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委員会令和 8年 1月26日災害・オウム対策調査特別委員会2026/01/26

令和 8年 1月26日災害・オウム対策調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(8名)

加地まさなお維新・参政・無所属
発言14
水野あゆみ足立区議会公明党
発言10
はたの昭彦日本共産党足立区議団
発言9
佐々木まさひこ足立区議会公明党
発言8
さの智恵子足立区議会公明党
発言7
鹿浜昭足立区議会自由民主党
発言6
市川おさと都民ファーストの会
発言4
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党
発言3

// 発言(61件)

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

では、皆様おそろいですので、ただいまより災害・オウム対策調査特別委員会を開会いたします。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

記録署名員を私から指名いたします。  鹿浜委員、はたの委員、よろしくお願いいたします。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

次に、報告事項に移ります。  ①から⑪まで、以上11件を危機管理部長から報告願います。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

それでは、何か質疑ございませんか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

それでは、私の方から2点ばかり質問をさせていただきます。  まず一つは、令和7年度消火器及び住宅火災警報器購入補助に係る実施期間の延長、これは3月31日まで延長していただくということで、これはもともとの計画が3年間ですから、令和9年度まで、切れ目なくこの事業を実施していくという理解でよろしいでしょうか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

この数字を見ると、令和8年3月31日までなのですが、12月にぱたっと申請数ちょっと落ちちゃってるのです。我々も非常に一生懸命、支援者の人、消火器のお店に連れてってあげましたので、興味のある方というか、買われる方はもうあらかた申請されちゃったのかなあということもあるのですけれども、セールスはしてないよ。来年度以降も事業を継続するのであれば、広報なども改めて打つとか、それから住宅火災警報器の設置できない高齢者の方のために1万円上乗せしてるではないですか。あれでちょっと分かりづらいので、そういったことも含めて、しっかりまた改めて広報していただければというふうに思いますけれども、いかがですか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

よろしくお願いいたします。  あともう1点は、足立区の災害時トイレ確保管理計画の策定期間の延長、延長されることになりましたので、ちょっと改めて御質問をさせていただきたいなというふうに思うのですが、このトイレ管理計画ですけれども、東京のトイレマスタープランに基づいて策定されています。私も東京都のトイレマスタープラン、読ませていただきましたけれども、まず第一義的に面的に、いわゆるトイレを250m以内、徒歩5分圏以内というふうに整備するというふうにされてるのですけれども、この面的に整備する意味、意義はどういったところにあるのでしょうか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

そういう意味合いもある、私当初は、この空白地域の解消というのは、特に超急性期、3日以内に水洗で利用できるトイレを整備するという意味合いなのかなあというふうに思ってたのですけれども、やっぱり在宅避難の方が、本来在宅避難すべき方々が避難所に来なくても済むようにということなのですけれども、トイレは私も最近、夜中に1回は起きるようなっちゃったのですけれども、トイレを例えば250mも離れたところに夜中に行くかという話なのですけれども、トイレは身近なところにないとトイレではない。トイレではないというか、トイレの役をしないというか、だから在宅避難を勧めるためには、例えば避難所に来た方にも、簡易トイレをそれなりの例えば1週間分とか差し上げるとかすれば、家が安全であればですよ、家が安全であれば在宅避難に戻っていただけるかなというふうに思うのですけれども、だから基本的には人のいるところ、そして、その人数に応じて人的に整備すべきではないの。だから避難所に、例えばもうある程度、発災4日、5日すれば仮設トイレが応援で来る、避難所に仮設トイレを避難所の人数に応じて整備すべきだし、例えば、どっかの公園で車中泊がたくさんいるとかとなれば、そこに整備すべき。面的なのは第二義的で、第一義的には、やっぱり人的に整備すべきではないかなというふうに思うのですけれども、そこら辺はどうでしょうか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

