// 発言者(7名)
// 発言(133件)

ただいまから産業環境委員会を開会いたします。

最初に、記録署名員2名を私から指名いたします。 工藤委員、西の原委員、お願いいたします。

次に、陳情の審査に移ります。 初めに、(1)5受理番号7 インボイス制度の導入に際し、足立区シルバー人材センターが会員への分配金から消費税分を減額しなくて済むように、足立区として援助を求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関は何か変化ございますか。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はございますか。

これまでシルバー人材センターとして、インボイス制度の影響について会員に説明してきたというふうに委員会でも説明されてきました。 この会員さんに配られているインボイス制度による影響というものを、これホームページにも載っていましたので見てみると、この用紙を使って経過措置があるときは、消費税分1,000円になるよと、令和5年10月から令和8年9月までになったらこれが800円分になって、そして令和8年の10月から令和11年9月になると500円分になるよというここの部分を使って説明をしたということなのですが、消費税分がどんどん減るという図になります。しかし、実際に会員が得る収入は減っています、いかがですか。

そういうふうに今交渉を続けていて協議も行っていると。消費税分をしっかりと減税に、収入が減らないようにしていただきたいと思うのですけれども、これまでこの説明してきた、ここの部分が消費税分なんだよと、ここの消費税分というところで、ここにも書かれてありますが、この説明だと納得されない会員さんもいらっしゃいました。 東京地裁、大阪地裁では、過去に消費税は対価の一部であると判決で確定しています。消費者は消費税の実質的負担者であるけれども、消費税の納税義務者であるとは到底言えないと、徴収義務者が事業者であるとは解されない。したがって、消費者が事業者に対して支払う消費税分は、あくまで商品や役務の提供に対する対価の一部として、その性格しか有しないから国庫に納付する義務を消費者との関係で負うものではないと、消費税は物価の一部だという判決が出ています。 この判決に照らすと、シルバー人材の会員さんたちの働いた分のお金が、インボイス制度によってどんどん収入が減っていくということのないようにしていただきたいと思うのですね。 取引の対価の一部であるという性格は変わっていません。一過程において、減税の税額の一部を横取りすることにはならないというふうに判決でも出ていますので、収入が減らないように、就業単価を引き上げていくことが求められています。いかがですか。

お願いします。

他に質疑はございますか。

今もう西の原委員がおっしゃってくださったので一部そのとおりだなというふうに思うのですが、これ改めてインボイス制度が、地方自治体における、本当に予算含めて圧迫していく現状がこれからあると思うのですね。どんどん増やしていかない、それにはしっかり今対応されているというのが確認できました。 今後、このインボイス制度自体がやはりおかしいと私も、西の原委員もおっしゃってますが、これを都にも、国にも、足立区として、今掛かっている、助成している部分、補填しなければいけない部分というのが今後どれぐらいになるかというのは想定されてますか、今、現時点で来年度も増やしていく、補填していくということなのですけれども、今後ずっとこのままいくと、区がずっと予算を出し続けなきゃいけないと思うのですが、その点いかがでしょうか。

ありがとうございます、個人的な意見を言っていただいて、正にそのとおりだと思うのですよね。この後、どこで転嫁するかと、これもう消費税の本質の問題なのですよ。 消費税がそもそも価格転嫁を前提にされているのに、価格転嫁ができないのにずっとパーセンテージを上げてきていることが原因であり、そしてまたこの1,000万円以下のフリーランス等の個人事業主の方がインボイス控除されていたのに、これも取っていくというのが本質、問題なんだと思うのですね。 これも国が、都が今変えてきていると、いろいろと、ある意味、軽減していくんだということ自体が、今多分国民の皆さんの、全国の自治体がもうこれで大変だから声を上げていってるから変えていってると思うのですね。 なので、足立区としても同等に、こういう問題が起きているよということを都なり国に上げていかなければ問題解決にならないと思いますし、どんどん負担が増えていくと思うのですが、いかがでしょうか。

是非、要望いたします。よろしくお願いいたします。

他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派の意見をお願いいたします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

シルバー会員の方の中には、自分の健康のために働いている方、年金生活はできているけれども自分の趣味のために働いている方、更には本当に働かないと生活できない方、様々な方が何千人と働いています。その人たちの収入が減ることのないように、先ほどの説明でもありましたが、特別経過措置が設けられているけれども、やはり声をあげて、みんなで頑張っているからこそ、今後の動きもあると思いますが、その延長を求めるとともに、農協特例はあってもシルバーの方はないのは、是非頑張って要望し続けてほしいと思います。 採択でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

これより採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。 次に、(2)5受理番号46 消費者被害を防止、救済するため特定商取引法の抜本的法改正を求める意見書を政府等に提出することを求めることに関する陳情、(3)7受理番号8 地方消費者行政の維持・強化のための対策を求める意見書を国会等に提出することを求める陳情、以上2件を一括議題といたします。 2件とも前回は継続審査であります。 執行機関は何か変化はございますか。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派の意見をお願いいたします。

両方とも継続でお願いします。

両方とも継続でお願いします。

いまだに悪徳業者というのは高齢者や若者をだまして、高額請求をして、銀行口座に振り込んだ後に本人が詐欺だと気付いても、そのお金は戻ってこないという被害が絶えません。これも足立区で起こっています。足立の消費者センターの相談で本当に助かったという相談者何人もいらっしゃいますので、専門員の増員のための対策が求められています。 両方とも採択でお願いします。

両方とも継続でお願いします。

両方とも継続でお願いします。

それでは、これより採決をいたします。 (2)(3)ともに一括で採決を行います。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。 次に、(4)6受理番号9 2030年のCO2削減目標を60%以上と設定することを求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査でございます。 また、報告事項(10)環境基本計画の策定に係る環境審議会専門部会の実施についてが本陳情と関連しておりますので、あわせて説明をお願いいたします。

なお、所管事務の調査(1)二酸化炭素排出実質ゼロに関する調査についても、本件と関連しておりますので、あわせて質疑を行います。 何か質疑はございますか。

この間の委員会でも、一人一人の行動でCO2削減の貢献はできる、足立区としても挑戦的な目標に取り組んでいくべきだと述べてきましたが、そういった取組、足立区からの啓発など、今現在どのようなことを行っているか教えてください。

A-Festaで環境ブースだったりだとか、太陽光の補助金だとかあったのですけれども、私は最近、すごく頑張ってるなと思った瞬間があったのは、プラごみ回収について、4月から全区で始まりますが、あだち広報のお知らせのところで、千住地域、小台地域、宮城地域、そして新田地域で、プラごみ回収をした中の実績として、杉の木が8万2,900本、CO2削減、CO2吸収をしていると記載、絵もあってすごく分かりやすかったと、工夫されていてとてもいいなと思いました。 このように、分かりやすいイラストと、CO2削減が区民一人一人の行動と認識とか、頑張っているところが進んでいるというのが分かっていいなと思ったのですけれども、これからも広く、こういった工夫、啓発、告知を続けていってほしいと思いますが、その点に関してはいかがですか。

