千代田区地域文教で、デジタル行政サービスの個人情報保護、保育施設の安全計画策定、学童保育の環境改善と教職員負担軽減、子どもの権利授業の継続実施、文化振興事業などについて、複数の委員から質問と確認が行われた。
- ・スマートフォンアプリでの印鑑証明取得に伴う個人情報流出防止対策の確認
- ・保育施設における安全計画策定の要件と自治体による支援体制
- ・学童保育施設の狭隘問題への対応と教職員の働き方改革
- ・子どもの権利条約に関する授業の初年度実施と来年度以降の継続検討
- ・保育施設周知事業の実施スケジュールと規模
- ・国立劇場建て替え工事期間中の文化振興連携事業
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(14名)
// 発言(158件)
おはようございます。ただいまから地域文教委員会を開会いたします。座って進行させていただきます。 欠席届が出ております。山本指導課長が午後1時から出張公務のため、河合統計課長が出張公務のため、末廣商工観光課長が午後1時50分から会議出席のため、森内産業企画担当課長が午後4時半から出張公務のため、それぞれ欠席です。 本日の日程及び資料をお配りしております。議案審査が5件、報告事項は子ども部が3件、地域振興部が5件です。 本日は最初に議案審査を行います。次の報告事項ですが、都合により、子ども部(1)及び地域振興部(1)の報告を先に受け、その後に子ども部(2)に戻り、以降はこの日程に沿って進めてまいりたいと思います。よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
はい。ありがとうございます。 議案審査に当たりましては、千代田区議会委員会条例第17条に基づき、委員長から議長に申し入れ、教育長にご出席を頂いております。教育長におかれましては、お忙しい中、委員会にご出席いただきまして、ありがとうございます。 それでは、日程1、議案審査に入ります。議案第10号、千代田区印鑑条例の一部を改正する条例について、執行機関の説明を求めます。
はい。説明が終わりました。質疑をお受けいたします。

印鑑条例、印鑑証明をスマホによって、スマホのアプリによって取れるようにするということです。これはほかの住民票とかそういうのも国の法律でそうなるというふうに聞いておりますけれども、スマホでできるようになるということは、スマホにそうした情報なんかも入ると思うんですけれども、何といいますかね、データが出ていく、それを防止するような対策とか、その辺はどうなっているか教えていただけますかね。

じゃあ、そうした情報が漏れるような、そういった危険性というのはないということでよろしいんですかね。

いま一つ、窓口受付システムの廃止とありますけれども、この窓口受付システムは、このマイナンバーカードを持っていないと利用できなかったものなんですか。

じゃあ、これを廃止したことによって不便を被る方はいらっしゃらないということでよろしいんですね。
今までどおり申請する方は窓口でやるということですね。
はい。ほかにございますか。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
はい。では、以上で質疑を終了いたします。 討論はいかがいたしますか。 〔「省略」と呼ぶ者あり〕
はい。それでは、討論を省略してよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
はい。これより採決に入ります。 ただいまの出席者は全員です。議案第10号、千代田区印鑑条例の一部を改正する条例に賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
はい。賛成全員です。よって、議案第10号は可決すべきものと決定いたしました。 以上で議案第10号の審査を終了いたします。 次に、議案第11号、千代田区子ども・子育て会議条例の一部を改正する条例について、執行機関より説明を求めます。
はい。説明を頂きました。質疑はございますか。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
はい。では、質疑を終了いたします。 討論はいかがいたしますか。省略でよろしいですか。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
はい。これより採決に入ります。 ただいまの出席者は全員です。議案第11号、千代田区子ども・子育て会議条例の一部を改正する条例に賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
はい。ありがとうございます。賛成全員です。よって、議案第11号は可決すべきものと決定いたしました。 以上で議案第11号の審査を終了いたします。 次に、議案第12号、千代田区保育施設等運営基準条例の一部を改正する条例について、執行機関の説明を求めます。
はい。質疑はございますでしょうか。
よろしいですか。 ほかにございますか。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
はい。以上で質疑を終了いたします。 討論はいかがいたしますか。 〔「省略」と呼ぶ者あり〕
省略でよろしいですか。はい。 それでは、これより採決に入ります。 ただいまの出席者は全員です。議案第12号、千代田区保育施設等運営基準条例の一部を改正する条例に賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
はい。ありがとうございます。賛成全員です。よって、議案第12号は可決すべきものと決定いたしました。 以上で議案第12号の審査を終了いたします。 次に、議案第13号、千代田区家庭的保育事業等の認可に係る設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について、執行機関の説明を求めます。
はい。質疑ございますでしょうか。

