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委員会議会運営委員会理事会2024/07/10

令和 6年 議会運営委員会理事会 ( 7月10日)

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(4名)

筒井たかひさ自由民主党議員団
発言139
事務局
発言25
小山たつや葛飾区議会公明党
発言16
伊藤よしのり自由民主党議員団
発言1

// 発言(181件)

筒井たかひさ自由民主党議員団

皆さん、こんにちは。ただいまから議会運営委員会理事会を開きます。 初めに、議長から御挨拶をお願いします。 議長。

伊藤よしのり自由民主党議員団

理事の皆様方には、お忙しい中、議会運営委員会理事会を御開催いただき、誠にありがとうございます。本日は議会運営の検討事項について御協議をいただきます。 よろしくお願いいたします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

本日の理事会は第1回目の検討です。今日はおおむね3時をめどにさせていただきたいと思っております。 初めに、事務局から何か説明はございますか。 次長。

事務局

それでは、お手元に資料のほうを配付させていただいております。内容はレジュメと検討項目でございます。 こちら検討項目のほうですが、2月26日の理事会で配付させていただきました一覧に、新たにみらいから御提案いただいた項目を追加したものになってございます。この表でございますが、右側の空欄につきましては、理事会検討結果、議運の決定、空欄になってございますけれども、こちらは適宜メモとしてお使いいただいて、協議の結果ですとか、経過などを記載していただけるように御活用いただければというふうに思っております。 そして、改革事項の検討につきまして、まず理事会で御協議をいただくことになりますけれども、2月の理事会では全会一致で、なおかつ追加の提案も認めるという形で御整理いただいているところかと存じます。こちら順番に御協議いただきまして、結論が出たものにつきましては議会運営委員会に報告をさせていただき、正式に御協議、御決定をいただきたいというふうな流れで進めてまいりたいと考えておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。 以上でございます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

それでは、特にこうやって進めていこうという形のものはないのですが、一応、私のほうから、例えば、①代表質問、一般質問というところで、提案の会派の方から提案されている理由を説明いただいた後、皆さんから御意見をいただいて、基本的にこの場では全会一致でないものに関しては、先に進まないというか、その後は議運で多数決でやるとかという手もありますが、この中では基本的には全会一致のものだけをその先に進めていくということになっておりますので御理解をいただきたいと思います。 よろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) それでは、最初の①の代表質問、一般質問のところについて、2つとも共産党からの提案ですので中村理事に御説明いただいて、またそれについて皆さんから御意見をいただければと思います。 では、中村理事、お願いします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

それでは、皆さんのほうから、今の中村理事からのお話について、御意見、また質問があればお願いします。 では、副委員長。

小山たつや葛飾区議会公明党

確認をさせていただくのですが、一般質問制限時間の見直しということで、質問時間の制限緩和、延長というふうに明記されているのですが、具体的には、今、各会派の人数によってその時間も決定している、また、無所属の方に関しても時間が決定している、これについて具体的にどういうふうにされたいと思っていらっしゃるのですか。

筒井たかひさ自由民主党議員団

どうぞ、中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

どうぞ、米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

どうぞ、中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

質問通告書を出してからの話ですか。通告書を出して、実際に一般質問が始まるまでの間にやり取りができないかということですか。 中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

そうなると、通告書を出す前の段階でやり取りをしないと、例えば、通告書を出してしまって、それに対する答えが建設的ではないからやめようとしても、もう通告書が出てしまっているからやらざるを得なくなってしまうではないですか。というのであれば、もう通告書を出す前の段階でそういった調整をされないと現実的には難しいですね。通告書を出してしまいました。その答えが、それまで相手も答えが考えられない、理事者側も、それを見て答えを出して、その答えが自分たちの思っているような進行方向ではなくてもその段階ではもう引っ込められない話になってしまうので、タイミング的には少し考えたほうがいいかもしれないですね。もうその事前の調整のときでしたら、事前に調整されることは通告を出される前に理事者とやり取りをされないと、今のような流れにはならないかもしれないですね。 どうぞ、中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

そうですよね。 中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

それだとそういうことになってしまうので、いや、まさに、今、中村理事がおっしゃったとおり、それだともう理事者と事前にやり取りして、こう聞いても返しがこうなってしまうのではしようがないなと思ってやめるのか、違う方向に持っていくのかということになってしまいますよね。 どうぞ、副委員長。

