// 発言者(9名)
// 発言(69件)

ただいまから、建設委員会を開会いたします。 署名委員に、五十嵐委員、田中委員、お願いいたします。 松丸市街地開発課長より、所用により欠席との連絡がありましたので、ご報告いたします。 それでは、これより陳情審査に入ります。 はじめに、第69号、スーパー堤防に代わる耐越水堤防の建設を求める陳情について、審査願います。 よろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第70号、都市計画道路補助第283号線拡幅計画の撤回を求める陳情について審査願います。

この陳情原文のところに、計画から60年後の現在、外環道の開通や社会環境の変化により、この地域の車の通行量は大きく減少しているというふうにあります。確かに車を持つことを目標とする若者というのが少なくなったと思いますし、若者自体も少なくなっています。また、外環道が整備されたことで、ここの近辺の交通量が減少しているということがあるかと思うのですが、そこで外環の整備前と後で、交通量に変化があったのかということは、データとしてはあるのかというのをお聞きしたいと思います。
まず、外環のほうの交通量が分かるということであれば、資料を持っておるのですけれども、それに伴っての区の内部ですか、区の中の道路についての調査はしておりませんので、現在、公表できるものはございません。

今、新たな都市計画道路の整備方針を立てるにあたってというところで、いろいろ話合いが持たれているかと思うのですけれども、東京都とも。そうすると、いずれはこの道路整備のための交通量調査というのもやっていくということなのでしょうか。
現状においての調査というのが、開通前の調査は、もちろんしておるところですけれども、今後、調査については、今のところ予定はしていないところでありますけれども、また、これについては検討していきたいなと思っております。
都市計画道路の第五次事業化を決める際は、基本的にはこれまでも、第四次でもそうなのですけれども、50年後とかですけれども、あとそれぞれの機関であったり、もしくはフルネット、フルネットというのは計画道路全てができたときの交通量予測というものを算出しながら、その必要性であるとか、交通量によっては道路付近で基本的には江戸川区が施工する道路については16メートル道路ということに位置づけられてはおりますけれども、そういうところを見極めながら、計画を持って進めてきているというところでございます。今後の第五次においても、そういう交通量予測を持ちながら計画をしていくということになってございます。

そうしますと、区内全体の道路の交通量予測をして、必要な道路ということを見極めていくのだと思うのですけれども、ちょっと確認なのですけれども、現在の都市計画道路の整備率というのをちょっと教えてください。
江戸川区内には国道、都道、区道、また首都国道がありまして、今現在、計画は129キロになってございます。そのうちの104キロができて約81%の整備率となってございます。

今、81%の整備ということで、そうすると、その他に事業中のものと、未着手のものがあるということだと思うのですけれども、ちょっとそこの何キロぐらいなのか。
ちょっとお時間いただきたいと思います。すみません、失礼しました。

後にしますか。

では、これから第五次事業化計画を立てるということですので、60年前の計画を何が何でも整備していないところを、100%整備に当たってやっていくということではなくて、社会情勢に合わせた都市計画道路のあり方というものを検討していっていただきたいと思います。今の中でリメイクというようなことも話されているように思われますので、現在の社会情勢というのを見ていただきたいと思います。

先ほどの81%以外の数字というのは、今日中に出ますか。
ちょっと調べて。

分かりました。よろしくお願いいたします。 ほかにいかがでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他になければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第73号、補助第288号線のボックスカルバートをやめて、道路を非浸水高さに設置することを求める陳情について、審査願います。 いかがでしょうか。よろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第74号、高台まちづくり事業での移転先を浸水しない高さとすることを求める陳情について、審査願います。

74号ということで、ちょっとこの陳情文に、篠崎公園地区や篠崎周辺地区は最大浸水深さが3メートルに及ぶとされております。これは、この地区の3メートルの浸水深になるということは、想定最大規模だと思うのですけれども、それでよろしいのかということをちょっと教えてください。
おっしゃるとおり、最大規模ということになってございます。

