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委員会建設環境委員会2023/07/20

令和 5年 建設環境委員会 ( 7月20日)

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// 発言者(8名)

かわごえ誠一かつしか立憲
発言34
環境
発言12
片岡ちとせ日本共産党葛飾区議会議員団
発言9
清水こういち葛飾区議会公明党
発言5
小川ゆうた
発言2
清掃事務
発言1
交通安全対策
発言1
公園
発言1

// 発言(65件)

かわごえ誠一かつしか立憲

出席委員は定足数に達しておりますので、これより本日の建設環境委員会を開きます。 それでは、副区長から御挨拶をお願いします。 副区長。

かわごえ誠一かつしか立憲

本日の委員会は、配付しました議事日程に記載の順序で進めてまいります。 庶務報告について、部ごとに報告を受け、その後、個別に質疑を行います。 なお本日は、庶務報告終了後、事前にお配りしました視察行程のとおり、区内視察を行いますので、よろしくお願いいたします。 これより庶務報告を受けます。 日程第1、庶務報告1号、葛飾区における温室効果ガス排出状況についてから、日程第5、庶務報告5号、清掃施設再編の進捗状況についてまでの環境部関係の庶務報告について、順次説明願います。 環境課長。

環境

それでは、葛飾区における温室効果ガス排出状況について御報告させていただきます。 タブレット資料、庶務(環境部)の83分の1ページをお開きいただきたいと存じます。 庶務報告№1、環境部でございます。 初めに、1、趣旨でございます。 本区は、令和4年3月に第3次葛飾区環境基本計画を策定し、温室効果ガス排出量の削減及び環境負荷の低減に向けた取組を進めております。 今般、オール東京62市区町村共同事業、みどり東京・温暖化防止プロジェクトにより、葛飾区の温室効果ガス排出量、2020年(令和2)年度の結果、確定値が公表されたのでそれを報告するものでございます。 2、葛飾区温室効果ガス排出状況でございます。 (1)排出量の推移でございます。 表の中2020年の欄を御覧ください。 温室効果ガスは138万8,000トンCO2イーキュー、前年2019年度が141万5,000トンCO2イーキューですので、その一番下の四角囲みにございますとおり2020年度の温室効果ガス排出量は、前年度から約2万7,000トンCO2イーキュー減少したものでございます。 また、2013年度を基準とした削減率では、前年度と比べ約1.6%減少しております。 恐れ入ります。次のページ、83分の2ページを御覧ください。 (2)部門別の排出量の推移でございます。 産業、家庭、業務とそれぞれ部門がございますが、おおむねどの部門も減っております。 しかしながら、家庭部門が2020年度は前年比で約1万5,000トンCO2イーキュー上がっているということでございます。 3、要因分析でございます。 これらを踏まえまして、全体の排出量が減となった要因は、省エネ設備等の普及が順調に進んでいること等によるものが大きいと考えられる。 一方で、家庭部門においての排出量が増となった要因は、コロナ禍における在宅時間の増加に伴う、家庭内エネルギー需要の増加であると考えられております。 4、今後の取組でございます。 今年度実施しております、再生可能エネルギー導入に係る目標の策定及び公共施設の太陽光発電設備導入に係る調査を実施し、効果的な再生可能エネルギー導入につなげてまいります。 (2)かつしかエコ助成金ですけれども、今年度対象の追加など見直しを図ったが、今後も効果のある制度となるように検討していくとともに、国や東京都の補助制度との連動を図り、快適で健康にも良い高断熱住宅や、災害時にも有効な太陽光発電システムと蓄電池の普及促進を図ってまいります。 (3)の区役所の取組としては、率先して公共施設におけるZEBの標準化や再生可能エネルギー電力の活用、庁用車のZEVへの転換等を図り、温室効果ガスの排出の削減に取り組んでまいります。 続きまして、83分の3ページをお開きください。 庶務報告№2、環境部でございます。 地域間連携による森林整備事業について御報告申し上げます。 1、概要でございます。 このたび、既に今連携しております、五泉市や鹿角市に続きまして、地域循環共生圏の考え方を踏まえて、本区を含みます都内6区、6市町村及び東京都が連携して多摩地域の森林を整備するということでカーボン・オフセット事業等を行うものでございます。 2、検討している連携事業でございます。 (1)としまして、森林の整備によるカーボン・オフセット。 (2)といたしまして、自然観察など森林を活用した体験活動。 (3)として、森林で産出される木材の活用などを検討していく予定でございます。 3、協議会の設置でございます。 連携事業の計画及び円滑な実施に資するため、協議会を設置して取り組むものでございます。 4、協定締結日でございます。 本年の7月31日月曜日を予定しておりまして、今回の御報告は、この連携に取り組むため協議会を設置すること。その協定を結ぶことを報告するものでございまして、具体策などにつきましてはこれからということでございます。 続きまして、83分の4ページを御覧ください。 庶務報告№3、環境部の資料でございます。 第2次生物多様性かつしか戦略実行計画について御報告いたします。 1、概要です。 区は、第3次葛飾区環境基本計画に合わせ、第2次生物多様性かつしか戦略を改定いたしました。 今般、本戦略を具体的に実現するため、第2次生物多様性かつしか戦略実行計画を策定いたしました。この中で、戦略において掲げた4つの取組を推進するため、14の個別施策を定め、個別施策ごとに活動内容や担い手、2031年度までのロードマップなどを設定いたしました。 具体的な内容につきましては、お手元の資料84分の5ページ以降の、かつしか戦略実行計画の概要版で御説明をさせていただきますので、恐れ入りますが、84分の6ページをお開きいただきたいと存じます。 まず、緑色の部分、取組1、貴重な自然環境の保全・再生でございます。 個別施策1としましては、自然環境の豊かな地域を自然保護区域等に指定しますということで、具体的には、小合溜など新たに指定できるところかどうかというところを、今後模索していくものでございます。 個別施策2、水元小合溜の自然環境の保全としまして、水元小合溜自体が埼玉県三郷市などと隣接しているため、東京都、それから、三郷市などとも連携して、小合溜の水域環境の保全についての連絡会などを設置していきたいというものでございます。 続きまして、84分の7ページを御覧いただきたいと存じます。 青色のところ、取組2、在来種の保護でございます。 個別施策1として、生物リストの整備ということで、葛飾区で確認される希少種・外来種等の生物リストを整備するということで現状を把握してまいります。 そしてそれに伴って、在来種・希少種の保全、外来種の駆除などの施策を実行してまいります。 その下のほう、灰色の部分でございます。 取組3、生物多様性に関する情報収集・普及啓発でございます。 個別施策1としては、SNSやイベントを通じ、情報収集・情報発信などをさらに進めてまいるということでございます。 恐れ入りますが84分の8ページを御覧ください。 個別施策2としましては、水元かわせみの里をより広報活動の拠点として強化していくということを掲げてございます。 個別施策3、4、5につきましては、現在、葛飾区生物多様性推進協議会、こちらで活動が行われているそれぞれの部会、かつしか生きものトランプ部会、小さな水田普及啓発部会、かつしか生きもの調査部による活動を前進させるというものでございます。 最後に、オレンジ色の部分、取組4、自然環境を守り、育てる担い手の育成ということで、こちらにつきましては、自然環境の保全の担い手の育成の活動でしたり、その制度の整備でしたりということを設定してございます。 恐れ入りますが、83分の4ページ、最初の表紙に戻っていただきたいと存じます。 2、計画期間でございます。 2023年、令和5年6月から2031年、令和13年度までを計画期間としております。 3、周知方法でございますが、関係機関に送付するほか、広報かつしか、区ホームページなどで周知する予定でございます。 最後になりますが、実行計画本体は84分の9ページから84分の68ページまでに載せてございます。また別に冊子にしたものを、議員の皆様に配付させていただいておりますので、併せて御覧おきをいただければと存じます。 報告は以上でございます。 続きまして、83分の69ページを御覧ください。 庶務報告№4、環境部資料でございます。 西水元五丁目農園の廃止について御報告いたします。 1、廃止する農園でございます。 名称は西水元五丁目農園、場所は西水元五丁目15番、面積・区画数は記載のとおりでございます。 2、廃止する理由でございますが、土地所有者が死亡いたしまして、相続者から当該用地の返還の申し出があったため、農園を廃止し返還するものでございます。 3、廃止予定年月日でございますが、本年の12月1日でございます。 なお、利用者には個別に連絡をいたしまして、この旨を丁寧に説明し、御理解を得る予定でございます。 4、農園の位置は記載のとおりでございます。 報告は以上でございます。

