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委員会令和5年文教・子育て支援委員会2023/02/03

令和5年文教・子育て支援委員会 02月03日-02号

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// 発言者(8名)

町田高委員長
発言28
清水啓史委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)
発言21
北村綾子委員日本共産党
発言18
北城貞治委員自民党
発言11
中島義夫委員
発言10
松田智子委員公明党
発言6
宮本舜馬委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)
発言2
発言1

// 発言(97件)

町田高委員長

本日は節分ということで、明日よりいよいよ立春、春の到来が訪れてまいります。それとともに、私の苦手な花粉症が一緒にやってまいりました。今年は花粉の量が大変多いということで、つらい思いをしそうだなと思っております。 国においては、児童手当の所得制限の撤廃ということで、異次元の子どもに対しての対策というものが始まりました。荒川区でもこれから異次元の子ども対策というものが始まっていくと思いますが、どうかよろしくお願い申し上げます。 それでは、副議長、挨拶、お願いいたします。

今、町田委員長が言ったように、春になるんだと思いますが、まだまだ寒い日が続きますので、御自愛ください。 本日の議論もどうぞよろしくお願いいたします。

町田高委員長

○町田高委員長 副区長、挨拶をお願いいたします。

町田高委員長

署名人を委員長からの指名で定めたいと思います。北城委員、北村委員、お願いいたします。 案件に入る前に申し上げます。坂本財政課長におかれましては、同時開会の建設環境委員会の出席を求められておりますので、予算案の説明が終わり次第、退室いたしますので、御承知おきください。 令和四年度定例会・二月会議提出予定案件について、本日は内示の委員会でありますので、特段の質疑があればお受けしますが、実質的な審査は会議期間中の議案審査の際にお願いいたします。 令和五年度荒川区一般会計予算について(文教・子育て支援委員会関係)、令和四年度荒川区一般会計補正予算(第六回)について(文教・子育て支援委員会関係)、以上二件につきましては、一括して説明をお願いいたします。 なお、令和五年度一般会計予算については設置予定の予算に関する特別委員会に、令和四年度荒川区一般会計補正予算については総務企画委員会にそれぞれ審査を付託される予定ですので、御承知おきください。 それでは、坂本財政課長、説明をお願いいたします。

町田高委員長

よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

町田高委員長

続きまして、荒川区保育の必要性の認定基準等に関する条例の一部改正について、荒川区立保育所保育料に関する条例の一部改正について、以上二件については一括して説明をお願いいたします。 〔財政課長退室〕

町田高委員長

よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

町田高委員長

○町田高委員長 それでは、続きまして、荒川区豊かな心を育む読書のまちづくり条例の制定について、説明をお願いいたします。

町田高委員長

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

町田高委員長

峡田小学校及びひぐらし小学校の学級数増加への対応状況について、説明をお願いいたします。

町田高委員長

中島委員。

中島義夫委員

この鼻声は花粉症の影響でございまして、変な病気じゃございませんので、御承知おきいただきたいと思います。 まず、峡田小学校の児童数及び必要教室数は、現時点から今後どのように推移していくと考えていらっしゃるのか、教育委員会の今後の推計結果などお話しいただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

中島義夫委員

◆中島義夫委員 この地域の児童数と必要教室数はまだ上昇傾向にあると言われましたけれども、その原因は、区内のほかの地域以上に継続する周辺のマンション建設の影響が出ていると思われますが、今回の増築校舎の建設の判断には、再開発による住宅の影響も含んでいらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。

中島義夫委員

◆中島義夫委員 次に、資料に基本設計の施設概要と別紙にイメージ図が示されておりましたけれども、これは建設可能な最大建築物と考えてよろしいのか、また、この建築スペックで将来の最大児童数、必要教室数をカバーできるのかというところをお伺いしたいと思います。

中島義夫委員

◆中島義夫委員 別紙の配置図を見ますと、児童数は増えるのに狭い校庭がさらに狭くなることで、体育の授業やクラブ活動など教育活動への影響は出てこないのか、この辺もお伺いしたいと思います。

中島義夫委員

◆中島義夫委員 次に、ひぐらし小学校に関する質問に移らせていただきますが、その前に、この案件に関連して、ひぐらし小学校の目の前にあるコカ・コーラ日暮里セールスセンターですが、昨年九月末に撤退したということについてちょっと伺いたいと思うんですが、現在この土地は土地所有者が開発を目的として管理しているとお聞きしていますが、この地域の学校の環境整備を考える上で大変貴重な土地でもございまして、これまで私どもはこの土地の活用を検討すべきと言ってきたところなんですが、区のこれまでの対応状況の現況をお聞きしたいと思うんですが、いかがでしょうか。