ですから、アベノマスクではないけれども、いわゆる、それこそ本当にトイレをプッシュ型で、それぞれ区民の皆様にお配りするとか送付するみたいな、もう大胆な発想もいいのではないかなとは思うのですけれども、そうすれば在宅をできる方はもうどんどん在宅勧めていただけるというふうに思いますし、あえてこう苦労しながら空白地域をそれぞれ職員の方が探し歩いて、適地を探してみたいな御苦労なさることもないかなあというふうに、どちらかというと、避難所に対してきちっとトイレは整備すべきだと、トイレ確保管理計画で、そのところはあんまりうたわれてないですよ。面的に整備するだけが表に出てきちゃってるので、そういったところも計画を組み直すのであれば、頑張っていただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

よろしくお願いいたします。  それから、災害用トイレ、自己処理型トイレですね、これは我が党が視察などして、まずは試験導入していただくということで入谷鶴巻ゆうぐ公園に設置をしていただくということになりました。この公園、人がよく集まる公園なのですか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

地元の議員に聞くと、あんまり利用されてないと聞くのですけれども、ここの文章には同程度の面積の公園では1日当たり50人から100人の利用があるのでという、それで推算してるのではないかなというふうに思ったのですけれども。あまり利用者がいないと試験導入にならないのですけれども、いいです。置くのですから、せいぜい利用していただくようにお願いしたいというふうに思うのですが、このトイレは、1万回の、いわゆる回数の確保ができる自己処理型のトイレですので、これ1台当たり3,000万円と聞きましたけれども、それでよろしいですか。

佐々木まさひこ
佐々木まさひこ足立区議会公明党

3,000万円で、これが非常に結果としてよければ、是非どんどん整備を進めていただきたいというふうに思います。し尿の回収とかそういうことをあまり頻繁にやらなくて済むわけですので、3,000万円で、例えば10台買えば3億円、100台買えば30億円ではないですか。大体ほぼ、第1次避難所に置けるわけですので、そういった大胆な考え方をしていただいて進めていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

他にございませんか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

簡便に3点ばかり質問したいと思います。  まず、旧入谷南小学校跡地における災害拠点施設の件なのですけれども、先日の防災会議のときに、区長がこの拠点施設、整備については今のところ100億円ぐらいの規模、予算を予定してるというお話だったのだけれども、それで間違いないですか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

確かに災害拠点ということで、今は倉庫というか仕分施設ということで、何でそんなにお金が掛かるのかなというのは、今、ざっと学校というふうな話してましたけれども、最近学校も大型化をしていて、解体工事も含めての費用なので、実際どうなのかな。今の説明の中で、変更スケジュールが延びたということの理由としても、代替施設との機能整備とかという話があった、そこも含めてなのかなと思ったのですけれども、そういう理解でもよろしいでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

その上で、確かに災害代替施設ということでは重要かと思うのですけれども、要はこの区役所の8階にある防災センターの代替施設ということでの機能ということなのだろうけれども、この区役所の施設が使えなくなってしまうような想定というのが、なかなか考えづらいのだけれども、それは区としてはどういうときを想定しているのかなというのは、まずお聞きしたいのですけれども。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

ちょっと想定しづらいなというのが本音ですね。長期的な停電ということでいえば、区庁舎が3日間、72時間停電した場合でも自家発電で動かせるという話ですとか、あと区庁舎ということでいえば、一番震災対策が進んでるというふうに災害時の拠点として機能するわけですから、それよりも機能的に果たせる、災害に強いような災害拠点施設というのは、よっぽど頑丈な建物で、浸水深以上の建物を建てなきゃいけないというようなことが本当に現実あるのかなと。  確かに、バックアップ施設ということでは大事だと思うのですけれども、下見積りの段階だということなので、本当に100億円掛かるかどうかというのは今後、検討していく中ではっきりしてくると思うのですけれども。やはり最小の経費で最大の効果を得るということが、自治体として果たされる役割ですので、それは十分考慮した上で計画を進めていっていただきたいのですけれども、いかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