かわごえ誠一かつしか立憲

清掃事務所長。

清掃事務

それでは、庶務報告№5、環境部、清掃施設再編の進捗について説明させていただきます。 83分の70ページを御覧ください。 まず1、経緯です。 平成12年度に東京都から清掃事業の移管を受けまして、清掃事務所、新宿分室、奥戸分室及び葛飾中継所の4施設を清掃事業用の施設として使用してきました。 移管後約20年を経過しまして、ごみの減少や、各施設の老朽化などを踏まえまして、平成31年から清掃施設の再編の検討を始め、現在、清掃事務所の建築工事を進めているところでございます。 次のページを御覧ください。 2、施設の概要です。 (1)所在地は、葛飾区高砂一丁目1番1号です。 (2)構造等は、事務所棟が鉄骨造り地上5階建、備蓄倉庫・中継棟が鉄骨造り地上2階建てです。 (3)敷地面積は、4,766.16平米となっております。 なお、本施設ですが、令和4年7月に葛飾区の公共施設で初のZEB Readyの認証を取得しております。 (4)の新築工事契約内容は、建築工事請負契約のほか記載のとおりでございます。 次のページを御覧ください。 83分の72ページです。 3、再編後の窓口業務ですが、現在、立石の清掃事務所で行っている資源用具、防鳥ネットの交付申請受付、粗大ごみの受付などの窓口業務につきましては、再編後も区民サービスの低下とならないように、清掃事務所、リサイクル清掃課の窓口で実施していきたいと考えております。 4、今後のスケジュールですが、令和6年5月31日に竣工する予定でございます。 その後、6月上旬に備品関連を搬入。6月中旬に、まず新宿分室が移転。その後、6月末に立石事務所が移転しまして、7月より新しい事務所の供用を開始していきたいと考えております。 次のページから、参考としまして、配置図、それから各階の平面図を添付させていただいております。 説明は以上になります。

かわごえ誠一かつしか立憲

それでは、これより個別に質疑を行います。 まず初めに、日程第1、庶務報告1号、葛飾区における温室効果ガス排出状況について、質疑はありませんか。 清水委員。

清水こういち葛飾区議会公明党

今後の取組の中についてちょっとお伺いしたいのですけれども、公共施設の太陽光発電設備導入に係る調査を実施ということで御説明をいただきました。 これからということもあると思うのですけれども、公共施設もかなり多く数がございますし、立地条件また建築年数もまちまちだと思います。どのような公共施設をセレクトして、順次始めていくのかとか、スケジュール感とか、その辺り今決まっている範囲で結構なので、ちょっと教えていただければと思います。

かわごえ誠一かつしか立憲

環境課長。

環境

本件に関しては、施設部と連携しながら行っております。施設部のほうで建て替え予定をしているというスケジューリングだとか、あとは、その建物の位置・向き、南向きかどうかというようなことだとか、様々な要件を勘案した中で、ポテンシャルについて調査していくというふうに聞いておりますので、それについて今検討を行っているというふうに聞いております。

かわごえ誠一かつしか立憲

清水委員。

清水こういち葛飾区議会公明党

分かりました。施設部と連携してということで、今後、調査をいつまでに行って中間報告なのか、また委員会のほうには、いつ報告をいただける予定なのか、その辺りがもしお決まりであれば教えていただければと思います。

かわごえ誠一かつしか立憲

環境課長。

環境

一応予定では、年度内には終了してもらい、その旨をこちらに報告してもらい、それを委員会で御報告させていただく予定になっております。

かわごえ誠一かつしか立憲

清水委員。

清水こういち葛飾区議会公明党

分かりました。ありがとうございます。 これは非常に有効な方法かなと私も思いますので、調査はこれからスタートということになると思うのですけれども、ぜひ前向きに進めていただければ、そういうふうに思いますのでお願いいたします。 以上です。

