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委員会令和5年企画総務委員会 本文2023/01/26

令和5年企画総務委員会 本文

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▸ この会議のまとめ

スポーツ施設の利用制度変更、道路整備、災害時対応、エリアマネジメント事業、DX推進に伴う人員体制など、複数の施策について委員から詳細な説明や課題整理を求める質問が相次いだ。

話し合われたこと
  • スポーツ施設利用制度の無断キャンセルペナルティ導入時の運用課題
  • 駿河台下道路整備における埋設物対応と高齢者施設の検討
  • 災害時ごみ処理計画での住民協議の場設置要望
  • エリアマネジメント事業の既存組織との役割分担整理
  • DX推進に必要なIT人材確保と育成方針の課題
  • 副区長体制と人員増加に伴う・役割分担の明確化

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(13名)

嶋崎
発言68
小枝ちよだの声
発言15
小林たかや千代田区議会 自由民主党
発言6
永田千代田区議会自由民主党議員団
発言5
大串
発言4
発言3
発言する者あり
発言3
木村
発言1
発言1
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会
発言1
素案
発言1
発言1
発言1

// 発言(110件)

嶋崎

おはようございます。ただいまから企画総務委員会を開会いたします。着座にて進めさせていただきます。  欠席届が出ております。財産管理担当課長が病気療養のため欠席であります。岩田委員も若干遅れているようですけれども、定刻なので始めさせていただきます。  本日の日程及び資料をお配りしてございます。環境まちづくり部の報告が8件、政策経営部の報告が6件であります。この日程に沿って進めたいと思いますけど、よろしいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。ありがとうございます。  それでは、日程1、報告事項に入ります。環境まちづくり部(1)外濠公園総合グラウンドの利用に伴う規程整備等について、理事者からの説明を求めます。

嶋崎

はい。説明を頂きました。この件は1定での議案になる予定の案件でございますので、事前審査にならないように、また、資料要求などがありましたらここでお願いしたいと思います。  質疑を受けます。

小枝
小枝ちよだの声

今聞いておりまして、議案になるということですから、そのときに判断がしやすいようにということになるかと思うんですけども、無断キャンセルの、何というのか、定義というか、100件とおっしゃるけれども、どういうことの……

嶋崎

内容。

小枝
小枝ちよだの声

うん、内容と……

嶋崎

この間もちょっと、あれだよね。聞いたけど、ちょっと改めてちょっとそこのところを話してくれる。聞いていた。無断キャンセルの内容、この間もちょっと1回、こんな内容があるんですよみたいな話だけど、詳細に分かればお知らせください。

小枝
小枝ちよだの声

それは分かるんですけども、何の連絡もないというその連絡の先がどこなのかということなんですよね。あそこの会場のほうだとすると、結構不安定というか、連絡がつかない場合もよくありますよね。そういうことを考えると、連絡の宛て先の安定性というか、それが電話だけなのか、メールもありなのか、そういうふうなことが、これだけのペナルティを科していくからには、受皿としてのしっかりした部分もないといけないんじゃないかなというのは思うんですよね。

嶋崎

その対応をちょっと、ちゃんと言ってください。

嶋崎

小枝委員。

小枝
小枝ちよだの声

そういうことの、何というか、定義というのがしっかりしないと。  で、100%システムなのかと。100%システムで、電話その他の受皿はないのかとか、ここで一個一個やり取りすることじゃないと思うので、そういうところをしっかりと把握できるようにしておかないと、これだけのことを言うんだから、やる側もしっかりしておかないといけないんじゃないんでしょうか、ということですよね。それが1点。これはもう当日、審査のときに分かるようなのであれば結構なんです。分かりますか。  それで……

嶋崎

いいよ、いいよ。

小枝
小枝ちよだの声

続けていいですか。

嶋崎

続けてください。

小枝
小枝ちよだの声

はい。それで、この雨天の場合とか、当日迷って使えないというときもあると思うんですよね。そういうことはシステム上入れられるのか。また、こういったIT弱者もいる中で、やっぱりそれも電話等で、一応誠実に対応しようとする側が対応しようとしたときに、対応できるような状況になっているのかなとか、そういうことがこの場合は気になります。どうでしょうか。

嶋崎

その2点ね。

嶋崎

はい。担当部長。

小枝
小枝ちよだの声

そうですね。これまでとこれからということで、これまでも正直分かりづらいところがあったのも事実だと思うので、この今日のコメント欄を見ると、非常に何か今までの利用者が不届きだという一辺倒になっちゃうんですけど、慣例的にそういうところがあったのかもしれないんですけど、分かりにくさというのがあったかなという気もしております。  それで、お願いなんですけれども、今までのスポーツ種類とこれからのスポーツのメニューは変わるわけですよね。だから、これまではこういう団体がこんなふうに使っていました。テニスとかは入っていないけど、テニスは全く別枠で考えているんですか。分かりやすさからいったら、テニスも含めて、今まで使えた利用のやり方、1日3区分けにしていたとかナイターもあったとか、その辺は、これからはここが充実するとかしないとか、そういうことが、議員が分かれば区民はもっと分かるわけなんで、そういうのがあると、すきっと次に行けるんじゃないかなというふうに思いますので、よろしくお願いします。

嶋崎

まあ、しっかりと用意してくださいよ、いずれにしてもね。当日のときまでにお願いします。  ほかにありますか。

木村

主な意見の四つ目のところに、「他区や都の施設と同様のペナルティの仕組みを採用頂きたい」というようなご意見もございました。近隣区や都のグラウンドの規程についても、ちょっと比較できるような資料を準備をしていただけるとありがたいです。

嶋崎

はい。よろしいですか。  ほかに。いいですね。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

それでは、この件に関しては質疑を終了いたします。  次に、(2)お茶の水橋補修補強工事について、理事者から説明を求めます。

嶋崎

はい。ご説明を頂きました。専決になるということで、含めてご質疑があれば受けます。よろしいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。それでは、そのようなことで専決処分になる予定でありますので、よろしくお願いいたします。  次に、(3)外濠公園総合グラウンド改修整備工事について、理事者から説明を求めます。

嶋崎

はい。詳細にわたってご説明を頂きました。1定での専決処分の報告が予定されておりますので、ご承知の上、ご質問、ご質疑を下さい。いかがでしょうか。よろしいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。それでは、この件を終了いたします。  次に、(4)明大通りII期歩道拡幅工事について、理事者から説明を求めます。

