// 発言者(6名)
// 発言(57件)

ただいまから、総務委員会を開会いたします。 署名委員に、小林委員、高木委員、お願いいたします。 本日から笹本議員が新たに滝沢委員に代わりまして総務委員会委員になりましたので、よろしくお願いいたします。 座席についてですが、現在着席している席でよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、このとおり決定します。 本日は、先ほど当委員会に付託されました第43号から第45号までの各議案について審査を行います。 次に、本日の進め方ですが、第43号及び第44号の各会計補正予算については、予算書・同説明書に従い、歳入・歳出とも款で審査を行いたいと思います。 なお、第43号及び第44号議案については、関連する議案が付託されていますので、第43号から第45号までの各議案の審査が終了した後に順次お諮りしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 なお、執行部の答弁に当たっては着席のままで結構です。 質疑及び答弁は明瞭で簡潔に行うようお願いします。また、携帯電話及びスマートフォンの電源をお切りいただき、使用することのないようにお願いします。録音についてもできませんので、よろしくお願いいたします。 それでは、これより審査に入ります。 はじめに、第43号議案、令和6年度江戸川区一般会計補正予算(第1号)ですが、予算書・同説明書の1ページをお開きください。 第1条、歳入歳出予算の補正ですが、第1表、歳入歳出予算補正は2ページと3ページにあります。 それでは、22ページをお開き願います。 歳入、第13款国庫支出金より審査願います。 よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

次に、第14款都支出金。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

次に、第18款繰越金。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で、歳入の審査を終わります。 次に、歳出の審査に入ります。 26ページをお開き願います。 第5款危機管理費より審査願います。

よろしくお願いいたします。 これ、消火器の増設についての予算でございますけれども、まず、我が会派としてこの地震等による火災の被害を少しでも減らすという意味で、感震ブレーカーも設置をしていただくとともに、今回の予算計上についても我が会派は評価していることをまずお伝えしたいと思います。 そこでまず、今回の設置の概要について簡単に教えていただきたいと思います。
区では、平常時の火災や地震による火災被害の拡大を抑制するために、区内全域の約4,800カ所に地域配備消火器を設置しております。それに加えまして、現在、AEDの屋外化を進めています。区立施設のAEDと同じ場所に、新たに今後、消火器を設置していく予定でございます。

今、区内に地域配備しているのが約4,800カ所とございました。これも大変な数だと思うのですけれども、これはどのような基準で設置されているのか教えてください。
消火器設置要綱という要綱と設置基準がございまして、概ね100メートル×100メートルの範囲内に1本、半径で申しますと50メートルに約1本の消火器を配備済みでございます。

今回の対象となるのは、区立の施設ということで、200カ所以上を超える予定だと聞いているのですけれども、改めてその目的、屋外に設置するという目的ですね、どのようなことを目指して進めていくのかという点について教えてください。
区民にとって分かりやすい区立施設の屋外にAEDと一緒に消火器を設置をしまして、必要なときに誰もが消火器を使える環境を整備することで、火災による被害の抑制に繋げていきたいということが狙いでございます。

最後に、屋外での設置イメージなのですけれども、AEDを屋外に設置していただくというのも江戸川区が他区に先んじて行うということで、これも非常に評価しているところですけれども、そこのどういう形でこの消火器をつけて設置するのか、その屋外のつけ方ですね、そういったイメージと、もう一つは、今後のスケジュールについて教えていただきたいと思います。
まず、施設ごとにAEDをしまう箱のタイプが異なっておりますので、消火器はAEDの箱の下であったり、あるいは箱の隣であったり、AEDの近くに設置をしていく予定でございます。 今後のスケジュールですが、議決をいただいた後には、令和6年度よりできるところから早めに消火器を設置していきまして、令和6年度中に配備を完了させる予定でございます。

