// 発言者(10名)
// 発言(269件)

おはようございます。ただいまから企画総務委員会を開会いたします。座らせてやらせていただきます。 傍聴者の方にご案内いたします。当委員会では、撮影、録音、パソコンの使用などは認められておりませんので、あらかじめご了承いただきたいと思います。 欠席届が出ています。国際平和・男女平等人権課長が12時まで公務のため欠席です。 本日は議案審査を予定しております。議案審査に当たりまして、千代田区議会委員会条例第17条に基づき委員長から議長に申入れをして区長に出席を頂きました。区長におかれましては、お忙しい中、委員会へのご出席、誠にありがとうございます。 それでは、本日の日程をご確認ください。議案審査が7件、地域振興部の報告が7件です。この日程に従って進めたいと思いますが、よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。 それでは、日程1、議案審査に入ります。 まず、議案第8号、千代田区職員等公益通報条例等の一部を改正する条例の審査に入ります。執行機関より説明を求めます。

説明が終わりました。これより質疑に入ります。質疑がある方、挙手をお願いします。

この、刑法の刑罰が変わるとのことでの整備だということなんですけれども、実質は変わらずに形式的に懲役と禁錮が拘禁になるということですよね。

ほかにございますか。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。 それでは、討論はいかがしますか。 〔「省略」と呼ぶ者あり〕

省略。はい。 これより採決に入ります。 ただいまの出席者は全員です。 議案第8号、千代田区職員等の公益通報条例等の一部を改正する条例に賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

賛成全員です。よって、議案第8号は可決すべきものと決定しました。 以上で、議案第8号の審査を終了いたします。 次に、議案第9号、千代田区の一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部を改正する条例の審査に入ります。 執行機関の説明を求めます。

説明が終わりました。これより質疑に入ります。質疑のある方、挙手をお願いします。

専門的な知識の職員を得るという上では大事な観点かなと思います。まず初めに、1から7までございます。これを判断する基準というのがあると思うんですけど、その基準は何か、お聞かせ願えますか。

そうだと思うんですけど、取りあえず、区がこの方で、この等級で申請する、この判断はどなたがされるんですか。やはり区長ですか、任命権者の。

先ほど課長もおっしゃられたように、6とか7とか非常に似通っているんですよね。「従事する特に困難で」と。7等級の場合は、「困難で特に重要」と。これ、もう「特に」「特に」で書いているので、やはり区民の皆さんに説明する義務もありますので、しっかり説明できるように。これからということなので深くは入りませんけど、それがしっかりできるように示していただきたいと思いますけど、いかがですか。

6とか7とか基準の金額が高いので、どういった場合かというのはしっかり示せるようにしていただきたいなと思っております。 これは来年度からという形になっているんですけど、区では予定されている方々とか、予定されているというのはあるんでしょうか。

来年度から取り組むということで、しっかり取り組んでいただきたいなと思っております。特に人材不足と思われる部署も箇所もあると思います。特に、ITなんかは専門分野に今はなってきておりますんで、この分野は特に人材不足が叫ばれております。土木もそうです。しっかり、いい人材を確保する意味で、これの制度をしっかり使っていただきたいなと思っております。で、今、予定がないということだったんですけど、来年度予算には、これ、反映されているんでしょうか。

僕はいいことだと思っていますので、人が足りない、いい人材を確保する、今、競争になっていますんで、この制度をしっかり活用して、足りないとか足らないということがないようにしっかり取り組んで、最後、いただきたいと思いますけど、いかがですか。

はい、小野委員。

1点だけ確認させていただきます。現在は、ここには該当、こことは違いますけれども、例えば、ゼロカーボンの技監ですとか、それから副区長ですね、DXというところでの副区長というのがあったり、また、今はいらっしゃらないと思うんですけど、参与という制度も区の中にはあったと思うんです。その辺りとこちらの今回の新しい制度、これはとても私、いいなと思っているんですけれども、その辺りはどのように統合されるのか、または、それぞれ並走していくのかというところはいかがでしょうか。

分かりました。ありがとうございます。

よろしいですか。 ほかにございますか。

こちらなんですけれども、給与体系が例えば再任用の方々よりも1の号給でも高くなるということで、再任用の元部長だとか、そういう方々というのは高度の専門的な知識経験というのをお持ちだと思うんですけれども、こちらに移行するとか、そういうことは可能なものなんでしょうか。制度的に。

それを特別区人事委員会で聞くのは分かるんですけど、条例は千代田区の条例なので、千代田区で想定がないといけないと思うんだよね。そこのところは、何かありますか。 例えばよ、例えば7は、特に一番上の場合、これ、給料月額も非常に高いんですよ。区議会議員よりも高い。すごく高い。ということになると、これって本当に区民から見ると、何でこの人を採用したんだろうというのは、特別区人事委員会に言いますじゃなくて、区としてやっぱり持っていないといけないと思うんだよね、判断基準を。ここの文章じゃ判断できないので。その辺、やっぱり立法事実として、こちらで立法するんだから、その辺のことはちゃんと整理されていないと。これ、だから、聞きに行きます、はい、人事委員会に聞きます、大丈夫ですからと、そういう話じゃないんですけど、その辺はちゃんと整理されていますか。

この金額については、これも、これは千代田区で税金として払っていくわけだから、これの立法事実というと何があるのですか。これに決めた事実は、どういう事実ですか。この金額に決まった事実は。

そうすると、7は上限ということですか。これ、確定ということですか。6と7までが。動くんですか。

どこに書いてあるんですか。

はい。

というと、今の説……

申し上げていないです。

はい。そうすると、ここの7号の78万9,000円よりも高くなると。高くなるということですよね。

はい。ということですか。 それと、区長もいらっしゃるんで、こういう任期付の、特定任期付の職員が78万以上もあるような人を箱として採用できるようになった場合、区長としては、どんな方を想定しますか。

人事課長。区長に……

それは人事課長がそう思っているんだけど、せっかくこういう器ができて、これだけ区長にも有利になるんだろうから、区長としてはどんな方を想定しますかと聞いているの。人事課長に答えられる。 区長。

はい。ありがとうございました。いい人材が来てもらうといいですね。 はい。それでは、質疑もないということで、質疑は終了していいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい、終了します。 討論はいかがしますか。 〔「省略」と呼ぶ者あり〕

はい、省略します。 これより採決に入ります。 ただいまの出席者は全員です。 議案第9号、千代田区の一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部を改正する条例に賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

賛成全員です。よって、議案第9号は可決すべきものと決定いたしました。 以上で、議案第9号の審査を終了します。 次に、議案第10号、職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の審査に入ります。 執行機関の説明を求めます。

はい。説明が終わりました。質疑に入ります。質疑のある方。

家族が同じ職場にいる場合、当該の理由で休業、同時に休業する場合、職務に支障があるということになるのか。あるいは、ならない場合にしても、実際に職務にそれが支障になることがあるのかということをお答えください。

