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委員会議会運営委員会理事会2025/03/26

令和 7年 議会運営委員会理事会 ( 3月26日)

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// 発言者(4名)

筒井たかひさ自由民主党議員団
発言45
事務局
発言10
小山たつや葛飾区議会公明党
発言4
伊藤よしのり自由民主党議員団
発言1

// 発言(60件)

筒井たかひさ自由民主党議員団

皆さん、こんにちは。 ただいまから議会運営委員会理事会を開きます。 それではまず初めに、議長からお願いします。 議長。

伊藤よしのり自由民主党議員団

理事の皆様方にはお忙しい中、議会運営委員会理事会を御開催いただきまして誠にありがとうございます。本日は明日開催されます第1回定例会最終本会議の会議運営及びその他の事項でございます。よろしく御協議のほどお願い申し上げます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

それでは、第1回定例会の会議運営について説明をお願いします。 次長。

事務局

それでは、お配りをしておりますレジュメを御覧いただきたいと思います。 まず、欄外に記載の議案の追加送付でございますが、これまで理事者から準備が整い次第、今定例会に追加提案をお願いしたいとの申入れがありました議案第56号、葛飾区国民健康保険条例の一部を改正する条例、第57号、葛飾区立本田中学校ほか13校教師用教科書及び指導書の買入れについての条例案と契約案の計2件の議案につきまして、議運に理事者が出席し、件名の報告及び概要の説明をいたしますので、議運の終了後、直ちに議案の送付をさせていただきます。 その上で、明日27日の本会議で上程、委員会付託といった流れで考えておりますのでよろしくお願い申し上げます。 それでは、レジュメの1、第1回定例会の会議運営についての御説明をいたします。 明日3月27日の本会議運営でございます。 (1)開議は午後1時でございます。 (2)署名議員指名でございますが、12番齊藤大介議員、11番安西まさのぶ議員、35番秋家聡明議員3名の方につきまして、議長が指名をいたします。 (3)庶務報告です。 まず、欠席者の報告ですが、欠席は今のところ伺っておりません。 その次に記載の専決処分報告書につきましては、議運の終了後に各議員へお配りいたします。 また、その下に記載の令和6年度第3回定期監査(出先機関等)報告書、同じく第2回工事監査報告書、例月出納検査報告書(2月末日現在)につきましては、既に各議員へお配りしておりますので、その旨の報告をさせていただきます。 (4)議案2件一括上程ですが、この議案につきましては、本日追加の議案第56号及び57号の2件で、上程しましたら副区長による提案理由説明の後、所管の総務委員会及び保健福祉委員会へ付託をいたします。 ここで本会議を休憩いたしまして、委員会室で建設環境委員会と文教委員会を並行して開催していただき、その後、総務委員会と保健福祉委員会を順次開催していただきます。建設環境委員会では専決処分1件を、文教委員会では議案関係の庶務報告をそれぞれ受けていただきます。総務委員会では議案第57号の議案の審査と専決処分報告3件を受けていただき、保健福祉委員会では議案第56号の審査をお願いいたします。終了いたしましたら、議会運営委員会を開催し、審査結果を踏まえての再開後の本会議運営につきまして御協議をいただきまして、その上で本会議を再開させていただきます。 (5)の議案6件一括上程につきましては、令和7年度の各会計当初予算6件です。 次のページ、予算案につきましては本会議で討論を行うのが例となっておりますので、それぞれ討論の通告をお願いしたいと思います。通告者のほうを御指名のほうお願いいたします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

