// 発言者(4名)
// 発言(101件)
皆さん、こんにちは。 ただいまから議会運営委員会理事会を開きます。 初めに、議長から御挨拶をお願いします。 議長。
理事の皆様方にはお忙しい中、議会運営委員会理事会を御開催いただきまして誠にありがとうございます。 本日は明日14日の金曜日から始まります令和7年第1回定例会の会議運営及びその他の事項でございます。よろしく御協議のほどお願い申し上げます。
それでは、次に、第1回定例会の会議運営について説明をお願いします。 次長。
それでは、1、第1回定例会の会議運営について御説明いたします。 第1日2月14日金曜日の本会議の運営です。 (1)開会・開議は午後1時です。 (2)の署名議員指名につきましては、記載の12番齊藤大介議員、11番安西まさのぶ議員、35番秋家聡明議員の3名の方につきまして議長から指名いたします。 (3)庶務報告ですが、まず欠席者の報告は今のところ伺っておりません。以下に記載の専決処分報告書、令和6年度第2回定期監査(教育委員会事務局及び学校)報告書、同じく財政援助団体等監査報告書、例月出納検査報告書(令和6年11月末日、12月末日現在)につきましては、既にお配りした旨の報告をいたします。 (4)区長発言(所信表明)は、前回、要旨をお配りし、お示しした内容でございます。 (5)行政委員紹介です。 久保洋子教育委員につきましては、昨年の第4回定例会において任命同意され、就任後明日が初めての定例会の本会議になりますので、登壇して御挨拶いただきます。 (6)会期につきましては、議長から簡易表決でお諮りいたしますが、既に御協議いただいておりますとおり、2月14日から3月27日までの42日間で御決定をいただきます。 なお、今定例会の本会議は2月14日、26日、27日と最終本会議3月27日の予定です。 (7)議案6件一括上程は、令和7年度各会計の当初予算案の6件です。一括上程、副区長による提案理由説明の後、予算審査特別委員会の設置について動議を提出いただき、動議が成立いたしましたら議案6件を同委員会へ付託してその上で委員の選任についてお諮りいたします。 この動議の提出につきましては、議運理事の持ち回りということで、今回は筒井委員長の順番ですのでよろしくお願い申し上げます。 予算審査特別委員会の委員の選任まで終わりましたら、本会議を休憩し、委員会室で予算審査特別委員会を御開催いただきます。 こちらで正副委員長及び理事の互選、4分科会の設置を御決定いただき、各分科会の正副分科会長について、委員長から指名をしていただくといったことなどを行っていただきます。 予算審査特別委員会が終了いたしましたら本会議を再開し、予算審査特別委員会の正副委員長と理事の皆さんを議場で紹介いたします。 裏面を御覧ください。 (8)の議案35件一括上程です。 こちらは区長提出の議案41件のうち、令和7年度当初予算案の6件を除いた35件です。一括上程、副区長による提案理由説明の後、動議により委員会に付託させていただきますが、このうち、議案第9号及び第15号につきましては、特別区人事委員会の意見聴取を行いまして、回答がありましたので読み上げをさせていただきます。 6特人委給第541号。 令和7年2月10日。 葛飾区議会議長、伊藤よしのり様。 特別区人事委員会委員長、松原忠義。 職員に関する条例に対する人事委員会の意見聴取について(回答)。 令和7年2月7日付、6葛議第712号により意見聴取のあった下記条例案のうち、職員に関する部分については異議ありません。 記。 議案第9号、刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例、議案第15号、職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例。議場では、提案理由説明のあった後、事務局長が回答を読み上げまして、その上で委員会に付託いたします。 (9)です。議員提出議案5件一括上程ですが、こちらは前回の議運におきまして、中村理事から概要説明のありました議案5件です。この議員提出議案につきましても同様に提案理由説明をいただくことになりますが、この提案理由説明者がどなたになるかについてお願いしたいのですがよろしいでしょうか。
中村理事、お願いします。
次長。
