江戸川区議会のが12月27日に開催されました。会期は1日限りとし、第101号(令和6年度一般会計第8号)について審議し、総務での審査を経てされました。
- ・会期を12月27日の1日間とすることの確認
- ・第101号の趣旨説明と質疑
- ・総務への付託と審査
- ・定額減税補足給付金と低所得世帯給付金の追加
- ・委員長報告に基づくの
- ✓令和6年第2回の会期を12月27日1日間とすることを決定
- ✓第101号(令和6年度一般会計第8号)を原案のとおり決定
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(5名)
// 発言(22件)

ただいまから令和六年第二回江戸川区議会臨時会を開会します。 ───────────────────────────

これより本日の会議を開きます。 ───────────────────────────

招集者の挨拶を許します。斉藤区長。 〔斉藤 猛区長登壇〕
令和六年第二回区議会臨時会の開会にあたり、ご挨拶を申し上げます。 はじめに、学校施設の工事に係る不適切事務の件につきましては、区民の皆様をはじめ、議員の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことを、心からお詫びを申し上げます。 さて、この度の臨時会でございますが、年の瀬のご多忙の折、開催をいただき、誠にありがとうございます。 物価高騰の影響を受ける区民の皆様のもとに、一日でも早く必要な支援をお届けするため、本臨時会には「住民税非課税世帯への給付」、そのうち子育て世帯への加算給付、そして「住民税均等割のみ課税世帯への給付」及び「定額減税補足給付金」に係る補正予算についてお諮りしています。 ご審議のほどよろしくお願い申し上げまして、招集のご挨拶といたします。 ───────────────────────────

事務局長に諸般の報告をさせます。 〔後藤事務局長報告〕 ─────────────────────────── ●二四総総送第四百五十八号 令和六年十二月二十五日 江戸川区議会議長 藤 澤 進 一 殿 江戸川区長 斉 藤 猛 江戸川区議会臨時会の招集について 別紙告示写しのとおり、令和六年第二回江戸川区議会臨時会を令和六年十二月二十七日に招集するので通知します。 ─────────────────────────── ●二四総総送第四百五十九号 令和六年十二月二十五日 江戸川区長 斉 藤 猛 江戸川区議会議長 藤 澤 進 一 殿 議案の送付について 令和六年十二月二十七日招集の令和六年第二回江戸川区議会臨時会に提出する左記議案を、別紙のとおり送付いたします。 記 〔 以 下 略 〕 ───────────────────────────
説明員の出席については、区長、教育長、代表監査委員、選挙管理委員会委員長から、お手元に配付した文書表のとおり通知がありましたので、ご了承願います。 二十一番、大橋美枝子議員、四十番、福本光浩議員から、それぞれ所用のため、欠席の届け出がありました。 ───────────────────────────

日程に入ります。 日程第一、会議録署名議員の指名。 会議録署名議員は、江戸川区議会会議規則第百二十八条の規定により、十一番、きもと麻由議員、三十三番、小俣則子議員を指名します。 ───────────────────────────

日程第二、会期の決定。 お諮りします。 本臨時会の会期は、本日一日限りとしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、会期は一日間と決定しました。 ───────────────────────────

日程第三、議案。 お手元に配付した文書表のとおり、第百一号議案を議題とします。 提出者の趣旨説明を求めます。船崎副区長。 〔船崎まみ副区長登壇〕
ただいま上程されました議案の説明を申し上げます。 予算書・同説明書の一ページをお開きください。 第百一号議案、令和六年度江戸川区一般会計補正予算(第八号)です。今回の補正予算は、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ、四十九億八十万九千円を追加し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ、三千五百五十九億八千六百三十三万三千円とするものです。 二ページをお開きください。 第一表、歳入歳出予算補正、まず歳入です。 第十四款都支出金は、四十九億八十万九千円で、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金であります。 次に、三ページをご覧ください。歳出です。 第六款総務費は、二十億二千六百三十八万四千円で、物価高騰緊急支援給付金給付事業費等であります。 第十二款福祉費は、二十八億七千四百四十二万五千円で、物価高騰緊急支援給付金給付事業費等であります。 以上、歳入歳出予算補正は、それぞれ四十九億八十万九千円でございます。 次に、四ページ、五ページをお願いいたします。 第二表、繰越明許費補正ですが、物価高騰緊急支援給付金給付事業費ほか一件を追加するものでございます。 以上で説明を終わります。

ただいま説明されました議案について、質疑の通告がありませんので、質疑を終結します。 この審査のため、第百一号議案は、総務委員会に付託します。休憩して、総務委員会を開きますので、委員の方は第一委員会室にお集まりください。 この際、議事の都合により、あらかじめ会議時間を延長します。 暫時休憩します。 午後一時六分休憩 ─────────────────────────── 午後三時十五分再開

休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、お諮りします。 休憩中に、総務委員会委員長、高木秀隆議員から、議案審査結果報告書が提出されましたので、この際、議案の委員会報告及び表決を日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、ご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、そのように決定しました。 ───────────────────────────

追加日程第一、議案の委員会報告及び表決を議題とします。 第百一号議案について、総務委員会における審査の経過と結果の報告を求めます。 総務委員会委員長、高木秀隆議員。 〔総務委員会委員長 高木秀隆議員登壇〕

ただいま、報告を求められました議案について、総務委員会における審査の経過と結果の報告を申し上げます。 第百一号議案、令和六年度江戸川区一般会計補正予算(第八号)でありますが、今回の補正予算は、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ、四十九億八十万九千円を追加し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ、三千五百五十九億八千六百三十三万三千円とするほか、繰越明許費を追加するものであります。 第六款総務費については、定額減税しきれない方を対象に、推計により給付した定額減税補足給付金について、令和六年の所得額が確定することにより、不足額が生じるため、今回補足給付するものであり、また、新たに対象となる方に対し、四万円を給付するため、増額補正するものであります。 次に、第十二款福祉費については、低所得世帯への給付であり、住民税非課税世帯に一世帯あたり三万円を給付、そのうち子育て世帯には十八歳以下の子ども一人あたり二万円を加算給付し、また、住民税均等割のみ課税世帯には一世帯あたり一万円を給付するため、増額補正するものであります。 委員より、対象となる方が漏れなく給付を受けられるよう丁寧に周知していくとともに、早期に必要としている方の手元へ確実に行き渡るよう、その取組み方が望まれました。 委員会は、慎重審査の結果、全会一致、原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。 以上をもちまして、当委員会の報告を終わります。

お諮りします。 ただいまの委員長報告について、質疑並びに討論を省略し、委員長報告のとおり決するにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。 したがって、第百一号議案は、原案のとおり決定しました。 ───────────────────────────

以上で本日の日程は全て終了しました。 ───────────────────────────

区長の挨拶を許します。斉藤区長。 〔斉藤 猛区長登壇〕
本臨時会におきましては、特別にご理解をいただきお諮りした補正予算につきまして、ご審議の上、ご承認をいただきました。厚く御礼を申し上げます。 ご承認いただきました事業につきましては、迅速に実施できるよう、進めてまいります。 さて、まもなく新しい年を迎えます。 あらためて、皆様にはどうかご自愛をいただき、ご健勝で良き年を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げまして、閉会のご挨拶といたします。ありがとうございました。 ───────────────────────────

以上で、令和六年第二回江戸川区議会臨時会を閉会します。 午後三時二十分閉会 議長 藤澤進一 署名議員 きもと麻由 署名議員 小俣則子