嶋崎

はい。説明を頂きました。こちらも第1回定例会、専決処分の報告が予定されておりますので、ご承知おきください。  質疑を受けます。

小枝
小枝ちよだの声

専決処分ということは、議決ではないから、事前審査とかいう概念のところではないというふうに。いいんでしょうか。  すみません。そんな細かいことは伺いませんが、2点確認したいことがあります。1点は駿河台下のほうに向かって、もう今かなり整備されてきているわけですけれども、地下の埋設物と木を、根を置いたまま50センチなり1メートルなり動かすというところとか、何というんですか、障ってしまって移動できないというようなことも起きているらしいんですね。ここで質疑完結はしないとは思っているんですけれども、ちょっと調べていただいて、両側の樹木の傘の下に道が入ると考えれば、今の場所でもそのまま、動かさなくてもいけるんじゃないかという議論もあって、これは協議会事項でもありますので、どういうふうな状態にあって、何が一番都合がいいかということを、ぜひちょっと調べていただきたいなということが1点。  それからもう一点が、この間の新年会でしきりと言われた話なんですけれども、非常に高齢者、お年寄りに優しくない、お年寄りに優しくないと。まあ、お年寄りが多いのでね。何をおっしゃっているかというと、椅子がないから、外に出られなくて座れないというんですよね。で、こういう道を整備するときに、確かに私たちもそういう意味では樹木とかに目が行っちゃうわけですけど、木があるなら椅子だって置けるじゃないかと。寝たり泊まられたら困るとかいろいろあるとは思うんですけれども、そういうところも、こうした道を整備する段階で、役所内もしくは協議会の皆さんと相談していただいて、よりいい方向に進めていただけたらなと思うんですけど、いかがでしょうか。2点です。

嶋崎

よろしいですか。  ほかに。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

それでは、この明大通りの件は終了いたします。  次に、(5)千代田区災害廃棄物処理計画(案)について、理事者から説明を求めます。

につきまして、環境まちづくり部資料5に基づきましてご報告いたします。この計画の策定と策定状況につきましては、昨年12月開催の当委員会にご報告をさせていただいておりました。このたびは計画(案)がまとまりましたので、ご報告をするものです。資料5-1が計画(案)の概要版、A3横の裏表の色刷りのものです。資料5-2が計画(案)の冊子となります。  まずは5-2の計画(案)の冊子をお開きいただいて、目次をご覧になっていただけますでしょうか。計画の構成と内容は、ご覧のように、第1編、総則から、第2編、災害廃棄物処理に係る基本的事項、第3編、災害廃棄物処理対策の3編構成となっております。  それでは、当計画のポイントを概要版にまとめておりますので、恐れ入りますが、資料5-1の概要版でご説明をさせていただきます。  まずは第1編、総則です。計画の背景及び目的です。東日本大震災をはじめ、近年、全国各地で自然災害が多発、激甚化。地震や集中豪雨により膨大な災害廃棄物が発生しており、千代田区においても災害時には平常時と異なる膨大な災害廃棄物の発生が想定されます。災害時には多様かつ大量の災害廃棄物の処理や、空地の少ない区内における災害廃棄物の仮置場の確保など、千代田区の地域特性を踏まえた課題も多く、千代田区の地域防災計画や職員震災対応業務マニュアルでは、災害廃棄物の処理についての具体的な流れ等については策定がされていない状況です。このため、千代田区の地域特性を踏まえ、災害時における相互支援体制や組織・配備態勢など、災害廃棄物処理に関する基本的事項を定め、災害廃棄物を迅速かつ適切に処理することを目的に、千代田区災害廃棄物処理計画を策定するものです。  続いて、計画の位置づけです。2)の図をご覧ください。国の災害廃棄物処理法に基づく災害廃棄物処理基本方針では、地方公共団体に対し災害廃棄物処理計画の策定を求めており、また、災害対策基本法では、国民の生命、財産を守るため、災害廃棄物対策指針により災害廃棄物を適正かつ円滑迅速に処理する対策についての基本的事項を示しています。これを受けて、都は東京都災害廃棄物処理計画を策定し、特別区と東京二十三区清掃一部事務組合は、特別区災害廃棄物処理対策ガイドラインを作成し、特別区における災害廃棄物の円滑な処理のための対策を示しております。したがいまして、この計画、今回策定する計画は、関係法令や関連計画との整合性を図るとともに、千代田区地域防災計画を補完する計画となります。また、実際に災害が発生した場合には、今回策定する計画に基づき、災害廃棄物処理の実行計画を定めることになります。  計画の対象とする災害です。3)対象とする災害です。この計画の対象とする災害ですが、千代田区地域防災計画に示された地震災害及び風水害被害を想定災害としており、想定被害としましては、平成24年の東京都防災会議における想定地震による被害を想定して策定しております。  対象とする廃棄物です。この計画の対象とする廃棄物は、表にございますとおり、地震等の災害によって発生する災害がれき、被災者の生活等に伴い発生するごみ、仮設トイレのし尿を対象としております。  続いて、災害廃棄物処理の流れです。計画では、災害廃棄物の処理の流れとしましては、(1)災害がれきの処理の流れ、(2)避難所ごみ、生活ごみの流れ、(3)し尿処理の流れ、(4)災害がれきの分別、減量化、再資源化の流れを整理しております。概要版では(1)災害がれき処理の流れを中心にご説明をいたします。図をご覧ください。上段から区の収集・運搬、中段は清掃一組の中間処理、下段は東京都の最終処分という区分の中で、災害がれきの流れを、区民によるもの、区や清掃一組によるものとして、矢印で示させていただいております。上段の、区による収集・運搬の部分ですが、応急集積場所など、災害がれきの仮置場について示しております。  恐縮ですが、ここで冊子、計画冊子の、資料5-2の冊子の46ページをご覧いただけますでしょうか。こちらに仮置場の種類と機能についてまとめさせていただいております。46ページです。  仮置場は、こちらにもございますように、地区集積所、応急集積所、一次仮置場、二次仮置場と4種類の機能があり、一次仮置場につきましては、現行の地域防災計画では外濠公園が指定をされております。災害がれきの処理は可能な限り特別区内で処理することを原則とし、区単独では対応せず、特別区一体で対応するものです。  概要版に戻っていただきます。概要版の裏面に移らせていただきます。災害がれきの発生量です。災害がれきの発生量は、平成24年東京都防災会議の被害想定によるもので、災害がれきの発生量は最大約60万トンに上ると推計しております。これは千代田区における年間のごみ量の約10年分に相当する計算になります。  仮置場の必要面積です。災害がれきの仮置場ですが、特別区のガイドラインに基づいて、災害がれきの全量を一時的に仮置きした場合の仮置場の必要面積は、約17万8,000平米と推計されます。ご参考までに、一次仮置場に指定されている外濠公園は約7,000平米です。ただし、災害がれきの全量が一時的に集まることはなく、災害がれきの搬入・搬出タイムラインを想定した場合、災害がれきの仮置場の保管量推移は図のようなイメージになります。  次に、第2編、災害廃棄物処理に係る基本的事項です。まずは、1)主体ごとの役割ですが、表にもございますように、基本的な事項として、主体ごとに計画上の役割について整理しております。  2)計画における組織体制ですが、発災後は、地域防災計画に基づき、災害廃棄物の処理は千代田区災害対策本部内の清掃班及び環境班で対応します。  最後に、第3編の災害廃棄物対策です。こちらに基本方針を定めております。災害廃棄物対策における基本方針として、こちらに記載させていただいたとおり、計画的かつ迅速な処理、資源循環や環境に配慮した処理、安全対策の徹底、経済性に配慮した処理、分かりやすい指導・広報、関係機関との連携、人材育成の7点について定めさせていただいております。  また、災害廃棄物の処理の流れとしまして、こちらの表にもございますように、初動期、応急対応期の前期・後期、復旧・復興期ごとに対応項目を整理させていただいております。  次に、仮置場等です。この仮置場等につきましては、先ほど災害がれきの処理の流れの際にもご説明させていただきました。計画では、仮置場の必要な機能ごとに四つの仮置場を定めさせていただいております。仮置場は災害廃棄物を一時的に集約するために仮置きする場全般を指しますが、主に道路啓かいなどに伴う撤去物を一時的に仮置きする応急集積場所、比較的面積が大きく災害廃棄物を分別保管するための一次仮置場、一次仮置場から排出される災害廃棄物や混合廃棄物の破砕、選別、焼却処理等を行う二次仮置場、一次仮置場の前に区民が直接持ち込む地区集積所に分類されます。仮置場は、救助活動、道路啓かいなど災害発生の初期段階の活動において支障となる廃棄物のほか、被災建物や被災により発生した廃棄物を速やかに解体・撤去・処理・処分を行うために、速やかに設置する必要があります。  仮置場の候補地です。一次仮置場については地域防災計画において既に外濠公園が指定されておりますが、仮置場候補地につきましては、災害発生後、速やかに仮置場設置が行えるよう、平常時から活用可能な場所や利用可能性の調査協議を行って総合的に判断することや、候補地選定は、区有地、国、都、公園等を基本に行うが、災害の規模により、必要面積の確保が困難な場合は、やむを得ず民有地を借地することを検討する旨、基本方針としております。  その他としまして、計画では、被災者の生活ごみ・避難所ごみの処理や、帰宅困難者等に対する廃棄物の収集運搬等についても検討するものです。  計画(案)の概要のご説明は以上です。  なお、この計画(案)につきましては、広報2月5日号よりパブリックコメント、意見公募を実施するほか、みらいくる会議においても意見聴取をします。これら意見公募の結果につきましては、改めて当委員会にご報告させていただきます。  千代田区災害廃棄物処理計画(案)のご報告、ご説明は以上です。

