// 発言者(3名)
// 発言(6件)

理事会のときにも発言させてもらいましたけれども、公開する前提でやっているということですので公開するのはよろしいのですが、そのリアクションについて、各会派・各個人の議員がそれぞれの立場で責任の下において私見を述べるなり、政党の意見を述べるなりして構わないというふうな理解でよろしいでしょうか。

これから対応策というか、例えば条例をつくるんだとかあるいは相談機能を設置するんだとか、そういうことはこれから議運で検討してやっていくこととして、ここに出ている内容の真偽とかを問われる可能性があると思うんです。こういうことが書かれていますけれども、実際にこれはどうなんでしょうかと。その場合、分かっているとか自分もそれを見聞きした場合にはそのとおり答えるかもしれませんし、対応策についてはちょっと後にしたとしても、その辺のところの真偽のほどというのは恐らく個人によって大分見解が違うのかなとは思います。ただ、公開する以上、それを求められたら、いや私は知りませんとかこの件については全部議長に聞いてくださいとかというのはあまりにもちょっと無責任かなと思いますので、この議会運営委員会がやはりきちんと対応決めないといけないと思いますので、ここで皆さんがそれでしようがないよねと、そういうふうに答えましょうねと。マスコミさんにしても個人の区民の方にしてもあるいはSNS上での質問にしてもそういった形で答えるしかないのであれば、もう皆さんとそれは共有していくということでよろしいのかなと思うんですけれども、皆さんのご意見を伺いたいということです。

自分が直接見知ったことに関しては率直にお話をすると。もう何も包み隠さず知っていることをお話しするということになるんだというふうに思います。要は、これはもうアンケートとしてしっかり世に出ていくものですから、この件について知っていることは知っている、知らないことは知らない。それは個人それぞれの議員として持っている見識に従って話をするというのが議員の職責じゃないかなというふうに思います。

それでよいと思うんですけども、私が心配しているのは、やはりハラスメント問題というのは場合によっては人が仕事を失ったり命を失ったりまで行ってしまうような深刻な問題なので、やはり取扱いは丁寧にやっていく必要があるだろうというふうに思っていることです。なので、温度差がかなりある問題なので、場合によっては何ともないと思っていたことが大変なことになってしまうことがあり得るので、二次被害、三次被害みたいになっていったら困るので、そこのところは丁寧な対応が必要だろうと思います。議員一人ひとりが対応するにしても、先ほど三田市の例が紹介されていましたけれども、これはあくまでアンケートで事実確認をするものではありませんとか、何かそういうことは明記しないまでも、議員の皆さんがそれをちゃんと共通認識にして対応していくことができればよいんではないかなとは思います。

個人的に答えられる部分・範囲の中で、そして個人が特定されない、政党が特定されないような範囲の中ではお答えしますが、であればアンケートの公表の下のところに、お問合せについては区議会事務局の番号とかメールを入れて、そこに問合せしてくださいというのを一元的にやるならばそういうのも入れておいたほうがよいのかなと。そこにかけづらい人たちは知っている議員のところに直接電話したりとかLINEが来たりとかするんでしょうけれども、取りあえず責任持ってお答えができるということで事務局さんのほうでやっていただけるのであれば、そういう形を取るということが可能であればやっていただきたいと思いますけれども、いかがですか。

議員は45名おりますので、本当に45名みんなの議員が同じ思いでいるかどうかというところもちょっと心配するところです。だから、議会事務局が説明をすることで皆さんが統一して認識を持って対応するというふうにすることがきちっと徹底されるようにお願いしたいなと思います。