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委員会予算審査特別委員会2026/03/12

令和8年予算審査特別委員会( 3月12日)

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// 発言者(8名)

伊藤よしのり自由民主党議員団
発言9
区長
発言2
高木信明第1分科会自由民主党議員団
発言1
小山たつや第2分科会葛飾区議会公明党
発言1
中村けいこ第3分科会かつしか区民連合
発言1
中江秀夫第4分科会日本共産党葛飾区議会議員団
発言1
木村ひでこ日本共産党葛飾区議会議員団
発言1
梅沢とよかず自由民主党議員団
発言1

// 発言(17件)

伊藤よしのり自由民主党議員団

それでは出席委員は定足数に達しておりますので、これより本日の予算審査特別委員会を開きます。 中村しんご委員から本日の委員会を欠席する旨の申出がありましたので御報告いたします。 それでは、区長から御挨拶願います。 区長。

区長

どうも皆さん、こんにちは。 お忙しい中、予算審査特別委員会を開催いただきましてありがとうございます。本日は報告と採決があるということでございますけれども、よろしく御審議をお願い申し上げまして挨拶とさせていただきます。よろしくお願いします。

伊藤よしのり自由民主党議員団

本日の委員会ですが、まず各分科会長から分科会審査の報告を受け、報告に対する質疑の後、採決を行います。なお、その際、討論につきましては、慣例により本会議の採決の際に行っていただきますので、当委員会では省略させていただきます。 これより本日の日程に入ります。 日程第1、議案第1号、令和8年度葛飾区一般会計予算から日程第6、議案第4号、令和8年度葛飾区介護保険事業特別会計予算までの議案6件を一括して上程いたします。 これらの案件につきましては、各分科会におきまして審査を行い、その結果、各分科会長から委員長宛てに審査報告書が提出されました。その内容につきましては配付のとおりであります。 それでは、各分科会長から順次報告願います。 初めに、第1分科会、高木信明分科会長。

高木信明第1分科会自由民主党議員団

第1分科会における予算審査の経過について御報告を申し上げます。 当分科会は2月16日の予算審査特別委員会において、議案第1号、令和8年度葛飾区一般会計予算のうち、議会費、総務費、産業経済費及び職員費に係る歳入・歳出予算について、審査を行うため設置され、3月5日に審査を行ったものであります。 当分科会において、総務費では、多文化共生社会に対応する取組、管理者研修の充実とハラスメントアンケートの実施、リリオ亀有リノベーションプロジェクトの抜本的な見直し、行政評価及び経営改革の改善と工夫、防災関連資格の積極的な取得支援、家具転倒等防止対策における助成対象の拡大、感震ブレーカー設置費助成における申請制度の簡素化、医療救護所と軽症処置エリアの避難所組織との情報の共有、処分困難な旧式消火器の廃棄支援、水源確保の在り方としての学校避難所の井戸整備、スマホ相談会の充実、自衛隊への名簿提供の中止、外国人学校児童生徒保護者負担軽減のための公金支出の在り方、DXの推進に合わせた公文書管理体制の確立、公共施設予約管理システムのリニューアル、かつしかデジタル美術館の周知、マイナンバーカードの交付体制の改善。 産業経済費では、しごと発見プラザを通じた区内企業への支援の強化、プレミアム付商品券の見直し、伝統産業職人会の伝統技術継承、区民が優先して楽しめる葛飾納涼花火大会の運営、葛飾納涼花火大会における区民先行予約の際の区民であることの識別方法などについて、様々な角度から質疑を行い、詳細に審査をいたしました。 なお、当分科会における予算審査に対する各会派の意見は、配付のとおりでありますので御覧おき願います。