嶋崎

はい。ご説明いただきました。質疑を受けます。

小枝
小枝ちよだの声

2月5日の広報で区民意見を聴取するということでした。けれども、この非常に重要な、具体性を持つもので、かなり想像力と地域をよく知る者たちとの協議がないと、この話というのは上滑りしてしまうか、ただ不安を与えてしまうかということになってしまうと思うんですね。  それで、このたたき台というのは、基本、行政がつくったものなんですよね。行政のほうでつくったもの。作成段階において、これについて何か住民側と協議をしたような過程はあるんですか。

小枝
小枝ちよだの声

熊本の地震のときによく言われたことなんですけれども、市長さんが少し先走った判断をしたために、生活ごみの出し方において非常に混乱が発生したと。要するに、ずっとテレビ局が来ているわけだから、テレビで、こうしたらということで、どうぞ出してくださいみたいになって、それで非常に大混乱をしたというようなことが当時言われたんで。正確じゃないかもしれません。ただ、ごみの問題って、非常に、災害現場においては、誰が、いつ、どう判断し、どこにどんなふうに置くべきなのかと、その手順、段取りというのは非常に重要らしいんですね。また職員と住民と、それから千代田区の場合、在住の職員は少ないので、やはり議員が的確なところにいられるかどうかというところも非常に重要だと思うんですが、特別委員会の日程もありますので、千代田区議会の災害の特別委員会の日程は、恐らくこの2月5日号の後になるんじゃないかと思うんですよね、日程的に言うと。  というか、千代田区はもう通り一遍の話では無理で、先ほど外濠公園7,000平米とおっしゃるけど、じゃあ、そのほか、どことどことどこ、民間地も当てにしますと書いてあるけど、どこを当てにしているのかとか、7,000しかなくて、千代田区民の10年分のごみが一遍に出ると言われたときに、どうすることがいいのかというのは、行政の考えだけでは収まらないと思うんですね。そこは熟議が必要な場面なのに、パブコメというのは一方的な意見を言ってという一方方向なので、そこをもう少し、何かこう、協議の場があったほうがいいんじゃないかなというふうに現実的に思うわけなんですけど、そこは何かお考えはありませんか。

嶋崎

担当部長。

小枝
小枝ちよだの声

はい、分かりました。そのとおりだと思います。  今回出されたものが、次々と、やはりそれが一つの、時代は変わっていくわけなので、たたき台にもなっていくんだと。今までスタートしていなかったということからすると、スタートするよということで、あとはもう、私が指摘させていただいたボトムアップが弱いんじゃないかということについては、これの今後の中で、やっぱり共有していくという課程の中でやっていくべきことなのかもしれません。  その際に、災害コミュニティというんでしょうかね、地区地区と言うけど、どういうエリアで考えたらいいのかとか、そういうことも少し分かりやすくしていただけるといいのかなと。小学校区ごとで、通常はそうなのかもしれないし、あるいは出張所ごとなのかもしれない。どっちなのかとかいうのも、一定程度概念、そうするとその中で、我が地区はこの点はこうしたほうが都合がよいだろうという、富士見地区に皇居まで入っているという、ああいう話じゃないですけど、どういうエリアで災害コミュニティを見ていったらいいのか。公園までごみ置場になるというようなことが書いてあるけれども、そういうことが、方針は方針でいいんですけれども、リアルな生活感覚とやっぱり結びつくような表現の仕方をしていったほうがいいんじゃないかと。広報上もそういうふうなことをしていったほうがいいんじゃないかというふうに思うんですけど、今できること、できないこと、あるでしょうが、ご意見を頂ければと思います。

嶋崎

はい。よろしいですか。  いずれにしても、これ、区民にもう少し分かりやすく、あんまり制度的なところとかを言っても分からないから、もうちょっと分かりやすく、かみ砕いて言っていただいたほうが、理解を求められると思う。お願いします。  よろしいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

千代田区エリアマネジメント活動推進ガイドライン(素案)について、理事者から説明を求めます。

嶋崎

はい。ご説明を頂きました。  ご質疑を賜りますけれども、どうですか。いいですか。  小林たかや委員。

小林たかや
小林たかや千代田区議会 自由民主党

今までやってきたエリアマネジメントの、2ページに書いてありますけど、アイガーデンとか秋葉原タウンマネジメントとかというのが今までありますよね。これの今までやってきたエリアマネジメントの評価とか、それについての課題とかを整理して次へ行くところだと思うんですけど、ちょっとその辺がはっきりしていなかったような気がするんですけど、その辺ってどうなっていたんでしょう。

小林たかや
小林たかや千代田区議会 自由民主党

何かちょっと今の説明で分かったような、分からないような。今までは今まででやってきて、一つの、千代田区だったら千代田区が関わって、あと企業も関わってやってきたところで、エリアマネジメントが行われていますよね。今後、この中で言えば、個人であったり団体であったりとするんであれば、重なる部分ももちろん出てくるだろうし、その辺の、すみ分けるのか一緒にやっていくのかというのもあるとなると、やはり今までのエリアマネジメントが、組織がどうであったかとか、どういう課題があったかというところも当たって見直していかないと、ここの部分だけで新しいのをやりまっせと出していたとしても、課題が残るはずなんですよね。その辺の、ご理解いただきたいって、ご理解しますけれども、その辺の問題点をどう整理して進んでいくのかというのは、少し方向性を示していただかないといけない。