ありがとうございます。 では、本件につきましては一括上程の後、木村ひでこ議員に提案理由説明をお願いいたしまして、その上で所管の委員会に付託をさせていただきます。 (10)請願8件委員会付託です。請願受理件名表を御覧ください。 期限までに受理しました請願は記載の8件です。読み上げます。 1番、7請願第1号、泳力別水泳授業のあり方に関する請願。 2番、7請願第2号、学校外水泳授業の実施時期の改善を求める請願。 3番、7請願第3号、裏金議員の証人喚問を求める請願。 4番、7請願第4号、政務活動費の透明性と適正化を求める請願。 5番、7請願第5号、地域医療を守るために、2024年度診療報酬改定の再検討を求める意見書を国に提出することを求める請願。 6番、7請願第6号、プロポーザル方式によるバス借り上げに関する請願。 7番、7請願第7号、水泳指導の事業経費の検証を求める請願。 裏面に行きまして、8番、7請願第8号、子どもの意見表明権に関する請願。 以上8件のうち1号、2号、7号及び8号が文教委員会、3号及び6号が総務委員会、4号が議会運営委員会、5号が保健福祉委員会ですので、それぞれの所管委員会に付託をさせていただくことになろうかと思います。 レジュメに戻りまして(11)散会ですが、3時頃を終了と見込んでおります。 定例会の会議運営につきましては以上です。御協議のほどよろしくお願い申し上げます。
それではここまで定例会の会議運営について何かございますか。 よろしいですか。 (「なし」との声あり) それでは、引き続き、その他をお願いします。 次長。
それでは2、その他の(1)陳情についてですが、陳情収受一覧表、陳情文の写しのほうをお配りしておりますが、期限までに収受した陳情はこの5件でございます。 1番、集合住宅での組織的嫌がらせ行為(集合ストーカー犯罪と闇バイト)の解明と予防策を求める陳情。 2番、市民と共に「いじめ」「自殺」「児童虐待」「犯罪」等を減らす取り組みについての陳情。 3番、議会の審議において、どの議員が、どの議案に「賛成」「反対」「棄権」したかが分かるような図をつくり、自治体のホームページで公開することに関する陳情。 4番、国に対して、対外的情報省を設立し、横田基地空域の航空管制の返還を求める意見書提出に関する陳情。 5番、政党機関紙の庁舎内勧誘行為の実態調査を求める陳情書。 こちらにつきましては、5番は事務局の窓口で、その他は郵送で受けたものですが、陳情者とは連絡が取れまして、当議会における陳情の扱いの例につきましては十分に説明をさせていただいております。 この件につきまして御協議のほどよろしくお願い申し上げます。
それでは、今次長のほうから説明がありました陳情5件について、その取扱いについて皆さんのほうから御意見頂戴できればと思いますが、いかがいたしましょうか。 1件1件、では行きましょうか。 では最初に、1番の集合住宅での組織的嫌がらせ行為の解明と予防策を求める陳情について。 どうぞ、自民党。
では順次、公明党、お願いしいます。
内容としては非常に重要なことであると思うのですが、基礎自治体で審議するのはちょっとなじまないかなという気がしております。議長預かりがいいと思います。
どうぞ、区民連。
共産党、中村理事。
小林理事。
皆さん、全員議長預かりということですので議長預かりでお願いします。 2番目の市民と共にいじめ、自殺、児童虐待、犯罪等を減らす取り組みについての陳情について、自民党からお願いします。
では、公明党。
参考送付でよろしいかと思います。
区民連。
共産党。
小林理事。
中村理事。
では、所管委員会に参考送付ということで、どうですか、文教ですか。2番目。 次長。
統計資料的な意味合いがあるのと各委員会、各部にわたっているという部分も含めまして、総務委員会がよろしいのではないかと考えております。
分かりました。では、総務委員会に参考送付ということでお願いします。 3番目の議会の審議において、どの議員が、どの議案に賛成、反対、棄権したかが分かるような図をつくり、自治体のホームページで公開することに関する陳情。 自民党。
公明党、副委員長。
参考送付がよろしいかと思います。
区民連。
共産党、中村理事。
小林理事。
中村理事。
ありがとうございます。 では、参考送付ということで、所管は総務委員会でいいですか。 どうぞ、次長。
こちらは、議会においてどの議員に「賛成」「反対」「棄権」したかが分かるようなものということで、区議会だよりであったり区議会のホームページということがございますので、議会運営委員会がよろしいのではないかと。
では、議会運営委員会に参考送付ということでお願いします。 4番目、国に対して、対外的情報省を設立し、横田基地空域の航空管制の返還を求める意見書。 これについて、自民党。
