発言者(8名)

ただいまから令和八年第一回江戸川区議会を開会します。 ───────────────────────────

これより本日の会議を開きます。 ───────────────────────────

招集者の挨拶を許します。斉藤区長。 〔斉藤 猛区長登壇〕
令和八年第一回区議会臨時会の開会にあたり、ご挨拶を申し上げます。 さて、今回の臨時会の案件は、今後の議会運営にとりまして重要となる、役職の選任等でございます。 あわせて、特別にご理解をいただき、早急に対応が必要となる事業に係る案についてお諮りしております。 また、副区長の選任同意、監査委員の選任同意についてご提案しておりますほか、一件のについても、ご承認をいただきたいと存じます。 ご審議のほど、よろしくお願い申し上げまして、招集のご挨拶といたします。 ───────────────────────────

次に、先般の人事異動により、それぞれ就任しました幹部職員を紹介したいとの申出がありますので、これを許します。立原副区長。
四月一日付で新たに江戸川区の幹部職員として昇任、転入した職員をご紹介申し上げます。 総務部長、植田光威。 都市開発部長兼教育事務局参事、本多吉成。 環境部長、藤川則和。 生活振興部長、白木雅博。 福祉部長、小泉京子。 子ども家庭部長、永塚正佳。 区議会事務局長、佐藤弥栄。 総務部人権・男女共同参画推進センター長、大森早恵。 環境部副参事、水とみどりの調整担当、桐生 賢。 環境部副参事、特命事項担当、中川智之。 文化共育部健全育成課長、吉田美紀。 文化共育部文化スポーツ施設整備課長、佐藤雅彦。 生活振興部住民情報課長、酒巻直実。 小松川事務所長、楠 太郎。 福祉部生活援護第二課長、戸澤志文。 福祉部生活援護第三課長、金子将司。 福祉部副参事、障害者福祉調整担当、押尾佳子。 子ども家庭部児童家庭課長、田口忠之。 健康部医療保険年金課長、加藤和良。 江戸川保健所保健予防課長、近藤範子。 土木部街路橋梁課長、難波雅史。 土木部保全課長、本間智浩。 教育委員会事務局教育相談センター長、森川康一。 区議会事務局次長、野村和信。 なお、総務部副参事、東京都派遣、岡田治夫、環境部気候変動適応計画課長、大久保雅理は本日欠席しております。 以上でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ───────────────────────────

事務局長に諸般の報告をさせます。 〔佐藤事務局長報告〕 ─────────────────────────── ●二六総総送第八十一号 令和八年五月二十一日 江戸川区議会議長 島 村 和 成 殿 江戸川区長 斉 藤 猛 江戸川区議会臨時会の招集について 別紙告示写しのとおり、令和八年第一回江戸川区議会臨時会を令和八年五月二十八日に招集するので通知します。 ─────────────────────────── ●二六総総送第八十五号 令和八年五月二十一日 江戸川区長 斉 藤 猛 江戸川区議会議長 島 村 和 成 殿 及び報告の送付について 令和八年五月二十八日招集の令和八年第一回江戸川区議会臨時会に提出する左記議案及び報告を、別紙のとおり送付いたします。 記 〔 以 下 略 〕 ─────────────────────────── ●二六総総送第九十七号 令和八年五月二十七日 江戸川区議会議長 島 村 和 成 殿 江戸川区長 斉 藤 猛 付議事件の追加告示について 別紙告示写しのとおり、令和八年第一回江戸川区議会臨時会に下記付議事件を追加したので通知します。 記 〔 以 下 略 〕 ─────────────────────────── ●二六総総送第九十八号 令和八年五月二十七日 江戸川区長 斉 藤 猛 江戸川区議会議長 島 村 和 成 殿 議案の追加送付について 令和八年第一回江戸川区議会臨時会に提出する左記議案を、別紙のとおり追加送付いたします。 記 〔 以 下 略 〕 ───────────────────────────
説明員の出席については、区長、教育長、代表監査委員、選挙管理委員会委員長から、お手元に配付した文書表のとおり通知がありましたので、ご了承願います。 ───────────────────────────

日程に入るに先立ち、この際、報告します。 行財政改革・SDGs推進、災害対策・街づくり推進、健康推進・熟年者支援並びに子ども支援・教育力向上の各特別委員会委員の一部から、委員の辞任願が提出されましたので、江戸川区議会委員会第十一条の規定により、お手元に配付した文書表のとおり辞任を許可しましたので、報告します。 ───────────────────────────