あともう一つなのですが、やっぱり一人一人の行動でといった場合は、人ごとではなくて、やっぱり区民一人一人に取り組んでもらうことが必要だと思っているのですが、ここで今調べてきたのが25年以上前から環境文化都市という長野県の飯田市の暮らしの中でできること、事例集について調べてみました。 そこの中では、手を取り合って一歩ずつ踏み出そうという吹き出しがあって、赤で、環境にやさしい暮らし、地域の豊かさ、魅力を育てること、未来につながる持続可能なまちをつくることと本気で取り組まなくてはいけませんと、そこで大切なのは、自分には関係ないと思わないことと市民も事業者も地域も行政も一人一人が環境について考え、小さなことでも行動することと書いてありました。その一歩がまちを変える大きな力になりますと赤で強調されていて、事例集として、8ページにわたって、生活編、事業活動編、地域活動編、3つの柱でまとめられていました。 こんなにもたくさんできることあるんだなと私自身も気付かされる資料だったのですけれども、足立区として、自治体も創意工夫を凝らしながら、こういったことできるよねというアイデアを箇条書きでぽんぽん、ただの事例集なのですけれども提供してくれるというのはとてもいいことだなと思ったので、そういった取組も区民に目に見える形でどんどん行っていくべきだと思いますが、その点に関してはいかがですか。

他に質疑ございますか。

前々回からずっと、そもそも論ずっと話させていただいていて、今回のこの資料見させていただくと、かなりいいなと思ったのですよね。 現実的にできるところをやるというので、目標に向かっていくというのは必要ですし、環境問題考えるという在り方は、もうやられているのは理解しているのですけれども、これ、ここにありますように、報告3ページですよね、新たなCO2削減目標が、2035年度目標に2013年度比に比べて61%減少と、2040年度が2013年度比に比べて73%減少というふうに書いてあるのですが、これ、そもそも2013年度比と言われても多分皆さん分からないと思うのですね。 基準がまず書いてないのですよ、これ。何を基準にして、どこまでの終わり、削減するのかというのを書いてないのですけれども、これは意図的なのか、それとも書いてなかった、ちょっと書き忘れなのか、お聞かせください。

そこすごい重要だと思っていて、例えば2013年度が非常にこのデータが悪いとか、データがいいとかでかなり変わると思うのですよ。その辺、ごめんなさい、そもそも論なので。これはそんなに難しいことではないと思いますし、根拠も必要だと思います。 今おっしゃってくださったので、なぜ2013年なのか、今も2015年がパリ協定があったというのにあえて2013年にしている、には意味があるんだということをまず皆さん、示していただけないと、なるほどそこを基準にしているんだねというふうにならないので、そこ是非よろしくお願いします。 同時に、正直かなり厳しいのではないかなというふうに思っています。目標を持つことはすごく大切だと思ってるのですが、これには区内の排出の構造も変えていかなきゃいけない。 その中の一つが今回のプラスチックごみだと思うのです。可燃、燃やすごみを減らすことによって、このCO2削減にかなり貢献するのではないかなと思ってるのですが、その点はどういうふうに考えておられるかお伺いいたします。

これはかなり効果が出るもんだということだと思います。 これにはやっぱり区民生活、区民の皆さんの協力が必要ですし、また中小企業の事業者の協力も必要なのですが、と同時に影響もあると思うのです。 その点、区民の皆さんはまだこれからなので、千住の方でこれから本格的に始まりますが、中小企業等というのは、有料ごみで事業ごみになるので、ちょっと若干違うのかなと思うのですが、その点というのをどういうふうに考えているのかをお伺いしたいと思います。

基本的には多分、事業者さんというのは産廃業者さんに依頼して、ステッカーを貼ったりとか、月契約でやられてると思うのですが、その辺はあんまり、出る部分と、今後、何か変容があるというか、あったときにはちょっと教えていただきたいなと思っていて、もともとスキームが違うので問題ないかなと思っていたのですが、そこの部分でもうこの環境問題に対してどれぐらいt数が出てるのかとか、それでCO2どれぐらい削減できるのかってことを考えてみれば、この目標達成値に向かっていけるのかなと思いますので、そっちのデータの方も是非出していただければと思います。要望させていただきます。 それと同時に、最後になりますが、これは、国や東京都、目標をずっと聞かせていただいて、世界的な基準というのもあると思います。それを基準にして数値を挙げて目標値にしているというのも理解しました。 ですが、これ、実際に区が責任を持って実行とか検証できる範囲と、そうでない部分というのがあると思うのですね。もう国が決めていること、東京都が決めていること、でも実際は足立区がやっていることなので、これどういうふうに整理しているのかなというのが気になったのです、その辺ちょっと聞かせていただければと思います。

ありがとうございます。 そこを区分けするのが必要なんだというのを今回ずっと委員会させていただいて感じました。 国がどうしても示しているので、東京都が示しているので、それに対してやらなければいけないことというのはあると思うのですが、実際は、できることというのは、足立区では1割程度という中で、区民の皆さんに逆にそれをしっかりと周知することによって、なるほど足立区でやれることというのはこういうことなんだと、それにコミットしていくんだねということを説明していけば、皆さんの協力を得られると思うのです。是非そういった形でもCO2削減というのに取り組んでいただければと思います。要望させていただきます。 以上です。

他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 各会派の意見をお願いいたします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

こんな本当にいっぱいの事例集があって、これを読むだけでも、区民一人一人が、これだったらできる、やってみよう、CO2削減に貢献してみようと思える人を増やしていくためにも、CO2の陳情に対しては、採択でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

それでは、これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数でございます。よって、継続審査と決定をいたしました。 次に、(5)7受理番号9 足立ブランド認定と認定企業への支援の仕組みの改善を求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関は何か変化ございますか。

質疑に入る前に、各委員に申し上げます。 本陳情は足立ブランド認定と認定企業への支援の仕組みを改善してほしい、また、足立区に縁のある事業者の活性化を図ってほしいという内容について審査をしております。足立ブランドの非認定について、その原因を突きとめていく願意ではございません。 状況に変化はありませんので、これまでの委員会と同じ質疑を繰り返すことのないように御協力をお願いいたします。とはいえ、新たな事柄で、認定基準について陳情の趣旨、理由に関連して質疑する場合もあるかと思いますので、そうした点も踏まえて、どうか御協力をお願いいたします。 それでは質疑に入ります。 何か質疑ございますか。

