// 発言者(9名)
// 発言(91件)
皆さん、こんにちは。 ただいまから議会運営委員会理事会を開きます。 初めに、議長から御挨拶をお願いします。 議長。
理事の皆様方にはお忙しい中、議会運営委員会理事会を御開催いただきありがとうございます。 さて本日午前中、令和8年第1回定例会の開催について2月16日招集の旨、区長からの要請がありました。つきましては、第1回定例会の開催及びその他の事項についてよろしく御協議のほどお願いいたします。
次に、第1回定例会の付議案件について説明のため理事者が出席しておりますので説明をお願いします。 総務部長。
令和8年第1回葛飾区議会定例会に御審議をお願いいたします付議案件は、現在のところ予算案9件、条例案17件、契約案1件、その他案3件の計30件を予定いたしております。このうち、7番の令和7年度葛飾区一般会計補正予算(第5号)、8番の令和7年度葛飾区国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、9番の令和7年度葛飾区後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)、21番の葛飾区事務手数料条例の一部を改正する条例、28番の柴又川甚まちなみ館及び葛飾区立柴又公園拡張部指定管理者の指定期間の変更について、29番の東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部変更について、30番の工事請負契約に係る和解について、以上の7件につきましては、会期途中のしかるべき時期にそれぞれ御決定をいただきますようよろしくお願いいたします。 また、このほかに葛飾区国民健康保険条例の一部を改正する条例、葛飾区介護保険条例の一部を改正する条例、葛飾区立道上小学校外構整備工事請負契約締結について、柴又川甚まちなみ館什器等の買入れの変更についての条例案2件、契約案2件につきましては準備が整い次第、追加提案をさせていただく予定でございますのでよろしくお取り計らいいただきますようお願いいたします。 以上です。
御苦労さまでした。 (理事者退室) 中江理事。
令和8年度第1回定例会に日本共産党葛飾区議会議員団より、6つの条例の議案を提案したいと考えておりますのでよろしくお取り計らいのほどお願い申し上げます。
次長。
ただいま中江理事から発言がありました、共産党所属議員による議員提出議案につきまして、付議事件の件名の一覧表をお預かりしておりますがお配りしてよろしいでしょうか。
はい、お願いします。 (追加資料配付) 中江理事。
ただいまお手元に配付されましたように、1、葛飾区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例。2、葛飾区国民健康保険条例の一部を改正する条例。3、葛飾区学童保育クラブ条例の一部を改正する条例。4、葛飾区保育所の保育料等に関する条例の一部を改正する条例。5、葛飾区旅館業法施行条例の一部を改正する条例。6、葛飾区住宅宿泊事業の適正な運営の確保に関する条例の一部を改正する条例。 この6つについて、議員提出議案として提出させていただきたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
はい、分かりました。では、議員提出議案として。 事務局次長。
それではただいまございました6件につきましては、本日区長提出の議案と同様にルールどおり件名報告されましたので、2月6日の議会運営委員会での付議事件概要説明、翌日7日に各議員へ議案を送付いたしまして、初日の本会議に上程という流れになりますのでよろしくお願いいたします。 続けてよろしいでしょうか。
はい、どうぞ。次長。
