// 発言者(8名)
// 発言(20件)

ただいまから、総務委員会を開会いたします。 署名委員に、小林智夫委員、小俣委員、お願いいたします。 上野危機管理部長は、所用により本日の委員会は欠席しておりますので、ご報告いたします。 本日の陳情審査の進め方ですが、はじめに、本定例会で新たに付託されました第49号の1陳情につきまして、審査を行います。本陳情については本日が初めての審査となりますので、陳情文を朗読した後に審査に入りたいと思います。その後、他の陳情について審査を進めてまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように進めることにいたします。 それでは、陳情の審査に入ります。 はじめに、新たに付託されました、第49号の1、区政等に関する陳情について、審査いたします。 事務局に陳情文を朗読させます。

それでは、審査願いたいと思います。

この陳情に対して、事実確認も実際はできないと思います。そういう点では、委員会や議会として審査するというのはとても難しいなというのが感想です。その感想しかちょっと述べられません。

難しいので、審査はしますが、ちょっと正副で考えさせてください。いいですかね。ちょっと対応の方法。今までにはちょっとない陳情かなというふうに思いますので、どう対応していったらいいのかちょっと正副で考えさせていただいて、また皆さんにお諮りをしたいかなっていうふうに思います。 今日の時点で何かご意見がある方がいらっしゃれば、資料要求等あれば。特にはよろしいですかね。

皆様の同意を得てになるのですけども、1番の監視カメラの設置について、1行目に積極的に監視カメラを設置しませんと書いてあるんですけども、私の認識ですと町会とか、地元の方とお話して、監視カメラをつけているところもあるように記憶しています。それでちょっと以前その担当の職員の方と話したぐらいの情報しかないので、例えば自分のまちに監視カメラを置く際の、こういう条件が整ったら設置していますよというような何かガイドラインというか、そういうものがあれば、ちょっと整理としていただきたいのですけれどもいかがでしょうか。

監視カメラに対する考え方かな。答弁できますか。
街中にある防犯カメラについては、町会・自治会、または商店街の方から申請をいただいて、東京都と江戸川区で補助を出して、今設置を進めているところです。あくまでも、我々も補助率が高いから付けませんかという形で、お知らせはしておるんですけれども、設置をするしないについては、町会・自治会からの要望を受けて、事務を進めているというところでございます。

それでは一旦、審査を終わりにしてちょっとどうするのか考えてまた、ということにさせていただきたいと思います。 特にないようでしたら本日は継続とし、閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それではそのようにいたします。 次に、第29号「子どもの扶養控除に関する意見書」に関する陳情について、審査願います。 これも特にないようでしたら、本日は継続とし、閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいですかね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それではそのようにいたします。 次に第46号、47号、49号の5、及び第50号の陳情についてですが、机上に配付しました通り、当委員会に参考送付となりましたので、ご報告をいたします。以上で陳情の審査を終わります。 次に所管事務調査に入ります。先般実施しました都市視察の報告書についてでありますが、机上に案を配布してありますので、お目通し願います。 これは事前に配付していますね。特に修正等なければ、細かいところは正副にご一任いただければと思うのですが、よろしいですかね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように決定いたします。 都市視察以外の所管事務調査については、本日は継続とし、閉会中の継続調査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それではそのようにいたします。 次に執行部報告がございます。SDGs推進部、お願いいたします。
資料なしで口頭のみでのご報告となりますが失礼いたします。 以前審査いただきました陳情で、ホームページによるお問い合わせ受付に関する陳情というものがございました。区長への手紙の受付時に、メールなどによる自動返答を行うこと、自動返答には正常に受信されたことを確認する内容を含めること、という陳情でして、こちらは年度当初から今年度そのような機能を実装することを予定しておりますというご報告をさせていただきましたところ、それを陳情者にお伝えいただいて取下げという結果になったものでございます。 7月に私の方からその旨ご報告した際に、9月頃にその機能を導入する予定ですとお伝えしましたが、9月24日にその機能をホームページに導入しまして、現在運用しております。特に問題なく稼動している状況ですので、その旨ご報告させていただきます。
私の方から多文化共生センターの開設につきまして、報告いたします。概要の方から説明いたします。外国人区民の方が区民のひとりとしまして、日本人と同等に行政サービスを受けるために生活支援の拠点として多文化共生センターをこの度開設いたします。開設日は10月26日土曜日で、場所はタワーホール船堀3階のSDGs推進センターを改修して、同じ場所に会し、開設することになります。SDGs推進センターでございますが、今後は多文化共生センターと併設という形をとってまいります。 なお26日開設日につきましては特に式典等は行う予定はございません。多文化共生センターの開館時間でございますが、5番に記載の通り、毎週火曜から土曜日の9時から17時でございます。今後センターとしましては、生活相談、あとは日本語教育、交流機会の創出といった3機能を軸に区民サービスを提供してまいります。生活相談につきましては26日から早速受け付けまして対応してまいります。 日本語教育につきましては、年度内はカリキュラムの検討でありましたり、あとは教材の選定、あとは区内のボランティア団体や語学学校との関係構築などを行いまして、次年度早々から実際の教室を開催するための準備を進めてまいります。 交流イベントにつきましては年明けから年度内に2、3回開催を検討しておるところでございます。具体的にはまだ案ではございますが、例えば多国籍料理教室でございましたり、あとは民族衣装試着撮影会。こういったものを区内のボランティアの協力を得ながら、20人程度の規模で、まずは開催を検討しておるところでございます。 最後に7番に区民の相談専用番号を記載しております。区民の方から、電話番号を聞かれた際にはこちらをご案内いただければと思っております。
前回の委員会で小林あすか委員からいただきました危機管理部職員の男女比についてのご質問にお答えをいたします。 危機管理部の男女比は、現在21対6で、女性の割合は22.2%でございます。昨年度は24対3の11.1%となります。女性職員が増加しているのは、避難所運営など災害時における女性の視点が求められているという行政需要によるものでございます。
私からは令和6年度、納税表彰式の開催についてご説明をさせていただきます。お手元の資料をご覧ください。 まず日時でございますが、令和6年11月5日、火曜日、午後3時からを予定しております。会場はグリーンパレス5階孔雀の間です。主催でございますが、江戸川区と江戸川都税事務所の合同での開催となります。目的および式次第については記載の通りとなってございます。 ご注目いただきたいのは5番の式次第の(4)です。ご来賓の祝辞といたしまして、都議会議長とそれから区議会議長様からお言葉を頂戴する予定です。(5)の来賓紹介では、区議会、副議長並びに交渉会派の幹事長の皆様にご臨席を賜る予定でございます。受賞者につきましては、右側になります。今回はこの10名の方に受賞いただく予定でございます。

ただいまの報告について、何か質問はございますでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、以上で執行部報告を終わります。 次に、その他何かございますでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは今後の委員会ですけれども、11月は7日(木)、午前10時、また12月は本日の委員長会で確定しますが、第4回定例会会期中の3日(火)、午前10時と18日(水)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、本日の総務委員会を閉会いたします。 (午前10時20分 閉会)