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委員会令和5年厚生委員会 本文2023/07/25

令和5年厚生委員会

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▸ この会議のまとめ

文京区の厚生で、令和5年度のインフルエンザ予防接種の全額助成と新型コロナウイルスワクチン接種状況について、担当部署から報告を受け、複数の委員から質疑が行われました。接種の周知方法、、同時接種の実施、健康被害申請、接種率などについて議論されました。

話し合われたこと
  • インフルエンザ予防接種全額助成の決定背景と継続
  • 区報やSNS、医療機関を活用した予防接種の周知方法
  • 高齢者向けコロナワクチンとインフルエンザワクチンの同時接種実施状況
  • 認知症・障害者への接種希望確認の対応方法
  • 医療機関廃止時の患者紹介調整と患者増加への対応
  • ワクチン接種における副反応・後遺症への配慮と今後の財政方針
決まったこと
  • 終了後の理事会開催を第一室で開催することが承認された
  • 本日の記録を委員長に一任することが承認された

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(5名)

吉村自由民主党文京区議会
発言55
浅田政策チーム AGORA
発言9
関川日本共産党文京区議会議員団
発言7
たかはまぶんきょう子育て.ネット
発言5
松丸公明党文京区議団
発言3

// 発言(79件)

吉村
吉村自由民主党文京区議会

それでは、少し早いですが、全員そろいましたので、これから厚生委員会を開会したいと思います。  委員等の出席状況です。  委員は全員出席です。  理事者につきましては、関係理事者の出席をお願いしております。   ────────────────────────────────────

吉村
吉村自由民主党文京区議会

理事会についてですが、必要に応じて協議して開催したいと思いますが、よろしいでしょうか。          (「異議なし」と言う人あり)

吉村
吉村自由民主党文京区議会

また、委員会終了後、視察について協議を行うため、理事会を開催したいと思いますが、よろしいでしょうか。          (「異議なし」と言う人あり)

吉村
吉村自由民主党文京区議会

それでは、委員会終了後、第一委員会室にて理事会を開催いたします。  なお、この理事会には、理事者の出席は必要ありません。   ────────────────────────────────────

吉村
吉村自由民主党文京区議会

本日の委員会運営について。  理事者報告2件です。一括で報告を受け、質疑は項目ごとといたします。その他、委員会記録について、閉会、以上の運びにより本日の委員会を運営していきたいのですが、よろしいでしょうか。          (「異議なし」と言う人あり)

吉村
吉村自由民主党文京区議会

本日の委員会は正午までであり、会議時間の延長は行われないことになっております。各委員及び理事者の皆様には、質問、答弁など簡潔明瞭に行い、本委員会が円滑に運営されるよう御協力をお願いいたします。   ────────────────────────────────────

吉村
吉村自由民主党文京区議会

それでは、理事者報告です。  一括で報告を受け、質疑は項目ごとといたします。  保健衛生部より2件。  まず、報告事項1、令和5年度インフルエンザ予防接種の全額助成についての説明をお願いいたします。  小島予防対策課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

ありがとうございます。  続きまして、報告事項2、新型コロナウイルスワクチンの接種状況等についての説明をお願いいたします。  内宮新型コロナウイルス感染症担当課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