小山たつや葛飾区議会公明党

では、今のお話で答弁を事前に確認することという部分では、今、何人かの方がおっしゃったとおり、当然、質問者としてはこういう質問をしたいのだと、こういう答弁を得て施策として、事業として行っていただきたいのだと、そういうのは当然議員としては意見があるわけであって、事前にその可能性を探り、理事者と下打合せをし、協議をする、そこでいい答弁が出そうだなというときもあるだろうし、なかなかそこまで議員が言うとおり考えていませんよという考えも出てくるということで、通告の前に、基本、理事者と議員が打合せをする、練り合わせをするというのは、これは通常行われていることだと思うのですね。ということであれば、これは明文化しなくてもいいのではないかなというふうに私は思うのですけれども、この議会改革の中で明文化しなくても日常で行っていることが既にもうそのとおりになっているのではないかなという気がするのですが、その点についてはいかがですか。

筒井たかひさ自由民主党議員団

中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

では、よろしいですか。 この2番目についてはそれを事前に調整していただくということで、今回この議会改革の中では取り扱わないということにさせていただきます。 では、一つ目のほうの質問時間の制限についてですけれども。 どうぞ、米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ほか、ございますか。 どうぞ、小林理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ほかはございますか。 どうぞ、米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

どうぞ、梅沢理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ほかは。 副委員長。

小山たつや葛飾区議会公明党

今の皆さんの御意見をお聞きしながら思っているのですが、やはり大会派であろうと1人の無所属議員であろうと、一般質問の権利はしっかりと担保しなければいけないと、公平性を担保しなければいけないということは一番感じます。そういう中で、大会派の時間、自民党、公明党、区民連、また共産党、また無所属も含めて、その公平性を担保しようということで、無所属の方には20分ということで優遇されているということもありますが、今、一応の公平性は一生懸命確保をしようとしているのかなというふうに思います。 ただ、1点、今の現行のルールの下で、例えば、無所属の方が20分できるということで、やろうと思えば4本会議、4回できる体制にもなっている。それはそれぞれの無所属の方が御自分で配慮して1回なり2回なりということで、本会議4回分の公平性が何とか保たれているのかなという気がしているのです。ただ、今の現行法では無所属が4回やることもできるというふうになると、決してこれがすばらしい完璧なルールではないということも言えるわけです。ただ、今の状況では、皆さんがおっしゃるとおり、今のところはうまく回っているのかなというふうにも思いますので、今段階で時間をいじるというのはまだ早いのかなというふうには私は感じております。 以上です。

筒井たかひさ自由民主党議員団

どうぞ、小林理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

無造作に皆さんが毎回毎回質問ということですと、やはり議事進行が長くなるという傾向がございますので、年1回ということでお願いしているという部分はございました。

筒井たかひさ自由民主党議員団

いいですか。 これはもう何年前か分からないですけれども、やはり質問時間の話が出たときに、無所属がその当時は毎回やっている方もいらっしゃって、それはやはり大会派からすると非常におかしいだろうというところで質問時間の変更をしようではないかというのがこの議会改革の中で出てきて、要は、そうなると、一人頭、全員同じ持ち時間でやってもらうしかなくなってしまう。そうすると、無所属の方の1人会派は本当に数分の1回の質問になってしまうので、でもそれはあまりにも1人会派の人には厳しいのではないかということもあって、ある程度、ルール上は確かに毎年1回にしてくださいと、年1ですとは書いていないけれども、それをやってもらわないともうルールを変えるしかなくなってしまうよというところからたしかそういうふうな内々の話でできた、ルールではないですけれどもお願いしようと、そうでなければもう質問時間を変えるしかないなと。議運・理事会の中で、議会改革でもう本当に全員が公正な持ち時間にしないと、やはり大会派は12人いても55分しかないわけですから一人頭にすれば5分もない話なのに、無所属の1人会派は毎回20分できるという話になってしまうところから、ルールではないけれどもそういうお願いをして、公正さを保とうではないかというので今その流れになっているということだと、その当時の議会改革の中でその話が出て今に至っているのだと私は思っています。 なので、この質問時間の制限緩和とか、質問時間の延長となると、もうちょっと時間を要して全体を計算していかないと非常に難しい話になりかねないというか、先ほど日程を延ばせばいいではないかということで、例えば、1人20分を全員でやったっていいよみたいな話になると、39人いると780分で10日間ぐらいずっと一般質問ばかりやっていないといけなくなってしまうような、権利があるとして、また、やる人とやらない人はいるかもしれませんけれども、全員が今の無所属と同じようにやっていったら一般質問だけで10日間、地方の少数しかいない、10人ちょっとしかいない議会だったら毎回、全員がやってもいいのかもしれませんけれども、やはり39名、今38名、質問できる人がいるとなるとなかなか難しいところもあるので、今回これをどうすると単純に決めることはなかなか難しいと思うので、少し今後も検討を要するということで、中村理事、どうでしょうか。

