千代田区の地域文教で、新産業創出やeスポーツ振興、教育施設整備、保育施設計画など複数の施策について質疑が交わされた。委員からは地域課題の定義、具体的データ、行政の監視体制など詳細な検討を求める質問が多く出された。
- ・新産業・イノベーション創出調査結果をどう施策に反映させるか
- ・eスポーツ振興による地域課題解決の具体的定義と既存事業者との連携
- ・民設民営施設における労働環境把握と区の関与・監視体制
- ・教室不足対策は区全体ではなく学区ごとの児童数推計が必要
- ・マンション建設に伴う児童数増加への地域別対応計画
- ・幼稚園・保育園申込み減少の要因分析と今後の需要予測
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(12名)
// 発言(103件)
おはようございます。ただいまから地域文教委員会を開会いたします。着座にて進行させていただきます。 欠席届が出ております。佐藤教育担当部長、吉田児童・家庭支援センター所長、山本指導課長が12時半まで公務のため、清水地域振興部長、小玉コミュニティ総務課長、加藤文化振興課長が午後2時半から公務のため、末廣商工観光課長が公務のため、それぞれ欠席です。 本日の日程及び資料をお配りしています。報告事項は、子ども部が5件、地域振興部が5件です。本日は、都合により地域振興部の報告を先に進めてまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
はい。ありがとうございます。 それでは、日程1、報告事項に入ります。 地域振興部(1)新産業振興・イノベーション創出促進事業に係る調査提案報告について、理事者からの説明を求めます。
はい。ありがとうございます。 課長、全て読むんではなく、それぞれかみ砕いてご説明いただければと思っておりますので、よろしくお願いします。
いや、漠然として、分かりにくい問題だからあれですけども。 説明を頂きました。委員の皆様から質疑があればお受けいたします。

ちょっと長々と、ご説明ありがとうございました。 まず、ちょっと、大前提として、新産業・イノベーション創出に関わって調査を依頼してその報告を受けましたけれども、この報告の中身なんでしょうけれど、この報告を受けて、区としては、この報告書どおり施策を進めていこうという考えなのか、一つの考えとして区の今後の商工振興等に取り入れていこうという考えなのか、基本的な考え方を教えてください。

eスポーツに力を入れてやっていこうというのは、別に進めてくださいという話になると思うんですけれども、何といいますかね、これを聞いていて、いわゆる我々が接しているまちの方々、商売をしている方々の、なかなか顔が見えないんですよね。これはこれで新しい産業としてやっていかれればいいとは思うんですけれども、例えば、これによって地域課題の解決を目指すべきだと考えるとありますけれども、そもそも地域課題というのはどういうふうに捉えていらっしゃるのか、お答えいただきたいのですが。
地域課題をどのように捉えているかという質問だったかと思うんですけども。

区商連の新年会とか行って、なかなかコロナが、3年間何もできずにいて、コロナによってね。ようやくいろんなイベントをやり始めたと。だけれど、なかなかお客さんが戻ってこないと。例えば神保町で言えば、古書店街、古書店街というのは若い人も利用しますけれど、高齢者の方もいらっしゃると。高齢者の方々がいらっしゃったら、またそこでコロナの感染リスクの拡大が出てくると。どうしたものかというようなところで相当頭を悩まされているようでありましたけれども、新しい産業を呼び込んでそこに人を集めて盛り上げていこうというのも一つは手かもしれないと。だけれど、いま一つ、やっぱりこれはこれでやりながらも、やっぱり今ある書店の方々とか、書店だけじゃなくて区のいろんな飲食店、小規模な事業者等々ありますけれども、そうした人たちをどう盛り上げていくかというのも一方で考えていかないと、ここばかり力を入れるのは、大事かもしれないですよ、eスポーツで人を集めてというのもいいかもしれないけれど、セットで考えてもらう。何かどうやって結び着くのかなというのがいまいちまだイメージが湧かないというところなんで、そこはもうちょっとしっかり考えていただければなと思うんですけれども。
よろしいですか。

