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委員会令和8年1月22日都市建設委員会2026/01/22

令和8年1月22日都市建設委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(7名)

小柳しげる共産党
発言31
おばた健太郎立憲民主党
発言16
いわい桐子共産党
発言12
実正やすゆき公明党
発言11
川口雅敏自民党
発言9
木田おりべ自民党
発言7
田中いさお田中いさお
発言2

// 発言(88件)

木田おりべ
木田おりべ自民党

先ほどのご説明の中で、夜間のバス停との兼用については、その実現ができるよう区として関係機関との連携を図っていきたいというふうなご説明がありましたが、その上で確認いたしますが、タクシー乗り場の夜間のバス停との兼用については、区として実現させるということでよろしいでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

続きまして、昼間は計画上の場所にタクシー乗り場を設置するとして、設置後に道路の幅員などを解消するために、例えば蓮根駅前のように歩道をくぼませたタクシーベイを設けるなど、設置後についても、昼間のタクシー乗り場の設置について、状況に応じて柔軟に応じる余地はありますでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

今回バス乗り場の夜間にタクシーが止まれるようにという、そういった方向性を示していただきました。現計画のタクシー乗り場は、道路上に3台分の待機場所という想定であったと思いますけれども、夜間のバス停での待機場所というのは、2つあったと思います。そちらのほうまでタクシーが待つようになるのか、何台分のタクシースペースになるのかという想定を教えていただきたいと思います。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

4台分ですね、ありがとうございます。陳情者のある当該マンションの前のタクシー乗り場のほうに対しても、夜間はそこのタクシー乗り場は利用できない、夜間はバス停のほうにタクシー乗り場があるんですという、そういった表示ですとか、分かりやすくしなければいけないというふうに思っておりますが、そういったお考えはいかがでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

吉祥寺駅北口の事例も先ほど、今もお話しいただきましたけれども、吉祥寺駅に関しては、夜間以外の日中のタクシー乗り場というのはどの辺に設置されているのか、もし分かれば教えていただきたいのと、現状、吉祥寺、そのような運用をされていて、課題ですとか、懸念点、今、分かっている範囲であれば教えていただきたいと思います。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

何かそういった吉祥寺の事例を踏まえて、本区の今回の案に照らし合わせたときに、こういったことが懸念されるというようなものがあれば事前に教えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

これまでの質疑の中で実地検証を行う予定であるというようなことが言われておりましたけれども、そちらについて現状の進捗をお聞かせください。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

要するに今ほどご説明いただいた道路の幅員の話というのは、坂のところのお話ですよね、そこをセットバックして、道路の形状が少し変化しますというご説明だったかと思います。それで、今年度ではなくて、来年度に実証実験を行うんですけれども、来年度の実証実験では、そこは今、工事中であって、かつ幅員の変更もないし、いわゆる簡単にいうと、タクシー乗り場について、昼間はこちらで、夜になったらロータリーの中というようなことは、来年度の実証実験ではできないというか、それはまた後ほどというか、別途何年か後に再度実証実験として行うというようなお考えということで理解でよろしいでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

そうすると、現時点では実証実験を行える環境ではないので、実際にどういった影響が起こるのかというのを今年度、来年度では分からないというか、そういった状況ということですよね。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

分かりました。それで、来年度ではなくて、その後で、また改めて実証実験を行うというご趣旨かと思うんですけれども、そこで課題がもし生まれたとしたら、改めてそこで検討し直すということでよろしいでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

分かりました。それで、先ほども質問があったのですが、夜間のほうの待機場所になるのですが、バスの2台分に4台ということですけれども、そこの一番先頭が乗り場ということになるのか、それとも福祉車両のところにぶぅんと来るという感じなのか、ちょっと今の想定を教えていただきたいというのが1点と、これまでの質疑の中にちょっとあったか分からないですけれども、日中の部分は、坂のところに3台たまっているイメージなのでしょうか。それは逆に言うと、普通の車両にとっては邪魔になるような形になるのかと思ったのですが、そこについて教えてください。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

最後ですけれども、ロータリーの今の日中は坂の部分で、夜にはバスの部分との共用ということですけれども、そうすると中心部分、サークルの真ん中の部分というのに、いろいろと検討する中で、真ん中のところにタクシープール的な形というような話も検討の中であったかというふうに思うんですけれども、そこについて現状どのように考えているのかお示しください。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