伊藤よしのり自由民主党議員団

次に、第2分科会、小山たつや分科会長。

小山たつや第2分科会葛飾区議会公明党

第2分科会における予算審査の経過について御報告を申し上げます。 当分科会は2月16日の予算審査特別委員会において、議案第1号、令和8年度葛飾区一般会計予算のうち、福祉費及び衛生費に係る歳入・歳出予算について審査を行うために設置され、3月6日に審査を行ったものであります。 当分科会において、福祉費では、くらしのまるごと相談事業のさらなる充実、家族介護者支援の拡大、ひきこもり実態調査の実施、民生委員・児童委員の充足率の向上、心身障害者福祉手当の外出支援分の引上げ、ウェルピアまつりの在り方、もの忘れ予防健診の受診勧奨、都の施策と連携した見守り型緊急通報システムの推進、シルバーパス購入費助成の普及と啓発、地域包括支援センター機能の強化、婚活イベントの廃止、ショートステイ里親の検討、こども誰でも通園制度のサービス向上、私立保育園の人材確保及び支援、社会的養護自立支援拠点事業の体制整備、ショートステイ・トワイライトステイのさらなる充実、児童相談所の職員育成、生活困窮者支援における横断的な支援体制の強化などについて。 また、衛生費では、旅館業における騒音やごみ問題など生活環境への配慮、がん検診の無償化の推進及びAI読影の導入、受動喫煙対策の推進、耳の健康診査の受診率の向上、糖尿病・慢性腎臓病対策の推進などについて、様々な角度から質疑を行い、詳細に審査をいたしました。 なお、当分科会における予算審査に対する各会派の意見は、配付のとおりでありますので御覧おき願います。

伊藤よしのり自由民主党議員団

次に、第3分科会、中村けいこ分科会長。

中村けいこ第3分科会かつしか区民連合

第3分科会における予算審査の経過について御報告を申し上げます。 当分科会は、2月16日の予算審査特別委員会において、議案第1号、令和8年度葛飾区一般会計予算のうち、環境費及び都市整備費に係る歳入・歳出予算について審査を行うため設置され、3月9日に審査を行ったものであります。 当分科会において、環境費では、全国みどりと花のフェアかつしかに係る負担金の支出抑制、森林環境譲与税の使途、ネイチャーポジティブ実現への取組、収集ルート等のシステム化、民泊事業者に対するごみの出し方指導の徹底、ごみ有料化の是非、モンチャレを活用した古布回収。 都市整備費では、かつライドの継続実施、民間建築物アスベスト対策工事費助成の拡大、高齢単身者の居住確保など環境の積極的な整備、市街地再開発事業における無駄の削減、抜本的見直し、金町駅周辺の道路インフラなど新たな課題への取組、橋梁の集約・撤去の検討、無電柱化整備事業の着実な推進、奥戸物流施設前の道路に係る住民の安全確保に向けた働きかけの強力な推進、新小岩の放置自転車保管所に係る再委託の疑いに対する調査、ヘルメットを着用する動機づけや実演イベントの実施、青切符導入を契機とした交通安全強化の周知、自転車走行の環境整備強化、中川かわまちづくり事業における水辺空間までの動線整備、新宿交通公園整備におけるライセンス料の交渉、公園への屋根を持つ休養施設の整備などについて、様々な角度から質疑を行い、詳細に審査をいたしました。 なお、当分科会における予算審査に対する各会派の意見は配付のとおりでありますので御覧おき願います。

