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委員会議会運営委員会理事会2025/05/22

令和 7年 議会運営委員会理事会 ( 5月22日)

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// 発言者(5名)

筒井たかひさ自由民主党議員団
発言32
事務局
発言14
伊藤よしのり自由民主党議員団
発言2
総務
発言2
小山たつや葛飾区議会公明党
発言2

// 発言(52件)

筒井たかひさ自由民主党議員団

皆さん、こんにちは。 ただいまから議会運営委員会理事会を開きます。 では初めに、議長から御挨拶をお願いします。 議長。

伊藤よしのり自由民主党議員団

理事の皆様方には、お忙しい中、議会運営委員会理事会を御開催いただき、ありがとうございます。 さて、本日午前中、令和7年第2回定例会の開催について、6月5日招集の旨、区長から要請がありました。 つきましては、第2回定例会の開催及びその他の事項についてよろしく御協議のほどお願い申し上げます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次に、第2回定例会の付議案件について、説明のため理事者が出席しておりますので説明をお願いします。 総務部長。

総務

令和7年第2回葛飾区議会定例会に御審議をお願いいたします付議案件は、現在のところ予算案1件、条例案10件、契約案9件、報告案1件、人事案2件の計23件を予定いたしております。 このうち、21番の葛飾区特別区税条例の改正に関する専決処分については、国において地法税法が3月31日に改正され、原動機付自転車の種別割の対象に新たな区分が設けられ、また道路交通法の改正により、運転免許証の情報が記録された個人番号カードを運転免許証として利用できることになったことから、令和7年4月1日までに条例改正をする必要が生じたため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、区長による専決処分をさせていただきたいと思います。 そこで、このたび同条第3項の規定に基づき、区議会に御報告をし承認を求めるものでございます。概要につきましては、後ほど総務課長から説明をいたします。 また、一覧表の最後から2番目に記載しております葛飾区副区長の選任同意方についてにつきましては、会期途中のしかるべき時期に御決定をいただけますようよろしくお願い申し上げます。 このほかに、(仮称)葛飾区新宿地区屋内温水プール建築工事請負契約締結について、葛飾区亀有文化ホール改修工事請負契約締結について、亀有文化ホール電気設備改修工事請負契約締結について、亀有文化ホール機械設備改修工事請負契約締結について、亀有文化ホール舞台音響設備改修工事請負契約締結について、亀有文化ホール舞台照明設備改修工事請負契約締結について、葛飾区木根川小学校既存校舎等解体工事請負契約締結について、葛飾区常盤中学校空調設備工事請負契約締結についての契約案8件につきましては、準備が整い次第、追加提案をさせていただく予定でございますので、よろしくお取り計らいいただけますようお願いいたします。 以上でございます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

総務課長。

総務

御手元にお配りをしました報告第1号関係資料、地方自治法第179条第1項本文の規定に基づき専決処分をした葛飾区特別区税条例の一部を改正する条例の報告及び承認についてを御覧ください。 1、報告の理由につきましては、ただいま総務部長が申し上げたとおりでございます。 2の改正理由及び3の概要でございます。 地方自治法の改正に伴い、原動機付自転車の種別割の対象に新たに区分を設けること及び身体障害者が種別割の減免を申請する際の運転免許証の提示について、運転免許証の情報が記載された個人番号カードの提示によることも可能とするものでございます。 4の施行日は、令和7年4月1日です。 5の新旧対照表につきましては、別紙に記載のとおりとしておりますので、併せて御覧いただければと存じます。 説明は以上でございます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