そうすると、真ん中はどういうふうになるのかというのを教えてください。

小柳しげる
小柳しげる共産党

先ほど実証実験についての答弁があったと思うんですけれども、来年度実証実験を行うということで、前回の委員会でも、またその前の委員会でも、そういう話が出ていたと思います。これは確実に行うということになっていると思うのですが、今回のタクシー乗り場の方向性についての実証実験というのは、タクシー乗り場の方向性についての要素というのは、実証実験の中に含まれるのでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

ただ、板橋口地区の再開発のほうが先に工事が完了して、駅前広場はその後になりますよね。なので、それだったら先に実証実験をまず行ったほうがいいのではないかと思うんですけれども、その点いかがでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

そうすると、駅前広場も工事している期間のタクシー乗り場と、そしてバス乗り場の在り方というのがちょっと見えづらくなっていくんです。工事している期間は、あそこがバス乗り場もタクシー乗り場も使えないのではないかと。そうすると、バスはどこか別のところで乗らなければならないだろうし、タクシー乗り場はまた別のところ、板橋口の再開発が終われば、そこにタクシー乗り場が置けるということですが、夜間もそこに置かれてしまうという可能性も出てきますよね、まだバス乗り場ができていないのであれば。そのときの期間はどうなってしまうのかというのがやはり住民の方は心配されるのではないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

それに付随して、やはりバス乗り場とタクシー乗り場、工事期間中、どこに置くのかという想定は行われているのでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

先ほどの答弁の中で、バス会社との協議で運用面での課題を整理していくというお話がありましたけれども、具体的にどういった課題があるのかということをお示しいただけますか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

あと、先ほどタクシー運転手の方に法令遵守していただくようにタクシー業界のほうにもお話をしていると言いましたが、タクシー業界のほうとの課題というのは、見えているところというのはありますか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

あと、前回の4定から今までの間、陳情を出された方とどのように説明したのか、そして今後どのような説明をしていくのかということを教えていただけるでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

先ほど蓮根駅のタクシー乗り場のケースについての話がありました。今回の方向性で解決しない場合は、そういったことも視野に入れて考えるというふうな答弁だったと思いますが、それでいいのでしょうかということと、もしこういったことを行うのであれば、駅前広場の設計自体を見直さなければならないということになり得るのではないかと思うのですが、その点についてはいかがでしょうか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

先ほどの実証実験なんですけれども、実際には整備が進まないとタクシー乗り場の影響については実証実験ができないというお話だったのかなというふうに思うんですけれども、先ほどの説明だと、動線とか、人の流れがどうなるのかということはおっしゃっていたんだけれども、陳情者の懸念は騒音ですとか、排気ガスですとか、そういうことが非常に心配だというふうに言われています。今後いつやるかということは当然あると思うんですけれども、そういった影響については今後どういうふうに調査していこうと思っているのか教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

そのあたりが夜間はどうなるのかということもこの後、確認したいんだけれども、夜間の分が減れば、排気ガスも騒音も問題ないですよと言える根拠が示されてほしいんだと思うんです。そこはどういうふうにしていくのかということを確認したいのと、先ほど来から夜間はタクシー乗り場をバスロータリーのほうに変更できるように検討していく、研究していくというお話なんだけれども、実際には先ほど今後どういうところと協議していくのかと説明はありましたけれども、スケジュール的にはそれがいつ、夜間はこうなりますという決定は今のスケジュールで言うといつ頃になるのかということを教えてください。

いわい桐子
いわい桐子共産党

一つ目の排気ガス等の問題で言うと、夜間がなくなるということで、大分軽減されるのではないかという思いはあるんだけれども、実際にはタクシー乗り場が置かれることで、今よりも車両の走行量が増えるということは私は間違いないと思うんです。そのことに対する影響がもともと住民から出されているんだと思うんです。だから、今の状態と比較して、本当に問題ないのかどうかということは、これを準備して計画を進めていく区として、私は何らかの検討が必要なのではないかというふうに思っていますので、ぜひそこは検討していただきたいんだけれども、いかがかということが一つ。それから、いつかというのが、そこで確認したいのが、例えば夜間はバス乗り場に移すということで言うと、構造的には特に変更しなくても問題ないということであれば、ぎりぎりの決定でもいいんだけれども、工事が令和9年度には始まってしまうということで心配しているわけです。工事の後にそれがどうなるのかというのが明らかになるというのは、非常に住民の皆さんも不安だと思うんです。だから、少なくとも工事が始まる前に決定がされて、住民に説明がされるということが必要なのではないかと思うんだけれども、それが工事より前になるのか、どうかということはどんなふうにお考えですか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