バックアップ施設は別に否定してませんので、要は本当に100億円なんて大きなお金が掛かるのかなというのが防災会議で区長が発言したものですから、本当なのかなというようなことで、ちょっと質問させていただきました。  次に、江東5区の広域避難シンポジウムの開催についてということで、災害に対応してということで想定をしてというのは、シンポジウムやって区民の皆さんに、日頃からの備えをしていただくというのは大事だと思うのですけれども、ただこの広域避難について、先ほどの説明では、江東5区の中で持ち回りで今回足立区だという話だったのですけれども、広域避難については、台風19号でしたっけ、のときに現実的ではないということで、足立区としては広域避難や垂直避難をということで、この間、対策を進めてきたわけなのですけれども、現在のこの広域避難に対する足立区のスタンスというのは、どこにあるのかなというのがお聞きしたいのですけれども、どうでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

ただ先ほど最初に申し上げたように、台風19号のときに計画運休とか、やっぱりその災害も年々大きくなっている中で、東京圏や首都圏だけでなくて、大型台風で言えば、日本の半分ぐらいが大きな被害を受けるような事態も今後、想定されるわけですよ。そういった中でも広域避難ということでの考え方というのは、やっぱりどういうふうに考えたらいいのかなというふうなことがあると思うのです。だからこそ自宅避難できるような垂直避難とか、そういう建物に対して区が支援して、災害物資を備蓄するとか、そういう支援体制を整えてきたわけですから、だからそういう中で、江東5区の広域施策の中で足立区として、どういうスタンスで対応してください、東京都がそういう方針で5区がそういうことでいえば、足立区としてもと言っていたのだけれども、でも足立区としてはこういう問題点抱えてるのだよ、こういうふうに思ってるのだよということは、ここの江東5区の中で発言とかはされていってるのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

区民にしてみれば、広域避難なのか垂直避難なのか、自宅待機なのかというのが非常に分かりにくい部分もありますので、今工藤副区長がおっしゃったようなことをやっぱり区民の方に分かりやすく説明できるような体制を取っていただきたいなというふうに思います。  それと、総合防災訓練についてなのですけれども、今後の方針としては、1日で実施するのではなく、訓練ごと日を分けるなど、実施方法の見直しを行って、評価をできるようなという話だったのですが、これ1日でやる総合防災訓練というのは、もう今後やらないという理解でいいのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

防災訓練は別に評価をするために訓練するのではなくて、災害時にどう対応できるかということで訓練するわけですよね、分散というか、1日でということでいうと、災害時というのは、災害時に参集できない職員もいるわけですから、非常にこの数、マン的パワーが少ない状況の中でどう対応していけるのかということもやっぱり考えていかなきゃいけないという。そうなると1日でやると、この各職場が分散をして対応する、少ない人数で対応していくということはあると思うのだけれども。1日ではなくて別の日に部門ごとでやるとなると、十分な人員体制が取れるわけですよ。そういう中で訓練をする必要性というのはどこにあるのかなと。  確かに全員が給水の対応なんかでは、一部の人でなくて誰が来るか分からないから、全員がというのはあるのだけれども、そういう訓練とは別にやっぱり1日で、全体で動かしていく訓練というのはなくすべきではないと思うのですけれども、それについていかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

別に何ていうのかな、別々にやるということは否定しないのだけれども、1日で全体でやる中で、各部の連携だとかということもやっぱり出てくるわけですよね。だから、具体的に1日でやる訓練の前段階として、各部がどういう動きをしていくのかということで、別々にやって総合防災訓練で改めて全体の流れだとか、連携体制どうだったのかというのも、やっぱり見るのも大事だと思うのですね。そういう意味では、なくすのではなくて、より実践的にやれるような訓練方法を、私は1日で別々にやるというのがより実践的になるとはちょっと思えないので、今後も考えていっていただきたいなというふうに思います。  最後に、ペットの同行ガイドライン、新しく完成したと、同行ガイドラインではないのですけれども、今度2月10日に災害時のペットの映画会をやるというのがあだち広報に出ておりまして、昨日譲渡会のときに、足立保健所長にどこでやるのですかと聞いたら、衛生部とあとNPO団体でということだったのだけれども、その内容は、震災時のペットがどういうふうになってしまうのかというようなことで、非常にペットを飼ってる人にとってみれば、自分が災害時にその準備をしとかないと、自分がかわいがっているペットがこういうことになっちゃうんだよということでの啓蒙活動に、すごくいい話かなという映画なのです。そういう意味では、衛生部とかだけに任せるのではなくて、やっぱ危機管理部として、是非こういう取組が区としてやってるのだということを宣伝する中で、ペットを飼ってる方への災害対策としての啓蒙として、是非活用していただきたいなと思うのですけれども、最後どうでしょうか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