それでは、各会派から賛成か反対かと、討論する議員の名前をお願いします。 自民党。

筒井たかひさ自由民主党議員団

公明党。

小山たつや葛飾区議会公明党

賛成で、岩田議員です。

筒井たかひさ自由民主党議員団

区民連。

筒井たかひさ自由民主党議員団

共産党。

筒井たかひさ自由民主党議員団

みらい。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ありがとうございます。 次長。

事務局

ありがとうございます。 それでは、確認をさせていただきます。 まず、自民党が齊藤議員の賛成討論、公明党が岩田議員の賛成討論、区民連が門脇議員の賛成討論、共産党が木村議員で一般会計と駐車場事業の反対討論、みらいが小川議員の賛成討論でございます。 討論につきましては、会議規則では反対から先に行い、その後、賛成・反対と交互にというふうに規定されてございます。反対が1会派でございますので、まず共産党木村議員の反対討論、次に自民党齊藤議員の賛成討論、以下、公明党の岩田議員の賛成討論、区民連門脇議員の賛成討論、みらい小川議員の賛成討論の順にお願いいたします。 流れにつきましては、議案6件が一括上程されましたら、まず予算審査特別委員会委員長に委員長報告を行っていただき、次に、ただいま申し上げた順番で反対・賛成討論をお願いいたします。討論が終わりましたら採決ですが、お手元に委員会審査報告書と異議ある案件の表をお配りしてございますので、こちら併せて御覧ください。 なお、表に記載の無所属の順番でございますが、左からおおにし議員、つた議員、舟坂議員、みずま議員、むらまつ議員の順です。 御覧のように、表の1番から6番まで当初予算案6件のうち3件で賛否が分かれておりまして、採決は4回に分けて行います。 1回目は表の1番、議案第1号、一般会計予算につきまして、共産党と無所属のみずま議員が否決主張ですので起立採決をお願いいたします。 次に、2番の議案第6号、駐車場事業特別会計予算につきまして、共産党が否決主張ですので起立採決をお願いいたします。 次に、3番の議案第5号、用地特別会計予算につきまして、無所属のみずま議員が否決主張ですので起立採決をお願いいたします。 最後に、全会一致なので表にはございませんが、議案第2号、国民健康保険特別会計予算、第3号、後期高齢者医療事業特別会計予算、第4号、介護保険事業特別会計予算について、一括して簡易表決をお願いいたします。 (6)議案39件、一括上程です。 こちらは、今定例会に向けて既に区長から提出されている議案、本日の追加の2件を含まないで55件でございますが、そのうち、中間議決案件の10件と令和7年度各会計当初予算案の6件を除く39件でございます。これらは4常任委員会に付託をされておりますので、一括上程されましたら、総務・保健福祉・建設環境・文教の各委員長から、順次委員長報告をお願いいたしまして、報告に対する質疑等の後、直ちに採決をさせていただきます。 再度、異議ある案件の表を御覧ください。 意見が分かれている案件は表の4番に記載の議案第19号でございまして、採決は2回に分けて行います。 まず1回目は、4番に記載の議案第19号につきまして、共産党と無所属みずま議員が否決主張ですので、起立採決をお願いいたします。2回目は、全会一致の議案38件につきまして、一括して簡易表決でお諮りいたします。 レジュメの(7)議員提出議案5件一括上程ですが、こちら共産党所属議員から提出されました条例案の議員提出議案で、付託委員会が総務委員会と保健福祉委員会です。一括上程の後、総務・保健福祉の順に委員長報告をお願いいたしまして、報告に対する質疑等の後、直ちに採決をさせていただきます。 再度、異議ある案件の表を御覧いただきたいと思います。 5番に記載の議員提出議案第2号から9番に記載の第5号までの5件全て意見が分かれており、採決は2回に分かれて行います。 まず1回目は5番に記載の議員提出議案2号及び6番の第3号の2件につきまして、共産党が可決主張ですので、一括して起立採決をお願いいたします。 