葛飾区に行ったところ、電柱のところに、この地域の浸水深さということで表示がされていました。電柱に表示されているので、水害への意識が自然と高まるのだなというふうに見ていたのですけれども、葛飾のところでは想定浸水深にはおよそ200年に一度の規模の大雨による計画規模というのと1000年以上に一度の規模である想定最大規模の2種類があるということで、葛飾は電柱のほうにこの計画規模をもとに表示されているということがホームページに書いてありました。そこでなのですけれども、ちょっと聞きたいのですけれども、まず、ちょっと素朴な疑問があったので。江戸川区にはこうした想定される浸水深さの表示というのは、あまり目につかないように思うのですけれども、昨日たまたま車で走っていたら、この地域は海抜1.2メートルというふうに電柱に表示がされていたのですね。こういった電柱への表記というものは江戸川区では進めているのか、そこら辺の確認をさせてください。
まず、電柱ではないのですけれども、小学校や堤防において、干潮位、それから満潮位の高さ、過去においての水害があったときの高さなどは表示して、その説明書きのところに、ここは海抜何メートルですよということが書かれておるところで、そういったところで水害に対するものを皆さんに周知をしているということになってございます。また、駅前とか、役所の前のところにもございますし、また公園の中にもあるというところで、そういったことで周知を図っているということでございます。 電柱のほうにつきましては、東京電力のほうの事業として、そこにお客さんが広告を出すときに合わせてそういうオプションをつけてやる事業というのを東電のほうでやっておりますので、その何本かがご覧になったのかなというふうに思います。 ちょっと電柱の所管については危機管理のほうで行っているということでございますので、お願いいたします。

そういった事情があるのだなということが分かりました。 大規模水害のときの避難というところは江東5区で合わせてやっているかと思うのですけれども、これも所管外になるかもしれませんね、ちょっと思ったのが、こうした表示というのは別に江東5区共通のものではなく、それぞれの各自治体の判断によって、海抜なり、浸水深なりというところで表示しているのかというところをちょっと教えてください。
所管外ということであれですけれども、過去に私がそこにいたものですからお答えしますと、そのとおり、各表示についての周知の仕方等は各区で考えてやっているということになってございます。

ありがとうございました、すみません所管外なのに。 一般の区民としては、いろいろな表示があって海抜やら荒川ペール、A.P.やら、ほかにもありますよね。それとか浸水深さとかがあって、非常に分かりにくいなというふうに思っているところです。この陳情は、高台まちづくり事業のところで移転先を浸水しない高さにするということですので、この陳情文であると、想定最大規模の水害が起こったとき、3メートルに及ぶということだと思います。そうすると、やはり区民としては、区の事業、ここは国と都と両方やっていますけれども、そういった事業で浸水する深さに、わざわざ移転するということはちょっと納得できないかなと思っております。意見です。

ほか、いかがでしょうか。 よろしいでしょうか。 先ほどの本西委員の第70号の道路の未整備のその数字については、いかがでしょうか。今、出ますでしょうかね。
今、施工中が13キロございます。それから、12キロ、まだ未整備ということになってございます。

ありがとうございます。 本西さん、よろしいでしょうかね。

はい。

第74号については、いかがでしょうか。 よろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、他になければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、陳情の審査を終了いたします。 次に、所管事務調査についてですが、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部より報告があります。 はじめに、都市開発部、お願いいたします。
まちづくり調整課より、JR総武線平井駅ホームドアの供用開始について、ご報告させていただきます。A4縦の資料をご覧ください。 平井駅のホームドアにつきましては、供用開始、先週の10月31日(金)の始発から供用開始をされました。昨年6月7日にJR東日本と協定を結んだところでございます。その後、令和7年3月から準備工事を行いまして、先月10月に設置工事を行って完了して供用開始となった流れでございます。総事業費につきましては、3億2,700万円となっていまして、区の補助として3分の1の額、1億900万円の補助金を支出しております。 ホームドアの形式についてはスマートホームドア、これは小岩駅と同じ形となっております。ホームドアの状況につきましては写真のとおりでございます。参考に区内のホームドアの整備状況でございますが、全12駅中9駅が整備済みとなったところでございます。未整備3駅につきましては、京成本線の京成小岩、江戸川駅、JR京葉線の葛西臨海公園となっています。葛西臨海公園につきましては、令和13年度までの整備予定というような計画となってございます。