ちょっと駅前滞留者の件で何点かお聞きしたいのですけれども。  確認なのですけれども、綾瀬の方、多分初めてやったと思うのですけれども、北千住に比べて団体数が少ないので今回参加人数が少なかったということですけれども、これ団体というのはどういった団体を示しているのかということと、改めて再確認ですけれども、駅前滞留者というのが起きるときは、どういったときを想定して区は駅前滞留者対策というのを考えてあります。この2点をまずお聞きしたいのですが。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

それでは別に町会・自治会の人たちが入ってるわけではないということですね。駅員も入ってる。それなら、大体、聞くことはないのですけれども、そうすると区の職員も当然入ってるのですけれども、綾瀬駅で1万人も滞留者が出るということなのですね。分かりました。  そうしたときに、地域の団体の人が入ってないということは、駅前でこういうふうに施設がありますよということで、駅員たちが誘導してくれるわけですよね。流れ的には、分かりました。ではあまり聞くことはないです。  ただ1点だけ、聞いてて思ったのですけれども、自己処理型のトイレを入谷南に置くという話になったではないですか。入谷の公園に置くという話になったではないですか。人数的にこれぐらいの利用があるという話だったのですけれども、駅前滞留者の話がここにあるのだったら、北千住に置くというのも何ですけれども、東綾瀬公園に置くのが一番いいのではないのかなと思ったのですけれども、これについて、要は東綾瀬公園に置けば、多分、ふだんから利用されてる方も多い、多分パンパンになるのが早くなっちゃうから嫌なのかなと思いますけれども、もし万が一、この災害が明日、明後日、明々後日起きてしまった場合に、東綾瀬公園にあれば駅前に滞留者がいても、今、区の準備がこれから始まったばっかりだから、すぐに何もかもということは無理かもしれないですけれども、少なくても1万回のトイレは東綾瀬公園にあるということになると、そこに置くのが一番何か合理的な気が、今決めましたと言った後に変えてくださいというのはなかなか心苦しいのですけれども、何かこれを見てると、点と点が、そっちに置いた方が線になるのではないかと思うのですけれども、それについてはどうなのですか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

最後にします。  空白エリアから付けるという話だったので、これについてはしょうがないと思います。ただ今後、何かするときに、やっぱりこの一つ一つの政策があるではないですか。私もこれ一つ一つ見てると、これについてどうなのかな、これについてどうなのかなと考えがちなのですけれども。よくよく考えてみたら、災害対策として一つのパッケージになってきたときに、そういった何か横のつながり、行政が一番苦手な横のつながりかもしれませんけれども、何かそれもあれば、もちろん災害エリア空白地域に置くのが、災害が起きたときに入谷の方で役に立つのかなと思うのですけれども、そういったことも今後、考えていただければ、駅前滞留でここに置けば、その分1万回分の人たちがいてもいいのかなと思いました。これはあくまで要望で構いませんので、よろしくお願いいたします。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

私の方からも、2点質問させていただきます。  今何人かの委員からございました、この自己処理型トイレでございますが、1万回使うということで、その設置条件についても6点にわたって、詳細に御記入もしていただいております。  こちらの方の今後の予定で、今年4月から試験運用開始とともに利用検証というふうにございますが、この利用検証の具体的な内容についてお聞かせください。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

分かりました。  せっかく設置をしてくださるので、こちらは例えば試験実験をしておりますみたいな、積極的なプラカードではないですけれども、表示もしていただいて、積極的に使ってもらうということも大事かなというふうに思っております。  子どもたちが多く先ほどいるということもございましたし、利用してどうかということもあるのですけれども、本来であれば、簡単なアンケートではないですけれども、使ってみてよかったとか、何かこう、シールでも何でもいいのですけれども、使ったときにその場で感想が伝えられるようなものも、本当に簡易なもので結構ですので、そういうのを置きながら、できればこちら入谷鶴巻ゆうぐ公園でございますので、地域の方も楽しみながら利用してもらって、そういう声が地域に波動することも大変大事かなというふうに思いますので、4月からの導入ですので、その辺の検討も是非お願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