私も足立ブランドの支援の仕組みの改善を求めるため、これから足立区の産業を発展させていくために、すばらしい技術が足立区から生まれていることを、区民にもっともっと知っていただけるように、改善を求める立場で質問したいと思います。 まず初めに、足立ブランドのホームページに行きました。江東区の江東ブランドの紹介がありましたので、調べてみました。 江東区はブランド認定に際して審査員を設置していました。区の職員が2名、外部の方が専門の大学教授が1名、技術センターの方が1名、そして民間企業の専門の方が1名で、計5名、5名じゃない、外部の方5名で区の職員が2名なので、計7名で一次審査、二次審査を行っています。 一次審査は、企業の取組などが分かる資料などを見て書類審査、二次審査は、区の職員と委託事業、これは江東ブランドをブランディングしている方で、企業訪問をして、1時間半から2時間の聞き取りや技術を見るそうです。これは、事前に企業にお知らせをして訪問日を決めていると聞きました。 どうして事前に予定を合わせるのか聞いたら、訪問日を決めるのは、現場だと安全性の確保もしなければいけない、いきなり技術を見せることはできないこともある、この分野ではこの職人に聞かないと分からないという場合もあるため、必ず事前に予定を合わせて、約束をして、現場を訪問しているということだそうです。 そして、1時間半から2時間長い時間を確保していくには、やはり小さい会社もあって、1人、2人でやりくりしている会社にとっては、事前に知らせないと仕事の時間もありますので時間を作れないと話してくれました。 そして、認定基準は独自性、継続性、そして、新しいことにチャレンジしているかどうか、そのことも重視して認定をしていらっしゃいました。 足立区が非認定基準にした製造拠点が区内にないという企業に対して、江東区は認定企業として活躍しているそうです。製造拠点が区内にあるか区外にあるかという基準は、認定基準の中には入っていないとおっしゃっていました。 大企業との技術、市場競争の厳しさがあるかどうかも、非認定、認定にする、そういった基準にはしていないと言っていました。 なぜそういった基準をしていないかと聞くと、中小企業でも新しいことにチャレンジしていたり、大企業ではできないようなすばらしい技術を持っているところもある。それをブランドとして知らせていくことに江東ブランドは意義があるとおっしゃっていました。区の職員に聞きました。 この点からも、足立ブランドの認定について、公平公正な立場で認定基準、そして、一次審査、二次審査のやり方も含めて、改善修正をすべきではないですか。

今の産業振興課長の方から、二次審査のときは事前に行くよという告知をしているということだったのですけれども、私がここで言いたいのは、江東区の江東ブランドの人たちは、何月何日の何時に行きますよと、時間を取っていただけますかという、そういった細かいことも含めてちゃんと事前にお知らせをして行くのですね。 なので、今までの委員会のやり取りの中では、誰が来たのかとか事前に行きますという場合は、言ったら、そこでいろいろ準備をされてしまうから、そこは名前とか、そういった人を明かさないで行くというふうにおっしゃっていたので、いや、江東ブランドではそういったやり方を取っていないよと、しっかりと誰が訪問をして、その技術、そして企業が何をアピールしているのかというのを1時間半から2時間の聞き取りをしているのですね。 足立ブランドの審査、二次選考の訪問でもそのようなことを行っているのか、違いますよねという質問なのですがいかがですか。

訪問する日程等をしっかりとやっているということだったのですけれども、この江東区で委託していても、区の職員もしっかりと行っていると、訪問していますというふうに言っていました。なので、委託であっても区の職員が何も関係ないよという立場ではないということは言いたいと思います。 独自性、継続性、そして新しいことにチャレンジしているかどうかという基準について詳しく聞いて、いろいろ私もすごいなって、江東区は中小企業を応援してくれてるなというふうに思ったのですけれども、足立ブランドのホームページのコラムを読ませていただきました。 このコラムでは、認定企業の社長さんであったり、職人さんであったり、いろいろインタビューがわーっとありまして、地域に貢献している、町会も一緒に盛り上げている、環境問題もやっているところもあって、すごいコラムが、とてもいい記事で、こういった人たちが足立ブランドを支えているんだなと、紹介されていましたが、この非認定された企業もいまだにこのホームページの中では認定企業のインタビューとして紹介されています。 足立区として、区民にまだまだ、足立ブランドが3割程度しか知られていない、そんな中で足立ブランドとして活躍して、地域にも入って、そして環境問題にも積極的に取り組んでいる、その足立ブランドをやっぱり支えていく立場として、やはりこの一次選考、二次選考の基準、この間、これから、前回もいろいろ話してきたのですけれども、一次で通過している内容の基準で非認定に、一番の非認定理由にされているということが、これから足立ブランドを認定してもらおう、これから足立ブランドに認定もしてもらいたいという企業が、認定する、そして審査に入ったときに、同じようなことが今後も起こりうる可能性がありますので、同じ過ちを繰り返さないためにも、こういった一次選考、二次選考の検証が必要だと思います、いかがですか。

過ちとは考えていないということだったのですが、前回の答弁では、こちらは全く連絡なく、こちらから何回も連絡を申し上げているけれども卒業認定企業として感謝状を送ることも拒否されているとありましたが、私もどうしてだろうと、区の言い分と企業とのやり取りが、つじつまが合わないので、私も陳情者の方に質問を聞いてみましたが、連絡が来ているという事実はありませんと、説明させてほしいという連絡が足立区から来たことはないというふうにおっしゃっていたのですね。これは説明する責任が足立区としてあると思います。 是非、諦めずに連絡をして、ちゃんと卒業企業として感謝状を送りたいということ、どうして非認定になったのかという目的と意味を理解してもらうためにも説明が必要だと思います、いかがですか。

それで拒否をされたからといって、全くなく、こちらから何回も連絡を申し上げてるとおっしゃっていたのですけれども、何回も連絡をしたのですか。

是非、こちらから何回も連絡を申し上げてるとおっしゃったときに、私も連絡をすることが多々あります。病院で入院してたときだとか、なかなか連絡がつながらない方は頑張って連絡をするように努力をして、つながることもありますし、この方は、目的と意味が理解できないと、卒業認定と感謝状を送るということ、足立区との説明がまだまだ納得されていないのですよね。そういったことも含めて、私はやはり説明する責任があると思います。 そして、まだ区民に3割しか知られていない足立ブランドを、公平公正な立場で、前回も委員会で示していただきました一次選考の認定基準、二次選考の認定基準とあったのですけれども、それがやっぱり一次選考で通っていても非認定にされなければいけない、区の説明責任があると思います。 足立ブランドのホームページを見ていても、コラムでは、本当に皆さんが一生懸命技術を継承し、足立区を産業化、発展させるために頑張っていらっしゃいますので、そこをブランドなんだからと、その程度で、何ですかね、専門性をしっかりとやらないと非認定になるんだという言い方だけでは納得がいかないと思いますので、その点はしっかりと、一次選考、二次選考のやり方も含めて、修正改善をすべきだと思います。要望します。