では、公明党。
ちょっと基礎自治体で審議をする内容にはなじまないと思いまして、議長預かりでよろしいかと思っております。
区民連。
共産党、中村理事。
では、小林理事。
副委員長。
参考送付が大勢を占めておりますし、決して理解できないことではありませんので参考送付でよろしいかと思います。
中村理事。
ありがとうございます。 次長、お願いします。
それでは、本件につきましては、先ほど過去にということがございましたが、過去の同様な例でも総務委員会のほうに参考送付となっております。
それでは、総務委員会に参考送付ということでお願いします。 5番目の政党機関紙の庁舎内勧誘行為の実態調査を求める陳情書について。 自民党。
公明党。
参考送付でよろしいかと思います。
区民連。
共産党。
小林理事。
中村理事。
ありがとうございます。 では、参考送付ということで、次長、お願いします。 次長。
それでは、参考送付扱いで、こちらにつきましては庁舎管理の部分、あるいは内容を見ますとハラスメントの部分もあったりしますので、総務委員会が適当ではないかと考えております。
それでは、総務委員会に参考送付ということでお願いします。 では、引き続きお願いします。 次長。
ありがとうございます。 それでは、今の件、確認させていただきますが、1番は議長預かり、2番、4番と5番は総務委員会へ、3番は議会運営委員会への参考送付の扱いとさせていただきます。 続きまして、(2)意見書等についてです。 意見書等の件名表、それと案文の写しを御覧ください。 各会派から期限までに発案されました意見書につきましては記載の8件です。 1番、選択的夫婦別姓制度の法制化に向けた議論の促進を求める意見書。 2番、若者の政治参加を促進する抜本的改革を求める意見書。 3番、性犯罪の再犯防止の取組への支援の強化を求める意見書。 以上3件は公明党発案です。 4番、緊急避妊薬を安全かつ迅速に入手できる体制整備の加速を求める意見書。 5番、中学校での35人学級の実現を求める意見書。 6番、中学校英語スピーキングテストESAT-Jの中止を求める意見書。 7番、米の安定供給を求める意見書。 以上4件は共産党発案です。 8番、唯一の戦争被爆国として、核廃絶に向けて主導的な役割を果たすことを求める意見書。 こちらはみらい発案です。 意見書の調整日程につきましては、意見書調整委員会の初回が本日の議会運営委員会終了後、2回目が2月21日金曜日の午前11時、それから最終調整につきましてはレジュメに記載の3月14日金曜日の午前11時の開催とさせていただきたいと思います。 続きまして、(3)委員会開催日程ですが、委員会の開催日程表をお配りしておりますので御覧ください。 こちらは既にこれまでの理事会並びに議会運営委員会で御協議をいただいてきたものに、開催時刻と会場を加えたのみのもので、説明のほうは省略させていただきますが、3月19日の区民サービス向上対策特別委員会につきまして、この日は中学校の卒業式に当たりますので、午後2時からの開催で提案させていただきました。 説明は以上です。御協議のほどよろしくお願いいたします。
それでは、ここまでで何か皆さんのほうからございますか。 よろしいですか。 (「なし」との声あり) では、引き続き、説明をお願いします。 次長。
それでは、(4)の本会議における報道機関の撮影、録音に関する許可基準についてでございます。 同名の資料を御覧ください。 本会議における撮影等につきましては、葛飾区議会傍聴規則第14条で「傍聴人は、傍聴席において写真、映画等を撮影し、又は録音をしてはならない。ただし、特に議長の許可を得た場合は、この限りでない。」と規定しているところですが、現状といたしまして、その都度議会運営委員会で御協議をいただき御決定いただいているところです。 最近、この本会議での撮影許可申請が増えている状況から、改めて許可する一定の基準なりを御協議いただき、それにより許可をしていければと考えておりますが、御検討項目として、2の(1)から(5)までの項目の案を示させていただきました。 また、御参考までに各区の状況につきまして、別紙として資料を添付させていただきました。こちらの別紙の資料につきましては、各区の状況も載っておりますので取扱いのほうを御注意いただければと思います。 以上でございますが、御協議のほどよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。 それでは、報道機関の対応についてはなるべく早い時期に答えを出していこうということで進めていたので、できれば今日、ある程度の方向性というか、決定できれば決定させていただきたいと思いますが、何か皆さんのほうから御意見があればお願いいたします。 自民党。