日程に入ります。 日程第一、会議録署名議員の指名。 会議録署名議員は、江戸川区議会会議規則第百二十八条の規定により、二十一番、大橋美枝子議員、二十四番、桝 秀行議員を指名します。 ───────────────────────────

日程第二、会期の決定。 お諮りします。 本臨時会の会期は、本日一日限りとしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、会期は一日間と決定しました。 ───────────────────────────

日程第三、常任委員会委員の選任。 本件については、江戸川区議会委員会条例第五条第一項の規定により、議長から指名します。 事務局長に氏名を朗読させます。 〔佐藤事務局長朗読〕 ─────────────────────────── 総務委員会委員 十 一 番 きもと 麻 由 議員 二十三番 神 尾 昭 央 議員 二十八番 窪 田 龍 一 議員 三 十 番 岩 田 将 和 議員 三十一番 野 﨑 信 議員 三十三番 小 俣 則 子 議員 三十四番 笹 本 ひさし 議員 三十五番 関 根 麻美子 議員 四十一番 高 木 秀 隆 議員 ─────────────────────────── 生活振興環境委員会委員 三 番 五十嵐 まさお 議員 八 番 金 井 高 志 議員 九 番 太 田 彩 花 議員 十 二 番 本 西 光 枝 議員 二十五番 金 井 しげる 議員 二十七番 太 田 公 弘 議員 二十九番 堀 江 創 一 議員 三十六番 伊 藤 照 子 議員 四十二番 藤 澤 進 一 議員 ─────────────────────────── 福祉健康委員会委員 一 番 中 野 ヘンリ 議員 五 番 丸 山 れいこ 議員 十 三 番 小 林 あすか 議員 十 五 番 佐 野 朋 子 議員 十 七 番 佐々木 勇 一 議員 十 八 番 所 隆 宏 議員 二十一番 大 橋 美枝子 議員 三十二番 田 中 寿 一 議員 四 十 番 福 本 光 浩 議員 ─────────────────────────── 文教委員会委員 四 番 林 あきこ 議員 六 番 勝 山 まゆみ 議員 七 番 小 林 智 夫 議員 十 四 番 滝 沢 泰 子 議員 十 六 番 川 合 佐奈子 議員 二 十 番 鹿 倉 勇 議員 二十二番 伊 藤 ひとみ 議員 二十六番 間 宮 由 美 議員 三十七番 中 道 貴 議員 ─────────────────────────── 建設委員会委員 二 番 田 村 ひろし 議員 十 番 牧 野 けんじ 議員 十 九 番 田 島 寛 之 議員 二十四番 桝 秀 行 議員 三十八番 竹 内 進 議員 三十九番 川 瀬 泰 徳 議員 四十三番 須 賀 精 二 議員 四十四番 島 村 和 成 議員 ───────────────────────────

お諮りします。 ただいま指名しましたとおり、それぞれ常任委員会委員に選任することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、そのように決定しました。 ───────────────────────────

日程第四、議会運営委員会委員の選任。 本件については、江戸川区議会委員会条例第五条第一項の規定により、議長から指名します。 事務局長に氏名を朗読させます。 〔佐藤事務局長朗読〕 ─────────────────────────── 議会運営委員会委員 六 番 勝 山 まゆみ 議員 七 番 小 林 智 夫 議員 十 番 牧 野 けんじ 議員 十 二 番 本 西 光 枝 議員 十 五 番 佐 野 朋 子 議員 十 六 番 川 合 佐奈子 議員 二 十 番 鹿 倉 勇 議員 二十三番 神 尾 昭 央 議員 二十五番 金 井 しげる 議員 二十八番 窪 田 龍 一 議員 三十一番 野 﨑 信 議員 三十三番 小 俣 則 子 議員 三十四番 笹 本 ひさし 議員 三十五番 関 根 麻美子 議員 四十一番 高 木 秀 隆 議員 ───────────────────────────

お諮りします。 ただいま指名しましたとおり、議会運営委員会委員に選任することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、そのように決定しました。 ───────────────────────────