嶋崎

はい。よろしいですね。  ほか、ありますか。

大串

エリアマネジメントという言葉自体は、横文字で分かりづらいところは一般にはあるんだけれども、要はどこの地域に行ったって、その地域に課題があります。その課題の解決のために、その地域にお住まいの方、それから事業者も入るでしょうけれども、様々な主体の方が連携協力をして、その地域の課題を解決していくんだと。そのための組織、組織という言葉が妥当か分からないけれども、みんなでやっていく。そういうことをエリアマネジメントと。  今後のまちづくりを進めていく上においては、このエリアマネジメントという考え方を抜きにしては、なかなかまちづくりは進まないよと。ですから、今、千代田区としては、エリアマネジメントということについて、しっかりとした考え方をここで区民の皆さんにお示ししますということと私は理解しているんですけど、どうなんですか。

大串

はい。

嶋崎

はい。  よろしいですか。  小枝委員。

小枝
小枝ちよだの声

前回もお伝えしたと思うんですけれども、既存のコミュニティ団体というのがありますよね。商店街であったりとか、そうですね、町会であったりとか、そうした既存のエリアを一定程度、何というか、いろんなイベントを行ってきた団体、それからまちづくり協議会であるとか。代官山なんかだと、認定まちづくり協議会みたいな形で、そこがそういったエリアのいろんな課題解決を話し合っていたりもするんですよね。そこが何かこう、うまくつながっていないという悩みを解決するためのものなのか、また何か細分化して分からなくなっちゃうのか。今出てきているのはほとんど再開発、大規模再開発という、もう人の手に負えないほど大きくなったところを、民間の力を中心にしてやっていくという、そういう財源をつくってやっているところなわけですけれども、それがどうつながっていくのか、どう発展していくのか。横文字のせいかもしれないんですけれども、かえって何か大きな企業が運営する、手の届かない遠くのものになってしまって、今まで手作りでやってきた団体の商店街等の営みが、何かかすんでいってしまうようなことはないんだろうかとか、それらが全部じゃあ一つにつながって、集まれるような場になっていくんだろうかとか、その辺がこれを見ても私にはまだよく分からないですね。一言でクラファンと言うけど、そんな簡単にどこでもクラファンが成り立つものではないし。ちょっと説明していただけますか。

小枝
小枝ちよだの声

それでは、大規模開発による大規模なデベロッパー等の後押しがなければできないんじゃないかという、そういう問いでもあったんですけれども。要は規制緩和等によっての財源確保という形で動かしていくという方法以外の方法があるんですかということなんですけど。本当だったら出張所がやればいいことじゃないのという、今まではそうしてきたことなんだけど、そうならなかったら別のものをつくっているみたいにも見えるんですけど、ちょっとそこら辺もひっくるめて。

嶋崎

はい。よろしいですね。  この件、いいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

できれば環境まちづくり部を終わらせちゃいたいんで、昼前に。ご協力をお願いします。  次に、(7)千代田区川沿いのまちづくりガイドライン(素案)について、理事者から説明を求めます。

嶋崎

はい。説明いただきました。  ご質疑を受けます。  よろしいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。また進捗がありましたら、ご報告ください。  次へ参ります。(7)──ごめんなさい。次が、(8)千代田区まちづくりプラットフォームのあり方の検討について、理事者から説明を求めます。

嶋崎

はい。ご説明いただきました。  この件、いかがでしょうか。よろしいですか。  副委員長。

大串

このプラットフォームのあり方を区としてしっかりと定めるということなんですけれども、これは、今までも述べてきたとおり、千代田区は、まちづくりを進めていく上において、適切な手続をきちんと定めてこなかった。だから、ここにも、文言として書いてくれましたけれども、そういう進め方をしっかりと、今回、それを定めていこうと。1番目に情報の共有が必要だし、議論の場の形成も必要でしょう。で、意見の調整と納得・許容の形成ということで、しっかりやっていこうということなんで、非常に私は大事なことはできると思っています。ですので、言葉は、これ、プラットフォームのあり方となっているけれども、これも横文字でなかなか分かりづらいんだけれども、要は、まちづくりの適正な手続を進める方法ということと私は理解しているんだけれども、どうなんですか。

嶋崎

いいですね。  小林たかや委員。

小林たかや
小林たかや千代田区議会 自由民主党

先の話になるかもしれないんですけれども、このプラットフォームができたというか、できますよね。そうすると、これを支える資金、予算とかになるかと思うんですけれども、第三者委員会が入ったり、それからあと、場所、区役所の中につくるのか、いろいろあると思うんですけど、そのイメージがちょっと湧かないんですけど。適正にまちのプラットフォームをつくったときに、そこの、それを回すための専門家も雇わなくちゃいけない。それを回すためのお金というか、資金とか、場所とかというのは、どういう考えで進んでいっているんですか。

嶋崎

はい。よろしいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。それでは──あ、岩田委員。

岩田
岩田次世代・都民ファースト・立憲の会

本編の5ページ、6ページで、まちづくりに関する情報の共有が課題として出ていて、それで、今後のあり方でも情報の共有というところが出ています。今までも、区は、ホームページで出している、区報で出しているというようなお話をよくされるんですけども、高齢者の多いこの千代田区で、例えば、うちの母も80を過ぎておりまして、高齢者の部類に入るんですけども、インターネットをやりません。それで、掲示板に出しているといっても、外もあんまり歩きたくない。番町かいわいは、私の住んでいる番町かいわいは坂が多いので、あんまり出歩きたくない。そうすると、掲示板も見れない。そうすると、区報だけ。区報の小さい字を目を皿のようにして、見つけなければならない。だったら、あくまで、ここから先は、例えばの話ですよ。掲示板に貼ってあるようなチラシがあるじゃないですか。あのチラシを区報と一緒に配付するとか、そういうような気配りというのがあっても、今後、いいんじゃないのかなというふうに思っておりますので、提案をさせていただきます。

嶋崎

はい。よろしいですね。  それでは、この千代田区まちづくりプラットフォームのあり方について、終了いたします。  これで、環境まちづくり部を終了いたしました。  休憩します。                 午後0時02分休憩                 午後0時59分再開

嶋崎

はい。それでは、休憩前に引き続きまして、委員会を再開いたします。  次、政策経営部の報告に入ります。  政策経営部(1)副区長の定数について、理事者から説明を求めます。

嶋崎

ご説明いただきました。  本件も、第1回定例会で議案になる予定の案件でございますので、事前審査にならないよう、ご協力をお願いいたします。  質疑を受けます。

永田
永田千代田区議会自由民主党議員団

他区の状況を見ると、既に2人体制のところも多いと思いますが、本区においては、条例上、1人になっていると。そういった2人体制が条例上可能であれば、こういった条例改正は必要なかったと思いますが、どういう経緯で、1人体制になっているのか、過去の経緯の説明をお願いします。