それでは、報告事項1、令和5年度インフルエンザ予防接種の全額助成についての御質疑をお願いいたします。  松丸委員。

松丸
松丸公明党文京区議団

おはようございます。今回、高齢者、子どものインフルエンザの予防接種を全額助成していくと。ある意味では、非常にすばらしい、スピーディーな対応なのかなというふうに思うんですけれども、ちょうど先週の東京新聞にも報告がありましたけれども、5類になって以降、特にいわゆるコロナの定点当たりの感染というのが11.04人、全国で5,000の定点医療機関から、この7月10日から16日の1週間で報告された新型コロナウイルスの感染者数が5万4,150人で、1定点医療機関当たり11.04人だったと。通常というか、定点当たりの報告者が10人を超えたのは、5類以降初めてだと。非常に増えてきている状況の中で、一定の定点のあれを超えた、ある意味では最も感染が高くなっている状況の中で、こういう形で、併せて、夏に感染が流行しているインフルエンザもしっかりと対応するということを含めて、今回のこの高齢者、そして子ども、さらには基礎疾患のある60歳以上65歳未満の身体障害者手帳1級を所有する方ということで、先日、お伺いしました。大体高齢者が4万3,000人対象で、それから子どもが3万2,000人、身体障害者手帳1級の所有者がどの程度というのはまだ分かりませんけれども、そういった中で、文京区として独自に財源を投入して、今回、こういう予防接種の全額助成をすると。特に高齢者に関しては、東京23区の中では4区、子どものインフルエンザに関しては東京では2区、既に実施をすると発表されているんですけど、そういった背景の中で、文京区として、今回、こういう全額助成を一般財源も投入をしてやっていく背景というのは、どういう経緯の中で決定されていったのかということを教えていただきたいと思います。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

小島予防対策課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

松丸委員。

松丸
松丸公明党文京区議団

分かりました。そういった状況を踏まえて、今回、全額助成の対応をしたということで、冒頭にも言いましたけれども、素早い対応だなということで、非常に高く評価すると同時に、一方で、今、熱中症がこの暑さで、通常では考えられないぐらいの暑さで、どうしても各家庭の中でクーラーをつけっ放しでいるというのは、これはほぼどうしようもない状況の中なんだと思うんですけれども、ただ、やっぱり感染対策の中で必要な1つの処置としては、換気を非常にしっかりやらなきゃいけないにもかかわらず、部屋の中はクーラーをつけるので、換気は極めて悪い状況だということはどうしてもあると思うんですよね。そういった中で、さっき言った高齢者4万3,000人、子ども3万2,000人という対象者の1人でも多くの方にきちっとこの予防接種をしていただいて、そして、インフルエンザにかからない、そういう対応をしっかりやっていくということが大事なので、ある意味では、これからいろいろな通知をし、また、いろいろなお知らせをする、いろいろな機関に広く周知を徹底して、1人でも多くの方に接種をしていただくという努力をこれからしていかなきゃいけないということで、ここにも書いてありますけれども、周知方法ということでは、区報であり、SNSであったり、ホームページ等で、また、さらには予診票、特に高齢者にはこれも個別に送るということもあるんですけれども、さらに、それ以外に何か、医療機関も含めて、こういう周知の方法というのは何か考えていらっしゃるのかどうか。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

小島予防対策課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

松丸委員。

松丸
松丸公明党文京区議団

分かりました。かなりきめ細かな、特に高齢者の方に関しては予診票を送ったりということで、いろいろな周知徹底等々の努力がされていくと思うんですけれども、一方で、送ってきてもなかなか受けないという人、これは個人の判断だから強制じゃないからしようがないんだけれども、ただ、5類になって、今言ったように決して終息したわけではないわけですから、そこはあらゆる知恵を使って、特に子どもの場合に関しては、今言われたように、保育園であり、幼稚園であり、学校、そして、さらには子育て応援メールマガジンだとか、いろいろな周知の方法もあると思うので、あらゆる周知を、できるものは活用して、先ほども言いましたように、1人でも多くの方に接種をしていただいて、区民の健康、体を守っていくということに徹していっていただきたいということをお願いして、質問を終わりたいと思います。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

