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皆さん、こんにちは。 ただいまから議会運営委員会理事会を開きます。 初めに、議長から御挨拶をお願いします。 議長。
理事の皆様方には年度初めのお忙しい中、議会運営委員会理事会を御開催いただき誠にありがとうございます。本日は議会運営について及びその他の事項でございます。よろしく御協議のほどお願い申し上げます。 なお、4月1日付で事務局職員の異動がございましたのでこの機会に御紹介をさせていただきたいと思います。 吉本浩章区議会事務局長でございます。
よろしくお願いします。
そのほかの職員については事務局次長より御紹介をさせていただきたいと思います。
次長。
それでは4月1日付人事異動による事務局職員につきまして御紹介をさせていただきます。 庶務係長、課長補佐、松野孝行でございます。 議事調査担当係長、山嵜啓一でございます。 庶務係、濱中宏紀でございます。 以上でございます。よろしくお願いいたします。
それでは、議会運営について事務局から説明をお願いします。 次長。
それでは、1の議会運営についての(1)令和7年第2回葛飾区議会定例会の開催日程についての御説明をいたします。 定例会の日程案を御覧ください。 この日程につきましては、本年1月9日の当理事会で御協議をいただきました、令和7年度の議会予定表に沿ったもので、この年間予定とイコールのものでございます。 第2回定例会につきましては、6月5日から23日までの会期19日間です。 6月5日木曜日が初日立ち上がりの本会議で、翌6日金曜日が本会議の予備日、9日月曜日から12日木曜日までが4常任委員会、予備日を1日取り、16日月曜日から18日水曜日までが3特別委員会、さらに予備日を1日取りまして、20日金曜日が最終本会議の運営等に関わる理事会並びに議運、そして23日、月曜日が最終本会議です。 前のほうの予定でございます。 5月22日木曜日が件名報告のための理事会・議運で、23日金曜日と26日月曜日が常任委員会の開催予備日。28日水曜日が議案説明のための理事会・議運で、29日木曜日に議案を送付いたしまして、6月2日月曜日が一般質問の通告締切日、3日火曜日が請願等及び意見書等の件名及び案文の締切日、4日水曜日が初日の本会議の運営等に関わる理事会並びに議運です。定例会の開催日程についての御説明は以上です。 御協議のほどよろしくお願い申し上げます。
それでは今次長のほうから説明がありました日程等についてですが、何かございますか。 よろしいですか。 (「なし」との声あり) ありがとうございます。 その他の説明をお願いします。 次長。
それでは、2のその他の(1)広島市・長崎市平和祈念式典への派遣計画についての御説明をいたします。 派遣計画書案を御覧ください。 今年度、令和7年度の派遣につきましては、御覧のとおり、広島6名、長崎6名を派遣するという計画になっておりまして、広島市のほうが、自民が2名、公明、区民連、共産党が各1名、無所属が1名の合計6名、長崎市のほうは、自民が2名、公明党が1名、みらいから3名の合計6名です。 本件につきましては、第2回定例会で議決をいただく案件ですので、広島、長崎のそれぞれ派遣される職員のお名前をお伺いしたいと考えております。特に、長崎が飛行機で参りますので、航空券を早めに手配しなければならないという事情もございまして、今月4月末を目途に事務局へお知らせいただきたいと思います。 その上で2定に向けての最初の理事会に派遣される方のお名前をお示しさせていただきまして、御協議、御決定をいただければと考えております。 広島市、長崎市への派遣につきましては以上でございます。この件につきまして御協議のほどよろしくお願い申し上げます。
今御説明があったとおり長崎、広島の派遣のメンバーを今月中に提出してほしいということですので各会派、お名前を挙げていただければと思いますが、それ以外に何かありますか。 大丈夫ですか。 (「なし」との声あり) 一応今月中ということでよろしくお願いします。 では、引き続きお願いします。 次長。