この千代田区家庭的保育事業等とありますけれども、具体的に言うと、千代田区内ではどういった施設になりますか。

千代田区内に大体何か所ぐらいあるかというのは分かりますか。
すぐ分かりますか。
載せてございます。後ほどご報告させていただきます。申し訳ございません。(発言する者あり)
調べるのは調べてください。

じゃあ、ちょっとその間、その間。
休憩します。 午前10時57分休憩 午前10時57分再開
委員会を再開します。 では、答弁をお願いいたします。子育て推進課長。
牛尾委員。

家庭的保育、小規模、事業所内保育と。これ、そういったところに安全計画の策定等を求めているわけですけれども、これ、認証とか認可というのは現在どうなっているんですか。

ということは、その認可、認証についても、今回の省令で同じように安全計画の策定とか自動車運行する場合の所在の確認というのは、もうちゃんとつくると、策定するということでよろしいんですかね。

で、この12月15日の保育所等における安全計画策定に関する留意事項ということで、厚労省が出しているんですけれども。条例を見てもそうですけれども、安全計画策定といいますけれど、かなりボリュームがあるなという内容になっていると思うんですよね。保育所等の安全点検実施に関することはもちろん、保育士等の職員に対し、保育時、散歩時のこととか、あとは安全確保を行うための指導とか、かなり詳細なものをつくらなきゃいけないなというふうになって、もちろんこれは大事なことですよ。それをつくるに当たって、保育所任せというふうになるのか、それとも、つくるに当たっては、区として、こうしたところは必要なんじゃないかとかいう、助言といいますか、支援といいますか、そういうのを行うのか。そのところはいかがなんですかね。
担当部局も関わっているということでよろしいですね。

あといま一つ、区立保育園とか認証保育園、または私立の認可保育園、ここが安全計画をつくる場合は、そこはどこが関わるといいますか、策定するために……
サポートして。

サポートするかと。

あとは、この計画をつくりましたと。もちろんこれだけじゃ駄目なんですよね。その後、その計画に基づいてしっかりした保育事業がされているかどうか、自動車の運行についてもちゃんとされているかどうかというのが必要になってくると思うんですけれども、その計画に沿った保育が行われているかの確認というのは、どういうふうになるんですか。
要するにそれは決まっていないということ。いつ、どのように点検していくのか、確認していくのか、チェックしてくのかというのは、決まっていないということですか。
子ども部長。
牛尾委員。

あと、これからもちろんそうした安全計画を策定する。で、職員、保育士に対して研修、訓練等を行っていくというのは非常に大事なことですけれども、いま一つ、こういった事故が起こる背景に、やっぱり職員の多忙化というのもあると思うんですよね。どうしてもやっぱり人的ミスとか、あと虐待をしている。もう虐待はいけません。絶対いけないですよ。絶対いけないですけれど、コロナなんかでストレスがあったみたいなことを言っていたというのもあるし、やっぱりそこには保育士の負担が増えていったということについても対策を取らなければ、根本的には、安全計画をつくっても、そうしたところも対策を取らなければいけないと思うんですけれども、その保育士の負担軽減とか職員に対する負担軽減とか、そこも併せて対策を取っていく必要があると思うんですけれども、そこの考えをちょっとお聞かせください。
負担軽減のための働き方への対策というのは取っているということですか。 子ども支援課長。
いいですか。