日程第五、特別委員会委員の選任。 行財政改革・SDGs推進、災害対策・街づくり推進、健康推進・熟年者支援、並びに子ども支援・教育力向上の各特別委員会委員の選任については、江戸川区議会委員会条例第五条第一項の規定により、議長から指名します。 事務局長に氏名を朗読させます。 〔佐藤事務局長朗読〕 ─────────────────────────── 行財政改革・SDGs推進特別委員会委員 一 番 中 野 ヘンリ 議員 十 番 牧 野 けんじ 議員 十 三 番 小 林 あすか 議員 十 六 番 川 合 佐奈子 議員 二 十 番 鹿 倉 勇 議員 二十二番 伊 藤 ひとみ 議員 三十一番 野 﨑 信 議員 三十五番 関 根 麻美子 議員 三十七番 中 道 貴 議員 ─────────────────────────── 災害対策・街づくり推進特別委員会委員 二 番 田 村 ひろし 議員 三 番 五十嵐 まさお 議員 八 番 金 井 高 志 議員 九 番 太 田 彩 花 議員 十 一 番 きもと 麻 由 議員 十 六 番 川 合 佐奈子 議員 三十二番 田 中 寿 一 議員 三十七番 中 道 貴 議員 三十八番 竹 内 進 議員 ─────────────────────────── 健康推進・熟年者支援特別委員会委員 四 番 林 あきこ 議員 六 番 勝 山 まゆみ 議員 十 四 番 滝 沢 泰 子 議員 十 五 番 佐 野 朋 子 議員 十 九 番 田 島 寛 之 議員 二十三番 神 尾 昭 央 議員 二十五番 金 井 しげる 議員 二十八番 窪 田 龍 一 議員 三十三番 小 俣 則 子 議員 三十九番 川 瀬 泰 徳 議員 ─────────────────────────── 子ども支援・教育力向上特別委員会委員 一 番 中 野 ヘンリ 議員 六 番 勝 山 まゆみ 議員 七 番 小 林 智 夫 議員 十 二 番 本 西 光 枝 議員 十 五 番 佐 野 朋 子 議員 二十一番 大 橋 美枝子 議員 二十四番 桝 秀 行 議員 三 十 番 岩 田 将 和 議員 三十六番 伊 藤 照 子 議員 ───────────────────────────

お諮りします。 ただいま指名しましたとおり、それぞれ特別委員会委員に選任することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、そのように決定しました。 ───────────────────────────

日程第六、同意。 お手元に配付した文書表のとおり、同意第一号を議題とします。 提出者の趣旨説明を求めます。斉藤区長。 〔斉藤 猛区長登壇〕
副区長の条例に基づきまして、本日付で加藤英二を副区長に選任したいと存じます。議会の同意をお願いいたします。

お諮りします。 本件は、江戸川区副区長に加藤英二さんを選任することについて議会の同意を求める件でありますが、これに同意することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、加藤英二さんの江戸川区副区長の選任については、これに同意することに決定しました。 次に、同意第二号に入りますが、初めに地方自治法第百十七条の規定により、四十二番、藤澤進一議員の退場を求めます。 〔四十二番 藤澤進一議員退場〕

お手元に配付した文書表のとおり、同意第二号を議題とします。 提出者の趣旨説明を求めます。斉藤区長。 〔斉藤 猛区長登壇〕
監査委員のうち、議員の中から選任しております野﨑 信監査委員から辞職の申出がございました。これを了承することといたしまして、その後任として、議会から推薦いただいた、藤澤進一議員を選任したいと存じます。議会の同意をお願いいたします。

これより討論に入ります。 本件同意について討論の通告がありますので、発言を許します。四番、林 あきこ議員。 〔四番 林 あきこ議員登壇〕

同意第二号、江戸川区監査委員の選任同意について、日本維新の会を代表して、反対の立場から討論を行います。 まず、申し上げますが、今回の反対は、候補者個人の人格や経歴を否定するものではありません。あくまで現在の監査体制に対する当の問題意識に基づくものであります。 監査委員は、区政運営における重要なチェック機関であり、区民の税金の使われ方を監視し、行政運営の適正性や透明性を確保する極めて重要な役割を担っています。だからこそ、監査機能には高い独立性と実効性が求められるものと考えます。 なお、当会派は、これまで同様の同意議案に賛成をしてまいりました。しかし、この三年間、議員として活動する中で、本区における監査機能や内部統制の課題について認識を深めるに至りました。とりわけ不適切な分割発注問題などを通じ、現在の監査体制については改めて慎重に考える必要があると判断したものであります。 近年、本区では、千五百件を超える不適切な分割発注が長年にわたり行われていたことが明らかとなりました。私どもはこのような事態を踏まえたとき、現在の監査体制が区民の期待するチェック機能を十分に果たしていたと評価できるのかについて重大な疑問を持っております。さらに本区では、本年度より包括外部監査制度も導入されました。監査の専門性や独立性の強化が求められる中、本区の監査体制そのものが、今まさに大きな転換点を迎えていると認識をしております。そのような状況の中で、当会派は従来どおり、議員選出監査委員の選任に同意することについては慎重であるべきと判断をいたしました。 なお、議員選出監査委員制度そのものについては、地方自治法改正により必置ではなくなっていることも踏まえ、今後、本区として改めて検証や議論を行っていく必要があると考えております。 よって、同意第二号、江戸川区監査委員の選任同意については賛成できないことを申し述べ、反対討論といたします。