だから、その上でスケジュール的には工事が始まるまでに明らかになるのかどうかということを確認したいんです。

いわい桐子
いわい桐子共産党

よく分からない。要するに実証実験は動線、流れがどうなるのか、構造物が工事が進んでいかないとできないけれども、実証実験を経てから、初めてタクシー乗り場のことは検討されるというわけではないですよね。今の段階で夜間はバス乗り場と共有できるように協議も検討も進めていくという状況なのだから、今のスケジュールでいけば、あと1年、工事までありますよね。その間に決着がつくのではないかということを聞きたいんです。

いわい桐子
いわい桐子共産党

要するに今の段階では、いつタクシー乗り場が夜間はバス乗り場と共有でできますよという決定は示せる時期も分からないということでよろしいですね。

いわい桐子
いわい桐子共産党

ぜひ実現するように進めてもらいたいんですけれども、現段階では夜間のみ移せば、本当に住民の皆さんが安心してこの計画をよしとできるかどうかということはまだ分からないなというふうに思っているんですけれども、最後に伺いたいのは、そういう検討がなぜ住民からここにつくらないでほしいと意見があったときに検討できなかったのかということを伺いたいんです。

いわい桐子
いわい桐子共産党

バス事業者とかが区の姿勢ですよと言っているのはそのとおりで、逆に言えば、住民からこういう意見が出たときに、きちんと区が何か検討してみますという話があれば、住民だって、もっと一緒に話し合っていくということになるんだと思うんだけれども、この間聞いているのは、まず計画よしと、今の計画ありきで説明がされるということを私は聞いてきましたし、だからそこの姿勢が問われているんだと思うんです。どんな計画でも、区が出した案のままでなくて、どうやって改善していくのか、その地域の住民の皆さんの声を受け入れて、検討し直していくのかということが問われているのではないかと思うわけです。それがなぜ今になったのかというのは、住民の皆さんだって疑問だと思います。最初に住民が声を上げて、こんなところにつくられたら困ると言ったときに、何で即座にそういう検討が始められなかったのかというのは、私は今回のこの陳情審査の経過を踏まえて、区として計画を進める過程の問題として、どういうふうに考えるのかというのは、改めてそこは区として受け止める必要があるのではないかと思うんですけれども、最後、いかがでしょうか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

言わせていただきますけれども、今回陳情が出なかったら、福祉車両がどれだけあそこに乗りつけているのか、調査されなかったと思います。そういう状況も含めて、住民から意見が出たことに対して、別に法令的にできなければできないということが明らかになればいいわけなんだけれども、どういうことができるか検討するというふうに受け止める姿勢が足りなかったのではないかと私は思っています。ですから、今回のことをちゃんと私は教訓にしてもらいたい。住民からもっとこういう計画にしてもらいたいという声が上がったときには、きちんと一回受け止めて、持ち帰るという姿勢が今後求められると思いますので、お願いしたいと思います。

田中いさお
田中いさお田中いさお

1点だけです。先ほどのやり取りで、タクシープールの話なんですけれども、昼間は3台、夜は4台です。それで、モータープールはつくらないという方向は伺ったのですが、それがぴっちり3台、4台来るわけではないので、それ以上来たときの対応が心配なんです。モータープールをつくらないとすると、普通の一般道に止める可能性もありますし、福祉車両の前後だったりとか、そこら辺のルール、運用で、それ以上はタクシーが来たら帰ってくださいと言うのか、どこかに止まってくれと言っても、止まる場所がないわけです。夜もそうです。4台は来ました、バス停のところ、今現状でモータープール、法令的に厳しいのは聞きました。どう考えているか、ちょっと伺ってよろしいですか。

田中いさお
田中いさお田中いさお

くどくなるので、言わないんですけれども、モータープールが法令的に厳しいというのは先ほど伺ったんですけれども、何らかの手だてで僕はできる可能性はあるのではないかと個人的には思っています。3台、4台だけしか止まれないということは、それ以上タクシーが来たときはぐるぐる町なかを回るわけです。負荷をかけるんです、地域に、僕から言わせると。ですので、プールは、法令でできないと先ほどおっしゃいましたけれども、再度検討していただいて、3台、4台では少ないと思います、僕は、それだけで。今、現状でさえ、それ以上来ているパターンはいっぱいあると思います。今、夜でさえも、3台、4台で済むということはない。そもそもなかったはずです。ここのタクシー乗り場、今現状はもっと止まれるようになっていますから、そういう状況もあるんでしょうけれども、待ちやすいという今のタクシーで。ぜひ最後までちょっとタクシーのプールについては、もう一度ぜひ検討していただきたいということは申し添えさせていただきます。