はい。
林委員。
子ども部長。
の7条の2のところで、千代田区がやるべきことって、こんなことがあるんじゃないのかなと思うのが、一つが、お金のある自治体なんで、現金給付って、これは楽ですし、喜ばれるし、感謝もされる。よく言われるんですけども。こういうところにお金をかけてあげて。小規模な保育事業者で、保育士さんがこれをやったりすると、保育の質の低下になってしまうわけですよね。ここのサポートを千代田区ができるような形を少し取ってもらうとか、何らかの工夫をやってもらいたいというのが一つです。 もう一つが、次の条に行き、7条の3に行って、自動車、これ、バスで痛ましい事故がありました。千代田区内でこの条例改正に該当するようなバスを運行している事業者というのは、あるんですか。
子ども部長
番につきましては、こちらも施設と具体的なお話、研修や訓練をやっていくためにどうするかとかというところまでは、ちょっと協議をしていないところでございますので、申し訳ございません、今後──(発言するものあり)あ、研修ですか。研修で、保育士の方とか、そういった方に研修等々で、こういう安全に関することか、あと食中毒の予防でありますとか、また感染症に関することも、映像研修のほうで現状させていただいているところがございます。こういったことも……
休憩します。 午前11時19分休憩 午前11時19分再開
委員会を再開いたします。 答弁をお願いいたします。担当課長。
えっ、虐待に関しては。
林委員。
牛尾委員。
一応それだけ。
今の質問というのは、議案とは関係ないものと判断しますが、よろしいですか。

じゃあ、また違うところで。
はい。では、そうしていただきます。 ほかにございますか。

今回、この安全計画の策定がされるということで、既に、今、安全計画マニュアルを活用されていて、そこに追加の項目などで強化がされていくということなんですけれども、もしも、今までの安全計画マニュアルはきちんとクリアされていたと思うんですけれども、強化することによって、4月1日の状態で満たされていない項目があった場合というのは、どういうふうになるんでしょうか。
よかったですか、小野委員。
番の安全計画の策定のところでは、義務化というところで終わっていて、経過措置が特に記されていないので、もしその辺が分かるようでしたら、ちょっと教えていただきたいんですが、いかがでしょうか。
子ども部長。

はい。ありがとうございます。
よろしいですか。

はい。
ほかにございますか。よろしいですね。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
以上で質疑を終了します。 討論はいかがいたしますか。省略してよろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
はい。それでは、これより採決に入ります。議案第13号、千代田区家庭的保育事業等の認可に係る設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例に賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
はい。ありがとうございます。賛成全員です。よって、議案第13号は可決すべきものと決定いたしました。 以上で議案第13号の審査を終了します。 次に、議案第14号、千代田区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について、執行機関の説明を求めます。
はい。説明が終わりました。質疑はございますでしょうか。

放課後児童健全育成事業ということで、これは学童になるんですけれども、これは当然アフタースクールなども対象になるんですよね。

これも先ほどと同じように、やっぱり安全計画をつくるという点では、やっぱり職員さん、非常勤さんの負担にもなると思うんで、そこは区としても一緒になって作成すると、サポートするということでよろしいんですか。

これも先ほどと同じですけれど、やっぱり、もちろんこういった安全計画をつくるというのも大事なんですけれども、保育所と違って、学童の場合は子どもの人数が多くて、それだけ先生方の負担というのもかなりあると。その辺のサポートも、安全計画をつくるサポートと同時にしっかり行っていただきたいと思いますけれども、そこだけお聞かせください。