中島義夫委員

◆中島義夫委員 恐らくこれまでの相手方との交渉では、高梨教育長をはじめ大変な御苦労をしてきたものとは思うんですが、その上で取得は困難との御説明ですが、実際にどのような交渉をしてきたのか、具体的に御説明していただきたいと思います。

中島義夫委員

それで、改めて本案件のひぐらし小学校の学級数増加への対応についてお聞きいたします。 ひぐらし小学校の対応は、旧西日暮里二丁目ひろば館の普通教室化の改修と転用ということであり、具体的な改正案は来年度以降検討されるものと先ほど御説明がございましたけれども、では、現在の利用状況というのはどのようになっているのかをお伺いしたいと思います。

中島義夫委員

ひぐらし小学校の具体的な対応は来年度以降ということでございますが、将来の荒川区を担う子どもたちのために最大限の学習環境を確保することが大変重要だということで、最後にこの二つの小学校における普通教室増加への対応について、高梨教育長、施設整備の視点でどのように進めていくのか、また、いろいろ周りが増える、増えないというのは予想が非常に難しいわけですね。ただ、難しいけれども、現状に対応していくのが自治体の使命ということで、大変厳しい立場ではございますが、高梨教育長の御見解を最後にお伺いしたいと思います。

中島義夫委員

◆中島義夫委員 終わります。

町田高委員長

北村委員。

北村綾子委員日本共産党

この地域の再開発ですとか新しいマンションの建設で人口が増えることから、学級数の推移計画が今回出されてきています。今お話あったひぐらし小学校のお隣のコカ・コーラの用地もいろいろ交渉されてきた経緯はあるけれども、残念ながら取得できなかった。本当に残念なことだなというふうに思っています。 こちらは再開発される予定ということですが、恐らくマンションになるのでしょうか。その辺りはどのように区のほうは聞いていますか。

北村綾子委員日本共産党

◆北村綾子委員 恐らく共同住宅になるだろうというところで把握されているということですが、今回の推計にはコカ・コーラの敷地に建つ可能性のある共同住宅の戸数なども含まれて計算されているのでしょうか。

北村綾子委員日本共産党

◆北村綾子委員 類似の案件から推計された戸数というのは、どのぐらいの規模でここに含まれているのでしょうか。

北村綾子委員日本共産党

今回は小学校の学級数の推計をされていますけれども、中学校にも時期がずれるかもしれないですけれども、影響が出てくると思うのですが、その推計はどのようになっているでしょう。

北村綾子委員日本共産党

◆北村綾子委員 全区的に見ても、諏訪台中学校だけが学級数の増加が見込まれるという趣旨でよろしいですか。

北村綾子委員日本共産党

人口の推移もそうですけれども、そこにいらっしゃるお子さん方、児童・生徒の方々の数がどうなるかというのはなかなか難しいところではあると思いますけれども、子どもたちの教育環境を整えていかなければならないので、再開発の推移も含めて把握していっていただきたいというふうに思います。 ちょっと話は変わりますけれども、昨日、区立小学校、中学校の特別支援学級の卒業生を送る会に私も参加させていただきました。児童・生徒たちの発表は本当にすばらしくて、私自身もとても感動いたしました。保護者の皆さんですとか教育現場にいらっしゃる先生方は、なおさら感慨深いものがあったと思います。やっぱりお子さんにとって一番よい指導、支援がなされる必要性というのを改めて卒業生を送る会に出させていただいて実感しています。 今、特別支援学級が不足しているというのは、荒川区内においても、全国的かもしれないですけど、ここにいらっしゃる皆様共通の認識だとは思うんです。年々必要とされている方が増えていく状況があります。荒川区内の人口の増加に比例だけでなくて、それ以上に増えていく可能性もあるんですけれども、この点については、区のほうはいかがお考えでしょうか。

北村綾子委員日本共産党

峡田小学校は四年後に増築校舎が供用開始となっていますけれども、それにしても、特別支援学級の需要の高まりに、この地域に限っていえば、応えていけるような状況だと考えているのでしょうか。認識をちょっと伺いたいと思います。

北村綾子委員日本共産党

ちょっと具体的なお話で伺いたいんですけれども、ひぐらし小学校の給食室の改修が予定されていますけれども、これは令和五年ですかね。改修するときは、給食の提供というのはどうなるのでしょうか。例えば夏休みとか長期休暇だけで収まり切るのか、設計はこれからかもしれませんけれども、どんな期間がかかって、その間の給食の提供など、どういうふうな扱いをされる予定なのか、教えてください。