現状の形で。 副委員長、どうぞ。
各区のこの状況を見ていますと、本区におきましては、撮影、動画撮影、録音はオーケーにしていますよと。申請期限についてはその直近の理事会前、さらには手続としては議運にしっかり諮っていただく、そして、撮影・録音時間については議長の決裁で執り行うということが明記をされておりまして、従前、また今後においても過不足なくしっかり規定が設けられているかなというふうに思いますので、現状のこのルールを踏襲することで何ら問題がない、このように思います。 以上です。
ほかに。 米山理事。
どうぞ、中村理事。
そうすると、やはり議運の前にやらないと駄目ということですよね。 どうぞ、中村理事。
小林理事。
ちょっと全体としては意見が今現状で分かれている状態で、現状のままというのと、よりオープンな形でやったほうがいいだろうというところで、どうしましょうかね。多数決でやるような内容でもないので、何かもう少し話し合って進めますか。 取りあえず、今日お話しいただいた中で、また各会派、部屋に持ち帰っていただいて、今日の他会派の御意見も参考にして、再度会議の中で話し合っていければと思いますのでよろしくお願いします。ただ、明日の分があるのですよね。 次長。
ありがとうございます。 レジュメのほうには御用意していないところなのですが、明日の本会議につきましても撮影の許可申請が来ているところでございます。 このまま続けてよろしいでしょうか。
はい、どうぞ。 次長。
報道機関2社から、傍聴席からビデオカメラでの撮影と録音ということで願いが来ております。 明日、令和7年第1回定例会の令和7年2月14日開催の本会議でございます。撮影・録音目的につきましては報道目的ということで、申し込んできましたのはTBSテレビとフジテレビでございます。 こちら、TBSテレビのほうですが、録画の時間につきまして通しで撮りたいというような希望も出ているところでございますが、この件につきまして許可するかどうか御協議いただければと思います。 よろしくお願いいたします。
もう1社は。 次長。
もう1社はフジテレビのほうで、通しでということですが、何らか制限があるようであればそれでも構わないというように伺っております。
両者とも通しで撮影したい。 次長。
はい、希望としては通しでということでございます。
では、それについて、もうすぐ明日の話なので、取りあえずそれを許可するかどうかを御審議いただければと思いますが。 どうぞ、副委員長。
たしか1つ、2つ前のときにこの話になりまして、どこまで許可をするかということで、その段階では明確に葛飾区のルールが決まっていないと、規定がないということで、そのときの報道がたしか開始10分間というところで要望があり、今回は議運と、または議長決裁で10分間認めましょうと。ただ、本筋としては、しっかりとこの葛飾区の議会としてのルールは今後決めていきましょうというのがそのときの結論だったように思うのですね。 であれば、明日の対応を考えるにおいて、ここでルールをしっかりとつくって明文化するか、それともそれはまだもうちょっと各会派に持ち帰って、議運の中でルールを明文化する場を持つかということになると思いますので、今の段階で明文化されるのもちょっと難しいでしょうから、明日についても従前どおり冒頭の10分間ということで許可をされるのがよろしいかと思います。 以上です。
ほか、ございますか。 小林理事。
ほかにございますか。 自民党。
中村理事。
米山理事、お願いします。
ありがとうございます。 どうぞ、小林理事。
皆さん、当然議員としてこの議会運営委員会理事会もオープンな場として話していらっしゃるので、拡散されて困るような発言をそれぞれの皆さんがしているとは思っていないので、それは各会派から責任を持って会派の意見として話をさせていただいているので、変な話、個人の意見ではない、会派としてのあくまでも意見なので、これが個人の会合ではないというところは御理解いただかないと、それぞれの会派で話し合ったことを会派の代表として話しているという形ではないと、小林理事が個人の意見を言っているとは私は思っていなくて、会派の代表としての意見を言われているのだということで、みらいがこういう主張、それぞれの会派がそういうふうな意見であるということなので、あまり個人の意見としての捉え方は私はしていないので、あくまでも会派代表の会議だということで理解しています。 もう本当に明日に迫った話なので。なかなか意見の集約を見ることは実際難しいのでしょうけれども。 米山理事。