はい。
ほかにございますか。

調査結果の報告、ありがとうございます。 ちょっとまずすみません、原点なんですけれども、今いろんな課題のことなども質問がありました。この調査結果を踏まえて未来の千代田区にどんな変化をもたらすか、どのような価値をもたらすというふうにお考えになったかを伺いたいと思います。例えばなんですけど、2030年、まちの様子がどんなふうに変化していることをイメージされているのか、その辺りのところを教えていただけますか。

はい。ありがとうございます。 今回これをざっと拝見していまして、当初は、私、外から呼んでくるのかなとか、新しいものを生み出していくというところなので、どちらかというと、今までは顔なじみのない方々が登場してくるのかなというふうに思っていました。ただ、これを見ると、既存のリソースですよね、区内にある様々なリソースというのを一旦確認をしていただいて、こことここがつながれば新しいものが生まれてくるんじゃないかとかいうところで、三つの大きな地区に分けて、それをざっくり領域も含めてどういうことをやっていくかということも分けてくださっているというふうに理解をいたしました。これを見ていくと、当初とは少し変わっていて、スタートアップのような新しい呼び込みですね、宣伝によって呼び込むというよりは、今あるものを活用して新しい産業を生み出していくということなので、どちらかというとイノベーション的な感じなのかなというふうに思いながら聞いておりました。 で、ここでちょっとお伺いしたいんですけれども、先ほどゲーム、eスポーツですよね、ここについてのリスクなどを挙げられたと思います。ここについて、どちらかというと社会課題を解決するような、そういうものをやっていこうという、ちょっと具体的なのがここには出てきているんですけれども、そうしたものが本当にeスポーツとして、何というんでしょうかね、広がりを見せていくのかどうなのかなというのは、ちょっと心配かなと思いました。というのも、どうしても、今、eスポーツの世界というのを見ていると、それは大手のゲーム会社がやっているからしょうがないんですけど、ストリートファイター系ですとか、あっちのほうが相当盛り上がっていると。で、一方で、従来からあるバックギャモンのようなものが世界大会があって、かつそれはやっぱりそれなりの学業を修めているような子たちも結構頑張っていて、そこもアナログなものと、それからデジタルなものというのが両方出てきているというところで、あまり社会課題的なものに最初から特化していくと、ちょっとせっかく広がりを見せつつあるものが少ししぼんでしまう可能性がある。要は保守的になっていくんじゃないかなと思いましたので、その辺について、今後どんなふうに皆さんで壁打ちを含めてされていくのかというのを少しお聞かせください。

はい。ありがとうございます。 なるほど、地域課題につながるeスポーツというところでの具体だったということですね。分かりました。ありがとうございます。 ぜひ今後、ヘルステック、コンテンツ産業、eスポーツというふうに今分けてくださっているんですけれども、これだけいろんなリソースがあるということですので、明確に国ですとか都とは違う千代田らしいものが生まれていって、先ほど2030年くらいに、例えば顔の見える関係性がしっかりとさらに生まれていくとかつながっていくというところで、常に新しいものが皆さんの中から少しずつ生み出されていくような、そんな文化も同時につくっていただきたいと思っていますけれども、その辺りはいかがですか。

ありがとうございます。
よろしいですか。

はい。
ほかにございますか。
次回その分類はしますということですね。
資料を。
はい。
よろしいですね。
よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
新産業振興・イノベーション創出促進事業に係る調査提案報告について終了いたします。 次に、(2)マイナンバーカードによる住民票等の証明書コンビニ交付状況について、説明を求めます。
はい。本件は第1回定例会の提出予定案件に関連するものということですので、概括的な質疑、あるいは資料要求がございましたらお願いいたします。

では、ちょっと、定例会で詳しくはやると思うんで、2点だけ。 この、何といいますかね、条例を改正する理由がマイナンバーを普及するために出てきたものなのかどうか、それが一つ。 あと、これ、数字なんですけれども、コンビニの交付証明発行枚数、全体で2万件と、この2万件はほぼ区民が出しているのか、それとも区外の方が区内のコンビニとかで出している数、その内訳ですね。それがもし分かれば、教えてください。