それではレジュメを御覧いただきたいと思います。 1の令和8年第1回定例会の開催についてです。 (1)の付議事件案は、付議事件名の一覧表を併せて御覧いただきたいと思います。 区長提出の議案等30件です。レジュメに記載の予算案9件につきましては付議事件名の一覧表の1番から6番に記載の令和8年度の各会計当初予算案6件と、7番から9番に記載の令和7年度の一般会計、国民健康保険事業特別会計及び後期高齢者医療事業特別会計の補正予算案3件です。 条例案17件は10番から26番に記載の条例案です。契約案1件は27番に記載の契約案。その他案3件は28番の柴又川甚まちなみ館及び葛飾区立柴又公園拡張部指定管理者の指定期間の変更について、29番の東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部変更について、30番の工事請負契約に係る和解についてです。このうち、7番から9番の令和7年度一般会計、国民健康保険事業特別会計及び後期高齢者医療事業特別会計の各補正予算案の3件と、21番の葛飾区事務手数料条例の一部を改正する条例、28番の柴又川甚まちなみ館及び葛飾区立柴又公園拡張部指定管理者の指定期間の変更について、29番の東京都後期高齢者医療広域連合規約の一部変更について及び30番の工事請負契約に係る和解についての計7件につきましては、ただいま理事者から会期途中のしかるべき時期に御決定をという要請があったものです。また、これ以外に、葛飾区国民健康保険条例の一部を改正する条例、葛飾区介護保険条例の一部を改正する条例、葛飾区立道上小学校外構整備工事請負契約締結について、そして柴又川甚まちなみ館什器等の買入れの変更についての4件につきまして、準備が整い次第、追加提案させていただきたいということです。 すみません。失礼いたしました。 先ほど共産党提案の議案の2月6日の議会運営委員会での付議事件概要説明、翌日のところで、7日とお話しさせていただきましたが6日が金曜日ですので、9日月曜日の誤りでしたので訂正させていただきます。すみません。 では、レジュメのほうにお戻りいただきまして、レジュメの(2)の会期についてです。定例会の日程案がございますので御覧ください。 この日程につきましては年度開始前に当理事会で御協議・御承認いただいた年間予定に添ったものです。 第1回定例会は2月16日から3月27日までの会期40日間です。 2月16日が初日立ち上がりの本会議で区長の所信表明、予特の設置等を行う本会議です。 次に17日から19日、それと24日の4日間が4常任委員会の開催日です。この4日間の間の20日は代表・一般質問が行われる本会議の3日前に当たりますので、こちら代表・一般質問の通告の締切日としております。 次に、25日が中間本会議の運営等に係る理事会・議運で、26日と27日が中間本会議です。この2日間は26日に代表質問と一般質問、27日には一般質問と委員会審査が済んでいる案件があれば議決をお願いいたします。 次に3月2日と3日の2日間予備日を取りまして、4日から12日までが括弧書きで記載しているとおり、設置されるであろう予算審査特別委員会の日程です。従前どおり御決定いただきましたら、4日が総括質疑、5日から10日までが第1から第4までの分科会、予備日を1日取りまして、12日が委員会採決のための予算審査特別委員会になろうかと考えております。 なお、先ほど予備日と申し上げました2日間のうち、3月2日につきましては予特総括質問の通告締切日に設定させていただくことになります。 次に、13日から18日までが4常任委員会の開催日で、19日から24日までが3特別委員会の開催日、1日予備日を挟みまして、26日が最終本会議の運営に係る理事会・議運で、27日が最終本会議です。 なお、19日には中学校の卒業式が予定されておりまして、この日の特別委員会の開始時刻を調整させていただくことになろうかと思います。 前のほうの日程ですが、本日2月2日が件名報告のための理事会・議運、2月3日と4日が常任委員会の開催予備日です。5日は当初予算の説明のための議会運営委員会、6日が議案説明のための理事会・議運で、翌週9日に議案送付、12日が請願等意見書等の締切日、13日が初日本会議の運営等に係る理事会・議運です。なお、2月に開催の常任委員会の開催日につきましては、次回2月6日に委員会名を提案させていただき、御協議いただく予定ですが、これまでも御説明させていただいておりますとおり、委員会名簿順ではなく2月17日に建設環境委員会、18日の保健福祉委員会ということで、次回御提案させていただきたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。 続きまして、レジュメの(3)代表質問及び一般質問です。代表質問及び一般質問についての資料がございますので御覧ください。 まず1の代表質問ですが、(1)開催日時は2月26日木曜日の午前10時からで、中間本会議の1日目です。 (2)質問順序は大会派順で、同じ4人会派である区民連と共産党との順番は五十音順で区民連を先として提案いたしております。 (3)持ち時間ですが記載のとおり、自民党が35分、公明党30分、区民連と共産党、そしてか立憲が20分ずつで、この計算につきましては基礎時間の12分プラス所属議員1人当たり2分に端数を5分ごとに切り上げたもので、従前の例に従ったものです。 2の一般質問です。 (1)の開催日時、同じく26日の代表質問終了後からと翌27日の午前10時からということで、(2)質問順序は大会派順プラス無所属です。この大会派順ですが、一般質問の順序につきましては、毎年、第1回定例会以外はローテーションになっているところですが、1定につきましては、代表質問と同様に同じ大会派順で行っております。また、代表質問と同様、同じ4人会派である区民連と共産党の順番は五十音順で区民連を先として提案いたしております。 (3)持ち時間は記載のとおり、自民党が45分、公明党40分、区民連と共産党が30分、立憲とみらいが25分、無所属は各20分です。こちらの計算につきましては従前どおり基礎時間15分プラス所属議員1人当たり3分に端数を5分ごとに切り上げたもので記載させていただいております。 3、通告締切は2月20日金曜日の午後2時ですので、よろしくお願いいたします。 では、レジュメのほうにお戻りいただきまして、続きまして(4)の請願等については2月12日木曜日の受付分までを初日付託といたします。 (5)の意見書等の提出については、件名及び案文の締切日を2月12日木曜日の午後4時といたしますのでよろしくお願いいたします。 続きまして、(6)令和8年度各会計当初予算の審査についてです。令和8年度各会計当初予算の審査について(案)となっております資料がございますのでこちら御覧ください。 事務局案ではございますが、1の特別委員会の設置・構成につきましては、(1)議長を除く全議員(39名)をもって構成する予算審査特別委員会を2月16日月曜日の本会議において設置いたします。 なお、議長は、すべての委員会に出席することができます。 (2)予算審査特別委員会の設置後、直ちに本会議を休憩のうえ委員会を開催いたしまして、正副委員長と理事4名の互選をお願いいたします。 2の分科会の設置及び所管事項です。 (1)委員会に4分科会を設置し、委員長が正副分科会長を指名します。 なお、議長及び委員長はすべての分科会に出席することができます。 (2)各分科会の所管事項につきましては、表に記載のとおりで、第1分科会は一般会計のうち議会費、総務費、産業経済費及び職員費。第2分科会は福祉費及び衛生費。第3分科会は環境費及び都市整備費。第4分科会は一般会計のうち教育費、公債費以下、それと各特別会計に係る歳入歳出予算です。 表の下、米印のとおり、第1分科会の所管に係る職員費につきましては、必要があれば他の分科会においても関連する職員費の質疑を行うことができます。 3の各分科会への所属です。 (1)各委員は、2つの分科会に所属していただきます。 (2)各分科会の定数及び各会派別割当は表に記載のとおりでございまして、自民党につきましては所属議員10名から議長を引きまして9名掛ける2分科会ということで、延べ18名を4分科会に割り振り、第1分科会から順に5・4・5・4としております。 次に公明党は所属議員8名、延べ16名ですので、各分科会に4名としております。区民連は4名で延べ8名を各分科会に2名、共産党も4名で延べ8名を各分科会に2名、か立憲は3名で延べ6名を、第1分科会から順に1・2・1・2、みらいは2名で延べ4名を各分科会に1名、無所属の9名は延べ18名を、第1分科会から順に5・4・5・4と割り振りました。 おめくりいただきまして、4の追加資料要求です。 (1)の追加資料の要求締切は2月10日火曜の午後2時です。 (2)追加資料要求の委員会資料としての決定ですが2月16日に本会議を休憩して行う予算審査特別委員会で御決定いただきます。 (3)追加資料の配付は2月26日の本会議開催中を予定しておりますが、原則タブレット端末へのアップロードによる配付といたします。 5の総括質疑です。 (1)総括質疑を1日行います。 (2)総括質疑は持ち時間制としますが、これに答弁時間は含みません。 (3)各会派及び無所属議員の持ち時間の案は記載のとおりでございまして、算出方法は基礎時間の12分プラス所属委員数掛ける3分です。なお、総括質疑につきましては、従前から持ち時間の端数の切上げ整理を行っておりません。 したがいまして、自民党が議長を除いて9名で39分、公明党8名で36分、区民連と共産党が各4名で24分、か立憲が3名で21分、みらいが2名で18分、無所属は各15分です。単純合計いたしますと297分、4時間57分です。 (4)総括質疑の質問通告締切は、3月2日月曜日の午後2時です。 (5)総括質疑と委員会採決につきましては、インターネット中継を実施します。 6の分科会の運営です。 (1)予算審査特別委員長は、各分科会長に対して、その所管に係る各会計予算の審査を行わせるものです。 (2)各分科会長は、分科会を開催し、所管審査事項を審査するものです。 (3)理事者の出席は、区長、副区長と、第1と第4のみに教育長、そして各分科会の所管に係る部・課長とし、答弁者は原則課長級とさせていただくもので、政策経営部長など記載の理事者につきましては、すべての分科会に出席します。 (4)の予算概要の説明は本会議で行いますので、委員会及び分科会では省略いたします。 (5)質疑に持ち時間制は導入しませんが、各分科会が1日で審査が終了するよう、御対応をお願いいたします。 (6)分科会審査は、歳入・歳出を区別せずに行い、一般会計においては項ごと、特別会計においては会計ごとに審査を行います。 次のページです。 (7)その他、分科会の運営につきましては、委員会の運営に準じて行います。 (8)各会派は、分科会の終了後、当初予算に関する会派の意見を400字以内にまとめ、分科会長に提出することができるものといたします。 (9)各分科会長は、各会派から提出された意見を付して、予算審査特別委員長に審査が終了した旨を報告していただきます。 次のページの令和8年予算審査の流れにつきましては、ただいま御説明させていただいたものを時系列にしたものですので説明は省略をさせていただきます。 このまま続けてよろしいでしょうか。
どうぞ。次長。
続きまして令和8年予算審査特別委員会・役員配分表、こちらを御覧ください。 従前の例に従いまして、本日は委員長、副委員長、理事、分科会長、副分科会長の各役職者の会派別の配分までを御協議・御決定をいただきたいと思っております。 その上で、次回、6日の理事会・議運で各役職者の個人名を表明していただきたいと考えております。 こちらにつきまして従前どおりドント方式でよろしければドントの計算表をお配りさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
それでは、今までどおりドントでやるということでよろしいですか。 (「異議なし」との声あり) それではドントでやりましょう。 次長、どうぞ。
それではまず、令和8年予算審査特別委員会・役員配分表を御覧ください。 上の表の予算審査特別委員会の理事につきましては、副委員長の所属会派以外のところから充てていただきますので、ドントの対象外となります。これを除きましていわゆる役職の数でございますが、正副委員長と下の表の第1から第4までの正副分科会長ということになりまして、合計10の役職ポストになります。 それでは、ただいまお配りしたドント表を御覧ください。 下の表を御覧いただきまして、順位の表でございます。 第1順位が自民党で、第2順位が公明党、第3順位が自民党、第4順位が公明党、区民連、共産党の3会派が同順位となりました。第7順位が自民党、第8順位がか立憲、第9順位が公明党、第10順位が自民党というようになってございます。これに従いまして従前の例によりまして、第1順位を獲得した会派から御希望のポストを表明していただきたいと思います。 なお、同順位で並んでいるところがございます。申し訳ございませんがお話合いで御決定いただければというように考えております。よろしくお願いいたします。
それでは今説明があったとおり、ドントの計算表の1番のところから順次取っていくということで進めさせていただきたいと思います。 1番の自民党は。
それでは委員会の委員長をお願いしたいと思います。
はい。 では2番、公明党。
副委員長をお願いします。
3番はまた自民党です。
そうしたら第1分科会の分科会長をお願いしたいと思います。