他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派の意見をお願いいたします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

すばらしい技術を持っている事業者を区が支援する立場に立つべきだと思います。足立区の行政に対して信頼をして、この間貢献してくださいました。公平公正の立場に立っていただきたいという思いです。 まだ足立ブランド認定企業への支援の仕組みの改善が必要ですので、採択でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

これより採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。

次に、所管事務の調査を議題といたします。 (1)二酸化炭素排出実質ゼロに関する調査についてを単独議題といたします。 先ほど陳情の審査で質疑を行いましたが、本件について他に御意見等ございますでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

なしと認めます。

次に、報告事項を議題といたします。 (1)から(9)以上9件を産業経済部長から、(11)以上1件を環境部長から報告をお願いいたします。

それでは質疑に入ります。 何か質疑ございますか。

すみません、私の方からは産業経済部の14ページ、消費喚起策の進捗状況について幾つか伺いたいと思います。 冒頭、部長の方から、この足立区プレミアム商品券については非常に伸び悩んでいるというようなお話がございました。 現時点でこの施策について、区民の声、それから区民の皆様の感触、このあたりについてはどうなのか。それから区としての評価、また、課題として捉えているものがあれば、現時点で結構なので教えていただきたいと思います、いかがでしょうか。

産業振興課長、詳しく本当にありがとうございます。 様々、課題はもう本当にたくさんあるかと思うのですけれども、15ページの上段のところのキャンペーン利用状況が出ております。 3月10日が最終ということになろうかと思うのですが、予算の方見てみますと、52億円の予算に対して1月14日時点で26.6億円、割合でいうと51.1%ということなのですけれども、残りの日数、換算すると55日という状況なのですが、これどのぐらいの使用率になると見込んでいるのか、このあたりについての感触をちょっとお聞かせいただきたいと思います。

今、課長のお話だと60%ぐらいになるのではないかということなのですけれども、これなかなか年度内には消化し切れないというような状況を招いているというふうに思うのですけれども、この予算を消化し切れなかったら終わりということではなくて、そもそもこのPayPayのプレミアム商品券の企画をした際に、もう二番煎じというか、予備的な消費喚起策というものも、やはり手だてとして考えていく、考えておくべきではなかったのかなというふうに思うのですよね。 その辺というのは、この施策を考えるときに思い付かなかったのか、その辺りについてちょっと聞きたいのですが、いかがですか。

今後は、そういったところも踏まえた上で、やはり施策を打っていく、こういう考え方がやっぱり必要だと思います。 ほかの委員からもいろいろな情報共有してる中でも、これで終わりなのかねって、みんなやっぱり、そういう声が出てきてますから、もし、予算、せっかく予算立てしてるのですから、それで消化し切れませんでしたと終わるのではなくて、やっぱりそういった、もしこれが駄目だったら次の二番煎じでこういうのがあるよというようなところで、やっぱりそこまで考えていくというのが私は必要ではないかと思うのですが、この点についていかがですか。

是非お願いしたいというふうに思います。 先ほど産業振興課長の方からお話もありましたけれども、2月の末までには、重点支援交付金ということで区民の皆様お1人当たり1万円が給付される予定だと思うのですよね。 ですからこういうものも、このPayPayの、このプレミアム商品券に絡めるとか、そういうものも、ちょっと時間のない中で厳しいかと思うのですが、こういったところにリンクさせるということも考え方的にはあるかと思うのですが、いかがですか。

他に。

私からは、18ページ、巡って探せ!千住宿の秘宝の開催結果報告について、お伺いいたします。 私の記憶では9月12日から始まったこのイベントなのですが、当初、参加冊子配布場所は足立区役所の産業振興課と千住街の駅、そして17か所の区民事務所に置かれていって始まったと記憶しております。 ここの19ページの(2)を見ると、様々な場所で冊子を配布したと書いてありますが、いつから、具体的にどのような形で配布場所が拡大したのでしょうか。

順次拡大していったということなのですけれども、4万冊、冊子の方、配布されたとありますけれども、これは全てはけたのでしょうか。

これ原資が3,500万円という税で賄われております。ユーザーID登録は4,367名、約1割ですよね。この1割しか登録がなかったということは、どれだけ冊子が残ったかどうかも、しっかり検証していくべきなのではないかなというふうに感じております。 また、3番の事業PRについて、イのところで、イベント期間中のSNS動画広告で若い世代への発信を強化と書いてありますけれども、前のページに戻って、登録者数4,367人と商品応募者数の1,350人、これは年代別のパーセンテージ出てないのですけれども、これは出せないのでしょうか。

私、代表質問でシビックプライドについてもちょっと質問させていただいたのですね。シビックプライド、全国の自治体の中では足立区は99位ということで、やはり10代20代30代、若い世代にもっと足立区のいいところを発見していただくためにも、年代別のパーセンテージはしっかりと出していただいて検証すべきなのではないかなと。大変アンケート結果よかったので喜ばしいなと思う一方で、このアンケート結果を答えていただいた方は、年代はどれぐらいの年代だったのかなというところがちょっと分からなかったので、質問をさせていただきました。 それと代表質問のときにも質問したのですが、2022年と今回2025年同じ事業者で、今回、謎解き、またクエストイベントというものを行っているのですが、そのときに費用対効果はどうなんだいという御質問をさせていただいたところ、2022年は1人当たり640円の単価、そして2025年は代表質問、質問の時点では400円程度というような答弁が返ってきたのですが、実際の登録者1人当たりは8,012円ということなのですけれども、きちんと代表質問の際にも1人当たりの単価出していただきたかったのですが、このような報告になってるのはなぜでしょうか。

この今回9月から行っているイベントは、私も登録参加者数の1人でありますが、この4,367人の1人に含まれると思うのですけれども、この延べ参加者数8万6,891人ということは、1人当たり平均20クエストやってるというような平均の数が出ていると思います。 私自身は謎解きのところしかやってませんので、恐らく、たくさんクエストをこなした方もいれば、クエストを全然こなさなかった方もいるような中で、1人当たりの単価を延べの8万6,000人の方で割ると、かなり費用対効果のいい単価で税が使われてるのかなあというふうに感じはするのですけれども、1人当たりの単価に戻すと8,000円、2022年、1,600万円掛けて2か月やっておりますけれども、アンケートの応募者数は5,739名でした。1人当たりの単価は、当時は2,869円という単価ですから、かなり今回の単価というのは割高だなというふうに感じております。 謎解きいろいろなイベントあるのですけれども、安いもので1,000円とか2,000円なのですね。この単価を見て観光交流協会はどうお考えでしょうか。

