// 発言者(8名)
// 発言(36件)
ただいまから、災害対策・街づくり推進特別委員会を開会いたします。 署名委員に、滝沢委員、田中委員、お願いいたします。 新型コロナウイルス感染症対策につきましては、引き続き実施していきますので、マスクの着用をお願いいたします。 それでは、案件に入ります。 本日は、当委員会の1年間の調査概要について確認を行いたいと思います。机上に配付いたしました調査概要(案)のご確認をお願いいたします。 〔資料確認〕 それでは、この調査概要(案)を当委員会の1年間の総括としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは、そのようにいたします。 以上で、本日の案件を終了いたします。 次に、執行部報告があります。 はじめに、都市開発部、お願いいたします。
私のほうからは、机上に資料ございます、「江戸川区景観計画の改定(案)について」と「鹿骨地域農の風景育成地区の指定について」の2点ご報告させていただきます。 まず、景観計画でございますけれども、こちらのほう、景観法に基づく法定計画でございまして、地域特性ですとか、テーマを示す「大景観区」と区民主体の活動による取組み「小景観区」の二つの体系を柱に据えてございます。それで、区の顔となるような河川ですとか親水緑道、駅とか農地とかいった、そういったものを軸・拠点としまして、地域特性ごとに色彩基準などの景観形成基準を定めているものでございます。また、そういった基準を建築物等の届出制度を活用して、さらに景観形成を進めているというものでございます。 改定の背景・目的でございますけれども、本計画は平成23年4月に策定されております。策定から10年をめどに見直しを行うことと定めてございまして、またこの間、都市マスタープランですとか、東京都の景観計画等の関連計画等の改定が行われてきております。また、区内のまちづくりも進捗しているということでございます。そういったことから、こういった関連計画等の改定に伴う見直しと、それから、色彩基準につきましても、運用の中でいろいろと検討を進めてまいりましたので、そういったところを見直しをしていくということでございます。 見直しの概要でございますけれども、先ほどお話いたしました都市マスタープランの改定に伴う変更等です。小岩駅周辺の再開発ですとか、それから、新庁舎の整備ですとか、そういったものの記載。それから、東京都の景観計画の改正に伴う変更といたしまして、夜間景観の方針の追加、それから、2ページ目裏面のほうになりますけれども、色彩基準の変更ということで、区内の全域で地区拠点ごとに色彩の基準が定まっておるんですけれども、全域で、各外壁の、各面の5分の1以内の強調色、それから20分の1以内のアクセント色を使用可能とするというような改定を行うこととしてございます。また、届出対象規模の変更等々を行う予定でございます。 スケジュールとしましては、今月の15日から28日にかけまして区民の意見募集を行いまして、4月に改定をする予定でございます。 続いて、鹿骨地域の農の風景育成地区の指定でございます。 この農の風景育成地区ですけれども、制度の概要にありますように、比較的まとまった農地が残っていて特色ある風景を形成している地区について、地域の連携により農のある風景を保全・育成していくというものでございまして、これは東京都の制度になります。都内では現在、5地区が指定されているところでございますが、江戸川区では初めてということになります。 地区指定後の取組みですけれども、具体的にはイベントの開催ですとか、いろいろSNS等を活用した情報発信、そういったことで農を守る機運の醸成を行っていく。また、営農者の困りごとを基に、区民ができるサポート活動を展開する。また、そういったことを推進するための地域による検討会議を立ち上げていくということをしてまいりたいと考えてございます。 こういったことによる効果といたしましては、都市農地の重要性などについての住民の理解が進む。また、農地を活用した営農者と地域住民との交流促進ということで、地域コミュニティの増進に繋がるものと考えてございます。 また、どうしても農業の継続が困難となった農地につきましても、区としても積極的に公的活用ができないかどうか推進していきたいというふうに考えてございます。 対象地域については右に図にございますように、鹿骨一丁目の全域及び鹿骨の二丁目から六丁目、新堀一丁目の各一部。面積90.5ヘクタールでございます。こちらの農地率は10.5%ということで、区内でも特に農地が集積している地域ということでございます。 また、左側の4番目でございますけれども、これまでの経緯といたしましては、今年度ワークショップを開催していまして、区民、それから営農者、農業関係者、高校生などに参加していただいて、全体会を4回開催してまいりました。また、地区内の住民アンケートも行いまして、まちなかの農地は守られるべきかということで9割近い方がそう答えていただいております。また、ニュースの発行等も行ってまいりました。 今後のスケジュールですけれども、2月の15日から28日にかけまして意見募集を行いまして、3月上旬には東京都に地区指定の申請を行い、4月に地区指定をする予定でございます。
次に、土木部、お願いいたします。