伊藤よしのり自由民主党議員団

次に、第4分科会、中江秀夫分科会長。

中江秀夫第4分科会日本共産党葛飾区議会議員団

第4分科会における予算審査の経過について御報告を申し上げます。 当分科会は、2月16日の予算審査特別委員会において、議案第1号、令和8年度葛飾区一般会計予算のうち、教育費、公債費、諸支出金、及び予備費、議案第2号、令和8年度葛飾区国民健康保険事業特別会計予算、議案第3号、令和8年度葛飾区後期高齢者医療事業特別会計予算、議案第4号、令和8年度葛飾区介護保険事業特別会計予算、議案第5号、令和8年度葛飾区用地特別会計予算、並びに、議案第6号、令和8年度葛飾区駐車場事業特別会計予算に係る歳入・歳出予算について審査を行うために設置され、3月10日に審査を行ったものであります。 当分科会において、教育費では、フリースクールでの活動を出席扱いとする基準、いじめ防止対策のさらなる充実、就学前教育アドバイザーによる幼児教育の質向上、スタディサプリを活用した学力定着・学力向上の取組、かつしかチャレンジプログラム・プログラミングコースの拡充、授業力向上プロジェクト業務支援による教員の資質能力向上、発達障害支援のペアレントトレーニングの対象拡大、外国人不就学児童・生徒の対策、学校改築などの基金、起債、一般財源等の財源構成、室内温水プールの校内設置、学校のトイレ洋式化とバリアフリー化、学校給食における有機米使用の取組拡大、学校給食調理従事者の労働環境改善、不登校児童に対する給食費実費相当分の支給、学校における香りの害・香害対策、双葉中学校における夜間中学校の教育環境整備、学童保育クラブ職員の危機管理研修、図書館運営事業者の評価、図書館の窓口等業務委託導入、博物館学芸員の計画的確保、体育施設における利用頻度の高い個人へのポイント還元、障害者スポーツ指導員派遣制度の導入、水元公園スケートボード広場整備、小菅西公園スケートボード広場の利用料金などについて。 国民健康保険事業特別会計及び、後期高齢者医療事業特別会計では保険料について、介護保険事業特別会計では介護サービスについて、用地特別会計では特別区債の利子について、駐車場事業特別会計では一般会計からの借入金について、様々な角度から質疑を行い、詳細に審査をいたしました。 なお、当分科会における予算審査に対する各会派の意見は、配付のとおりでありますので御覧おき願います。 以上です。

伊藤よしのり自由民主党議員団

ただいまの各分科会長報告について、質疑を許します。              (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 次に、3月6日、片岡ちとせ委員ほか3名から令和8年度葛飾区一般会計予算及び令和8年度葛飾区国民健康保険事業特別会計予算の組替えを求める動議が委員長宛てに提出されました。その内容につきましては、既に配付しました写しのとおりであります。 本動議は所定の賛成者がありますので成立しております。 ここで、本動議を議題といたします。 提出者代表の説明を求めます。 木村ひでこ委員。