筒井たかひさ自由民主党議員団

どうしても少数の皆さんに増えると、もしくは、要は1人でも20分なのに4人いて30分だから、やはり確かに1人会派があまりにも優遇されているとは思ってしまいますけれども、逆に多ければ多いほど一人頭が減っていくので、またいろいろと検討させていただいた上で質問時間に関してはもうちょっと話し合ったほうがいいかなという気はしますが、よろしいですか。

筒井たかひさ自由民主党議員団

中村理事

筒井たかひさ自由民主党議員団

取りあえず現行のままということで、よろしくお願いします。 では、次、②に進めさせていただきます。取りあえず①の代表質問、一般質問に関しては、2は取下げというか特にうたわないので、1番目のものに関しては現行どおりということで。 では、次の②のIT化について、区民連のほうから御説明をお願いします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

これは、④のペーパーレス化のところで、自民党と区民連、みらいが出しているものとも似ているかなと。要は、ペーパーレス化を図って、できるならばタブレットに極力上げていただきたいというところの改革だと思っているのですが、それでよろしいですか。そういうペーパーレス化とこのIT化のところが非常に似ている内容なので、もしあれでしたら自民党から。

筒井たかひさ自由民主党議員団

続いて、区民連もありますか。何か御説明、補足されること。

筒井たかひさ自由民主党議員団

では、みらい。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ありがとうございます。 何か事務局側から、例えば、全部ペーパーレス化にしようではないかというところで、こういったものは難しいのだとか、これに関しては紙資料しか出せないみたいなものというのは何かあるのですか。 次長。

事務局

基本的に冊子を作る際にはデータを起こしておりますので、基本、全てデータのほうを紙資料として落とすということになればそれはそれで可能かなというふうには思っております。ただ、これは全庁にまたがることですので、一旦、確認はさせていただきたいと思います。 その上で、今いろいろお話がございました、過渡期になりますので、データと併せて紙資料が必要な方については紙資料もお渡しするというような形で進めていくようになるかと思います。

筒井たかひさ自由民主党議員団

では、今、3会派からあったので、何か御意見があれば。 中村理事、どうぞ。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

会議録でございますが、葛飾区議会会議規則のほうで、先ほど梅沢議員から恐らくそういう決まりは置いておいてという話があったかと思うのですけれども、決まり事としては会議録は印刷して議員及び関係者に配付するという規定がございますので、もしここでそれを、例えば、会派に1冊であるとか、変えるようであれば、この会議規則についても改正をしていくようになるかと存じます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

中村理事。どうぞ。

筒井たかひさ自由民主党議員団

会議規則の変更をするのはどうしたらいいのですか。 どうぞ、次長。

事務局

こちらにつきましては議長決裁でできたかと存じます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

では。 副委員長から何か。 すみません。 次長。

事務局

会議規則の改正関係ですが、規則なので、私、議長決裁かというお話をさせていただきましたが、改めて確認をさせてください。もしかしたらきちっと会議のほうでお諮りしなくてはならないこともございますので。 失礼いたしました。

筒井たかひさ自由民主党議員団

何か。 どうぞ、副委員長。

小山たつや葛飾区議会公明党

お聞きをしておりまして、私もこのペーパーレス化についてはもう世の中の流れだなと、これについては異議ありません。 個々にお話ししますと、区民連がお話ししたタブレットの中の充実という部分は、恐らくタブレットとしてのキャパみたいなものもきっとあるのだろうなと思うので、できるところから進めていただければなと思うのですね。これはこのまま、このとおり大賛成でございます。 その下の4番目のペーパーレス化はほぼ皆さん同じことを言われておりまして、言われたとおり、議事録については紙として残す必要があるということであれば最小限作っていただいて、議員についてはその状況を見て減らしていくのが一番いいのかなというふうに思っております。 それと、最後に言われたのが、みらいが言われているところの予算書をタブレットに入れるというのですけれども、予算書のあの分量がタブレットに実際問題、入るのかどうかという、そういうテクニック的なこともありますのでしょうから、この辺も一回、技術的にできるのかどうかということも精査をしていただいて、もしそういうことも可能なのだというのであれば、将来的に予算書もペーパーレスにしていくということも大事なのかなというふうに感じました。 以上でございます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ほか何かございますか。付け足すようなことがあれば。 どうぞ、梅沢理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ありがとうございます。 ほか、よろしいですか。 では、今のを少しまとめさせていただくと、基本的にはもうペーパーレス化でタブレットの中に入れていただきたいと、あとは、容量の問題もあるだろうということと、あと、理事者側に問い合わせていただいてできるものとできないものとを調べていただいて、次回、御報告をいただいて、基本的にはもうペーパーレス化でなるべく紙資料を減らしていくという方向でお願いしたいと思いますので事務局のほうでまた確認してください。 よろしくお願いします。 では、進めていくということで、ただ、検討してまた次回もう一度、回答をいただいて、できること、できないこと、もしくはその容量に関して、これに関してはできます、できませんというような、だから極力IT化というかペーパーレス化をしていくけれども、できるものとできないものを次回教えていただいて、どこまで進められるかの御回答をいただくということでよろしいですか。次回、だから2回目のところ、継続して返事を待つということで、今回は一応前に進める方向だけれども、その回答待ちということで形上は継続していくということで。 では、1つ飛ばしてしまいましたが、③の本会議と委員会というところで、また2つ、これは共産党の提案ですので、中村理事、お願いします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

