// 発言者(18名)
// 発言(47件)

ただいまから、建設委員会を開会いたします。 署名委員に、中野委員、島村委員、お願いいたします。 はじめに、座席の指定ですが、現在、ご着席されている席でよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、このとおり決定いたします。 次に、本日は執行部が出席する初めての委員会ですので、執行部より幹部職員の紹介をお願いいたします。 はじめに、都市開発部、お願いします。
おはようございます。都市開発部の幹部職員をご紹介させていただきます。 私、都市開発部長の眞分晴彦でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、各課長のご紹介です。都市計画課長、川原進太郎です。
川原と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
まちづくり調整課長、大坂博昭です。
大坂と申します。よろしくお願いします。
まちづくり推進課長、田島 勉です。
田島と申します。よろしくお願いします。
市街地開発課長、武藤 剛です。
武藤と申します。よろしくお願いいたします。
建築指導課長、髙澤 誠です。
髙澤です。よろしくお願いいたします。
施設課長、石塚俊一です。
石塚と申します。よろしくお願いいたします。
学校建設技術課長、梅原貴之です。
梅原です。どうぞよろしくお願いいたします。
ご紹介は以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

次に、土木部、お願いします。
おはようございます。土木部の幹部職員をご紹介させていただきます。 はじめに、土木部長の山口正幸です。よろしくお願いいたします。 計画調整課長、大竹則之です。
大竹です。よろしくお願いします。
施設管理課長、石原詠子です。
石原です。どうぞよろしくお願いいたします。
街路橋梁課長、千葉慎也です。
千葉と申します。よろしくお願いいたします。
区画整理課長、本多吉成です。
本多でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
保全課長、島夛弘毅です。
島夛と申します。よろしくお願いいたします。
以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。 また、係長級の職員につきましては、お手元に機構一覧を配付してありますので、後ほどお目通しのほど、お願いいたます。 次に、所管事務調査については、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告がありますのでお願いします。 はじめに、都市開発部、お願いします。
私の方からは、東小松川小学校の新校舎竣工についてご報告差し上げたいと思います。 施設概要ですが、こちら場所は東小松川三丁目27番1号です。工事期間ですけども、令和4年7月1日から、これ全体としてはですね、令和7年の6月末を予定しているところです。 今回、校舎の一部竣工ということで報告をさせていただいております。敷地面積については8,894平米、建築面積2,814平米、延床面積が7,821平米となっております。構造規模については、鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造の地上5階建てということでございます。設計管理は、株式会社類設計室ということです。 2番目の施工請負者ですけども、建築工事につきましてはスターツCAM株式会社。電気設備工事については桐井電設工業株式会社。機械設備工事は東京セントラルエアコン株式会社となっております。 契約金額につきましては記載の通りです。 4番の改築スケジュールをご覧ください。今年度、令和6年5月いっぱいで校舎の建設が終わりまして、今、検査だとかをやって、学校に引き渡しをしたところです。これから学校の方は引越しの準備をして、実際は夏休みにメインの引越しをしてですね、2学期から使いだすというような状況になっています。

次に、土木部、お願いします。
街路橋梁課より春江橋の現場見学会についてお知らせさせていただきます。お手元の資料A4縦版のお知らせをご覧いただければと思います。 まず新中川にかかる春江橋につきましては、令和4年度より架替工事を行っており、現在、右岸側、地名で言うと一之江側になりますが、橋桁を支える土台、橋台と呼ばれる部分の基礎杭打ちの工事を行っております。杭は地中に埋まるものになり、今しか見ることができませんので、地域の皆様にもぜひ、工事の様子を見ていただきたいと考えまして、今回この現場見学会を企画させていただきました。 あわせまして、工事に影響しないスペースを活用して、事業や工事の概要、またドローンで上空から撮影した写真などをパネルにして展示をし、オープンハウス型の説明も行う予定にしております。 日時、場所につきましては資料に記載の通りとなります。本見学会につきましては、事前に関連する町会長さんにご案内させていただき、掲示板への掲示、またホームページへの掲載を行っております。今回初めての試みとなりますが、地域の皆様に橋のことを知っていただき、完成後もかわいがっていただけるよう努めてまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。

それぞれありがとうございました。 ただいまの報告について、何かご質問ございますか。

ご説明ありがとうございました。 東小松川小学校の新校舎の竣工についてお伺いをしたいと思います。この工事の期間が令和4年の7月1日から令和7年6月末と予定されておりますけれども、近年、学校関係の、また公共施設ですね、これらの関連の工事が軒並み工期が延長化しているっていうのがあると思います。今年の4月に、中小企業も含めて労働時間の上限規制が厳しくなりました。そういったことも含めて、またこの建築業界全体に対して人材の不足ということも言われている昨今だと思いますけれども、この見積もり期間が適正かというところで、また延期であったり、また補正予算が組まれたりってなると、また執行部が厳しい目線にさらされてしまうのではないかなと思って質問いたします。
確かにおっしゃるように、今、資材高騰だとか労働者不足というところで、なかなか工期が厳しいところでございますが、この東小松川小も今、令和7年6月を目指してですね、予定通り工事の方は進んでいるというところでございます。 それとあと、今後発注するものについては、そういう状況だとかっていうところを考慮しながら工期の方を算定していきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。