4番が公明党、区民連、共産党の3つが並んでおりますので、どうしましょうか。中江理事。
もし可能でしたら第3分科会の委員長お願いできれば。
第3分科会長。うてな理事。
うちとしてもやはり順番の第3分科会の委員長を頂こうかなと思っているところです。
公明党はどうしましょう。
第2分科会長で。
では第2を公明党にしてしまってもよろしいですか。 (「異議なし」との声あり) 公明党が第2の分科会長。 そうすると区民連と共産党が第3でぶつかっていますので、どうしますか。じゃんけんしますか。どちらかが譲るかじゃんけんするか。中江理事。
お話合いが成り立たなければじゃんけんで。
そうですね。異例のことですか。ではもうお互いに譲らなければじゃんけんで勝負を決めていただいて、勝ったほうが先に選ぶということで。 それでは、どうぞ。 (「あまり聞いたことがない」との声あり) いや、おかしいですか。別にいいよね。それかくじ引、どっちか、くじ引するかじゃんけんかで、くじ引するとくじ引を作るのに時間がかかってしまうので。 (じゃんけん中) 区民連が先で第3分科会。 共産党はどうしましょう。
4ですよね。
4。では共産党が第4の分科会長。 次、7番が自民党です。
第3分科会の副分科会長をお願いいたします。
第3、はい。 8番がか立憲ですので、かわごえ理事。
第2分科会の副分科会長をお願いします。
第2の副分科会長。 次が公明党です。
第4の副分科会長。
第4の副分科会長。 ああ、駄目ですね。副委員長。
では第1の副分科会長で。
第1の副分科会長、はい。 最後に残ったところですね。伊藤理事。
それでは第4ですかね、4分科会の副分科会長をお願いいたします。
では以上ですか。確認を次長、お願いします。 次長。
それでは確認をさせていただきます。 まず理事でございますが先ほど申し上げましたとおり、副委員長会派を除く他の会派ということになりまして、自民党、区民連、共産党、か立憲ということでよろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) ありがとうございます。 それでは、予算審査特別委員長から確認をさせていただきます。 委員長が第1順位の自民党、副委員長が第2順位の公明党でございます。 続きまして、第1分科会長が自民党、副分科会長が公明党。第2分科会長が公明党、副分科会長がか立憲。第3分科会長が区民連、副分科会長が自民党。第4分科会長が共産党、副分科会長が自民党。 以上でございますが、よろしいでしょうか。
よろしいですか。 (「異議なし」との声あり) ではそのとおりでお願いします。次長。
ありがとうございます。 それではただいまの役員配分表の次に、令和8年予算審査特別委員会・分科会会派別配分表をお配りしております。 それぞれの会派の第1から第4までの分科会ごとの人数のみ括弧書きで記載しておりますので、こちらへ個人名を御記入いただきまして、5日木曜日の正午までに事務局に御提出くださいますようお願いいたします。その上で6日金曜日の理事会・議運に、お名前が入った表をお配りしまして、さらに今割り振りが決まりました、役員の個人名につきまして各会派から御表明をお願いしたいと思います。 続きまして、レジュメへ戻りまして、(7)署名議員ですが、第1回定例会につきましては、6番つたえりな議員、7番片岡ちとせ議員、38番池田ひさよし議員の3名の方の順番です。 定例会の開催につきましては以上です。御協議のほどよろしくお願い申し上げます。
それでは定例会の開催について、何かございますか。 では中江理事、どうぞ。
参考までにちょっとお伺いするのですけれども、この代表質問及び一般質問についてなのですが、一般質問の質問順序大会派順というのはいつからこうなったのかちょっとお尋ねしたいと思います。
大会派順の。中江理事。
前は一般質問は順繰りだったと思うのだけれども、ずっと。
次長。
いつだったかはちょっと確認する必要がありますが、第1回定例会につきましては、代表質問・一般質問をやるに当たって大会派順ということで、もうここ数年この形で行わせていただいております。 いわゆる2定からは4定からの続きで、何と言うのですか、順繰りに繰り上がっていくというような流れになってございます。
中江理事。
参考までにお伺いしたいのですけれども、ちょっと以前は違ったのではないかなといういいかげんな記憶があったものですみません。 後ほどまた教えていただければと思います。