以上で討論を終結します。 反対の意見表明がありますので、これよりします。 〔「議事進行をお願いします。ただいまの議事の中に議会運営委員会の決定と異なる部分があると思われますので、その取扱いを協議するために休憩をお願いしたいと思います。」と呼ぶ者あり〕

ただいま野﨑議員から休憩の要求がありましたので、議会運営委員会理事会の構成員は、議長席までお集まりください。在席のまま、暫時休憩します。 午後一時四十八分休憩 ─────────────────────────── 午後一時四十九分再開

それでは、暫時休憩をいたします。 引き続き、理事会を開催いたします。理事会のメンバーはお集まりください。 午後一時四十九分休憩 ─────────────────────────── 午後六時再開

休憩前に引き続き、会議を開きます。 この際、会議時間を延長いたします。 本日の議事進行の途中におきまして、一部議員が棄権の態度表明をすべく、議場を一斉に退場するという予定外の事態が生じました。これを受け、議事進行の再調整を行うため、急遽、議会運営委員会理事会及び議会運営委員会を開催し、調整を行うなど、時間を要することとなり、その調整手続きが終了いたしました。 における議事進行は、円滑な運営を行うためにあらかじめ議会運営委員会において決定し、全議員に承知の上行うこととしております。事前の協議を経ない突発的な行動により、議事の進行を遅延させ、多大な時間を費やす結果となったことは誠に遺憾であります。当該議員におかれましては、議会のルールを遵守し、円滑かつ厳粛な議会運営に協力するよう強く要望いたします。 議事を進行いたします。 反対意見の表明がありますので、これより採決します。 本件は、議員の中から選任する監査委員として、四十二番、藤澤進一議員を選任することについて議会の同意を求める件でありますが、これに選任同意することに賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

であります。したがって、藤澤進一議員の江戸川区監査委員の選任については、これに同意することに決定しました。 藤澤進一議員の除斥を解きますので、入場を求めます。 〔四十二番 藤澤進一議員入場・着席〕

なお、休憩して各常任委員会、各特別委員会を第四委員会室で順次開きますので、暫時休憩いたします。 午後六時二分休憩 ─────────────────────────── 午後八時四十八分再開

休憩前に引き続き、会議を開きます。 事務局長に諸般の報告をさせます。
説明員の追加については、区長から、お手元に配付した文書表のとおり通知がありましたので、ご了承願います。 ───────────────────────────

休憩中に各常任委員会、議会運営委員会、並びに各特別委員会が開かれ、それぞれ正副委員長の互選を行いました。その結果、次のとおり決定しましたので、報告いたします。 事務局長に氏名を朗読させます。 〔佐藤事務局長朗読〕 ─────────────────────────── 総務委員会委員長 野 﨑 信 議員 同 副委員長 窪 田 龍 一 議員 生活振興環境委員会委員長 伊 藤 照 子 議員 同 副委員長 金 井 高 志 議員 福祉健康委員会委員長 佐々木 勇 一 議員 同 副委員長 大 橋 美枝子 議員 文教委員会委員長 鹿 倉 勇 議員 同 副委員長 中 道 貴 議員 建設委員会委員長 田 島 寛 之 議員 同 副委員長 竹 内 進 議員 ─────────────────────────── 議会運営委員会委員長 高 木 秀 隆 議員 同 副委員長 関 根 麻美子 議員 ─────────────────────────── 行財政改革・SDGs推進特別委員会委員長 堀 江 創 一 議員 同 副委員長 小 林 智 夫 議員 災害対策・街づくり推進特別委員会委員長 田 中 寿 一 議員 副委員長の交代はありません。 健康推進・熟年者支援特別委員会委員長 川 瀬 泰 徳 議員 副委員長の交代はありません。 子ども支援・教育力向上特別委員会委員長 岩 田 将 和 議員 同 副委員長 佐 野 朋 子 議員 ───────────────────────────