私のほうから2点ご報告させていただきます。 まず1点目は、補助第143号線「旧江戸川橋梁(仮称)」の事業着手についてです。柴又街道に架かる橋でございますが、令和5年の1月31日にようやく事業認可がおりまして、柴又街道から旧江戸川を渡って千葉県市川市の行徳まで繋がる道路になります。延長は780メートル。東京が360メートル、千葉県が420メートル。計画幅員は15メートルから26メートルでございますが、橋の部分は右下に計画断面ございますが、15メートルとなっております。事業期間でございますが、令和4年度から10年間、令和13年度までと予定されています。事業費でございますが、東京都側が31億、千葉県側が89億。千葉県側の事業費が多いのは、千葉県側に行きまして、この26メートルという幅員になっておりますけれども、まだ用地買収をこれから行わなきゃいけませんので、そういった用地費などで事業費が多くなっています。 事業の効果でございますけれども、都県境を超えた道路ネットワークが形成されること、それから、東京都江戸川区の瑞江駅の駅勢圏と、それから、市川市の行徳駅の駅勢圏がこれは徒歩や自転車で繋がることによりまして経済的な効果もございますし、また災害時の広域的な物質の調達や広域避難等にも資するものでございまして、利便性・向上性が著しく上がってまいります。 この工事に先立ちまして、この図面の江戸川区側のほうに青い丸で土質調査と書いてございますけれども、これ令和5年、今年の2月から3月にかけて、ここにちょうど橋の橋台ができますから、その地盤調査を行います。 次の裏面をご覧いただきたいと思いますけれども、これ現況写真でございまして、東京側から見た写真でございます。ご案内のとおり、柴又街道は既に完成しておりまして、あとは千葉側の用地買収等を待つのみということになっております。右側に江戸川区の現況道路が開かれ、右下の市川市は見てのとおり、これから26メートル買収していかなきゃいけないという部分で、令和4年度から事業認可ということになりますけれども、実際に橋を造るトンカチの音が聞こえてくるのは、まだ二、三年先にはなるかと思います。 それから、その次のページです。 これは東京都の建設局の広報の資料を添付しております。この部分と裏側に地図が載っておりますけれども、今回の事業区間ということで東京都が発表したものでございますが、このような形で、東京都のほうは広報をしております。 続いて、京成本線荒川橋梁架替事業の工事着手についてでございます。 去る2月4日(土)に起工式を行いました。国土交通大臣ほか、江東5区の区長さん、それから国会議員、都議会議員さんなどがお見えになっております。 事業の概要でございますけれども、委員会でもご覧いただきましたが、荒川橋梁の桁下が堤防に比べて3.7メートル低くて食い込んでいるような形になっております。堤防のかさ上げを行いまして、洪水を安全に流下させるために、鉄道を上げる、架け替えることになっております。 整備内容でございますけれども、京成本線の荒川橋梁を約15メートル上流側に架替えいたします。周辺の低い堤防はかさ上げを行っております。 それから、京成関屋駅から堀切菖蒲園駅までのアプローチ部、橋をふりますので、そのアプローチ部の用地買収、それから線路移設の実施などを行ってまいります。 事業費としては、730億円。 これから工事する期間は、令和4年から令和19年の16年間ということでございます。 現在、用地買収率が78%ということでしたが、先日の起工式の際に、2月時点で80%まで用地が買収進んでいるということでございます。 裏面をご覧いただきたいと思いますが、2ページ目でございます。これが堤防が低くなった経緯でございます。昭和5年に荒川放水路が完成いたしまして、昭和6年にその堤防の高さで京成本線の荒川橋梁が完成いたしました。その後、高度経済成長期などに地下水のくみ上げ等で大きく地盤が沈下いたしまして、この部分だけ堤防のかさ上げができない状況でございました。周辺を上げておりますので、今回この鉄道橋の架替えに乗じまして、周辺と同じような高さにしまして堤防の強化を図る。荒川最下流に住む江戸川区にとって非常に大切な事業で、一日も早い完成を望んでおります。
私からは、令和4年、昨年1年間の区内の交通事故の件数について、東京都から情報提供がありましたのでご報告をさせていただきます。 令和4年の江戸川区内の交通事故発生件数は、上の表、令和4年の下の部分、1,395件でございました。昨年に比べて74件の増、増減率にしまして5.6%のプラスという数字でございました。 ちなみに、資料には記載がございませんが、東京都については3万170件、9.3%の増。23区で見ますと2万929件、11.6%の増ということでございました。 下のグラフをご覧ください。平成30年から事故件数のほうは減ってきておりまして、コロナの影響の大きかった令和2年、3年から令和4年は若干の増ということにはなっておりますけれども、東京都、それから23区全体の増減率から比べますと江戸川区は低めということでございまして、コロナの前に人の流れが戻る傾向ではあったことを考えると、江戸川区内においては横ばいに抑え込めたのかなと、そんなような状況でございます。 裏面をご覧ください。 23区別の交通事故の発生件数、順位で示してございます。江戸川区につきましては事故発生件数第4位、自転車関与事故の件数についても4位ということでございまして、大きな順位の変動はございません。自転車の事故の関与率につきまして、江戸川区は令和3年が4位だったところが8位まで順位が改善をしてございます。ただ、関与率52.4%ということでございまして、江戸川区より悪い数字の上のほうの区と比べてみますと、52%、54%と比較的近い数字が並んでおりまして、ここの部分につきましては順位は改善されたものの、引き続き力を入れて自転車事故の防止に取り組まなければいけない状況が続いているかなと、そんなふうに見てとれる状況でございます。
ただいまの報告について、何かご質問ございますか。