木村ひでこ日本共産党葛飾区議会議員団

それでは、2026年度葛飾区一般会計予算案及び国民健康保険事業特別会計予算案の組替えを求める動議について提案説明をさせていただきます。本組替えでは、物価高騰の下、区民のくらし・営業が大変なときに、一番身近な自治体として区がそれを支え支援を行うために、一般会計予算と国民健康保険事業合わせて42事業、4億9,000万円余を予算化しました。これは屋内温水プール建設経費をはじめ立石駅南口西地区市街地再開発事業費助成を凍結するなど不要不急の12事業、64億円余りを削減した上で、区民合意もない総合庁舎整備基金積立21億8,700万円をやめ、27億円余りを取り崩し財源に繰り入れること、併せて財政調整基金12億1,000万円を活用することで実現可能です。 以下、主な提案内容について説明いたします。 第1に、平和とジェンダー平等の実現です。 非核三原則の見直しが取り沙汰される中、広島平和記念式典への中学生派遣を予算化します。生理の貧困の格差是正のため生理用品を公共施設に配備します。外国人学校生徒に対し、学校給食費無償化に準じた支援を行います。少子化対策としての婚活イベントは中止します。 第2に、物価高騰の中で区民の暮らし、営業を応援します。 酷暑に対応するため、生活保護の法外援護による夏季手当の実施とともに、冬季加算を行います。特別養護老人ホーム入居者への食事代助成を行います。また高齢者・障害者への見守り型緊急通報システムの無償化で、経済的支援とともに安否確認の向上を図ります。区として介護職員への勤労手当を実施します。これまで行ってきた中小企業への物価高騰緊急対策支援金を増額し、2026年度は当初予算に計上し確実に実行していきます。 第3に、義務教育の無償化の流れをさらに進め、子ども・若者支援を拡充します。 小・中学校新1年生の入学祝い金を創設します。学童保育クラブの増設とともに使用料無償化に取り組みます。給付型奨学金の創設で若者の進学を応援します。保育園における延長保育料を無償にします。また国民健康保険における就学前の子供の保険料を無償化、2027年度から国が行う就学児から18歳までの均等割保険料半額軽減を半年前倒しして実施します。 第4に、昨日で東日本大震災から15年がたちました。行政として想定外を前提とした、事前の備えを広げていくべきです。震災を風化させず、得た教訓を必ず今後の備えに生かすことが、私たち葛飾区としての責務であることを一言申し上げます。この間、頻繁に発生する地震や水害等への災害対策を進めます。視覚障害者向け文字表示付防災ラジオの配布やトイレトレーラー、キッチンカー購入を予算化しました。あわせて、気候危機打開へ保存樹木・樹林の助成金額を倍加し、緑化を推進します。 第5に、区民の大切な足としての公共交通の充実です。区で地域乗合交通用の車両を買い上げるとともに、地域乗合バス運行助成を行い、交通不便地域を解消していきます。 以上、本組替え動議で提案する42事業は、区長提案の一般会計予算案2,829億6,000万円の僅か0.17%ほどです。詳細につきましては組替え事項及び財源内訳を配付させていただいておりますので御覧おきください。 切実な区民要求を実現していくため、必要な措置だと考え、組替え動議を提案いたしました。ぜひとも委員各位の賛同をお願いして提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

伊藤よしのり自由民主党議員団

ただいまの説明に対して質疑はありませんか。              (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 これより、片岡ちとせ委員ほか3名から提出された令和8年度葛飾区一般会計予算及び令和8年度葛飾区国民健康保険事業特別会計予算の組替えを求める動議について、起立により採決いたします。 お諮りいたします。本件について、動議のとおり決することに賛成の委員の起立を求めます。                (賛成者起立) 起立者少数と認めます。よって、本動議は否決されました。 これより、上程中の議案6件を分離採決いたします。 初めに、日程第1、議案第1号、令和8年度葛飾区一般会計予算から日程第3、議案第3号、令和8年度葛飾区後期高齢者医療事業特別会計予算までの議案3件について、一括して起立により採決いたします。 お諮りいたします。これらの案件について、原案のとおり決することに賛成の委員の起立を求めます。                (賛成者起立) 起立多数と認めます。よって、これらの案件は原案のとおり可決いたしました。 次に、日程第4、議案第6号、令和8年度葛飾区駐車場事業特別会計予算について、起立により採決いたします。 お諮りいたします。本件について、原案のとおり決することに賛成の委員の起立を求めます。                (賛成者起立) 起立多数と認めます。 よって本件は原案のとおり可決いたしました。 次に、日程第5、議案第5号、令和8年度葛飾区用地特別会計予算について、起立により採決いたします。 お諮りいたします。本件について、原案のとおり決することに賛成の委員の起立を求めます。                (賛成者起立) 起立多数と認めます。 よって本件は原案のとおり可決いたしました。 次に日程第6、議案第4号、令和8年度葛飾区介護保険事業特別会計予算について、採決いたします。 お諮りいたします。本件について、原案のとおり決することに異議ありませんか。             (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、本件は原案のとおり可決いたしました。 以上をもちまして、本委員会に付託されました議案6件の審査を全て終了いたしました。 区長から発言の申出がありますので、これを許します。 区長。

