// 発言者(9名)
// 発言(165件)

こんにちは。ただいまから企画総務委員会を開会いたします。座らせてやらせていただきます。 傍聴者がいらっしゃいましたら、ご案内します。 当委員会では、撮影、録音、パソコンの使用は認められておりませんので、あらかじめご了承をお願いいたします。 本日の日程をご確認ください。陳情審査1件、地域振興部の報告が6件、政策経営部の報告が3件の順番で進めたいと思います。よろしいですね。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは、日程1、陳情審査に入ります。 企画総務委員会に新たに送付7-9、路上喫煙の取り締まり強化を求める陳情が送付されました。お手元に陳情書の写しをお配りいたしましたので、ご確認ください。 陳情書の朗読はいかがしますか。省略でいいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは、省略いたします。 本陳情について、執行機関から情報提供がありましたら、お願いいたします。

はい。情報提供いただきました。 委員の皆様から執行機関に確認したい点、事項、ございましたら、どうぞ。

1、2、3とありました。先ほど課長からご説明いただきました。1番については、夜も、今後検討していくということでおっしゃっていただきました。これまでも、夜も、ご指摘が区民の方からあった場合は、青パトとかそういったので対応していただいていたと思うんですけど、さらに取締りも含めて強化していくということで、確認ですけど、よろしいですか。

検討していく上で、しっかりやっていただきたいなと思います。 また、このことを周知することによって少し抑止にもなってくると思うんで、周知も検討していただきたいなと。延長する場合は、お願いしたいなと思います。 2番の私有地なんですけど、これ、非常に多いクレームだと思っております。私も、何件か聞いて、対応していただいております。保健所と連携しながら、注意喚起しながら、喫煙所のほうに案内していくということだと思うんですけど、やっていただいているんですけど、やっぱり、こういう陳情が来るということは、まだまだ足りていないかなと思っております。ここの2番に対しての今後の取組について、お伺いできますか。先ほども少し言っていただいているんですけど、どのように強化していくか。

今後について、ちょっと聞きたいんです。やってはいるんですけど、こういった陳情が来るということは、まだまだ周知が足りていないのと、見せる、姿を見せていないのかなと思っているんですよね。さらに強化する上で、今後、どう取り組んでいくのかというのをお聞かせいただきたいんですけど、さらにですよ。

まさに、今、部長がおっしゃっていただいたとおり、ポイ捨てが原因で火事になったのではないかという案件もあります。そういったこともしっかり周知しながら、私有地に入っての喫煙は違法ですよと、こういうところをしっかり見せていくというのが僕は大事だと思っているんですけど、最後、お答えいただけますか。

はい。入山委員。

夜間の取締りも強化していただけるということなんですけども、繁華街等々がメインになるかなと思うんですけども、お酒を飲まれた方との対応というのは、どのように考えていますか。

お酒を飲まれている方は、かなり暴れる方もいたりもするので、また、夜が過ぎると、結構、喫煙者のポイ捨てがどうしても多く見られるので、ぜひ、夜間の強化もしていただきたいなというところと。 2番の私有地にもおけると思うんですけども、千代田区は駐車場が多いということに関して、この駐車場の会社の方とはどういった連携を取っていますでしょうか。

なかなか駐車場の喫煙者が減らないということも伺っているので、ぜひ、よろしくお願いいたします。 また、さらに、飲食店の前でたばこを吸っている方が結構いて、前、一度、秋葉原を一緒に回ったときにも、何人か見かけたんですけども、そこら辺の飲食店について、どういった周知というか、注意喚起というか、はされているのでしょうか。

分かりました。ありがとうございます。 最後に、3番、現在2,000円という過料についてですけども、巡回のパトロールの方と一緒に回ったことがあるんですけども、現金を持っていないというときは、コンビニに下ろしに行っていただいて、過料を頂くという姿をちょっと見かけたんですけども、予算の分科会のところでもお話をさせていただいたんですけども、電子決済とか、そういうことは、後々考えるという、検討ということでしょうか。

ほかにございますか。 いいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

そうしますと、1の午前7時から10時までというのは、今、現状、7時半から8時までやっていると。けれども、朝の点については、言わなかったけど、8時を、少々、現状を見ながら、場所を見ながら、時間をもう少しやることも考えていると。なおかつ、委員から質問があったけど、これをやる場合にも、ちゃんと広報して、見える化をしながらやれるということが質疑の中で明らかになっております。 2番の公道7メートルというのは、これについては、関係性を、喫煙者が私有地との関係性が証明できない場合は、路上喫煙として過料の適用対象とすることといっていても、この現状の部分については、たばこの臭い、発がん性物質は7メートル届くと言われているといっても、これについては適用とすることは難しいということですよね、現状ね。

そういう条例の組立てにはなっていないんですよね、これはね。難しいということ。 3番については、現在、2,000円の過料というのを増額しと言っているけど、今のところは2,000円が適当であるという現状ですと。値上げすることや何かは検討をまだしていないと。