次に、土木部、お願いいたします。
私からは、利根川近代改修150周年記念事業(パネルリレー展)について、ご説明をさせていただきます。 まず、目的でございますが、明治8年に千葉県松戸市の地先の江戸川におきまして、利根川水系で初となる国の直轄工事が施工されてから150年の節目となる今年に、近代改修の歩みと過去の水害の被害を振り返ることで災害の自分事化を促すことを目的に開催をいたします。 展示期間でございますけれども、来週の11月10日(月)から(金)まで展示をさせていただきます。場所はグリーンパレスの1階のロビーとなってございます。 このパネル展のリレーでございますが、下にあります沿川自治体ですね、今12の自治体においてリレー式でパネル展示を行っていくということでございますので、お時間があればぜひご覧いただければと思います。 2枚目にリーフレットをつけさせていただきました。ご覧いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
区画整理課より、現在、国土交通省、東京都、江戸川区の3者の共同事業で進めております、篠崎公園地区高台まちづくり事業について説明させていただきます。お手元、A3横版の資料をご覧ください。 高規格堤防整備事業を施行します国土交通省におきましては、今年度、昨年度から引き続き盛り土などの工事を行っておるところでございます。その中で今月より、資料の左下の位置図にございます施工箇所と吹き出し引いておりますが、こちらにおいて仮設の坂路を設置するための盛り土工事を国土交通省で行うことになりましたので、情報提供させていただきます。施工のイメージですが、資料真ん中にあるとおりでございまして、国による盛り土工事終了後、街路橋梁課のほうで上面の舗装工事を行う予定となってございます。 その下、歩行者通路切り替え位置図及びその右、歩行者通路切り替え詳細写真をご覧ください。本工事により、現在、京成バスの浅間神社バス停がございますが、その北側約250メートルのところに横断歩道が設置してございます。まち側から河川敷に向かってアプローチするための通路が工事範囲と重複しますので、約30メートルほど南側へ迂回をしていただくこととなります。迂回路の切り替え時期につきましては、今月の中旬頃ですので、来週中を予定しているというふうに聞いております。また、作業時間においては、交通誘導員を配置し、夜間時間帯におきましても認識できるように警告灯などを用いて安全対策を講じるというふうに聞いております。 なお、共同事業の中で区画整理課が施工します造成工事に関しましては、先般閉会しました令和7年第3回定例会を経て、工事請負契約の締結をさせていただきました。現在、工事に入る前段の段階でございますが、主に近隣にお住まいの皆様を対象に、工事説明会を行う予定でおりますので、準備が整い詳細が決まりましたら、また本委員会におきましても、改めてご報告をさせていただきます。

ただいまの報告について、何かご質問ございますか。

私のほうから、平井駅のホームドアの話をちょっとお聞きしたくて。 この各駅のホームドアの設置については、我々もずっと江戸川区内の全駅に早期にということで、もう事あるごとに要望してきた次第で、ようやく平井がこうやってできたこと、大変すばらしいことだと、評価に値することだと、このように思うのですけれども、未整備の駅3駅、さっき説明をいただきましたけれども、JR京葉線の葛西臨海公園は令和13年までに整備予定ということでご報告いただきましたけれども、京成本線の京成小岩と、京成江戸川、この駅についてもう少し詳しく、なぜできないのか。要するに、どうしたらできるのか、何が必要なのか、この辺をちょっと聞かせていただければ。
今、質問ありました、京成小岩と江戸川駅のホームドア設置ですけれども、こちら京成本線の連続立体交差事業の計画が予定をされているところでございます。東京都においても今計画が進められているところでございます。その計画と合わせた形で、京成本線のほうについてはつけていきたいというところで考えているような、今は設置しても連立で高架化した際には無駄になってしまう可能性が高いので、そういった費用対効果を含めて今検討を進めているところでございます。

