// 発言者(8名)
// 発言(45件)
皆さん、こんにちは。 ただいまから議会運営委員会理事会を開きます。 初めに、議長から御挨拶をお願いします。 議長。
理事の皆様方にはお忙しい中、議会運営委員会理事会を御開催いただき誠にありがとうございます。本日は明日開催されます第1回定例会最終本会議の会議運営及びその他の事項でございます。よろしく御協議のほどお願い申し上げます。
事務局次長。
それでは、第1回定例会の会議運営の前にこちら資料のほうで、レジュメのほうはその他の(1)で、イランをはじめとする中東情勢の緊迫化に対し、外交努力による事態の早期沈静化とエネルギーの安定確保を求める決議についてということで別紙で御用意してございます。こちら別紙ということで、議案形式にしてまとめたもの、その前の資料になりますが、議員提出議案賛否結果表(決議)という資料を御用意してございます。こちらにつきまして、議会運営に関わってくる内容でございますので、先に御協議をいただきたいと考えております。 経過について御説明させていただいてよろしいでしょうか。
お願いします。次長。
こちら本件につきましては、まず共産党から各会派に提案について申入れがございまして、その後、自民党・公明党で調整し、共産党にもお示しした上で、各会派、無所属の議員にお配りさせていただいたところでございます。こちらにつきまして、また御意見がございましたので、改めて取扱いについて御協議をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
では中江理事、どうぞ。
すみません、今お話がありましたけれども、イランをめぐる情勢の下でいろいろなことが起こっておりますけれども、私ども葛飾区議会としても、何らかの形の意思表明をできればと思って皆様方に打診もさせていただいて、当初、米国、イスラエルによるイランへの軍事攻撃及びそれに伴う報復の連鎖に対し、外交努力による即時停戦を求める決議案というのをお示しさせていただきました。 その中では、事態の早期沈静化に向けて、米国とイスラエル及びイランに対し即時停戦を求めるとともに、対話を基調とした外交努力による平和的解決に立ち戻りを求めるというふうに、文面としては、そんな案を考えてお示しさせていただいたところなのですけれども、その後自民党の筒井幹事長のいろいろな御尽力もあって、今回の御提案の文章であるのですが、申し訳ございません、当初私どもとしては、初めに述べたその題名の趣旨と大分内容が異なるものになっているというふうに、私ども自身としてもちょっといろいろ議論もして判断をしたところで、これでいくとなかなか一緒に賛成として提案することは難しいかなというところに至っているところです。 それだけまず表明させていただきたいと思います。
今、共産党が御説明したとおり提案者だったのですけれども、文書の内容を全員で話した結果ということですよね。我々と調整したときは受け取っていただいたのですがその後、昨日の午後から会派の中で調整した結果、これでは賛成しかねるという答えになったということで、そうなるとやり方としては共産党が賛成しなくても、決議文として出していくのか、もしくは全会一致でないとあまり決議文としてはふさわしくないというふうにお考えになってやめるか、選択肢としてはどちらかなのかなと。なので、ちょっと急な話で大変申し訳ないのですけれども、ここで皆さんのほうからこの取扱いについて、共産党を抜きにしてでも可決するべきだ、もしくは今回はやめるべきだとなるのか、会派から御意見を伺えればと思います。 では自民党、お願いします。
決議文ということでありますので、やはり全会一致というのがふさわしいのではないかなと思います。共産党が賛成できないということであれば、今回は見送るといった方向でよろしいのではないかと考えております。
公明党。
今、自民党からもあったように、葛飾区議会としての決議はやはり全会一致がふさわしいのかなというふうに思っております。共産党が今回、賛成できないということであれば取り下げるべきかなというふうに思います。
区民連。
決議ということになれば区議会の全会一致が原則だというふうに認識はしておりますので、共産党から先ほどの表明を受けたという状況において今回は見送るべきではないかと思います。
か立憲。
基本的にやはり全会一致ということが大前提だと私たちも思っていますので、同調できないという話であれば、これは時間もないことですので見送るべきかなというふうに思います。