永田
永田千代田区議会自由民主党議員団

何で1人にしたのか……

嶋崎

あんまり長いのは……

発言する者あり

あ、何で1名体制であったのかというところでございました。大変失礼いたしました。  なぜ1名体制であったかということに関しましては、過去に、昭和50年代に、一時、2名体制ということはございましたが、その時点から現在に至るまでは、ご承知のとおり、1名体制で実行してきたというところでございます。これに関しては、時々の区政の状況、それから、社会経済状況というところも踏まえまして、必要な定数を定めてきたと、こういう状況でございます。

嶋崎

永田委員。

永田
永田千代田区議会自由民主党議員団

もともとは2名体制だったのを1名に変えたというのが、そもそも必要だったかどうかというのは、2名体制が可能な条例のまま、1人でもよかったのかなと思いましたが、そこは過去のことなので、いいです。  今後は、2人の副区長の役割分担を明確にしていかないといけないと思います。ここは、デジタル化の遅れの対応をするDX担当に特化した副区長ということだと思うんですけど、現在の、もう一人の坂田副区長の役割のことについては、今日、聞いていいのか分からないですけど、あるいは、直接、区長が何かお話しになるのかもしれないですけど、答えられる範囲内でお願いいたします。

永田
永田千代田区議会自由民主党議員団

いいです。

嶋崎

まあ、そこら辺は、永田委員ね、また議案審査のときに直接、区長もご出席頂くんで、区長の強い、多分思いもあるでしょうから、それをしっかり聞いていただくほうがいいかなというふうに思います。  よろしいですか。

永田
永田千代田区議会自由民主党議員団

はい。ありがとうございます。

嶋崎

はい。  小枝委員。

小枝
小枝ちよだの声

私のほうからは、1点、このお一人を増やすために、どんな経費がかかっていくのか。もう予算も入ってきていることですので、その辺の必要なインフラ整備、それから、報酬、その他、いろいろあると思うんですけど、その辺を、ぜひ分かりやすくしていただけたらなというふうに思っています。

嶋崎

はい。それは、じゃあ、当日までに用意いただけますか、資料として。

嶋崎

はい。よろしいですか。  ほかに。

大串

1点、この「2人とする」という文言なんですけれども、「2人以内とする」ということじゃ駄目なんでしょうか。

嶋崎

いいですか。  ほか、いいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。それでは、この副区長の定数についての質疑を終了いたします。  次、(2)千代田区第4次基本構想(素案)等について、理事者から説明を求めます。

素案

等につきまして、政策経営部資料に基づき、ご説明いたします。  本日は、千代田区第4次基本構想(素案)等に対するパブリックコメントや説明会の実施結果並びに第1回定例会への提出予定案件についてご報告をさせていただきます。  初めに、パブリックコメントについてでございます。資料のほうをご覧ください。今回のパブリックコメントは、第4次基本構想の素案、それから、現行の第3次基本構想の廃止、今後の行財政運営の考え方の策定、行財政改革に関する基本条例の廃止について、実施をいたしました。  1、(1)パブリックコメントの実施概要ですが、募集の期間、こちら、12月5日から1月6日まで、約1か月間でございます。  募集方法と周知方法につきましては、記載のとおりでございます。  頂いたご意見につきましては、9人11件で、頂いたご意見に対する区の考え方につきましては、別紙2-2のほうに取りまとめをしております。  2-2のほうをご覧ください。幾つかご紹介させていただきたいと思います。  2番目のところで、素案の「はじめに」の部分の記載についてですが、首都直下地震や地球温暖化など、区民の暮らしに関わるリスクが高まりを見せているという、そういった記述に関連しまして、ご意見として、区内や周辺では、古い建物を壊して、巨大なオフィスビルが幾つも建造されている。企業が買った土地なので、何を建てるのも勝手だけども、それらのリスクを考えると、あまりよいことではない。巨大なオフィスビルよりも公園やスポーツ施設といったものを建設したほうがよいと思うといったご意見を頂いております。これに対する区の考え方として、基本構想の中で、分野別将来像の一つに「やすらぎを感じ、安心して快適に暮らせるまち」というのを掲げ、良好な環境の継承や人にやさしいまちづくり、強靭な都市基盤の構築を目指すこととしていますとお示しして、環境配慮や区民の暮らしの継続性を確保するための取組を進める旨を述べております。  1枚おめくりいただきまして、5番をご覧ください。こちらでは、なにより子育てに力を入れていただきたいという、そういった趣旨のご意見と、例えば、次世代育成手当の増額などといった要望の例示を頂いております。これに対する区の考え方として、基本構想の素案では、分野別将来像の一つに「自分らしく健やかに暮らし、笑顔で成長しあえるまち」を掲げ、多様なライフスタイルやライフステージに応じ、安心して子育てができるまちを目指すこととしている旨をお示しをしております。なお、ご要望の例示に対しましては、今後の検討の参考にさせていただく旨をお答えしております。  最後に、7番をご覧ください。こちらでは、第3次基本構想、現行の基本構想との比較で、第4次構想には、素案には、行政評価制度に関する記載がないため、評価がされないのではないかといった趣旨のご意見を頂戴いたしました。これに対する区の考え方として、区では、中期的な取組を示した将来像に向けた方針を策定し、社会状況の変化に対応した施策を展開していく旨を述べた上で、行政評価制度との連携を検討する予定であることを述べております。  パブリックコメントについては以上です。  資料2-1のほうにお戻りください。2、住民説明会についてでございます。  説明会につきましては、基本構想(素案)について、資料を用いて、対面にて説明する場とさせていただきました。周知方法は記載のとおり、パブリックコメントと同様の方法としまして、オープンハウス型説明会については、当日にチラシを約200枚ほど配布し、ご案内をしたところです。参加人数につきましては、説明会に9名、オープンハウス型説明会に49名、計58名の参加がございました。実施場所、日時につきましては、2ページ目にございますので、ご確認をお願いします。  パブリックコメントと説明会を実施した結果、基本構想(素案)や今後の行財政運営の考え方については、一部、表記の修正等を行いましたが、基本的な内容については、変更はございません。これまで区民等の懇談会や団体ヒアリング、また、議会の皆様からもご意見を頂戴してきた経緯を踏まえまして、それぞれ案とさせていただきたいと考えております。  基本構想の案、それから行財政運営の考え方の案につきましては、資料2-3、2-4として添付しておりますので、後ほどご確認いただければと思います。  最後に、大きな2番、第4次基本構想の策定及び関係条例の取扱いについてで、第1回定例会に提出を予定している案件について、お知らせをいたします。  基本構想の関係では、2議案を提出させていただく方向で、準備をしております。一つは、ただいまご報告いたしました第4次基本構想の策定についてでございます。議会の議決に付すべき事件に関する条例に基づきまして、新たな基本構想の策定と現行の第3次基本構想の廃止を一つの議案で提出する方向で準備を進めております。もう一つが、現行の第3次基本構想の実現に向けた条例である千代田区行財政改革に関する基本条例の廃止に関する議案でございます。それぞれの内容につきましては、これまでもご説明をさせていただいておりますので、本日は割愛をさせていただきたいと思います。  簡単ですが、報告は以上です。