北村綾子委員日本共産党

あと、峡田小学校の増築校舎のほうなんですけれども、このフロア図を見ますと、新しくできる校舎の中に職員室だとか図書室も入るわけですよね。それぞれあっていいと思うんですけど、給食室、結構大きめなスペースを取ってあるんですけれども、給食室は既存校舎のものも含めて、増築校舎にいる生徒も含め、全体の給食を作る場所というふうに考えているんですか。

北村綾子委員日本共産党

◆北村綾子委員 すみません。ちょっと給食が気になっちゃって、給食室の話ばっかりしていますけど、確かに二〇二〇年五月の総務企画委員会の中で給食室の空調について私、質疑をしました。全部で三十四校あるうち、空調がついているのが小学校四校で、中学校は三校のみだったという記憶をしていますが、これは今も変わっていないのでしょうか。

北村綾子委員日本共産党

◆北村綾子委員 夏の期間、調理されている方の熱中症の予防ですとか、食中毒予防の観点から、給食室に空調を設置するように以前求めたわけですけれども、今回こういった増築をするに当たって、給食室にはもちろん空調をつける、これからだと思いますけれども、つける予定と考えていいですよね。

北村綾子委員日本共産党

◆北村綾子委員 ひぐらし小学校のほうもそのようになるのでしょうか。

北村綾子委員日本共産党

あと、既存のところに関しても順次進めていっていただきたいと申し上げて、質問を終わります。

町田高委員長

○町田高委員長 北城委員。

北城貞治委員自民党

そこで、中島委員とのやり取りを中心としまして確認させてもらいたいと思っております。 まず三十五人学級なんですけども、たしか令和三年四月一日に義務標準法が改正されまして、五年かけて三十五人学級にしなさいよと、こんなことなのかなと思います。したがって、荒川区の場合には、どの程度のスピード感を持って三十五人学級に移行するのか否か。というのは、教室の環境整備にも極めて大切な影響を及ぼすことだと思いますので、基本的な考え方につきまして御見解をお伺いしておきたいと思います。

北城貞治委員自民党

◆北城貞治委員 そうしますと、峡田小学校は、もっと具体的に、どの程度のスピードの中で三十五人学級に移行するのか否か、お答えください。

北城貞治委員自民党

というのは、これは一般論でありますけれども、三十五人学級にするのだったら、早めにしたほうがいいですよ、これは誰が考えても。ただ、物理的な要件も加味しますので、この点につきまして、教育委員会がどのような見解を持って三十五人学級に進めていくか否かということは、学習環境の整備の上においても密接な関係がありますので、この点につきましての基本的な考え方をお伺いさせてもらいたいと思います。

北城貞治委員自民党

そして、今回の説明資料によりますと、ひぐらし小学校と峡田小学校のバランスを考えて、三河島北地区の再開発では、峡田小学校のほうに持っていくと。ただ、中島委員とのやり取りの中で、学区域の変更も考えながら今後対応していきたいというような高梨教育長の答弁があったわけであります。これは了としたいと思います。 というのは、この場に及んでは、一時的な症状を和らげる対処療法では毎年毎年また大変だと思いますよ。やはり原因療法が必要な時期になってきているのかなと思わざるを得ない。そのためには、荒川区全体の学区域の変更にもう着手をする時期だと、これは再三再四、委員会の中でも指摘をさせてもらっておりますけれども、私はそのように思わざるを得ない。この点につきましての教育委員会の御見解をお伺いしておきたいと思います。

北城貞治委員自民党

そして、峡田小学校の増築校舎、これは増築校舎の中に給食室、保健室、職員室等々が配置されておりますので、それなりの環境が維持されるのかなと、こんなふうに思っております。 やはり既存校舎と増築校舎の移動ですよね、誰が考えても、一番の課題というのは。そうしますと、渡り廊下の中で移動していくというようなことでありますけれども、渡り廊下の仕掛けというものが極めて大切な仕掛けになってくるのかなと思いますけれども、今の時点で渡り廊下はどのような機能を持たせる、また、環境を整備された渡り廊下なのかどうか、御見解があったならば、お聞かせ願いたいと思います。