すみません、確認で1点なんですが、旧江戸川橋梁については、完成後の道路の管理としては東京都側が都道で、千葉県側が県道になるということでよろしいでしょうか。
今現在、そこの部分は東京都から詳しくは聞いておりません。

それからもう一つ、京成本線の荒川橋梁架替えについてですけれども、先ほど、説明の中でも荒川最下流の江戸川区にとっても非常に重要というご説明がありましたけれども、この間、関連区で国土交通省にも要請などされてきたかと思うんですが、広く江戸川区民、周辺区も含めてですけれども、この当該区である足立区、葛飾区以外の部分にも広くこの事業を周知していくという点では、何か取組みを予定されているような、検討されているようなことがあるのかどうか。広域避難については、毎年、シンポジウムを開いたりというような取組みされていますけれども、そういった予定があるのかどうか。お願いします。
具体的に、いつ何をやろうということは決まっておりませんが、非常に大切な事業で、荒川下流部に住む江戸川区民とすれば、これほど治水の安全度が高まる事業はございませんので、いろいろな機会を通じて、この荒川橋梁の架替事業については、土木部としてアピールをしていきたいと思っております。
今、課長申し上げたとおりなんですが、この架替橋梁の事業のことも含めて、区民の皆様に区民ニュース等を通じてお伝えをして重要な事業ですということを伝えてまいりたいというふうに思っておりまして、広報等と検討しておるところです。 また、2024年、来年は荒川通水100周年という記念の年にもなりますので、この治水事業、この架替えも含めて、荒川の重要性等を流域の皆さんとともに、様々な形でお伝えをしていきたいというふうに思っております。

このニュースをお知らせした方、区民の方については、なんで16年もかかるんですかということであったり、そもそも、こういう事業が知られてないということだって、そもそもリスクについてもここだけ堤防が低くなっているという、そのこと自体もまだまだ知られてないところがあるかなと思いました。そのリスクとどういうふうに事業を進めるのかということの啓発を、ぜひ区としても図っていただきたいと思います。
ほかにございますか。