2定、4定の討論については、補正予算に限るのですか。 中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ということは、1、3でも。これは今2と4の討論ではないですか、1と3は予算と決算だけ討論を今しているので、となると、いっぱいある議案の中で討論がいっぱいあり、討論をするチャンスが何度でもあればしたいということになりますよね。要は予算・決算だけではなくて、重要だと思われるところといえば、逆に言えば1定のほうが多分当初でいっぱい出てくるのかなという気はしないでもないのですけれども、そこでも討論をしようという案というふうに。 どうぞ、中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

では、皆さんのほうから御意見があれば。 どうぞ、米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

参考までに、他区で討論が行われている議会の会議録を確認させていただきました。そうしましたら、反対討論だけで終わっているところ、あるいは反対討論、そして賛成討論までやられている場面がございました。また、それもお一人、お二人というような状況ですので、いわゆる葛飾区ですと5会派が全てそれに対して討論を行うというような形ではなかったかなというふうに捉えております。

筒井たかひさ自由民主党議員団

どうぞ、米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ほか、何か御意見はございますか。 どうぞ、副委員長。

小山たつや葛飾区議会公明党

私の認識では、それが合っているか、合っていないかは別にして、いわゆる賛成討論、反対討論というのは、種目、予算、決算、予算・決算はそれぞれ特別委員会が組まれ、そこで質疑をし、しっかり特別委員会として議論をし、それを改めて各会派で賛成だ、反対だという表明をするというものであるので、予算・決算に関わるところにおいて初めてその賛成討論、反対討論というのが必要なのかなと。 例えば、2定、4定の場合は補正予算はあるのでしょうが、それぞれの所管の委員会でしっかりとそこで議論をし、もんで、そこで結論を出し、それを4の各最終本会議で、そこの所管の委員長が提出するということですので、討論については予算・決算のみなのではないかなと、私はそういう認識をしているのですね。その辺が私の思いなのですが、実際問題、先ほど次長が、それは各議会によっての慣習で決めていることだという等々のお話もありましたので、殊さら第2、第4で討論を行う必要は、実は所管の委員長がちゃんと提案していますので必要ないのではないかなと今感じているのですが、皆さん、いかがでしょうか。

筒井たかひさ自由民主党議員団

どうぞ、中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ほか、ございますか。 どうぞ、米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

どうぞ、梅沢理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

どうぞ、小林理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

今、皆さんからも完全に否定的な御意見だったわけでもないので、もう一度、再度、次回に持ち越しというよりも、また次回集まるときの冒頭で、会派に持ち帰って御意見を伺ってきた結果を御報告いただいた上でまた判断したいと思います。基本的には継続するということで、各会派で再度、今回のことについて討論を、2定、4定でもやるかやらないかの判断について少し御審議いただいて、次回また話をできればと思いますので、お願いします。 では、区長の出席については、何かルール的なものはありますか。 次長。

事務局

ルール的なものというか、これまでの議会、委員会を進める中で、総務委員会については区長が、それ以外については担当の副区長が各委員会に出席をさせていただくというようなことになっておりまして、何か決まりがあるかと言われると、申し訳ございません、把握はできておりません。

筒井たかひさ自由民主党議員団

というか、この説明員は向こうから、この委員会の説明はこの顔ぶれですというのが出てくるではないですか。それの中に、例えば、議会側から区長の出席を求めると出てくるということなのですかね。それとも、そうしても出てこないという対応をすることも可能なのか。例えば、今日これで話し合って区長は出てきたほうがいいだろうと言って、議運の中から全部の委員会に出席していただきたいのだというお話があればありですか。 答えられないか。 次長