2回目は7番に記載の第1号から、次のページ9番に記載の第5号までの3件につきまして、共産党と無所属みずま議員が可決主張ですので、一括して起立採決をお願いいたします。 この2回の採決につきましては、可を諮るの原則に従いまして、可決主張の議員に御起立をいただきますので、表中の丸印がついている議員のみに御起立いただくことになるかと思います。 次に、追加日程の議案2件一括上程ですが、本日追加送付の議案第56号と57号の2件です。こちらは、明日の本会議休憩中の総務委員会と保健福祉委員会で結論が出ましたら追加をするというもので、上程の後、総務委員長と保健福祉委員長に委員長報告をお願いいたしまして、報告に対する質疑等の後、直ちに採決をさせていただきます。なお、この件の採決につきましては、本会議休憩中の議運で御説明いたします。 (8)議員提出議案1件上程です。 ただいまの異議ある案件の表の次に、議員提出議案賛否結果表と議案の本文をおつけしておりますので御覧ください。 この件につきましては、去る2月6日の理事会・議運で御説明させていただき、御了承をいただいております葛飾区議会会議規則の一部を改正する規則についてでございます。上程をいたしましたら、提案理由説明の後、採決という流れになりますが、賛否結果表のとおり全会一致でございまして、提案理由説明者は議会運営委員会理事の持ち回りとなりまして、この件につきましては小山副委員長の順番となります。上程の後に、小山副委員長に説明をお願いして、動議により簡易表決でお諮りさせていただくという流れでございます。 続きまして、レジュメの(9)請願8件一括上程です。 こちらは、総務委員会・保健福祉委員会・文教委員会・議会運営委員会に係る請願です。上程の後、総務・保健福祉・文教・議運の順に委員長報告をしていただき、報告に対する質疑等後、直ちに採決をさせていただきます。 再度、異議ある案件の表を御覧ください。 10番に記載の7請願第1号から次のページの17番に記載の7請願第7号までの7件、全て意見が分かれており、採決は3回に分けて行います。 まず1回目は10番に記載の7請願第1号につきまして、共産党が採択主張ですので、起立採決をお願いいたします。 2回目は11番に記載の第2号から13番の第8号までの3件につきまして、共産党と無所属みずま議員が採択主張ですので、一括して起立採決をお願いいたします。 3回目は14番に記載の第3号から次のページ17番に記載の第7号までの4件につきまして、共産党とみらい、無所属みずま議員が採択主張ですので、一括して起立採決をお願いいたします。 この採択につきましても、可を諮るの原則にのっとって、採択主張の議員に御起立をいただきますので、丸印のついている会派と無所属の議員に起立をお願いするものです。 次に、レジュメの(10)委員会の継続調査申出です。 申出書をお配りしておりますが、こちらは一括して議長から簡易表決でお諮りさせていただきます。 次に、(11)人権擁護委員候補者の推薦に関する意見についてでございます。 こちらは、区長からの意見照会の文書をお配りしておりますので御覧ください。 こちら読み上げさせていただきます。 6葛総人第342号、令和7年3月24日、葛飾区議会議長、伊藤よしのり殿。葛飾区長青木克德。人権擁護委員候補者の推薦に関する意見について(照会)。本区の人権擁護委員候補者の推薦について、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、候補者に関して区議会の意見を伺います。なお、候補者は別紙のとおりです。 1番、浅野千鶴子、金町一丁目20番7号、公立学校非常勤職員、再任。 2番、本宮一美、立石八丁目46番19号三和マンション402号、職業なし、再任。 3番、吉岡恵子、東立石四丁目48番1号、会社員、新任。 以上でございます。なお、名簿の次に履歴書を添付しております。 この件につきまして、各会派の賛否をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