木田おりべ
木田おりべ自民党

我が会派としまして、陳情第123号について、不採択を主張いたします。前回の審査後、板橋区行政として、福祉車両乗り場との物理的な兼用とバス乗り場との時間帯別の兼用を検討されたということです。その結果、中でも前回の審査で我が会派が求めていたとおり、夜間はロータリー内のバス乗り場とタクシー乗り場を兼用させるとのことで、陳情の理由にあるようなタクシーによる騒音や酔っ払いなど、夜間に生起すると思われる課題は大きく軽減されるように思います。また、昼間のタクシー乗り場についても、完成後に課題などが生起した場合は柔軟な対応を図るとのことでした。以上のことから、我が会派として、陳情第123号について、不採択を主張します。引き続き、今後も陳情者の方の願意をでき得る限り対応していただくことをお願いするとともに、板橋区行政には区民の皆さんへの丁寧なご説明と柔軟な対応を求めます。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

陳情第123号につきましては、陳情者が要望されておりますタクシー乗り場を当該マンションの前からなくして、ロータリーか、旧中山道に設置するという、そういった案は最適ではないと区は考えているものの、陳情者が懸念されている事柄に寄り添った改善案を今回提示されていると認識いたします。したがいまして、本陳情には、我が会派としましては不採択を主張させていただきたいと思います。今後も様々当計画における懸念点ですとか、課題が上がってきた際には、引き続き区民のお声に真摯に向き合っていただきまして、一番最適であるという計画に磨き上げていっていただきたいということを申し添えさせていただきます。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

我が会派は、陳情第123号については、引き続き継続を主張させていただきます。前回の審査から、福祉車両や医療施設へのヒアリング、法的な根拠など様々前進、状況が進展しているというところは確認できましたけれども、前回、検証結果、実証実験をやって、その実態を見てほしいということを要望いたしましたので、現時点では継続とさせていただきたいと思います。

小柳しげる
小柳しげる共産党

共産党としても、陳情第123号に関しては継続して審査することを求めます。このたびの方向性、昼間はこの場所でタクシー乗り場として使い、また夜はバス乗り場での兼用ということで、各方面と調整を進めているということで、方向性は一定見えてきているように思いますが、まだ方向性ということであって、協議など、その進行でどうなっていくかということがまだ未定な状況であります。また、同時に、陳情者をはじめとする住民の皆さんと合意が取れるか、これでいいのかということがまだ未確定であるというふうに判断しておりまして、またその過程では、やはり今後も継続してこの陳情を審査していく必要があるのではないかと思います。こういった反対の意見や住民の意思が示された場合、そこに対してさらに実直に対応していただくことを求めていきたいと思っています。このロータリーの計画自体に関しても、やはりロータリーを狭める駅前広場の計画というものが十分に住民との合意が取れたものではない、またいろんな課題がある、こういったことを懸念しますと、やはり今回の陳情に関しては継続して審査することを求めるものであります。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

陳情第123号について、継続を主張させていただきましたが、継続が否決されてしまいましたので、結論を出す必要が出てまいりました。我が会派といたしましては、総合的に判断いたしまして、本陳情については不採択を主張させていただきます。先ほど来の審議の中で、福祉車両や医療施設への確認、そしてまた法的根拠の確認を行っていただいた上で、本陳情の願意の全てに合致するわけではありませんが、夜間時間においてはプール内でタクシーを運用するといった方向性について、一定の方向が出たのかなというふうに考えております。また、実証実験を行うことを求めてまいりましたが、質疑の中では、現時点において、実証実験を物理的に行うことが困難であるということは確認できました。しかしながら、実際に令和9年、令和10年度以降も実証実験を、実際の工事が行われた後で実験を行い、そして課題があった場合には、そこに対して真摯に対応するというような答弁もいただきましたので、本陳情の願意については一定程度満たされたのかなというふうに考えております。また、この陳情をいただいたことによって、今回もともとの予定ではタクシーが坂のところに置かれていたというのが、区民の意見をしっかりと聞き入れた上で可能な限りの配慮がなされたのかなというふうに思っておりますので、引き続きこういった区民の意見をしっかりと受け入れつつ、検討しつつ、皆様に愛される駅前をつくっていただきたいというふうに要望させていただきます。

