// 発言者(5名)
// 発言(40件)

ただいまから、総務委員会を開会いたします。 署名委員に、野﨑委員、関根委員、お願いいたします。 本日は、先ほど当委員会に付託されました、第101号議案、令和6年度江戸川区一般会計補正予算(第8号)の審査を行います。 次に、委員外議員の発言についてですが、お手元に配付したとおり、滝沢議員から発言の申し出がありました。委員外議員の発言を許可することについてご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、委員外議員の発言を許可することにいたします。 発言の方法については、通常のとおりですので、よろしくお願いいたします。 次に、本日の進め方ですが、予算書・同説明書に従い、歳入、歳出ともに款で審査をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 なお、執行部の答弁に当たっては着席のままで結構です。質疑及び答弁は明瞭で簡潔に行うようお願いいたします。また、携帯電話及びスマートフォンの電源をお切りいただき、使用することのないようにお願いいたします。録音についてもできませんので、お願いいたします。 それでは、これより審査に入ります。第101号議案、令和6年度江戸川区一般会計補正予算(第8号)ですが、予算書・同説明書の1ページをお開きください。第1条、歳入歳出予算の補正ですが、第1表、歳入歳出予算補正は2ページと3ページにあります。 それでは、28ページをお開き願います。 歳入、第14款都支出金を審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で審査を終わります。 次に、歳出の審査に入ります。32ページをお開き願います。第6款総務費より審査願います。

この物価高騰緊急支援給付金給付事業ということですけれども、一言、意見を申し上げたいと思います。 これは定額減税を補足する給付金の給付であると理解しているところですが、特にこの中には、我が党が国会で提案させていただいた、全く定額減税のどこにも該当されてない方が、改めて区では9,000人ほどいらっしゃるとお聞きをしておりますけれども、今回その方々が対象になるということで、本当に漏れなく、今までどこにも対象ではなかった方々もすくっていただけるということでは、非常に歓迎したいと思っております。この後の福祉費で低所得世帯への3万円給付とか子育て世帯の子ども1人あたり2万の加算とかこれも含めてですね、そこの福祉費では申し上げませんけれども、これまで着実に区としては、3回ぐらい給付の事務があったのでしょうか、その都度、着実に速やかに区民に届けられるようにしてきていただいたことは非常に感謝しております。ミスなく遂行していくということは大変神経を使うし、本当に苦労があると思うのですけれども、使命感持って江戸川区としては全国に先駆けて、全国最速ですか。本当に早く、それは1日でも早く困っている区民の皆さんに届けたいという、そういった使命感に基づいてやってきていただいたということを非常に感謝したいと思っております。 また、今回もこの総務費または福祉費で計上されている補正予算につきましても、同じく丁寧に、また着実に、そして速やかに本当に注文多くて恐縮でございますけれども、大変なご苦労もあると思いますが、しっかりと届けていただきたいと思っておりますので、また年末年始を挟んでの事務作業も大変だと思いますけれども、よろしくお願いしたいと思います。意見として終わります。よろしくお願いします。

今、関根委員と同じ立場での意見です。そして、今回出された専従者、または合計所得金額が48万超であっても、ということでいろいろ説明を受けたのですけれども、私自身は理解するのが非常に厳しかったのですが、そのことについて今もしっかり対象者については丁寧に説明、また周知していくことということの意見があったのですが、重ねて一人も漏れなく、しっかりと不足給付が受けられるようにしていただきたいと思います。