いやいや。
区外だろう。区外か区内。

区民の方なのか、全員が。
よろしいですか。

はい。
いや、住民票はね。 ほか、よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
マイナンバーカードによる住民票等の証明書コンビニ交付状況について終了いたします。 続きまして、(3)男女共同参画センター運営事業者の選定結果について、説明を求めます。
はい。説明いただきました。質疑ございますでしょうか。 よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
男女共同参画センター運営事業者の選定結果について終了いたします。 次に、(4)新ちよだアートスクエア基本構想(素案)について、説明を求めます。
はい。質疑ございますか。 よろしいですか。 牛尾委員。

これも前回も質問したのと重なりますけれども、民設民営で行きますよと。そちらのほうが、民設民営のほうが自由な発想でいろんな活動を展開できると。それはそのとおりだと思うんですよね。やはり芸術分野ですから、一定の区の関与が働くとか、何かに縛られるということはあまりよろしくないかなというふうなことは私も思います。ただ一方で、やはり民設民営の場合は、ここの25ページの上にも書いてあるとおり、行政の関与度が低いと。だから事業者の事業内容等を把握しておく必要があるんだということがありました。特に、区の土地を使ってやっているものですから、その中で、例えばどんなことが行われているかが分からないとか、そこで働いている人たちがどういう状況になっているのかも分からないということでは、これはいかんと思うんですよね。だからそこについては、前回も少しご説明がありましたけれども、これが出来上がるわけで、区として働いている人の状況とか、あとは事業者の事業の内容とか、どんな目的でやっているのかとか、そこをどういった方法で区として見ていくか、そこの考えについて、ちょっとお聞かせいただけますか。

では、もう一点だけ。仮にこれが始まって、新しいアートスクエア事業が始まりましたと。運営事業者も決まって、いろいろな活動が始まっていったと。そこで働いている方々は、例えば労基法に離れた働き方をされているとか、ここにこういう問題があったというのをどこかに言いたいと、伝えたいという場合はどこになるのですか。どこに伝えればいいんですか。区に直接言って区が関与できるのか、それも先ほど言われたとおり、評議員会というふうになるのか、その辺はどういうことで考えられていますか。

そこで民設民営の場合、区に相談が来ましたと。区のほうから改善してくださいねというふうなことが言える関係なんですか。

はい。
はい。 林委員。
はい。よろしいですね。 ほかはよろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
新ちよだアートスクエア基本構想(素案)について終了いたします。 次に、(5)外濠公園総合グラウンドの利用に関する意見募集の状況について、説明を求めます。
はい。質疑ございますか。

これで少し無断キャンセルが減ればいいなと。多分、大分減るとは思うんですけど、その4日前にキャンセルすることが増えてくるとなると、空きができるわけじゃないですか、予約していた。で、その場合、サイトを見るなりなんなりして、空いている、空いていたらば、ほかの団体が取りたいなというのは、多分あると思うんですよね。そのときに、僕なんかも体育館をたまに借りたりするんですけど、何かサイトを、やっぱり忙しかったりすると見ていなかったりするんで、その、空きが出たよというのを、登録団体の代表者のメールに通知するとか、そういった、ちょっとサービスは、する予定はありますかね。ちょっと運営の話になってしまうと思うんですけど。
よろしいですか。

はい。
牛尾委員。

方向的には、まあいいんじゃないかとは思うんですけれど。無断キャンセルなんていうのはね、もう論外だと思うんですけど、問題はこの直前キャンセルのところで、例えばグラウンドを利用しようとして、当日、雨が降りそうだと。ね。だから、3日前に中止という判断をしましたといった場合も、やっぱりこの1か月利用できないというふうな、要するに直前キャンセルというのは、どんな状況でも直前キャンセルになっちゃいますよということなのか、それとも、天候とか、そういった状況で仕方がない場合は除外するのか、その辺のところの考え方はいかがですか。
よろしいですか。