北城貞治委員自民党

特に的場教育施設課長は、前職は営繕課長でございますので、ある面ではプロでございますので、ぜひよろしくお願い申し上げたいと、こんなふうに思っております。 それで、三月十三日から三月十六日にかけて周年行事の実行委員会があるんですよ。私、出席をさせてもらいますので、同窓会の会長としまして、また、その折、学校側の意見も聴取させてもらいたいなと、こんなふうに思っております。急ぎ教育委員会のほうに連絡をさせてもらいますので、お願いいたします。 あと、ここでの拡張用地の確保ですよね。コカ・コーラ、丸仁との関係も御説明があったわけでございますけども、一言で言うと、価格があまりにも乖離し過ぎちゃって、購入できないということですよね。例えば峡田小学校も南側に今、マンションが建っているじゃないですか。あれが購入できていれば、校庭の確保だって心配なかった。ただ、価格があまりにも、三倍の価格の差があるので購入できない、これは理解できます。そうすると、いろんな方法を使いながら学校の環境をよくしていく。特に諏訪台中学校の関係のコカ・コーラ、東京都のほうにお願いしてはどうですか。荒川区の財政状況じゃ、三倍の価格で買えないわけでしょう。だったら、都議会議員が二人いるんだから、東京都のほうにお願いして、何らかの形の中で役に立つような仕掛けをされたらどうですか。ちょっと政治的な関係もありますので、答弁は求めませんけども、荒川区ではできない場合には、東京都のほうにもお願いしたほうがいいと思いますよ。 この点について、具体的ではなくて、抽象的な答弁で結構でございますので、もし御見解があったならば、お聞かせ願いたいと思います。

北城貞治委員自民党

◆北城貞治委員 最後にしますけども、旧第八峡田小学校、生涯学習センターの校庭の使い方でございますけども、旧第八峡田小学校、私の住まいの近くにありますので、非常に関心を持っています。これは運動会とか行事のためだけの使用になるのかどうか。さもなければ、ふだん、体育の教室等々でも移動しながら使うような形になるのかどうか。これは多分学校側と意見を聞きながら調整するんでしょうけども、今の段階では教育委員会はどのように考えているか否か、これも大切なことでございますので、峡田小学校にお伝えしたほうがいいのかなと思いますので、この点につきましての御見解をお伺いさせてもらいたいと思います。

北城貞治委員自民党

以上で質疑を終了させてもらいます。

町田高委員長

清水委員。

清水啓史委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆清水啓史委員 まず、今回学級数が増えるということで、その対応について御説明をいただきました。先ほど来、中島委員からも校庭のこととかで話がありましたけれども、もちろん教室をきちんと確保する、これは最低限必要なことですから、今日御説明をいただいているんだと思いますけれども、それ以外の、校庭が狭いだとか、そういったことにも当然影響があるわけであります。もちろん人口推計も難しい中、あるいはこの狭い荒川区の中で新たに敷地を確保するというのも難しい、それは私も十分承知しておるつもりですけれども、教育委員会としては、教室が足りればこれでいいんだという認識ではなくて、学校環境をよりよいものに整備をしていくんだということはきちんと念頭の上で対応していっていただきたいと思いますので、改めて御見解を伺っておきたいと思います。

清水啓史委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

細かい話で、中に入って伺いたいんですけども、令和三年七月に御説明いただいたときの表と、今回頂いた資料を今、見比べておるんですけども、峡田小学校でいうと、以前の御説明の資料より学級数は減っているようになっていますよね。これは前回のときと何か状況が変わってきているということなのか、御説明をいただければと思います。

清水啓史委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆清水啓史委員 感覚で言うと、地域的に見ても新しいマンションが増えているだろうから、上振れするということは何となく分からなくはないですが、下振れの数字が出てきたというのは、今のお話ですと、小学校で区立ではないところに進学されている方が以前のときよりも多く見られるようになった傾向にあるなと、こういう理解でよろしいですか。

清水啓史委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

頂いた峡田小学校の新しい校舎の中に学童クラブとにこにこすくーるがこちらに入るということで記載があります。現状、峡田小学校内には学童クラブがないかと思うんです。一方で、にこにこすくーるの拠点の部屋というのはあるんだと思いますが、これが増築されたときには、今使っているにこにこすくーるの部屋というのはどういうふうに活用されることに、教室になるのか、にこにこすくーるのまま残るのか。

清水啓史委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆清水啓史委員 四階に入る学童クラブの記載がありますけれども、学童クラブを設置することによって、峡田小学校の児童の学童クラブとしては、これで学校内で一〇〇パーセント基本的に入るという想定の学童クラブのスペースなのか。

清水啓史委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆清水啓史委員 ごめんなさい。確認ですけど、峡田小学校の児童はほかのところに行かなくて、ここで基本的にはきちんと全員入れるという規模のスペースだということでよろしいですね。