この消火器設置ですね、もう新たに設置をしていくということで、今まで防災訓練では、この消火器の使い方だとか、AEDの訓練とかね、行われておりますけれども、こうやって屋外にAEDを設置する、またそこに付随をして消火器をつけていくというところで、またつけていくのが学校、区民施設とか区立施設中心にということですから、これは新たな意識啓発のきっかけとしてですね、もう更にその使い方、AEDも含めて消火器の使い方、多くの区民の皆さんによく知ってもらって、防災訓練をしっかりやってもらってね、誰でもいつでもいざというときには、使える、もうそのすぐ近くにあるのだということをやはり知ってもらう。使い方もしっかりと身につけてもらうということを両方合わせてですね、その啓発をしっかり進めてもらいたいと思いますので、よろしくお願いします。 昨年の防災訓練で中学生が参加をしておりました。非常に中学生はもう地域防災の要になっていくのだなと感じる場面がありまして、自分たちも参加していながらまたその講師となって教えていくような場面もあって、とてもいいことだなと思っております。区立の小・中学校、小学校の高学年もまた中学生は特にですね、本当に防災の担い手となっていくと思いますので、しっかりと巻き込みながら、一緒にそのAEDの使い方、消火器の使い方が中学生、また小学校高学年も含めて、親子、ファミリー、また地域の多くの区民の皆さんに参加してもらう、知ってもらうということを、ぜひ力を入れてやっていただきたいと要望して終わります。

今の関根委員のお話で大変よく分かりました。もうちょっと具体的に確認したいのですけれども、対象となる区立の施設が具体的に何カ所ぐらいなのか。それから、それは例えて言うと小・中学校は当然分かりますけれども、その他のもうちょっと詳しく、公的な施設がどこかというのを分かる範囲で教えてください。
まず、AEDの屋外化を進めております区立施設なのですが、約230カ所ございます。そこで小・中学校のほかに区民施設、図書館、幼稚園、保育園、スポーツ施設、福祉施設などに設置していく予定でございます。

そうすると、福祉施設なんかも含めて設置できると大変いいなと私も思いますけれども、今後もう少しこう広げていくという考えがあるかどうか。つまり、公的なところのAEDとセットしてということがあるので、今はそういう計画だと思うのですけれども、今後、この消火器の設置、先ほど4,800カ所というお話がありましたけれども、消火器そのものを設置する方向性というのでしょうか。大まかな計画で結構ですので、今後の見通しなんか計画があれば教えてください。
まず、引き続きまして地域に設置させていただいている消火器なのですけれども、町会・自治会等のご希望を伺いながら新規設置を進めていくということ。そして、今回の区立施設への消火器設置について、着実に進めていきたいというふうに考えております。

前回の総務委員会でも私もちょっと、質問、意見という形で言いましたけれども、増やしていくということがすごくやっぱり大事だと思いますので、引き続き木密地域への提供というのも前回質問したところですけれども、やっぱり全体にこの消火器を有効に活用するとなると、今日の議題には直接関係ないのですけれども、やっぱり木密地域も含めてぜひ検討してほしい。引き続き、増やすことを進めてほしいということで意見を言って終わります。

次に、第14款健康費。

健康費について質問させていただきます。 歳入のところと歳出、今回比べてみますと、繰越金が歳入のところでは、7億6,255万2,000円とありましたけれども、歳出のところでは6億454万8,000円というふうになっていますけれども、何かイメージとして、歳入と歳出は同じ金額なのかなって単純に思ったものですから、その辺の違いというのはどんなところにあるのか教えてください。
今回、補正予算をお願いしているところでございますが、繰越金の補正額の中には、危機管理費に充てる部分も含まれてございますが、それ以外の部分としまして健康費のほうなのですけれども、まず当初予算におきましては仮係数に基づいて当初予算の方をつくらせていただいております。また、補正予算のほうは確定係数に基づきまして、また、かつ保険料の改定幅を抑制した形でお願いしているところでございます。その関係で均等割額につきましては、一定の所得の方に対して軽減措置が取られておりますけれども、軽減措置に必要な財源につきましては、国、あるいは都からもいただいているところでございます。そういったことから、当初予算から補正予算の間に均等割額が小さくなりましたので、当然いただく支出金も減るということで、その差が今回の差に出ているというところでございます。