小柳しげる
小柳しげる共産党

共産党といたしましては、継続が否決されましたので、採択を求めます。やはり先ほど申し上げましたように、この件に関しましては、方向性を示されたということは一定評価するところであります。しかし、まだ協議等、また住民の皆さんとの合意等、こういったものが不十分、まだ終わっていないというふうに理解します。願意がかなえられたので、不採択というご意見もありますが、やはりそこの点を見逃すべきではないのかなと私どものほうは考えております。また、区の姿勢として、やはり住民の反対の声が上がった場合、そこに真摯に向かい合うという姿勢をもうちょっと強化していただきたい。また、このロータリーの計画に関しても住民の合意ができていないという、そのことをきちんと念頭に置いて、今後も検討し直していただきたいということを私どもとしては主張させていただきます。その上で、本陳情に関しては採択を求めます。

小柳しげる
小柳しげる共産党

少数意見を留保します。

いわい桐子
いわい桐子共産党

少数意見を留保します。

川口雅敏
川口雅敏自民党

資料の項番2の運用状況についてというところで、今、言われたように受付件数と処理件数の表記が若干違っていて、この差が15件あるわけですけれども、この15件はどのような理由で処理できなかったのか、その辺を確認させてください。

川口雅敏
川口雅敏自民党

LINE公式アカウントによる通報で区が知り得た案件の中で、大規模な要するに段差や陥没の発生など、交通などに支障を与えていた事例はどの程度あったのか、その辺はいかがでしょうか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

今回の報告において、LINEによる通報制度を区側としてはどのように評価しているのか、その見解はいかがでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

LINE公式アカウントの道路通報システムに関しましては、令和7年の4定で私、一般質問でも実績数等質問させていただいて、そのときに11月15日時点での件数ということでご答弁いただいた数字がそのまま載っているのかなというふうに認識しているところでございます。今のお話でもあったとおりですけれども、LINEのシステムを導入したことで、どれくらい効果があったのかというのをぜひ知りたいんです。導入前の処理件数と導入後の処理件数というんですか、そういった数字というのはあるのでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

もともとのメールですとか、電話での通報の手段に加えて、今回LINEということですけれども、従来の手段も増えているというような先ほどご答弁ありましたけれども、今後この推移といいますか、手段にLINEというものが新しく増えたことによって、そういった通報件数とか、処理件数が伸びていったんだというような、ぜひ統計というか、取っていただきたいと思っておりますが、それについてはいかがでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。もう1点、ちょっと違う視点ですけれども、今、少し導入から期間がたちましたけれども、今まではメールと電話だけだったけれども、LINEを導入したことによって、こういうことが成果があったんだというようなエピソードがあれば教えていただきたいと思います。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

最後にもう1点だけ、このシステムの認知度向上をぜひ進めていくべきだというふうに思っておりまして、今後SNSですとか使いながら、周知拡大していくというようなお考えはお聞きしておりますけれども、周知、認知度向上に向けた具体的な方策があれば教えてください。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

LINEで様々な通報ができるようになったというのは非常に画期的かなというふうに思っているんですけれども、結果をどこかに出してもらえないかというふうに思っておりまして、通報した方はここの道路が陥没しているということで教えていただいたわけです。それが完了したかどうかというのが本人に戻らないシステムになっているというふうに聞いています。できればLINEの通知でやりましたと言って、ビフォーアフターなんてことをやってあげると、よりいいかなと思うのですが、物理的に難しいということなのであれば、例えば何か月かに一回、ホームページのほうに、いただいたのはこういったもので、こうなりましたというようなことをお出ししたらどうかなということを思っているんですけれども、いかがでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

ぜひよろしくお願いします。願わくば、ビフォーアフターというか、こういうふうになったというのを物理的に見えるような形にしていただくといいかなというふうに思いますので、ぜひご検討いただきたいというふうに思います。あと、国道、都道、私道については対応できないということですけれども、こちらも今の話ですと、要するに通報した方は国道、都道とか、区道とかというのを分からずに通報しているわけであって、いつまでたっても直らないではないかというご心配もあると思いますので、そうしたら、そちらの結果のほうに、板橋区にいただきましたけれども、国道なので、どこどこに連絡しましたという、そういったことも書いてあげたほうがいいのではないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