していないということ。今……

加熱式を始めたばっかりで、この2,000円については増額するということは、今のところ、考えてはいないというところですというような、皆さんが確認した中で、できました。 それで、ほかに、もし質疑がございませんようでしたら、この質疑は終了させていただきまして、よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。じゃあ、質疑を終了します。 本陳情に対して、委員の皆様からご意見等ございますか。 よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

じゃあ、取扱いについては、いかがいたしましょうか。

先ほど委員長がまとめていただいたとおり、1番については、もう、今後、検討して対応していくと。で、周知も図っていくと。2番に関しても、先ほど委員長がまとめていただいたとおり。3番に関しても、加熱式をやっておるということで、一定程度、区としても対応していくのと、今後検討していくのと、過料に関しては、加熱式も含めたという結論が出ておりますんで、今回のこの陳情に関しては、今日の議論をもって、お返しすればいいのではないのかなと思いますけど、いかがでしょうか。

はい。今、米田委員からご意見ありましたけど、いかがいたしますか。 よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、陳情者に、本陳情につきましては、本日の議事録を本人にお返しするということで本陳情の審査は終了することとしますが、よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは、終了ということで、以上で、日程1、陳情審査は終了いたします。 それでは、日程2、報告事項に入ります。 地域振興部(1)令和6年度町会長および婦人・女性部長研修会、青年部意見交換会について、理事者から説明を求めます。

はい。それぞれの会場の費用と個人負担を教えてください。特に、青年部のほうは、区内レンタルスペースというのはどちらだったのかというのも、併せてご説明をお願いします。

あ、レンタルスペースはどこですか、区内の。

何名ですか。

はい。説明が終わりました。委員の皆様からの質疑、質問を受けます。

この1ページ目の全町会長研修会のことなんですけど、私の周りの方は、千代田区は非常に財政が豊かなんで、合併をしたいという人が多いんですね。で、何でかというと、ただ、千代田区は全然違うんですと。今、ホームページとかで、天皇陛下の皇居があって、天皇陛下がいらっしゃるんで、千代田区は別ですと、そういう方々が多いんで、だから、そういう考え方も無理だという方がいて、たまにホームページに、天皇陛下と皇居、そのルーツである関西に奠都すると。これは、天皇陛下の皇居を関西に移して、文化の首都をつくると。これは、東京に一極集中し過ぎているんで、地方に分散するという一つの考え方で、何でこんなことを言っているかというと、私、この町会とか婦人会で、商店街でとっても必要で、これがなくなっちゃうと、あっという間に、お隣のいろんな区みたいに、町会がなくなると、あっという間に開発になって、このテーマに関する意見の1)の四つ目で、再開発でハコモノだけのまちづくりにはしたくないという、あっという間に再開発が進んでしまって、そういうふうなまちになるのは私も見てきていましたんで、これは、住んでいらっしゃる方にとっては、決して幸福なことではないだろうなと思っていまして。 それで、一方では、こういうお考えも必要だとは思って、こういう勉強会をするのはとっても大切なんですけども、やっぱり町会、婦人会、青年部がもっともっと、町が、ここに書いてありますけど、千代田区104町会、町の町会全て異なった環境にあるため、これというよい方法を見いだすのは難しいと思う。要は、それぞれ環境が異なって、対応も違って、非常に丁寧な形での町会、商店街を残すための勉強会というのも一方でしていただきながら、区の意見として、町会加入への特典など、具体的な解決策を提示していただくような勉強会とか、特典などをお考えになっていただく──そういう勉強会もしていただくことは考えていらっしゃるんでしょうか。

ありがとうございます。 エリアマネジメントのこういう勉強会は、これもとっても必要で、していただくのは全然大事だというふうに思っています。私は、町会がなくなってくると、関西奠都というようなことが現実的になるのは、千代田区に住んでいらっしゃる方にとって好ましいことでは──昔から住んでいる方にとっては好ましいことではないんじゃないかなというふうに思っていまして、この関西奠都ということに関して、千代田区はどのようにお考えでしょうか。

私も、天皇陛下がいらっしゃって、皇居が千代田区にあるということは、ずっと千代田区にお住まいの方にとって、とってもすばらしいことだと思いますので、ぜひ、そういうふうに続くような町会、婦人会、青年部長を含めました商店街を含めましたまちづくりということを大切にしたまちづくりを引き続きご検討いただくところも、根本にご検討いただけたらと思いますが、いかがでしょうか。

よろしくお願いします。

この前の議論で、ずっと、今、ちょっとのざわ委員から質問があった中では、確認しておきたいのは、のざわ委員の言ったような勉強会は予定していないですね。予定していない。それから、今、ここで確認するのは、予定していなくて、今回、いろいろ計画は立てているけれども、同じような形で、全町会長研修会とか婦人部長・女性部の研修会とか、この形で、青年部の意見交換会・交流会みたいなのは、来年度はやるんですか、やらないんですか。そっちをちょっと確認しておきます。