私は綾瀬住んでますので千代田線に乗ります。千代田線の上部のつり革に大体1車両に1枚、巡って探せ!千住宿の秘宝のチラシがありましたけれども、本当に効果的にこれチラシ打ててるのか、そういったところも、そう御答弁なさるのであれば、きちんと報告もいただきたいと思いますし、例えば9月12日から始まって3か月間、事業者とどのようなコミュニケーションを取って進めてきたかなど教えていただけますか。

こういうイベントをやらないでほしいということではなくて、3,500万円も掛けたのですから、より多くの人に足立区のことを、足立区の魅力を知っていただきたいと思っておりますし、昨年11月に、謎解きマーケットという謎解き業界で初めてのイベントがありました。 私も伺ったときに、10代20代、本当に若い方々が親しんでおられました。今謎解きブームと言ってもいいぐらい、都営や地下鉄、東京メトロ、いろいろなところでいろいろなイベントをやってるのですね。この3,500万円も使うのであれば、もっと効果的なイベントにならなかったのかなという思いで、質疑に立たせていただいております。 今後の方針等というふうにあるのですけれども、やはり、私は足立区に観光課がない観光戦略部がないということは以前からお伝えさせていただいているのですが、今後の委員構成も含めて、もう少し具体的にここも盛り込んでいただきたかったなと思いますがいかがでしょうか。

この謎解きが始まる前、謎解きやったことある方いらっしゃいますかと質問したところ、ほとんどいらっしゃらなかったのです。観光交流協会事務局長も期間中いろいろと足を運んでいただいて、謎解きを経験していただいて御努力していただいていることに感謝を申し上げて、これからも期待しておりますので、よろしくお願いします。

他に質疑。

初めに、千本桜まつり、これちょっと確認をさせていただきたいと思います。 今年、3月28日、29日ということなのですけれども、例年どおりの千本桜のイメージでいいのか、また、今回目玉が何かあるのか教えてください。

目玉的な。

まずはもう天候であり、そして名称のとおり桜が咲いてるか咲いてないか、これが一番大事だと思うのですけれども、ここで、もうこれは自然的なことですので、それはもうお祈りさせていただきたいと思いますが、物産展に関しましても、例年どおり、成和信用金庫、北足立市場、また地元の町会自治会ということでありますけれども、また新たに友好都市の鹿沼市とか魚沼市も参加されますか。

西部地域の桜のイベント、なおかつ特に北、北西に住んでる方はなかなか区民まつり等々は足が運べないということで、こちらの千本桜には期待をしておりますけれども、特に町会自治会で地元の町会自治会で出店するところも結構あるのですけれども、場所の関係なのですけれども、例えば前回は、前々回かな、噴水のところで何とか町会、何とか町会が出てた、しかしながら今回は、こっち側の南の真っすぐ行ったところで出てた、この場所というのは、いつというのはどういうふうに決めるというか、はい。

分かりました。 区は区でそれなりに考えていると思いますけれども、やはり行く方も、あの町会はいつもあそこでやってるよねとか、噴水のところでやって、いつも並んでるよねって、大体もう固定観念で皆さん行かれてるので、その辺はある程度決めていただければと思いますので、ちょっと参考によろしくお願いしたいと思います。 あともう一点なのですけれども、プレミアム商品券について、先ほど工藤委員がうんぬんいろいろ言っておりまして、私もそのとおりだなということで、今後いろいろ確認をやっていただきたいのですけれども、ただ商品券の購入者、50代40代60代が非常に多くて、若い方がちょっと少ない、この辺の理由というのは何かありますか。

産業振興課長がそういうことを言うのであれば。 ちょっと1点、このチラシなのですけれども、スマホでこれ、4万円購入すると5万2,000円買えますよ、使えますよということで、このチラシ作ってるかと思います。 せんだっての議会報告資料、これに関しては、取得につき4,000円支払うと5,200円分の足立区の商品券が購入できますよと、これがこういうふうに最初にうたってあるのですね。 こっちは4万円で5万2,000円、こっちは4,000円で5,200円、ここはどういうふうになって、こういうふうになったのですか。

やはり何人かで、先ほど若い方も言ってたのですけれども、4万円で5万2,000円というのはすごいと思うのですけれども、では4万円買わなくちゃいけないのってなると、だからイメージ的に4,000円で5,200円の方がよかったのかなというのは、これは後からの結論、意見なのですけれども、今後その辺のことも踏まえて若者対策もしていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 あともう一点言われたのが、先ほども答弁あったのですけれども、商品券の分割購入はできませんと書いてあるのですけれども、これは恐らくPayPay側の事業者側の感覚だと思うのですけれども、これ実際はできないのですか、やろうと思えばできるのか。

分かりました。 やっぱり先ほど言ったように、一度試して、よかったらまた買おうと思ったら、できませんよという、そういう御意見もいただいてるかと思いますが、我々もいただいておりますので、よろしくお願いします。 あと、区民の声として、令和5年度が対象店舗に対しての不満、令和6年度店舗リストについての不満、令和7年度が対象店舗についての不満ということで、これは店舗数が少ない不満なのか、どういう形の不満になってるのですか。

不満を言ったらもう切りがないし、御意見を言ったら切りがないのですけれども、最終的には自分が買って、どこの店で使える、その目的がなければ買わないよという部分だと思うのですよね。 私も4万円買わせていただいて、買う目的が、店舗があるから買っただけであって、そこが使えなければきっと買わないかと思うのですが、恐らくそういう考えの方がいるかと思うのですけれども、先ほども言ってたとおり、もう残り1か月ということであります。あとはもう、若者の対策でいいのか、何の対策でいいのか、やはりSNSを使って、更なる情報発信で何とかこの事業を最後うまくいくようにということで、最後その点だけお伺いします。

他に。

私の方からも足立区プレミアム商品券、PayPay商品券について質問したいと思います。 それぞれの委員からも質問があったのですけれども、今までの質疑を聞いていると、使い方やA券B券とか検証とかいろいろしていくという話もあったのですが、これらの目的は消費喚起策ということで、ほかの自治体も調べました。 中野区のナカペイや渋谷区のハチペイとか、それぞれの自治体で、地域の地域フェアをやっているところは、それぞれの令和6年度の実施状況どうだったのかという検証がありましたので紹介をすると、中野区では、加盟店舗が1,338店、区内経済がどれぐらい影響を及ぼしているのかということも検証でありました。区民が71%を利用していると。杉並区や練馬区が何%だとか、年代別もまとまっておりましたし、渋谷区においては、全体で、決算総額が259億円と、加盟店舗数が4,301件で、利用者数が15万5,480人と、渋谷区民の、区内で52%も独自でつくった地域通貨でこのような結果が出ていると、区内の経済、産業の活性化についてもいろいろと検証がされていましたので、今回のPayPay商品券は足立区で3月10日までということなのですけれども、この消費喚起策としてどうだったのか、区内経済の面から見て、地元の店舗がどれぐらいの売上げがあったのか、そして利用者にとってどのような影響を及ぼしたのかも含めて検証すべきだと思いますがどうですか。