ちょっと私が知る範囲でも1定になると大会派に戻るというか、だから2定で一巡、3定でまた一巡って、4定までは順繰りに変更していって、1定にまた大会派順というか1に戻るという、だから2定は自民党は一番最後に、それで公明党からスタートする。4定までいったら、1定はまた1からスタートするというのがちょっと私の中では、ちょっといつからか分かりませんが確認してもらえますか。中江理事。
参考までにちょっと伺っただけです。
ではほかはよろしいですか。 (「なし」との声あり) それではその他について説明をお願いします。 次長。
それでは2のその他の(1)議会運営委員会行政視察の日程についてです。令和8年度議会運営委員会行政視察の日程について(案)がございますので御覧ください。 議会運営委員会の行政視察につきましては、既に御協議・御決定をいただきました、令和8年度の年間予定の中で、4月の13日月曜日から17日金曜日までの間を視察期間ということでいただいているところですが、予算審査の前でもありますが……
説明は合っております。次長。
日程案を記載の4月の13日月曜日から15日水曜日までの2泊3日ということで、事務局のほうで案を出させていただきました。このことにつきまして御協議をお願いいたします。
一応案として4月の13から15の2泊3日ということになっていますがよろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) はい。どうぞ次長。
ありがとうございます。 それでは本件につきましては、この後の議運で再度御協議をいただきまして御決定をいただければと考えております。よろしくお願いいたします。 続きまして、その他の(2)区議会議員の住所の公開について(案)でございます。区議会議員の住所の公開について(案)の資料がございますので御覧ください。 こちらは1月7日に御開催いただきました理事会におきましてお話がございました、区議会議員の住所の公開についての事務局案でございます。こちらの案をたたき台として御検討いただければと存じますのでよろしくお願いいたします。 では御説明いたします。 まず、1の区議会議員の職務と責務でございます。 こちらは区議会議員は、区民の直接選挙によって選ばれた公職としてから始まりまして、区議会議員の職務、責務について記載させていただいております。 次に、2の総務省通知と全国的な地方議会の動向でございます。 令和5年9月15日付、総務省自治行政局長からの通知、こちらは資料最後のページで添付しておりますが、多様な人材が参画し住民に開かれた地方議会の実現に向けた各議会における取組についてにより、留意事項が示されておりまして、そのうち、三 議会のウェブサイトにおいて議員の住所を公表する場合があるが、個人情報への配慮が必要との指摘もあることから、住所全体ではなく一部の公表とすることを選択できるようにすることや、公表する連絡先住所として自宅ではなく事務所や議会事務局等を選択できるようにすることも考えられることとしております。 また、各地方議会においてもホームページ等で公開する住所については、掲載する内容の緩和が進んでおり、例えば連絡先住所を、町名までにするなどして、一部のみ公開する地方議会が増えています。現在の社会状況下では、プライバシー保護やストーカー被害防止等の観点から詳細(番地以降等)を非公開とする運用が全国的に広がっています。 次に元に戻りまして、3の独自媒体による区議会議員の住所を記載したものでございまして、こちら現在区議会が独自に住所等を公表している媒体でございまして、ホームページ、区議会だより、これは改選時と新年号で公開しているものですが、それに区議会年報、それに電話ガイドがございまして、それぞれ記載の内容を公表しているところです。 その上で次のページ、4の事務局案でございます。 区議会議員は区民に選ばれた公職であり、区民から見ると地域に根差した地元の活動に対する期待感があることも鑑みつつ、現下の社会状況から個人のプライバシーに配慮する観点を踏まえ、掲載する項目を整理し、掲載するかしないかは個々人の区議会議員の選択制によるものとしたいといたしまして、ホームページ、区議会だより、電話ガイド…… 失礼しました、区議会年報、電話ガイドでの公表事項について(案)を作成いたしました。