皆さんの御意見が、今回は見送るべきであろうということですので、今回の議員提出議案は出さずに進めていきたいと思っております。 ただ、せっかく出したというか、ぎりぎりのタイミングで持ってこられて、我々も必死で皆さんの合意を得るために調整もさせていただき、また事務局にはもう無所属一人一人に当たっていただいて、全会一致の形を取ったにもかかわらず、今日の理事会・議運の当日になって賛成できないというお話なので、今後気をつけていただくというか、事前の、もう少し早めにこの決議文自体を出していただければ調整する期間もあったと思うのですが、あまりにもちょっと土日も挟んでしまっていて、対応がもう今さら文章を直すこともできないので、今回はこれは見送るという形にさせていただきますのでよろしくお願いいたします。 それでは、第1回定例会区議会の会議運営について説明をお願いします。 次長。
では御協議ありがとうございました。 先ほどの件につきましては、議会運営委員会の資料からは省かせていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 それでは改めてお配りしてございます、レジュメを御覧いただきたいと思います。 まず欄外に記載の議案の追加送付でございますが、これまで理事者から準備が整い次第、今定例会に追加提案をお願いしたいとの申入れがありました、議案第33号、葛飾区国民健康保険条例の一部を改正する条例。第34号、柴又川甚まちなみ館什器等の買入れの変更についての条例案と契約案の計2件の議案につきまして、議運に理事者が出席し、件名の報告及び概要の説明をしますので、議運の終了後、直ちに議案の送付をさせていただきます。その上で明日27日の本会議で上程、委員会付託といった流れで考えておりますのでよろしくお願いいたします。 それでは、レジュメの1、第1回定例会の会議運営についての御説明をいたします。 明日3月27日の本会議運営でございます。 (1)開議は午後1時でございます。 (2)署名議員指名でございますが、6番つたえりな議員、7番片岡ちとせ議員と、前回まで池田ひさよし議員にお願いしていたところですが、病気により欠席との届出がございましたので今回は、37番秋家聡明議員の以上3名の方につきまして、議長が指名をいたします。 (3)庶務報告です。 まず、欠席者の報告ですが、今ほど申し上げましたとおり池田議員から欠席の届出をいただいております。 その次に記載の令和7年度第3回定期監査(出先機関等)報告書、同じく第2回工事監査報告書、例月出納検査報告書(2月末日現在)につきましては、既に各議員へお配りしておりますので、その旨の報告をさせていただきます。 (4)議案2件一括上程ですが、この議案につきましては、本日追加の議案第33号及び34号の2件で、上程しましたら副区長による提案理由説明の後、所管の総務委員会及び保健福祉委員会へ付託をいたします。 ここで本会議を休憩いたしまして、委員会室で総務委員会と保健福祉委員会を同時に開催していただきます。総務委員会では議案第34号の審査を、保健福祉委員会では議案第33号の審査をお願いいたします。終了いたしましたら、議会運営委員会を開催し、審査結果を踏まえての再開後の本会議運営につきまして御協議をいただき、その上で本会議を再開させていただきます。 (5)の議案6件一括上程につきましては、令和8年度の各会計当初予算6件です。 予算案につきましては本会議で討論を行うのが例となっておりますので、それぞれ討論の通告をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。
それでは、各会派から賛成と反対のどちらで討論するかを表明いただければと思います。 では自民党、お願いします。
賛成の立場から討論させていただきます。
名前も出すのでしたっけ。次長。
お願いいたします。
伊藤理事。
大森委員でお願いいたします。
では公明党。
賛成の立場で討論をさせていただきます。おおやけい子議員でお願いいたします。
区民連。
賛成の立場で、鈴木たつし議員が討論を行います。
共産党。
反対の立場で、片岡ちとせ議員が発言いたします。
か立憲。
賛成討論をさせていただきます。鬼頭すみ議員が登壇する予定です。
ありがとうございます。 次長。
ありがとうございます。 それでは、確認をさせていただきます。 自民党大森議員の賛成討論、公明党おおや議員の賛成討論、区民連が鈴木議員の賛成討論、共産党が片岡議員の反対討論、か立憲鬼頭議員の賛成討論でございます。 討論につきましては、会議規則では反対から先に行い、その後、賛成・反対と交互にというふうに規定されてございます。反対が1会派でございますので、まず共産党片岡議員の反対討論、次に自民党大森議員の賛成討論、以下、公明党のおおや議員の賛成討論、区民連鈴木議員の賛成討論、か立憲鬼頭議員の賛成討論の順でお願いいたします。 流れにつきましては、議案6件が一括上程されましたら、まず予算審査特別委員会委員長に委員長報告を行っていただき、次に、ただいま申し上げた順番で反対・賛成討論をお願いいたします。討論が終わりましたら採決ですが、お手元の委員会審査報告書と異議ある案件の表がございますので、併せて御覧ください。 