是非お願いしたいと思います。  先ほど大型イベントのこともお聞きしようと思ったら、花火大会という声もございましたので、花火大会も本当に多くの方が御利用になりますので、そこでも是非同じようなプラカード等、分かりやすい掲示もお願いしたいと思います。  そしてもう1点、この防災リーダーの勉強会の実施結果ということでの御報告もいただいております。こちらなのですが、29ページの方に、12月19日ですね。この開催日時が12月19日で開催したとございますが、ちょっと曜日等を考えますと、12月の平日の金曜日ということで、大変お忙しい中でもあって、30代、40代とか、現役世代の方の欠席も多かったなと思うのですが、こちらは年何回ぐらい、今後は開催の予定でしょうか。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

せっかく年1回ですので、できればこの参加者の声も聞きながら、土日がいいとか、やっぱり参加しやすい日時の工夫も大事かなと思いますので、今後お願いしたいと思います。  またリーダーの意見ということでは、30ページに記載ございますが、前向きな御意見等もあったかと思いますので、しっかりまた区が伴走支援しながら推進をお願いしたいと思うのですけれども、こちらの内容のオにあります活動計画の策定ということでも記載ございますが、こちらは今後どのようにしていくかというのは、具体的な話はあったのでしょうか。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

そうすると、この活動計画策定というのは個々に立てていくというのを、区が支援しながらやっていくということで、この29人がそれぞれのペースで立てていくということでよろしいのでしょうか。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

分かりました。  前回の11月にも御報告がございまして、その際も、町会・自治会だけではなく、様々な場所でというお声もございましたので、それぞれが活動しやすい体制もお願いしたいと思います。  11月の報告でございました地域から多様な世代の人材の発掘という項目もございましたが、今、令和8年度の活動を見据える中で、どのような検討がされてるかというのを最後にお聞きをしたいと思います。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

分かりました。  今後もしっかり区として、例えばA-Festaとか様々な機会を捉えて、こういう方たちを募集しているというそういう周知・啓発なども積極的にしていただきながら、若い方も含めた拡充が大事かなと思いますので、今後も是非よろしくお願いしたいと思います。  以上です。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

私も何点か伺わさせていただきます。  まず足立区の防災、トイレ計画、これ皆さんの質問を聞かせていただいて、おおむね分かったのですが、このマクロな視点で、まずはポイントが分かっていて、空白地点に実験的にトイレを置くというのは分かったのですが、トイレの設備、場所、ポイントはできて、ここから、前回もお話しさせていただいたのですが、ミクロな視点が必要になってくると思ってます。  その中で、実際この清掃、汚物処理、あと動線、夜間の安全含めてがミクロな視点だと、実際に起きたときの想定だと思うのですけれども、まず現時点で、トイレの清掃は管理業者さんにお願いしてると思うのですが、その点は有事の際というのはどういうふうになってるのかお聞かせください。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

実際やってみないと分からないということはあると思うので、是非まずは試してみてというのはお願いしたいと思います。  その中で、今の管理の場所は、実際には誰がやるかまだ決まっていないと。自己処理型トイレ、これはちょっと普通のトイレと違うと思うのです。普通の業者さん、例えば今まで清掃やってる方、業者さんに急に来てほしいなというときでも来てもらえないと思うのですね。専門の業者さんしか来られないと思うのです。その点というのは大丈夫なのでしょうか。実際に何かトラブルが起きたときに、有事の際に、専門業者さんに来ていただけるのか伺います。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

分かりました。  マニュアルがあれば、例えばこの自己処理型トイレの専門業者でなくても処理ができるということでよろしいでしょうか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

ですよね。ということは、実際使用して有事の際にトラブルが起きたときは、その業者に来てもらわなきゃいけないということで間違いないでしょうか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