御苦労さまでした。 (理事者退室) それでは、令和7年第2回葛飾区議会定例会の開催について事務局次長より説明をお願いします。 次長。

事務局

それでは、お配りしてございますレジュメを御覧いただきたいと思います。 まず、順番が前後して申し訳ありませんが、2のその他の(1)議員の辞職についてを御説明いたします。 おめくりいただきますと、小川議員から提出されました辞職願の写しをお配りしておりますので御覧ください。 小川議員につきましては、5月15日付で辞職願が議長宛てに提出されまして、5月31日をもって職を辞したいとのことでございます。御承知のように閉会中につきましては、議長の許可により辞職ができますので5月31日付で辞職を許可し、併せて選挙管理委員会へ通知をいたしまして、6月5日の第2回定例会初日の本会議で報告をさせていただきたいと考えております。この後御説明いたします定例会の開催についての御説明につきましては、小川議員の辞職を前提にさせていただきますので先に御報告をさせていただきました。 また、小川議員の辞職に伴い、危機管理対策特別委員会の副委員長が空席となります。これにつきましても、改めてその他で御協議をいただければと思いますのでよろしくお願いいたします。 それでは、レジュメのほうにお戻りいただきまして、1の令和7年第2回葛飾区議会定例会の開催についての御説明をさせていただきます。 (1)の付議事件案についてでございます。レジュメをおめくりいただきますと、付議事件名の一覧がございますので、併せて御覧いただきたいと思います。 区長提案の議案等につきましては計23件でございます。レジュメに記載のあります予算案1件ですが、付議事件名一覧の1番に記載のあります令和7年度一般会計補正予算案でございます。 それから条例案10件ですが、2番から11番に記載のあります条例案、契約案9件は12番から20番に記載の契約案。裏面に移りまして、報告案1件は21番に記載の専決処分の報告及び承認について。その他の2件は葛飾区副区長の選任同意方について(依頼)及び監査委員の選任同意方について(依頼)です。このうち、葛飾区副区長の選任同意方についてはしかるべき時期に御決定をとの要請がございました。 また、これ以外に(仮称)葛飾区新宿地区屋内温水プール建築工事請負契約締結について、葛飾区亀有文化ホール改修工事請負契約締結について、葛飾区亀有文化ホール電気設備改修工事請負契約締結について、葛飾区亀有文化ホール機械設備改修工事請負契約締結について、葛飾区亀有文化ホール舞台音響設備改修工事請負契約締結について、葛飾区亀有文化ホール舞台照明設備改修工事請負契約締結について、葛飾区立木根川小学校既存校舎等解体工事請負契約締結について、葛飾区立常盤中学校空調設備工事請負契約締結についての8件につきまして、準備が整い次第、追加提案させていただきたいとのことです。 レジュメのほう、(2)の会期についてでございます。定例会の日程表(案)を御覧ください。 こちらにつきましては、年度開始前に御協議、御承認をいただきました令和7年度議会予定表に沿ったものでございまして、第2回定例会の会期は6月5日から23日までの19日間でございまして、本定例会については中間本会議の設定はございません。 表の中ほどを御覧いただきまして、6月5日木曜日が初日立ち上がりの本会議、6日金曜日が本会議の予備日。9日月曜日から12日木曜日までが4常任委員会、予備日を1日取りまして、16日月曜日から18日水曜日までが3特別委員会。そして予備日を1日取りまして、20日金曜日が最終本会議の運営等に関わる理事会・議運。23日月曜日が最終本会議でございます。 前のほうの予定を御覧いただきまして、本日5月22日木曜日が件名報告のための理事会・議運。明日23日金曜日と26日月曜日につきましては、常任委員会の開催予備日としておりまして、このうち23日金曜日につきまして、文教委員会を御開催いただくことになっております。 28日水曜日が議案説明のための理事会・議運。29日木曜日に議案の送付をさせていただき、6月2日月曜日が一般質問通告締切日。3日火曜日が請願等及び意見書等の件名、案文の締切日。4日水曜日が初日の本会議運営に係る理事会・議運でございます。 また、今定例会に区長から提出される契約案には危機管理対策特別委員会に関係する内容が含まれてございまして、契約議案が付託される予定の委員会、総務委員会になるかと思いますが、ここで御審議をいただく前に特別委員会で庶務報告を受けていただく必要が生じました。 そのため、事前にそれぞれの特別委員会の正副委員長をはじめ、各委員に御説明をさせていただいたところ、危機管理特別対策特別委員会を6月10日火曜日、常任委員会の開催日の午前10時から開催する予定とさせていただいております。この件につきましては、次回5月28日の理事会・議運におきまして、日程を入れさせていただきたいと考えております。 また、レジュメのほうにお戻りいただきまして、(3)の区政一般質問についてでございます。 今回につきましては公明党からの順番でございまして、その次に区民連、共産党、みらい、自民党の各交渉会派、その後に無所属という順番でございます。時間は記載のとおりで、自民党が55分、公明党が40分、区民連35分、共産党30分、みらいは小川議員が辞職され3名となったことから25分となりまして、無所属は各20分でございます。 一般質問の通告ですが、6月2日月曜日の午後2時が締切ですのでよろしくお願いいたします。 (4)の請願等についてでございます。 6月3日火曜日の受付分までを初日付託といたします。 (5)意見書等の提出についてでございます。 件名及び案文につきまして、6月3日火曜日の午後4時が締切となっておりますのでよろしくお願いいたします。 (6)の署名議員でございます。 記載のとおり、23番梅沢とよかず議員、13番大森ゆきこ議員、34番秋本とよえ議員の3名の方の順番となっておりますのでよろしくお願いいたします。 定例会の開催につきましては以上となります。御協議のほどよろしくお願いいたします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