なお、表に記載の無所属の順番でございますが、左から岩見議員、大西議員、菅野議員、鈴木議員、つた議員、広田議員、舟坂議員、みずま議員、むらまつ議員の順です。 御覧のように、表の1番から5番まで当初予算案6件のうち5件で賛否が分かれておりまして、採決は4回に分けて行います。 1回目は表の1番、議案第1号、一般会計予算から3番の第3号、後期高齢者医療事業特別会計予算までの3件につきまして共産党と無所属のみずま議員が否決主張ですので、起立採決をお願いいたします。 4番の議案第6号、駐車場事業特別会計につきまして、共産党が否決主張ですので、起立採決をお願いいたします。 次に、5番の議案第5号、用地特別会計につきまして、無所属のみずま議員が否決主張ですので、起立採決をお願いいたします。 最後に全会一致なので、表にはございませんが、議案第4号、介護保険事業特別会計について、簡易表決をお願いいたします。 レジュメに戻りまして、(6)議案19件一括上程です。 こちらは、今定例会に向けて既に区長から提出されている議案、本日追加の2件は含まないで32件となりますが、そのうち既に中間議決をいただいている7件と令和8年度各会計当初予算の6件を除く19件でございます。これらは4常任委員会と地域交通政策推進特別委員会に付託をされておりますので、一括上程されましたら、総務・保健福祉・建設環境・文教・地域交通政策推進特別委員会の各委員長から、順次委員長報告をお願いいたしまして、報告に対する質疑等の後、直ちに採決をさせていただきます。 再度、異議ある案件の表を御覧ください。 意見が分かれている案件は表の6番から12番に記載の7件でございまして、採決は4回に分けて行います。 まず1回目は、6番に記載の議案第31号につきまして、共産党、みらい、無所属みずま議員が否決主張ですので、起立採決をお願いいたします。 2回目は、7番に記載の、議案第14号から9番に記載の議案第26号までの3件につきまして、共産党と無所属みずま議員が否決主張ですので、起立採決をお願いいたします。 3回目は、10番に記載の議案第11号から12番に記載の議案第24号までの3件につきまして、無所属みずま議員が否決主張ですので、起立採決をお願いいたします。 4回目は、全会一致の議案12件につきまして、一括して簡易表決でお諮りいたします。 続きまして、レジュメの(7)議員提出議案6件一括上程ですが、共産党所属議員から提出されました条例案の議員提出議案で、付託委員会が総務委員会と保健福祉委員会です。一括上程の後、総務・保健福祉の順に委員長報告をお願いいたしまして、報告に対する質疑等の後、直ちに採決をさせていただきます。 再度、異議ある案件の表を御覧いただきたいと思います。 13番に記載の議員提出議案第2号から18番に記載の第1号までの6件全て意見が分かれており、採決は3回に分けて行います。 まず1回目は、13番に記載の議員提出議案第2号から15番に記載の第4号までの3件につきまして、共産党と無所属みずま議員が可決主張ですので、起立採決をお願いします。 2回目は、16番に記載の第5号と、17番に記載の第6号の2件につきまして、共産党とみらいが可決主張ですので、起立採決をお願いします。 3回目は、18番に記載の第1号につきまして、共産党、みらい、無所属岩見議員、広田議員、みずま議員が可決主張ですので起立採決をお願いいたします。 この3回の採決につきましては、可を諮るの原則に従いまして、可決主張の議員に御起立をいただきますので、表中の丸印がついている議員のみに御起立いただくことになるかと思います。 次に、追加日程の議案2件一括上程ですが、本日追加送付の議案第33号と34号の2件です。こちらは、明日の本会議休憩中の総務委員会と保健福祉委員会で結論が出ましたら追加をするというもので、上程の後、総務委員長と保健福祉委員長に委員長報告をお願いいたしまして、報告に対する質疑等の後、直ちに採決をさせていただきます。なお、この件の採決につきましては、本会議休憩中の議運で御説明させていただきます。 続きまして、レジュメ(8)請願8件一括上程です。 こちらは、総務委員会・建設環境委員会・文教委員会・議会運営委員会に係る請願です。上程の後、総務・建設環境・文教・議運の順に委員長報告をしていただき、報告に対する質疑等の後、直ちに採決をさせていただきます。 再度、異議ある案件の表を御覧ください。 19番に記載の8請願第7号から26番に記載の第1号までの8件、全て意見が分かれており、採決は6回に分けて行います。 まず1回目は、19番に記載の8請願第7号につきまして、共産党が採択主張ですので、起立採決をお願いいたします。 2回目は、20番に記載の8請願第3号から22番に記載の第5号までの3件につきまして、共産党と無所属みずま議員が採択主張ですので、起立採決をお願いいたします。 