清水啓史委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆清水啓史委員 学校内に学童クラブを基本的に設置していくという方向で、所管としてもこの間取り組まれていらっしゃるでしょうから、学童クラブが設置されることは私はいいと思うんです。いいと思うんですけれども、一方で、先ほど申し上げたように、上振れすることもあるわけですよね、峡田小学校の児童が。上振れしたときのこともきちんと考えておかないと、学校内に学童クラブをつくりましたと、それはよかったですよ。いいことなんですけど、一方で今度は教室がという話になるのもどうかという話になってしまう可能性があってほしくないなと思うので、現時点でここに学童クラブをつくっていくということは、これはこれでいいんですけども、当然、もう少し先の時点ではしっかりと判断をしていかないと、一回、学童クラブをつくりました、やっぱり教室が足りないので、学童クラブはここからもう一回出ていってくださいというわけにはなかなかいかないだろうと思いますので、そこのところは、上振れもあるということを含んだ上で、それぞれ教育、学童クラブも考えていっていただきたいと思いますし、併せて、これは以前にも申し上げていますけども、やっぱり学童クラブ、にこにこすくーるは一緒に教育のほうで抱えてやっていただいたほうがいいんじゃないのかなという気もしますので、そういったことも念頭に置きながら、さっきの件を頭に置いて対応していっていただきたいと思いますけれども、改めて伺っておきたいと思います。

清水啓史委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

それから、今、学区の話が出ましたので、三河島の新しい北地区の部分は峡田小学校に変更しますよということですよね。三河島の再開発より下の部分、もう少し宮地寄りの部分のところでも、ひぐらし小学校のエリアのところは残るということでいいんですね。

清水啓史委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

ひぐらし小学校のほうに話を移ります。 まず、教室数云々かんぬんということで、先ほど来より隣接地の話が出てきました。これは多分私が議員になったときには、もう既にあそこのところは広い敷地をという話を日暮里の、とりわけ近隣の先輩議員たちが話をしていたのを今でも覚えています。そういった意味で、この土地を区としてあるいは学校として何とか活用できないかということは、ずっとあった話なんだろうと思います。今、御説明もあったように、なかなか価格面で折り合わないということでした。私も、いや、幾らでもいいんだということを申し上げるつもりはないですけれども、さはさりながら、やっぱり理解できる範囲のところまでは何とかいかないのかなというふうには思っておるんですけども、例えば、向こうの言ういわゆる路線価とも合わないような何倍ものお金で契約をして、議会も承認をしたとして、それは行政上なかなか問題がある支出になってしまうんですかね。それは行政も判断して、議会も議決したのであればいいということなのか、いや、それは行政の税金の使い方として訴えられたりというようなことにつながるのか、その辺のところの、ここに限らず、一般論として、どういった理解をしておけばいいのか、伺いたいと思います。

清水啓史委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆清水啓史委員 ちなみに、それは訴えられて行政側が敗訴している判例もあるというふうに理解していいんですか。

清水啓史委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

もう一つは、これは恐らく教育委員会のほうで中心に、先方の事業者と協議されているやに伺っておりますけども、相手はデベロッパーというか、不動産を専門にして商売、なりわいとしているだろうと思うんです。その中で一つの部局がやるのが区としていいのかというのを、例えば保育園が足りないから保育課がやりますという形の対応、それぞれのセクションがやるのでいいのか、そこは区として、民間事業者とやり取りするのはここなんだということを、それが経理課なのか分かりませんけれども、取得ということも、ここに限らず、今後の行政の対応の仕方として考えていく必要があるのではないかなという気がするんですけども、どなたがお答えになるのか分かりませんが、いかがでしょうかね。

清水啓史委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

最後にですけれども、これだけ峡田小学校も校舎を増築したり、あるいはひぐらし小学校も隣の学童クラブを変えたりということですから、当然ながら、学校、そして利用されている保護者、PTAのほうにも、しかるべきときには御説明をしていっていただきたいし、そこでいろんな御意見があれば、可能な限りできることはきちんと盛り込んでいただきたいと思いますけれども、最後に伺っておきたいと思います。

清水啓史委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

最後にしますと言っていたのに、ごめんなさい。学区の話なんですけど、令和三年の七月に頂いたときの資料でいうと、例えば今回はひぐらし小学校と峡田小学校ですけども、日暮里の小学校のほうは第一、第二、第六の各小学校の教室数の不足が予測されるという推計になっていますよね。そうしたときに、これはみんな隣接しているわけじゃないですか。学区をいじるというのは、対応できるのかなという部分があるんですね。 以前のときにも申し上げたんですけど、学区をいじるというのは相当なパワーだと思いますし、学区をいじりましたけれども、今度はこっちでマンションが建ちましたと、十年先にマンションが建つのは予測できない。線引きを変えたはいいけど、今度こっちが増えてきちゃってみたいな話にもなり得るし、結局、どんどん玉突き、玉突きで変えていかなきゃならないということも含めると、相当なパワーだなという気がするんです。 ですから、学校環境をきちんと整備していく、そして子どもたちの環境を守っていくということはもちろん大事なので、その中でどういった方法がいいのかということは、このことも含めてぜひ御検討していただきたいということを最後に申し上げて終わりたいと思いますし、ごめんなさい、もう一点。先ほどコカ・コーラの話についても、北城委員とのやり取りの中で、高梨教育長のほうからあらゆる手段をというようなこともありました。ぜひそこはあらゆる手段、方策を使いながら対応していっていただきたいということを最後にお願い申し上げて、質問を終わります。