事務局

すみません。持ち帰らせていただきまして、理事者側に相談してみたいと思います。

筒井たかひさ自由民主党議員団

皆さんからの御意見をまだ伺っていないので、これを話していいといっても出てこなかったらあまり意味がなくなってしまうので、だから、皆さんからの御意見で、いや、出る必要がないという御意見もあるかもしれないので、すみません、私が余計なことを言ったかもしれないです。 では、今のこの件について。 どうぞ、梅沢理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ほか。 どうぞ、小林理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

今のは都度考えるということですか。例えば、必要なときに議運から要請をして出てもらう。

筒井たかひさ自由民主党議員団

了解です。 ほか、ございますか。 米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

では、副委員長、どうぞ。

小山たつや葛飾区議会公明党

私も今の米山理事のお話に賛同します。 位置づけとして区長を補佐する副区長という立場があり、その副区長の立場を尊重し、原則としては副区長の下で常任委員会を行ってもいいのだろうなというふうには思っております。そして、ただ、先ほど都度都度という話もありましたが、やはり議会の中で様々重要な案件、また、大きな議論を要する案件については、都度都度、区長を、議員または常任委員長等々の要請で入っていただく、これもありなのかなと、こういうふうに感じております。 以上です。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ほか、何かございますか。 前に保育園のときに保健福祉委員会に区長に出席していただいたことはあるので、実際は原則でなければ要請をすれば出てくるのであろうとは思いますが、中村理事のはあくまでも全てに出てきなさいというところですかね。本当に原則だと。 何か御意見が、今のところだと、必要であろうと、区長が出てきたほうがいいというときに出席を要請するという案と、中村理事の原則全部の委員会というところと。今、自民党の梅沢理事のところは、理事者側の反応も見てからもう一度検討したらどうだというところと。 では、継続が増えてしまいますけれども、理事者サイドの答えもまたきちんと答えていただいた上で再度検討し直すということで、今2つに意見が分かれてしまっているところもありますので、一応これも継続させていただいて、また審議したいと思います。よろしくお願いします。 では、続いては陳情になります。これは共産党ですので、中村理事、お願いします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

とおっしゃっていますので。 では、この陳情の扱いについて、参考送付ではなくて原則委員会で審議することというところの御意見ですが、何か皆さんのほうからあれば。 では、梅沢理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ほかございますか。 米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

どうぞ、副委員長。

小山たつや葛飾区議会公明党

今、自民党、区民連の意見に異議ありません。現行どおりでよろしいかと思います。 以上です。

筒井たかひさ自由民主党議員団

小林理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

一応、原則委員会で審議するというと、陳情の場合すごい内容のやつもたまにあるではないですか。もしそうだとすると、原則委員会で審議するはおかしくなってしまって、もう内容を委員会で審議しますかというような内容も、陳情の場合だと議員の署名もなくして出てくるので、そうなると、議長預かりで今までいっていたものが、原則委員会で審議するということになってしまうと、もうそのまま出てきてしまうことになってしまうので、私の意見を本当は言ってはいけないのかもしれませんけれども、今までどおり、やはり理事会・議運で目を通した上で、これは審議する必要があるのか、もしくは参考送付にもふさわしくないような内容であれば議長預かりにしていただくとかということもあるので、皆さんがおっしゃっているような今までどおりのところでどうでしょうか。 私が仲裁してはいけないですけれども。 中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

では、これに関しては現行どおりということでお願いします。 では、次の⑥番、会派、役職について、これも共産党から2つ出ていますので、お願いします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

それでは、皆さんのほうから何か御意見があればお願いします。 はい。梅沢理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ほかございますか。 どうぞ、米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

副委員長。

小山たつや葛飾区議会公明党

40人で議会をつくり、政治的な志を一にする人たちが1つの会派をつくるということで考えたときに、今現在は大会派もあれば4人の会派もあればということで、やはり会派の運営は議会を運営する上で非常に重たいというか、重要な仕事が多いというか、そういう気がしております。 今現在は3名以上で会派がつくれるということですが、例えば、2人だと、なかなかそれぞれ議運にしてもいろいろな委員会にしても正直言って負担が大きいのではないかなという気はしております。というところで、現状では3名以上が1つの会派をつくるくくりになっている、交渉会派にしているということであれば、少なくとも3名以上でないと会派としてなかなか認めづらいのではないかなというふうに思います。さらに言えば、大会派で大人数のところで様々な議会運営に携わる役務を持つ人が2人では賄えないのではないかな、そういうふうに私個人は思いますので、これは3名以上、現行どおりでよろしいのではないかなというふうに思っております。 1人で会派を主張するという部分では、やはり、では大会派の人と1人の会派の人が同列で、区議会葛飾か、そういったものも同列に並ぶというのは違和感があるなというふうに感じております。 以上です。