すみません。ちょっと私が勘違いしてるかもしれないのですが、この処理の仕方は、普通のバキューム業者でできるということですか。このトイレは特別なものだと思ってるので、これを造っている会社がやらなきゃいけないのかなと思ってしまったので、それは大丈夫だという認識でよろしいでしょうか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

ありがとうございます。やっぱりそこを含めてでないと、実際何かあったときに対応できないと思います。  先ほども言わせていただいたように、この処理の仕方が、ここがポイントだと思っていて、前回能登の方のトイレの写真でも、結局汚れているから使えなくなってしまったというところで、せっかく足立区はトイレの担当係があるではないですか。足立区は準備ができてるのですが、実際やってもらうのは、多分、町会・自治会の方だと思うのですね。区の職員さんが行けないと思うので、そのときに今防災リーダーの話も飛びますが、防災リーダーせっかくつくるではないですか。ということは、誰がこの範囲のエリアのトイレを掃除するかということを決めておかないと、使えるトイレが確保できない。これすごく重要だと思うのですが、その点はどういうふうに考えているかお聞かせください。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

是非防災リーダーの中にも、それトイレ啓発というのですかね、町会・自治会の方に、もうここのトイレは多分清掃しないと使用できなくなってしまうのですよと、なので、できればその地域の方に、トイレリーダーでないですけれども、トイレリーダーというとちょっと言い方あまりよろしくないかもしれませんが、という形でお願いをしていくということも、防災リーダーの役割として追加していった方がいいのではないかなと思うのですが、いかがでしょうか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

分かりました。それは本当にそのとおりだと思うのですが、やはり使用できなく、災害時の写真を見てもらえれば、これ使えなくなっちゃうなと、直観で感じると思うのですね。そのときに、自治会・町会が機能してるところはいいのですが、やっぱり参加する方が少ないところなんかは、やりたくないと思うと思うので、事前にこういうことがあるのですということだけでも頭の中に入っていれば対応できると思います。  それと同時に今、副区長おっしゃってくださって、先ほど佐々木委員がおっしゃってましたが、実際行って簡易トイレ、実際持って帰ってもらうとかという準備を、在宅避難を考えているのなら、ちょっと予算掛かるかもしれませんが、準備はしといた方がいいと思うので、その辺は要望させていただきます。  次なのですが、この災害時の拠点ですね、見直しをするということは、これからよくするということでいいと思うのですが、実際、機能整備が必要ということで、新たに計画を練り直すということなのですが、具体的にどういったことが足らないから見直しているのかというのが、簡単に分かりやすく教えていただければと思います。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

あくまで代替場所というのでよろしいのですか。でもそれ同等の設備も付けるよということですか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

それ代替になるのですか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

予算はあんまり掛けない方がいいというのは、私は思ってるのですが、代替するのだったら、最低限必要なものというのには、決して予算を削らずにちゃんと機能できるようにしていただきたいと思います。要望させていただきます。  次に、防災訓練と、この滞留避難もそうなのですが、実際、職員も来られるか分からない状態というのは想定されているというのが分かりました。ただその少ない人数でも、ある意味何か理想的な、100%を想定して動けてるという感じで、基本的に訓練をやられてしまうと思うのですね。そういう、そんなことないですか。分かりました。  基本的には人数で足りてないと、基本的には評価がちゃんとできてるという状態にするということになってると思うので、できない点の方が多く実際になると思ってるのですが、そういった観点で、この訓練がされているのかお聞かせください。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

ありがとうございます。正にそこを聞きたくて、やっぱり人間はもう疲れて、最初の何日間は多分、何かもう、いつもと違うときなので、アドレナリンではないですけれども、エネルギーがあって活動できると思うのですが、やっぱり疲れてしまって判断を誤るという前提で考えていただきたいと思っているので、それ多分、今そうだというふうに認識しましたので、よろしくお願いいたします。  それと同時に、全体的にさっきの倉庫もそうですが、防災システム、連絡ツールというのが、実際はもう全部スマホとかそういう通信機器だと思うのですね。それが止まってしまった瞬間に連絡が取れなくなってしまうというのが、多分全てが機能停止するということだと思うのです。それはどういった形で実際に通信が途絶えてしまったときとか、どういった連絡網があるのかというのは、スターリンク等があると思うのですが、お聞かせください。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