それ、よく分かっているのですけれどもね。概ね、今こういうふうに随分進んできて、はっきり言えないけれども、概ねどれぐらいの時期にはこれが可能になるのであろうというような、そういうような見通しというか、これは明確には言えないかも分からないけれども、どういうふうな見通しを区としては持っていらっしゃるのか、この辺をちょっとお聞きしたい。
今、ホームドアの見通しでございますが、まだ、特に東京都からもお知らせがない状況でございます。ただ、連続立体交差事業は高砂車庫の課題解決に向けて鋭意検討しているということを聞いていますので、早期着手、早期事業化に向けて進めてもらうよう東京都に再度要請はしてまいりたいと思っているところでございます。

強力に要請をしていただきたいと思います。

ほか、いかがでしょうか。

すみません、最後に報告があった、この江戸川右岸篠崎地区高規格堤防工事の概要なのですけれども、地域の皆様へとなっているのですけれども、これは篠崎公園があるから、都立篠崎公園って遠くから使われる方もいたりして、お知らせというのは地域の皆様へ配布した以外にもあったりするのですか。例えば、ホームページとか。
せんだってですけれども、地域に対しては国土交通省並びに街路橋梁課のほうで、各1件1件配布して詳細を説明したところでございます。

篠崎公園の利用者を含めてはどうですか。
街路橋梁課長からございましたように、先月、地元の自治会長さんのほうへ、国とあとの区のほうで一緒にまずご挨拶に行って、回覧板で回していただくというお願いをしてきたというふうに聞いております。 あと、地元につきましては、今現在、この迂回路の3か所においては、予告看板のほうを立てているということで、そこを通る方に対しては、ゆくゆくですね、迂回になりますよということで、現時点においても予告看板を立てているというふうに聞いております。 あと、既に共同事業者3者で掲示板のほうを設置しておりますので、そちらにおいてもこういった周知を図るように、今後、国土交通省のほうには伝えていきたいというふうに考えております。

予告看板とかもされているというところですよね。前ですね、やはり篠崎公園を利用するというところで駐車場の位置が変わったときなど、ホームページで簡単に確認することができなかったので、非常に不便だったのですよね。なので、これ今回、歩行者の影響なのかなと思いますけれども、篠崎公園にアクセスされる方が、車であっても、公共交通機関を使うにあっても迷わないようなお知らせというのをホームページ上でもしていただけたらいいかなと思います。

ほか、いかがでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいでしょうか。 以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他について、何かございますか。

先日、篠崎地区まちづくり意見交換会が10月24日と25日に開催されたと思うのですが、この参加人数を教えていただきたいのと、どのような説明があって、どのようなやり取りがあったのかをお聞きします。
まず、参加人数でございますが、24日(金)が71名、25日(土)が46名、計117名の方がご参加いただきました。 主な意見でございますけれども、一つは地域コミュニティがまず機能しているので、今現在困りことはないですよといったご意見をいただきました。 また、道路が狭い箇所があって、改善の余地ありますよねというご意見もいただいております。あとは、子どもたちにとって魅力あるまちづくりも必要だということでご意見をいただいておるところでございます。あと、事業についてご自身のところが道路に当たっているがどうなるのとか、そういったちょっと事業のご自身のご心配のところもご質問があったというところでございます。