それでは、今、お話のありました人権擁護委員の候補者について、自民党からお願いします。 自民党。

筒井たかひさ自由民主党議員団

3人とも。

筒井たかひさ自由民主党議員団

公明党。

小山たつや葛飾区議会公明党

3人とも同意いたします。異議ありません。

筒井たかひさ自由民主党議員団

区民連。

筒井たかひさ自由民主党議員団

共産党。

筒井たかひさ自由民主党議員団

みらい。

筒井たかひさ自由民主党議員団

皆さん、異議なしということでお願いします。

事務局

ありがとうございます。 それでは、本件につきましてはこの後の議運で改めて御協議をお願いいたします。 また、非公式ですが無所属5名の御意見を伺い、いずれも異議なしと聞いております。したがいまして、明日の本会議では簡易表決でお諮りすることになろうかと思います。その場合は、区長の推薦に異議なしとすることに異議ありませんかという表現の簡易表決になりますのでよろしくお願いいたします。 続きまして、レジュメの(12)議員提出議案(意見書)についてです。議員提出議案の賛否結果表、意見書の束をお配りしてございますので併せて御覧ください。 こちらの無所属の順番も、左からおおにし議員、つた議員、舟坂議員、みずま議員、むらまつ議員の順でございます。 明日、上程をいたします案件につきましては記載の3件です。 第7号、選択的夫婦別姓制度の法制化に向けた議論の促進を求める意見書。第8号、若者の政治参加を促進する抜本的改革を求める意見書及び第9号、性犯罪の再犯防止の取組への支援の強化を求める意見書の3件につきましては、いずれも全会一致です。 この3件につきましては、一括上程をして、一括提案理由説明、直ちに簡易表決でお諮りさせていただきます。こちらの提案理由説明は、議運理事の持ち回りで梅沢理事の順番ですのでよろしくお願いいたします。 なお、表の下に記載の共産党発案の緊急避妊薬を安全かつ迅速に入手できる体制整備の加速を求める意見書、中学校での35人学級の実現を求める意見書、中学校英語スピーキングテストESAT-Jの中止を求める意見書、米の安定供給を求める意見書と、みらい発案の唯一の戦争被爆国として、核廃絶に向けて主導的な役割を果たすことを求める意見書の計5件につきましては、意見書調整委員会で調整を続けてまいりましたが、いずれも賛成少数で上程に至らずという扱いでございます。 レジュメに戻りまして、(13)区長発言は閉会に際しての挨拶で、(14)の閉会ですが、閉会時刻につきましては4時前頃を終了と見込んでおりますが、本会議休憩中の委員会の進行によっては前後することがございますのでよろしくお願いいたします。 定例会の会議運営につきましては以上です。御協議のほどよろしくお願い申し上げます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

それでは、ここまで定例会の会議運営について何かございますか。 よろしいでしょうか。 (「なし」との声あり) では引き続き、その他お願いします。 次長。

事務局

それでは、レジュメの2、その他の(1)専決処分の報告につきましては、この後開かれます議会運営委員会におきまして理事者から説明がありますので、省略させていただきます。 次に、(2)令和6年度政務活動費実績報告書等の提出についてです。 机上に文書をお配りしておりますが、自民党につきましては梅沢理事のところに置かせていただいております。こちら御提出いただくもののスケジュールを記載してございます。報告書等の提出期限は例年は4月20日ですが、今年は20日が日曜日でございますので4月の18日金曜日となっております。よろしくお願いいたします。 続きまして、レジュメ(3)令和7年度政務活動費の請求(第1四半期)についてです。会派分のみでございますが、それぞれ配付をさせていただいております。 4月1日付で御請求いただくものですが、印鑑をいただくのみでございますので、明日の本会議終了までに庶務係へ御提出いただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 また、7年度からの政務活動費から、キャッシュレスを進めるということで、カード決済のほうを認めることとなっておりますので御承知おきください。 続きまして、(7)議員の住所等変更についてでございます。 門脇議員から住所等変更届が提出されました。門脇議員は電話番号を記載のとおり変更をしたとのことでございます。この後、議員名簿、ホームページ等の修正、各議員・理事者への周知をさせていただきますのでよろしくお願いいたします。 それと、申し訳ございません。レジュメに記載もなく、また資料もおつけしていないところですが、明日の本会議につきまして、報道機関2社から傍聴席からビデオカメラでの撮影と録音ということで願いが出ております。撮影・録音をする会議名は令和7年第1回定例会で、明日3月27日開催の本会議でございます。撮影・録音目的につきましては報道のためということでございまして、申し込んでまいりましたのは日本テレビとテレビ朝日でございます。この件につきましても御協議いただければと思います。よろしくお願いいたします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

それでは、前回ルールで決めましたけれども、事前の通告というか届出があれば、テレビカメラの録画と録音は認めるということで決まっていましたので、そのとおり進めてよろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) では、そのとおり許可するということでお願いします。許可するのは議長だった。 次長。

事務局

ありがとうございます。 では、そのような形で進めてまいりたいと思います。 私から以上でございます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