是非お願いしたいと思います。 次に、千住宿400周年のイベントについてなのですけれども、報告を見ますと、私はすごく胸がうきうきさせられました。 今回好きになった場所というのが、正に自分が生まれて育った生活圏であって、雰囲気のある銭湯がたくさんという意見、千草園はよく友達と遊んだ場所でもあって、河原町の稲荷神社はもう夏休みの朝のラジオ体操で毎日親に連れていかれた場所でもあり、そしてやっちゃ場緑道もやっちゃ場という言葉が新鮮だったというのはあったのですけれども、この町会の中では、ちょうちん行列をしたりだとか、本当に地元に根差した地域で、その場所を区外の人が好きな場所と言ってくれたのはとてもうれしい気持ちでいっぱいになったのですけれども、当たり前と地元が、地元住民が思ってる当たり前という場所が、区外の人たちにとって好きな場所で挙げてくれるというのは、やっぱり地元住民にもどんどん知らせていく、発信していくことが必要なのではないかなと感じています。 もちろん、今回の目的は、区外の人たちに千住宿400周年というもので区外の人たちにアピールするということはもちろん分かっているのですけれども、先ほどの岡田委員からも冊子はたくさん作ったけれども、まだちょっと余っているということも含めたら、地元住民の方も冊子を配って、改めて地域の周りにこんな歴史があったんだとか、こういった面白い点があったんだというのを、まだまだ知られていないこともありますので、近所の周りの住民も冊子を配ってイベントを盛り上げるということもできたのではないかと思いますが、いかがですか。

私も千住に住んでいて、町並みがどんどん変わって、情緒あふれる下町らしさというのが薄れてるようにも感じております。 今回の雰囲気ある銭湯がたくさんという方は、区外の方たちからそう思って、すごくうれしい気持ちもあったのですけれども、やっぱり地元住民からしたら、あそこの銭湯もなくなった、ここの銭湯もなくなった、自分が住んでいる生活圏で4軒ぐらいもうないのですよね。 だからそういった下町の情緒あふれるよさ、下町のよさをこれからもアピールしていく立場で頑張っていただきたいと思います。要望です。

他にございますか。

私も何点か質問させていただきます。 まずは海外販路拡大支援事業についてお伺いいたします。 これ、今回、令和3年から約4年間、およそ約9,000万円ぐらい投じて行われた、実施されたと思います。その結果、現地で販路開拓された方が事業者、3社ということだと思います。 これもう率直に、まず区として一定の成果を上げた事業と評価しているのかお伺いいたします。

私もそのように感じております。 これ、費用対効果の面とか、いろいろ複数で、単年度でやってないというのはすごくいいなと思ってるのですね、やっぱり時間が掛かるとここに書いてあるそのとおりだと思うのですが、結果やってみて、これ費用対効果の面と課題というのが率直にどんなものなのかなというのを聞かせていただきたいのですが。

ありがとうございます。今のでよく分かりました。 あとこれかなりの経験値は足立区も積んだと思ってるのです。 それとやっぱり、これから足立区の人口も増えていっていますが、税収のことを考えるとやっぱり新しい企業とか生まれて、この足立区で事業やっていただきたいというのが目的にあるのかなというふうに思います。 ここで、せっかく経験値もあって、これから、失敗も必要だと思っているので、これを投資的な予算だと私は感じています。 その中で、これ一旦切ってしまうという中で、いろいろこの課題ですよね、達成状況と課題見させていただいてると、本格的に海外挑戦を目指す事業者がいないのが、これ、企業の意欲の問題なのか、それとも区の周知とか、またこの支援の伴走、支援と等も含めて、この設計に何か問題があったのかなというふうに考えたのですね。 その辺というのはどういうふうに捉えてるかなあというふうに、私としては、ここで一旦切って、このジェトロに渡すと、海外事業の展開はというふうに書いてあるのですが、そもそもこれジェトロの方に渡すというのも何を基準にお渡しするのかなとか、10社、多過ぎてできなかったのならば、より絞る、前段階でちゃんと基準を審査をして、少なくして一緒に行くということをすることは、区としては、かなり経験値が上がるので、海外を見るというのは非常にいいことだと思ってるのですね。それをできなくなってしまうというふうに思うのですが、その点いかがでしょうか。

ありがとうございます。それ聞いて安心しました。 これすごくいいスキームだったと思ってるので、形を今変えて、これで検証していくのだなというのが分かりましたので、ただこれ自走できる事業者と、そうでない事業者の見極め、この間というのですかね、この見極めってすごく難しいと思うのです。 その辺も含めて、そういうマッチングクリエイターの話もあるのですが、まずは経験等を共有していただいて、今回の新しい方向性もやっていきながら、こっちの課題も検証していただいて、もしかしたらこっちでもよかったのかなあというふうになったときは、もう一度戻るということも必要かなと思います。その点ちょっと最後、どうでしょうか。

次、プレミアム商品券の方、PayPayの方を聞かせていただきます。 先ほどから皆さん、他の委員の方がおっしゃってくださったので細かいこと言うつもりはないのですが、正に工藤委員がさっきおっしゃったように、これ、次のことを考えてということで、多分毎回毎回、委員会で話し合って、今度区内だよねと、やってみて、いろいろな問題が出てきて、毎回毎回何か対処療法的になっていると、費用だけが増えていっていると。 今回も達成目標はたしか、ちょっとあったのか忘れてしまったのですが、60%いけばいいよねとかいう中で、これ次を考えるのに、さっきの海外販路と一緒なのですけれども、これマッチングがそもそも本当に必要なのですね。うまくいっている事例も含めて、しっかり全てを調べた上で次もやっていかないと、結局また次もあんまりうまくいかなかったよねみたいな。 何か潰してって潰してって、結果何かどんどん分かりづらくなっちゃって、今回も10口買えるけれども、次それが分けて買えるようになったとしてもですよ、今の買わなかった理由は4万円を出せる若手、若い世代が4万円を一気に出せるほど、出したいと思えるほどの使える場所がないということもあるのではないかなというふうに思うのですが、その点いかがでしょうか。