はい。
よろしいですか。 林委員。
分かりますか。
研修したんだ。 林委員。
ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
よろしいですか。以上で質疑を終了します。 討論はいかがいたしますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
省略でよろしいですか。 それでは、これより採決に入ります。 ただいまの出席者は全員です。議案第14号、千代田区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例に賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
はい。ありがとうございます。賛成全員です。よって、議案第14号は可決すべきものと決定いたしました。 以上で議案第14号の審査を終了し、日程1、議案審査を終わります。 教育長退席のため暫時休憩いたします。教育長、ありがとうございました。 午前11時41分休憩 午前11時41分再開
委員会を再開いたします。 続きまして、日程2、報告事項に入ります。子ども部(1)令和4年度教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価(令和3年度分)報告書について、理事者からの説明を求めます。
報告書について、教育委員会資料5に基づきご説明いたします。 1枚表紙をおめくりいただきまして、目次をご覧ください。この報告書の構成でございます。一つ目が「はじめに」、二つ目が点検評価の方法及び対象事業等について、三つ目に有識者意見、四つ目に各事業についての評価及び今後の取組み、5、「あとがき」となってございます。その後に、参考として、教育委員会の活動であるとか、点検評価に係る実施要綱、また資料3、4には有識者会議で使いました資料、点検評価するに当たって使用した資料をおつけしてございます。 それでは、1ページ目の1の「はじめに」のほうをご覧ください。地方教育行政の組織及び運営に関する法律の改正に伴いまして、教育委員会は毎年、その権限に属する事務の管理及び執行状況について、教育に関し学識経験を有する者の知見の活用を図りつつ点検評価を行い、その結果に関する報告書を作成し、議会に提出するとともに公表しなければならないとされているものですが、本区においては、教育に関する事務のみならず、次世代育成支援に関する課題についても専門的見地からご意見を頂き、今後の取組に反映させ、より一層効果的な施策展開を図るために活用するものでございます。 2ページ目からが点検評価の方法及び対象事業でございます。点検評価の対象事業を選定するに当たっては、3ページ目の(2)の点検評価対象事業の選定のところをご覧ください。教育委員会における課題のうち、社会状況等により施策の転換期を迎える事業から選定することといたしました。選定した対象事業については、(3)に記載をしてございます。一つ目としては、(1)の宿泊・連合行事について、二つ目が(2)の教職員等の研修について、1枚おめくりいただきまして、(3)学童クラブについてでございます。 その選定理由につきましては、一つ目の宿泊・連合行事は、アフターコロナにおける宿泊・連合行事のあり方と、校外施設のリニューアルを検討していることから選定をさせていただきました。二つ目の教職員等の研修については、働き方改革が叫ばれる中、教員免許の更新制度の廃止等もございますので、教職員等の資質の向上のためでございます。三つ目の学童クラブについては、児童生徒の増加と多様化する保護者ニーズに対応するため、放課後児童の居場所づくりのあり方について、いずれにしましても転換期を迎えている事業と考えまして、評価、振り返りが必要と考えました。 この対象事業について、学識経験を有する方々の意見を頂戴するということで、有識者会議を開催してございます。そちら、ページの4のイのところに開催状況のほうを記載してございます。1回目が令和4年9月6日、2回目が10月26日に開催しております。この会議では、本冊子の後半にあります会議資料を用いまして、対象事業を説明し、1回目には教職員の研修を見学、2回目は児童館併設型の学童クラブ、民間の学童クラブ、学校併設型の学童クラブ3か所を見学し、意見を頂いてございます。 5ページから12ページまでが有識者の意見でございます。少しご紹介させていただきます。 5ページ目からが明石委員の意見でございます。まず宿泊・連合行事につきましては、宿泊体験活動ではコロナ禍でもうまく実施しており、多くの学校で宿泊日数が減っている中、千代田区では2泊3日を堅持し、小学4年生から実施していることは高く評価できるとしています。連合行事についても、学校・地域での行事が減っている中、学校が協働で物事を成し遂げる機会を提供できているとしております。軽井沢少年自然の家については、社会教育的な視点をとご意見を頂戴してございます。 続きまして、6ページ目からが湯川委員の意見でございます。まず宿泊・連合行事では、児童・生徒の貴重な体験・経験の場となっている。軽井沢少年自然の家については、自然環境を生かしたものとなるとよい。教職員等の研修については、幼児教育に関すること。学童クラブでは、7ページの下のほうでございますが、様々な学童クラブがありますが、それぞれの特色を生かした適正な運営がなされており、待機児童はなく、利用者のニーズにも適切に対応し、整備されていることは高く評価できる。また、国基準は満たしているものの、居室が手狭。活動場所は確保されているものの、利用も限度に近いというご意見を頂戴しております。 続きまして、8ページからが武内委員の意見でございます。宿泊・連合行事については、多様な活動は得意分野の拡大・発見につながる。一人ひとりの子どもの輝く可能性につながる。幅広く確保されており、評価するとしております。軽井沢少年自然の家については、公立学校の利用を優先としつつ、幅広い活用を。教職員等の研修については、9ページのところでございます。キャリア開発に関することのご意見を頂戴してございます。学童クラブについては、類型による特徴と違い等についても比較検討できるような広報をというご意見を頂戴しております。 11ページ目からが日永委員の意見でございます。宿泊・連合行事については、個々の行事がどのような資質・能力の育成のためのものとして位置づいているのかというご意見ですとか、小中連携の観点から、小学校間の連合行事は児童間の交流行事としても重要な意味を持つ。教職員等の研修については、経験年数・職等に必要とされる研修が計画され、働き方改革やコロナ期への対応として、回数の精選、ICTを活用し、実施方法の工夫もされているとされています。また、職員の習得状況や研修評価への把握も喫緊の課題。学童クラブについては、学校の教室不足対策も喫緊の課題ですが、学校外への設置も選択肢の一つではあるが、学校のオープンスペースなどの併用可能性を模索する必要もあるとのご意見を頂戴してございます。 これらの意見を参考にいたしまして、教育委員会で議論をし、13ページ以降の4の各事項についての評価及び今後の取組みについて取りまとめを行いました。令和3年度分の点検評価の対象事業は、いずれも区民ニーズに沿った幅広い施策を展開しており、評価に値するとしております。また、有識者からの意見も、宿泊・連合行事における今後の取組内容の検討、教職員等の研修におけるキャリア開発や学童クラブに対する多様なニーズの高まりに伴う諸課題はあるものの、全体として高い評価を頂いております。今後の取組につきましては、本書にございますような視点を持って課題解決に取り組み、区民の皆様に信頼される保育・教育行政を推進してまいります。 本報告書につきましては、2月14日、教育委員会で議決いたしましたので、本日、委員の皆様にご報告をさせていただきました。本報告終了後、ホームページでの公表と議員の皆様へのポスト配付にて対応させていただきたいと考えてございます。 説明は以上です。
はい。説明が終わりました。質疑はございますか。