かわごえ誠一かつしか立憲

ほかに質疑はありませんか。 片岡委員。

片岡ちとせ日本共産党葛飾区議会議員団

ここに出ている2の(1)の表について聞きたいのですけれども、2013年から2030年までに半減するということで、2016年から2020年までこのペースで少しずつ減ってきているのですけれども、実際のこの数字でいったら、2030年までにこの目標値を実現するというのは、かなり難しいのではないでしょうか。

かわごえ誠一かつしか立憲

環境課長。

環境

確かに委員がおっしゃるとおり、このままのペースでやっていくのであれば2030年のカーボンハーフというのはなかなか難しいのかなと考えております。 ただし、このまま放置しておくのではなく、より一層ですね、省エネ、それから再エネの活用、こういったものを挑んでいきながら、ハーフそれから2050年のゼロに向けてさらに加速させていきたいと考えております。

かわごえ誠一かつしか立憲

片岡委員。

片岡ちとせ日本共産党葛飾区議会議員団

そうしたら、2の(2)部門別二酸化炭素排出量の推移のほうを聞きたいのですけれども、廃棄物の二酸化炭素、2013年は52で2020年60に増えてしまっているのですね。ここの廃棄物だけが2016年に1下がりましたけれどもあとは増えてきていると、これについてはどういうことが起きて廃棄物のCO2が増えているのでしょうか。

かわごえ誠一かつしか立憲

環境課長。

環境

一概にこれというものではございませんが、例えば、単純に廃棄物の量が増え、これはコロナ禍において増えてしまっているということだったり、あとは実際に廃棄物を燃焼するに当たって、プラスチックなどのいわゆるCO2を大量に出してしまうようなものが含まれてきたりというような様々な要因が重なって、このような状況になっているものだというふうに思います。 今後でございますけれども、やはり廃棄物分野においてもCO2を削減していくための努力というものが必要になりますので、その辺は本区でいうとリサイクル清掃課、清掃事務所とも連携しながら進めてまいりたいというふうに考えております。

かわごえ誠一かつしか立憲

片岡委員。

片岡ちとせ日本共産党葛飾区議会議員団

コロナ禍で量が増えたというのは、近年であればそうかなとは思うのですけれども、そうでもない、コロナだけでもないと思うのですね。この表については東京都全体だと思いますが、葛飾区においても、この廃棄物で排出されるCO2が年々増えているという認識でいいのでしょうか。

かわごえ誠一かつしか立憲

環境課長。

環境

廃棄物そのものについて、そのCO2が増えているかどうかというのはなかなか評価が難しいところですけれども、例えば、廃棄物の量ですとか、そういったものから類推する限りでは、決して増えているという状況ではないので、そのほかの要因というのも様々考えられるのかなというふうに思っているところでございます。

かわごえ誠一かつしか立憲

片岡委員。

片岡ちとせ日本共産党葛飾区議会議員団

はい、分かりました。 ごみの減量は本当に重要な取組でして、これから視察に行くところではありますけれども、もっともっとこれを進めていくことを考えていかなければいけないのかなと思います。家庭からのCO2の排出を減らすということで、一般家庭においてどれくらい再生可能エネルギーの契約が増えているかというのは分かりますか。

かわごえ誠一かつしか立憲

環境課長。

環境

残念ながら今の制度では、一般家庭の方で再生可能エネルギーをどの程度契約しているのかというのは把握できておりません。

かわごえ誠一かつしか立憲

片岡委員。

片岡ちとせ日本共産党葛飾区議会議員団

今後何かの折に調査することも必要なのではないかなと思います。 質問は以上です。

かわごえ誠一かつしか立憲

ほかに質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 以上で、庶務報告1号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第2、庶務報告2号、地域間連携による森林整備事業について、質疑はありませんか。 片岡委員。

片岡ちとせ日本共産党葛飾区議会議員団

この地域間連携について、葛飾区ではもう既に2つの市と協定を結んでいますけれども、今度改めて東京都の中で連携してということだと思うのですが、ここに出ている6区6市町村の自治体を教えてください。

かわごえ誠一かつしか立憲

環境課長。

環境

実を申しますと、7月24日に東京都がこれをプレス発表するというふうに聞き及んでおりまして、現状、お名前を出せるところが限られております。申し訳ございません。 現状で出せるのが、中央区、千代田区を中心としまして6区、プラス市町村については、いわゆる西側の森林の多い市町村というふうな言い方しかできないので、大変申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