区長

予算審査特別委員会の閉会に当たりまして御挨拶を申し上げます。 委員各位におかれましては、去る3月4日の総括質疑を皮切りに、各分科会におきまして活発な御審議をいただき、誠にありがとうございました。 おかげさまで本日、令和8年度葛飾区一般会計予算並びに国民健康保険事業特別会計など5つの特別会計予算につきまして、本委員会で決定をいただきました。厚く御礼を申し上げます。 御決定をいただきました令和8年度予算につきましては、より適切かつ効率的な執行が図られるよう、創意工夫に努めるとともに、審議の過程でいただきました委員各位からの御指摘や御意見につきましては、十分に検討し、今後の区政に反映すべく努力をしてまいる所存でございます。 連日にわたる委員各位の御尽力に重ねて御礼を申し上げまして、本委員会の閉会に当たりましての挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

伊藤よしのり自由民主党議員団

続いて、議長から御挨拶を願います。 議長。

梅沢とよかず自由民主党議員団

予算審査特別委員会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。 委員の皆様には、今月4日の総括質疑を皮切りに、各分科会におきまして、慎重審査を賜り誠にありがとうございました。 また、理事者の皆様におかれましても、当委員会開会の際にお願いをいたしました、予算審査に対する丁寧で真摯な答弁に努めていただきましたことに対して、御礼を申し上げます。 本年の予算審査特別委員会も、総括質疑をはじめ、各分科会におきまして、様々な立場や視点から、連日長時間にわたる熱の籠もった質疑が行われ、より建設的な予算審査を行うことができました。審査の過程では、各委員から厳しい指摘がなされることもありましたが、これもひとえに各委員が区民の生活の安定と向上、そして、これらを支えていく区の財政基盤に対する常に強い関心と熱い思いを持たれている、何よりの表れと感じております。 令和8年度の各会計予算は、本日の委員会で可決され、あとは最終日の本会議を残すのみとなりましたが、理事者の皆様におかれましては、審査の過程における各委員からの指摘を真摯に受け止めていただき、これまで以上に、効率的かつ効果的な予算執行に努めていただきますよう、改めてお願い申し上げます。 最後に、本委員会が、正副委員長、理事並びに各分科会正副会長の御尽力と、理事者各位の御協力によりまして運営できましたことに改めて御礼を申し上げ、簡単ではございますが、予算審査特別委員会の閉会に当たっての挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

伊藤よしのり自由民主党議員団

それでは委員会の終了に当たりまして、正副委員長、理事を代表いたしまして、一言御挨拶を申し上げます。 本委員会、また各分科会ともども連日長時間にわたる熱心な審査を賜り、本日ここに審査を終えることができました。委員長として感謝の念にたえません。この場をお借りいたしまして、厚く御礼を申し上げます。 令和8年度予算案は、歳入面では、納税義務者数や区民所得の増加などによる特別区民税の増や、原資となる調整税の堅調な推移による特別区交付金の増を見込むことから、税等の一般財源総額としては増額を見込む一方、歳出面では、令和7年度に引き続き、物価高騰の影響から事業費全体が増加傾向であり、その中でも学校施設をはじめとする公共施設の整備や駅周辺の再開発などの普通建設事業費が増となるほか、私立保育所等への運営費助成や児童養護施設への措置費などの扶助費が引き続き高水準で推移することが見込まれております。こうした中、中期実施計画に掲げる事業を着実に推進するための経費を適正に予算に反映するとともに、公共施設整備や街づくり事業については、基金繰入れや区債発行などの財政対応力を最大限活用する予算案となりました。 これを受けて、本委員会、また分科会では上程された予算が区民の負託に応えられる予算であるのかどうか、区民目線に立って熱心な質疑を交わし詳細に審査・検証したものであります。 この予算審査の中で交わされました質疑が、今後の予算執行、さらには本区の持続的な発展に生かされることを期待するものであります。 最後になりましたが、予算執行に当たりましては、区民から預かった限りある貴重な財源であることを常に認識し、区民の信頼を損ねることのないよう、効果的かつ効率的に執行がなされることを強く要望いたしまして、予算審査特別委員会の終了に当たりましての御挨拶とさせていただきます。誠にありがとうございました。 以上をもちまして、予算審査特別委員会を終了いたします。 午後1時32分散会