3回目は、23番に記載の8請願第6号につきまして、共産党、無所属広田議員、みずま議員が採択主張ですので、起立採決をお願いいたします。 4回目は、24番に記載の8請願第2号につきまして、共産党、みらい、無所属岩見議員、広田議員、みずま議員が採択主張ですので起立採決をお願いいたします。 5回目は、25番に記載の第8号につきまして、共産党、みらい、無所属岩見議員、つた議員、広田議員、みずま議員が採択主張ですので起立採決をお願いいたします。 最後に6回目は、26番に記載の8請願第1号につきまして、自民党、公明党、区民連、か立憲、無所属岩見議員、大西議員、鈴木議員、つた議員、広田議員、舟坂議員、むらまつ議員が採択主張ですので起立採決をお願いいたします。 この採決につきましても可を諮るの原則に従って採択主張の議員に御起立をいただきますのでよろしくお願いいたします。 続きまして、レジュメの(9)委員会の継続調査申出です。 申出書をお配りしておりますが、こちらは一括して議長から簡易表決でお諮りさせていただきます。 次に、レジュメの(10)区長発言は閉会に際しての挨拶で、(11)の閉会ですが、閉会時刻につきましては4時頃になるのではと見込んでおりますが、本会議休憩中の委員会の進行によっては前後することがございますのでよろしくお願いいたします。 定例会の会議運営につきましては以上でございます。御協議のほどよろしくお願い申し上げます。
それでは、ここまで定例会の会議運営について何かございますか。 (「なし」との声あり) では、その他の説明をお願いします。 次長。
ではその他でございます。(1)につきましては、先ほど御協議いただきましたので、(2)葛飾区議会におけるサイバーセキュリティを確保するための方針についてでございます。 資料がございますので御覧いただきたいと思います。 まず1の概要でございます。 令和6年6月26日に、地方自治法の一部を改正する法律が公布され、地方公共団体の議会及び長、その他の執行機関は、令和8年4月1日までにそれぞれの管理する情報システムの利用に当たってのサイバーセキュリティを確保するための方針を定め、公表することが義務付けられました。 これを踏まえまして、国が定めております地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドラインに基づき、すでに区が制定しております葛飾区情報セキュリティに関する規則を、葛飾区議会のサイバーセキュリティを確保するための方針として位置付けるものでございます。 なお、区議会議員につきましては、葛飾区情報セキュリティに関する規則が直接適用されないため、同規則を準用するといたすものでございます。 2です。参考資料といたしまして、改正地方自治法の抜粋と、葛飾区情報セキュリティに関する規則を添付させていただきました。 3、方針として位置づけるための手続きにつきましては、議会運営委員会で了承を得られましたら、その後、議長決裁により決定いたしたいと考えております。 4の公表につきましては、議長決裁後、区議会ホームページで公表してまいりたいと考えております。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
では、ここまで、その他で何かございますか。 よろしいでしょうか。 (「なし」との声あり) ほか全体でも何かあれば。 よろしいですか。 (「なし」との声あり) それでは以上をもちまして……次長。
連絡事項を。
連絡事項、ごめんなさい。次長。
すみません。まず区議会議員の住所の公開については。
やりましょう。次長。
お願いいたします。 その他の(3)で区議会議員の住所の公開についてでございます。 資料は区議会議員の住所の公開について、交渉会派以外の意見がございましてその後ろは2月25日にお示ししました各会派の御意見と、その後ろ2月6日の理事会での資料でございます。 御説明させていただきます。 今回、みらいと無所属の議員を対象に御意向をお伺いしたところ、1名から住所の非公開は認めないという御意見がございましたが、それ以外は事務局案のとおり、または今のままでよいという御意見でした。事務局案と現状との違いを申し上げますと、現状は住所として住民票上の住所から議会の控室などまで様々混在しているのに対しまして、事務局案では住所地の項目を新たに設け、町丁名もしくは非公開のいずれかを選択して記載し、その上で改めて連絡先として、現住所、議員事務所、議員控室などを各自御記載いただくものでございます。 このような状況でして、また2の区議会だよりにつきまして、3の区議会年報につきましても皆さん1のホームページと同様の考えということで、また区議会年報につきましては1名からは、住所について町丁名でよいという御意見もございました。 4の電話ガイドにつきましては記載事項は、上記と同様という御意見とともに廃止あるいは縮小してはという御意見もございました。こちらにつきましては、事務局としては理事者に配付しているものについては縮小できるものもあるのではと考えております。 以上でございますが、これらを踏まえまして御協議いただけたらと思います。よろしくお願いいたします。