それでは、ここまで第2回定例会の開催について何かありますか。 どうぞ、米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

6月10日でございまして、常任委員会の前、午前10時からというふうに考えてございます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

いいですか。 これは副委員長の互選をこの日にやって、そのまま開くのですか。それとも事前に互選のための委員会を開くのか、互選してそのまま委員会に入るのか。 次長。

事務局

この後、また危機特の副委員長のポストにつきましては、御協議いただくことになるかと思います。その際に、御説明させていただこうと考えておりましたが、初日あるいは2日目の本会議の一般質問が終了した後に、一旦本会議のほうを休憩いただきまして、危機管理対策特別委員会をお開きいただき、副委員長の互選をいただきたいというふうに事務局としては考えているところでございます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

これは本会議場で議決が必要ですか。 次長。

事務局

本会議での議決は必要ございません。ただ決まりましたら、議場で御紹介をさせていただければというふうに考えております。

筒井たかひさ自由民主党議員団

分かりました。ありがとうございます。 ほか、ございますか。 よろしいですか。 (「なし」との声あり) それでは、その他の説明をお願いします。 次長。

事務局

それでは、2のその他の(1)議員の辞職についてでございます。 こちらにつきましては冒頭に御説明をいたしましたとおり、小川議員から5月31日付での辞職願が出されているところです。この後、その他の案件で小川議員が辞職されることにより、危機管理対策特別委員会の副委員長ポストが空席となることから、委員会役員につきまして御協議いただきたいと考えておりますが、まずは議員辞職の件につきましてはよろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) それでは、その他の(2)委員会役員についてでございます。 小川議員の辞職に伴いまして、危機管理対策特別委員会副委員長のポストが空席となり、また委員会の割り振りについてドント表に変更が生じたところでございます。ここで改めてドント表をお配りして御説明させていただいてもよろしいでしょうか。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ドント表を配付してもよろしいですか。 (「異議なし」との声あり) では、配付をお願いします。 (ドント表配付) お願いします。次長。

事務局

それでは、現行の役員をお決めいただいたときの表、それと小川議員の辞職を反映した新しい表の2つをお配りさせていただきました。みらいの人数が4名のものが現行のものでございまして、3名のものが新しい表でございます。 現行では、みらいが第5順位で危機管理対策特別委員会の副委員長のポストとなっているところです。新たなドント表では、みらいは第8順位となります。同じく第8順位で自民党・区民連・みらいの3会派が並んでおりまして、自民党と区民連には既にこの分のポストが割り振られております。またそれ以降、第11位以降、第13位の自民党・公明党までポストが割り振られているところでございます。これらを踏まえまして、今回のドント表の変更に伴う役員の割り振りにつきまして御協議のほうをいただきたいと思います。 よろしくお願いいたします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