このことで私たちの会派は、今回このことだけ取るといい面もあるのかなと思って今お聞きしたのですけれども、大きく見ると、国民健康保険料の本予算で、私たちは値上げ反対の立場で反対しております。それで、やっぱり今後、いつも同じことを聞いていて申し訳ないんだけれどもうちょっと一般財源の繰入れを増やす考えはないかということを改めて聞きたいのですが、どうでしょうか。

毎度毎度ですね。

一応、もう一度聞きたいと。

簡潔にお願いします。
結論から申しますと、更なる繰入れは考えていないところでございます。やはり被保険者の方にはですね、給付に見合った適正な保険料の負担をお願いしたいということと、あと、まずは一般財源を入れることによりまして、区民の方はご自身の保険料と国民健康保険料の二重に支払っていると。そういったところで、やはり財政規律の観点から一般財源の繰入れというのは慎重にあるべきだということでございます。

その考えには、私たちは納得できないということで意見を一貫して言ってきました。したがって、この案に対しては反対を表明します。後でまとめてですかね。

はい。 以上で第43号議案、令和6年度江戸川区一般会計補正予算(第1号)は審査は終了いたしました。採決につきましては、はじめにお諮りしたとおり、第45号議案が終了した後、お諮りいたします。 次に、第44号議案、令和6年度江戸川区国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)ですが、予算書・同説明書の5ページをお開きください。 第1条歳入歳出予算の補正ですが、第1表歳入歳出予算補正は6ページと7ページにあります。 それでは、36ページをお開き願います。 歳入、第1款国民健康保険料より審査願います。

似ているようなことをお聞きしながら、この補正予算について確認させていただきたいと思います。 まず、今回の補正予算でここに収入減見込み額ということで減額が出ています。この概要を、もう先ほども聞いたことに関係あるかもしれないのですけれども、もう一度確認させてください。同じ中身だったら同じということでも結構です。お願いします。

同じかどうかです。
少し付け加えさせていただきます。すみません。 今回、補正予算の中で確定係数に基づきまして補正予算を出させていただいているのですが、その際に、保険料の上昇が大きかったところから抑制させていただいておりまして、今回7億6,000万円の繰入金を入れるということで補正を組ませていただき、かつ条例改正案を出させていただいているところでございます。また、今回も条例の改正案の中でになりますけれども、後期高齢者支援分の賦課限度額を22万円から24万円に引き上げたりとか、あるいは先ほど議案の説明をさせていただきましたが、均等割額につきましては世帯の所得に応じて軽減する制度がございます。そういった中で5割軽減と2割軽減の対象につきましては、基準額の引上げを今回あわせて行ったところでございます。

今、最後におっしゃった均等割の軽減を引き上げたということ自体は、とても私はいいことかなと思っているのですが、ただ、全体に、何度も言いますけれども、均等割も所得割も増えている予算がもう既にあるので、その立場でいくつか数字をちょっと確認したいことがありますので、お願いしたいと思います。 まず、江戸川区の現在の国保料を確認したいのですが、一つのモデルケースとして、よく私たちが使っているのですけれども、年収400万円、片働き30代夫妻、小学生以上の子ども2人の4人の家族のモデルケースで計算しますと、現在の江戸川区の国保料は年間いくらになるのか。更に、来年度値上げ案だと、今回先ほどの措置がありますけれども、それはそれとして、実際に来年度のこのモデルケースの場合は、どのくらいの金額になるのかをまず聞かせてください。
令和5年度につきましては50万3,908円でございます。令和6年度につきましては、56万8,415円でございます。