かわごえ誠一かつしか立憲

片岡委員。

片岡ちとせ日本共産党葛飾区議会議員団

そうしましたら、葛飾区から協議会に参加するメンバーというのは、どういった役職の方になるのでしょうか。

かわごえ誠一かつしか立憲

環境課長。

環境

協議会の役員としては葛飾区長となります。ただその下に幹事会が設けられまして、それは環境の主管課長がメンバーになる予定でございます。

かわごえ誠一かつしか立憲

片岡委員。

片岡ちとせ日本共産党葛飾区議会議員団

これを実施する目的というのは、やはりカーボン・オフセットになるかと思うのです。先ほどの質問の中でも、このペースで行ったら2030年までの目標達成というのは大変かなと。そこで、減らせなかった分をここでカーボン・オフセットしていくのであろうと推測されるのですが、実際に協定が7月31日に出ないと説明できないということがあるかと思いますが、これはどれくらいの規模でやるつもりなのですか。

かわごえ誠一かつしか立憲

環境課長。

環境

現在、東京都を中心にそこの部分を調整しておりまして、実際6市町村のほうで、どの程度の規模が出せるのか、今推計しているところでございます。

かわごえ誠一かつしか立憲

片岡委員。

片岡ちとせ日本共産党葛飾区議会議員団

そうしたら、第3回定例会とか第4回定例会で説明があるかなと思うのですが、どういったことを具体的にやっていくか、本当に数値目標をクリアするということが大切だと思うので、さらに、取組を前向きに進めていただきたいと思いますが、このカーボン・オフセットで相殺するというのも、やむを得ずということだと思いますので、本当に本区でどれだけ減らしていくかということに取組の重点を置いてほしいと思います。 以上です。

かわごえ誠一かつしか立憲

ほかに質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 以上で、庶務報告2号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第3、庶務報告3号、第2次生物多様性かつしか戦略実行計画について、質疑はありませんか。 清水委員。

清水こういち葛飾区議会公明党

すみません、ちょっと確認なのですけれども、私が聞き間違えていたら申し訳ございませんが、取組1の個別施策1、自然環境の保全・再生区域の指定の中で、御説明が水元小合溜の自然とちょっと聞き取れてしまったのですけれども、ここに書いてある江戸川・新八水路における自然環境の保全ということで、新八水路の自然保護区域等指定の検討に入っていくという認識でよろしいでしょうか。確認です。

かわごえ誠一かつしか立憲

環境課長。

環境

はい、御説明が足りず申し訳ございませんでした。 この個別施策1に関しましては、活動1、2、3とございます。この活動1の部分で、例えば、水元小合溜など、新たに自然保護区域等に指定できる部分がないかということについて、調査をするということでございまして、活動3については、既に新八水路という具体的な名前を上げて、これについて保全に取り組んでいくというような形を考えております。

かわごえ誠一かつしか立憲

清水委員。

清水こういち葛飾区議会公明党

分かりました。ありがとうございました。

かわごえ誠一かつしか立憲

よろしいですか。 ほかに質疑はありませんか。 小川委員。

小川ゆうた

83分の24ページ、個別施策2、水元小合溜の自然環境の保全のところなのですけれども、今年の秋頃から、水元小合溜でボート貸出事業をやられると思うのですけれども、ボート貸出事業をやるということは、ごみの問題とか、自然環境の保全という観点で考えると、結構問題点が多くあるのかなと感じるのですけれども、その辺り、環境課として観光課と何か話し合っていることがあったら教えてください。

かわごえ誠一かつしか立憲

環境課長。

環境

水元小合溜でのボートの観光については、実際に観光課のほうからは具体的な話としていただいております。 ただし、環境課としての立場から言えば、やはりあまり、何て言うのですかね、先ほど委員がおっしゃった、ごみの問題とかマナーの問題とか様々課題はある旨は伝えさせていただいております。 ただ一方で、そうやって人が集まることによる水元小合溜の自然の何と言うのですかね、プロモーションというか、PRというのも反面考えられるので、そういったところでうまく連携していければいいかなというふうなことは話し合っているところでございます。