3段階ぐらいは使えなくなったときの想定がされているということで認識合っていますでしょうか。分かりました。  それだけでも、今例えば、足立区の中の無線で連絡が取れると思うのですが、基本的にやっぱり今もう皆さんスマホだったり、実際、さわって皆さん連絡取ってると思うのですね。さっきのHAPSというのは、契約されているということで、使えるということでよろしいでしょうか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

分かりました。それも是非調べていただいて、実際必要だったら契約も考えていただきたいなというふうに思います。  同時にスターリンクが、実際は、どれぐらい必要なのかというのは分かってなくて、何基必要なのだとか、そういうのがあると思うので、その点も踏まえてやっぱり1段階、2段階、3段階ぐらいで、最後が、無線がどの優先順位なのか分かりませんが、皆さんが目で見て、すぐに全体で連絡がぱっと行く、無線でそれが何かできるのかなと、何となく無線は声だけのイメージがあるので、やっぱり見て全体共有と自分が何をやるタスクというのが分かるというのは、画面を見ながらということになると思うので、その点も踏まえて、通信網しっかりと確保していただきたいと思います。要望させていただきます。  以上です。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

私から何点かお聞きします。  まず4ページの消火器の件なのですけれども、目標が足立区7割をこの消火器設置率を定めているのかなというふうに思うのですけれども。現在の足立区の設置率は何%ですか。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

多分持ってないなと思って、アンケートでも今まで取ったことなかったなというふうに思うのですよね。目標値を決めるからには、当然、今の現状というのを理解してないと、ひょっとしたら7割いってるかもしれないし、分からないけれども。でもいってるわけないのだけれども、でも、やっぱり現状を把握して、それで目標値を決めて、それでいつまでというのを、そういう順番をしっかりと決めてやっていくというのが大切かなというふうに思うのですよね。  やっぱり足立区23区で一番火災率が多いということで、本当に消火器の大切さというのは十分私も認識してますし、まだまだ設置がどこまでというのが心配してるところなのですけれども。今そういった意味で、こういう補助を出して、約4,300件いってますけれども、やはり私も前にも話したかと思うのですけれども、購入してもらって補助金を出すというのではなくて、是非今こういう状況で、やっぱり各世帯、35万世帯ですか、足立区があるかと思うのですけれども、7割というと24万5,000世帯ぐらいのあれなので、一遍にというのはちょっと難しいかと思うのですけれども、是非支給というか、配布というか、やっぱり買ってもらうというよりも本当にない人を是非そういう形で申請するなり何なりして、簡素化して、もう配給というか、そういうような方向性を是非考えていただきたいのですけれども。その辺は、今12月は59件なのです。極端に減ってきてるので。やっぱり、逆に言えば、そのときは12月というのは、どの町会・自治会も火の用心をやってる時期で、すごく何かこう意識は持ってるときかなというふうに思うのですよ。ですけれども、こんな数だったということで、これいつまで掛かるかちょっと分からないような状況下にあるのかなというふうに思うのですけれども、その辺どう考えてどう進めていくか、ちょっと教えてくれますか。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

是非、大量購入すれば、金額も消火器なんてのは多分半減するのではない、半額ぐらいで買えちゃうのではないかなと。これは分かりませんが、何かそんなことも思うのですよね。ですから、そうするとすごく費用的にもだいぶ助かるかと思うので、そういう方向で是非やれば、何か早く設置の方もできるし、やっぱり防災意識というか防火の意識も高まっていくのかなというふうに思うのです。  ちなみに、私も町会の防災の担当をやってるので、火の用心を年末にやったのですけれども、あれは日本だけの独特の文化だということで、明治時代から続いているということでそういった意味ですごくいいことはいいことで、ずっと継続していきたいなというふうに思うのですけれども、やっぱりそうやって区民全体、日本人全体が、そういう意識を高めていくためにどうしたらいいかということも含めて、是非その辺も進めていっていただければありがたいなと思います。  それと、6ページのトイレの件なのですけれども、120か所、今足らないということで進めていっていただいてるかとは思うのですけれども、危機管理部はそうなのですけれども、平成27年6月にパークイノベーションで、400mから500mに公園1か所にトイレを設置するということで、今、区内にある330か所のトイレを200か所に減らすというのを、ちょうど前々回の私たちの選挙の頃に、ある党の方が一生懸命その辺を訴えてやってたときがありまして、それは恐らくその方向性でパークイノベーション課進んでるような感じもするのですよね。ちょっと何かこう矛盾するようなことを感じるのだけれども、その辺どうなのですか。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