今までのやり方からすると、なるべくほかの委員会、役員に影響が出ないようにということでやってきましたので、みらいは今13番のところでもともと役職を取っていなくて5番で危機特ということですので、私から、できればですけれども、引き続き8番のところで危機特を取っていただければ全体でいじらなくて済むので、8番のところで危機特ということで、引き続き危機特の副委員長についてはみらいということでいかがでしょうか。 よろしいですか。 (「異議なし」との声あり) それでは、引き続き8番でみらいが危機特ということで、危機特の副委員長をお願いします。 では、次長お願いします。

事務局

ありがとうございました。 それでは御確認いたします。委員会の役職変更につきましては、危機管理特別委員会の副委員長ポストにつきましては、みらいということでよろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) それではみらいということでございまして、みらいですと危機管理対策特別委員会、沼田議員が委員ということになりますが、沼田議員が副委員長になられるということで。 (「異議なし」との声あり) ありがとうございます。 そういたしましたら、正式には危機管理対策特別委員会を開催して、副委員長の互選をいただく必要がございます。つきましては、事務局案でございますが役員互選のための危機管理対策特別委員会、先ほども御説明させていただきましたが、一般質問が全て終了した後、本会議を一旦休憩を入れさせていただきまして御開催いただければと考えております。 また、本会議再開後、新たな役員の御紹介を行わせていただければと思いますがいかがでしょうか。

筒井たかひさ自由民主党議員団

よろしいですか、そのとおり進めさせていただいて。 (「異議なし」との声あり) では、そのとおり進めてください。次長。

事務局

ありがとうございます。 では、そのような形で次回の理事会・議運におきまして、日程に入れさせていただきたいと思います。 続きまして、2、その他の(3)広報委員についてでございます。 こちらにつきましては、広報委員会委員の名前を記載した表をお配りしております。御覧いただければと思います。 広報委員会につきましては、みらいの小川議員の辞職に伴いまして、代わりに夏目議員でお願いしたいという御連絡を事務局にいただいたものでございます。広報委員につきましては議会の正式な会議体でございますので、御協議をいただければと思います。よろしくお願いいたします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

みらいのほうから夏目議員でということでしたので、そのとおり認めてよろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) では、そのとおり進めてください。 次長。