いや、本当そのとおりだと思います。 美容院とかで使えるんだったらお得なので、1万2,000円分、4万円突っ込めばって、突っ込めって言い方がちょっとあれですけれども、購入すれば得だから、何回分か無料になるかなとかいうふうに思えれば、転換できれば、多分若い人って買うと思うのですが、これデジタル商品券に何かちょっと理解がないとかということではなくて、そもそもPayPay使ってるので、これはもう周知の仕方が間違えているというふうにはまず思わなきゃいけないと思います。 それで私も妻に、これはもう買った方がいいよと言いました、4万円購入してくださいと。そしたらまず調べると。調べづらいのですよね、自分の住んでいるところから、大体行動範囲って主婦の方って決まってるではないですか。そうすると何か、この辺までというの見るのも一回このマップをやって調べて、今度A券とB券で分かれてる。これは若い人はできるかもしれないけれど、ちょっと年配の方は分かりづらくて、ああっとなっちゃうのですよね。 そういったところも含めてもっといいやり方、瞬間的に使えるようにできるやり方というのですかね、感覚でいけるものというのが必要なのではないかなというふうに思っています。 もうこれ抜本的な問題なので、これはもう次回は第2の出口を、第2の考え方を持ってなきゃいけないと私も思うのですね。 その上で、先ほど西の原委員も、他の自治体で、これ地域通貨なのでちょっと枠組み違うかもしれませんが、持っているところはそこにマッチングできてるのですよ。これをやっているわけではないですか。ということは、それは検討はするべきだと私は思うのですが、いかがでしょうか。

ありがとうございます。 それ本当期待して、多分足立区は、実は私はずっと会派でも、個人的にも、ずっとブロックチェーンを使った地域通貨、仮にアダペイとしますが、入れれば出口がありますよというのはお伝えさせていただいていて、今、生成AI、多分皆さん足立区もグーグルといい関係を持って、どんどん生成AIを使っていく、AIを使っていく、生成AIを使っていくというふうになっていると思うのです。 この地域通貨と生成AIって別かなと思うのですが、これ今ウェブ4.0という世界にこれから入るというふうに出ています。 ウェブ4.0の世界というのは、正にこのAI、生成AI使いながらブロックチェーン基盤を使うということを掛け合わすと、より広がりがあるんだよということを言ってますので、そういう視点も持って、是非、地域通貨も検討にしていっていただきたいと思います。要望させていただきます。 最後、千住宿、この開催、私は今回になるまで、この謎解きっていうの全くはやってるのも知らなくて、岡田委員の前々回の委員会の質問とかで聞かせていただいて、これ若者に相当、求めて来るんだなというのが分かりました。 この中で、アンケート見させていただくと、歴史があるのだということがよく分かったというところで、足立区の歴史というのが区外の人に伝わったという点はよかったと思うのですが、これ、そもそも発信が区内の方だけではなくというところで、区外の方に相当、来ていただきたいという点で、周知、啓発、プロモーションを含めて内容も作っていったと思うのですが、その点はクリアできたというふうに考えていらっしゃるのかお聞かせください。

ありがとうございます。 私もそういうふうに思います、このアンケートを見ると。 ということは、次回またこのクエスト形をやるときは、足立区はこういう歴史的なところが魅力だと思われる。さっき西の原委員言ってたように、足立区の下町の情緒というのも魅力なんだという中で、まちも変わってきてしまっているので、そこをしっかりと、もう一回次にやるときは、せっかくいいデータがあるのでそれを参考にして新しいイベントを、クエストをつくっていただきたいと思います。それ要望させていただきます。 最後なのですけれども、これアンケート見てて、区外の中で、どこだったかな、もう来ないと思うというのが、97%ぐらいがいい意見がデータでは見えるのですけれども、それは理解してます。ちょっとこの、もう来ないというのは、よっぽど何かあったのかというふうに思ってしまいますので、そこで何か、もしアンケートで理由が分かれば教えていただきたいと思います。

距離的なもの。

他にございますか。

はい。大丈夫です、以上で。

いいですか。

他の委員の皆様からもいろいろと出ておりますプレミアム商品券について少しだけ触れさせていただきたく思います。 実際に、お若い世代の方があまり購入されていないという状況を伺いました。 私自身も同じ世代、三、四十代の友人だったりに聞いてみました。 そうしますと、PayPay商品券というもの、プレミアム商品券が始まったということは知っている方が多かったのですけれども、実際に購入をしている方がなかなかいらっしゃらなくて、どうしてかなということで聞いてみましたところ、やはり、本人確認という、PayPayはふだん使っていても、本人確認までもともとやられてなかった方が、そこが面倒くさかったりとかというところがまずあったのと、やはりどこの店舗で使えるか、今までのお話にもありましたけれども、やはり店舗がよく分からないと。 実際にもいろいろお話をしていると、あそこの店舗でも使えるのだったら買おうかなとかというお話があったりするので、やはり使えるお店の分かりやすく伝えていくことはすごく重要だと思いますし、そこに関しては、これからでも間に合うのであれば是非、分かりやすい店舗の一覧といいますか方法、分かるような伝え方というのをちょっと、次年度、次回以降に向けてというよりは、今回に関して何かお知らせできないのかなと思うのですが、いかがでしょうか。

承知いたしました。その難しさというところは分かった上で、やはり使っていただけると、使った方からは結構好評だと思うのですよ、なので、ちょっと面倒くささとかを乗り越えていただくと、よかったなというふうに変わっていくのかなと思います。 特にこのママパパ世代の方々があまり使ってないというのが結構驚きで、ファミリー世帯とかだと、期間がある程度あれば4万円という金額も結構使える可能性高いと思うのですね。そういったところにファミリー世帯に関しての周知というところは何かやられていますでしょうか。

承知いたしました。30代はある程度使われているというところではございましたけれども、やはり用意をしている分、予算の分、できる限り60%とは言わずというふうに思っておりますので、ちょっとできる限り残りの期間、周知というところで強化をしていただきたいなと思います。 先ほどありましたようなSNS等も是非早急に活用をしていただいて、どうしても販売期間と終了が一緒になってしまうので、そこがもう、本当に急いでいただかないと使い切れないというところで、使い切れないかもと思うともう買わないとなってくると思うので、後半は売れなくなってくると思います。 もう本当に今月中がまずは勝負というふうに思って、動いていただきたいなと思っております。こちらは要望です。 あと次、ごみ屋敷対策について確認させていただきたいと思います。 やはりごみ屋敷対策、足立区はもう先進的に進めていただいているなと認識をしております。 ごみ屋敷、放置をしていくと本当に、御本人の生活環境もそうですけれども近隣に対して与える影響というのはとても多いと思っています。 そういった中で、更なる取組を行っていただくということですけれども、まず新規で自己保有物の一時移動支援ということを始めていただくということですけれども、こちら別の場所にというのは、その場所は区の方で何か場所を用意をして移動をするということなのでしょうか。