私も読みまして、宿泊行事等を評価していらっしゃるなと思いましたし、あとは軽井沢については、やはり学校だけじゃなくて、社会教育的な施設、あるいは私立の学校とかも使うようにしたらどうかというので、これはこういう方向で施設は考えていただければいいと思うんです。 一つ、学童クラブについては、やはり狭い。狭いんじゃないかと。ほかの教室なんかの活用も考えるべきなんじゃないかと。やはり学童クラブについては、学校内学童クラブは人数が多くて、なかなかこう、子どもたちが伸び伸びできるような状況じゃないという点では、指摘を受けているなというのは改めて感じたんですけれども、ここについては、区として、一応、考えはあるんですけれども、しかし、スペース自体の拡張も容易ではないということも言っているんですが、こういった指摘を受けて、例えば、学童クラブで、ほかの空いている教室を活用するとか、子どものスペースを広げていくとか、そうしたことについては、今後、どのように考えていくのか、まず、お答えいただけますかね。

時間もあれなんでね、ちゃんと取り出して、指摘をしっかり捉えていただいて、この問題は、予算の審議もありますんで、そういったところでも取り上げられるんですけれども、しっかりと受け止めて、学童、子どもたちがよりよい放課後を過ごせるようにやっていただきたいと思います。 もう一つ、教職員等の研修についてなんですけれど、ご説明の際に、働き方改革ということもおっしゃられました。要するに、先生の多忙化をどう解消していくのかという視点だと思うんですけれども、これを見ると、働き方改革ということについて、なかなか専門家の方から表記がないなと思ったんですけれども、後ろの資料で見ると、これだけの研修がまだまだあるんだなと。大変だなというふうに私は思ったんですけれども、働き方改革、先生の多忙化とかについて、何か触れたようなところというのはあるんですかね。

別に、これを議論する際に、今の先生の働き方はこういう状況ですよというのは、こういう研修をやっていますよじゃなくて、今、先生の働き方はこういう状況になっていますよというのは、お伝えはしているんですか。

これは、こういった評価を頂いたんで、今後も、毎年、これをやっていくと思うんで、こういった教職員の働き方改革、また、研修の場で取り上げる際には、やっぱり千代田区の実態というのはしっかりお伝えしていただいて、議論してもらうというのが必要だと思うんで、そこは、今後、課題として受け止めていただければなと思うんですけれども、いかがですかね。
よろしいですか。

はい。
ほかにございますか。
よろしいですか。
ほかにございますか。 よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
令和4年度教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価報告書について、質疑を終了いたします。 次に、地域振興部(1)さくらまつりの開催について、理事者からの説明を求めます。
はい。説明が終わりました。 質疑ございますでしょうか。