それでは。 どうぞ、米山理事。

事務局

その他の(2)で……

筒井たかひさ自由民主党議員団

米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

日付を説明されただけではないか。 米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

失礼しました。机上配付して。

筒井たかひさ自由民主党議員団

米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

それは令和7年度分ではないですか。令和7年度はよく置いてあって判こをもらうことは。それはありますか。 米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

資料はなくて……。 次長。

事務局

資料はございません。失礼いたしました。

筒井たかひさ自由民主党議員団

4月18日までに出すように。 次長。

事務局

4月18日までにお願いいたします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

では私のほうから、前回の理事会のときにお話をさせていただいた昨日の全協を受けて、今後の対応についてを今日の理事会・議運で話合いをしようということで前回終わっておりましたので、昨日全協が終わりまして、それについてその対応について少しお話合いをさせていただければと思っています。 一つは、話に出ていた決議案を出して議会の総意を、区長が議会の総意があればというような話があったので、その総意については決議文という形で出したらどうだろうかというところで話が止まっていて、昨日の全協を受けてその決議文の扱い。それとあともう一つは、百条委員会を設置したらどうだという意見があったことについて、それをどのように扱っていくのかというところで、少し皆さんの御意見を伺えればと思っています。 それで、決議の文章についてはいきなりどうしますかと言ってもなかなか話が進まないと思うので、正副と事務局と相談して、一応案みたいなものを作らせていただいているので、皆さんに見ていただいてもよろしいですか。 どうぞ、米山委員。

筒井たかひさ自由民主党議員団

それについては、この後ちょっと追加で説明させて、本当に決議がそうなのかどうかも含めて、決議案というか決議文という形で、本会議場でそれは総意だから全会一致がとれるという前提で総意なのかなとも思っているので、ちょっと文書を見ていただいた上で、その文書を出す・出さないも含めて、あと内容について少し昨日の全協での区長からというか区側から出てきた案として、6か月間の使用は認めるという話があって、それについては6か月認めてもいいだろうという声もあったし、いやいや即時使わせるべきではないというところもあったので、ちょっと今日私どもが用意した資料ではその期間等についても書いていないので、そこも含めてちょっと御意見いただいて、できることならばお持ち帰りをいただいて、皆さんの同意が必要なのですけれども、明日本会議の前にもう一度議運を開かせていただいて、そこでお持ち帰りいただいた内容について、再度協議をして整えば、要は全会一致で同じような結論が出せるのであれば決議文でいってもいいよ、なおかつ、この内容でいいよということであればそれを決議できればなと。 ただ、総意でということがあるので、意見が分かれてしまったり、一部反対があったりするようであれば、総意にはならなくなってしまうので、そこは全員の意見が本当に集約できるのかどうかというところも含めて、明日の午前11時半からできれば議運を開かせていただいて、今日お持ち帰りいただいた内容で再度精査をした上で、明日の本会議で決議文を出すのか、それまでに、例えば、間に合わなければ、本会議場での決議文であれば本会議での採決が必要になるので、明日駄目だともう2定まで決議文については持ち越し、もしくはやらないということになってしまうと思いますが、一応、一度目を通していただいた上で、また明日御意見いただきたいのと、あと今日の時点で期限の問題、区長が言っていた6か月間は使用を認めることについても、認めるべきではないのか、ある程度認めるべきなのかというところは少し御議論いただいて、この段階で意見が分かれてしまったら、これはもう総意にならなくなってしまう。今日この場で、この後の議運も含めてですけれども、今日御議論いただいた上で、この段階で議論が分かれてしまったら、もう明日にはつながらないので、できることならば理事会・議運では少なくとも総意を得ないと次に進めないので、その辺は御配慮いただいた上で御議論いただければと思っていますのでよろしいでしょうか。ちょっと作ったものがありますので、配らせていただいてよろしいですか。 (「はい」との声あり) 一度目を通していただいて、読むお時間を少し取りますので。 よろしいですか。 一応、今の内容では使わせないという方向でいろいろ書いてありますけれども、利用はさせないよということの内容で文書を作らせていただいていますが、これに関しても利用させないでいいのかとかという意見も出るかもしれませんが、現段階では今後このまま使わせることはまかりならんという内容になっています。 ただ、区のほうも案としては、今後継続しては協定を結ばない。ただ、猶予期限として6か月間は使うことは許すという内容が昨日出てきた内容ですので、その辺も含めて読んでいただいたところも含めて、何かもし皆さんのほうから、いや、その期限についてはこうするべきだとか、いや、全く使わせないのはどうなのという意見もあるかもしれませんが、あと決議文も出すまでには及ばないのではないかという意見もあるかもしれません。そのようなことも含めて何か今読んで、まだすぐ読んだばかりですから、なかなかちょっと御意見をといっても難しいかもしれませんが、もし気がついたところがあれば何か言っていただいて、そのようなことも加味した上で次の議運で話し合って、ある程度内容が固まれば、明日の理事会にその内容を事務局に文書の訂正をしていただいた上で、議運で皆さんが賛成していただけるのであれば決議文として、無所属の皆さんにも見ていただいて、総意がきちんと取れれば決議文ということで。賛否が分かれてしまったのでは意味がなくなってしまうので、それは総意ではなくなってしまうと思っていますので。もし何かこの時点でこの内容について何か御意見があれば、順次聞いていってもいいですか。 自民党、もし何かあれば。梅沢理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