柔軟に休暇が取れるように、休業が取れるようにというのはいいことだと思うんですが、育児なり介護の休業というのは本来、家族のどちらか1人が休んでというのが本来の趣旨だと思うんです。とはいえ、そういう要請があれば受け入れざるを得ないとは思うんですが、その辺の考え方、実態というのをもう一度お聞かせください。

はい。結構です。

米田委員。

これ、来年度から施行ということで、育児しやすくなる、介護しやすくなるという改正法であると思っております。今、課長のほうから示していただいたんですけど、改正後、3歳未満から小学生のほうにも変わったと。介護も変わったと。で、休日を取る、先ほど言っていただいた入園とか入学とか卒業式にも、こういったことが対応できると。もう職員の中で大体来年度、どれぐらいを想定されているでしょうか。

介護のほうもあるので、しっかり人数、中身には入らないですけど、掌握していただかないといけないかなと、準備しておかないといけないなと思っております。 あと、もう一点なんですけど、人数はもういいんで。ただ、これを開始する場合、他の方の職員の方に負担がかかったりとか、いろんなパターンが想定されます。準備されているとは思うんですけど、どういった対策を今から考えていらっしゃるか、お聞かせください。

これまで蓄積されたことがあるんですけど、さらにプラスになるんで。また、この制度はしっかり取っていただきたいという制度なので、今後も、そういった場合が出てきたときには柔軟に対応していただきたいなと思っております。 これ、一方では、これは民間企業にも努力義務というか、求められてくると思います。今日は商工観光課の課長がいらしていますので、民間の企業にも、こういったことがあるよというのは、私、厚生労働省で周知はしておりますけど、区役所としてもこういったことを周知していくのが大事だと思うんですけど、その辺のお考えをお聞かせください。

最後にしますけど、こういった制度をしっかり使えるようになることで人材確保しやすくなる、この点もあると思いますので、しっかりこういう制度を生かしていけるように、最後、やっていっていただきたいと思いますけど、来年度に向けての決意というか、それを聞かせていただければ。

秋谷委員。

15条1項の、1項1号か、1項1号のこの看護等休暇の「等」に入学式とかが入るというのは、この入学式とか卒業式というのは限られたことなんでしょうかね。ほかに、ピアノの発表会とかなんとか。

限定的というのは、どういったことでしょうか。

分かりました。 これで最後にします。運用レベルでの話ということなんで、きっとご家庭によって、お子さんが何をやっているかとか、どこに思い入れがあるかというのはそれぞれだと思うんですよね。だから、そこに関しては国の運用等を見ながら柔軟に、ぜひとも対応していただければなと思いますけど。

はい。 ほかにございますか。

こういった制度をしっかりと使えるようにしていただきたいといったことが前提で、1点だけ確認というかお願いなんですけれども、やっぱり整備するだけじゃ駄目で、職員がしっかりと使えるように、気兼ねなく使えるようにというところの体制づくり、雰囲気づくりというところも人事課の仕事だと思っています。やっぱり、ほかの職員に迷惑がかかってしまうだとか、今、秋谷議長からもあったように、曖昧だと、どこまで使っていいか分からなかったりだとか、そういったことがあると使いづらくなっていってしまうので、早期に、そういったところは、はっきりと分かりやすく説明してあげていただきたいということと、今、先ほども申し上げたように、本当に使いやすい雰囲気、これが一番重要だと思っていますんで、全庁的にそれをどういうふうに整えていくのか、その辺について決意を聞かせてください。

はい。 ほかにございますか。

すばらしい制度だなとは思ってはいるんですけれども、小学校始め期に達するまでの子の職員ということなんですけれども、日数とか回数とかという限度とか、そういうのはあるんでしょうか。

そうしますと、該当の方というのは年に何回とか、そういうことは特にないということでよろしいですか。

はい、質疑を終了します。 討論はいかがいたしますか。 〔「省略」と呼ぶ者あり〕

省略。はい。 これより採決に入ります。 ただいまの出席者は全員です。 議案第10号、職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例に賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

賛成全員です。よって、議案第10号は可決すべきものと決定いたしました。 以上で、議案第10号の審査を終了いたします。 次に、議案第11号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の審査に入ります。 執行機関より説明を求めます。

終了します。 討論はいかがいたしますか。 〔「省略」と呼ぶ者あり〕

はい。 これより採決に入ります。 ただいまの出席者は全員です。 議案第11号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例に賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

賛成全員です。よって、議案第11号は可決すべきものと決定いたしました。 以上で、議案第11号の審査を終了いたします。 次に、議案第12号、職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の審査に入ります。 執行機関より説明を求めます。

説明が終わりました。これより質疑に入ります。質疑、ございますか。

一つだけ確認なんですけれども、地域延長給付ですかね、これが延長されるというところなんですけれども、これ、千代田区の職員に該当するケースというのは考えられるんですか。それとも、今までもそれはあまりなかったよというところなのか。その確認だけ、お願いします。

はい。 質疑、ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。じゃあ、質疑を終了いたします。 討論はいかがいたしますか。 〔「省略」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは省略します。 これより採決に入ります。 ただいまの出席者は全員です。 議案第12号、職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例に賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

はい、賛成全員です。よって、議案第12号は可決すべきものと決定いたしました。 以上で、議案第12号の審査を終了いたします。 次に、議案第13号、千代田区手数料条例の一部を改正する条例の審査に入ります。 執行機関の説明を求めます。

はい。説明が終わりました。これより質疑に入ります。はい、質疑。

すみません。これも一つ目のと一緒で、法改正によって形式的に条例を整備するといった認識でよろしいでしょうか。

それと、先ほど、ちょっと不都合があるところに関しては、そのフォローはもうなさってくださっているんですよね。何だっけな、最後のほうに説明した。何だっけ。最後のほう、何て言ったっけ。まあまあ、不都合がなければ、それでという話なんですけど。

はい、分かりました。

よろしいですか。 ほかにございますか。

複雑な法改正になっています。4号特例が縮小されて新しく2号になったりとか、リフォームする場合も要るようになったりとかです。聞いていても、なかなか難しいなと思っております。大きな事業者はこれを理解されていると思うんですけど、小さな事業者とかはなかなか理解が進まないと思います。これ、手数料条例なんで申請しないといけないということになりますんで、私からは1点、分かりやすく丁寧に説明してあげてほしいなと思うんですよね。これ、相当変わっていますんで、特に小さな大工さんとかは苦戦されると思います。 これを行うことによって、補助金とかも入ってくる場合もあります。環境の部門で。だから、そういう部分も含めて丁寧に連携してやっていただきたいなと思っているんですけど、その1点だけ、お答えいただけますか。

ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

質疑を終了して、よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。質疑を終了します。 討論はいかがいたしますか。 〔「省略」と呼ぶ者あり〕

省略します。 これより採決に入ります。 議案第13号、千代田区手数料条例の一部を改正する条例に賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

賛成全員です。よって、議案第13号は可決すべきものと決定いたしました。 以上で、議案第13号の審査を終了いたします。 次に入ります。議案第24号、財産(建物)の取得についての審査に入ります。 執行機関の説明を求めます。