1点だけ確認なんですけども、お酒は、特に期間中、缶ビールなりなんなり、持ち歩いたりするのは別に禁止していないか。

前、随分前になるんですけど、ごみ箱が設置されていて、多分、飲み残しをそのまんま入れちゃって、次の日の朝とか、大分、近所、散歩なさっている方とかが、臭いが気になるとか、ちょっと散らかっているとかがあったんで、その点、ちょっと注意しながら、また盛り上がるのはすごくいいことなんで、できる限り、その辺を注意していただきたいなと思うんですけど、どうでしょうか。
よろしいですか。 ほかにございますか。 よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
さくらまつりの開催について、質疑を終了いたします。 休憩いたします。 午後0時10分休憩 午後1時09分再開
委員会を再開いたします。 執行部より、資料の一部差替えをしたいという申出がありました。それを許可したいと思いますが、よろしいでしょうか。
そうです。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
いや、休憩中じゃないから。
休憩にしないと、配れないよ。休憩しなかったら、配れないじゃない。休憩中じゃないと。
休憩いたします。 午後1時11分休憩 午後1時12分再開
委員会を再開いたします。 それでは、子ども部の報告に戻ります。 (2)子どもの権利に関する啓発及び相談窓口の周知について、理事者からの説明を求めます。
はい。説明が終わりました。質疑ございますでしょうか。

こういう冊子が配られるということで、いいことだと思うんですけれども、今年度の取組で、子どもの権利についての授業を実施予定とありますが、この中身を使って、授業をやられるんでしょうけれども、これは、取りあえず今年度ということですか。それとも、来年度も同じような授業を続けていこうと考えていらっしゃいますか。

子どもの権利条約というのは非常に大事な条約で、やっぱりこの内容を子どもたちが知るということは、今後、子どもたちの成長にとっても大きなものだと思うんですよね。やっぱり授業の内容、結果にもよると思うんですけれども、毎年、こういったことを、子どもたちに知ってもらうというのは必要だと思うんで、今回、授業を行う予定ですけれども、結果を見て、来年度もやっぱり必要だということになれば、続けていっていただきたいんですけど、その辺の検討はいかがですか。
よろしいですか。

はい。
ほかにございますか。

中身は後ほどじっくり拝見します。今後のスケジュールのところで、令和5年度、授業を実施、そして、その下に、「子どもたちにとってより良い区政の実現」というところで、今後検討される検討課題なんですけれども、これは庁内で検討されるご予定でしょうか。

分かりました。委託事業ということですね。承知しました。 5年度なので、一応、年度内に、それは、大体、もうリリースされるというスケジュール感でよろしいんですよね。

分かりました。そうすると、6年度に係るところもあると思いますけれども、いずれにしても、子どもたちが何らかの形で声を上げやすい仕組みを検討されていくということが理解できました。 ぜひ、子どもたちにとって、身近なものをいろいろ研究されているかと思うんで、また何か途中で進捗がありましたら、委員会でも共有をしていただければ幸いです。いかがでしょうか。

はい。お願いします。ありがとうございます。
よろしいですか。

はい。
ほか、ございますか。 よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
子どもの権利に関する啓発及び相談窓口の周知について、質疑を終了いたします。 次に、(3)(仮称)まなびの森保育園神保町の開設時期の再延期について、理事者からの説明を求めます。
まなびの森保育園神保町の開設時期の再延期について、ご説明をさせていただきます。 1番、概要でございますけれども、本園につきましては、令和5年5月1日開園予定というところで進めさせていただいておりましたけれども、今般、一部資材の調達、遅れの見込みということとなりまして、工期内で工事完了不可能というような状況になりまして、開園時期を遅らせていただきたいということについて、前回、委員会でご報告させていただいたところでございます。その後、私どものほうで、製造業者宛て資材状況、資材の納入状況、こちらについて聞き取りを行いました結果、やはり納入までは三、四か月程度必要だというような状況が分かったところでございます。 こうした資材の状況ですとか、また、今後の認可取得のスケジュール等、こういったことを考慮いたしまして、2番に記載のとおり、入園予定時期を令和5年8月1日とさせていただくものでございます。 利用者の方には、いち早い周知が必要だというふうに考えまして、3番、利用を希望する方への周知ということで、(1)ですが、0から5歳児を養育する保護者宛てに、別紙につけてございますが、案内文を送付させていただく予定でございます。このほか、区のホームページ、3月5日号広報紙への掲載、また、地元の町会さんへの説明、その他関係機関に掲示等をお願いしていく予定でございます。 4番、今後のスケジュールでございます。この委員会の後、周知をさせていただきまして、その後、令和5年6月上旬から入園の申込みを開始させていただく予定でございます。7月上旬には入園が内定いたしまして、令和5年8月1日、入園というような流れで考えているところでございます。開園前には、内覧会も実施の予定というところでございます。詳しいことが決まりましたら、広報等でお知らせをさせていただければと思っております。 先ほどご覧いただきました添付資料、別添のとおりつけさせていただいております。このたび、再延期のご案内、度々させていただきまして、利用される、希望される方には大変ご迷惑をおかけしているところでございます。申し訳ございません。 ご説明は以上でございます。
はい。説明が終わりました。質疑ございますか。