実施をさせていただくということですね。そういうことでございます。 大坂委員。

来年度に向けて、様々な形で施策を検討していく、模索していくというところについて、認識はしておりますし、様々な意見があると思いますんで、広く聴取していただければなと思っています。その上で、1個だけ提案というかあるんですけれども、今回、青年部、若手の方々に初めて意見を聞く機会をつくったというところもあるんですけれども、一方で、町会には、重鎮の方々というのが、古くからこの千代田区の流れを分かっていらっしゃる方というのがいるというのも、一方であります。ですので、町会のOBの方々、こういったところにもちょっと意見を聞いてみるというのも、また新たな発見があるんじゃないのかなと思っています。 それ、どちらを大事にするとかという話ではないんですけれども、様々な意見を聞いた上で、これから先の課題解決に向けて、参考にしていくという視点も非常に大事なのかなと思っていますので、町会の前町会長だとか、顧問にいらっしゃる方だとか、そういった方々にも少しお話を聞いてみるというのもいいのかなというふうに考えるんですけれども、いかがでしょうか。

ありがとうございます。 なかなか町会が高齢化していくといいながらも、昔のことが分かっている人がどんどんどんどん少なくなっていくというのも一つの事実としてありますし、様々な伝統が埋もれてしまわないように、気をつけていただければなと思っていますので、よろしくお願いいたします。

よろしいですか。

はい。

はい。田中副委員長。

こちらは一般質問でも取り上げさせていただいて、大変重要で興味深いテーマだと思っているんですが、この三つの意見交換会と交流会を開催していただいて、ありがとうございました。とても大切な取組だと思っております。 このグラフィックレコーディングというのが先ほど3番のところでご説明があったんですけれども、こちらは、全ての意見交換会で取り入れていただいたということでよろしいでしょうか。

承知いたしました。 それで、効果というかは、どのように、それ以外の会と、感じていらっしゃいますでしょうか。

ありがとうございます。 すばらしい取組だと思うんですけれども、それは、現場で共有されたというだけで、その後、資料としては残っているものなんでしょうか。

承知いたしました。 そちらは、参加者の方だけの共有であって、公開というか、ほかの方々が参考に拝見したりとかというのはできるようになっているんでしょうか。

そうなると、すごくまたいいんじゃないかなと思いますので、よろしくお願いいたします。 こちらの今の手法ですけれども、発展系として、AIによるブロードリスニングみたいなところでグラフィック化するというか、そういうことも考えられるんじゃないかと思うんですけれども、そちらは将来的にいかがでしょうか。

ありがとうございます。大変期待するところであります。 もちろん意見を言っていただいて、それを実行に移していただくまでがすごく大事だと思いますので、こういうふうに記録に残していただいて、かいつまんだ意見だけではない、いろんなご意見というのを見える化していただくというのはすごく大事だと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

のざわ委員。

あと、1ページ目の3)の区への意見ですけども、町会加入への特典などの具体的な解決策、これ、どのようなご意見があって、それに対して、どのようにお考えになっていらっしゃるのか、教えていただけたらと思います。

後で出てきますけど、防犯カメラもかなり補助率を上げていただいたり、そういうことによって、まちが安心・安全とか、そういうのを広く町会の加入されたような方に周知をするのもメリットになるんじゃないかなというのも思うんですけれども、また、ぜひ、いろいろご検討を頂いて、町会へのメリットと加入へのメリットをぜひ増やしていただけたらと思いますが、いかがでしょうか。

神田公園地区は、ホームページみたいなのがあるんですけど、全町会でそういうホームページで皆さんに集まっていただくような周知というのは、していただくことのご検討とか、いかがでしょうか。

よろしくお願いいたします。

関連です。

はい。小野委員。

今のまさに連合町会ごとのホームページについてなんですけど、課長ご説明くださったとおり、活性化が維持管理までやっているというところで、そこを、今後、例えば、町会単位でとかということを発信していくことになったときに、現在、活性化でやられる事業って、ほかにもいろいろありますので、やっぱり限られた予算の中で、毎年毎年、出だし、つくり出したのが活性化だから、維持管理も、未来永劫、活性化というところがそぐわなくなってくる可能性というのが出てくるんじゃないかと思うんですけど、そういったご意見が、今後、いろんなところで、情報発信ということが出てきたときに、ぜひ、テーマに取り上げていただきたいなと思うんですけれども、その辺りのご意見というのはいかがでしょうか。