筒井たかひさ自由民主党議員団

小林理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ほかに何かありますか。 私の考え方を言わせていただくと、会派の3名以上というところは、この3人いて1人の、例えば、議運だと1人出せる、自民党は12人いると今度6人出せる、公明党も4人出せる、何かどんどん人数が、この2人にすることによって出てこられる数が変わってきてしまって、もう本当に議運に半分ぐらいの議員数がいるみたいにもなりかねないので、やはり3人、特に1定なんかだと、交渉会派になると代表質問ができる、一般質問ができる、予算総括ができる、2人なのにもう3回やれる機会が出てしまうと、やはりここは違ってきてしまうのではないかなと。まず、3人だから議運理事の数に関しても3人に対して1人、議運のメンバーを出せる、なので、今、自民党は4人出しているし、公明党は3人出している、3で割った数で代表を出しているので、これが2人で1人を出せるとなるともう極端に、それこそ2人ずつ組んでいたら議員数の半分がこの中にいて議運をやるみたいな話になってしまうので、やはりそこは違うかなというのと。 今の質問制度からいうと、1定だと2人しかいないのに3つの質問機会が出てきてしまうというところも少し違うのかなという、1人の人が代表質問をして予算総括もできてしまうみたいなことは違うのではないかなと思うので、私はやはりここは3名以上というのが今の議会の質問のルールにものっとっているのではないかなと。これを2にしてしまうのだったら、では予算総括という制度はやめるかとか、そういうことにしないと、何か1人の人が妙に質問の権利がいっぱいあるみたいになってしまうので、御理解をいただければやはり3名が妥当だと、今まで考えられてこられた3名が妥当なのかなというふうに私は思います。 あと、1人会派のところに関しては、これもやはり大人数のところが、損をしているというと変ですけれども、1人でいると自分イコール会派名みたいな形にもなり得てしまうというところでどうかなとは思いますが。 3名以上について、どうでしょうか、中村理事、先ほど私が説明させていただいた、まず議運のメンバーが2人に1人出られるようになるという、2人で交渉会派だから1人理事と議運理事が1人と、議運のメンバーも1人ですけれども、そうすると人数の多い、例えば、自民党も2人に対して1人が議運に出られるというルールになればうちも6人出せてしまうし、2人ずつ組まれたらそれこそ半分、議員数の全部の半分が議運に出られてしまうような形にもなってしまうということと、あと、1定の代表質問、一般質問、予算総括という3つの質問機会があるところに2人でやれるようになるというところで、やはり3名というところが私が思うところの妥当かなと思うのですけれどもどうでしょうか。 どうぞ、中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

理事の数は1つの会派で1人だから、それはいいと思うのです。ただ、議運のメンバーは、今3人から交渉会派だから3人、2人で1人の議運のメンバーを出せるということになれば当然2人を大会派も、やはりそうしないと多数決がおかしくなりますよね、2人で1票持っているところと、変な話、3人で1票しかないところが出てしまうので。議運で諮った場合ですよ。だから、今は3人で1人を出せるから均等なのに、2人で1票を持っているところと3人いないと1票にならないところが出てきてしまうので、何かそこはもし交渉会派を2人で組ませるのだったら、大会派も2人につき1票を持っていないと議運で諮ったときに1票の重さが違ってしまうのかなと。 中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

現況、不公平か、不公平ではないかというのは、3で割って1余るか2余るかの話ではないですか。2余れば1人繰上げで入っていいということなので、それは決して現段階が不公平になっているとは思っていなくて、制度が変わってしまうと、2人のところがあったり3人のところがあるというふうにしてしまったら、もうもともと公平ではなくなってしまうよなという思いのところなので。 すみません、私が立場上言い過ぎました。 ほか何か皆さんから。 となると、やはりこれも意見が分かれていますので、これはもう現状維持ということでお願いします。 1人会派の無所属が名称をつけることができるに関しても、これも意見が分かれたままということで、ではこちらも現状のままということで進めさせていただきたいと思います。 では、次の災害時の議会運営について、区民連からお願いします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

今の区民連の説明に対して何かございますか。 どうぞ、梅沢理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