一つ要望なんですけれども、この資料をそれぞれいただいた中で、「令和4年区内交通事故の状況(1月~12月)」というものの中には、右下に「施設管理課交通安全推進係」ということで、これ担当の係ということだと思うんですけれども、このように担当の係なり、担当の課が明示されていると分かりやすくてとても良いなと思ったので、今後ぜひ委員会に出していただく資料については、担当課なり担当係が分かるような書き方をぜひほかの課でもしていただきたいということで要望です。 それから、中身についてのお尋ねをします。江戸川区景観計画の改定(案)についてですが、こちらで示されている方針が1、2、3、4、5とありまして、その方針1の中で新しくアートの活用というのがありますが、これについて簡単に知りたいということと、方針2に東京都景観計画の改定に伴う変更の中で、夜間景観の方針の追加ということがあるということでございます。 この中に安全・安心に過ごせる良好な夜間の環境づくりということがございますが、こちらは防犯対策ですとか交通安全であるとかといったところが着眼点なのかどうかの確認と、その際には警察署との情報連絡や警察署で把握している夜間の安全・安心の観点から課題がある場所等の情報を江戸川区役所として得て改善していくといったような取組みがあるとよいのではないかと思うんですが、そういったことはさらにもしかしたら江戸川区景観計画の先の、もうちょっと実務的な取組みで計画にそこまで書かれるものか分からないのですが、具体的にこの安全・安心に過ごせる良好な夜間の環境づくりといったところでの警察等との連携のあり方について江戸川区としてどう考えているかを聞きたいです。 それから、方針3と方針4がそれぞれ何かすごく大きな変化に見えます。方針3は、色彩基準の変更ということで、今まではなかったアクセント色を20分の1以下ということで利用できるようにするということで、これは江戸川区として賑やかな見た目のまちなみを目指していくということになるのか、かなり大きな変化だと思うんですが、これがどういう狙いなのか。これから意見公募を2月15日から28日までするということですが、そこでの反響とかも踏まえて考え方の修正もあり得るのかというところもすごく気になりました。 方針4、これはものすごく大きいと思うのですが、届出対象規模の変更を、開発行為の届出対象規模を500平方メートルから3,000平方メートルに変更するということで、これまで対象だった500平方メートルから3,000平方メートル未満のところは対象外になってしまうということで、これはどういう考え方なのかというところを教えてください。
まず、方針1のアートの活用ということでございますけれども、これは、例えば避難広場等に彫刻などのモニュメントですとか、道路だとか、そういったところにもそういうものが昨今作られているケースもございます。そういったものも一つまちなみの景観形成に資するものということもございますので、そういったものも景観づくりにぜひ活用していただきたいという視点でございます。 それから、方針2の夜間景観でございますけれども、この安全・安心に過ごせる良好な夜間の景観づくりということでございますけれども、これはやはり夜間でも区民が安全・安心でということで過ごせるようにということで、そういった安全というふうな観点がございます。 ただ、ここはあくまでもこの景観計画というのは、景観づくりの大きな方針ということでございますので、こういった観点をもとに今後具体のまちづくりに反映をしていくというふうなことを考えてございます。 それから、方針3の色彩でございますけれども、今回、アクセント色が20分の1、約5%を使えるようになってきたということでございますけれども、背景としましては、これまでもいろいろとこの景観計画を運用する中で、事業者から建築主のほうから要望があったということがございますし、また、おっしゃるようにやっぱり賑わいということも今後の景観づくりに大事な要素だというふうに考えてございますので、かといって、あまり大きくその辺、色彩を変更するのではなくて、5%という数字は、東京都の景観計画でもその5%という数値もございますし、他の行政体でも5%という数字ございますので、江戸川区もそこに合わせて今回この5%という基準にしたということでございます。 それから、届出規模の変更でございますけれども、開発行為は500平米以上から対象になるんですが、この開発行為に対する景観形成の審査内容というのが、例えば緑地の確保ですとか緑地の基準に関するようなものでございまして、実際、開発行為の際は建築物はまだ立ってない状況でございますので、そういった中での審査内容を勘案しますと、3,000平米以上になると、開発の際に緑地をつくらなきゃならないという基準が出てまいります。そういったこともあって、実際の審査内容を照らすと、3,000平米以上から対象にしたほうがいいのかなということと、それから、500平米については元々その江戸川区の住宅整備条例、これでもう審査をしてございますので、その中で審査とその許可とあって、やってございますので、その中で景観的なところも既に審査しておりますので、ここは3,000平米に変更しても問題ないのかなと考えてございます。

今後、意見募集が行われるので、そちらでどんな意見が寄せられるかも注目しながら、さらに勉強させていただきたいと思います。それから、補助第143号線、旧江戸川橋梁の事業着手についてで、計画断面図で車道と歩道が示されているというところで1点、念のための確認なんですが、自転車の交通についてはこの歩道上に設けていく、その自転車が通るところはこちらですよみたいなことを示すような形になっていくのか。人の通行と自転車の通行と両方に配慮していく橋であることが望ましいと思い、車道7.5メートル、歩道がそれぞれ左右に3.75メートルのこの歩道上にそういった人とか自転車が書かれていないというところで、どういう考え方、どういうものになっていきそうかというところを教えてください。
この計画断面図で歩道が3.75、車道が7.5で半分で3.75という表示になっていますが、自転車を原則車両として車道を通行するというふうに考えておりますので、自転車については特別な場合を除いて車道を通っていただくというふうに考えています。