事務局

ありがとうございます。 それでは広報委員会委員は公式な会議体となりますので、この後の議会運営委員会で御決定をいただければと思いますのでお願いいたします。 続きまして、(4)専決処分報告についてでございます。 こちらにつきましては、先ほど理事者から説明がございましたので省略をさせていただきます。 続きまして、その他の(5)議会出席理事者説明員の変更でございます。 また、資料のほうをおめくりいただきまして、説明員の一覧表を御覧ください。 こちらにつきましては、区の組織変更並びに人事異動に伴い変更するというものでございまして、まず組織変更につきましてはDX推進担当部長を事業推進担当部長に改め、また、SDGs担当部長を廃止し、そのほかは人事異動によりまして計6名の変更がございました。4月からこの体制でということで、区側から一覧表が提出されたものでございますのでよろしくお願いいたします。 続きまして、(6)議員の派遣についてでございます。 広島・長崎の平和祈念式の派遣計画書をお配りしてございますので御覧いただきたいと思います。 こちらにつきましては、4月7日の理事会で各会派の人数の割り振りを御確認いただいた後、各会派並びに無所属議員から令和7年度に派遣をされる議員のお名前をいただいたものでございます。 まず広島ですが、自民党大森ゆきこ議員、工藤きくじ議員。公明党江口ひさみ議員。区民連米山真吾議員。共産党三小田准一議員。無所属みずま雪絵議員の6名でございます。 長崎のほうですが、自民党安西まさのぶ議員、齊藤大介議員。公明党牛山正議員。みらい夏目佳代子議員、沼田たか子議員の5名でございます。なお、小川議員が長崎のほうで予定されてございましたが、辞職のため5名となってございます。 日程は、広島のほうは8月5日火曜日から6日水曜日の2日間で式典は6日です。長崎のほうは8月8日金曜日から9日土曜日で式典は9日です。 本件につきましては議決が必要でございまして、最終本会議前日の理事会・議運でその旨をお示しいたしまして、最終本会議で議決をいただき、その上で旅行命令を発するものでございます。 なお、随行でございますが、広島につきましては吉本事務局長が、長崎は私、南部が担当させていただきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、レジュメのほう(7)東京都後期高齢者医療広域連合議会議員一般選挙の実施についてでございます。広域連合からの文書がございますので御覧ください。 現在の広域連合議員の任期が今年7月1日で満了になることに伴う選挙です。記書きを御覧ください。 1の選挙期日等でございます。 (1)選挙名は記載のとおりで、(2)選挙すべき区分は規約第7条第2項第1号から第3号の区分ということで、(3)に記載のとおり、選挙すべき議員数は区部で17人、市部が12人、町村が2人の合計31人でございます。 (4)選挙候補者の届出期間でございます。 それぞれの所属議会の議決が必要でございまして、4月23日から6月26日までです。 (5)選挙期日です。 投票を行う場合は議場で投票を行うことになりますけれども、6月27日から30日までということでございます。 (6)選挙会日時ですが、選挙期日が経過した後の7月1日です。 (7)選挙会の会場は東京区政会館です。 2の候補者の推薦についてでございます。 (1)候補の推薦をしようとするときは、推薦届出書を選挙長宛てに届出をお願いするということです。 (2)届出には、御本人の承諾書と推薦決定に係る議決謄本または推薦証明書の添付が必要となっております。 次のページ、(3)候補者の氏名は戸籍氏名で、住所は住民票上の表記でということです。 (4)候補者の推薦は議決を原則といたしますが、選挙による決定についても議決と同様の取扱いをするということです。 3の選挙についてです。 (1)各議会において広域連合議員の選挙を行うということです。 (2)候補者名簿については、選挙長が、届出期間終了後に各議会の議長宛てに通知をし、併せて各議会における投票の有無も通知するということです。 (3)届出のあった候補者が定数を超えた場合は、各議会において投票による選挙を行い、開票結果を選挙長に報告願いますということです。 (4)候補者が定数を超えなかった場合は、規則第8条第1項の無投票当選の規定に従って投票による選挙は行わないということです。 (5)選挙会を7月1日に、また無投票の場合には6月30日に繰り上げて開き、当選人を決定した後、当選人に当選の旨を告知、そして各区市町村の長、それと議長に報告をするということでございます。 4の議員の任期については、令和7年7月2日から令和9年7月1日までです。 5のスケジュールについてでございます。次の次のページにスケジュール表がございますので御参照願います。 説明は以上でございます。候補者の推薦につきまして御協議をお願いいたします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

それでは、今説明がありました後期高齢者医療広域連合の議会議員一斉改選ということで、葛飾区としての候補者を選定していきたいのですけれども、どのように考えていったらいいか、もし御意見ありましたらお願いします。 梅沢理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ほかございますか。 米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ありがとうございます。 では、ほかもお聞きしてよろしいですか。 副委員長。

小山たつや葛飾区議会公明党

今、梅沢委員の提案のとおり議長がよろしいかと思います。異議ございません。

筒井たかひさ自由民主党議員団

中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

小林理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

それでは皆さんの御意見が伊藤議長にということでしたので、そのまま続けていただければと思います。 ただ、中村理事がお話しのとおり、この話は何回もあって、変な話ですけれども葛飾区が順番から外れると出せないみたいな。それは確かに人口からいってもうちが出ていないのは本来おかしいのではないかというところもあるので、その辺はまた議長が会に行ったときに何らかの形で御発言いただければと思います。 よろしくお願いします。 次長。