それでは、次に、第12款、福祉費。

いくつか質問させていただきたいと思います。 いただいた説明資料によると、事業実施の担当が令和6年にしても令和5年度の対策にしても担当が変わったと思うのですね。今回は、福祉部ということで、その担当が変わった経緯についてというのが1点です。 それから、もう1つ、37ページで示されているのですけれども、22の(2)物価高騰緊急支援給付金給付事務費ということで1億594万3,000円であります。(3)の均等割のみ課税世帯については、7,600万が事業費なのですけれども、その事務費が1,748万2,000円ということで、この事務費の負担がすごく重いなというふうに思ったのですね。それで、(3)と(4)のところについては7,600万円と1,748万円という点で18.7%が事務費になるのですが、この違い、いろいろな事業、事務費があると思うのですが、どうしてこう違うのかということが1点です。
まず、1点目でございます。これまでも、低所得世帯向けの給付金については原則福祉部が担当させていただいていたと思います。定額減税等ですね、減税等を含むものがありましたので、前回は課税課のほうで、一括して担当したと。今回、また、低所得世帯向けということで従来どおり福祉部が担当させていただくということで考えてございます。 また、2点目でございます。事務費、これ細目を見ていただくと、例えば、職員手当ですとか光熱水費、これは片方にしかかけておりません。また、郵送料等は対象者に応じた規模の予算を組んでございます。ただ、対象者を管理するシステムであるとか、それを対象者を絞り込む作業、そういったものは、それぞれやはりかかってしまいますので、そういう業務量のところは削れない部分ということで、その他、削れる部分は最小限にとどめさせていただいた予算であるというふうにご理解いただければと思います。

担当が変わったということは、よく分かりました。 いろいろ事業をやると、必ずその事業に関する事務費というのがあるのですけれども、その額があまりにもパーセンテージが違うので質問しました。 また、次は生活保護受給者への支給についてなのですけれども、今回の場合はこれまで通知とともに支給されたと思いますが、今回はどのようになるかというのが1点です。
今回も生活保護受給の方々に関しても、通知を送った後に振り込みをさせていただくという流れでございます。

今までは通知とともにだったのですが、時間的なこういう緊急だったということもあって、通知をしてからということで理解してよろしいのでしょうかね。
福祉部が前回やった3万円とか7万円の給付でいいますと、先行して生活保護世帯を先にやらせていただいたということありますが、事務の手続としては同じでございます。

分かりました。 その次に、支給に関する申請時期についてなのですけれども、国の資料をちょっと読むと、7月31日とあるのですが、江戸川区の場合はどういうふうに申請期限を設定しているのかということなのですが、どうでしょうか。
国に準拠してまいる予定でございます。

ぜひ1人も漏れなく支給できるように対応していただきたいと思います。 これまで家計急変というかね、帝国バンクデータでも、来年度ものすごい物価上昇になるということで、4月まででも4,000品目、年間では1万5,000から2万品目で物価高騰がするということを予測してるのですけれども、その辺で今回の場合なのですけれども、家計急変の世帯に対してはどうなるかということについて、教えてください。
国から示されている制度としては、対象外となってございます。

国が決めているという点では仕方ないことかもしれないのですけれども、先ほど言いましたように、来年もものすごい物価高騰で状況は変わらないだろうというか、それ以上になるだろうというふうに言われています。正直、先ほども総務費のほうの不足額給付も含めて、非常にややこしいというか、今回の事業ということで本来、低所得者世帯だけでなく、全ての区民にもそういう対策が必要なのではないかと思うのですね。ちょっとこれからは私たちの考えなのですが、本来、やはりそういう物価高騰対策、そして国民の暮らしを守るという点では、消費税そのものを減税すべきということを意見として申し上げて、終わります。

特になければ、委員外議員の発言を許します。

発言のお許しをありがとうございます。 この物価高騰緊急支援給付金について、区民の方から私にもお問合せをいただいていますのでお尋ねしますが、具体的にはどのような人がいつ受け取れるかということ、それから、どのような人がいつ受け取れるかということを江戸川区として公式にいつどのように広報をするかということ、それから、問合せ窓口としてコールセンターを設けるとか、どこでどう問合せを受けるか、まず、この3点お願いします。
まずは口座情報等があらかじめ把握できている世帯に関しましては、1月の下旬頃から支給を開始したいと考えてございます。 それから、広報でございますが、議決をいただいた後、年明け1月15日号の広報がございますので、こちらで掲載をさせていただくと同時に、ホームページ等にも掲載をさせていただきたいと考えてございます。 それから、コールセンターについては、今、課税課のほうで使用されているコールセンターを引き続き私どものほうでも継続して使用してまいりたいというふうに考えてございます。

