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おはようございます。 ただいまから議会運営委員会理事会を開きます。 それではまず初めに、議長から挨拶をお願いします。 議長。
理事の皆様方にはお忙しい中、議会運営委員会理事会を御開催いただき誠にありがとうございます。本日は10日の予算審査特別委員会第4分科会で全員協議会についてのお話がございました。これについて御協議をいただければと考えております。 よろしくお願いいたします。
今、議長のほうから全員協議会の開催要請がありましたので開催をさせていただくのですが、日程等で事務局から、何か今後の日程で。 次長。
今定例会中の日程を見てみますと、午後の時間で時間が取れるところとなりますと、3月25日の火曜日、この日に限られてくるような状況でございます。25日となった場合ですが、午前中に小学校の卒業式がある関係で、開催時間としては2時ぐらいが適当ではないかというふうに考えているところですがこれを下に御協議いただければと思います。よろしくお願いいたします。
それでは、今、次長のほうから説明あった25日の午後2時からの開催ということで何か皆さんのほうからありますか。 大丈夫でしょうか。よろしいですか。 はい、どうぞ。小林理事。
はい。 どうぞ、中村理事。
次長。
区長部局、あるいは教育委員会部局のほうから、こうして、今、お話のあったような形で、何と言うのですか、先方からお話は特段こちらには入っていない状況です。こうやって全協まで開いていただくというような話になっていることについて、当然、きちっと対応はしなければならないというふうに思っているとは思うのですけれども、これまでとどう変わっていくかとか、そういうような話というのは特段聞いておりません。
中村理事。
今回、議長の招集で全協をやって、百条委員会のお話も皆さんから開いたらどうだという話は伺っていたのですが、全協をやって同じような対応でやはり何か納得ができないような答弁が続くようであれば、またその全協後に、それは協議してみんなで判断していけば百条委員会も絶対やらないとかということではないと思うので、まずは全協をやっていただいて、全協の中で質問していただいて、相変わらず変わらぬ答弁というか、秘密にしていようという態度があるのであれば、またそこから一歩進んでだと思うのですが。 ちょっとこの日程的に非常に厳しい中でやっているところは、3月中にこの後また協定を結ぶかどうかというお話で、前回、総括質疑のときに、小林議員の質問に対して、議会の総意だとかというお話を区長が言っていたので、この後皆さんにもお諮りしようとは思っていたのですが、本来、全員協議会だから協議する場であって、ましてやその採決するとか、そういうところではないのだけれども、今回に限っては、協定することに関して、総意を図るのかどうか。いや、そういう場ではないよという意見もあるだろうし、区長が言っている総意とは結局議案でも何でもないから、総意の図りようが変な話なくて、それでの私は全協かなという思いもあったので、その辺のお話もちょっと、順次説明させていただかなければならないなと思っているのですけれども、一応、日程的には事務局の提案のあった25日の午後2時から開催ということでお願いしたいと思います。 それとあと、会場のこともあって、前回は本会議場を使ってやっていたのですが、それまで全員協議会は委員会室を使ってやっているのが、ほとんどの場合の会場だったのですけれども、それもどうしていくのがいいのかというところもちょっと皆さんにお諮りしたいのですけれども。 一応、全員協議会のルールではないですけれども、中に載っているのだと委員会の規定にのっとるというか、そういう形になっているので委員会室でやれば、傍聴の人数が縛られるとか、一応規定が上に行くとなくなるのですかね。だからその辺微妙ですけれどもね。 よろしい。 次長。
まず、これ全員協議会を開く場合の公開について、協議会の場の傍聴に関しては葛飾区議会における委員会の傍聴の例によるというような形になってございます。その上で、前回、前々回本会議場で開かせていただいたのが傍聴の数が大分増えるだろうというようなお話から、では本会議場でやったらということで、傍聴人数についても増えた場合は、入っていただくというような形で仕切ったというか、その場で決めていただいたというふうに取っております。
委員会室でやったらやはり15人で。 次長。
委員会室でやった場合にはやはり15人が通常の委員会と同様の扱いになるというふうに考えております。
あとはまた当然マスコミの取材が出てくる可能性があったではないですか。マスコミの対応はここでやるのと上でやるのとの対応が何かありますか。 次長。
マスコミにつきまして、委員会室の場合ですと、やはり物理的制限があるということで冒頭にということなのですけれども、本会議場でやった場合にどうするかというのは、今のところ明確な決めはございませんので、そこにつきましても御協議いただければというふうに考えております。
ということで、それを考慮していただいて皆さんのほうから、どうしていくかというか、どちらを使ってやるか、御意見をいただければと思いますけれども。 中村理事。
はい、どうぞ。 小林理事。
梅沢理事。
最終的には。今の理事会で御意見いただいて、最終的には決定は議運なので。 梅沢理事。
副委員長。
全員協議会を行っていく上でのルールとして、委員会室を使っていくということの規定があるということもお聞きをしましたが、いろいろお話を伺っていて、これが本会議場でやって、傍聴人希望者に入っていただくということに関しても特に違和感は感じておりませんので、ここの総意として本会議場でやりたいということであればそれに対しては異議はありません。 以上です。