説明が終わりました。これより質疑に入ります。質疑はございますか。

ようやく残り一つというところまで来たと思います。金額については審査会で審査をして、その金額でというところなんですけれども、この次のもう1者についても、そういった形で水面下では進んでいるのかどうか、見通しについてお答えください。

では、じゃあ、これで議決としては最後になって、あとは交渉がうまくいけば万事解決というところですかね。じゃあ、最後までしっかりと手続、頑張っていただければと思います。よろしくお願いします。

ほかに質疑はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。質疑を終了いたします。 討論はいかがいたしますか。 〔「省略」と呼ぶ者あり〕

省略します。 これより採決に入ります。 ただいまの出席者は全員です。 議案第24号、財産(建物)の取得について、賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

賛成全員です。よって、議案第24号は可決すべきものと決定いたしました。 以上で、議案第24号の審査を終わり、日程1、議案審査を終了いたします。 それでは、区長退席のため暫時休憩します。 午前11時31分休憩 午前11時31分再開

休憩前に引き続き、会議を開きます。 日程2、報告事項に入ります。よろしいですね。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

報告が終わりました。委員からの質疑を受けます。

実態に合った金額に、23区、合わせて変わったということは、いいことだと思います。それで、区民葬の全体の料金を見たときに、火葬料が大人で5万9,000円。実態は大体9万円、一番安くて9万円ぐらいなんですけど、この差額というのは葬儀屋さんが負担しているということなんですか。

5万9,000円は、以前はこのぐらいの金額でできて、5万9,000円で火葬ができるのは都内で臨海斎場ですね、公共のところはこの金額で火葬できるということで、今後、火葬料金は上がってくるとは思いますが、私も以前から質問でもしていたとおり、千代田区も共同で火葬場を設置するべきだと申し上げています。それはまた別の機会にするとして、葬儀屋さんの負担がね、非常に大きくなっている中で、区として独自に何か別に対応というのはできないんでしょうか。

はい。結構です。

のざわ委員。

今のお話に入っていると思うんですが、一応、もうちょっと具体的に申し上げまして。研究の中に入っているかもしれませんが、今回、23区でのお話し合いの中で改定後の値段に上がるということなんですが、私も何度か区民葬に立ち会わせていただいて、やっぱりとても大切なもので、また、利用実績も下がっていく中で、改定前と改定後の値上がりのところを何か補助を出していただいて、区民の方に以前の値段で使いやすくしていただけるようなことを研究していただけるという、そういうお話があったということでよろしいんでしょうか。

よろしいですか。 ちなみに、今、2区というのは、どこがやっているのと、近隣区は千代田区と比べてどうなんですか。

はい。 のざわ委員。

あと、区民葬儀概要のところで利用実績が下がっていらっしゃるんですが。

上がっているよ。

どうもすみません。間違えました。失礼しました。ごめんなさい。

いいですか。

はい。

ちなみに、研究って、何を研究するんですか。

先ほど永田委員からも意見がございましたけれど、千代田区は火葬場を持っていないので行かなくちゃいけないんですよね。使わなくちゃいけないんですよね。実質的に区としては、こういう値上げになったら、そのまんま従わなくちゃいけなくなっちゃうじゃないですか。常に。値上がりました、はい、共同でやっていますから、やりますと。区が独自でやっていれば、それなりに金額の補助とかを決められると思うんですけど、これだと常に、値上がりが来たときに、区は、はい、従いますということになっちゃうと思うんですけど、それで区としてはよろしいんですか。

それが研究ということだね。 はい、のざわ委員。

今、物価上昇に対するいろんな補助金のお話があると思いますので、その中で検討していただくというような考え方はいかがでしょうか。

ありがとうございます。

入山委員。

今回、区民葬儀の霊柩車の運送料金の改定についてということなんですけれども、改定理由として三つほど上げられていますけれども、区民葬儀については、こちらはコミュニティ総務課に相談ということでよろしいでしょうか。

分かりました。指定業者の葬祭協同組合といろいろ連携して、いろいろお話をされていると思うんですけど、どういった課題があるというのがあるんでしょうか。

はい。ほかにございますか。いいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。委員からの質疑、質問を受けます。

先ほどのお話にもありましたとおり、私の周りは区民葬のお値段が物価上昇にもかかわらず、なるべく今ぐらいのお値段でやっていただけないかなという声が多い中で、今回、今の経済状況がちょっと想像もつかない劇的な変化の状況の中で、万世会館の葬儀のお値段に、今の値段があまり上がり過ぎないようにしながらも、運営の方もお仕事をしていただける弾力性のところが5年間というところがいいのか、それとも物価スライドで。応募される方に配慮しながらも、値段の上がった部分は先ほど研究していただけるような補助金を考えていただくとか、そのようなことに対する考察というんでしょうか、研究というのはお考えでいらっしゃるんでしょうか。

大坂委員。

万世会館の指定管理の募集ということなんですけれども、のざわ委員からもありましたとおり、ここ、万世会館については、区内でほぼ唯一と言っていいぐらいの公的な葬儀ができる場所というところなので、次の5年間も安心して使えるようにしっかりと選定をしていただきたいというのが、まず1点あります。 その上で、今回、もう既に20年近く、ここが恐らく葬祭場として機能してきた中で様々な課題等々があったんだろうと思います。その上で、そのノウハウ、知識を蓄積した上で、次の5年間の募集に当たって、事業者にこういったところを改善してほしいとか、こういったことが重要だよとか、そういった要求水準みたいなものというのは何かつくられているのか、そういった形の募集をするのかというところについて、お聞かせください。

今の指定管理者のほうにはしっかりと届いているんだろうと思うんですけれども、新たに公募をするに当たって、指定管理者が現在の業者さんから変わる可能性というのは当然あるわけじゃないですか。そういったところを考えると、そのノウハウというのが次の指定管理業者さんにしっかりと伝わっていかなければならないわけですから、その辺のところはしっかりとやっていただければいいのかなと思います。 で、葬祭業を主に営む法人の応募はできないというところなんですけれども、これは当然、指定管理で管理をしているところが葬祭業をやっていると、そこの会社ばっかりが使えるようになってしまったりだとか、そういった恣意的なところができないようにということなんだろうと思うんですけれども、一方で、今、日比谷花壇さんは、葬祭業こそやっていませんけれども、かなり関連の事業ではあるのかなという部分はあるんですけれども、その辺についての線引きというのは何かあるのか。それとも、この間、5年間やってみて、特にそれは問題なかったよというところであるのか、その辺の見解はいかがでしょうか。

いずれにしても、利用者の視点に立ったときに、ある程度ノウハウがある事業者さんが管理をしてもらっていたほうが、恐らく使い勝手というのもいいでしょうし、金額的な部分についても安く抑えられることができる可能性もあるんだろうというところはあります。ですので、指定管理の募集が終わったところで終了ではなくて、そこからしっかりと運営のほうも管理をしていただかないといけないのかなと思いますし、そういった視点で次の5年間も使いやすい万世会館を目指してやっていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