2社の協定がまずなくなることが前提で、6か月の優先利用の間にまた次のを検討すると。 梅沢理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

では、副委員長。

小山たつや葛飾区議会公明党

事前に委員長、私、また事務局でこのような案をつくらせていただいたわけですが、この内容はまずさておき、いずれにしてもこれを私どもの会派も、これからこれを皆さんに出して検討します。この決議の案ということの文章の成り立ちとしては、1段落目の最後に、いわゆる優先利用は断固反対の意を表明する。また最後にも、同じく断固反対をするという形のつくりになっております。 ただ、いつから断固反対するのかということもまだこれからですし、昨日のお話の中で、今回や区長レベル、区長部局と文教委員会でしっかりと自ら調査をし、可及速やかに議会・委員会に結果をその報告してくださいと。それをもって議会・委員会でしっかりと図っていきましょうというところが一つの落としどころになっていたのかなというふうにも思っております。 ということで、この内容もさることながら、これをうちのほうにも持ち帰って、明日改めて御報告できればと思います。 以上です。

筒井たかひさ自由民主党議員団

では、区民連。もし何かあれば。 米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

では、中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

では、小林理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

その期限のことについては何も書かずに、まず断固使わせないというところで1回決議したらどうかということでいいのですかね。 小林理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

その6か月云々の話があったではないですか。 小林理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

そのことに特に触れることはなく、まず使わせないよということで決議だということですかね。 小林理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

特にこれをいじることなく、この状態のままで。 小林理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

おっしゃっている意味は分かりますよ。ここで6か月だとか即時駄目だとかという意見が出始まってしまうと、多分総意にならなくなるという。 小林理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

分かりました。 では、一応皆さんからも御意見を伺い、非常に時間がタイトで、これをまとめるのにいろいろな意見が今、小林理事からもお話が出たとおり、ここでまたいろいろな意見が出てきてしまうと、明日なかなかまとまり切らないところも確かにあるので、現段階で進めるのも一つの手ではないかということでいいですかね。 小林理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ちょっと一度お持ち帰りいただいて、それぞれの会派で今日こういった案が出たけれども、それぞれどう思われるか検討した上でよろしいですかね、明日11時半可能ですか。 よろしいですか。 (「異議なし」との声あり) 明日11時半に議会運営委員会という形で開かせていただいて、議運の決定が見られるか・見られないかというふうになりますので。もしできればですけれども、早めに事務局にでもこういう方向でというのを言っておいていただけたほうが、例えば、明日11時半にばらばらな意見が出てしまうと、1時の開議までに間に合わないということも当然あり得ますので、だから、できることならば今日、皆さんがいらっしゃるかどうか分かりませんけれども、その中である程度話し合っていただいて、この線でどうかというようなものを教えていただければ、もし明日決議を出すのであれば可能になるかと思いますので、御協力いただければと思います。よろしくお願いします。 あと百条委員会のことについて、今、中村理事からはそのお話もありましたけれども、百条委員会を立ち上げたらどうかというのは、昨日の全協の中でも何人かの方はお話されていましたし、それについてもし御意見があるようであれば。 これは委員長個人の意見ですけれども、何か最後まで追及できるかどうかというところがやはり百条委員会を開く上では、今までどおりしらを、いくらうそをつくと罰せられるという前提条件の下でも、本当のことを言わないことを続けられたら手が打てないのかなと。何らかの新しい、例えば、こういったことがあるから間違いなくこういうことをあなたたちはしたのだろうとか、あなたはしたのだろうというような話ができるのであれば、その百条委員会を開いて先に進める、全容を解明するということもあるのかと思いますが、このまま今までの文教委員会とか、予算関連のいろいろな話、昨日の全協でも全然話が変わらない。何か認めるわけでもないし、議会側も新たな何か絶対にこれは罰せられるのだというような、なかなか証拠的なものが出てこない中で、百条委員会を開いてやりました。結果としてずっと発言が変わらないままで何もできない可能性があるのかなとちょっと思っているところもあって、またちょっと御意見を伺えればと思いますが。 梅沢理事、何かもしあれば。なければないでも構いません。