ご説明ありがとうございます。ご説明いただいた通りだと思うのですけれども、しっかりと目配りをしていただいて、適切な工事管理も含めてお願いしたいと思います。

春江橋の工事現場の見学についてでございます。 ご説明ありがとうございます。1点だけ確認をさせていただきたいのは、開催の時間についてです。例えば6月7日の金曜日は、午前10時から11時30分というのが午前中の枠でございますが、これは10時に集合して所要時間が1時間半かかるということなのか。例えば11時ぐらいに来て、残りの30分を見るっていうのが可能なのか、その点はいかがでしょうか。
こちらの時間でございますけれども、こちら10時から11時30分まで、また午後1時30分から3時までとございますが、この時間に職員を常駐させていただいて、説明等できる体制を整えるということですので、オープンハウス型になりますので、来ていただいた方が自由に見て、自由に出ていただくと、そういった体制でおりますので、実際所要時間は、ここ丸々使うということではございません。

それでは、以上で執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

一つが、前々回ですかね、建設委員会でご報告がありました平井一丁目、小松川四丁目地区まちづくりについてなんですが、今、この計画策定の事業者のプロポーザルをされているかと思うのですが、その仕様書などを拝見しますと、この地震の地域危険度で総合評価というのですかね、が5の段階にあるということで、今回このエリアでまちづくりを行うというような趣旨なんですが、この総合危険度について、同じ5にランクされてるのが、ほかに丁目で言うと三つですかね、あるかと思うんです、全部で五つ、そういう丁目があると思うんですけども、そのほかの地区については、地区計画が既にあるっていうことで、対応済みっていうような、そういう判断をされているのかどうかっていうことと、今後についても、この総合危険度5と判定された地区については、この地区計画を策定していくっていうことが区の基本的な考え方ということなのかどうか、その確認をさせてください。
今、ご質問のあった危険度が高い地区ですね、その他の地区、いくつかやっぱりございます。今、危険度が高い地区については、もう今でも密集事業を行っている地区もございますので、その地区については引き続き密集事業を進めてまいりたいと考えております。で、残りまだ地区計画が未策定の危険度が高い地区については、その地区特性、どのような事業を入れていくのか、地区計画を入れる前提では考えていきたいと思っていますが、どういったものが望ましいかベストかベターかを、地域の人たちと意見を聞きながら進めたいと思っております。

ありがとうございます。今後について、未策定のところはどういう形がいいかというようなご説明がありまして、今回のプロポーザルの内容で見ても、西瑞江三丁目についてはそのような趣旨のことが含まれているということなので、そういう方向性だというふうに理解いたしました。 非常にやっぱり総合危険度がね、5っていうところについて、取り急ぎね、対策していただくっていうことは住民の皆さんからも要望があることと思いますので、対策をお願いします。 それからもう1点すみません。今、新小岩駅で、ちょっと葛飾区になりますけども、ホームドアが緩行線の方にも躯体が設置されていまして、今月中には稼働開始っていうのは、そういう様子のようなんですけども、本区では平井駅のホームドアについて、今年度の予算に江戸川区からも補助を出すというような、そういう予算計上もされていますけれども、このスケジュール感というんですかね、新小岩駅については、令和6年度に設置という計画が発表されてから、もうこの上半期に稼働開始になるっていうことで、一時の半導体不足などもありましたけども、そういうところから少しペースが上がってきているような状況があるのかどうか、平井駅についてもなるべく早く設置されると地域の方からも喜ばれるのかなと思うんですけども、その辺のスケジュール感というのは伝わってきているような話はあるでしょうか。
ホームドアについてですが、新小岩駅については6月10日から運用開始ということで、ポスター掲示、葛飾区からも情報を得ております。 平井駅については、今、JRの方と協定書の内容をまとめているところであります。ホームドアについては製作期間が必要ですので、今年度は製作、来年度は工事という形で、来年度末を設置目標に進めているとこであります。

ありがとうございました。 平井駅についても協定書の協議に入っているというようなことで、その中でもね、ぜひ本区からの要望として、早期の設置ということを重ねて要望していただければというふうに思います。 最後、意見だけにしますけれども、公共交通っていう点では、4月の当委員会で路線バスの減便っていうことを指摘させていただいて、5月25日に京成バスがダイヤ改正を行いまして減便がありました。特に朝のラッシュの時間帯だったり、夜の時間帯ということで、通勤への影響を懸念しています。で、ダイヤ改正そのもので見ても、あの金町の55番の系統ですと、4月1日に一度改正があってまた5月25日にも改正をするというような短いスパンで改正が続いているような状況もありますので、更なる再改正というようなことも、働き方改革ということが大きな要因ですけども、懸念しているところです。ぜひ区としても、事業者の動向ということをね、あらかじめ把握しておくっていうことに努めていただければというふうに思います。区民にとっては、やはり南北交通についてはバスに頼らざるを得ないというのが本区の特性ですので、その点に鑑みて、ぜひ対応をお願いいたします。

それでは、今後の委員会についてでありますが、次回は第2回定例会中の6月21日(金)、午前10時を、7月は10日(水)、午前10時を、また、本日の委員長会で決定いたしますが、8月は1日(木)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、本日の建設委員会を閉会いたします。 (午前10時15分 閉会)