はい。
よろしいですね。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
外濠公園総合グラウンドの利用に関する意見募集の状況について、終了いたします。 以上で地域振興部の報告を終わります。 休憩いたします。 午後0時07分休憩 午後1時00分再開
委員会を再開いたします。 子ども部の報告に入ります。(1)児童福祉施設等の設備及び運営基準の見直しについて、理事者からの説明を求めます。
はい。第1回定例会に提出予定案件ということです。概括的な質疑、あるいは資料の要求があれば、お願いいたします。 よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
児童福祉施設等の設備及び運営基準の見直しについて、質疑を終了いたします。 次に、(2)今後の学校等のあり方基本構想の中間報告(案)について、説明を求めます。
について報告させていただきます。教育委員会資料2-1をご覧ください。 1、これまでの経過といたしまして、令和4年度は、今後の学校等のあり方基本構想策定委員会を設置しまして、12月までに4回、開催しております。 2、検討状況につきましては、昨年度取りまとめました検討協議会報告書の内容を基に、児童・生徒数の変動への柔軟な対応や、新しい時代の学び・体力づくりのための環境整備のため、解決すべき課題を短期、中期、長期に分類いたしました。それぞれの課題につきまして、課題解決の方向性や具体的な取組、ロードマップを検討し、今般、中間報告(案)として取りまとめたところです。 別添資料の資料2-2、中間報告(案)の本編と、資料2-3、資料編をご参照ください。 まず、資料2-2、中間報告(案)の本編のほうをご覧ください。現在、最終案の作成に向けて、数値の最終確認等を行っている関係で、「調整中」とさせていただいております。最後のページのA3のロードマップを基に、説明の方をさせていただければと思います。28ページ、5、ロードマップ案をお開きください。 まず、短期的課題の(1)番、児童・生徒数の変動に対して柔軟に対応した学びの場の確保というところです。また、(2)番、必要諸室の整理、この二つの課題に関しましては、関係性が強いため、一緒に整理しております。 まずは、法令等に基づき、校舎に備えなければいけない諸室を整理した上で、児童・生徒数の推計を基に、教室数の不足等を確認し、学校内の転用可能な諸室を普通教室に改修してまいりたいと考えております。 それでもなお普通教室が不足する場合は、特別教室の有効活用、近隣の大学や民間施設の活用、例えばですが、家庭科の授業などにおいて、近隣のクッキングスクール等と連携して、そちらを活用させていただくことなどを意見として頂いております。 また、学校内の併設機能を学校外や近隣への移転を検討する、通学区域の柔軟な運用を検討することとしております。 次に、短期的課題の(3)番、よりよい教育環境の整備については、校庭面積の確保や代替となる場所の検討を行いまして、例えば公園と隣接している学校につきましては、大規模改修ですとか改築の際に校庭と公園の一体的な利用の可能性を検討してまいります。また、そういった、隣に公園等がない学校につきましては、学校隣接地の購入ですとか、活用に関する検討を行ってまいります。 短期的課題の(4)番、学校内学童のあり方の検討についてです。安全・安心の観点から、学校内学童クラブは引き続き学校内に設置することとし、スペース的に不足が生じる場合は、学校や併設施設とスペース共有も視野に調整を行っていったりですとか、また近隣へ新たな学童クラブの整備を検討してまいります。 次に、中期的課題についてです。中期的課題の(1)番、大学、企業等との連携についてです。これまでも千代田区におきましては、学校、企業等と連携して授業等を行っておりますが、千代田区の地域特性を活かして、各学校の特色を活用した新たな学びのスタイルの確立について検討していきたいと考えております。 まずは、先行事例の研究を行うとともに、学校と企業をつなぐ方策、マッチングみたいな方策ですね、そういったものを検討しまして、今現在、各学校で行われている既存の連携事例を拡充して、他校で行われている好事例を展開していきたいと考えています。そうした新たな連携方策の検討を行った上で、各学校において、大学、企業等と連携した授業等を強化していければと考えております。 次に、中期的課題の(2)番、建替え、大規模改修です。こちらにつきましては、施設の建替えや大規模改修を行う際に、そのタイミングで、併設している施設の近隣への移転ですとか、また、先ほどご説明いたしました校庭と公園の一体的な利用などを検討していきたいと考えております。 学校施設の整備計画につきましては、令和5年度に竣工するお茶の水小学校、これから基本設計、実施設計に着手します和泉小学校・いずみこども園、また、調査・検討を行います番町小学校・番町幼稚園を記載しております。 次に、中期的課題の(3)番、近隣施設の利用につきましては、近隣施設の利用可能性の調査・検討を来年度以降行っていきたいと考えております。 最後に、長期的課題についてです。(1)番、特認校制度の導入検討、また、(2)番、新たな学校種別、小中高一貫校ですとか、小中の義務教育学校などの整備の検討を行ってまいります。 児童・生徒や保護者に新たな選択肢を提供し、新たな学びのスタイルを実現するため、検討を行っていきたいと考えております。他自治体での事例を調査しまして、千代田区における導入の可能性を検討してまいりたいと考えております。 簡単ではございますが、説明は以上です。
はい。説明が終わりました。 質疑ございますか。よろしいですか。(発言する者あり) 林委員。(発言する者あり)では、牛尾委員。

