// 発言者(5名)
// 発言(25件)

ただいまから、総務委員会を開会いたします。 署名委員に、小林委員、高木委員、お願いいたします。 大橋委員より、所用により欠席との申し出がありましたので報告いたします。 本日は、先ほど当委員会に付託されました第131号議案、令和5年度江戸川区一般会計補正予算(第10号)の審査を行います。 次に、本日の進め方ですが、第131号議案については、電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金に関する補正予算でありますので、一括して審査を行いたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 なお、執行部の答弁に当たっては着席のままで結構です。質疑及び答弁は明瞭で簡潔に行うようお願いします。また、携帯電話及びスマートフォンの電源はお切りいただき使用することのないようにお願いします。録音についてもできませんので、よろしくお願いします。 それではこれより審査に入ります。 第131号議案、令和5年度江戸川区一般会計補正予算(第10号)について、審査願います。

まず冒頭に、第4回定例会では低所得世帯向けの給付金7万円の支給、先週の月曜日から開始されておりまして、もう本当に迅速な区の対応、本当にありがたいと思っております。高く評価したいと思います。また今回低所得世帯、また子育て世帯の給付金5万円の加算、それから住民税均等割のみ課税された世帯10万円の補正予算ということで、もうすぐに取り上げていただくということで、これについても我が会派は非常に高く評価しているところでございます。冒頭一言、感謝申し上げます。 そこでまず確認ですけれども、対象者等を含めてですね、改めて本事業の概要について教えていただきたいのと、また本日議決された後、どのように、これから給付をされていくのかということ、そういった流れについて教えていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。 概要ということですので簡単に申し上げます。まず住民税の均等割のみ課税世帯に対しては、一世帯当たり10万円という形になります。また「こども加算」という部分もございます。既に給付が始まっております7万円を給付する世帯と、今回の住民税均等割のみ課税世帯の給付対象者の世帯に対して加算として、当該世帯に扶養されている18歳以下の子どもに対して、一人当たり5万円を給付するものでございます。 対象でございますが、住民税均等割のみ課税世帯については7,500世帯、子どもの部分に関しては、1万1,000人を予定しております。 それから給付の流れでございますが、基本的には口座情報を把握できている世帯に対しては申請の手続きを不要とするプッシュ型でいきたいと思っております。また、口座情報が確認できていない世帯に対しては、確認書等を送付しまして迅速な対応で順次給付していきたいと思っております。

そこで7万円のときもね、現金給付ということが先週からされているわけですけども、今回のこの給付に関して現金給付は考えているのかということと、また今後の周知、年末年始にかけてですけども、周知についてのスケジュールと、あとコールセンターが7万円の時には設置されているかと思いますが、この問い合わせ窓口についてはどのように考えているのか教えていただきたいと思います。
まず現金給付の件ですが、口座をお持ちでない、所有されてない世帯については、現金給付をやっていこうというふうに思っております。 それから今後のスケジュールでございます。広報については広報えどがわをはじめ、区のホームページ等で周知を図っていきたいと思います。情報が更新されましたら、順次的確にタイミング見計らって更新していきたいと思っています。 それからコールセンターですが、今現在やられているコールセンターと今後統一できるかどうかも含めて、どのような業者にどのような運用をしていくかという部分についても検討して参りたいと思っております。

今コールセンターについてね、運用を検討していくって話ですけども、例えば福祉の方で今コールセンターが開設されているわけで、単純に考えればね、そこに一本化していった方が区民にとっては非常に利便性が高まるのではないかと思っているわけですが、そういったことを含めて今検討とお話がありましたけども、もう少し、どのように検討していくのかってところがわかれば教えてください。

簡潔にお願いします。
まさにおっしゃる通りで、区民の利便性を考えてというところがありますので、議決いただいた後、検討して参りたいと思います。

あとですね、例えば今までは非課税ではなかった家庭が令和6年度に新たに非課税になるとか、今まではそうでなかったけれども新たになっていく世帯もあると思います。そういった世帯に対しての対応については国も今後予算措置をするっていうことも申しておりますけれども、また一方、令和6年度には定額減税の実施が予定されておりますし、あわせて定額減税も満たない方への補足の給付金とかね、いろんなことが考えられてくると思うんですけども、こういったことに対しての今後の見通しはどのように考えておられるでしょうか。
まだ国から具体的な内容が届いておりませんので、届き次第、迅速に対応したいと思っております。

ぜひ迅速に対応していただきたいと思います。 今日28日で仕事納めで、これから職員の皆さん、福祉部の皆さんもね、大変もう今、一生懸命やってくださっているし、これから課税課の皆さん、子ども家庭部の皆さん、ご苦労おかけすると思いますが、ぜひ年末年始は休んでいただいて、年が明けた折には一丸となって、また迅速に一気に進めていただきたいと思います。 また様々な事情で情報が届かない方とか、それから給付がなかなか手に届かないという方々に対しても様々な形でちょっと寄り添って、漏れがないように、是非ともよろしくお願いしたいと思いますので、大変なご苦労をおかけしますけども、もう迅速に漏れなくというところで、しっかりと頑張っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