次に、このたび副区長に就任されました加藤英二副区長より挨拶をしたいとの申出がありますので、これを許します。加藤副区長。 〔加藤英二副区長登壇〕
本日は、貴重なお時間の中、発言をお許しいただきましたことを島村議長をはじめ、議員の皆様に厚く御礼申し上げます。 先ほど、斉藤区長から副区長の職を拝命いたしました、加藤英二でございます。 この度は、議員の皆様から副区長就任のご同意をいただき、誠にありがとうございます。身に余る光栄と存じますとともに、その職責の重さに改めて身の引き締まる思いでございます。 斉藤区長からお話をいただきましたとき、果たして私にこの大任が務まるかと深く思い悩みました。しかし、区民のためにともに働こうという区長の言葉に、私にも果たせる役割があるのではないかと思い定め、お受けする決心をいたしました。 私はこれまで四十年間、江戸川区職員として奉職してまいりました。職員課などの内部管理に携わる一方で、区民の皆様と深く関わる部署に長く身を置いてまいりました。その間、職員一人ひとりが仕事に誇りを持ち、持てる力を最大限に発揮することこそが区民の皆様、そして議員の皆様とともに、この江戸川区をより温かく、より創造性豊かなまちへと育んでいく大きな原動力になると強く感じてまいりました。 微力ではございますが、江戸川区の目指すともに生きるまちの実現に向け、斉藤区長を精一杯、補佐してまいります。そして、日々区民のため、地域のために奔走する職員を支え、ともに力を合わせながら、効率的かつ誠実な行政運営に全力を尽くす所存でございます。議員の皆様におかれましては、今後とも一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願いを申し上げまして、私の就任の挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

次に、このたび、監査委員に就任されました藤澤進一議員より挨拶をしたいとの申出がありますので、これを許します。四十二番、藤澤進一議員。 〔四十二番 藤澤進一議員登壇〕

貴重なお時間をいただきまして、一言ご挨拶を申し上げます。 先ほどは、多くの皆様方のご賛同をいただき、監査委員へと選任をいただきまして誠にありがとうございます。身に余る大役ではございますけれども、公正公平、そして何よりも厳正にその職責を果たしてまいりたいと存じます。各位におかれましては、変わりませず、ご指導、ご知見をお寄せいただきますことを心からお願い申し上げまして、就任のご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

次に、監査委員を退任されました野﨑 信議員より挨拶をしたいとの申出がありますので、これを許します。三十一番、野﨑 信議員。 〔三十一番 野﨑 信議員登壇〕

お許しいただきまして、退任のご挨拶をさせていただきます。 監査委員に選任いただいて以来三年間、各議員、さらに執行部の皆様、監査委員事務局の皆様の温かいご理解を賜り、今日までその任務を全うすることができました。この機会に改めて厚く御礼申し上げます。今後とも皆様の変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、退任のご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

以上で挨拶を終わります。 ───────────────────────────

日程第七、議案。 お手元に配付した文書表のとおり、第五十三号議案を議題とします。提出者の趣旨説明を求めます。立原副区長。 〔立原直正副区長登壇〕
ただいま、されました議案の説明を申し上げます。令和八年度江戸川区書・同説明書の一ページをお開きください。 第五十三号議案、令和八年度江戸川区補正予算(第一号)です。今回の補正予算は、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ二億四千三百十八万円を追加し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ三千六百三十七億八千四百十一万七千円とするものです。 二ページをお開きください。第一表、歳入歳出予算補正、歳入です。 第十四款都支出金は、一億七千九百八十八万五千円で、子供と子育て家庭の熱中症予防支援事業費都補助金等であります。 次に、三ページをご覧ください。歳出です。第十二款福祉費は、三百三十万円で、熱中症予防支援事業費であります。第十三款子ども家庭費は、二億一千三百十八万円で、熱中症予防支援事業費であります。第十五款土木費は、一千万円で、止水板設置助成費であります。第十六款教育費は、一千六百七十万円で、熱中症予防支援事業費であります。 以上、歳入歳出予算補正は、それぞれ二億四千三百十八万円でございます。 以上で説明を終わります。

ただいま説明されました議案について、質疑の通告がありませんので、質疑を終結します。この審査のため、第五十三号議案は総務委員会にします。 この際、お諮りします。会期の延長を日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、そのように決定しました。 ───────────────────────────

追加日程第一、会期の延長を議題とします。 お諮りします。本臨時会の会期は、本日までとされておりますが、議事の都合により、四日間延長したいと思いますが、これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、本臨時会の会期は六月一日まで、四日間を延長することに決定しました。 さらにお諮りします。本日の日程は全て終了しておりませんが、本日の会議はこの程度にとどめ、延会したいと思いますが、これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。よって、本日の会議はこの程度にとどめ、延会することに決定しました。 ───────────────────────────

次回は、六月一日午後一時から本会議を開催します。 本日は、以上で散会します。 午後九時散会