どうぞ、梅沢理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

どうぞ、米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

どうぞ、中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

それはつくりました。

筒井たかひさ自由民主党議員団

確かに議会のコロナの対策会議みたいなのは立ち上げてやったのは覚えていますけれども、そこでBCPの話をされましたかどうか。 中村理事

筒井たかひさ自由民主党議員団

どうぞ、副委員長。

小山たつや葛飾区議会公明党

この目的としての議会としての災害対策を強化するということについては、何ら異存がございません。検討事項で、だから、今、中村理事もおっしゃったのですが、今までの経過も曖昧になってしまってきているなという気もする中で、例えば、改選期には必ず議会BCPの検証と研修を行うというのも、具体的にどんな形にするかということもしっかり今後この場で検討しなければいけないだろうし、議員の研修を毎年やるというのもどういう形でやるのが一番実効性があるのかということもあるでしょうし、そしてさらにはこの検討をする一つの形を、理事会もしくは議運、さっき言われたとおり危機管理とか、そういうところの組織も交えてやるのか、この辺は今後、前向きに検討していく必要があるのかなというふうな思いがします。それも踏まえて、この災害対策の強化については賛同いたします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

小林理事、どうぞ。

筒井たかひさ自由民主党議員団

どうぞ、中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

自民党も。

筒井たかひさ自由民主党議員団

では、これに関しては取り上げて進めていくということで、過去の経緯、どこで止まってしまっていたのか、中村理事からあったお話も、そのときの議事録とかを御確認いただいてどういう方向で進めていこうという話になっていたかも含めて、ただ、このBCPをブラッシュアップ、または研修もしていこうということに関しては取り組んでいきたいと思いますのでよろしくお願いします。 では、次、8番の議会基本条例について。どちらも基本条例についてですので、区民連から御説明いただいて。

筒井たかひさ自由民主党議員団

では、次、みらいから。

筒井たかひさ自由民主党議員団

では、何か、皆さんのほうから御意見、質問がありましたらどうぞ。 どうぞ、副委員長。

小山たつや葛飾区議会公明党

目的としての区民のために開かれた議会を実現するための基本条例策定ということでは異議ありません。今までいろいろな視察で全国の都市を回り、議会基本条例を策定しているところもあるのですが、やはりその中にはいろいろすばらしいものもあれば、なかなかちょっとなというのもあったりする中で、本当にこの基本条例というのは議会にとってもすごく重いものでありますので、やるのであればその検討会議体みたいなものもしっかりこの中で、これは議運でやるのか、もしくはどこの会議体でやるのかは別にして、時間をかけて取り組まなければいけないのかなというふうには思っております。この方向性としては異議ありません。

筒井たかひさ自由民主党議員団

どうぞ、梅沢理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

中村理事、どうでしょうか。

筒井たかひさ自由民主党議員団

となると、皆さん、これをつくっていくという方向ではもう同じ方向を向いていますので、どのように進めていくのかについては今後検討して、もしくは事務局からも少し検討していただいて、どんな形で、理事会でやるのか、議運でやるのか、もしくはどこかまた別な会議体をつくっていくのかも含めて少し検討を進めるということでは一致ですので、これは進めていきたいと思いますのでよろしくお願いします。 次は、議会広報と情報公開ということで、では、一番最初の自民党のところはポスターで、後ろに関してはホームページとか、インターネットの話になるので、最初にポスターの配付のところを自民党から御説明いただければと思います。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ここだけで、取りあえずポスターはこれだけなので。 今、自民党から出たのが、ポスターに関しては全員配付ではなくて希望者のみの配付でいいのではないかというところで、何か御意見があれば。 どうぞ、副委員長。

小山たつや葛飾区議会公明党

この開催ポスターなのですが、我が会派にも頂いております。恐らく自治会の掲示板とか地区センターとか、そういうところにも貼っていただいているのだと思うのですが、今どのぐらい作っていらっしゃるのですか。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

今現在、配付させていただいておりますのが、地区センターが19か所、図書館が13か所、広報の掲示板が多くて235か所、それに公衆浴場24か所ということで配付してございます。

小山たつや葛飾区議会公明党

分かりました。

筒井たかひさ自由民主党議員団

副委員長。

小山たつや葛飾区議会公明党

ありがとうございます。 プラス議員40名、40枚分ということでよろしいのですか。 分かりました。 率直に言って、議員1人1枚ずつ頂いても、有効に活用している方もいらっしゃれば使い道に困っていらっしゃる方もいらっしゃると思います。我が会派としても、有効に使えるべく地区センターとか公営掲示板とか、そういうところに活用していただいて、議員の分は希望者のみでいいのかなというふうに私も感じております。 以上です。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ほかございますか。 小林理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

何か。 どうぞ、米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

中村理事、何かありますか。

筒井たかひさ自由民主党議員団

では、皆さんも希望者のみでということですので、一度、希望を取っていただいて、今後はその枚数に合わせていただければと思いますのでよろしくお願いします。 では、この後、少しホームページに関するところが続くので続けて御説明をいただいて、一括して、一番下の共産党のところからは議会インターネットの中継になるので、自民党、区民連、共産党が2つまで御説明をいただいて、一番後ろのインターネット中継はその後でやれればと思います。 では、自民党から。