たかはま委員。

たかはま
たかはまぶんきょう子育て.ネット

ありがとうございます。今、松丸委員からの質疑の中で、インフルエンザの予防に関して、集団を守るために全額助成する必要があるというような御答弁があったのかなと思いまして、厚労省のほうでは、A類疾病とB類疾病とあって、不勉強で違ったら申し訳ないです、A類疾病のほうは集団予防を目的とするために誰もが受けるべきということで、全額助成になっている。インフルエンザと肺炎球菌に関しては、B類として個人予防を目的とするというふうに定められておりますけれども、課長の先ほどの御答弁のとおり、集団を守るために助成をして区民を守っていくというのは非常に重要なところで、これからもぜひやっていただきたいなと思ったんです。  これからもと考えたときに、年度ごとに判断して、全額だったり、あと2,500円の一部負担だったりということがこれまでされてきたかと思うんですけれども、先ほどの御答弁の内容を踏まえると、これからも文京区、特に医療機関ですとか医療従事者の方、エッセンシャルワーカーの方、印象としてはですけれども、非常に多いのかなというところで生活しておりますと、今後もこういうことはやっていっていいのかなと、方向性としてはいいのかなと思うんです。全額助成を仮に続けるとすると、この後、補正予算で9月に御提案いただくと思うんですけれども、その負担額は幾らぐらいになるんでしょうか。伺った金額だと1億3,400万円なのかなと思うんですけれども、仮に今後もやっていくとなるとどれぐらいなのか、そんなところをお伺いしたいと思います。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

小島予防対策課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

たかはま委員。

たかはま
たかはまぶんきょう子育て.ネット

分かりました。もちろん、年度ごとにいろいろお考えいただいてやっていくことかと思うんですけれども、基本的な考え方として、集団を守るというところをぜひ今後も大事にしていただきたいなと思います。  それから、コロナワクチン、この後、質疑もありますけれども、同時接種についてです。令和4年7月22日開催の厚生労働省審議会において、新型コロナワクチンと同時に接種することができるとされて公表されております。東京都でも、現在の状況は分かりませんけれども、本年の1月まで集団接種会場で同時に接種ができるということで案内が行われておりました。高齢者を対象とした集団接種の会場で、文京区においても同時に接種をやってはどうかなというのが質問なんですけれども、会場の規模等、課題があるというふうには伺っておりますけれども、これまでどのような検討をされたのかお伺いしたいと思います。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

内宮新型コロナウイルス感染症担当課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

たかはま委員。

たかはま
たかはまぶんきょう子育て.ネット

分かりました。ありがとうございます。御検討いただいたけれども、なかなか難しいというところですね。承知しました。  そうすると、個別接種についてもお考えをお伺いしたいと思うんですけれども、本区のホームページを拝見しますと、新型コロナワクチンとの接種間隔というところで、国の規定の改定に伴いまして、接種間隔を空ける必要がなくなりましたというふうに書いてあります。本区においては、同時に接種できますよだとか、同時に接種してくださいという形の言い方にはなっておりませんで、その辺りの案内は自治体によって表現が違うのかなと。厚生労働省のリンクを付けたり、同時にどうぞみたいな案内になっているところもあるかと思うんですけれども、今、課長に御答弁いただいたように、待機時間だとか個別のクリニックさんでやるとすると負担が大きいのかなと思うんですけれども、ただ、御高齢の方、まだ暑い時期でございますので、同時接種ができるなら負担が減るのかなというふうに思います。仮に対象者に促すような案内ができるとすると、今後、発送する郵送物の内容に工夫が必要なのかなというふうに思いますけれども、その辺りのお考えを伺いたいと思います。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

内宮新型コロナウイルス感染症担当課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

続きまして、質問がある方は挙手をお願いします。  浅田委員。

浅田
浅田政策チーム AGORA

今日まで情報はオープンにしないでくださいということだったんですが、今、ちょうどラジオ体操とかをやっていて、高齢者の方が出てきていろいろお手伝いとかをしている中で、いや、どうもインフルエンザのこのワクチンについては無償の方向で検討されているようですよというような話をしたところ、ありがとうございますと非常に感謝をされていました。ですから、正式になれば、きちんと決まったことはお伝えしようと思いますけれども、皆さん喜んでいらっしゃるということですよね。  それで、質問というのは、この中で、対象者の中に、自らの意思で接種を希望される方というのがあります。この中で、中には自らの意思ということが難しい方がいらっしゃる。例えば、認知症の高齢者の方であるとか、あるいは様々な障害をお持ちで、自分で判断するのが難しい方というのもいらっしゃると思うんですけれども、こういった方にはどのような対応をされるのか。まず、この点をお願いいたします。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