よろしいですか。 それでは、田中副委員長。

万世橋会館の指定管理者の……

万世会館。

募集に関しまして、2点ほどご確認させていただきたいと思います。4期目に当たる今期、日比谷花壇さんということなんですけれども、これまでの4期、全て日比谷花壇さんだったのかということと、あと上限ですね。何期までとかということはなく、今まで問題なく円滑に運営していただいているんだったら上限なく続けられるものなのかということをお伺いしたいと思います。

大丈夫です。

はい。いいですか。 今回の指定管理者の募集は、前回と何か大きく違うところはあるんですか。

はい。 この万世会館は特別な建物なので、冷蔵庫とかがありますよね。それで、先ほど大坂委員も言いましたけれども、かなり時間がたって老朽化してきていると。そのまんま、建物も冷蔵庫も含めてでしょうけれども、今の状態のまんま指定管理を募集するんですか。要するに、冷蔵庫が古かったら直さなくちゃいけませんよね。途中で指定管理が変わる前に直すのか、それから、できてから直すのかでも随分違ってくると思うんで、その辺はどうなっていますか。設備との関係。

はい。 それと、ここの万世会館は再開発に入っておりまして、再開発が進んでいるんですけど、この5年という期間というのは再開発を考慮してやっているんでしょうか。

部長、大丈夫なんですかね。影響は、ないの。言っちゃっていいの、影響がないって。

これはやっぱり都市計画決定した後なので、影響があるんですよ。それも分かって指定管理者を募集しないといけないと思うんで、それはちゃんと入れておいてほしいんですよね。中に。影響はありませんって、影響があったときにさ、あったときには困りますんで。それはこちらの部だけで判断できるものじゃないと思うんで、その辺はちゃんと横の連絡も取りながら、影響がある場合のことも想定して指定管理者との契約に入らないといけないと思うんで、その辺はちゃんと検討しておいてほしいんですけれども。

はい、のざわ委員。

今回の選定をされる方が、指定業者になられる方が葬祭業をされている方と仲よくして、区民の方々が使いやすいということが物すごい大切になってくると思うんです。そこら辺も選定の一つのポイントとしていただくのは、いかがでしょうか。

多分、された業者が1者と、例えば、葬祭業者1者と仲がよかったら、ずっとそれになっちゃうよねと。そういうようなことも考えて、やるということでしょう。

いや、あの……

もう一度、はい、ごめんなさい。

すみません。ビル管理業者の方が葬祭業者と仲たがいして……

仲たがいしないように。

仲たがいね。はい。仲よくって聞こえたんで。仲よくって……。

そういう、仲よくですね。すみません。

仲たがいね。はい。

仲たがいしないような方を選定していただくという。葬祭のサービスの質が下がらないようにするということが大切なんじゃないかと思うんです。いかがでしょうか。

千代田区の葬祭業者、限られていますからね。仲よく。仲たがいは、よくないですからね。その辺は、まあ、ちょっと考慮して進めてください。 はい。ほかにございますか。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、午前中に続き、委員会を再開します。 報告事項を続けます。ああ、失礼しました。すみません。先ほどの議案審査の中で一部訂正がありましたので。訂正というか説明がありますんで、人事課長よりお願いいたします。

はい。訂正がございましたけど、よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは、続きまして、報告事項を続けたいと思います。 (3)千代田のさくらまつりの開催について、理事者から説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑、質問を受けます。よろしいですか。 永田委員。

前回の報告のときにちょっと問題提起2点させていただいてて、ライトアップが終了した瞬間に真っ暗になってしまうので、そのときにはまだ混雑していて、暗い中、歩いていくのが非常に不安だったという意見を頂いたということのその対策と、あともう一つ、半蔵門側から入るときに一方通行、平日は両、相互通行になっていますが、土日に半蔵門から入れないと、かなり大きく回らないといけないと。代官町通りか、あるいはもう靖国神社のほうまで行かないと入り口まで九段のほうに回ってこられないので、そうするのであれば、誘導するのか、あるいは並行する区道、車道のほうですね、そちらのほうを半蔵門から入って九段側に歩いていただくとか、そういった対策が必要ではないかという提案をしたんですが、その点について、今回、何か改善あれば説明をお願いします。

そうすると、今回は土日でも車道側で、車道の区道は入れるということでよろしいんでしょうか。去年は私自身も見に行ったんですけど、土日に、入れませんといって封鎖されて、知らない半蔵門駅から歩いてくる方もいて、結構戸惑っている人が、観光客の方がいて、いや、どうすればいいのと言って、代官町通りから向こうへ行くしかないんですよと、歩いたらもう20分以上かかりますねと、何人かにちょっとお伝えしたことがあったので、そういった車道を通って戻れるのであれば、それはもうはっきりとそのように運用してもらわないと、曖昧な状況だと、またそれ混乱のもとになるので、そこら辺の徹底をお願いしたいと思います。

はい、お願いします。結構です。

田中副委員長。

さくらまつりの開催につきまして、観光協会が主に指導していただいていると思うんですけれども、周知など、広告などに関してもかなり外国人の方を使われていたりとか、そういうインバウンドだったりとかに重点を置いている部分も見受けられて、もちろん千鳥ヶ淵の桜というのは日本の中でも有数の名所なので仕方ない部分もあるんですけれども、やっぱりこの期間、混雑だとか日常とは違う状況になって、近隣の方々にもご迷惑などをおかけするということもあって、地域住民の方々、区民の方々を優遇するような何か取組というのを入れていただきたいなというご要望なんですけれども、その辺りは可能性などについてお伺いしたいと思います。

米田委員。

1個だけ、すみません。さっき課長が浮桟橋と言っていました。去年、私も知り合いでボートに乗られた方がちょっと大量に来たときに危険な目に遭ったと聞いています。そもそも桟橋も古いんじゃないかと思っているんですけど、その機能更新とかはずっと、いつからされていたかとか、ありますか。そもそもちょっと古いって聞いたんでね。もしそれを交換する場合は観光協会が持つのか千代田区がやるのかというのも併せてお聞かせください。

はい。

よろしいですか。 はい、入山委員。

千代田のさくらまつりということで、千代田区の1年の中のかなり大きな事業だと思います。今回もかなりのいろんなイベント、相当増えたと思うんですけども、今回のこのボートについて、この1,600円と1万円というのは、1万円については売上げの残った部分を寄附というような流れで、という理解でよろしいですか。

はい、分かりました。ありがとうございます。 また、こちらの千代田さくらフェスティバル、商店街連合会、振興組合が中心となって行うと思うんですけども、前回、桜の開花がちょっとずれたりとかして、ちょっと集客が若干弱かったりとかということもあったと思うんですけども、こちらの出店費用とか等々というのはどうなっていますでしょうか、前年と比べて。