8月にずれ込むと。これが遅れないように、しっかりとチェックはしていただきたいんですけれども、この周知ですけれども、これを保護者、0歳から5歳児の保護者全員に郵送するということですか。
全員にですか。

分かればでいいんですけど、大体、およそどれぐらいの予算がかかるんですか。

……どうなのかね。
よろしいですか。 牛尾委員。

あと、もう一点。 あと、この開園前には内覧会となっていますが、この内覧会は希望者のみ、それとも、どなたでもということなんですか。
よろしいですか。

もういいや。
林委員。
端的に答弁してください。
よろしいですか。 ほかにございますか。 よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
(仮称)まなびの森保育園神保町の開設時期の再延期について、質疑を終了いたします。 以上で、子ども部の報告を終わり、地域振興部の報告に入ります。 (2)番、新産業振興の方向性について、理事者からの説明を求めます。
はい。質疑ございますでしょうか。 よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
新産業振興の方向性について、終了いたします。 次に、(3)独立行政法人日本芸術文化振興会との連携協力について、説明を求めます。
はい。質疑ございますか。

伝統芸能と、一言で言いますが、今回、2月から落語ということなんですけれども、伝統芸能というと、大体、どの範囲までのことを想定しているんですかね。

この文化振興会と区の共催事業とありますけれども、ここに参加する、共催事業に参加する芸人さんたちというのは、この振興会に加わっている方々、それとも、振興会の方々がいろんな方々を呼ぶということなんですか。

区内の方々が、区内の小中学生がこうしたことに触れるというのは、非常にいいことだと思います。ただ、ちょっと1点、心配なのが、今回、振興会の皆さんが優先利用、内幸町ホールを優先利用できると。文化振興を行っている団体というのはほかにもあるわけで、そうした団体の方から見ると、何でここだけというふうに捉えられないかなという心配があるんですけど、その辺についてはいかがですか。

うん。まあ、いいや。
ほかがどう思うかということでしょう。

うん。
ほかにございますか。

こちらは、国立劇場が建て替え工事をされる間ということなんですけれども、一応、この連携をする期間というのは、この期間全てを考えていらっしゃるんでしょうか。今のところ、事業の実施予定だけは記載があるんですけれども、その辺り、もしあれば。すみません。ちょっと見落としはありますけど、締結日は書いてあるんですけれども、ちょっとそこを教えてください。

分かりました。 ありがとうございます。ということは、あれですね。一応、あちらからの申入れに応じるというスタイルということですね。承知いたしました。 となると、申入れがないと、逆に、そのままもう消えてしまう可能性もゼロじゃないのかなというのもちょっと気になったんですけど、その場合、一応、働きかけはされますか。要は、やってみて、やっぱり非常にいいなということもあって、あちらとしての反応がどうかというのは、それは置いておいて、こちらとしても、よさそうだったら、次年度もという働きかけをされるかどうか。いかがでしょうか。

分かりました。オーケーです。
よろしいですか。

はい。ありがとうございます。
ほかにございますか。 よろしいですね。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
独立行政法人日本芸術文化振興会との連携協力について、質疑を終了いたします。 次に、(4)文化財に関する計画策定の進捗状況について、説明を求めます。
はい。説明が終わりました。質疑ございますか。 よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
文化財に関する計画策定の進捗状況について、終了いたします。 次に、(5)千代田区民体育大会の見直し検討会 中間の取りまとめについて、説明を求めます。
はい。説明いただきました。質疑ございますか。 よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
千代田区民体育大会の見直し検討会 中間の取りまとめについて、終了いたします。 以上で、日程2、報告事項を終わり、日程3、その他に入ります。 委員の方から何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
よろしいですか。はい。 それでは、本日は、これをもちまして、閉会といたします。お疲れさまでした。 午後2時14分閉会