はい。よろしくお願いします。

個別の課題の指摘がありますけど、今、来年度から各町会、連合町会もそうでしょうけど、各町会の課題、出張所がそれぞれの特徴、出張所長か、聞いて整理していかれる、補助金も含めて、全部整理していかれるということなんで、個別の課題を出していくと、これをこうやっています、ああやっていますでは、ちょっと方向性ができないんで、一度、やっぱり地域の課題点、どこの町会はホームページをやっている、やっていないもあるでしょうから、それはどういうふうに、どこにどういう補助をしていったらいいのかというのを一度整理していただいているというところなんで、それをちゃんと整理していただいて、一度整理したものを委員会に報告していただいて、議論していただかないと、個別のを出してきても、どれを一生懸命やりますと言っても、ちょっと方向性が出てこないんで、その辺は、一度まとめて、部長のほうがご理解いただいていると思うんですけれども、各町会の中の出張所長や何かと整理をして、一度、報告いただければいいかと思いますけど、どうしますか。

よろしくお願いします。 ほかにございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。委員の皆様からの質疑、質問を受けます。

今回、不足額が発生してしまったということで、それは天候の問題とか、いろいろあったと思うんですけど、反省点の中になかったんですけど、これ、高級路線に振り過ぎたということもかなり大きな問題ではないかと思いますが、その点、いかがでしょうか。

そういった反省も含めて、今後に活用していくということでは納得いたしますが、例えば、この辺、人が集まる時期にこういったものを合わせて開催するというのもいいかと思います。例えば、乾通りの通り抜けだったりとか、桜の季節、その時期であれば、必然的に人も増えて、それに合わせて何かイベントを開催すれば、人も集まってきて、その中で収入も得られるような効果もあるということもあると思いますが、そこら辺の、今後開催する予定があるならば、計画があるならば、そういったことも考慮してほしいと思いますが、今後についてどのようにお考えですか。

このイベントが開催された後、この旧近衛師団司令部の工芸館のところ、あそこがしばらく無料で中身が開放されていたんですけども、そういったことももう少し周知が必要だったのかなとか、このイベントがあった後、あったからこそ、そういったこともあったんじゃないかと思って、私、たまたま気づいて、無料で見学できて、これは非常に貴重な経験だったのかなと思いながら、武道館にライブを見に来ていた人たちがそれに気づいて、結構、見に来ていたりとかしていたんですけども、あそこの工芸館のところ、今使っていないんで、そこの活用も含めて、お答えください。

多分、恐らく工芸館の開放は急遽決まったのかということで、そこの情報がなかったということは理解しますけど、せっかく、今回、こういう計画の中で、観光庁、宮内庁、環境省と連携というのが、そういうのがそういうきっかけになると思うので、今後、ぜひ、より連携を強化して、また、これ、イベントだけではなくて、千代田区全体の活性化につながるような方向性につなげていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

はい。結構です。

はい。 ほかにございますか。

ご報告ありがとうございます。 このインバウンド向けの特別体験ツアーについては、今、永田委員の質疑の中でいろいろ出てきまして、私も、ちょっと時期はやっぱり気になるかなと思いました。どうしても寒い時期ですので、それは、子ども向けの遊び場の事業も同じで、12月14日から──3月8日は比較的暖かかったかもしれませんけれども、寒い時期だったので、もしかしたら、もう少し時期が変わると、また行く方々、お子様向けのほうは結構多いとは思うんですけれども、さらに盛会だったんじゃないかなと思うんですけれども、その辺りについては、どのように捉えていらっしゃいますか。

ありがとうございます。 その季節季節の味がある場所だと思いますので、こうして1回つないでもらって、そして、今後も何かしらの形でこういった連携が組めるという状況をまずは組んでいただいたことに、とてもありがたいなというふうに思っております。特に、この遊び場事業は、移動式遊び場が主体になってやってくださったと思うんですけれども、それぞれの地域の持ち味というのを生かして、いろんな遊びというところをしっかりと開発してやってくださると思いますので、また次年度も、こういった取組が環境省さんと共催ができるということであれば、ぜひともやっていただきたいなと思いますけれども、その辺りの計画については、多少は見込みがあるんでしょうか。

はい。ありがとうございます。

のざわ委員。

細かいことなんですけど、この868万で、観光協会のところと一緒にやった方で、コンテンツを引き取るのにもお金がかかりましたと聞こえたんですけど、その方は実害というか、そういうのはなく、円満にやっていらっしゃるんでしょうか。

あと、これだけすばらしい取組で、給排水施設150万かかるとか、いろんな経験もあると思うんですけど、これ、レポートというか、効果検証等々をそういう記録に残すこと、もしくは、費用は、この中に、9,470万に入っているんでしょうか。

よろしいですね。

ありがとうございます。

はい。大坂委員。

今ののざわ委員の質問とかぶるんですけれども、不足額が860万とはいえ、観光庁からの補助金が8,000万入っていると。これは、国からの補助金だけれども、国の税金でもあるというところで、これだけの税金を投入して、その成果がどうだったのかというところがやっぱり非常に重要だと思っています。様々ご苦労された経験というのがどこまで今後の観光事業に生かしていけるかというところが非常に大事になってくると思うんですけれども、トータル、これだけお金がかかった中で、そこの点について、総括としてどういうふうに感じていらっしゃるのか、お答えください。