小島予防対策課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

浅田委員。

浅田
浅田政策チーム AGORA

周りの御家族であるとか、介護されている方であるとか、様々な方がきちんとその方の体質というか、習慣等も含めて、きちっとした対応をしていただけるように、ぜひお願いをします。  それから、あと2つ。もう1つは、このインフルエンザ予防接種、この間、有料にしろ何にしろ、ずっと行われてきているわけなんですが、いつも疑問に思っているんですけれども、それぞれの地域のお医者さん、医院であるとか、かかりつけ医であるとかというところでお願いしているわけなんですけれども、このワクチン、予約制ではあるんですが、形としては医師会のほうに調整はお願いをしているわけですよね。そうすれば、それぞれの医院で、たくさん接種をされる医院もあれば、少ない医院もあるというふうに結果としてはなると思うんですけれども、そういうときの報酬はやっぱり変わってきますよね、それぞれの件数によって。その辺の調整というか、そういったことは実際には医師会のほうでされているのかどうなのかという現状について、分かればお願いをいたします。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

小島予防対策課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

浅田委員。

浅田
浅田政策チーム AGORA

結果として、区民の皆さんが、こちらの医院にお願いをしたら、いや、もうなくなったからこっちに行ってよということというのは、それはお医者さんの中で調整をしていただけるのかどうかということなんですよね。なくなるという話を私は聞いたことはないんですけれども、でも無料になると、やっぱり増えるんじゃないかなという危惧もありまして。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

矢内保健衛生部長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

浅田委員。

浅田
浅田政策チーム AGORA

いや、私のほうも根拠があるわけじゃないんですけど、ただ、全額無料となると、受けようという人が増えるんじゃないかなという心配もありまして、もしそういうことになれば、ぜひ対応はお願いをいたします。  それから、最後の質問ですが、先ほど来言われているように、コロナの感染がはやっているときには、消毒とかマスクとか、いわゆる予防対策ですよね、これをやろうといって、今は下火になってきて、僕ら自身も気が緩んでいますよね。また暑いから、朝、マスクしてラジオ体操をやるわけにもいかないですし、ほとんどの人が今はマスクを取ってラジオ体操をやっていますけれども、インフルエンザに対する予防対策、これをしっかりやろうということも、今回の無料化施策の中で、ぜひ併せてやっていただきたいというふうに思うんですよね。どうしても気が緩むという表現がいいかどうか分かりませんけれども、私自身を見ても、そういう気はやっぱりちょっとありますよね。そういう感はあります。ですから、併せて従来どおり、手洗いであるとか、マスクであるとか、様々な予防対策を併せてぜひお願いしたいと思います。  以上です。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

ほかに質問がある方はいらっしゃいますでしょうか。  関川副委員長。

関川
関川日本共産党文京区議会議員団

高齢者のインフルエンザの予防接種の無料化と、あと、今回は初めて子どものインフルエンザの無料化に踏み切っていただいて、本当にありがたいと感謝をしたいというふうに思います。併せて、身体障害者身手帳1級をお持ちの方、年齢制限はありますけど、そこまで手を伸ばしていただいたことはよかったというふうに思っています。  先ほど、高齢者の方の接種率が高いということで、高齢者の60%を超えているということで、東京都よりも高いということで御報告が冒頭にあり……、違いましたっけ。コロナでしたっけ。そうか、ごめんなさい。そうすると、高齢者のインフルエンザ予防接種の無料化というのは今年度もまたやる、それから、昨年度やりましたよね。それから、おととしですよね、令和2年も無料になったということで、飛び飛びでやっているわけですけれども、あと子供については1回2,000円の助成があって、今回、無料ということになるわけですけど、この無料のときの接種率と通常の有料のときの接種率との違い、多分、無料のときは接種率が上がっているというふうに思うんですが、その辺のところを教えていただければと思います。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