町田高委員長

○町田高委員長 宮本委員。

宮本舜馬委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

ひぐらし小学校の学級数、教室についてなんですけれども、先ほどからほかの委員との議論の中でも、人口推計の難しさ、上振れするかもしれないし、下振れするかもしれないというような御議論があったかと思うんですけども、ひぐらし小学校につきましては、教室が最大二十四教室ということで、かなりピークの期間が長いですよね。十年ぐらい二十四教室をマックスに使う期間が続くということで、これはそこそこの確率で上振れするということが十分想定されるのかなと思うんですけども、先ほどから学区の変更だったり調整で対応するというようなお話もあったかと思うんですが、万が一、ひぐらし小学校が二十四教室では足りなくなったという場合には、学区の変更であったり、そういったことが最終手段として区としては備えておく対応になるのかという点について確認させていただきます。

宮本舜馬委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

二十四教室をマックスに使う期間も長いので、代替措置については御議論されているとは思うんですけども、上振れしたときのために十分に備えておいていただきたいということを伝えまして、終わります。

町田高委員長

北村委員。

北村綾子委員日本共産党

◆北村綾子委員 すみません。一つ聞き忘れてしまったんですけれども、先ほど来、学区の話が出ていまして、学区の変更ももちろん大変だというようなお話がありましたが、どちらにしろ、ひぐらし小学校はなかなか厳しい状況になってくると思うんですけれども、今、学区はありますけれども、学校の選択制度もありまして、ひぐらし小学校など、こういった特定の人口増が見込まれて教室も足りていないという状況にある学校においては、学校選択の制限などを今後する予定があるのかどうかも改めて伺いたいと思います。

町田高委員長

松田副議長。

松田智子委員公明党

先ほど来出ておりまして、生涯学習センターにおいては校庭の利用を考えていくということでしたけれども、校庭だけじゃなく、教室の利用というのもあるのでしょうかね。その辺は特に考えていないでしょうか。

松田智子委員公明党

あと、峡田小学校の増築校舎、これは予算的にはどのくらいを計上されているのでしょうか。

松田智子委員公明党

◆松田智子委員 四階建ての校舎ということですので、それなりの金額になるのかなと思うことと、あと、推計結果に関しても、現在は学級数が十二で、今後二十四まで、倍ですよね。倍を推計されているということは、学校を一つ造るような感覚に思うわけです。そうなると、先ほど来委員の皆様も、いろいろなことを考えて様々な御質疑がありましたけれども、私ども会派でもいろいろこの報告に関して話をしたんですけれども、コカ・コーラの土地であるとか、三河島北地域の再開発、それから西日暮里地域の再開発、様々再開発は予想されていて、それであっても人口推計というのは、予測するというのは本当に難しいというふうに思うんですけれども、学区域の変更等も今出てきましたけれども、日暮里地域だけというのはどうなのか分からないんですけれども、学校校舎の中長期改修計画とかそういうのもあると思うんですけども、抜本的に学校施設の在り方、小学校、中学校の併設とかいろいろあると思うんですけれども、再開発がめじろ押しで見えているだけに、本当にしっかりとした今後の在り方も考えていかないといけないのかなと。特に日暮里地域はこのような形で変わっていくということを考えると、ある程度、推計を考えていかなきゃいけないのかなというふうに思います。それが我々の話し合った結果で、結論は出なかった形だったんですけども、最後にそのことに関して御見解をお伺いいたします。

町田高委員長

〔「はい」と呼ぶ者あり〕

町田高委員長

(仮称)荒川区豊かな心を育む読書のまちづくり条例(素案)に係るパブリック・コメントの実施結果について説明をお願いいたします。

町田高委員長

北村委員。

北村綾子委員日本共産党

◆北村綾子委員 最近、いろいろな分野でパブリック・コメントが結構多いと思うんですけれども、今回のパブリック・コメント、意見提出者の方が三十名ということです。持参の方が十一名というのは、割合としては多いのかなと思ったんですけれども、これは図書館のほうにお持ちになったのでしょうか。役所のほうにお持ちになったのでしょうか。