しっかりと検討していただきたいなと思います。やはり、やってみて、今、インバウンド、非常に海外から外国人の方がいっぱい来ていますけれども、そこに乗っかるということがそんなに簡単なことじゃないよというのが、すごくよく分かったのかなというふうには思ってはいるんですけれども、だからといって、それをもう無理だよということも、区としてはやっちゃいけないことだと思っていますし、次年度、補助金が半額になるかもしれないという中で、最初から手を挙げないんじゃなくて、やっぱり、その中でも何ができるのか、こうしたらもっと行けるんじゃないかとか、むしろ補助金なんかなくても、何かしらのイベントができるというぐらいのヒントは、今回どこかにつかんでほしいなというふうには感じています。その辺、いかがでしょうか。

ぜひ、検討をお願いします。 先ほどから課長もおっしゃられているとおり、様々な今まで連携してこなかった省庁とのつながりができたというところも一つ大きな財産にもなるでしょうし、北の丸公園ですとか、また、そこから皇居のほうに広げていくとか、そういったいろんな視点ができたと思いますので、その点も十分生かしながら、また、区民のためにどういうことができるのかというところも十分考えながら、進めていっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

はい。田中副委員長。

今回、この北の丸公園のインバウンド向け特別体験ツアーは、初めての試みということで、いろいろご尽力いただいたり、ご対応いただいたり、ありがとうございました。 先ほどご説明がありました、インバウンド限定を解除するというのがあったんですけれども、これの大体の時期というのはいつ頃だったんでしょうか。一番最初に、この委員会でご説明いただいたときは、インバウンド限定ということだったと思うんですけれども、どのような経緯でそうなったのか。

そうすると、解除された理由と、どの方が判断されたのか。区が判断したのか、それとも、観光庁とかが判断されたのか、教えてください。

ありがとうございます。 最終的に、参加者の割合がほぼ五分五分ということで、やはり、日本人の方の関心がお強いのかなという。後からの申込みだったにもかかわらずということで、今後、こういうことをされるときに、今回のことを参考にされて、最初から限定せずにという方向で考えられているのかなと思いますが、いかがでしょうか。

ありがとうございます。ぜひ、区民向けなどにも検討していただきたいと思います。 あと、この54人の参加者、日本人の方なんですけれども、区内の方なのか、どこの方なのかなどは、もしお分かりになればということと、あと、早期申込み、早割りみたいなものをなされたということなんですけれども、私も、ちょっとホームページとかをちょくちょく見ていたんですけれども、そういうのは見当たらなかったような気がするので、どのような形で募集されたのか、お願いいたします。

分かりました。そういうふうに、参加者が伸び悩んで、こういう価格設定を変えたりとかされているということで、今、日比谷図書文化館の催しをはじめとして、千代田区民への二重価格の設定なども進んでおりますので、ぜひ、こういうイベントも千代田区民向けの二重価格なども検討していただけたらなと思います。

はい。よろしいですか。

はい。

はい。のざわ委員。

先ほどの環境省へのレポートを作成されるということだったんですけど、そういうのは、ホームページ等々で開示はされていかれるんでしょうか。

せっかくですので──委員長、すみません。効果検証等々の、かなりの金額がかかっていますし、次も4,000万ぐらい環境省から出させていただいてご検討ということですので、アウトプットとして、皆様に広く周知されるのもいいかなと思うんですが、いかがでしょうか。

もう回答が出ていますんで。

はい。よろしいですか。

はい。

はい。 ほかにございますか。いいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。これも、ちょっと説明して。

はい。説明が終わりました。委員の皆様の質疑、質問を受けます。

非常に好ましいものだと思うんですが、これ、法人のほう、いろいろご検討いただけているというふうにお話があるんで、入っていたら申し訳ないんですが、法人の設置も、まず、可能なんでしょうか。

あと、カメラは、ここには設置というふうに書いてあるんですが、取付け、維持管理と、2年間ですから、付け替えは難しいですけど、そういうところもご検討いただけるとうれしいと思うんですが、いかがでしょうか。

すみません。もう一度、質問してください。よく分かりません。

すみません。防犯カメラは、新規設置と維持管理と付け替えのところの3パターンが千代田区の場合は補助の対象になっていると思うんですが、今回、個人の場合の補助のほうなんですけれども、いろいろご検討いただけるということですので、2年間という時限で、今後どうなるか分からないんですが、維持管理、付け替えはないかもしれませんが、そこら辺の補助というのもご検討いただけるものなんでしょうか。ご検討いただけるとうれしいんじゃないかなと思いましたが、いかがでしょうか。