確かに、本来今日決まれば、それにのっとって明日の許可の出し方があるけれども、今、意見が分かれた状態で、数が多いほうがいいとか悪いとかという形で決着は見たくないので、再度話合いの中で決めるけれども、では明日はどうするというところで。 どうぞ、小林理事。
どうぞ、副委員長。
冒頭も申し上げましたが、まず原点としては、報道、マスコミの方に報道の自由を制限するということはよろしいことではないと、しっかりとルールを守っていただいて報道もしていただく、撮影もしていただく、これは大事だと思います。 それと同時に、大事なことはやはり議会ですので、議会の規律というものは大事だと思います。そういう意味で、議会運営委員会で報道関係の方に対する、制限、制約、公開のいろいろなルールというものがなかなか決まっていない中で、なし崩しにしてしまうというのはいかがなものかと思っております。 10分というお話が出ましたが、これは前回のときに先方さんが10分ということであり、葛飾区の中でその制限を設けていないがために、であれば10分よろしいのではないですかということで決めたのが前回の10分だと思います。であれば、今後、報道の自由という部分に即した場合に、今日決めるのか、先ほど申し上げたとおり今日の明日ですから、やはり一回会派に持ち帰り、何らかの形での理事会・議運でしっかりと各会派で議論を闘わせて、その上で決めていくことのほうが正しいのかなと。 もう一度繰り返しますが、やはり議会の規律というものは重要だと思いますし、そこで決めたルールというものは重要視をしなければいけない、このように思っております。 以上です。
ほか、もしあれば。 小林理事。
はい、どうぞ。米山理事。
これは合議制の話なので、他会派が話をしたことに対する批判をする場ではないので、誰かがこう言ったからそれはおかしいのだとかということではなく、あくまでも自分の会派の考えを表明すればいいことであって、他会派がこう言っているのはおかしいとかというのを、要は言い合いをする場ではないので、それぞれの会派がそれぞれの会派の意見として表明していただければいいことだと思いますし、それに対してマスコミが後で調べたら、よくそんなの後で分かるのだとか、それは脅していると思われても仕方ないような、そういう発言をされることがやはり理事会の場としてちょっと違うのではないかなと。 あくまでも御自身の会派の御意見を言っていただきたい。そんなことを言っているとマスコミに後でさらされるぞとか、それはそれぞれが皆さん責任を持って発言をされていることなので、少し気をつけていただければなと思います。 もし駄目であれば、明日のことについてはこの後の議運で、理事会では多数決というのは全員の合議制ですので、そうであれば、明日のことに関してはこの後の議運で多数決をするしかないのかなと、今、ここの場で決まらないのであれば。 今後のことについては、中間本会議の前の25日の理事会・議運でもう一度このことについて、それについても併せて理事会で決定できなければ、議運で採決して今後の対応についても決めていければなと思います。 よろしいでしょうか。 どうぞ、中村理事。
いや、私も今まで議運で採決して強行で決めるなどということは実際していないので、本当はそれはしたくないし、理事会である一定の結論を見いだすべきだと思っていますが、やはり強行的な反対意見があって絶対認めないとなれば、もう諮るしかないのかなという判断をしたところなので。本来、やはり理事会の中で、譲り合いも当然あっての合議制なので、自分の主張を通し続けられるのであればもう多数決をやるしかないという話になってしまうので、その辺を配慮していただいて理事会の中である一定の結論を見いだしてもらえれば、それはそれでもう議運でもこういう結果が出たよということで、それを進められればと思いますが。 どうぞ、自民党。
小林理事。