北村綾子委員日本共産党

その中で、いろいろなコメントがありますが、例えば二十八のところでは、宣言があればいいのではないかという御意見だとか、あと、まちなかの本屋についても言及されている方がいらっしゃったことが私も同じように思っていました。 あと、図書館で働く人や司書の処遇改善などが四十三だとか五十、五十一、五十二辺りでコメントを出してくださっていて、本当にありがたいと思います。 ぜひ区民の皆さんの率直な声、この条例案のパブリック・コメントとしてだけでなくて、広く受け止めていただきたいなというふうに思います。 今、言いましたが、まちなかの本屋が本当に少なくなっていて、私のよく行く地域の西尾久や、東尾久には一軒ありますけれども、西尾久には本屋がなくなってしまって、本当に残念な状況になっていると思います。ネットで買う方が多かったりとか、特定のネットの業者の一人勝ちだみたいな話もありますけれども、地域で本の現物に触れて、それを購入できるというのも、非常に大切なところなんじゃないかなというふうにも思っています。 図書館の充実というのは、もちろん区がすべきことなんだけれども、書店などについても何らかの支援ができないものかなと思います。ここはちょっと所管が違うので、そういったような意見をちょっと述べさせていただきました。 先ほどの説明の中で肯定的な意見が多いということをおっしゃっていました。例えば三番のところにありましたけれども、読書活動は区民などに義務化したり強制できるものではないので、自由な意思に基づく内発的、自発的な活動であることを前提に、その奨励を図るものであることが明らかになっていればいいと思う、その点、この条例案はそうした内容になっているように思う、そういう受け止めをされているコメントがありました。 ただ、十九、二十のところでは、読書活動を押しつけるのはおかしい、行政に読書を強制されたくないというふうに、同じ条例文を見てもこういうふうに受け止められている、そしてそれをコメントとして出されている方がいらっしゃいます。 これまでの区の説明などを伺っていると、決して読書を強制するものではございません。こちらにもそうやって書いてあるんですけれども、同じ文章を見ても、受け止めがそれぞれ違ってくる。受け止めが違うから、改めて区が説明というか、言い訳というか、何か説明しなきゃいけないわけですよ。説明しなくてはいけないような条例の文章というのは、やっぱり改めたほうがいいんじゃないのかなと思ったんですけれども、この点はいかがですかね。

北村綾子委員日本共産党

前回の委員会でも言いましたけれども、パブリック・コメントの中にもありましたけど、個人の内面的な営みである読書について、条例で区民などの役割の中で努めるものとするとあっても、努力義務として記載することは、やっぱり私自身の中でも違和感があります。条例案で読書活動への参加ですとか家庭で読書は区民の役割と書いてあるのを普通に読めば、区から言われている、押しつけられているというふうに受け止められるのは当然のことだと思うんですね。パブリック・コメントでも指摘されているんですから、ここはちょっと改めるべきじゃないかなと申し上げまして、質問は終わります。

北村綾子委員日本共産党

以上で質問を終わります。

町田高委員長

○町田高委員長 北城委員。

北城貞治委員自民党

視点を変えますと、行政と議会との関係が円滑にいっている証左なんですよ。条例の制定、これは議会側、特に私どもの会派が要請してきたことですよね。そういう質疑が行政側にも評価していただいて、条例の制定になったと、これは円滑な行政と議会の在り方の証左なのかなと思っております。 もう一つは、先般の委員会でも、障がいを持つ方々への支援、これは強く要請しました。結果、第十条でしっかりと掲示していただいた。これも委員会の質疑に対しまして、行政側が真摯に対応してくれた証左なのかなと思っております。そういう意味の中で本当にありがたく思っております。 そして、いま一度、条例を制定するからには、条例を制定するという意味というものを議会側も、そして行政側も共通の認識を私は持つべきなのかなと思っております。改めまして、条例の制定の意義につきまして御見解があったならば、お聞かせ願いたいと思います。

北城貞治委員自民党

そこで、もう一つよかったなと思うのは、学校側、これは教育委員会側なんですけども、よく学校長だよりが来るじゃないですか。そうしますと、最近、家読の勧めをやっています、熱心に学校長が。まさにある意味では読書を愛するまちあらかわの宣言を踏まえて、条例化に向けた一つの成果なのかなと思っておりますけども、家読に関しまして教育委員会側の御見解があったならば、お聞かせ願いたいと思います。

北城貞治委員自民党

◆北城貞治委員 まさに先般の柳田邦男先生の絵本大賞、柳田先生もいろんな関係の中で御発言されておりましたよね。まさにそのとおりなのかなと私は思います。ですから、自信を持ってこの条例をさらに実効性の上がるものに進めてもらいたいなと、こんなことを強く要望して、質疑を終わらせてもらいます。