嶋崎

はい。ご説明を頂きました。  この案件につきましても、定例会において議案になる予定でありますので、ご協力を頂きたいと思います。なお、資料要求等ありましたら、ここで申し出ていただきたいと思います。  質疑を受けます。  よろしゅうございますか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。それでは、また当日しっかりとご説明を下さい。  それでは、この件を終わらせていただきます。  次に、(3)千代田区手数料に関する規定整備について、理事者から説明を求めます。

嶋崎

はい。ご説明いただきました。  この案件も議案になる予定の案件でございますので、事前審査のご協力を頂きたい。そして、資料等があれば、お申し出いただきたいと思いますけど、いかがでしょうか。  よろしいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。それでは、この件を終了いたします。  次に、千代田区個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する規定整備について、理事者から説明を求めます。

千代田区個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する規定整備についてご報告いたします。政策経営部資料4をご覧ください。こちら、いわゆる番号条例、マイナンバー条例の規定についての整備です。  1番の規定整備の趣旨のところに記載がございますように、心身障害者医療費助成制度が、個人番号独自利用事務として、情報連携が可能となったことに伴い、表題のいわゆる番号条例、こちらの規定整備を行うものです。この心身障害者医療助成制度につきましては、中ほどの米印のところに簡単にご説明をしておりますが、ここに記載されておりますように、本来は、東京都が主体となって実施する制度ですが、申請書の受理、受給者証の交付、医療費の支払い等の事務は、いわゆる事務処理の特例制度によりまして、市区町村が行うこととなっております。そのため、この事務において、マイナンバーによる情報連携を行うためには、区の条例の改正が必要となります。  2番の規定整備の内容です。個人番号の利用範囲を定めますこの条例に、区長が処理する事務として、心身障害者の医療費の助成に関する条例による医療費の助成に関する事務を、利用する特定個人情報として、地方税関係情報または生活保護関係情報を、それぞれ追記するものです。これによりまして、主に、転入者が助成制度の申請を行う際に、前住地において課税証明書等を取得して、これを提出していただく、そういった手間がなくなるように利便性が向上されるということになります。  施行予定日は、令和5年4月1日を予定してございます。  本件の改正につきましては、第1回定例会におきまして、議案を提出したいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。  ご説明は以上です。

嶋崎

はい。説明いただきました。  この案件も議案になるために、事前審査のご協力、そして、資料の要求があれば、ここで受けたいと思います。  質疑を受けます。  いいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。それでは、またこれ、当日よろしくお願いいたします。  それでは、(4)──あ、ごめんなさい。(5)下水道局「千代田幹線整備事業」について、工事用地の貸付期間の更新についてご説明を求めます。説明してください。

嶋崎

はい。ご報告いただきました。  質疑を受けます。  いいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。それでは、また何か進捗があったら、ご報告ください。  次へ参ります。次に、(6)千代田区人材育成基本方針改定(案)について、理事者から説明を求めます。