事務局

それでは、全交渉会派の御賛同をいただきましたので、本件につきましてはこの後開かれます議会運営委員会で経過等も含めまして御報告をさせていただき、改めて賛否の表明をお願いしたいと考えております。その上で、今定例会の最終日、6月23日の本会議で議決をいただきたいというふうに考えております。 具体的には、議会運営委員会の委員全員が提案者となる議員提出議案を御提出いただきまして、伊藤議長を推薦するという旨の議決をしていただきます。このことも議会運営委員会で御決定をいただきましたら説明をさせていただきたいと考えております。よろしくお願いいたします。 レジュメのほうにお戻りいただきまして、(8)全国市議会議長会議員表彰についてでございます。全国市議会議長会の表彰者名簿、こちらのほうを御覧いただければと思います。 議員30年以上の表彰として池田ひさよし議員が議員15年以上の表彰として秋本とよえ議員、筒井たかひさ議員、中村けいこ議員が全国市議会議長会から表彰されました。この全国市議会議長会議員の表彰につきましては、従前、第2回定例会の最終本会議の終了後に、副議長と各交渉会派の幹事長並びに区長以下区特別職の立会いの下、議長から伝達をしていただいているところでございます。御協議が調えば同様の扱いにしたいと考えております。 この件につきまして、御協議のほどよろしくお願いいたします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

今、説明ありました全国市議会議長会の表彰ということで、今までどおりやらせていただければと思いますがよろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) それでは進めてください。

事務局

ありがとうございます。 それでは、6月23日の最終本会議の終了後でございますが、この委員会室におきまして実施させていただきます。 なお、当日記念写真を撮影させていただきますので、表彰伝達を受ける議員の方々はもとより、議長、副議長、各交渉会派の幹事長の皆様につきましては、男性でいいますと上着・ネクタイの着用をお願いいたしたいと思います。 なお、幹事長自身が表彰される場合でございますが、幹事長立会いの代理につきましては従前不要となってございます。 続きまして、クールビズの実施についてでございます。こちらにつきましても資料のほうございますが、4月18日付で交渉5会派の幹事長のお名前で、本年も区の実施機関と同様の5月1日から10月31日まで実施するということで、こちら既に通知をさせていただいたものでございます。 続きまして、レジュメの(10)夏休み子ども議場見学会についてでございます。 夏休み子ども議場見学会につきましては、21期の議会改革で決定され、28年8月に初めて実施し、途中新型コロナウイルスの感染症の影響で中止した年もございましたが、これまで7回実施しております。今年度につきましてもレジュメに記載のとおり、8月4日月曜日の午前10時から実施したいと考えております。こちらのほう資料を御用意しておりますが実施要項のほうを御覧ください。 2の(2)対象者は区内在住の小学3年生から中学3年生まで20名とさせていただきたいと思います。 3の実施内容でございます。 議場や委員会室の見学を行い、本会議を中心に区議会の仕組みを説明します。それと併せまして、年内に開催予定の子ども区議会についても紹介いたします。 4の参加者の募集方法でございます。 周知方法は広報かつしかなど記載の方法により周知いたしまして、申込みは区議会事務局へ電話等により申し込んでいただきます。申込みの期間は6月27日から先着順に受付をして決定をさせていただくというふうに考えております。 この実施について、御協議をお願いいたしたいと思います。よろしくお願いいたします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

それでは、今説明がありました子ども議場見学会について、開かれた議会をということで子供たちにも見ていただきましょうということで議会改革の中で決定いたしましたので、実施させていただければと思いますがよろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) それでは、そのとおり進めてください。 次長。