1点お伺いいたします。迅速に対応ということで今回、臨時会が開かれているように理解しておりますけれども、周知された後、区民の方々の多くは実際、対象者の方はいつ手元にこの金額が入るかっていうところを気にされているかなと思います。最速の場合どれぐらいに、要は周知じゃなくて、どれぐらいのタイミングでお金が手元に入るのか。またそれは最速の場合のパターンと、概ね一般的にはどれぐらいのタイミングで、現金というか給付がされるのか、わかる範囲でお願いします。

その1点だけでいいんですね。

はい。
最速っていう部分ではですね、2月の早い時期にというところを目指してやっていきたいと思っております。

ぜひよろしくお願いいたします。 やっぱり日程という部分は、すごく皆さん気になっているところかと思います。先ほどのご答弁の中で、わかり次第、順次情報を更新されるってことがありましたので、ぜひそちらもわかり次第よろしくお願いします。

区民に迅速にこの給付金を受け渡しできるようにという斉藤区長の姿勢にまずもって敬意を表します。 この事業費なんですけれども、令和5年度江戸川区予算書・同説明書の一般会計補正予算(第10号)を拝見しますと、名前が「電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金給付事業費」っていうふうになっていますが、江戸川区はこの名称で、これから区民の方にお知らせしたりお届けしたりするのか。これは国の方の示しを見ると、今回の給付金についてはこの名称じゃないんじゃないかっていうところで、そのあたり、どういうふうに整理を行ってるのか…。

まとめてください。

はい。 というのは、これ電力・ガス・食料品等の価格の高騰状態ということで言うと、例えば一般家庭の小口の電気料金は1年前の冬をピークに下がってきていると思うので、ちょっと現状の区民生活に即した題名、名前なのかなというのが気になるので、ちょっと実態に即した名前の方が望ましいんではないかという、この意見についてどう思われるかっていうことも教えてください。 それからコールセンターについてなんですけれども、給付金はこれまで様々コールセンターを委託する形で区民の方々等への対応をしてきましたけれども、このコールセンターを使うやり方を続けていこうということのようですけれども、このコールセンターをやってきて、メリットやデメリットや或いは課題、具体的にこういう改善をしているとか、いろいろと学びが江戸川区としてもあるのではないかなと思うんですが、その辺りを教えていただきたい。 具体的には、やっぱりコールセンターの対応での苦情みたいなご意見が私どもの方にも結構届いていまして、コールセンターと江戸川区の間の情報の連絡とかが必ずしもタイムリーではなかったり、今の7万円の給付も、これはかけた方からお聞きして私が直接かけたんじゃないんですけれども、こちらのコールセンターは生活保護の人は今対象にしてないみたいなことを言われたりとか、でもそうなんですかみたいな感じだったり、ちょっとそのなんかいろいろ区民の人がコールセンターでワンストップで済むようなになってないんじゃないかなというのもありますし。区役所の人からするとコールセンターに問い合わせてくれということで、今ひとつじゃあと言って福祉事務所に電話しても、26日に振り込まれなかった生活保護の受給者の人がいつどうやって受け取れるのか。今週の26日の一斉に振り込んだ生活保護受給者の人のリストにない人に、あなたはリストにないので対象じゃない、みたいな対応をされたという声が届いたりとかですね、ちょっとその情報をきちんと整理して迅速に区民に伝えるっていうことでいうと、コールセンターと区の連携とか役割分担とかも含めて、ちょっといろいろ整理して更に進化させていただいた方がいいんじゃないかなと思うことで質問をします。その中で例えばホームレス状態であるとか、そういうすごく個別性、ちょっと配慮を要する人達とかは区役所の方につなぐとか、なんかそういうことの整理もあった方がいいんじゃないかなということでお聞きします。 それから、もう1点は要望で、これコールセンターということで委託をするということなので、この委託先のところのスタッフの皆さんに、江戸川区の外部公益通報制度について、しっかり一人ひとりに周知をしていただくというようなことにも取り組んでいただきたいということで要望をします。

要望と質問ね。質問にだけお答えください。
題名については予算上の題名と、それから実際に区民に対する周知という部分では、区民に対してわかりやすいようなタイトルで周知していきたいと思っております。 それからコールセンターのお話がありましたが、過去のメリットデメリットについても把握をしております。繰り返しになりますが、ご審議いただいた後に事業者やその運営方法については検討して参りたいと思います。

事業名について、わかりやすいタイトルで周知ということなんですが、これは実態に即した名前にすると、現状何ていうかな、その根拠のある名前にしていただきたいということで、江戸川区でもエビデンス・ベースト・ポリシー・メーキング、EBPMって取り組まれてると思うんですが、EBPMということを実践においてはお願いしたいということであります。

それではお諮りします。 第131号議案について、原案のとおり決するにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第131号議案は原案のとおり決しました。 以上で本日の議案審査は終了しました。 これをもちまして本日の総務委員会を閉会いたします。 (午後 1時25分 閉会)