そうすると、こちら側というか行政側から説明された内容というのは、どのようなことだったのかというのを再度確認、教えてください。
まずは、江戸川区の地勢についてご理解いただくということと、これまでやってきた別の地区とか江戸川区全体の中でやったまちづくりをご説明をさせていただいております。あと、今後この意見交換会の後、どのような形で進めていくかというところもご説明をさせていただいたところでございます。あとは、地区の現状等を説明をさせていただいたところでございます。

そうしますと、こうした意見交換会が出されたということとか、内容や主な意見というのは、今後まちづくりニュースというか、そういった形で公表されるのかということもお聞かせください。
まちづくりニュース、今、作成しているところでございますが、今申し上げた主な意見とか掲載をした上でお配りしていきたいと考えてございます、また、それについてもホームページ等でも公開をしていきたいなと考えてございます。

なるべく早く載せていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

ほか、いかがでしょうか。

ちょっと所管があれかもしれないのですけれども、数日前から区内でイノシシの目撃情報が出ていると思うのですけれども、今、調査とかという状況というのは、どのようになっていますでしょうか。お分かりでしたらお答えください。
江戸川区においては、11月4日(火)、午前6時ぐらいから目撃、数件ですけれども、警察のほうにイノシシが歩いているという情報がありました。その際は、江戸川区としても職員、また警察のほうが見回りをしていたということがございます。11月5日以降は全庁的に上げまして、各部署において防災行政無線については、午前、午後、発見したら一報ください、また近づかないでくださいというアナウンスをさせていただいていると同時に、環境部、土木部においては、葛西橋通りから南部ということだったものですから、公園をくまなく4班に分けて、4人ずつで16名体制でそれぞれ巡回を午前、午後、させていただいていると同時に、教育委員会のほうとしては、学校教職員のほうで登下校も含めて見守るということで、本日も行わせていただいている次第でございます。 11月5日(水)の19時時点では、今度は浦安警察からアナウンスがあって、日の出地区においてイノシシが目撃されているということで、同一個体ではないかというところまでは分かっていますけれども、その後に浦安駅前で見られたりというようなアナウンスはされていますけれども、今現在、静かになっていると。そもそもイノシシは臆病な動物ですので、夜行性ということがありますし、雑食というところがあるので、昼間行動を控えているような状況があるという習性がございます。東京都の環境局の自然環境部のですけれども、元々所管している鳥獣保護管理法に基づくと、一般的にカラスの卵を捕獲するにしても、また、アライグマやタヌキをしても、これは許可を、仮に江戸川区が捕獲するとしても、許可を申請して得られなければ、捕獲できないような状況があります。東京都からのアナウンスもあるのは、刺激せず見守りながら、静かに誘導するような形というのが通知がされているというふうに聞いているような状況があります。ですから、あとはパトロール隊のほうは、ゴミ集積所の青いネットを所持し、捕獲する目的ではなくて猪突猛進されたときに、自分を守る意味で、ヘルメットをかぶり、それを投げつけるようなというような体制ではパトロールをさせていただいているという状況がございます。

ちょうど今朝、私もニュースで公園内を職員の方が棒みたいなものを持って茂みを何かやられていたのですね。車で放送を、見かけたら警察にご連絡くださいというので車で回られているというのをニュースで拝見いたしました。やはり子どもたちの登下校とかもあったり、区民の方も大変心配されていると思いますので、引き続き調査のほう、よろしくお願いいたします。

現時点では捕獲できないのですね。
許可が必要です。

そうですか。今後もしっかりと注視、区民の皆さんも大変関心があると思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 ほかにいかがでしょうか。 よろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、今後の委員会についてですが、12月は第4回定例会中の3日(水)、午前10時と、19日(金)、午前10時を。また、1月につきましては、本日の委員長会で正式に決定いたしますが、1月8日(木)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いをいたします。 以上で、本日の建設委員会を閉会いたします。 (午前10時31分 閉会)