今回入っていますかということ。 安全生活課長。

どうもありがとうございます。 あと、この表のところなんですけれども、令和7年度から、子ども部のほうで通学路の防犯カメラの取付けをご検討されるというようなお話を伺っているんですが、これは、これの中に入っているもんなんでしょうか。それとも、また別の立てつけなんでしょうか。

はい。どうもありがとうございました。

ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。訂正です。どこですか。

はい。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。委員の皆様からの質疑、質問を受けます。

内幸町ホールの改修に伴って必要な補助事業だと認識をしていますが、この補助を受けられると思われる団体、要は、その要件に当てはまっている団体というのがこの1年間でどの程度内幸町ホールを利用していたのかというのがそのまま次の年の補助が必要な団体数につながるのかなと思うんですけれども、それは、実態の把握としてはどのような形になっていますでしょうか。

ということは、年1回程度ですので、10団体が24万、上限ですけれども、その程度の予算で十分だろうというふうに認識をしているんでしょうか。

また新たにこれから先、今まで使っていなかったけれども、次年度以降、そういった文化的な活動をしたいというような区民の方々が手を挙げた場合というのは、この補助金というのを活用できるのか。その辺の要件はどうなっているんでしょうか。

その辺り、しっかりと周知をして、区民の方々にとって、有利、不利がないように、しっかりと対応していただきたいんですけれども、その点はいかがでしょうか。

いいですか。 米田委員。

代替施設を借りる際の補助金だとあります。近隣区のホールを借りるとあります。例えば、文京でいったら、文京シビックとか、そういったところになるのかなと思っています。こういったところは、非常に混雑していると、年間、伺っております。そういった混雑しているところに対しての区の補助とか、代わりに予約しやすいようにしてあげるとか、こういったことは考えられていますか。

大体、ホールというのは、割とイベントというのは重なる時期が多いんで、結構混雑しております。その辺のところ、しっかり交通整理をしていただきたいなと思っているんですけど、いかがでしょうか。

ぜひ、ご協力していただければなと思います。 千代田区内で、カスケードホールって、今、ありました。このカスケードホール、今、非常に使い勝手が悪いと聞いておりますんで、福祉のほうになると思いますんで、その交通整理もお願いしたいなと思うんですけど、いかがでしょうか。

いいですか。 ほかにございますか。いいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、再開します。 次に、(5)第4次千代田区子ども読書活動推進計画の策定について、理事者から説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員の方から質疑、質問を受けます。

すみません。読書自体はすばらしいと思うんですけれども、その前提となる読解力というんですかね、主語、述語であったり、目的語、あとは、英語で言えば、SVOC、そういうのが分かっていないと、多分読書をしたところで──筆者が言いたいことというのは一つだと。それを読書して捉えて、どう考えるかはご自身なんでしょうけど、そもそもの読解力が低いのに、読書しろ、読書しろといっても、あまり子どもたちは読んだよというだけになってしまうのかなと私自身は思うのですが、これを見ると、どこも読解力について、読解力ないし作文能力でもいいですけど、現代文の元の能力を磨くところが少ないかなと思うんですけども、その点に関しては、どうお考えでしょうか。

ありがとうございます。皆様も、きっと論理的に話が通じない人にはすごくいらいらしていると思うんですけれども、その点、千代田区の子どもたちがしっかり論理的思考力であったり、ちゃんと一読了解の文章を書けるとか、言えるとか、ちゃんと渡した文書を理解してもらえるとか、そういう大人になってもらいたいので、その点、ぜひ、しっかりと取り組んでください。

はい。 ほかにございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。建設期間中の代替施設等というところで、これ、事業方式によっては、これは影響しないんですか。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑、質問を受けます。

説明ありがとうございます。様々な団体から早期の建て替えというのは要望が出ていますので、これからのスピード感についても期待をしておりますので、その点は、よろしくお願いをいたします。今回出てきたところで、何点か確認だけさせてください。 一つ目が、東京都の都有地と合体で進めていくという方針は決まったと思うんですけれども、それに伴って、空き地が横に今できているイメージがありますよね。ここのところについての活用の仕方というのも、いろいろと検討していく必要があるのかなと思っています。単純に本当に駐車場だったりとか駐輪場にしてしまってはもったいないわけで、ここで何らかのスポーツができたりだとか、イベントの開催なんかができるような形で整備ができれば、最高なのかなというふうには思ってはいるんですけれども、そういった視点での検討というのはどのようになっているでしょうか。

形状の問題等々、いろいろあるとは思いますけれども、最大限、検討をしていただければなと思います。 もう一点が、東京都との合築というようなイメージで進んでいくとしたら、当然、東京都の何らかの部門施設が入ることも想定になるのかなとは思うんですけれども、と同時に、現在入っている生涯学習館の会議室ですとか、リサイクルセンターですとか、そういったところの整理というのは、現状、どのようになっているんでしょうか。