いや、私が思っているのは、別に賛成です、反対ですということではなく、ただ他会派が言っている意見について批判する場所ではないですよ。こういうことがあったらマスコミにさらされるようなこともあるのだとか、何もそんなことはみんな分かっているわけで、それをわざわざ何かの意見に対してそんなことを言っているとマスコミにさらされますよ、後々議事録を見ればそんなことは誰がそう発言したか分かるのですよというような発言に関しては、やはりあってはならない。 別に意見を交わして、当然どこかで本来は折り合いをつけたいわけですよ。強制的にやりたくないので。ましてや理事会の場合は、基本は全会一致でやるべきものというか、皆さんが理解してやるべきことなので。ただ、どうしても折り合いがつかないというか、ある程度皆さんが話している中で、先ほどの、例えば、陳情の話とかでも共産党はそれは各委員会で議論すべきだというのはいつもある。けれども、多くの意見がそうであるからこの中では多くの意見に従いますというような形で、やはりそういう思いがあるからといってずっと突き進んだら結局決まらないので、決まらなければ多数決にするかというふうになってしまいたくないのですよ。 だから、どこかで折り合いをつけてもらえれば、明日1日の話なので、私としては1日のことだからある程度皆さんに譲っていただいて、その後の、例えば、中間本会議以降で、きちっとルールを決めるのだとした中で、正式なルールを決める場では、やはり全部通しでやるべきだという意見があればそれはそうだと思うのですけれども、今もう今日の明日で、明日1日の今でいうと2時間ぐらいの本会議の時間、そのうちのほとんどが本会議を休憩しての予算審査特別委員会が行われている中での話だから、何とか明日の部分では折り合いをつけていただきたい。 その後の中間である本会議、代表質問・一般質問、ほぼ丸々1日やっている中での報道機関に対してはどうするかは、これはもう今後のルール決めのところだからしっかりとやって、いろいろな意見が出てきて審議していただきたいですけれども、今日の明日の話なので、ある程度みんなが妥協点を求めていかないとこれは決裂するだけで、いや絶対自分たちがそれぞれの意見を決して曲げることがなければ、もうそれは多数決にしかなり得ない。ただ、多数決はしたくない。 今まで、多分理事会・議運の中であまり起こらない話なので、ある程度のところで皆さんには折り合いをつけていただいて、明日1日の話なので何とかここは話をまとめていただいて、中間以降に前日の理事会・議運でしっかりと話をした中で決めていただければなという私の中では思いがあるので、明日1日のことなので、それは開かれた議会だというのを、閉鎖的な議会だと思ってほしくないのも事実だけれども、ルールが決まっていない中で何でもオーケーと今決めてしまったら、中間本会議でやるときに、もしかしたらもう一度全部通しでやってしまっているという前例が残ってしまうから、もうそこで話すことがあまりなくなってしまうような気もしてしまうので、何かその辺を皆さんにも検討していただいて、前例に倣ってというか前回の4定が10分だったのだから、今ルールがない中では10分でいいのではないか。また、その中間以降に関してどうするかが、私にしてみると本来皆さんの意見がぶつかり合って当然だと思いますし、その辺は皆さんも明日に関しては今までのルールがない中での話だからというところが、決して隠そうとしているのではなく、そこからきちんとルールを決めてやっていこうよという御意見なので、その辺もちょっと小林理事にも御理解いただいて、お互いに突っ張ってしまうと結論を見なくなってしまうし、結論が出ないと多数決はしたくないから、何とか皆さんにも御理解いただければなという、ちょっと委員長としての思いです。 決して議論を交わしてはいけないなどとは言ってないですし、議論は交わしていいけれども、何か人の意見に対する批判であるとか脅しであるとか、そういったことはあまりやってほしくないなと、今までそういった例がなかったのでよろしく御配慮いただければと思います。 小林理事。
どうぞ、中村理事。
そうですね。必ず中間の前の25日の理事会・議運でしっかりとルールを決めるということで。当然その後の見直し等もまた実際運営して、実際の中ではまたいろいろな意見が出るかと思いますが、次回の理事会・議運で一度結論を出すということでお約束をいただいて、明日の理事会・議運に関して御協議いただければと思いますが。 (「異議なし」との声あり) では、その冒頭の10分というところが一応3人いて意見が多かったのですが、そこで明日は進めさせていただくということでよろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) すみません、御理解いただいてありがとうございます。 次回の理事会・議運ではしっかりと結論をちゃんと出しましょう。よろしくお願いします。 では、次長、続けてください。