事務局

ありがとうございます。 それでは御決定いただきましたので、周知などこれから準備をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 続きまして、レジュメ(11)第75回利根川治水同盟治水大会についてでございます。 記載のとおり、日時が7月31日木曜日の午後1時から、場所は茨城県牛久市の牛久市中央生涯学習センター・文化ホールでございます。後日、正式文書が参りましたら、個別に出欠の確認をさせていただきたいと思いますので、会派内に日時・会場の周知をお願いいたします。 本件は以上でございます。 続きまして、その他の(12)委員会でのモニターを活用した資料掲示についてでございます。資料のほうを御用意してございます。御覧ください。 1の概要でございます。 現在、委員会資料はタブレットに掲示しているところでございまして、委員会では、理事者の説明に合わせて各議員がタブレットを操作し、資料を見ているところでございますが、行政計画等でページ数が多い場合などに作業が追いつかなくなることがあることなどから、モニターによる資料の掲示を行います。こちらに既にモニターを用意してございますが、75インチのモニター2台でございます。 2の実施方法でございます。 失礼いたしました。この大型モニター、65インチでございます。65インチを2台設置いたしまして、ただし、2つの委員会を同時に行う場合などには1台ずつなどで行うなど、状況に応じて行ってまいりたいと考えております。 区議会事務局職員が理事者の説明に合わせてモニターと接続されたタブレット端末を事務局職員、具体的には局長と今現在私のほうで説明しモニターに掲示していたします。 3の実施時期でございますが、令和7年第2回定例会中の委員会からまずは試行的に実施してまいりたいというふうに考えております。具体的には、6月9日の常任委員会からの実施になろうかと考えております。 本件については以上でございます。 申し訳ございません。資料のほうにはございませんが、もう1件、御説明させていただきます。 今期の議会改革で御決定いただきました本会議等のネット中継における字幕について申し上げさせていただきます。 第2回定例会からネットのライブ中継におきまして、字幕が入るようになりますので御報告をいたします。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

その他のところで何かございますか。 大丈夫ですか。 どうぞ、小林理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

これ、ちょっと議運のときに出そうよ、時間が間に合うのであれば。それでこういうふうになりますと見せれば、一番いいのではないですか。 どうぞ、次長。

事務局

おっしゃるとおりでございます。 議運のほうに間に合うように準備させていただきたいと思います。

筒井たかひさ自由民主党議員団

こんな形で資料が出ますという。縦はどうなるのだという。 次長。

事務局

その縦横問題でございますが、こちらのモニターのほうはこの形でしか置けないものでございまして。ですので、いわゆるタブレットを横置きにしたときと同じような状況に。縦書きの資料でしたら2ページが一緒に映るというような形ですので、状況に応じて拡大したりとかというふうな操作をさせていただきたいと思っております。

筒井たかひさ自由民主党議員団

議運で見せますから。 小林理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ほかございますか。 よろしいですか。全体で何かあれば。 ちょっと私からというか、前回、1定の最後に決議文を出させていただいて、議長のほうに1度決議文に対してどうなのだということで、区長のところにお話に行ってくれということであったので、もし何かあれば御報告いただければと思いますが。 議長。

伊藤よしのり自由民主党議員団

先日の理事会で皆様からお話をいただきまして、代表して区長のところに行ってまいりました。何度か区長のほうには行ってきているところですけれども、議会での決議文を受けて、区長はまずどのように受け止めているのかといったことも聞いてきております。その答えとしては、自ら先頭に立って総務部、教育委員会事務局に伝えて調査をすると言っておられました。指示をするだけではなく、しっかりと区長が先頭に立っているといった形を我々議会にしっかり示してほしいといった思いも伝えさせていただいております。 併せて、バルサアカデミー葛飾校の存続の可否について、区長が今後どのように考えているのかといったことも聞いてきているところであります。その時点では、第2回定例会の文教委員会の中でお示しできればというお話でありましたが、明日の文教委員会で方向性を示させていただきたいという流れになっております。 また併せて、このところの本会議や文教委員会のたびにマスコミや傍聴、写真などの撮影についてたくさん来ているが、これは異常だと思うけれども、区長自身どういったお考えであるかと。積極的に全容解明に向けて、第三者委員会などの設置なんかを考えたらどうかといったことも聞いてきておりますが、区長からは状況に応じて第三者委員会の設置を検討させていただきたいというお話もされておりました。 また、事業譲渡契約書を議会に示していただけるといったお話をされておりましたけれども、その後、交渉についてどうかといったことも聞いてまいりましたが、今のところ開示はしてもらえそうにないということでありました。ただ、引き続き要求はさせていただきたいということであります。 その他幾つか議論をしてまいりましたが、具体的には明日の文教委員会、また第2回定例会の総務委員会の中で調査したことについて、皆様に、議会のほうにお示しをさせていただきたいというところで、今のところの話になっているところでございます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ありがとうございます。 ちょっと私からの御提案で、皆さんの御意見を伺ってどうするかまた対応していきたいとは思っているのですけれども、一応、全会一致で決議文を出して、それに対する御回答は、私的には全協でちゃんと全員に対して報告していただきたいなというふうに思っています。例えば、文教とか総務で御報告されても聞けないというか、そこで意見が言えない委員もたくさんいますので、できることならば、皆さんの御同意がいただければ、全協を再度開かせていただいてその決議文の、要は区長が先頭に立ってちゃんと調べなさいよと言ったことに対するこういうことで調べたよというのを御回答いただきたいなというふうには思っているのですけれども、皆さんから御意見を頂戴してそういった形で開くのがいいのか。また何か別の形のものでやったほうがいいのではないかとか、開く必要ないのではないかとか、御意見をいただければと思いますけれども、何か皆さんのほうから今の私の御提案ですけれども、何か御意見があればと思いますがどうでしょうか。 米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ありがとうございます。 ほかに。 梅沢理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ありがとうございます。 ほかに御意見あれば。 小林理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