それでは今御説明のあったとおりではありますが、全体としては、次長からあったとおり事務局案のとおりの中ではありますけれども、非公表を認めるか・認めないかというところも、ちょっと認めないという意見も一定数あるので、今のままでもよいもありますけれども無所属の方3人の意見なので、ただ今のままでもいいというのに問題があるのではないかということで、話合いをスタートしたところでもありますので、要は非公表を認めて、非公表、上の段が、区議会のこの控室を書いて、下に関しては町丁名まで書く、上も町丁名まででもいいのですけれどもね。上も自宅の連絡先を書いてもいいけれども、今みたいにここの控室を書く人もいる、連絡先としてはあるかもしれない。 ただ、本当に住んでいらっしゃるところと言ったら変ですけれども、住んでいるところの町丁名まで書くか、そこは書かずに非公表というのを認めるかどうかというところにもう来ているかなと思うのですけれども、なかなかここで会派としての意見でまとめてきていらっしゃると思いますので、ここでどちらかに決定しましょうとなかなかちょっと言いづらいところもあるので、ここまで来たらその最終的には連絡先は事務局というか、控室でもいいけれども、自宅の部分を非公表とするのか、もう町丁名までは必ず書いてくださいよというふうにするのかというところかなと思っているのですけれども、違う意見があれば当然違う意見をお話しいただいてもいいのですけれども、何かもし御意見があれば、ただ、ここでどちらかに決定しましょうというのも難しいのかなと思っているので、どちらかに絞って再度協議ということでもいいのかなと。 ただ、次回の理事会というのも2定に向けての理事会になってしまうので、ちょっと間があいてしまうので、別途で議会改革もスタートするのであればその中でのお話合いということでもっていくかというところですけれども、非公表を恥ずかしいと思うか、非公表でいいならそれがいいという選択肢を普通に選んでしまうのかみたいなところがあるので、皆さん、多くの方はきちんと自分の住所地を書かれると思うのですけれども、その中で非公表を認めるのか。恥ずかしいと思っている、書かなければいいですけれども、当然今でもそういう人たちがいるわけだから多分非公表としてくる人がいるのを許すのかどうかというところかなとも。 もし皆さんのほうから御意見が特になければちょっとここで、その非公表を認めるか・認めないかもう一度部屋にお持ち帰りいただいて、再度もうそこだけのところで、次回のときにはどちらかで決定をしたいと思いますので、多数決というのはふさわしくないというふうになっていますので、ある程度どちらかの意見が多いほうに行く可能性があるというところ、もしくはまたそれだとこういう弊害があるのではないかみたいな、御意見があればまたそのときにお話ししていただければと思いますのでよろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) では再度ということで。 次長、お願いします。
ありがとうございます。 それでは、レジュメのほうまたその他で続けてまいりますが、(4)の令和7年度政務活動費実績報告書等の提出についてです。 机上に文書をお配りしております、自民党につきましては伊藤理事のところに置かせていただいておりますが、御提出いただくもの、スケジュールを記載しております。報告書等の提出期限は4月20日月曜日ですのでよろしくお願いいたします。 続きましてレジュメの(5)令和8年度政務活動費の請求(第1四半期分)についてです。 会派分のみでございますが、それぞれ配付をさせていただいております。やはり自民党は伊藤理事のところにお配りしてございます。4月1日付で御請求いただくものですが、印鑑をいただくのみでございますので、明日の本会議終了までに庶務係へ御提出いただければと思います。よろしくお願いいたします。 最後、(6)議員の住所等変更についてでございます。 広田議員から住所等変更届が提出されました。広田議員は公開住所を記載のとおり議会控室に変更するとのことでございます。この後、議員名簿、ホームページ等の修正、各議員、理事者への周知をさせていただきますのでよろしくお願いいたします。 その他につきましては以上でございます。
これまで全体で何かございますか。 よろしいでしょうか。 (「なし」との声あり) それでは以上をもちまして、議会運営委員会理事会を終了いたします。 ありがとうございました。 午後1時33分散会