筒井たかひさ自由民主党議員団

では、副委員長、お願いします。

小山たつや葛飾区議会公明党

百条委員会については、我が会派としても持ち帰って議論をしたいと思っております。個人的な思いで言うならば新しい事実が出てこない。あるのは新しい臆測が出てくるというところで、理事者側も返答ができない、答弁ができないという中で百条委員会を開いても、正直成果が、成果と言っていいですかね、結果が出せないのだろうなと思います。百条委員会はやはり重い委員会で、議会にとっては伝家の宝刀と言われる最後の手段、強制力をもって質問をし、証言を集め結果を出すというのが百条委員会だと思います。そういう意味で、もし結果の出せない百条委員会をやってしまったとしたら、これはもう本当に全国の基礎自治体の笑いものになるなというふうにも思っています。今の段階では、まだそこまでするべきではないのだろうというふうに考えております。これは私個人の意見です。

筒井たかひさ自由民主党議員団

米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

中村理事。先ほど表明されていましたけれどもね。

筒井たかひさ自由民主党議員団

では、小林理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

百条委員会に関しては議決が必要だとかという案件ではないので、本会議場での議決がないと百条委員会立ち上げることができなくはないですよね。いいですよね。 次長。

事務局

百条委員会、特別委員会の設置になってまいりますので、やはり議決はいただくことになります。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ということは、臨時会を開くか定例会でやるかという。はい、分かりました。 ただ、私ちょっと昨日最後に少し言わせてもらったところでは、区長が全くこのことに関して動いていないことに私は問題を感じていて、これだけ議会からやられているし、これだけ多くの方が不信感を持っているのに、区側が何の調査もしていない。何も調べていない。要は、関係している職員からの意見聴取もしていない。そこはやはり問題だと思っていて。まず、なぜ疑われている人間がいるのに何も内部調査をしないのかなというのは、非常に不思議に思っているところなので、本来はやはり区側がちゃんと調べるべきだと思いますし、先ほど小林理事からも出ていた第三者委員会をそれも弁護士会に頼むような、いわゆる公的なものでやってもらうとかというのも一つの手ではあるかもしれませんが、今日のところは一度持ち帰っていただいて、再度また明日の理事会の中で一定の方向が見いだせればまた検討はしていきたいと思いますが、そういった流れでよろしいでしょうか。 よろしいですか。 (「異議なし」との声あり) では、今日は取りあえずここまででちょっとお話は止めさせていただきますので、できれば先ほどの決議文に関しては何か案がある程度各会派でまとまるようであれば、事務局のほうに伝えていただいて、先ほど言われていたように最大公約数を求めるのか、分かれてしまって決議はできないのかというような形にもなりかねないので、早めに出していただければと思います。 よろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) ほかに何かございますか。 それでは、以上をもちまして議会運営委員会理事会を終了します。 ありがとうございました。 午後2時00分散会