はい。 では中村理事、どうですか。

筒井たかひさ自由民主党議員団

では副委員長、お願いします。

小山たつや葛飾区議会公明党

さきの定例会で全会一致で決議文を出し、区長が先頭になってしっかり事実解明をしましょうと、そういう決議文をつくりました。この2定の際に、何らかの形でしっかりと区長からの言葉で話をすると、こういうようになっております。 まずは明日、文教委員会が緊急で行われること。また、総務委員会でもしっかりと区長が話をするというふうには聞いておりますので、まずその場を見て、その結果まだまだ真相解明には至ってないよということであれば、当然のことながら全員協議会というものを考えてもいいのかなというふうに正直言うと思っております。 もう一つ、その全員協議会をやるに当たっては、やはりそのタイミングが非常に難しいなと今は思っております。2定の最中が19日間という短期でもありますし、また我々の立場ではないですが、選挙も東京都で行われているということもありますから、その辺はちょっと全員協議会の持ち方も慎重に選ばなくてはいけないのかなというふうに考えております。 まずは、文教委員会と総務委員会の推移を見て、その流れを見てまた判断をしても遅くはないのかなというふうに考えております。 以上です。

筒井たかひさ自由民主党議員団

はい。 一応、皆さん全協を開くことに関しては、副委員長だけが文教と総務の流れを見てからの判断でもいいのではないかというお話でしたが、あとは皆さん的には全員で聞いたのだから全員に答えるべきだというところで。 ちょっとまた日程等については確かに選挙もありますし、定例会中なかなか難しいところもあるかもしれませんので、ちょっとその辺については難しいところもあるかもしれませんので、その辺についてはもともと議長の選任事項ですので、議長に調整をしていただいた上で、日程についてはまた検討をさせていただきたいと思います。 全協を開いた結果で、またその後、今小林理事からお話あったように、ただ第三者委員会は区のほうが持つべきものなので、議会が言うから開きますとかという話ではなくて、本来自分たちで調査はこれ以上できないので、もうこれ以上やるには第三者委員会に頼むしかないなとかという判断だと思うので、議会で調査をするのだとなれば百条委員会というふうになってしまうので、その辺についてもまた皆さんと御協議をした上で、全協の後、それで皆さんが御理解いただけるのか、また御理解いただけないのだったらどうしたらいいのかということは、また皆さんと御相談して進めていければと思いますのでよろしくお願いします。 まずは議長と事務局のほうで調整をしていただいて、日程等の調整も含めてやっていただければと思います。 ほかに何か皆さんのほうからありますか。 よろしいでしょうか。 (「なし」との声あり) それでは以上をもちまして議会運営委員会理事会を終了します。 ありがとうございました。 午後1時50分散会