一般財源から7億6,000万投入しても、まだまだ大変な値上げになると。もう6万4,500円くらい増えるという感じになりますので、この負担増は大変大きいと考えています。国保の加入世帯は、自営業とかフリーランスの方が多いと考えられますし、インボイス制度の影響なんかも受けているのではないでしょうか。経済的な支援をする一つの方策として、私たちとしては国保料の据え置き、子どもの国保料軽減措置の年齢拡大を求めてまいりました。そこでもう一つ数字のことを確認したいのですけれども、特別区の統一保険料という形で20区がやっているというのは私も承知していますけれども、同じような4人家族のモデルケースでは、いくらくらいに特別区はなっているでしょうか、教えてください。
令和6年度ということでよろしいのでしょうか。

はい。
53万177円でございます。

令和6年度でちょっと比べさせていただきたいと思ってお聞きしました。そうすると、特別区の20区の保険料は江戸川区よりも3万8,000円程度負担が少ないことになるということをちょっと私は強調したいと思ってお聞きしたわけです。 本会議の一般質問でも紹介してまいりましたけれども、全国1,741自治体の国保料を共産党の委員会が比較して計算したところ、江戸川区の国保料は、モデルケースに関して言うと、全国25位ということになるというのを指摘したところです。25位といっても、大阪の統一保険料の自治体がありますので、実質の順位は全国12位となるわけです。今回、来年度の値上げ案が決まると、江戸川区の国保料が更に全国順位を押し上げるということになるのかと。やっぱり国保料が高いということは再検討が必要だと改めて意見を申し上げます。 最後ですけれども、今後、私は一般財源を繰り入れてほしいということを繰り返し言っておりますけれども、再来年になりますね、2025年度に今後繰入しないということも区としては今までの流れを見ると考えられるわけですけれども、今後の江戸川区の基本的な国保料の区民への、先ほど基本的なことをお聞きしましたけれども、今後の方向性についてもう一度お聞かせください。
江戸川区につきましては、確かに特別区統一保険料は採用していないところでございますけれども、平成29年の11月に区長会総会で確認されました。国民健康保険制度改革に伴う対応方針というものを確認されたわけでございますけれども、それに沿って対応をしているところでございます。これまでもしてきたところでございます。 今後につきましても、特別区長会の考え方、状況等を踏まえながら、保険料を検討していくことになりますが、基本的には一般財源から繰り入れを行わないとする立場には変わりはございません。

最後に意見を。

簡潔にお願いします。

簡潔に言わせていただきます。 元々、国保料の一般財源投入をやめるように、具体的なことを言ってきたのは国が言ってきたと私どもは認識しています。今回の提案でも分かるように、一般財源の繰り入れをやめると、結果的に保険料に跳ね返るという仕組みになっておりますので、元々、区が大変努力されて、医療費削減のために健康増進の働きかけとか、また、がん検診とか早期発見をずっと進めて、ジェネリック医薬品の推奨など働く努力は私もよく存じております。しかし、先ほど課長がおっしゃったように、この一般財源をもう中止するという計画を示したところから私たちは反対といつも言っているわけですけれども、やっぱり、特別区の統一保険料の仕組みから独自の保険料改定と動いたのも江戸川区だという別の側面も私はあると思っています。値上げを今後抑えるということを私は引き続き求めていきたいと思いますので、そのことについても問題だと指摘させていただきます。

次に、第4款都支出金。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

次に、第5款繰入金。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で、歳入の審査を終わります。 次に、歳出の審査に入ります。40ページをお開き願います。 第1款総務費より審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

次に、第2款保険給付費。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

次に、第3款国民健康事業費納付金。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で、第44号議案、令和6年度江戸川区国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)の審査は終了いたしました。 第44号議案の採決につきましても、はじめにお諮りしましたとおり、第45号議案が終了した後、お諮りいたします。 次に、第45号議案、江戸川区国民健康保険条例の一部を改正する条例について審査願います。