下線が引いてある事項が変更点でございます。 まず(1)ホームページでは、顔写真、氏名の後、住所地として町丁名か非公表のいずれかの選択制としまして、その後に連絡先として、現住所、事務所所在地、議会棟控室のいずれかを御選択いただくようにしていくというものです。その後は現行と同様、電話番号とメールアドレス、ホームページ、この2点は希望者のみです。それと所属委員会を公表していくというものです。 (2)の区議会だよりにつきましては、(1)のホームページの①から⑤と同様に記載していく案でございます。 次のページ、(3)の区議会年報につきましては、住所、電話番号の列がございますがこちらを削除し、氏名、会派名、当選回数のみと記載するか、あるいは住所、電話番号の列を、区議会だよりの③から⑤までの項目を記載した列とするという案でございます。 次に、(4)の電話ガイドにつきましては、配付先を変更し、区議会内のみに限定するもしくは発行自体を廃止することといたしまして、区議会内のみに限定する場合の掲載内容は、区議会だよりの②から⑤の内容と同一の内容とするというものです。 5の現行との違いでございます。 現在は、住所と称しながらも、実際は、住民登録のない連絡先所在地であるものもございまして、これが住所という括りで連絡先が混在しているため、事務局へも区民の方から、連絡がとれない、議会に来てもいつもいないといった意見が複数寄せられております。このため住所地、町丁名と連絡先、自宅、事務所、議会控室の選択制を分けることで、区議会議員としての公務の職責を果たせるよう運用していければと考えております。 6のその他です。 理事会で御協議をいただきまして、理事会での御協議がまとまりましたら、議会運営委員会へお諮りして御決定いただければと存じます。 説明は以上でございます。御協議のほどよろしくお願いいたします。
それでは今説明がありましたとおりですけれども、非常に難しい問題というか、どこまで載せるのかというところです。 まず、その一つ一つと言っていいのかどうか分かりませんけれども、ホームページについては、顔写真、氏名までは今までどおりなので、あと、住所地については町丁名、何丁目までか非公表、これは別に非公表にしなくてもいいということですよね。ここで決めたら町丁名までは書くのだというふうに決めても。次長。
そのとおりでございます。
町丁名か非公表という選択肢もありにするのか、それとも皆さん、何丁目までは書いてもいいのではないかという選択。 あと電話番号、メールアドレス、ホームページということになりますが、特に、電話番号の常時連絡が取れるとなると、携帯電話になってしまうのですかね。それとも事務所の電話番号でもいいのですかね。 どうぞ、次長。
例えば、事務所とかでどなたかいなくなったときに、留守番電話をきちっとセットしておいていただいて、それで折り返し電話をかけていただくというのも一つの考え方かと考えております。
どうでしょう。まず顔写真、氏名はいいのですけれども、住所地については町丁名までか、非公表というのもありにするかというところですけれども御意見があれば。 案どおり非公表という選択肢があってもいいのではないかということであれば町丁名まで、確かにホームページで細かい住所まで書いてしまうと前回、これを決めたときにはストーカー被害に遭いそうだから、ここの住所にしたいというところで認めたけれども、それではこのところみんな議員控室に変更していってしまってどうなのかなということもあるので、どうでしょう。 非公表もある意味…… どうぞ、伊藤理事。
この事務局案は、最終的には会派に持ち帰って皆さんと相談しなければならないので、私の個人的なあれですけれども、やはり地元の皆さんに御支援をしていただいてなっている以上ですね、町丁名ぐらいは私は載せてもいいのではないかなと思ったりはしています。非公表にしてしまいますとほとんどの人が多分非公表になってしまいますので町丁名ぐらいはいいのではないかなとは、個人的には思っています。
非公表は選択肢になし。伊藤理事。
ただ会派の意見としてはまたこれを一旦持ち帰ってあれしなければなりませんので分かりませんが。