はい。ご説明いただきました。で、要するに、今幾つかはあるんですけれども、まず、このロードマップ表で説明いただきましたけれども、短期的な課題ということについて、教室の問題等のご説明がありました。で、もちろん、この間、子どもの、特に小学校の生徒の人数は増えていて、教室が足りないという問題は、この間ずっと課題になってきたことですけれども、ここでは、特別教室の有効活用とか、例えばその教室以外の施設の近隣施設への代替等検討とあります。で、この、それと併せて、この資料のほうを見てみても、今後、もちろん予測は難しいでしょうけれども、どれだけの、各学校の通学エリアで子どもが増えているのか、そういった数字が見られなくて、こうしたところもしっかりと見ておかなければ、今後どのぐらいの教室が必要なのかなというのも見当がつかないと思うんですけれども、そういった数字というのは、これには載せてあるんですか。それとも、もちろんこれをつくるに当たって、そうした各学区域でどれぐらいの子どもが増えそうなのかというような数字はちゃんと調べてあるのか、そこはまず教えていただけますかね。
15ページ。
牛尾委員。

一応、これは区全体の数字でしょ。じゃなくって、やっぱ、各学区があるわけだから、学区の中で……
地域別。

地域別というかな、で、どれぐらい子どもの数が増えそうだと。マンションができたら増えそうだというような推計をしておかないと、今後その、もちろん全体的に足りなくなるんでしょうけれど、それでもまだアンバラスがあるわけだから、そういった学区ごと、地域ごとの推計というのはされているのかどうか。
だそうです。

はい、分かりました。
牛尾委員。

じゃあ、そこはしっかり見ていただければいいと思うんですね。 でも、いま一つ、ちょっとここがね、前回も少し違和感を持ったところがあるんですけれども、中学校の学校の特徴と。これですと11ページ、12ページ。これは、選択、中学校は、今、選択制なので、学校の特徴というのは載せて、まあしかるべきなのかなというふうなことは思うんですけれども、この学区の特徴というのは、この学区が決まっているわけで、学区の特徴というのをあえてこう載せる理由もしくは位置づけ。小学校のほうですよ、小学校のね。これは何か理由があるのかどうか。

じゃあ、この学区の特徴が、各学校、もちろん違うと思うんですけれども、これによって、今後、各学校に対する政策といいますか、施策といいますか、それが違ってくるということはないということですね。
いいですか。

取りあえず、いいです。
はい。 ほかにございますか。
よろしいですか。
ほかにございますか。

今回、これをざっと今拝見いたしまして、もう、長期的なところは、特認校ですとかそれから6・3・3、12年の教育ですとか、一貫教育とかいうところまで話をされているという中で、近年、特に、さくらキッズの話にもよく出てきますとおり、発達の支援というところがよく話題になるんですけれども、そうしたことというのは、何かこの中に入っているところがありますでしょうか。ちょっとざっと見た感じ、分からなかったので、伺います。