小島予防対策課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

関川副委員長。

関川
関川日本共産党文京区議会議員団

ありがとうございました。いずれにしましても、高齢者の方、無料のときには60%台まで上がっていて、有料のときは50%で若干下がるという、そういう傾向があるというのが今の御答弁で分かりました。  先ほど来、ほかの委員からも出ておりますけれども、やはり、今、まだコロナが終息していない中で、インフルエンザも今回は流行しそうだということであるわけですけれども、やはり感染から子どもや高齢者を守っていくという意味でも、継続して無料化の方向でぜひ検討していただきたいというふうに思うんですが、先ほど予算的な御説明がありました。今回、高齢者が補正で7,000万円、それから、子どもが6,400万円の補正でということで、当初と合わせると、子どもと高齢者を合わせて3億1,000万円ぐらいになるのかというふうに思いますけれども、今、お隣の文教委員会で学校給食の無償化のことをやっていますけれども、単純に比較はできませんけれども、学校給食の無償化は年間で約7億円ということで、予防接種についてはそれの半額以下で済むというふうなことでは、ぜひその無料化を継続していただきたいということで、接種率を上げていっていただきたいというふうに思うんですが、その辺いかがでしょうか。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

小島予防対策課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

関川副委員長。

関川
関川日本共産党文京区議会議員団

ありがとうございます。これは東京都のほうの補助金との関係で、文京区も無料にするかという踏み切りができるか、できないかというようなことも視野に入ってくるかというふうに思いますが、東京都のほうにも補助金を例年出していただくような方向で要望していただいて、ぜひ文京区でも無料化を継続していただきたいということを再度お願いしておきたいと思います。  以上です。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

ありがとうございます。  以上で、報告事項1、令和5年度インフルエンザ予防接種の全額助成についてを終了いたします。  続いて、報告事項2、新型コロナウイルスワクチンの接種状況等についての御質疑をお願いいたします。  たかはま委員。

たかはま
たかはまぶんきょう子育て.ネット

ほんの1個だけ確認なんです。資料を拝見していると、やはり国からのワクチン供給量及び配送スケジュールがまだ分かっていないというところで、そんな中で、恐らく御担当の皆さん、急ぎで接種券の発送をされるようにすごく頑張ってくださっているかなと思うんですけれども、質問は一言だけで、大丈夫ですかというところなんです。何でしょう、区民の皆さんも考えがいろいろあって、早く案内が欲しいし安心したいという方もいれば、そんなに危機感を持っていらっしゃらなかったり、また来たよみたいな方もいらっしゃるのかなと想像するんです。そうすると、ある程度、情報が出そろってから丁寧な案内を送ったほうがという考えもできるんじゃないかなという。そうすると、1つの考え方としては、例えば、先ほどインフルエンザの議論をさせていただきましたけれども、同封だか同時発送だか分からないですけれども、ワクチンの予診票と同時に来たほうが受け取った区民の方の負担は軽いのではないかなと思うのですが、お考えを伺います。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

内宮新型コロナウイルス感染症担当課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

たかはま委員。

たかはま
たかはまぶんきょう子育て.ネット

承知しました。ありがとうございます。すごく大変なことだなというふうには思いますけれども、もちろんいろいろお考えいただいてやってくださるんでしょうけれども、送ったはいいけれども、後から情報が変わっていたということがないように、丁寧にやっていただきたいと思います。御尽力ありがとうございます。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