かわごえ誠一かつしか立憲

小川委員。

小川ゆうた

ありがとうございます。 やはり在来種の魚も含めて、結構小合溜に生物がいたと思うので、御配慮いただけると助かります。よろしくお願いします。

かわごえ誠一かつしか立憲

ほかに質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 以上で、庶務報告3号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第4、庶務報告4号、西水元五丁目農園の廃止について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告4号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第5、庶務報告5号、清掃施設再編の進捗状況について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告5号についての質疑を終わります。 次に、日程第6、庶務報告6号、駐車場及び自転車駐車場指定管理者からの令和4年度業務報告概要について及び日程第7、庶務報告7号、葛飾区立柴又公園指定管理者からの令和4年度業務報告概要についての都市整備部関係の庶務報告について、順次説明願います。 交通安全対策担当課長。

交通安全対策

恐れ入りますが、タブレット端末の庶務(都市整備部)13分の1ページを御覧ください。 庶務報告№1、都市整備部、駐車場及び自転車駐車場指定管理者からの令和4年度業務報告概要について御説明させていただきます。 初めに、1、概要でございます。 区営の駐車場及び自転車駐車場の管理については、令和元年度から令和5年度まで指定管理者が行っており、令和4年度の業務報告をするものでございます。 2、管理業務実績です。 (1)駐車場実績です。 ア、金町南駐車場と新小岩北駐車場です。 指定管理者は、タイムズ24株式会社・タイムズサービス株式会社連合体です。利用件数、金額は記載のとおりでございます。 続きまして、13分の2ページを御覧ください。 亀有南駐車場と四つ木駐車場です。 指定管理者は、タイムズ24・ソーリングループです。利用件数、金額は記載のとおりでございます。 (2)自転車駐車場実績です。 ア、金町駅北口自転車駐車場等の指定管理者は、葛飾区シルバー人材センターです。 イ、亀有南自転車駐車場等の指定管理者は、タイムズ24・ソーリングループです。利用件数は、一時・定期ともに記載のとおりでございます。 続きまして、13分の3ページを御覧ください。 3、駐車場及び自転車駐車場管理運営業務収支状況等です。 最初に、駐車場から御説明いたします。 金町南駐車場と新小岩北駐車場です。 指定管理者は、タイムズ24株式会社・タイムズサービス株式会社連合体です。 収入・支出は、記載のとおりでございます。収支はプラス3,985万1,782円でした。収支の目標となる年度協定書による指定管理者納付金額は4,256万4,650円です。 次に、亀有南駐車場と四つ木駐車場です。 指定管理者は、タイムズ24・ソーリングループです。 収入・支出は、記載のとおりでございます。収支はプラス1億250万2,938円でした。収支の目標となる年度協定書による指定管理者納付金額は8,753万6,000円で、今回は収支が1,496万6,938円上回ったため、年度協定書に基づき上回った部分の60%である898万163円を足して、納付額については9,651万6,163円です。補正予算額はありません。 次に、自転車駐車場です。 金町駅北口自転車駐車場ほか33か所です。 指定管理者は、葛飾区シルバー人材センターです。 収入・支出は、記載のとおりでございます。収支はマイナス4,054万3,695円です。収支の目標となる年度協定書による指定管理者納付金額は20万円です。 区への納付額はありません。 支出超過分の補填額は4,054万3,695円で、補正予算額として4,870万円を、令和4年度第5次補正予算に計上しております。 次に、亀有南自転車駐車場ほか4か所です。 指定管理者はタイムズ24・ソーリングループです。 収入・支出は記載のとおりです。収支はマイナス1,985万7,907円でした。収支の目標となる年度協定書による指定管理者納付金額は、718万9,410円です。 こちらは年度協定書による指定管理者納付金額766万5,000円から、利用料金減額免除額47万5,590円を差し引いた金額です。 区への納付額については、猶予していた令和2年度と令和3年度分の指定管理者納付金が納付されたものです。 最後に別表となります。13分の4ページを御覧ください。 こちらは指定管理者ごと、駐車場、自転車駐車場の施設ごとの月別収入と推移と前年比になります。 初めに、駐車場です。 それぞれの駐車場で増減はありますが全ての駐車場で前年度よりも増加いたしました。 次に、13分の5ページ以降です。 ここからは自転車駐車場です。 自転車駐車場につきましても前年度より増減した場所もございますが、全体としては前年度よりも増加いたしました。 説明は以上でございます。