あと、最後なんですけれども、今まさにスマホで通報システム、ボタンを押すと、例えば「道路」と押して、「道路」ではなかった、「ガードレール」だというふうに例えばボタンを押し替えると、「前の処理が完了していません。同じボタンをタップするか、処理を完了させてください」と出るんですけれども、「処理を完了させてください」って、「完了」というボタンが画面上にないんです。「戻る」で、例えば同じガードレールならガードレールとボタンを押さないと終わらないんです。ちょっと不親切だと思うんです。同じボタンをタップすると言われても、同じボタンて何となると思いますので、システム的にできるかどうかは分からないんですけれども、ちょっとご検討いただきたいと思いますので、いかがでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

今、不都合があるということを申し述べさせていただきましたので、ぜひご検討いただければ、コメントぐらいだったら多分無償で直せると思いますので、分かりやすいテキストを書いていただければというふうに思います。

小柳しげる
小柳しげる共産党

先ほど区の管轄外は情報共有しているということで、国道、都道についてはお話がありましたけれども、私道についてはどのような形で情報共有できるのでしょうか、どの範囲でできるのかということも併せてお願いします。

小柳しげる
小柳しげる共産党

そこに併せて、対象のところで道路以外の通報の場合、対応はできないとありますが、これは土木サービスセンターの場合は、公園ということになりますと、そちらのほうはなかなかできない、難しいということでよろしいのでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

例えば公園でぼこっと穴が開いてしまったという場合は、メールとか、電話では普通に対応できているという理解でいいんですよね。

小柳しげる
小柳しげる共産党

先ほどメールや電話の通報件数も増えているというのがありましたけれども、どれくらい増えているか、数というのは分かるのでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

そうすると、今現在、通報はいずれにしても着実に増えている、全体的に増えているということですが、今後、公式LINEの登録者も増えていくだろうし、そうするとそれに伴って報告も増えてくる。そうしたときに今現在はかなり迅速に対応していただいていると思うんですけれども、できなくなるとか、そういった可能性があるということについての見解はいかがでしょうか、今現在の人員とか、そういった配置で、もしかしたら拡充しなければならないのか。

いわい桐子
いわい桐子共産党

件数が増えているということが分かってよかったんですけれども、私も心配しているのは、この先増えていった際に、人員も含めて増やしていくことを検討する必要があるのではないかというふうに思っているんですけれども、その辺が今、現段階どういう段階になるのかということを知りたいというのが一つ。もう一つ、周知の在り方なんですけれども、私もやってみたら結構便利だなと思ったんだけれども、相談に来る件数でいうと、道路とかの改善の件数は非常に多いんです、私のところも。だから、逆に言うと、LINE登録すれば、これができるようになりますと言って、むしろ道路通報ができることによって、区公式LINEの登録を増やすということに私は役立つのではないかというふうに思うので、むしろ道路通報できます、ぜひLINE登録をというような周知ができないのかというふうに、掲示板にポスターとか貼ったらどうかと思うんだけれども、いかがかというこの2点お願いします。

いわい桐子
いわい桐子共産党

一つは、これから検証していくということなので、今後また追いかけていきたいと思いますけれども、どういうことが増えて、どういう案件が増えて、人員的には十分なのかどうかというのはぜひ検討してもらいたいと思います。加えて、周知のやり方、やっぱり積極的な提案というふうに言っていたほうが私はいいかなというふうに思っているので、こういうことができますというだけでは何となく届かないと思っているので、ぜひ登録しちゃおうかなと思うような周知をぜひご検討いただきたいとお願いして、終わります。

木田おりべ
木田おりべ自民党

私から大きく2点質問いたします。まず、1点目でありますが、定義について確認したいと思います。処理件数の処理というのは、補修などを完了させるということでしょうか。すなわち通報があって、専門的な見地の方が現地に赴いて、状況を確認して、これは補修するほどでもないかなとか、これはどうだろうというような迷うこともあると思うんです。それであっても、定義として、補修を完了させたのが処理件数なのかといったところも含めてちょっと確認させてください。

木田おりべ
木田おりべ自民党

ということは、基本的には受け付けたものは、よっぽど専門的な見地から見て、これは補修するほどでもないなと思うもの以外は全て処理されるというところでよろしいですよね。

木田おりべ
木田おりべ自民党

重ねて確認しますが、経過観察だなと判断されるものも今後処理件数に含まれていくというような場合もあるということですか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

何点かお尋ねします。まず、資料の2ページの②、板橋区内における優先整備路線においての(ア)、都施行路線に示された2つの路線は、既に供用が開始されていると思いますけれども、今後具体的にどのような整備が行われていくのか、改めて確認させてください。