はい、ありがとうございます。 それではその他の(2)葛飾区議会基本条例に関する検討についてでございます。 1の経緯でございますが、今期の議会運営の検討事項におきまして、基本条例の制定に向け検討するという結論に達しました。 そこで、2の検討方法でございますが、まず(1)の検討会の設置でございます。 現在進めております議会BCP見直しにかかる検討会と同様に、会議体を設置し、策定に向けての検討を行ってまいります。 次に、(2)の進め方などについてでございますが、①として、この議会運営委員会理事会において検討会設置を御決定いただいた上で、②検討会構成員の推薦依頼を4月25日期限としてお願いしたいと考えております。また、構成員につきましては各交渉会派から2名ずつでお願いしたいと思います。 ③第1回検討会の開催でございますが、会長、副会長の指名、会長会派からもう1名を追加選出し合計11名の構成員とします。 その上で検討方法について御協議いただき、その後の検討会のスケジュール確認など御協議いただければと考えております。 ④の第2回検討会以降でございます。 検討会では、基本条例の構成論点を整理した上で、前文から各条項の内容の検討、素案を作成しましたら、区議会議員協議会を御開催いただき、素案の御説明と御意見を聴取し、必要な修正を加えた上で、パブリック・コメントを実施し、その結果を踏まえ、案と逐条解説を作成、そして議案として上程していくといった流れで考えております。 以上、簡単ではございますが御説明をさせていただきました。御協議いただければと存じます。よろしくお願いいたします。
同じくですけれども、今、説明の中で何か御質問等があれば。 急に出た話ですのでなかなかちょっとまだ理解し得ないかもしれませんけれども、一応4月の25日までに各会派2名ずつの人選をしていただくと。そこからあと内容について議論していく、また会長会派だけがもう1人出すということで、BCPと流れは一緒かと思います。なかなかちょっと今期だけでは難しいかもしれないですね。日程的には、BCPは見直しだけれども、これはもう1からスタートになるので、まずは4月25日までにメンバーを出していただくということでお願いできればと思いますがよろしいですか。 (「異議なし」との声あり) ではよろしくお願いします。 ほかには大丈夫ですか。 全体で何か皆さんのほうからあればお願いします。 小林理事。
ありがとうございます。 今、小林理事から第三者委員会の設置を要望したらどうかというところで、理事会としてすぐ何か決定して動くことはできないので、もしそういう方向で理事会で話が、これは進めるべきだということであれば議運を開いてという話にはなりますけれども、何か御意見があれば、お願いします。 どうぞ、米山理事。
小林理事。
米山理事。
今回は、それから理事会としては特に何か決定することができる機関ではないという認識なので、理事会で聞いて議運を開いて、そういう方向の要望をするかどうか。もしくはそれは議運の委員長がやるべきことなのか、議会全体を通してやるのであれば議長のお話になるかと思いますし、その辺はどうするのかも含めて検討するかどうかという。 どちらにしても今すぐここで何か議運を開こうではないかとかという話にはならないと思うので、一度、それぞれお持ち帰りいただいて、どういう方向で動いていくかはちょっと検討しないことには、今ここで、いや、議運を開いてやろうではないかというわけにもいかないと思うので。 あとは実際に区長側が調べているのかどうかも、調べようとしているのかということかな、まず調べてはいないとしても、そういう動きをしているのかどうかもやはり確認した上で、やっていますと、例えば、内部でもやっているということであればそれを待ってということになるのでしょうけれども、何もやらないしやる予定はないとなれば決議文にあったことを無視するということになってしまうから、それはそれとして議会としてやはり意見は述べるべきなのかなという気は私の感じではしますけれども。 どちらにしても、今すぐにやる・やらないではなくて、やはり部屋にお持ち帰りいただいて、そういう声があるけれどもどうなのかというところの検討からかなという、あとはどういう形で区長部局にやっているのか、やる予定があるのか、その辺も確認しないといけないとは思いますけれどもね。 出すに当たってはやっていないから出すなら分かるけれども、やっている最中に出すわけにもいかないので。 何か意見があったら。 どうぞ、中村理事。
ありがとうございます。 はい、どうぞ。 米山理事。
はい、どうぞ。 小林理事。
はい、ありがとうございます。 何かありますか。 はいどうぞ、副委員長。