かわごえ誠一かつしか立憲

公園課長。

公園

それでは、同じファイルの13分の9ページをお開きいただきたいと思います。 庶務報告№2、都市整備部、葛飾区立柴又公園指定管理者からの令和4年度業務報告概要について、御説明いたします。 1、概要です。 葛飾区観光文化センター、山本亭及び区立柴又公園の管理については、令和元年度から令和5年度までを指定期間として、指定管理者による管理を行っております。 このうち、観光課が所管する施設運営業務を除く区立柴又公園の管理業務について、令和4年度の概要を報告いたします。 2、管理業務実績です。 (1)としまして、公園維持管理業務について次ページの資料1を御覧ください。 観光文化センター寅さん記念館の上部、また、江戸川河川敷及び山本亭内庭園等の公園部分について、園内清掃、便所清掃、芝刈り、樹木剪定等主な作業内容の実施状況を載せてございます。 園内清掃として観光文化センター敷地では、作業実績は年間104回で、週2回の清掃を実施しております。 河川敷では年間52回で週1回、山本亭敷地は143回で週3回の清掃を行っております。 便所清掃では、観光文化センター敷地内トイレは年間370回で、毎日実施、なお年始は1日2回実施しており、河川敷内トイレでは55回で週1回実施し、なお年始は1日1回実施しております。 そのほか昨年度と同程度の実績となっておりますが、表の下から3行目病虫害防除について、令和3年度の実績8回に対して令和4年度ゼロとなっております。これは、次の行の樹木剪定を令和3年度の実績4回よりも適時多く実施したことによって病害虫の発生を防いだものでございます。 次に、13分の11ページを御覧ください。 (2)公園駐車場広場管理業務の、ア、利用実績でございます。 令和4年度の普通車、大型車の駐車場利用状況ですが、参考に令和3年度の実績を載せてございます。 令和4年度の利用台数と収入金額は表のとおりで、普通車と大型車の合計について、令和3年度に比べて台数で9%、金額で11%増加しております。 次のページの資料2に月別の利用実績を載せてございます。 令和3年度は、4月から9月まで新型コロナによる緊急事態宣言が発令されておりました。 大型車の4月から9月までの利用実績を見ますと、令和3年度は表のとおり実績が非常に少ないものでございましたが、令和4年度は利用され始め、10月以降利用台数が大きく伸びております。 次に、13分の13ページをお開きいただきまして、イ、駐車広場収入に係る区への還元額についてでございます。 表の上から3行目、利用料金収入総額(a)が、利用料金収入見込総額(A)を超えた場合に、その差額〇Aに対して20%を掛けた額が還元額になりますが、令和4年度は令和3年度と同様に、差額がマイナスとなり還元額はゼロとなります。 報告は以上でございます。よろしくお願いします。

かわごえ誠一かつしか立憲

それでは、これより個別に質疑を行います。 まず初めに、日程第6、庶務報告6号、駐車場及び自転車駐車場指定管理者からの令和4年度業務報告概要について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告6号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第7、庶務報告7号、葛飾区立柴又公園指定管理者からの令和4年度業務報告概要について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告7号についての質疑を終わります。 これで庶務報告を終了いたします。 その他審議すべき事項がありましたらお願いします。 (「なし」との声あり) 次に、日程第8から日程第10までの調査事件を一括して上程します。 お諮りいたします。 これらの事件について、引き続き閉会中の継続調査とすることに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、これらの事件については引き続き閉会中の継続調査と決定いたしました。 この後、区内視察は、午後1時に議会棟前バスロータリーを出発いたしますので、各委員及び関係者は集合願います。 お疲れさまでした。 午後1時00分 議会棟出発 午後1時05分 葛飾区清掃事務所建築現場到着 午後1時55分 葛飾区清掃事務所建築現場出発 午後2時18分 葛飾清掃工場到着 午後3時53分 葛飾清掃工場出発

かわごえ誠一かつしか立憲

視察、お疲れさまでした。 以上で、本日の議事日程は全て終了いたしました。 以上をもちまして、建設環境委員会を終了いたします。 午後3時55分散会