につきまして、政策経営部資料6-1及び6-2によりご報告いたします。  基本方針(案)自体は、こちら、資料6-2の冊子となりますけれども、少しボリュームがございますので、本日は概要版である資料6-1を中心にご説明申し上げます。  資料6-1をご覧ください。まず、1、現在の人材育成基本方針についてでございます。区では、職員の人材育成の基本的な考え方、方向性、方策を明らかにした人材育成基本方針を策定しております。現在の基本方針におきましては、区民の目線で考え、行動する職員、プロの目と耳と心を研鑽する職員、時代の変化に対応し、チャレンジ精神旺盛な職員、高い倫理観を備え、確固たる信念で使命・責任を全うする職員、これら、四つを目指すべき職員像に掲げ、職員の育成を行っているところでございます。  2、改定の必要性でございます。人材育成基本方針は、平成22年に改定を行っておりますが、その後、こちらに記載がございますような人事管理を内容とした法改正も多数行われております。社会情勢の変化、そして、庁内の職員の状況も変わってきておりますので、基本方針を改定する必要がございます。  続きまして、3、人材育成基本方針の位置づけでございます。現在、策定準備を進めております千代田区第4次基本構想に掲げるめざすべき将来像の実現に向けての効果的、効率的な行財政運営に資する方針であるとともに、地方公務員法上の研修に関する基本的な方針としての性質を併せ持つものでございます。  次に、4、人材育成上の課題でございます。庁内の状況等も踏まえ、次の6点といたしました。まず、新規採用職員等の育成でございます。ベテラン職員の大量退職、これに伴って、新規職員の採用が大幅に増加しており、約半数の職員が職務経験年数10年未満となっております。これら、職員の育成が急務となっております。  次に、ベテラン職員の活躍及び知識・経験の継承でございます。来年4月から定年引上げが段階的に行われ、役職定年制、人事制度も変わってまいります。ベテラン職員が最前線で活躍できる体制を整えるとともに、知識、経験等のノウハウを継承していくことが必要でございます。  3、管理監督職となる職員の育成でございます。管理職が不足する現状がございます。職員のキャリアアップに向けた意識啓発や仕事と家庭を両立できる環境整備等を進める必要がございます。  4、専門的な人材の確保、育成でございます。ICT人材等、専門的知識・技能を有する職員の確保、育成が必要でございます。  5、職員の自発性を支援する仕組みの充実でございます。成長のためには、職員一人一人が「自らを高めたい」という意欲を持つことが重要でございます。そのような意欲を育て、または、支援する取組が必要でございます。  最後に、6、人を育てる良好な職場づくりでございます。正規職員だけでなく、会計年度任用職員、人材派遣のスタッフ等が共に働く中で、風通しのよい職場風土づくり、ワーク・ライフ・バランスを実現できる職場づくりを推進する必要がございます。  以上、6点を課題といたしました。  資料6-2の本編冊子、4ページから9ページまでに、これまでご説明いたしました課題に関する資料等がございますので、後ほどご参照いただければと思います。  資料6-1の概要資料の説明に戻ります。資料右側、5、改定内容に説明を進めてまいります。  改定後の1、目指すべき職員像でございます。今も昔も、理想とする職員像はそう大きくは変わりませんので、このため、現在のものと大きく変更はございませんけれども、今後は、全ての職員に知識・技術の継承、後進の育成を強く意識して行動することを求めていきたいので、新たに4としまして、チームワークを大切にし、後進の育成に取り組む職員を加えた5項目といたしております。  2、目指すべき職場像でございます。職員を育成していくためには、育成に適した土壌、環境が必要でございます。このため、新たに、目指すべき職場像というものを掲げることといたしました。それがこちらでございまして、職員が互いの個性、価値観、働き方等を尊重し、ともに学び合い、高め合い、援け合って、チームワークで課題に立ち向かえる職場ということでございます。  これら、目指すべき職員像、職場像を踏まえまして、3、施策の方向性でございます。こちらの図、中央の丸い図の箇所にございますように、人材確保、職場環境の整備、適正配置・処遇、そして、育成支援、これら、四つの要素に属する施策を有機的に連携させながら、人材育成を推進してまいります。  これから後、しばらくは、資料6-2、本編のほうから抜粋して、ご説明をさせていただきますので、資料6-2のほうの、まず、20ページをお開きくださいませ。  まずは、「人材確保」の視点からの施策でございます。ア、職員の採用でございます。職員の採用に当たっては、「目指すべき職員像」と方向性を同じくする主体性、積極性、千代田区への愛着等を持った職員を採用してまいります。専門性の高い業務には、専門職種の職員、それから会計年度任用職員を採用したり、外部から任期付職員を採用するなどして、人材を確保してまいります。  イ、ベテラン職員の活用につきましては、おおむね55歳以上の職員に後進の職員にどのような技術、経験を伝えたいのか、自身のどのような能力を活用していきたいのか、そのような意向を伺いながら、人事異動等において、尊重できる仕組みを検討してまいりたいということでございます。  21ページ、ウの人材の効果的な活用、多様なマンパワーの活用に進みます。BPR、いわゆる業務改革を進めながら、職員以外のマンパワーを活用するなどして、職員の適正配置と業務の効率化を図っていくということ、また、職員以外のマンパワーは、コロナ感染拡大時のような場合、あるいは、職員が産育休や介護等で長期休暇を取得するような場合等にも活用をいたしまして、区民サービスが継続して供給できるような体制を維持してまいります。  次に、二つ目の要素としまして、「職場環境の整備」の視点からの施策でございます。  ア、健康管理でございますが、健康診断や健康相談等の職員の身体面だけでなく、次のページ、22ページにお進みください。身体面だけではなく、こころの健康管理まで含めたフォロー体制を取って、対応をしてまいります。  イ、育児・介護の両立支援でございます。これまでも両立支援研修や支援冊子の配付等の取組を行っておりますが、引き続き、啓発を図り、良好な職場風土の形成に向けてまいります。  続きまして、ウ、働き方改革の推進ということで、23ページに進みますが、ワーク・ライフ・バランス、そして、リモートワークを推進するとともに、勤務時間の弾力化に向けた検討なども行い、働きやすい職場環境を整備してまいります。  25ページにお進みください。職場環境の整備に関するものでございます。  エ、障害を有する職員が働きやすい環境整備、それから、オのハラスメントの防止に向けた取組も職場環境の整備として行ってまいります。  26ページにお進みください。次に、三つ目の要素でございます「適正配置・処遇」の視点からの施策でございます。  ア、「人財」を育てる配置管理としまして、まず、人材育成に必要な役割を果たす人事異動(ジョブローテーション)を行っていくとともに、重大課題や組織横断的な課題対応のためのプロジェクトチーム、現在では、DXの推進に向けた取組などが行われているところでございますが、そういった場を人材育成の場として活用してまいります。  3、スペシャリストの育成につきましては、一般事務職の中にも税務とか戸籍、文書・法規等、高い専門性が必要とされる業務分野がございますので、本人の意向等も踏まえた上で、各種研修の実施、あるいは東京都をはじめとした外部への派遣研修等を活用してまいります。  続きまして、イ、昇任選考・昇任猶予・希望降任、こういった人事制度も引き続き運用してまいります。  27ページにお進みください。続きまして、四つ目の要素、「育成支援」の視点からの施策でございます。  ア、研修の充実ということでございます。職員の能力開発に重要な役割を果たす日々の職場におけるOJT、そして、人事課が行う各種研修等、こちら、Off-JTでございますが、こういったものを通じて、職員を育成してまいります。  28ページの下部に記載をしておりますが、研修の実施に当たりましては、コロナ禍で急速に浸透しましたオンライン学習等も活用してまいります。  31ページまでお進みくださいませ。人材育成の視点の施策、イは、能力と実績に基づき、人事管理を行う目標管理型人事評価制度の実施。ウにつきましては、日々のOJT、人事異動、各種研修等を通じて行う管理職候補となる職員の育成、エは、先ほどスペシャリストの育成でも触れましたが、東京都等への外部派遣研修の活用。  そして、32ページ、次のページのオにつきましては、職務に関する資格取得等に取り組む職員に経費の一部を助成する制度等による職員の自己研鑽活動への支援、こういったものを行ってまいります。  これまで申し上げた人材育成の施策を効果的に展開するため、カの人材開発推進委員会、こちら、庁内に設置しているものでございますが、こちらを運営してまいります。  資料の33ページには、冒頭のほうで説明をいたしました人材育成上の六つの課題に、今ご説明をいたしましたそれぞれの施策がどのように対応しているのかということについて、まとめさせていただいております。  それでは、資料6-1の概要資料のほうに、もう一度、お戻りいただけますでしょうか。最後に、4の推進体制について、ご説明をさせていただきます。  こちらも新たに追加したものでございますが、まずは職員についてでございます。すべての職員が人材育成のための重要な役割を担うということを明記しております。ともに学び高め合う姿勢・心構えを持って、それぞれの立場でOJTを実施するとしております。  次に、管理監督者でございます。部長は、組織理念の実現、組織目標の達成等、あらゆる機会に職員の成長が組織の成長につながり、区民福祉の増進に結びつくということについて、職員に発信をしていく。そして、課長、係長にあっては、十分な連携を取って、人材育成の中心的な役割を果たす。各職場のOJTを行っていくということでございます。  私ども人事課は、優れた人材の確保、人事配置、処遇等の対応や人事制度の整備等に取り組むとともに、各部、各課と連携をし、研修等の人材育成施策を企画して、実施してまいります。  駆け足となりましたけれども、このような全ての職員がそれぞれ育成に役割を持つという全庁的な推進体制の下で、人材育成に取り組んでまいります。  以上が、人材育成基本方針改定(案)についてのご説明でございます。  この案に委員の皆様からご意見を頂き、必要な修正を行った上で、策定に向けてまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  説明は以上でございます。

嶋崎

はい。ご説明いただきました。  かなり詳細というか、ボリュームが大きいんですけれども、お気づきの点などがありましたら、質疑を受けたいと思います。

発言する者あり

そうそう。

嶋崎

はい。ちょっと答えにくいんじゃないの。答えられるの。大丈夫ですか。

委員のご質問にございました千代田区におけるDX人材の育成につきましては、先ほど、資料34ページのほうに、区としての人材、DX人材の確保及び育成についての考え方をお示しさせていただいているところでございます。こちら、先ほど申し上げたとおり、様々な視点、四つの、先ほどの四つの視点で施策のほうの展開を考えておりまして、それをこちらのほうに集約した内容となっております。  まず、一つは、DXの全庁的推進ということで、これをOJTということになりますけれども、現在、DXの担当部門もございまして、DX推進に向け、設置しているプロジェクトチーム、各課において、そのDXに取り組んでいる、そういった機会をDX人材の育成の場としていくということであったり、あとは、研修を組み合わせていくということであったりとか、あとは、区の内部で、直ちに配置が困難なICT人材、そういったものについては、任期付きの職員を採用するであるとか、来年度から特別区で実施をいたしますICT専門職種の正規採用、そういったものを活用することを検討しているところでございます。そういった専門的な職種の方を採用したときには、他の職員の講師的な役割も果たしていただきながら、教育的な役割も果たしていただきながら、人材を育てていくということでございます。  また、外部機関に職員を派遣いたしまして、専門性を高めていくようなこともできるかと思いますので、こちらに記載のあるようなことを組み合わせながら、DX人材を育成していきたいと考えております。