川口雅敏
川口雅敏自民党

これからの15年間で7区間、約5.1キロメートルが優先整備路線になっているわけですけれども、日常的に渋滞している路線など、これ以外にも整備が必要な路線は区内に多くあると思うんです。区としては、東京都に対しどのような働きかけをしていくのか、また行ってきたのか、お示し願いたいと思います。

川口雅敏
川口雅敏自民党

最後に、資料の3ページ、(3)の道路空間の再編では、区内における該当路線はないと、こういうふうに記載されております。一方で、例えば3ページの地図に記載されている区-35は、川越街道の五本けやきから城北中央公園に至る道と思っておりますけれども、上板橋駅南口駅前の再開発の施行が進めば、駅から公園へ至る一体的な整備が可能であるのではないかと、既存の川越街道周辺も含めた整備が必要となると、このように思っているんですけれども、この点について区の見解はいかがでしょうか。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

ご説明の中で聞き漏らしたかも分からないですけれども、2ページの区施行路線で新規と継続、新規が3路線とおっしゃったかと思うのですが、何がどうなのかというのをまず教えてください。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

補助249号線なんかは、宮の下の辺りの部分かな、結構広いかなと思っていたんですけれども、整理が必要だということなんですね。それで、補助87号線なんですけれども、今回整備路線として指定されましたということで、補助87号線は、川から向こう側の帝京の部分については2022年にようやく開通して、どうなるのかなと。地域の方々からは、私がお嫁に来たときからこの計画あるのよなんて言われて、いつまでたっても動かないから早くしてほしいという声が非常に多いんですけれども、今回ようやく選定されたということで、ある種喜んでいる方も地域の中ではいらっしゃるというところであります。実際に優先整備路線に指定されて、今後どのような動きになっていくのかというところなんですけれども、実際に住民説明会であったりとか、測量であったりとか、用地、土地取得であるとか、様々なことになってくると思うんですけれども、どういったふうになっていくのか、それがちょっと気の早い話ですけれども、15年間の中でどういったことをやっていくのかということを教えてください。

おばた健太郎
おばた健太郎立憲民主党

分かりました。なかなかこういったのは進むかどうかというところは、いろいろと地元のご意見ですとか、賛成の意見ばかりでもないですし、いろんなご意見がありますけれども、ちょっと地元の話ばかりであれなんですが、既にディベロッパーが入って、土地買収と建物を建てるというようなお話も幾つか出ていますので、こういった部分も踏まえて、どのようにしていくのかというのは、ある程度今後明確にしていっていただきたいというふうにお願いいたします。

小柳しげる
小柳しげる共産党

先ほど補助87号線のお話がありましたけれども、240号線について、こちらのほうもエスビー通りから先、宮本町を突っ切って、中山道に出るものなんですが、こういった計画があることについて、住民への周知というのはどのように行われているのか伺いたいと思います。

小柳しげる
小柳しげる共産党

先ほどパブリックコメントなり、パネル展示というお話がありましたけれども、実際にあの辺りに住んでいる方がそこまでたどり着けるかどうかというのがやはり難しいかと思うんです。本当にやるのであれば、町会に入っていくとか、いろいろと掲示するとか、地域に入っていってお話しするとか、そういった努力も必要だと思うのですが、その点いかがでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

ちょっと違うところで質問させていただきます。今回優先整備路線として、都の施行路線が2つ、区で5つあります。これは2ページ目の(1)のところで、10の検証項目があって、ふるい落とされなかったものですよね、廃止路線とならなかった。そしてその中でも6つの選定項目に選ばれて、優先整備路線か、それ以外かという2つのところで分かれて、やはり優先整備路線に残ったものということになるかと思いますが、先ほど新規の3路線については区がなぜこれを選定したかといったような理由について伺っていると思いますけれども、ほかの前から既決であるものについて、なぜこれが優先整備路線として今残されているのかといった理由についてお話しいただけるでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

そうしますと、こちらのほうで道路を拡幅するにしても、新規に通すにしても、やはりそこでは立ち退きの方が出てくるかと思うんです。そういった場合、どれくらいの件数になるかという試算は今出されているのでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

現段階では、まだどれくらいの戸数が立ち退きになってしまうかとか、そういった算定はまだ行われていないという理解でよろしいでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