ありがとうございます。 例えば複数の方のものを、決まった倉庫のようなところに預けるような形になるのでしょうか。

となりますと、まだこちらにも支援事業に関して掛かる、想定される予算とかというのは見立てとかはあるのか、まだここから練っていくのかをちょっと教えていただけますでしょうか。

このまず、その1件の50万円の中には、移動をさせるための運搬費と、その場所代も含めて、大体1件で50万円に収まるようにみたいなイメージということでよろしいでしょうか。

承知いたしました。 結構な予算を1人に、1件当たりと思うと結構な予算掛かっていくのかなと思いますけれども、ただ、処分がなかなか進まなくて長期化しているということを考えますと、まず一旦捨てるわけではなくて移動をさせるというところで、まず一歩踏み出していただくというところでは、効果が出るのではないかと期待はしているところではあります。 ただその後、結果的に捨てますとなると、更にこの次の処分費用というところの支援もしていくということでよろしいのでしょうか。

かしこまりました。そうなると、1件当たり総額150万円は掛かる可能性があるというか使える、使える枠があるという中で、解決をしていこうということでよろしいのでしょうか。

では、そこで審議をして認められるかどうかというところに関してですけれども、そこで皆さんで判断をしていくということだと思うのですが、現時点でこういった条件というものがあるわけではなく、例えば近隣からの苦情が来ているというところが必要だとか、何かこれが使えるための最低条件みたいなものというのは決めていらっしゃるでしょうか。

承知いたしました。 本当に、ごみ屋敷というものがあることで、近隣の方の生活も本当に危険にさらされることもありますし、自然発火のリスクなどもあると思いますし、不動産価値でいうと、そういったごみ屋敷、見るからにごみ屋敷というものがあると近隣の住宅の不動産価格も下がっていくというような被害も出てきますので、そういった意味では、もちろん御本人がやっていただかなきゃいけないので、まずはそこのアプローチだとは思うのですけれども、御本人へのアプローチをした上での、こちらの支援を使うという御認識でよろしいでしょうか。

是非そういった御本人に対しての支援の中で、精神的な部分、精神的な疾患が関わるようなケースも多々あるかと聞いておりますので、そういった精神面のフォローをというところ、医療機関につなげるということもあるかと思うのですが、医療機関につながった後に例えば実際に通院を続けているのかとか、カウンセリング継続をしているかみたいなところもしっかりと、区の方でも確認をしていただくという体制になっているのでしょうか。

やはり本当に精神的な部分をサポートしていくということがすごく重要になってくるので、そういった取組は是非継続をしていっていただきたいなというのと、やはり片付いた後にまたごみが増えてしまって、また片付けてくださいとか、あるいはこうやって区がやってくれる、お金出してやってくれるんだったら、その方がいいなと思われてしまうと、それはまたマイナスでもあると思いますので、そういった部分は丁寧にやっていただいて、しっかりと自立をしていただけるような支援にしていただきたいと要望しまして終わります。

他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、その他に移ります。 何かございますか。

申し訳ありません、1点SNSを用いたプラスチック分別回収の周知キャンペーンについて、アマゾンギフトカードを配布をするという事業について、ちょっと確認をさせていただきたく思います。 こちらXを活用して、こちらはフォロワーが多いからということですね、Xを活用して、この周知をしていただくと、なのでリポストをしていただくというようなものでありますけれども、こちらについてちょっと詳細、ギフトカードをお渡しする条件というのをちょっと教えていただけますでしょうか。

そうしますとまず、対象となる投稿は1つということで、その決まった1つの投稿をリポストしていただくと。特に引用とかではなくても、ただリポストすればオーケーというような認識でよろしいですか。

こちらで一番ちょっと私の方で心配をしている点があります。 SNSを使った周知というのはすごくいいなと思っている一方で、ギフトカードを配布をすることになると、その中で複数のアカウントを同じ人が作ることって、Xは簡単にできると思います。1人で本当に10件でも作れちゃうみたいなことがあります。 そういった部分で同じ方、お1人様1応募ですよみたいなことがあるのか。それとも、複数アカウントに対してのチェックというところはどのように考えていらっしゃるのでしょうか。

承知いたしました。安心いたしました。 やはりアカウントだけの状況ではなく、しっかりと住所も確認をした上で1世帯1つしか当たらないようにということでやっていただけるということですので、ちょっとこちらでしっかりと周知が広がることをちょっと期待をしたいと思います。 ありがとうございます。以上です。

私も1点だけ、今、正に同じポイントで、このプラスチック分別のところです。これ先ほど言わせていただいたように環境、CO2削減につながるという周知の仕方は間違いなくやった方がいいと思います。 それと同時に、ここに書いてあるのが若年層ですよね、これまず10代から30代というのがちょっと大きくてよく分かりません。と同時にXにした理由がフォロワー数が多いから、でも届けたいところが若年層、若年層でXをやってる層というのはどれぐらいだと思われているかお伺いします。

すみません、今の聞いて、早めに終わろうと思ったのですが、分からなくなってしまいました。 目的が、リーフレット等従来の広報媒体では到達しにくい若年層にSNSを通じてなのですね。だとするとここが目的のように、案にも持ってきていると私は思います。 今違うという点もあるというのは理解しました。それで考えると、フォロワー数1点で、今後調べていただかないと分からないですけれども、普通に考えたら若年層はXほとんどやりません。Instagram、TikTok等です。そこでメッセージもやり取りをしているというのが現状だと思います。 なので、これ効果が出るのかなというのが疑問です。若い方に早めに環境問題も含めて考えていただくなら、なるべく若いうちから、この環境問題、しかも足立区こういう取組してるんだよというふうなことを周知、啓発、発信していただきたいと思うのですが、やはりInstagram等も検討していただきたいと思います、どうでしょうか。

最後になりますが、Instagramも始めたばっかりなので、まだまだ。Instagramというのはやっぱり写真がすごく大事なのですよね、文章よりも直感的なものなので、それはまた、どういうふうに発信するかというのはシティプロモーションも含めて検討していただきたいと思います。 それとこれ、どうしても検証目的のままで増えて、リポストしていただくというのが、現状になると思うのですね。それとその先に、このキャンペーンの効果測定、これインプレッション数とかだけではなくて、実際どういうふうに行動変容したのかなというところも見れるような段階になれば、これは環境問題が進んでいるというふうに思いますので、その点も含めて是非データ等取っていただければと思います。要望させていただきます。 以上です。

他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

なしと認めます。 以上で本日の案件は全て終了いたしました。 これをもちまして、産業環境委員会を閉会いたします。 午前11時55分閉会