どうもありがとうございました。 では、まず基準につきましては会派のほうにお持ち帰りいただきまして、25日の理事会・議運で改めて御協議をいただくということでよろしくお願いいたします。 それと、明日の撮影につきましては冒頭10分ということで、また改めてこの後の議会運営委員会で御協議いただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 続きまして、その他の(5)(仮称)葛飾区議会BCPの見直しに関する検討会の設置についてでございます。同名の資料を御覧ください。 1、議会運営の検討事項での到達点でございます。 今期の議会運営の検討事項におきまして、(1)議会BCPの定期的な見直し、ブラッシュアップ、(2)改選期における議会BCPの検証と研修、(3)大規模災害時の議員の安否確認方法の徹底及び、被災情報の収集・支援状況の発信などの体制整備について検討を実施していくこととされました。 そこで、2の検討会設置の趣旨でございます。 さきの到達点を踏まえまして、現在の議会BCPにおける課題を整理し、災害時での実務的な運用が円滑に推進できるよう、検討会を設置し見直しを行ってまいりたいと考えております。 まず、このような検討会を設置することについて御協議をいただきました上で、設置に至りましたら、3の検討会設置の概要及びスケジュールですが、まず構成員でございます。案といたしまして、各交渉会派から1名、また会長を御選出いただきました会派からはもう1名の合計6名ということで御提案させていただきました。 次に、検討会のスケジュールでございますが、2月中に検討会構成員の御推薦をいただきまして、第1回の検討会を、第1回定例会中のお忙しい中ではございますが、年度内に御開催いただければと考えております。 その後、2か月に1回程度御開催いただき、今期中の7月頃に実務的な運用と防災訓練、研修の実施方法、そして見直し案をまとめられればと考えております。 御説明は以上でございますが、御協議のほどよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。 議会改革の中で出てきていたBCPの見直しに関する検討会ということで、今次長のほうから説明ありましたが、各会派から1名ずつ出していただいて、2月中に出していただき、3月からは検討に入ってくるということで今、案をいただきましたけれども何かございますか。 どうぞ、米山理事。
一応、今2名ずつという案が出ましたがどうでしょうか、皆さんのほうから。 確かに、1名ずつだとその人にかかる大分プレッシャーもあるかもしれないので、何か意見を。 どうぞ、梅沢理事。
ほか、御意見があれば。 副委員長。
前期の区議会のBCPでも、かなりのボリュームのものがいわゆる成果物として出来上がっていたと思います。 これは人数のことにも関わるのですが、一度それをここでおさらいというか、確認をさせていただいて、このボリュームだとちょっと1人で無理だなと、もしくは、これは2人でないと駄目なのだなと、そういうようなちょっと議論を一回おさらいするぐらいの余地はまだあるのかなというふうな気がしているのですね。 私も、今の感じとしては1人ではちょっときついだろうなと思いますので、改めてこの場で前回までの成果物をもう一度ここで確認させていただいて、その上で議論しても遅くないかなという気がするのですがいかがでしょうかね。
中村理事。
小林理事、何か。
副委員長、2人で、次回検討しようとなると多分25日に1人にするか2人にするかを決定すると、ちょっと日程的には多少遅れてになってしまいます。 副委員長。
そうしましたら、あまり人数にこだわってないので、できれば次回この場で、前回までの議論の推移も確認をしたいものですから、それをこの場で披瀝をしてもらいたいと思いますし、その上で2名ということであれば反対するものではありません。
ありがとうございます。 では一応、次回の理事会・議運の中で、前回のBCPのところを少し触れていただいて、2人ずつ各会派から出すということで、できれば今事務局からお示しされた日程で進めていけるように御協力をお願いします。 よろしいですかね。 では、ほかに何かございますか。 一応、その他はいいですかね。何かその他についてありますか。 よろしいですか。 (「なし」との声あり) そのほか、全体で何か皆さんのほうからあれば。 よろしいでしょうか。 (「なし」との声あり) それでは、以上をもちまして議会運営委員会理事会を終了します。 ありがとうございました。 午後2時20分散会