確かに、ちょっとニッチな部分なのかなとは思うんですけれども、学校内学童の話とか、先ほど出てきましたけれども、もしも今後、教室が増えるですとか、いろんな手段を講じて、学校そのものの機能というのをもうちょっと細分化されたりしていく場合においては、例えば、ちょっと難しいかもしれないですけれども、ほかの地域では学校内のフリースクールがあったりですとか、今後、いわゆる今の教育の中になじめないお子さんたちが、どうしても多く存在するという事実というところは非常に大事になってくるところだと思いますので、この中に入れられない、いわゆる短期的なところだとまさに普通教室の不足だとかそうしたところがメインになってくると思うんですけれども、同時に、そうした課題認識というのも持ち合わせながら進めていただきたいと思っていますけれども、いかがでしょう。
よろしいですか。

はい。
はい。 ほかにございますか。よろしいですね。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
番、今後の学校等のあり方基本構想の中間報告(案)について、終了いたします。 次に、(3)番、令和5年4月区立幼稚園・こども園(短時間)入園選考結果について、理事者からの説明を求めます。
そう、がらがらだ。(発言する者あり)質問。(発言する者あり)という形でお願いいたします。 よろしいですか。いいですか。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
入園選考結果を終了いたします。 次に、(4)令和5年4月保育園等入園(一次締切)申込状況について、理事者からの説明を求めます。
はい。質疑ございますでしょうか。

先ほどの幼稚園のにも関わるんですけれども、申込みの人数自身が大きく減っているということが、幼稚園でも保育園でも見て取れますけれども、子ども全体の人数というのはそんなに大きく変わっていないとは思うんですけれど、まあ、コロナの状況とかもあるんでしょうけれども、減っているということについての区の原因分析といいますか、その辺はどのように分析されているんですか。

コロナが一番大きな要因ではあるとは思うんですけれど、リモートワークが進んだとか、あとは会社に出勤しなくてよくなったとか、いろいろあると思うんですけれども、今後コロナがだんだん収まってきて、大体、経済が回りつつある。まあ、分からないですよ、これからまだね。そうなると、今後、申込み自身も増えてくるような予測もしているんですか。

なかなか難しいとは思うんですけれども、今後、神保町の保育所が開設、まあ、遅れそうですけど開設されるということと、あと、先日、環まちの委員会では飯田橋の再開発では、保育施設が中に組み込まれるということで計画もされていると。そうなっていくと、本当に、よくまちづくりのほうとも連携しながら、子どもの数がどうなっていくのかというふうに分析して当たらないと、和泉橋もポンプ場のこともありますし、どういう施設にしていくのかという話にもなるだろうしね。そこはしっかりと分析した上で、対応をするしかないと思うんですけれども、そこだけよろしくお願いしたいと思います。
よろしいですか。

はい。
ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
令和5年4月保育園等入園(一次締切)申込状況について、終了いたします。 次に、(5)番、こども家庭庁設置法の施行に伴う千代田区子ども・子育て会議に関する規定整備について、説明を求めます。
はい。本件も第1回定例会の提出予定案件ということですので、概括的な質疑、あるいは資料要求などがございましたら、お願いいたします。 よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
こども家庭庁設置法の施行に伴う千代田区子ども・子育て会議に関する規定整備について、終了いたします。 以上で、日程1、報告事項を終わり、日程2、その他に入ります。委員の方から何かございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
執行機関から何かございますでしょうか。 子ども総務課長。
はい。 この件に関して、質問ございますか。よろしいですね。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
はい。 ほかにございますでしょうか。
はい。説明が終わりました。この件に関して、何かございますか。
区の負担はあるということですね。
林委員。
よろしいですか。
ほかにございますか。
生涯学習・スポーツ課長。
はい。説明いただきました。 この2件に関して質問はございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
はい。それでは、本日は、これをもちまして閉会といたします。お疲れさまでございました。 午後2時04分閉会