浅田委員。

浅田
浅田政策チーム AGORA

継続した施策、本当にありがとうございます。  これはマスコミ報道中心になるんですけれども、この新型コロナワクチンを接種した後に健康被害が出た問題です。これもNHKの報道ではありますけれども、厚生労働省によると、8,138件の申請があった。つまり、ワクチンを打ったから、8,138人の方がお亡くなりなったと。これはワクチン接種に原因があるのではないかということだろうと思います。この救済については、各自治体が窓口で国に上げていくという制度のようですけれども、こうした問題を取り上げている方によると、救済申請の書類を自治体に提出してから国に届くまで随分時間がかかっているというような指摘もあるそうです。  お伺いしたいのは、こうした事例が文京区においてはあるのか、ないのか。あるとすれば、現在はどのような対応をされているのか。この点をお願いいたします。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

内宮新型コロナウイルス感染症担当課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

浅田委員。

浅田
浅田政策チーム AGORA

すみません。その国から返ってきた4件の内容というのは、言える範囲で御報告いただけますか。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

内宮新型コロナウイルス感染症担当課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

浅田委員。

浅田
浅田政策チーム AGORA

分かりました。様々、不安を感じている方とか、疑問を感じている方には丁寧な対応をぜひお願いします。  関連して、この間、この厚生委員会でもずっと議論になっていますけれども、後遺症についてです。後遺症がいろいろなところに波及しているようなんですよね。例えば、直接、ワクチンを打ったからというわけではもちろんないんですけれども、先日、ある小学校の校長先生が、コロナに感染したのを契機として不登校児が増えているのは間違いないというようなことをおっしゃっていましたけれども、もちろんその原因というのははっきりしないと思うんですけれども、後遺症として区のほうで把握をされている事例があれば、例えばですよ、ワクチンを接種しました。その結果、非常に体がだるくなりました、そこからずっと尾を引いてなかなか改善しなかった、あるいは学校に行けなくなった、あるいは仕事に行けなくなってというような、何らかそういった事例というのは把握されているのかどうか。分かっていれば、その事例をお願いいたします。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

内宮新型コロナウイルス感染症担当課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

浅田委員。

浅田
浅田政策チーム AGORA

分かりました。ありがとうございます。  それから、これもまた随分議論として言われていることなんですけれども、現状として、シビックセンターであるとか集団接種会場がそれぞれ設置されているわけですけれども、伺ったところだと、予約はしているけれども欠席の方がいて、その方の分をどう処理するのかというのは、結構、いつも工夫が問われているというように伺っているんですけど、その辺の現状についてお願いいたします。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

内宮新型コロナウイルス感染症担当課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

浅田委員。

浅田
浅田政策チーム AGORA

特に無駄が生じているということはないと理解してよろしいですね。全くゼロとは言えないと思いますが、いろいろな自治体の事例等を聞けば、関係者の方に急遽電話して、ちょっと打ってよという、何かそういう話も結構聞いたりもしているんですけれども、無駄のないように、ぜひ対応はお願いいたします。  以上です。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

内宮新型コロナウイルス感染症担当課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

ほかに質問がある方はいらっしゃいますでしょうか。  関川副委員長。

関川
関川日本共産党文京区議会議員団

今日の資料の内容に入る前に、先ほど松丸委員のほうから、7月から5万4,000人ぐらいの定点観測でもそれだけの人数があったということですけれども、文京区も7医療機関で定点観測ということでやっていますけれども、文京区の今のコロナの感染者の状況というのをちょっと最初にお伝えしていただければと思います。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

小島予防対策課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

関川副委員長。

関川
関川日本共産党文京区議会議員団

全体としては増えているということの判断でいいんでしょうか。人数的なものというのは把握されていますか。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