小林たかや
小林たかや千代田区議会 自由民主党

今、DXがほかの、当然、自治体も進めるんで、DX人材の、極端な話、取り合い、育てたいんだけれども、間に合わない。展開するのに当たって、間に合わないので、落ち着いてからは、多分、こういう話だと思う。今、××××××××××××××××××、課長さんだって、係長さんだって、担当者だって、一旦、体制ができるぐらいまでに人材を、IT人材を集めないと、難しいかなと思うんですね。基本的には、こういう話は、落ち着いてからだと思うんだけれども、人事の方向としては、多分、××××××××××××××××××××××××××××××××、専門職、専門職を呼ぶときに、こういう基本的な考え方では、今のこの組織をつくっていくのに厳しいんじゃないかなと僕は思うんです。  その辺について、これ、紙にすると、こうなるのかもしれないんですけれども、そういう東京都──23区か、23区の人事もそういうシステムができて、やっとそういう人材を取ってきて、まだどんどん十分じゃないですよね。そういうときに、できるのか、こういう体制でできるのかなというのは一つでございますけど、その辺は、人事としては、どう考えているんですか。

嶋崎

おいおい。それは言っていないよ、そんなもん。

嶋崎

まだ、これから議案審議なんだよ。

発言する者あり

ちょっと休憩します。                 午後1時48分休憩                 午後1時48分再開

嶋崎

それじゃあ、委員会を再開します。  小林(た)委員。

小林たかや
小林たかや千代田区議会 自由民主党

まだ不確定なことがあったので、先ほどの×××のところは訂正します。専門職を、特にITが進んで、23区でも、専門職を育てていって、対応も始まって、十分でないので、IT人材の、極端に言うと、取り合いになっている現状だと思うんですね。今、ここで、スペシャリストの育成の中で言っていることは、安定してから、これから人事をやっていく中で、人材を育てていくというところでは、こういうお話だと。でも、特に、時代の変化が激しくて、特に、国もDXを進めていく。ほかの自治体も一緒にいっせいの、で進めていくときに、そういう人材を民間から、頼らざるを得ないところがあるんですよね、それは、過渡期にしても。今のIT課長も民間からお願いして、任期付きでお願いしているわけですよね。そうすると、そういう、こういう、特にこういうITみたい、一遍に、それも専門、本当のスペシャリストじゃないとできないというような仕事の人を人材育成していく場合に、こういう普通のやり方では難しいんではないでしょうか。紙としてはこうなるんだけれども、そういう場合は、いや、じゃんじゃん、じゃあ、民間から取ってきて、やって、安定するまでそういう方向でするのか。それは課長が言えないと思うんだけれども、考え方として、そういう課題があるんじゃないですかということなんで、その辺については、どう考えますか。

小林たかや
小林たかや千代田区議会 自由民主党

そういう答えだと思うんですけれども、本当に早い動きで、だから、役所としても、そういう早い動きをしないと、実際、人材が限られているところで、もう取り合い、よく報道されていますけどね。取り合いが始まってというのがあるんで、もう、それが終わって育てていくというのはこういうことでいいんですけれども、過渡期には、やっぱりフレキシブルにやっていかないといけないのかなと思って、今、部長が答弁されたように、その辺はフレキシブル性が要るんだということは、私も思いますので、現場が困らないように、それなりの、それから育てるといったら、来た人が大変で、その場所に行った人が普通の知識では到底追いつかないようなことになってしまうんで、そういうのも、やっぱり育てるということの一つなんで、頭に置いてやっていただければと思います。

嶋崎

担当部長。  もっと大きい声で言って。

嶋崎

はい。  ほかに。

小枝
小枝ちよだの声

今日のこの報告と意見を聞いたことをもって、冊子を確定するということだったので、すみません、二つぐらい、私のほうからは言わせていただきたいです。  非常に気になったところは、今、非常に、確かにDXも大事、国際化も大事だと思うんですけれども、実は、一番大事なのは、やっぱりこれだけ変化の時代に入ってきているので、区民と一緒に考える視座を持ってるということじゃないかなと。言い換えれば、区民の幸せのために働くということじゃないかなと。本会議場でも、区長、ウェルビーイングという言葉を使いましたけれども、本当に、変化が激しい中で、昨日までそれでよかったことが明日は時代遅れになるという時代なんですね。ということは、組織目標をただ軍隊的に前へ進めるだけが人間の仕事じゃない。それがやり過ぎることによって、モチベーションや意義を失うこともあるということを、ちょっと視野に入れていく必要があるんじゃないかなと。その時代の変化に柔軟に対応するということと、やはり、繰り返しませんけれども、先ほど言ったようなワーディングが欲しいなというふうに思って見ておりました。  それと、何も自分が得意である必要はないんじゃないか。パソコンが別に得意じゃなくたって、すごく人の話をよく聞けたり、共に考える姿勢があったり、そういうことができる人に別に相談すればいいわけだから、みんなが英語ができればいいわけじゃない。みんながパソコンができればいいわけじゃない。そんなのは、どこに分かっている人がいるか知っていて、その人にちょっと頼むと言えればいいだけのことで、何かそこら辺の書き込みが、若干、そこの単調な印象を受けました。役所の言葉としては、そうなってしまう部分があるのはよく分かるんですけれども、そこをちょっと工夫していただきたい。  やはり得意なことを生かす職場、接遇が得意な人だっています。視点が、多様な視点で捉えられている人もいます。そこを生かしていければいいんじゃないか。もう、これからの公務員という職場は、そういう時代なんじゃないかというふうに思うので、ぜひ、今日しか言う場がないようなので、早く時間を進めたい中でも、ちょっとそういうふうに言わせていただきたいと。ぜひ、モチベーションを上げていっていただきたい。気持ちが下がっていくんじゃなくて、上がっていく方向でやってもらいたいなというふうに思います。人材育成というと、誰がやるんだと。別に偉い人なんかいないわけで、みんなが自ら自己啓発、自己向上していけばいいわけだというふうに思うので、ぜひ、お願いいたします。  以上です。

嶋崎

はい。答えてください。

嶋崎

はい。  ほかにありますか。  よろしいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

を終了いたします。  それでは、日程2、その他に入ります。  委員の皆さんから何かございますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。  執行機関からどうぞ。

嶋崎

はい。ここまでのところで、ご質疑ありますか。  よろしいですか。                〔「はい」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。ちょっと休憩します。                 午後1時59分休憩                 午後2時01分再開

嶋崎

委員会を再開いたします。  ほかにありますか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕

嶋崎

はい。それでは、ご協力いただきまして、ありがとうございました。  本日は、この程度をもちまして、終了といたします。閉会いたします。  お疲れさまでした。                 午後2時02分閉会