今までの補正予算のところで具体的に私もいろいろ質問してまいりましたが、その中身がこの条例に全部書いてあると。なかなか読みにくい部分もありますけれども、やっぱり一般会計からの繰入れを7億6,000万をしたとしても、国保料の値上げが避けられないという実態は変わらないと。 私たちは、約24億2,000万円の繰入れをすれば、この値上げは据え置きでできるのではないかということを、一般質問でもさせていただきましたし、予算特別委員会でも意見を述べてきました。そういう私たちの立場も含め、区民負担軽減のために、この条例にはやっぱり課題があるということを改めて述べさせていただきます。

一般財源の投入の話、ずっと今出ていましたけれども、私たち自民党としては先ほど課長が説明したとおりの方向性でいいと思うのですね。7億、もちろん国民健康保険、安いほうがいいに決まっていますよ。それは間違いなく安いほうがいいに決まっている。負担が少ないほうがいいに決まっている。しかし、そこにはやっぱりバランスをしっかり取っていかなければいけない部分があると思います。それで、一般財源を投入するということは、自由に使える一般財源ですから、そうしたら社会保険に入っている人たちからの言い分もあるわけでね。これは、国保協議会の中で社会保険の代表の人たちも多分言っているはずなのです。これ二重取りになりますよというようなところも言っているというところがあるのでね。もちろん、安いということは大事なことなのだけれども、そこのバランスを考えて、たしか、私の記憶では、うちは一般財源の投入はしていかない方向でこれは進めているということで、一旦私たちとしてもそれは理解を示してそうしてやってください。ただ、今回は、やっぱりあまりにも上がりすぎて、これは大変な問題になるので、そこはバランスを考えて7億6,000万投入しましょうと、こういうことで補正予算を組んだのでしょう。だから、時と場合によっては、やっぱりしっかりそういうところもやっていくということをにらみながら、しかし、私たちが進めている一般財源投入というのは、なるべく少なくしていきましょうね、バランスをしっかり取りに行きましょうね、ここをしっかり守りながら、今後、区としても保険料への一般財源の投入というのはしっかり考えていくべきだと私は思っていますので、今の課長の答弁どおり進めてください。

今、自民党の高木委員のほうから話がありましたけれども、公明党としても、今回の非常に大変な、もうこれだけ高齢化が進んでいて、医療費が増大していくという中で、もう抑制をかけていくということではね、この7億6,000万、これも大きな数だと思います。本当にこれを繰り入れていただいて、その決断というか、公明党としても評価をしております。 本当に24億も入れれば値上げが全くないという話もありましたけれども、相当なこれ額だなと思って聞いておりましたが、もう今後はですね、健康増進、二重に取られていく区民の気持ちも考えながら、またできること、もう今もがん対策とか健康増進について非常に江戸川区は前向きでいろいろな手立てをあの手この手でやっていますけれども、更に加えていただいて、本当に区民の健康をしっかり守りながら、この育成をしていくというその姿勢はね、しっかりと私どもは支援というか、支えていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

反対の意見表明がありましたので、採決します。 第45号議案、江戸川区国民健康保険条例の一部を改正する条例について、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕

挙手多数であります。 よって、第45号議案は原案のとおり決しました。 それでは次に、保留となっていました第43号及び第44号議案について反対の意見表明がありましたので、それぞれ採決します。 はじめに、第43号議案、令和6年度江戸川区一般会計補正予算(第1号)について、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手をお願いします。 〔賛成者挙手〕

挙手多数であります。 よって、第43号議案は原案のとおり決しました。 次に、第44号議案、令和6年度江戸川区国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手をお願いします。 〔賛成者挙手〕

挙手多数であります。 よって、第44号議案は原案のとおり決しました。 以上で、本日の議案審査は終了いたしました。 これをもちまして、本日の総務委員会を閉会いたします。 (午後 2時56分 閉会)