ということはこの先そのまますぐというよりはまずこの案を1回持ち帰っていただいて、次回6日の理事会のときまでに、ちょっと選挙があって皆さん集まらないのかもしれない、どうしようかな。 その次までに延ばしますか。定例会の前の日、本会議の前の日の理事会までにそれぞれの会派で、今の御提案のところちょっとまとめていただいてそれぞれの会派の御意見を伺って決めるということで。 ただ割れた場合でもある程度決めていきたいので、毎回毎回同じ話で繰り返すのもあれなので、できればもしも御自身たちの御意見と全体が違ったとしてもある程度のところは御理解いただいて、この話はなるべく早めに進めさせていただきたいと思っていますので、初日の本会議の前の日の理事会で一応この内容について各会派のお返事をいただくということでよろしくお願いします。 その前に事務局に報告したほうがいいですか。ある程度まとめてもらったほうがいいですか、それともここでぶつけ合ってしまっていいですか。 次長。
各会派で考え方がある程度整理できましたら、一旦事務局までお知らせいただければ資料として一覧にしてお出ししたいというふうに考えますので。
ではできればその前日ぐらいまでに初日の前の理事会の前の日までに事務局のほうにそれぞれの会派の考え方の御報告をお願いします。それでまた調整して進めたいと思いますのでよろしくお願いします。中江理事。
無所属の方々には事務局の方から説明はするのでしょうか。それとも、もう議運の場で判断していく。
一応議会運営委員会での話なので無所属にも当然全く知らせないまま進めることはなく、ある程度のところでは報告しますけれども、まずこの段階では、あくまでも会派、議会運営委員会での検討ということでお願いします。 よろしいでしょうか、この件につきましては。 (「なし」との声あり) あと先ほどちょっと行政視察のことについて、日にちとしてはちょっともう、今、来年度のお話しなのですが、実際にはこの先ほど決めていただいた13日から15日という日程と、あと視察先については、もう交渉していかないといけないので、正副委員長にお任せいただいて、それで調整していくということで御理解いただければと思いますがよろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) すみません。ではそのとおり進めさせていただきますのでよろしくお願いします。 そのほか、何か皆さんのほうからありますか。 どうぞ、中江理事。
前回のこの場でベネズエラの話を出させていただきましたけれども、その後各会派での御議論なんかいかがかなというので、出したので聞かないと失礼に当たると思って申し上げました。
では一応お持ち帰りいただいて各会派で話してくださいということではお話ししたので、まだちょっと選挙もあってのことなので、話がしっかりとされていなければ、それはそれでもいいのですが、自民党はどうですか。
何でしょうか。
要は、ベネズエラの大統領。伊藤理事。
まだ結論は出て……
いや、うちは出す。伊藤理事。
ああ、そうですね。まだ時期尚早という意見でまとまっております。
公明党。
公明党はベネズエラに対しての抗議というのはその当時からお話しいただいたところから必要な部分は感じてはいるのですが、ただ世界情勢がいろいろ変わってきている中で、やはり今の段階で出すことということはちょっと見送るべきかなというふうに結論には至っています。
区民連。
うちとしても大変大きな問題だという認識はあるのですけれども、やはり基礎自治体として拙速にメッセージを出すというところが違うほうに取られてしまう可能性があるのではないか、または現状の状況で様々な形で外交問題は国の判断を委ねるべきではないかと、地方議会から出すべきではないのではないかと、いろいろな意見もありましたので今回のタイミングで出すべきではないというふうに会派として判断しました。
か立憲。
1月の冒頭に起こったその事件で1か月たっているというような状況もあり、世界状況が様々変化しつつある中で状況を見たいというそのようなお話があって、今回、まずは見送りたいというのがうちの会派の総意です。
では一応各会派は、もう少し状況を見てからではないかということですので、御理解いただいてまた何か変化があったりとかすれば、また再度協議していきたいと思います。よろしくお願いします。 ほかには何かよろしいですか。 (「なし」との声あり) それでは以上をもちまして、議会運営委員会理事会を終了します。 ありがとうございました。 午後1時50分散会