そうすると、商店街連合会と振興組合のほうで中心となってやっていただくということなんですけども、前回、ちょっとやっぱり桜の開花が遅くなって、そちらのほうの誘導がもう大分少なかったみたいで、費用を払って、食材費を払って、人件費を払ってとなると大分マイナスだったということもあるので、そこら辺の改善点というものは何か商店街もしくは連合会のほうになっていくんでしょうか。

あ、そうですか。

ちょっと今、お話を聞いたら、やっぱり集客が弱かったということで減額されたのかなとは思います。少し開催時期についても、少し余裕を持って長くしたりとか、あと、どうしても公園が、道路が悪かったりとか、飲食するような、座ってゆっくりできるような場所がなかったとか、いろいろな相談を受けていますので、ぜひそこら辺、改善していただければすばらしい企画になるのかなと思っていますので、そこら辺、どうぞよろしくお願いします。

最後、じゃあ、その店舗数、今どれぐらいあるのかと、あと、ごみのところの改善も一緒にお願いしたいんですけども、よろしくお願いいたします。

イベントには結構、外国の方も多いと思うので、外国表記とか、そこら辺がきっちりできるように、本当に大事な公園ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

いいですか。 ほかにございますか。

ちょっと4点、ご質問させていきます。まず1点目、この4番のスマートチケットの販売、これ比率は今後、地元の方との兼ね合いとかもあって、状況によって値段を上げても個人的にはいいと思っているんですが、今後の運用はどのようにお考えでしょうか。

船の数とこのチケットの数、比率。

のざわ委員。

これ、非常に面白い取組なんで、効果検証とかもまたご報告していただけたらと思います。 それで2番目ですが、毎年ご案内しているんですが、かなり大きくなってきたので、思わぬ何か事故があるときのためにも保険とかも、もう万全に入っていただいたほうがいいと思うんですが、いかがでしょうか。

どうもありがとうございます。 三つ目、ちょっと米田委員のご質問と同じだったらお許しいただきたいが、桟橋って、今まさに桟橋ってあったんですが、この5の(6)のところでボート場内の入場厳格化、人が増えてきてと。このボート場が、同じだったら申し訳ないんですが、ここのメンテナンスというか修繕等々、いかがでしょうか。

最後に、これは地元の方々も観光協会、商工、商店街連合会、振興会等々、ほかにも地元の方のイベントがあって、これ、すごく、もう特徴的なイベントになって、これが何かふるさと納税の返礼品と何かリンクということは、可能性とか、ご検討とか、いかがでしょうか。

よろしいですか。

どうもありがとうございました。

はい、小野委員。

毎回、こちらの事業、区の予算も入っているかと思うんですけれども、今回はどのぐらい予算が入っているんでしょうか。

2億円。

はい。

ということは、例年に比べて増額をされているということかなと理解をしているんですけれども、主に今回、物価高騰とかいろんなものがあって軒並み上がっていると思うんですけれども、特にここに予算を使っていますというのが、もしあれば参考までに伺えますか。

はい、分かりました。しっかりと警備するというのは非常に大事なポイントですので、今回で言うと、この5項目めかなというふうに思っています。こちらにも細やかに記載があるんですけれども、同時に毎年お願いをしている観光バスの止まる場所、それから観光バスから降りた方々が近隣のマンションの階段辺りに座り込んでしまったりというところもありますので、警備の方々にはそこまで目を行き届かせていただきたいということをお願いしたいと思います。 それから、例年どおり通行のパスなども多分、区のほうがいつも面倒を見てくださっていると思うんですけど、いわゆる住民の方ですね。その辺りについてのご準備というのはいかがでしょうか。

はい、分かりました。2億程度の予算をかけてやるという、もう一大事業だと思いますので、いろんな地域にこの効果が波及していくということですとか、その辺りのところも含めて、今回考えてくださってはいると思いますので、ぜひ地域全体で盛り上がるようなものに頑張って仕立てあげていただければなと思いますので、よろしくお願いいたします。

お願いします。以上です。

ほかに質疑はございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

一つ確認します。4番のスマートチケットの販売というところで、1そう1時間1万円という。先ほど質疑もありましたけど、雨の日に返金しないと。雨は買った人の責任ではなくて、気象状況によってなるんで、返金しないのはいかがなものかという意見もあるでしょうけど、実験的にやるんであれば、その雨のことについては、初めから雨が降ったら全額、さくらの寄附、「さくら再生基金に全額寄附します」とかというような文言を入れるとか、もしくはライトアップ期間以外に1時間、1,600円だろうけど、その振替ができますとか、何かやらないと、自分の責任でもないのに雨が降ったから1万円取られちゃったというと、やっぱりこれ、日本の人なら分かるかもしれないけど、海外の人だと分からない人がいるかもしれないので、何か、その辺は工夫したほうがいいんじゃないですか。

はい。説明が終わりました。 今、説明の中でありましたけど、案内書というのですか、がありますので、お配りします、後ほど。後ほどお配りします。 それでは、説明が終わりましたので質疑を受けます。

共催ということで、1週間前の報告になっているんですけど、予算は、これ、かかっているんですか、区の。

予算。 課長。

米田委員。

よかったなと思います。これやっていらっしゃるところは、まあまあ大きな監査法人のでっかい会社ですので、予算持ち出しがなかったということで、まず安心しています。で、これ、去年もたしか前橋とかでやっていらした、いいイベントだと認識しています。子どもたちが参加できるんであれば、なおよしということで応援できるかなと思っています。ただ、申込みの人数が限られているということで、区民枠もあるということなんですけど、丸の内のほうですとか、東京のほうのビル、東京駅の近所のビルではメジャーリーガーとか、あとJリーグとか、子どもが大変興味のあるイベントがあると聞いています。ここに関しても区民枠はあるのですか。それをまずお聞かせください。

丸の内のほうが目新しく興味のあるイベントが多いので、可能であれば区民の方を優先させていただければなと思います。 あと、これ、このイベント、子どもたちが参加して、いいイベントだと思っています。例えば起業の仕方とか、あとイベントのやり方とか、そういったやつで、このイベントを受けた後、どうフォローするかというのも僕、大事だと思っています、その参加された方がね。その参加されたフォローアップについてはどう取り組む予定かお聞かせいただけますか。

そういうところは僕、一番大事かなと思っています。せっかく大きな会社がやってくれていますので、AIに関してとか、様々、DXの取組とかGXとか、今回はあるかどうか分からないですけど、そういった取組を大きな企業がセットで教えていって、それがまたつながっていって、その方々が伸びていく、起業されていくという取組が僕、重要だと思っていますので、そのフォローアップをずっと続けていただきたい、一過性にしないでいただきたいと思っているんですけど、その辺のところ、最後、お答えいただけますか。