3月27日の決議については、短時間ではありましたけれども、まずは各会派で合意ができる部分で決議をしましょうということで、キッズ未来に関しては今後お付き合いをしないようにしようと。もう一つはしっかり区長部局、区長が先頭になってしっかりと解明していきましょうと、この2点だけはしっかり決めていきました。 やはり皆さんが言われるとおりこの決議というのは非常に重たいものであると思います。そういう部分で、区議会として決議を出したわけですから、まずこれに対して、区のレスポンスというのですかね、応答というのですかね、これをしっかりとまず見極めていくことが大事だろうと。その上でなかなか進まないもしくは、究明ができないということであれば、また改めて考えるべきであって、まずはこの決議の内容2点を重視しながら状況を、レスポンスを待つ、これのほうが筋としては正しいのではないかなとこのように思います。
ありがとうございます。 確かに、決議にある内容をやっているか・やっていないのかというところがやはり第一だと思うので、第三者委員会は区側が決めることだから、自分たちだけでは調査できないということで、第三者委員会にお願いするということでまずは本来の決議文に合った、区長を先頭にやりなさいよというところがやられているのか、やれないのだったら、第三者委員会を設置するなり何なり、形はともかくとしてもやはりやるように、決議文にあるのだからちゃんとやりなさいよというところは押していかないと、我々も出した以上、出したのに無視されて何もしませんでしたでは、何もしないのにそのままバルサはグラウンドを使っていますでは議会としてもやはり納得いかないところではあると思うので、ちょっとその辺の反応を確認したいと思います。 どうやって確認するかは、私が確認するのか、事務局が確認するのかはあれですけれども、もしくは議会としての決議だから議長が行ってその後、要は決議文に対する区としての対応はどうなっているのかということを、決議文ですから本来議長が行っていただいた上での今後やる予定であるとか、やるつもりはないというのだったらより強い形で、決議文が出たにもかかわらず何もしないのであればそれ相応にまたこちらも考えないといけないのかなというところで。 ちょっとまずはそれでは議長に決議文に対する対応をどうするつもりなのかというか、どうしているのかとか、そういったことを確認していただいて、その御報告をいただいた上で、また理事会で協議して会派に持ち帰るのであれば会派に持ち帰ってその後の対応を考えていくということでよろしいですかね。 まずは議長に1度区長に御確認いただくということでよろしいですか。 はいどうぞ、副委員長。
今委員長がおっしゃったとおり、一つは議長から区長に対して促していただくことが大事だと思うのです。決議に対するレスポンスというか、応答というのはやはり議会ですから、文教委員会宛てに対して、今、区としてこういうふうに進めていますというふうに報告するのがやはり筋なのかなというふうに思うのですね。 だから、もちろん議長のほうから、区長に対していろいろな形で、理事会でもこういう話がありましたよと、しっかりやってもらいたいのですよと促していただきながら、それの返答というのはやはり筋としては議運とか理事会ではなくて文教委員会になるのかなと、それが筋かなと思いますのでそれはお話をしておきます。
はいどうぞ、中村理事。
はい、ありがとうございます。 ほか大丈夫ですか。 一応まずは議長のほうから御確認いただいて。 どうぞ、議長。
今、皆様からお話をいただきました、全会一致で出した決議文については大変重いものがあると思います。改めて区長のほうに行ってまいりまして、区長からの決議文を受けての対応といったものを聞いてこようかと思います。そして改めて皆様の、この理事会のほうに報告をさせていただきたいと思います。文教委員会は文教委員会で粛々とやっていただき、またこの決議文については、皆様にしっかり御報告させていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。 よろしいですか。 (「異議なし」との声あり) まずは議長にお任せしてということで、またその内容について、反応についてはまた後日理事会を開いたほうがよければまた開催したいと思いますので。 ありがとうございます。そのほか何かありますか。 よろしいでしょうか。 (「なし」との声あり) それでは以上をもちまして議会運営委員会理事会を終了します。 ありがとうございました。 午後1時31分散会