小島予防対策課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

関川副委員長。

関川
関川日本共産党文京区議会議員団

コロナが2類から5類になりまして、やはり定点観測ということでは、多分、国も全体像がつかめていないし、東京都もそうだというふうに思うんですが、定点の段階でも文京区は7.43ということで、東京都よりは低くはなっていますけれども、やはり依然として増えている傾向ということでは、やっぱり5類になったからといって油断はできないなというふうに私も思っています。  今回、ワクチン接種を引き続きということで報告がありますけれども、先ほど、接種率が、当初、高齢者53.2%が60%まで接種率が上がっているということでありましたけれども、全体としてはどうなんでしょうか。高齢者は知っていますが、小児から人数をあれすると全体で16万7,900人ということなんですが、その接種率は全体としてどうなのかということと、それから、今、浅田委員のほうからありましたけど、副反応の問題等々、いろいろ微妙な問題がコロナの予防接種にはありますけれども、自分で管理をする、マスクをする、手洗い、密集を避けるというのは引き続きだと思いますけれども、やはり今の段階で接種率を少しでも上げていくというようなことが基本で国がこういう措置を取っているんだというふうに思いますが、集団接種の会場が今回示されていますが、今後としては、この集団接種の会場についてはなくしていく方向なのかどうかということと、それから、接種券の送付の方法が変わりますよね。今度は75歳以上の方で、今まで春に受けた方を基本として接種券を送るということなんですけれども、今までは65歳以上だったということで、10歳年齢が引き上がる。それから、75歳以上の方でも、今までかかりつけ医などで接種を受けていた方については、日時を指定した接種券は送られないということになるんだというふうに思うんですけれども、そして65歳から74歳の方は自分で手続しなきゃならないというふうに変わっていくことによって、周知はするということですけれども、この接種率はやはり下がっていくかなという予測がありますが、今、まだコールセンターのほうが、30台の電話が設置をされているということで事前にお聞きをしましたけれども、手続的な問題では周知をしていくということで先ほどありましたけれども、その辺のところで、どういうふうに考えていらっしゃるのかどうかということ。  まとめて聞いちゃいます。医療機関の受入れ、接種をするところが90医療機関ということでありますけれども、実際の一般の診療等々も含めて、90医療機関の手挙げが多分なされないんじゃないかというふうに思いますが、その辺の医療機関との関係ではどのようになっておりますでしょうか。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

内宮新型コロナウイルス感染症担当課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

関川副委員長。

関川
関川日本共産党文京区議会議員団

ありがとうございます。様々な諸事情がありますけれども、ぜひその辺のところでは、詳細なお知らせ、それから丁寧なコールセンターでの対応等々、お願いをしたいというふうに思います。  副反応の問題、後遺症の問題等々ありまして、このコロナウイルスワクチンの場合は単純にはいかない状況がありますけど、その辺のこともぜひ根底に置いていただいて、今回の対応を図っていただきたいというふうに思っています。  接種料は今回まで一応無料という方向性になっておりますけれども、コロナの状況が今後、夏休みの頃にまたもっと上がる状況になるかなというふうに思うんですが、あと、冬に向かってまた増加をする傾向もあるかもしれない中で、国としては集団接種会場を廃止して個別にもっていきたいということでは、縮小の方向というようなことが読み取れるかなというふうに思うんですけれども、今回までは無料ということなんでしょうけれども、今後の国庫補助等々の関係で、このワクチンについては財政の面でどのような方向性になっていくのかというのを教えていただければと思います。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

内宮新型コロナウイルス感染症担当課長。

吉村
吉村自由民主党文京区議会

以上で、報告事項2、新型コロナウイルスワクチンの接種状況等についてを終了いたします。   ────────────────────────────────────

吉村
吉村自由民主党文京区議会

その他。  委員会記録について、本日の委員会記録は委員長に御一任いただきたいのですが、よろしいでしょうか。          (「異議なし」と言う人あり)   ────────────────────────────────────

吉村
吉村自由民主党文京区議会

以上で、厚生委員会を閉会いたします。          午前 11時01分 閉会