はい。 ほかにございますか。

米田委員と若干かぶるところもあるんですけれども、このイベント自体は非常にいいイベントで、それが千代田区で行われることに対しては、千代田区の子どもたちにとって非常にメリットがあるものだと思っています。ただ、やっぱり産業企画担当という部署がそもそも立ち上がった、その本質的な問題として、やっぱり区内のスタートアップを支援していくんだというところで始まっていると思うんですけれども、それが最近ちょっと上がってくる情報が子どもたち向けのイベントだったりとかということが多いので、実際、これ、ちゃんと区内のスタートアップ企業のフォローというかサポートできているんだろうかという不安がよぎってしまうんですけれども、実際、今回、このイベントを千代田区内で行うことによって、千代田CULTURE×TECHの参加企業にとってのメリットとか、そういったものって何かあるんでしょうか。

そもそもスタートアップを支援するということは非常に難しいことだというのは十分承知をしている上で期待を込めて質問させていただいているので、そこは受け止めていただければなと思います。 このイベントのことに戻りますと、やっぱり教育という部分がすごく関わってきているので、私個人としては、これはやっぱり子ども部ですとか教育委員会が主体となってやっていくことで継続的にその支援ができていく。そこから実際、じゃあ、本当に起業しようと思ったときに商工観光係が対応すると、そういったような流れというのができてこないと継続的なサポートというのはなかなか難しいんじゃないのかなと思っているんですね。なので、本質的に、何というんですかね、子どもたち向けのアントレプレナーシップ教育だとか、そういった様々な体験のイベントというのは必要なんですけれども、その主体となる部署というのがちょっと、やっぱり教育のほうに行ってほしいなというのが私の基本的な考え方なんですけれども、その辺の検討も含めて、これからやっていっていただければなと思っているんですが、いかがでしょうか。

ありがとうございます。こういったイベントが区内で行われるようになってきたということは非常に大きな一歩、前進していると思っていますので、それがしっかりと、いろんな形の実施の仕方がありますけれども、定着をして継続的に行っていって、さらにそこから優秀な起業家が出てくるというような体制を区内、庁内全体でつくっていけるようにやっていっていただければと思いますので、お願いします。

はい。部長。

はい。よろしいですか。 のざわ委員。

これ、秋葉原でやっているというか、その場所が秋葉原の子どもたちにということで、この秋葉原は非常に特徴的なところでございまして、私、秋葉原タウンマネジメント、TMOというのですか、があると思いまして、あそこを、いろんな資料を見てて非常に興味深いなと思っていまして、あそこにこのような内容のものを一緒に連携していって、ノウハウを蓄積していくというのはいかがかなと思ったんですが、いかがでしょうか。

はい。よろしいですか。

はい。

はい。 それでは、ほかにございますか。いいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。報告が終わりました。質疑、質問を受けます。

今回の不祥事が起きた経緯、それからプレスリリースがこれから行われるということで発表が遅いという。それによって、当該事実を知った者が報道機関に情報提供して、より問題が複雑化されていると思いますが、その点についてお聞かせください。

ちょっと分けて、分けて、分けて。今、混乱しているので分けて。分けて答えて。ちょっと部長、分けて、はい。 地域振興部長。

永田委員。

やはりこの問題が起きた構造というのをもっとはっきりさせていかないといけないと思うんですけども、今回の公民権停止の通知を失念してしまってということですが、総合窓口の戸籍係ですかね、そこでは通常どのような事務手続ということを行っているんでしょうか。

まずは裁判所などから刑事事件あるいは民事、いろいろな通知が来ていると思いますが、その通知はどのような形で区に届いているのかということをお答えください。

内容が紙で来ているということで、その紙の通知がかなり多い、多種多様にわたっているからこういう失念が起きたということなんだと思いますが、その紙で来た通知は、それは誰の権限でどのように処理しているのか。要はシステム上、それの管理をどのように運営しているのか、その辺のことをお答えください。

紙で来たものをチェックして、それを誰の権限でどのように処理していくか。この漏れが発生したという、そもそもの原因ですね。例えば事務処理が膨大に及んで処理が間に合わなかった、それであれば人的な対応が必要だと思いますが、その辺の、この処理のというか管理の仕方のことをお聞きしているんです。

今回のような裁判所から来るような通知は、本籍地があるところに通知されるのか、あるいは現住所がある場所に通知されるのか。先ほど区外に在住の方の通知を失念していたということがあったので、そこを確認しているんですけども、いかがでしょうか。

本籍地というのは自由に決められるということで、例えば千代田区は日本で一番、本籍地を指定している方が多いというのはもう皆さん知っていることだと思いますが、例えば千代田区千代田1番1という、それが一番多いと。その次は何か大阪の大阪城だとか、そういうのを以前聞いたことがあるんですけども、そもそも本籍地を有している自治体が、こういった重要な案件を全部処理するということに無理があると思うんです。その件について、それによって膨大な事務処理が発生しているんじゃないかと推察しますが、その点はいかがでしょうか。

そもそものことなんですが、本籍地を自由に設置できる、その意味というのはどういうことなんでしょうか。で、結局、こうやって千代田区のような特殊な自治体で、ほかの近隣区はどうか分かりませんけども、負担が増大しているということについて国の認識等、そういったものはないのか、あるいはそういう問合せもしたことはあるのかどうかということをお聞かせください。

本籍地を自由に設定できるという問題は私もここの委員会に入る前に検索をしたんですけど、よく分かりませんでした。今後は国の、やっぱり法改正に期待するところだと思いますが、現状ではこの状態なので、このような状況を現状、受け止めるしかないということは理解できます。ちなみに近隣区、あと、ほかの自治体で同じようにこのような公民権停止のような重要な通知が漏れていたという事件というのは発生しているんでしょうか。

他の自治体でも同じような通知漏れが発生しているということはもう認識しているんであれば、そのときの対応とか対策、あと、業務の改善についてというのは既に検討されているべきだと思います。ただ、本区は、先ほど説明あったとおり、本籍地、住民の3倍以上いるという、その特殊な事情もありながらも、それは理解しますが、それが今回の不祥事を正当化する理由にはならないと思います。今後このようなことが起きないよう、非常に影響の多い不祥事ですので、業務の改善についてお答えください。

はい、結構です。

はい。 秋谷委員。

千代田区は今回、区長選挙と補欠選挙だったので、票が大きく離れたからよかったですけども、私たち区議会議員、1票差、2票差という選挙もありますので、ぜひとも気をつけていただきたいと思います。 もう一点、ちょっと違った観点からなんですけれども、公職にある場合は、選挙犯罪した場合は、選挙犯罪というか、公職にある者が犯罪を犯した場合は、執行期間猶予中でも公民権が停止されると。普通の場合は執行期間猶予中は公民権が停止されない。その解釈は区側でやるのか、それとも、もともと通知にその解釈がもう載っかった上で通知されるのかというのを教えていただけますか。

つまり解釈は区側でやるわけではないということですね。となると、永田委員おっしゃったとおり、事務処理の上で人的なり、そのシステム上、もう一度見直していただいて、国に訴えるべきところは訴えて、今後気をつけていただければなと思います。