この江戸川区役所の近くの小松川橋ですとかは、歩道上に自転車を通行するその通路を歩道上に設けているというような取組みもあります。確かに、おっしゃるように交通法規上は車道上を通るということなのでありますが、その場合にこの車道の幅で大丈夫なのか、現実には歩道を通る、本来押して通るべきなんだと思いますが、自転車で通る人もいるのか、自転車の通行の安全というのは非常に課題だと思いますので、今後、将来的に設計していくという段階に向けて課題認識を持って取り組んでいただきたいということをここでは江戸川区としても課題認識を持ってこの事業に取り組んで、向き合っていただきたいということをお願いして終わります。

すみません、今の滝沢委員ので、自転車が車道を通るのか、それとも歩道を通るのかというのは、どこでどうやって決められていくんですか。
道路交通法で、自転車は原則車道を通るというふうに決められておりますので、それにのっとっております。

そうなんですけれども、小松川橋のところでは確かに歩道のところに自動車道が通っているなと思ったんです。千葉に架かる橋としてこの143号のそばのところ、新大橋通りから千葉県側に行くところの橋だと、やっぱり自転車が車道を通ると少し危険かなと思っていて、そういうところをぜひ考慮していただけないかなと思ったんです。それで原則道路を通るということだったんですけれども、どこで決まるのかなというふうに思ったわけです。
実際にこれから工事始まりますので、そこら辺のところ、いわゆる運用についてはまた東京都のほうにこういう意見があったということを申し伝えていきたいと思います。

ぜひお願いします。自転車だから車道を通ればいいということで、基本はそうなんでしょうけれども、やっぱり危険だなと思うところはあるので、ぜひ慎重に考えていただきたいと思います。お願いします。

今、本西委員の発言に関連して、私、先ほどこれから設計に反映してほしいということを申し上げてしまったんですけれども、設計は既にもうできていて、これから工事の認可を取って工事に入るという段階だということです。なので、すみません、今から橋の構造に反映するというのはちょっと今からの時期だと難しいんだろうなと思ったんですけれども、本西委員もおっしゃった、今、課長からおっしゃったのは運用上どうするかとか、また、今後、まだ進めていく中で自転車の通行をどうするのかというところをちょっと検討して取り入れていく余地がありそうであれば、ぜひ江戸川区民にも市川市民にも千葉県民にも都民にも示せるような自転車の交通安全の工夫を示していただきたいので、今後の展開を期待します。
ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
なければ、以上で執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

すみません、先日、船堀で起こったマンホール事故があったかと思うんです、2人死亡した事故があったかと思うんですけれども、いまだに時々通行止めになっていたりして、最近も調査中というふうになっているんですけれども、今どのような状況なのかというのを教えていただけますか。
船堀六丁目のガス爆発事故につきまして、水道局は引き続きガスの調査をまだ続けているということでございます。マンホールを開けるにあたって通行止めを実施したりとか、以前、報告をしたときにボーリング調査を実施しようというようなことを計画しているというふうにご報告したんですけれども、その調査のための準備工であったりとか、そんなようなことで通行止めが出ている場合がございます。ただ、常時通行止めになるようなことはございませんというふうに報告を受けてございます。まだ経過については報告はございません。

ガスの調査を行っているということは、まだ原因が分かっていないということでよろしいですか。
明確な報告結果はいただいていないということでございまして、実際には最終的には警察の判断であったりとか、そういったことも出てくるとは思います。ただ、現状、ガスは検知されてないとは伺っております。

では、また報告をお願いいたします。
ほかにございますでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
なければ、当委員会は本日が最後ということで、正副委員長より挨拶をさせていただきます。 この1年間、当委員会は、各委員、執行部の皆様、事務局職員のお取り計らいによりまして、有意義な委員会でありました。陸域の7割が海抜ゼロメートル地帯の本区にとって、災害対策は最重要な課題と思います。いつ起こるか分からない災害の備えは必要であり、さらに評価していかなくてはならない課題です。今後も、江戸川区民のために、安全で安心な災害に強いまちづくりを進めていくことを望みます。私から挨拶といたします。

皆様、1年間、活動お疲れさまでした。実際には改選期ということで非常に短い活動期間となりましたけれども、その間にも視察も充実した活動をさせていただいたこと、執行部の皆さんにも感謝を申し上げたいというふうに思います。委員の皆さんにも1年間の円滑な活動にご協力いただきましてありがとうございました。
どうも1年間ありがとうございました。 以上で、災害対策・街づくり推進特別委員会を閉会いたします。 (午後 2時05分 閉会)