米山理事。
全体の意見としては本会議場でやっていて、どうでしょうマスコミとかのことも本会議場で前回決めたルールにのっとって進めるでよろしいですか。 (「異議なし」との声あり) 一応理事会の意見としては、そのように進めていただきたいと思います。 あと百条委員会のことに関してはまた全協をやってみて、理事者側の態度・反応によってまた別途協議はさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。 あとはその総意の話で、あれだけ言っていた総意が議会として取れる場所がない、議案でもないので賛否を問うところでもなかったので、それに関して皆さんのほうから何か御意見があれば。特に委員会での採決とかという話ではないので、意見は言うけれども、その採決まで取る必要はないのではないのかとか、いろいろあるかと思いますがどうでしょうか。 はい、どうぞ中村理事。
はい、どうぞ。 梅沢理事。
副委員長、何かありますか。
全員協議会の趣旨としては、その目的としては、いまだなかなか議会、それぞれの立場、会派の意見というのは、なかなかこれは総意が取れないという部分で行っていきましょうというのはやはり全員協議会の趣旨だと思います。であれば、そこでまず全員協議会を行って、議会の中でもより総意に近いものを獲得できるようを求めていく。そしてそれと同時に区長部局、理事者側もそれに沿ってまた一定の判断の糧にする。それがやはり一つの目的なのかなと思います。 ということで、今の段階では、全員協議会終了した段階で、どういう結論を私たちが得ることができるか、その上でその先のことについては考えるのが妥当なのだろうなと、このように思います。 以上です。
米山理事。
次長。
文教委員会でお出ししたいわゆる決算資料等になりますが、先方から法人の資料であるので、一般的には出さないよという話だったのですが、文教委員会の資料のみという目的で御提供いただいたので文教委員会のみの資料としてくださいということでございます。
どうぞ、米山理事。
失礼しました。言葉足らずで申し訳ございません。 資料につきましても、文教委員会、机上で配付させていただいた、その場で何と言うのですかね、持ち帰らないようにお願いいたしますということで配付されていたものだと。
米山委員、いいですか。
小林理事。
今の御意見だとやはり決議とか、そういったものでその場での採決よりもということはやはり中村理事がおっしゃっていたみたいに翌日の理事会・議運の中で、各会派、全協が終わった後の御意見を伺って、その後の対応をそのときに考えていく、決議として出すのか、もしくは意見を聞いてもらったからそれでいいだろうというお話もあるかもしれませんが、その次の日の理事会・議運の中で、全協では、特に、皆さんにお諮りすることなく、翌日の理事会・議運の中で、その後の対応についてもう一度協議させていただくということでよろしいですか。 よろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) そのように進めさせていただければと思います。 あと、皆さんのほうから何か25日のことについてありますか。 はい、どうぞ、小林理事。
次長。
今現在のネット中継を行っているのは本会議と予特総括のみとなっておりますので、全協でやるというふうにはなってございません。
よろしいですか。 はい、どうぞ、米山理事。
資料の配付あるのかな。そういう。 次長。
どのような形になるかというのは今検討中かと思うのですが、資料自体は配付させていただくと、これまで文教委員会がメインの審議でしたので、当然これについてお知りにならない議員もいらっしゃいます、全協となってまいりますと。その議員にも経過等を分かるような形で資料が作成されるものだというふうに考えております。
小林理事。
となると、事前に資料要求みたいなことをするかどうかということになってしまいますよね。予算のときみたいに資料要求。 はいどうぞ、小林理事。
はい、分かりました。 またいろいろなことでルールの整備を少ししていかないといけないかなとは思うところでありますので、あとその資料を当日席に置くではなくて、やはり事前に皆さん、特に無所属で、文教委員会にいらっしゃらない人なんて多分状況が、まだ会派に入っていれば、文教に所属している人から話を聞くことできるけれども、なかなか経緯も分からないので、本来その経緯を書いた資料を事前に配っていただけると助かりますけれども大丈夫ですかね。 次長。
極力事前に分かるような委員会ですと4営業日前までにお配りするというような形、タブレットにアップするという形になっておりますので、同様な取扱いになるようにちょっと調整を進めていきたいと考えております。
お願いします。 はい、小林理事どうぞ。
流れではないですかね。だから、新しい何か真実を出してくることはないと思いますけれども。 だからあくまでも今までの協議が分からない人がなぜこういう全協が開かれているのかが分からない人もいらっしゃると思うので、そういった流れをつかむものであって、あとは細かい資料はまたタブレットの中で皆さんに見ていただくしかないと思います。 よろしいですか。 ほかはよろしいでしょうか。 (「なし」との声あり) それではこの後議運を開いて、決定をさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。 ありがとうございました。 午前11時05分散会