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委員会議会運営委員会理事会2024/02/15

令和 6年 議会運営委員会理事会 ( 2月15日)

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// 発言者(5名)

筒井たかひさ自由民主党議員団
発言17
事務局
発言4
小山たつや葛飾区議会公明党
発言4
伊藤よしのり自由民主党議員団
発言1
事務
発言1

// 発言(27件)

筒井たかひさ自由民主党議員団

皆さん、こんにちは。 ただいまから、議会運営委員会理事会を開きます。 本会議終了後、すぐの理事会ということでよろしくお願いします。 まず初めに、議長から御挨拶をお願いします。 議長。

伊藤よしのり自由民主党議員団

理事の皆様にはお忙しい中、急遽、理事会を開催していただき、ありがとうございます。 請願の付託先について御協議をいただきたいと思います。 よろしくお願い申し上げます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

それでは事務局のほうから説明をお願いします。 次長。

事務局

このような時に、ミスを犯してしまいまして、大変申し訳ございません。 本日、本会議におきまして付託されました請願11件のうち、6請願第7号でございます。資料がなくて申し訳ございません。 件名が、業務委託契約の再委託の検証を求める請願でございます。 昨日の議会運営委員会におきまして、付託先を総務委員会ということで御決定いただいたところでございます。しかしながら、事務局でその後、資料作成をしたわけでございますけれども、私のチェックミスで、付託委員会を文教委員会という請願文書表を作成して、本会議での御決定をいただいたという状態でございます。 この件につきまして、処理を御協議いただきたいと思いまして、お集まりいただきました。 この処理の方法でございますけれども、本会議での御決定のとおり、そのまま文教委員会で審査をしていただく。もしくは、一度議運に差戻しをしていただき、中間本会議で、再度、総務委員会に付託替えをする。そういう2つの方法があろうかと思います。 いずれにしても大変な間違いでございます。これについて、深くおわび申し上げます。 この件につきまして、御協議のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

事務局長。

事務

この度は、今次長から御説明いたしましたように、大変大きなミスをしてどうも申し訳ございません。真摯に反省をし、これからきちんとチェックをして、二度とこのようなことがないように取り組んでまいりますので、御協議よろしくお願いいたします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

それでは、皆さんと話し合いをしたうえで、決定をしていきたいと思いますが、御意見があればお願いします。特に共産党は署名議員でもありますので。 中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

小山副委員長。

小山たつや葛飾区議会公明党

今、次長から説明いただきましたが、一度文教委員会に付託をし、そこで例えばこれは文教委員会ではありませんと、議運のほうに差し戻し、議運で再度それを検討し、総務委員会に付託する場合に、日程的にはどうなのですか。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

日程的にはですね、2月中に開催されます文教委員会で、異例ではございますけれども、この第7号の請願についてのみ上程をしていただき、取り扱いについて御協議をいただくことになります。 そこで、これは総務委員会がふさわしいということで御決定いただきましたら、議運に差戻しということになります。そして議運のほうでは、次回、中間本会議が、2月27日、28日とございますけれども、その前日、26日の理事会・議運でその取り扱いを御協議いただき、そこで、やはりこれは当初決定どおり総務委員会に付託するのがふさわしいということで御決定いただきましたら、27日・28日のうちの、おそらく28日になりますが、そこで請願の付託を総務委員会にしまして、3月中に開かれます総務委員会で請願の審査をしていただくという流れになろうかと思います。 内容的に、ちょっと言い訳になってしまいますけれども、事務局としては、契約の事務の内容、それから学校の水泳事業の業務委託ということで、どちらの委員会かというのが非常にぎりぎりまで悩んだところでございまして、こういうミスにつながったかもしれません。 いずれの委員会でも審査は可能ではないかというふうには考えているところではあります。よろしくお願いいたします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

小山副委員長。

小山たつや葛飾区議会公明党

今の説明をいただいた上で、当初は2月の常任委員会では上程しないものではあるけれども、あえて2月の文教委員会で上程をし、例えばそれを差し戻し、議運でもう1回諮り、総務委員会に付託をしても、日程的には当初と何の変わりはないという認識でよろしいですか。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

それについては問題ございません。

筒井たかひさ自由民主党議員団

小山副委員長。

小山たつや葛飾区議会公明党

分かりました。

筒井たかひさ自由民主党議員団

米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

梅沢理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

小山副委員長。

小山たつや葛飾区議会公明党

総務委員会に戻しても、日程的には問題がないことは分かりました。米山理事がおっしゃるとおり、非常に悩ましいと思います。では、どこを優先するかとなりますと、当初、議運の中で、これは悩ましいけれども総務委員会に付託しましょうと決定されました。 その後、ミスということを言われましたけれども、文教委員会ということで本会議で決定をした。ではどちらを優先するかという問題になると思うのですが、日程的なところで特に支障がないようであれば、私は議運での決定を優先するのが筋ではないのかなという気が個人的にはしているのです。 皆さんいかがですか。

筒井たかひさ自由民主党議員団

私はあまり意見を言ってはいけないのかもしれないのですけれども、委員長という立場からすれば、議会運営委員会で、そちらのほうがいいだろうということで決定したものが、たまたま事務局のミスで、そちらのほうに直していいのかと言われると、違うような気がしています。 ですから、あくまでも議会運営委員会で、こちらのほうがふさわしいということで決めて、それが例えば本会議で議論して、やっぱり文教委員会のほうがふさわしいだろうとひっくり返されたのならばともかく、単なる事務局のミスでなったものを、そちらに変更していいのかなというか、そうすると議運の立場というか、せっかく議運で審議して総務委員会であろうという結論が出たのだから。 やはり、日程的にも間に合うということであるならば、そうしないと議会運営委員会とは何なのだという感じがしてしまうので、それは私が委員長という立場で、あまりどちらと言ってはいけないのかもしれませんけれども、逆に委員長だからこそ、議運の決定は絶対だということにしておかないとまずいのではないかなという気はしています。 皆さんからの御意見があったらどうぞ。 米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

梅沢理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

中村理事

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

大変申し訳ございません。それでは、議運の決定は変わらずということになりますので、この後議運を開くことは必要ないと思います。 この請願については、文教委員会に付託にされ、文教委員会の所管となってございますので、この後、文教委員会の正副委員長に御相談させていただいて、2月の文教委員会への上程と議運への差戻し、これについて依頼をしてまいりたいと思っております。 その上で、26日に理事会・議運がございますが、そこで付託替えの確認をしていただいて、28日の本会議で、再度付託をする、そうさせていただきたいと思います。 重ね重ね本当に申し訳ございませんでした。よろしくお願いいたします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ほかに何か御意見は、よろしいでしょうか。 (「なし」との声あり) それでは以上をもちまして、議会運営委員会理事会を終了します。 ありがとうございました。 午後3時38分散会