いいですか。 小野委員。

ちょっと全く別の切り口なんですけれども、この件について、本人は誰なんだ、名前を開示せよとか、言っているのか言っていないのか、どうなんだというような問合せですとか、そういった声がちらほら聞こえてくるんですけれども、そこについて何かしら法律的な観点で補足できることというのはあるんでしょうか。

いいですか。
会事務局長 委員長、選挙管理委員会事務局長。

はい、選管局長。
会事務局長 あともう一つ、停止中の方が投票したか否かにつきましては、公表できないということにつきましては、投票の秘密というのがありまして、それに基づきますと、した、しないというのはできないということで、これにつきましては憲法のほうの投票の秘密というのがございますので、その解釈からしております。

はい、ありがとうございます。

はい。 大坂委員。

先ほど来るる答弁いただいていますけれども、最初の課長の答弁で、ちょっとミスが発生しやすいのを認識していたというような形になっちゃっているような気がしているんですけれども、さすがにちょっとそれはまずいですよね。しっかりと改善していかないといけないと。特にこの事件は、本当にいろんなところから注目されている事件ですから、ふだんの業務以上に細心の注意を払って進めていっていただかなければいけなかったのかなと思っています。 その上で、本籍地が千代田区にあるのが21万人いらっしゃるという中で、裁判所のほうからそういった公民権停止ですとか、その裁判の結果とか、そういった通知というのは大体どの程度、月に何件とか来ているんでしょうか。

それが多いのか少ないのか、人が足りていないのか、なかなか判断は難しいところかとは思うんですけれども、それぐらいの数で、しかも、なおかつこの公民権停止という非常に重要な事態であれば、そこはしっかりと捕捉をしていっていただきたかったなというのが正直な感想です。 今回、選管のほうから問合せがあって気づいたというところだと思うんですけれども、これ、何で7か月間気づかなかったのか。選管のほうとしても、何で、これ今回、気づくことができたのかというところは何かありますでしょうか。
会事務局長 選管のほうでは、裁判の状況とか、結局分からないので、それと本籍地がどこというのも分からないということがございますので、通常は通知を待っているというのが基本でございます。今回は、この定例会が始まる前ということで、全体的に選管のことで何か、質問とか何かを受けたときに何かということの打合せをしている中で、ふと話が出まして、そういえば、どうなのかなということで、一応、ここがどうかということは分からないで、本籍がここでなければ、もう全然分からなかったんですけど、総窓だけがありますので、一応ちょっと念のため確認しましたら、本籍もここだったということだったので来ていましたということが分かったということでございます。そういうことなので、通常は待っているという状況が、通知を待っているという状況なので。で、実際問題、来るのは結構大半というか、地方から、のところから来るやつが、地方の市区町村から来るのが多いです。

たまたま分かることができたのが不幸中の幸いだったのか、もっと早く気づくべきだったのか、そこのところも判断は分かれてしまうのかなと思います。先ほどの答弁で投票したかどうかということはもう分からないし、答えられないということだとは思うんですけれども、これというのは、その内部の資料としてしっかり取ってあるのか、しかるべきところから確認しなさいという指示があった場合というのが分かるものなのか、その辺りはどうでしょうか。
会事務局長 選管の中では分かります。ただ、それにつきましては、先ほど申し上げましたとおり、外に出せないということが憲法でありますので、そこについてはお答えできないという状況でございます。

一つ気になっているのが公職選挙法の237条ですよね。選挙人でない者が投票したときは1年以下の禁錮または30万円以下の罰金。ここのところとの関係性というのはどのように考えていらっしゃいますでしょうか。
会事務局長 一般論という形になっちゃいますけども、一般論で申し上げますと、選挙人でない者が投票を行った場合には罰則を科せられるおそれがありますということがございます。実際問題としてどんなものかといいますと、選挙人名簿に登録していることが誤りであるということが分かっている場合とか、あとは選挙権を失ったことを知っていながらやったと、そういうことですと、先ほど申し上げた罰則の適用がされるおそれがあるというふうになるかと思います。

ということは今回、おそれがありそうだということと認識します。それはここで詰める話でもないのでその程度にしておきますけれども、基本的に、恐らくこれは裁判をやって、ある程度、検察側から求刑があって、裁判官がしっかりと証拠を精査した上で判決を出して、その結果が公民権停止になるような量刑だったという事案だと思っています。ということは、裁判官にしても検察側にしても、この方はこの期間、公民権停止というのが相当だよという結論を出したはずなんですけれども、それが約7か月間短縮されるということに今回、恐らくなったんだろうと思うんですけれども、その辺のところというのはどういうふうに受け止めているのか、これで本当にいいのか。何か法治国家として、もうちょっとしっかりとやってほしいなというのが正直なところなんですけれども、その辺について、最後、お聞かせいただければと思います。
会事務局長 今、大坂委員の質問のあれは分かるんですけど、この方が誰かということにつきましては申し上げることができないので、ちょっと具体的にどうかというお答えはできないんですけども、選管としては、何かで知り得ることができた場合には、今後は総合窓口、戸籍担当のほうに問い合わせるなどという形を取っていきたいなとは思っております。先ほど申し上げましたように、総窓のほうに聞いて来てないということであれば、来るのか、遅れて来るのか、来ないのかということもちょっとそれで、問合せで全て分かるかというと、そこは難しいかなと思いますけど、選管としてその辺りの確認で、できる範囲ではやっていきたいなとは思ってございます。

はい、秋谷委員。

すみません、私の先ほどの質問なんですけれども、あくまでも一般論として、したということで、そういった認識でお願いいたします。

はい。 ほかにございますか。(「なし」と呼ぶ者あり) のざわ委員。

大坂委員の質問と同じだったら申し訳ないんですが、投票を今回、問題となっている方がされた場合には、何か責任とかが発生するのでしょうか。いかがでしょうか。
会事務局長 先ほど大坂委員にお答えしたとおりでございまして、その判断する機関のほうでちゃんと、どう考えるかということになりますけども、法文上はそういうおそれはありますよということでございますので、別にそうなるのか、ならないかというのはちょっと選管のほうでは分からないという状況でございます。

私たちの選挙は1票が非常に当落になりますので、秋谷委員もおっしゃっていましたが、ぜひ何とぞよろしくお願いしますというところと、あと、その、今お話もありましたが、戸籍名簿が21万人で毎年1万人ずつ増えていくと。しかも非常に煩雑な業務だという中で、その中でまた業務をしていただくことに、まずは本当に心から感謝すると同時に、今回、公民権停止の方が今度復活するときもあると思いますので、そのときも気をつけていただきながら対策をしていただけるということで、マニュアル対策、声がけ等々、再発防止に努めていただけたらと思うのですが、いかがでしょうか。

よろしくお願いいたします。

はい。この事務をやっているのは千代田区の職員ですか。

千代田区の職員が。

はい。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりまして、このふれあい会館の所有状況、形態等、貸し館の使用状況、利用者団体の状況もちょっと説明してください。