何かその辺が、僕らに伝わってこないのですよ、はっきりと。だからやっぱり公園トイレを改良というか、何かこうしながら災害用トイレにしていくとか、そういうような建設的な考え方という感じをしない。どうも縦割りで進んでるような感じがしてしまっていて、そういうものをやっぱりしっかりと僕らに分かるような説明もいただきたい。そういうふうに思うのですけれども、いかがですか。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

分かりました。  その辺がやっぱり無駄も当然なくなっていくだろうし、費用も掛からなくなるだろうし、何かこう全然相反する動きを取ってるような感じをちょっと受けたものですから、質問させていただきました。  それと、あだち防災リーダーの件なのですけれども、これもすごく防災士のために、ある意味、こういう形で、考え方として防災リーダーを生かしていくというような形で、防災リーダーを設立していただいたというような経緯もあるのかなというふうに、私はありがたく思ってはいるのですけれども、その目的が、以前水害時におけるコミュニティタイムラインの実効性を高める活動を積極的に取り組むために進めていくという形で、1回目にはちょっとそういう形で進めていかれたかと思うのですけれども、ホームページを見ると、いまだに更新がされてないし、今、震災の方も含めて進めていっていただいているかとは思うのですけれども、その辺がちょっと、もう一度、ホームページの方も見直していただいて、今ある29人の中で、何人をこういう形で、組織をどういう形で持っていくかというのもやっぱり含めて、明確的なものがないし、ホームページ上でも、これは一昨年の11月9日更新のまんまで、その後、更新されてないし、その辺が登録の対象となるかだとか、再募集の話もちょっと事前のときにお話しさせてもらったのですけれども、何か組織としてこうしていくということをもうちょっと明確にしていただきたいなあというふうに思うのですけれども、いかがですか、その辺は。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

充実した活動を今後も進めていっていただきたいなというふうに思うので、よろしくお願いしたいと思います。  以上です。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

他にございませんか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

旧入谷南小学校跡地の災害拠点施設についてなのですけれども、場合によっては100億円というような数字、さっき出ました。非常に衝撃的な数字だなと思います。  もう1回、ちょっと丁寧に、なぜ災害拠点施設が必要なのかということを丁寧に教えてもらいたいというのと、それからすぐ近所に東京都の北足立市場やトラックターミナルもあるわけでありますけれども、そことの連携や役割分担、あるいは発災時の指揮命令系統がどうなっているのかということ、これについても併せて教えていただきたいなというふうに思います。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

分かりましたけれども、ちょっと質問の後半部分、すぐ近所に北足立市場やトラックターミナルもあると。このあたりとの連携役割分担や発災時の指揮命令系統ですね、これについてはどうなっているのかということを改めてお答えください。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

そうしますと、区が頭を取って、先ほど言った足立トラックターミナルにも指示を出してということになっていくのかなというふうに思うのですけれども、そういった話につきましても、当然東京都との連携というのですかね、話は付いているという理解でよろしいのでしょうか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

分かりました。入谷南小学校とトラックターミナルはすごく場所的にも近いですから、その辺がちゃんと連携が取れてないと何かどうなっちゃうのかなというのが素朴な疑問としてありましたので、今やり取りをしました。引き続き、東京都との連携を取りながら、発災時混乱がないようによろしくお願いいたします。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

他にございませんか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

なしと認めます。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

その他に移ります。  何かございませんか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

なしと認めます。  では以上をもちまして、災害・オウム対策調査特別委員会を終了いたします。       午前11時18分閉会