それはいつ頃になるかという、そういう検討はありますか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

補助249号線につきまして、今回優先整備路線に選定されたということですが、補助249号線は令和11年度中までに新大宮バイパスと接続する計画と承知していますが、この計画を念頭にされているのかということと、この図で見るところ、不動通りから徳丸石川通りに至るところを施工されるということなんですけれども、当然宮の下からさらにその先を徳丸石川通りに行ったところまで含まれるということなのですが、新大宮バイパスと徳丸石川通りまでの間は、この図には含まれていない状況でありますが、なぜ含まれていないのか伺います。

川口雅敏
川口雅敏自民党

資料の項番3、今後の方針によりますと、第1段階の対策としては、迂回路設置は見送って、第2段階の対策である補助133号線を、この整備が採択されることを注視すると、こういうふうに書いてありますけれども、採択は確実な状況になるのでしょうか、その辺いかがですか。

川口雅敏
川口雅敏自民党

採択されなければ、その後、数十年の間は近隣住民は待つことになるわけですけれども、この点について区はどのような認識をお持ちなのか、その辺はいかがでしょう。

川口雅敏
川口雅敏自民党

もう1点、ここに自由通路の検討も進めると、資料にはこういうふうに記載されておりますけれども、仮に採択され、整備が仮に完了するとしても、相当の時間がかかると私は思うんですけれども、仮に自由通路が完成しても、車両通行の安全性と円滑化をどのように担保していくのか、その辺はいかがでしょうか。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

今回はアンダーパスを含めた迂回路の案はなしと、補助133号線に今注視しているということですけれども、第5次優先整備路線には選定されていないと。なので、少なくとも15年間は選定されることはないだろうという話で、現段階の結論として、南口駅ビルの建て替え等による自由通路の整備の検討を進めるという結論が現段階の結論だと思います。その中で、南口駅ビルの建て替えに伴う自由通路の整備というのは、土地、家屋権利者等々相手があることなので、お答えできるところも範囲があると思いますけれども、実現可能性としては、区としては今どのように捉えているのか。例えばそういった建て替えのお話が何か聞いていることがあるのかとか、そういった情報はあるのか、教えていただきたいと思います。

実正やすゆき
実正やすゆき公明党

駅ビルの建て替えの可能性ですけれども、時間がどれぐらいかかるものなのかというのもなかなか見えないところだなというふうに思うのですが、令和2年策定の東武東上線、区内の全線の立体化、長期的な視点で、これまでにこういったことが進まないと意味がないのかなというふうに思うんですけれども、その辺の時間的な、そこまでにはというような何かお考えはあるのでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

1枚目の項番1、これまでの経緯のところで、第38号、第40号、第49号、第58号の4か所の踏切を優先的に安全対策に取り組む踏切として位置づけているとありまして、このたびこれが49号ですよね、ほかの3つに関してはどのような対策が練られたのでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

そうすると、伺う限りでは、やはり歩行者のほう、車両の通行ではなく歩行者の通行の対策であるということと、ほかの3つのほうもなかなか進んでいないという理解になるのですが、それでよろしいでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

今回、迂回路の整備と自由通路の設置というのが検討されていて、また133号線の整備の中でやはり対策を打っていくという、案が3つ上がっていると思うんですけれども、例えば経路の確保として、東京都が出した踏切基本対策改定の中間まとめでは、鉄道立体化への対策一覧で、経路確保の分類の中に自由通路と迂回路整備が入っています。そのほかにもう一つ、歩行者立体横断施設とありますけれども、こういった対策の検討はしたのでしょうか、あるいはほかに何か俎上に上がったものがあったりするのでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

それで、3枚目、検討結果のところから4枚目にかけてですけれども、結論としては、費用便益が下がる可能性がある、コストがかかるから、この工事はなかなか難しいという結論だと思うんですけれども、そういう理解でよろしいのでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

こういう計算が成立することは分かるんですけれども、やはりここは住民の利益とか、あるいは踏切の安全対策といった観点から、やはりコストだけの計算でいいのかということを考えるんですけれども、本来だったら、きちんとお金を出してもちゃんとやるべき問題なのかなと思うんですけれども、その点いかがでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

この工事なのですが、もし実現するとすれば、どこが費用を負担するのか、どこが施工するのかということを伺いたいのですが、よろしいですか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

大体どれくらいの負担なのかということは、見通しはつくのでしょうか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

もう1点、南口駅ビルの建て替えということもありますけれども、こちらのほうもやはり工事施工するのは東武鉄道ということでいいのですか。

小柳しげる
小柳しげる共産党

待っているのではなくて、そういったことを提案しながら、区のもしかしたら費用負担するかもしれないぐらいなことで東武鉄道と進めていくことというのはできるのでしょうか。