町田高委員長

清水委員。

清水啓史委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

今回のパブリック・コメントを受けての御報告をいただきました。冒頭の御説明の中で、おおむね前向きな御意見を頂いたということで、さくっと頂きましたけれども、北村委員の中からでも、何人かの御意見を取り上げて、いや、ちょっとという声もあったということは、区としても、今回のパブリック・コメントで受け止めていらっしゃるわけで、いいんですよね。

清水啓史委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆清水啓史委員 それと、すごい具体の話で、四十五番の返却ボックスの話がありますが、これについては検討してまいりますということですが、具体に現状どこかということで話が進んでいるのか、状況を伺いたいと思います。

清水啓史委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

十二条のところが変わりましたよね。去年、前回いただいたときは、委任について区長が別に定めるものというところが、今日の頂いた資料では教育委員会が別に定めるというふうに記載が変わっています。これについては、特段パブリック・コメントであったわけではないようですけれども、どうしてこういった形での変更になったのか、伺いたいと思います。

清水啓史委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆清水啓史委員 それは去年の十二月まではそうではなかったということですか。

清水啓史委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆清水啓史委員 素案作成時点では誤った認識であったと、こういうことでよろしいですか。

清水啓史委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆清水啓史委員 いや、漏れがあったのではないですよね。変更したのですから、誤っていたということですよね。

清水啓史委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆清水啓史委員 認識を誤ったままで、素案を作成されて出されたと、こういうことでよろしいですね。

清水啓史委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

ということで、質問を終わります。

町田高委員長

中島委員。

中島義夫委員

本のことなんですけど、前回も絵本は母親と一緒に子どもが読むように大きく作られているんですよという話をしました。小さいうちは親と一緒に読むという流れがいいと思います。小中学校に行きますと、子どもに本を読ませたら、親は一緒に読むんじゃなくて、読んだ子どもの話を親が聞き出すと、子どもにとっては、今度それを説明しますから、非常に理解度が高まるんですね。そういう本を利用してコミュニケーションを取るというのは、私は非常に大切なことだと思います。 ですから、この条例に関しても、区として、前も言いましたが、荒川区はどこに行っても本が置いてあるよとか、さっき本の返却もあったけど、どこに行っても本を返せるよとか、あらゆるところに本とコミュニケーションを取れる荒川区というのをイメージ化するのも、私は区にとってもレベルが上がるのかなと思いますので、大変でしょうけど、これも一生懸命進めていただきたいなと思います。古瀬地域文化スポーツ部長、いかがですか。

町田高委員長

○町田高委員長 松田副議長。

松田智子委員公明党

あと、先ほどもありましたけれども、読書バリアフリー、条文を一つ付け加えてほしいというふうに私ども会派としてもお願いしまして、それを改めてつくっていただいたことに高く評価させていただきます。 先ほども話がありましたけれども、本屋がないという、これはパブリック・コメントに投稿した方じゃないんですけど、区民の方からそういった声を聞きました。今、分かる範囲でいいんですけど、荒川区の本屋は何か所あるか御存じですか。

松田智子委員公明党

ここの条文にもありますけれども、読書に親しむことができる環境の充実に努める、これは事業所及び区はと書いてあるんですけど、そこの末筆がこういうふうになっていますので、本は借りる人と買う人といると思うんですよね。ぽっと買いたいという方もたくさんいらっしゃると思いますので、区がそこで何ができるのかというのは、私もこれというものはないんですけれども、今後はそういった整備も、まちづくりということですから、何らかの進展があるといいなというふうに思うんですけれども、最後に御答弁をお願いします。

松田智子委員公明党

◆松田智子委員 終わります。

町田高委員長

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

町田高委員長

続いて、(仮称)荒川区子どもの権利条例素案にかかるパブリック・コメントの実施結果及び条例の制定について。(仮称)荒川区子どもの権利条例の素案にかかるパブリック・コメント等について、一月十二日の当委員会において概要の御報告をさせていただきました。このたびパブリック・コメントに対する区議会の考え方を整理しました。 実施結果の詳細については、事務局から説明があります。

町田高委員長

〔「はい」と呼ぶ者あり〕

町田高委員長

なお、条例案については、多くの賛同者を募って条例の制定を行いたいと思いますので、議員提出議案としたいと思いますが、いかがでしょうか。 よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

町田高委員長

今後、本委員会の構成会派以外の会派については、提出者になるかを確認し、議案化いたします。また、議案提出後、プレスリリースを行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、そのように決定をさせていただきます。 付託されている陳情について、本委員会に付託されている陳情は、本日のところは継続審査といたします。 これにて本日の委員会を終了させていただきます。お疲れさまでした。 午前十一時五十六分閉会