ありがとうございます。 特にリサイクルセンターに関しては、スポーツセンターの機能とはちょっと一線を画すような機能にはなってしまいますので、しっかりと連携をして、取り出していくような方向で進めていっていただければ、ありがたいなと思っております。 もう一点が、今回、整備に関して、事業の仕組み、3点ほど紹介されておりますけれども、この決定については、どのようなプロセスで行われていくのか、我々議会の意見というものは参考にされるのかどうかというところについて、お答えください。

適時、報告を頂ければと思いますが、1点だけ気になるのが、どの手法を選ぶかによって、いろいろと金額だったりとか工期とかが変わってくるとは思うんですけれども、中に入る機能、スポーツセンターとしての機能自体が、これ、何かを選ぶことによって、変わることがあるのか、ないのか、ないんであれば全く問題ないとは思うんですけれども、そういったところの影響というのはどうなんでしょうか。

分かりました。では、慎重に検討を進めていただければと思います。 現在のスポーツセンターについては、もう既にできてから50年以上経過しています。恐らく次の新スポーツセンターも同じか、それぐらいの長さ使う形になると思いますので、費用の部分ですね、費用対効果という部分で、あまりそこのところに重きを置かずに、しっかりとしたものを長く使っていただくという観点で、整備計画を立てていただければと思うんですけれども、その点について、いかがでしょうか。

よろしいですか。 ほかにございますか。

今の16ページのところなんですけども、これ、従来型、DBO型、PFI型で、それぞれ幾らぐらいかかるか、大体、ざっくりご存じでいらっしゃるんですか。

これ、公共資金で資金調達をする可能性、民間資金調達をする可能性というのは、これから金利が恐らく上がっていくと思いますので、長期で固定とかしないと、相当な負担になるだろうなと思って、今、積立のお金を使うのか、それとも、やはり資金調達ですか、起債と書いていますが、そういう可能性があるのか、そこら辺は、かなり金利計算等々されることが必要だと思うんですが、どのようにお考えでしょうか。

あと、この金利は相当な負担になると思います。ぜひ、ご検討よろしくお願いします。 あと、13ページのところで、これは、たまたま先日、神田の勉強会で、こちらの区及び東京都の合同整備のところで、公開空地が、何に使うかにもよると思うんですけど、これ、目いっぱい建てて、空地をほかに東京都と一緒に検討して飛ばすとか、そういう考え方ってできるんでしょうか。

質問。ちょっと質問がね……

すみません。

質問の意味がちょっと分からないんだけど。一般設計だね。 よろしいですか。公開空地を取るかどうか、これ、公開空地は取らないですよ、今のところ。今、設計は決まっていませんけれども……

高くしない……

公開空地は、総合設計制度でやるとかなんとかしないと、公開空地は取りませんから、今、ちょっと答えられないんだけど、そちらだと答えられるんじゃないかな。

どうもありがとうございました。

よろしいですか。

はい。

はい。 ほかにございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。委員の皆様からの質疑、質問を受けます。

予算のときにも幾つかやり取りはさせていただいたんで、端的にお伺いしたいと思います。 策定の過程とこの意義については十分理解させていただいたつもりではいます。改めて、「挑戦 -千代田らしさを、わたしらしく-」という言葉に決定したというところまでは分かるんですけれども、特にこの千代田らしさに込められた何か意味とか、そういったものも恐らくあると思うんですけれども、その点も理解しないとなかなか浸透というのは難しいと思うんですけれども、文言に込められた思いですとか、そういったものを教えてください。

非常に重要な視点なんだろうなと思っていますし、そういった思いで、職員の皆さんが働いていただければ、千代田区はいい方向に進んでいくだろうというふうには、私自身も思います。ただ、今回、組織の課題というのが3点大きくあぶり出されてきたわけなんですけれども、これが直接的にしっかりと解決する道筋としてつながっているのかどうなのか、そこのところも非常に重要だと思いますし、これから浸透させていく上で、そこをつなげて、しっかりと職員の皆さんに説明をして、浸透させていっていただかないといけないなと思うんですけれども、その点はどのように考えていますでしょうか。

まさに挑戦というところで、しっかりとチャレンジをしていただければなと思います。 何が大切かというと、これから、4月からどうやって浸透していくかというところなんですけれども、今回、若手の方々中心にこれを策定されたというところで、当然、組織全体に浸透させるという意味では、年齢層の高い方々ですとか、管理職、部長級のクラスの方々にもしっかりと浸透させていかなければいけないんですけれども、そういった方々、年齢、高年齢層の方々の反応というか、そういった部分については、どのように捉えていますでしょうか。