その1月下旬から支給するというときの受給する人数の総数と内訳の把握状況をお聞きしたいのと、今回、申請受付審査業務ということで、委託料ということで1,503万3千円計上されていますが、この申請受付審査業務のほうの対象が何人ぐらいなのかということと、それから、広報については区のホームページ等に今日議決するので、早く分かりやすく載せるべきかなと思うのですが、コールセンターも同時に、コールセンターいつからか、区のホームページにもっと早く載せていただくことはできないかお願いします。
まず、対象でございますけれども、大体8万2,500世帯ぐらいを全体としては想定してございます。 それから、口座を把握している世帯でございますが、大体全体の5割から6割程度というふうに今見込んでいるところでございます。 それから、ホームページについては、本日議決をいただいた後、広報を待たずになるべく早めにホームページのほうはお知らせをさせていただきたいというふうに考えてございます。 〔「答弁漏れ」と呼ぶ者あり〕
審査受付の対象が先ほど申し上げた8万2,500世帯ということでございます。

そうしますと、この8万2,500世帯のうち、口座を把握しているのが五、六割ということですが、口座を把握されている人は申請するということですか。
口座を把握させていただいている方については、通知はさせていただきますけれども、特に申請手続きがなくてもこちらから一定期間経過後、振込みをさせていただく予定でございます。

そうしますと、この申請受付審査業務委託の対象の人数はどのくらいですか。何人を申請受け付けるのでしょうか。何を審査するかも教えてください。
通知をお送りいたしますので、その通知のいろいろな設定、それから作業ですね、それから、その他口座を把握されてない方々については、いろいろな課税状況の確認であるとか口座情報の確認であるというのを、また改めて通知させていただいて、その戻ってきたものを審査させていただくということを想定してございます。

そうすると、この申請受付審査業務等の等に、実際には手続きが要らない人も入っているので、この業務の対象が8万2,500世帯ということで理解すればいいのでしょうか。
当然、通知をする作業、それから振込みをさせていただく作業、諸々いろいろな作業がございますので、そういったものも含めてということでございます。

早期の広報ということで、ご回答ありがとうございます。分かりやすい直感的に理解できる広報をぜひお願いします。

滝沢議員に申し上げたいのだけれども、今の聞いている内容だったら、総務委員会が終わって、ちゃんと課長さんと面と向かってしっかり聞いたほうが正確を期さないかね。私は、委員外議員発言で聞きたいのは、政策の本質とか、そういうことをしっかり議論してほしいなって。今の数字レベルの話であれば、わざわざこの場で3分という時間を使って、メモをしながらということだと、なかなか正確を期さないのではないかなと私は思うので、もっとこの件につきましては、議長、議運の委員長にまたご相談をしたいと思いますが、ぜひ、政策の本質を突いたご質問のほうが、数字のやり取りだとやはりお互いに正確を期さないのではないかなというふうに、私は聞いていて思いました。 時間は終わっていますので、結構です。 次に行きます。以上で歳出の審査を終わります。 次に、38ページから41ページまでの補正予算給付……、時間終わっていない。終わったでしょう。 〔「いや、最後のベル鳴っていないです」と呼ぶ者あり〕

時間残っているのだったら、どうぞ。

事務費が高いという委員のご発言があったので、区民に正確に理解してもらうために質問をしました。失礼しました。

まだあるの。終わりでいいのね。 では、滝沢議員、すみません、整理しますが、もうこれでいいですか、終わりで。いいですか、滝沢議員。

今の釈明で意味が伝わりましたか。

もう大丈夫です。 では、終わりでよろしいですか。委員外議員発言は以上で終わります。 次に、38ページから41ページまでの補正予算給与費明細書について何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

次に、1ページに戻りまして、第2条、繰越明許費の補正ですが、第2表、繰越明許費補正は4ページと5ページにあります。第2条、繰越明許費の補正について何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で、第101号議案、令和6年度江戸川区一般会計補正予算(第8号)の審査は終了しました。 それでは、お諮りいたします。第101号議案について、原案どおり決するにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第101号議案は原案のとおり決しました。 以上で、本日の議案審査は全て終了いたしました。これをもちまして本日の総務委員会を閉会いたします。 (午後1時29分 閉会)