利用者団体。

はい。説明が終わりました。質疑、質問を受けます。

先ほどから団体数等々、かなりの団体数が使われているのかなと、町会も使われているのかなというところなんですけども、ここの会館以外に代替の場所とかというのはございますか。

利用する方にとっては、ここはいい場所なのかなと思いますし、逆にほかの場所への周知というものもしていただけるということで、ありがたいと思っています。 また、この6月からというのは、神田祭とか、そういった配慮もあってのことだと思うんですけども、そこら辺はいかがですか。

地元の町会等々の配慮を頂いて、ありがとうございます。費用もかからないということもありますし、安全に工事が終わって、その後利用がしっかりできるように出張所としても支えていただければなと思います。ありがとうございます。

はい。 ほかにございますか。

工事のことは地元の町会とか皆さん存じ、しっかり連絡していただいていると思うので大丈夫なんですけど、今度、再利用させていただけるとき、これも早めに周知していただきたいというのを要望を受けていますので、工期、決まっていますけど、遅れたり、ひょっとしたら早めになるときもあると思うので、その辺の周知もしっかりしていただきたいという要望を受けています。いかがですか。

よろしいですか。はい。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。報告が終わりました。委員の方から、質疑、質問を受けます。

これから着々と進んでいくということを期待しています。で、今、最後、近隣施設との連携についてというところがありましたけれども、やっぱり連携した形で、ある程度余裕を持って進めて、建設を進めていただければなというふうに思っています。 実際、これ、東京都と連携して、まだこれから最終的な調整というのはあるんでしょうけれども、実際、建築面積とか延床面積というのが、単独でやったときと、どの程度大きくなるのかという数字というのはある程度見えているのかなと思うんですけども、いかがでしょうか。

じゃあ、まだ、実際に建てた建物の床面積の数とか、そういったところまでの精査はできていないということでよろしいんでしょうか。

実際、連携した場合、東京都の施設とかも入ることも想定できるとは思うんで、その辺の数字というのが変わってくるとは思いますけれども。実際、様々な団体とか、いろんな要望を聞いてくると、あれも入れてくれ、これも入れてくれという形には、恐らくなっていくんだと思います。最終的にそこの調整をどうやってやっていくのかというところが一番大事になってくるのかなとは思ってはいますので、それぞれのスポーツ競技の団体さんの意見も丁寧に聞きながら、全体を見て体育協会さんにある程度司令塔になっていただいてしっかりと進めていくということがスピード感にもつながっていくと思いますので、その点を重視しながらやっていっていただければなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

適宜報告をお願いします。その上で、やはり、このスポーツセンターについては、この体育協会さんもそうなんですけれども、もう一刻も早く建て替えをしてくれというのが、かなり昔からそういった要望があった施設です。で、ようやく動き始めたというところが目に見えてくるわけですから、これからもその期待に応えるべく、しっかりとそのスケジュールを示していただいて、いつ完成するのか、その辺のめどもなるべく早く立てていただいて、それにのっとって進めていくということを要望したいんですけれども、その点についての見解というか、意気込みをお願いします。

はい。 ほかにございますか。

新スポーツセンター基本構想についてですけども、意見交換会を2回ほど、それ以前にもいろいろと意見交換をやられてきたと思うんです。これを見ると、様々なご意見を頂いている中で、先ほど大坂委員からはスポーツ団体という話もありましたけども、ぜひ、地元、地域の町会等々、防災──あ、ごめんなさい、避難所という面もありますので、ぜひそこら辺もしっかりと取り入れていただきたいと思っていますけど、いかがですか。

いろいろとご配慮いただけるかなと思ってはおります。また、川を一本渡れば大手町ということで、川端緑道等がございます。そこら辺の利用方法とか、そこら辺は考えていますでしょうか。

先ほど来いろいろとお話しいただいていますけども、大手町には、かなりの数の会社があります。そこら辺からの利用者も多いと聞いております。場所的にも国際大会ができるぐらいの広さのものができればいいかなとは思うんですけど、そこまではちょっと、なかなか難しいかなと思いますけども、ぜひいいものを造っていただきたいと思いますけども、そこら辺についてはいかがですか。

最後に。あの場所は神竜小学校のもともとあったという土地でもありますので、ぜひ歴史的なものもしっかりと受け継いでいただければなと。また、町会ともしっかり、地元ともしっかりやっていただきたいなと思います。 以上です。

いいですか。 小野委員。

第2回の意見交換会のところで、更新の方向性というところで、メモリアルの機能ですとかそれからシティプロモーション、それから、2-9を見ると、公会堂の整備などの話も出てきているんですけれども。これ、毎回、意見交換会のテーマというのが、何かしら設定をされていて、いろんな意見が出てくるもんなんでしょうか。

はい、分かりました。

よろしいですか。 田中副委員長。

新スポーツセンターの基本構想、やっとここまで来たという感じで、ご尽力に感謝したいと思います。 先ほどご説明いただきました意見交換会のメンバーの人数と、メンバーの内訳なんですけれども、今後4月以降に設置される予定の基本計画検討会のメンバーというのは、どのような形で、人数とか内訳というのはどうなるのか、教えていただけますでしょうか。

そうすると、意見交換会のメンバーと重なるということもあり得るということでしょうか。それとも、刷新されるということでしょうか。

はい。よろしいですか。

はい。

はい。 ほかにございますか。

二つ、ご質問をさせていただきます。 まず一つ。今回、基本構想ということでございまして、スポーツの機能を十分に入れていくと。例えば体育協会の各加盟団体の方々が、ここにその具体的なものがないんで申し上げているんですけども、例えば、お相撲の方は土俵を作ってくれとか、柔道の方はクーラーが欲しいとか、剣道の方は防具を入れるところが欲しいとか、あと、代替案、代替施設ということになるんですが、弓道の方は、工事中は、同じ24メーターの、弓道場と同じものをこの近くに頂きたいとか、各それぞれの団体、加盟団体の方は物すごく、いろいろ聞いていくと物すごいご希望があって、今回、スポーツの機能を重点に入れるということですので、ぜひ、そのようなお考えを書いたものをまた意見交換会に反映していただきたいというのがまず1点ですが、いかがでしょうか。

ありがとうございます。 あと、先ほどのところにちょっと入れた代替の練習場みたいなのがもしあったらご検討いただきたいのと、あと、この2-9のところで公会堂というのがございまして、よく歌を歌う方、踊る方から、五、六百人入るような、そういう、何ていうんでしょうか、舞台というか公会堂のようなものが欲しいということをよくいろんな方がおっしゃるので、ここに、今、こういうこともご検討いただけるような記載がありますので、改めましてご検討、そういう区民の方の声が多いということで、ご検討いただけたらということ、いかがでしょうかと質問させてください。

どうもありがとうございます。

はい。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。いいですね。はい。 それでは、(7)新スポーツセンター基本構想についての質疑を終了し、日程2、報告事項を終了します。 それでは、日程3、その他に入ります。委員の方から何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

いいですか。はい。 それでは、本日はこの程度をもちまして閉会します。ありがとうございました。 午後3時10分閉会