まさに、高年齢層の方々、ベテランの方々の理解、協力というものがなければ、進んでいかないと思いますので、その辺のことも、管理職の方々は重々承知をしていただいて、若手を育てていっていただきたいなと思っています。 これから数年かけて浸透させていきますよという話なんですけれども、この浸透の度合いを測る物差しみたいなものというのは考えていらっしゃるんでしょうか。

効果測定は本当に大事になってくると思いますが、やっぱり数値化するのももちろん大切なんですけれども、上辺だけになってしまってはいけないので、そこの本質のところがどこまでちゃんと浸透しているのかというところの見極め、ここは非常に大事だと思っていますので、そこのところはしっかりと考えていただきたいと思います。 当然、こういったものを本気で組織の中に浸透させていこうということを考えたときに、民間企業だと、恐らく、これ、しっかりとトップダウンでやっている中で、人事考課とか、そういったところにまで反映させていくものなんだろうなと思っているんですけれども、その辺り、千代田区としては、どの程度本気でやろうと考えていらっしゃるのか、そこの点について、最後、お答えください。

はい。小野委員。

もう今の質疑で、とても深掘りをしていただいたので、非常に分かりました。 ちょっと気になっているのが、ここまで決まった状態で、これからここから先の浸透に向けて、どこかのいわゆる企業なのか分からないですけれども、支援をしてくださる外部の会社というのがあると思うんですけれども、そこに向けて、プロポーザルをされるということで、このプロポーザルの要件定義次第では、何か全然違う方向に行ってしまう可能性も否めないなというふうに、少し気になっています。この要件定義を組むときに、どういう方々が入られて、そこは組み立てていかれるんでしょうか。

分かりました。じゃあ、外部の方が結構キーマンになるのかなと思うんですけれども、その方には、ここまで、若手で、比較的45歳以下の方々でこの取組というのは今までやってこられて、どちらかというと、管理職を含めた年齢の高い方というのは見守る体制で今いらっしゃるのかなと思うんですけれども、そういったところとか、あと、先ほど、例えば、一例として、1on1の話もされましたけれども、結構、勘違いをした1on1も意外とあって、それがゆえに、かえって人間関係がおかしくなってしまうというところもあったりしますので、やっぱり、一つ一つ、これ、丁寧にプロポーザルの前段で組んでいかないといけないなというふうに思っていますので、そこは、ぜひとも、しっかりとこの内容はもちろんなんですけれども、現状のところというのをしっかり共有して、いい形で次年度につなげていただければなというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。

お願いします。

はい。 ほかにございますか。

私もよく一般質問をつくっているときに、ちょっと想像が過ぎて、これ、区民のお金を使って、区民の方にどういうふうにプラスがあるんですかとよく教えていただくことが多いんですけれども、本当に政治は生活で、千代田区の行政は区民の生活のためにするんだろうなと思っていますんで、ぜひ、千代田区のためにとは書いてあるんですけど、もう少し千代田区の税金を使って、区民の生活をよりよくするということも強調していただくと、よりよくなるんじゃないかなと思うんですが、いかがでしょうか。

どうもありがとうございました。私も一緒に勉強させてください。よろしくお願いします。

はい。 ほかにございますか。 一つ、ちょっと聞きます。そこの組織変革とジョブローテーションとの連携というのは、どうなっているんですか。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑、質問を受けます。 よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。委員の皆様からの質疑、質問を受けます。

4月1日からなんで使ってみてからだと思うんですけど、様々な情報を今後入れていくと思うんですけど、複雑化してくるというのもご指摘されている部分もあります、ほかの自治体で。その情報をどうやって判断していくか、選別していくか、ここが一番僕は肝だと思っているんですけど、情報の差別化、どの情報を入力していくかという、この考えについて、お聞かせいただけますか。

よろしいですか。

はい。

ほかにございますか。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

なし。はい。 執行機関から何かございますか。

はい。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。 ほかにございますか。

はい。ただいま課長から説明がございましたが、既に所管から各議員のポストにポスティングしておりますので、改めてご確認を下さい。 大坂委員。

事前の報告のときに指摘させていただきましたので、1点だけ手短にさせてください。 会自体は、私も途中からでしたけど、参加させていただきました。非常に盛況でいい会になったのかなと思っておりますが、やはりあの歌の歌詞ですね、そこのところだけは非常に気になって残念だったのかなというふうには思っています。改めて、今年戦後80年を迎える節目というところもありますので、やはり国境があるからこそ平和だと。我が国の主権を守っていくことということが非常に大事だというところは、やっぱり所管としても受け止めていただきたいなと思っていますので、そこの点だけ改めて指摘をさせていただきます。よろしくお願いいたします。

はい。よろしいですか。 ほかにございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、最後に、日程4、閉会中の特定事件継続調査事項について、閉会中といえども、委員会が開催できるように議長に申し入れたいと思いますが、よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。長時間にわたり、ご協力ありがとうございました。 本日は、この程度をもちまして閉会します。ご苦労さまでした。 午後4時32分閉会