筒井たかひさ自由民主党議員団

では、区民連、お願いします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

では、共産党、2つ続けてお願いします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

では、前の2つの部分、自民党、区民連の2つのところ。 1つ目が委員会資料の区議会のホームページというのと、もうちょっと見やすくアクセスしやすいホームページを検討してくれないかというところをまず先に2つお話しさせていただければと思います。何か御意見があればというか、見やすくしてくれればもう反対するところではないと思いますので。 どうすれば見やすくなるのかというのはプロの意見もあるでしょうし、皆さんからの御意見も、ほかではこういうのをやっているよみたいなことも含めて取り入れていただいて、もうちょっと区議会のホームページを見やすくするというか、確かに途中からどこに行ったらいいのだろうみたいなふうになってしまうホームページでは違うのかなというのもありますので。 よろしいですかね。 ここは、ホームページについては各会派の皆さんから御意見を伺ってもいいですし、プロの方に再度検証して見ていただいて使いやすい形に、見やすい形にしていただければと思いますがよろしいですか。 次長。

事務局

では、各会派の御意見も伺いながら、ホームページについては検討を進めていくということでお願いしたいと思います。 よろしくお願いいたします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

では、広報に関して、ポスターはその希望者をちゃんと聞いてやる。あと、ホームページの上の2つに関しましてはホームページを少し検討してもらうということで。 次の共産党の区議会のホームページに庶務報告資料も公開することというところで、これは特にやらない理由が何かあるわけではないのですかね。

筒井たかひさ自由民主党議員団

どうぞ、次長。

事務局

特にやらない理由があるというわけではございません。これまで議題に上がらなかったのでやってこなかったというような流れかと考えております。

筒井たかひさ自由民主党議員団

では、踏まえて、皆さんのほうから何か御意見があれば。 どうぞ、副委員長。

小山たつや葛飾区議会公明党

その前のさっきのホームページを見やすく、閲覧しやすく、検索しやすいということと関連すると思うのですが、要は重たくなってしまったり検索しにくかったり、さらに複雑になって検索しにくいとか、そういうテクニック的な、技術的なものなのではないかなと私は思っているのですね。だから、1つ上のさっきのホームページの充実、見やすく、閲覧しやすいというところと絡めていただいて、これが技術的に可能で、今まで以上に見やすくなりますよ、さらにこういう庶務報告もできますよということが可能であれば、このまま進めていただくのが筋道なのかなというふうに思います。 以上です。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ほか、何か御意見はございますか。 梅沢理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

小林理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

では、全員一致ですので、庶務報告、副委員長からさっきあった情報量の話もありますけれども、できるものは上げていっていただくということでお願いします。 では、次のテロップや手話通訳を載せたらどうかというところは、これは多分、事務局に絡んでくるところであろうと思われるので。 次長。

事務局

ホームページのほうにテロップや手話通訳を導入ということで、手話通訳につきましては、今現在、事前に希望があった場合に、本会議のときに手話通訳を入れて傍聴席のほうで行っていただくというようなやり方をしております。 その上で、今回の御提案ですと、恐らく全ての本会議になるかと思うのですけれども、テロップあるいは手話通訳を導入するというようなお話でございます。手話通訳ですとそのたび手話通訳の方をお呼びして、金額の話をするのもあれですけれども、1時間1人1万円と言われて、恐らく2人交代でやったりするのでそれなりに額がかさばるかと考えております。 一方で、テロップのほうですと、今、AIのほうで自動翻訳みたいな、翻訳というのか、自動で流す、若干間違いが出てしまうかもしれないのですけれども、AIで入れるようなこともできるようですので、そこを検討させていただければなというふうに思いますが、いかがでしょうか。

筒井たかひさ自由民主党議員団

では、今の次長の御説明も含めて、皆さんのほうからあればどうぞ。 中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ほかございますか。 梅沢理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ほかはよろしいですか。 小林理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

いいですか。 米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

よろしいですか。大丈夫ですか。 では、今皆さんからお話あったとおり、テロップからなら進められるのであればなるべく早めに取り組んでいただいて、また、手話通訳については予算の関係もあるので今後検討していくということでよろしくお願いします。 次も共産党ですね。インターネット中継の。どうぞ。

筒井たかひさ自由民主党議員団

何か皆さんのほうからありますか。 何か事務局のほうから。これについては技術的にどうこうみたいなものが何かあるのでしょうか。 どうぞ、次長。

事務局

技術的にというか、実際に公開した場合にどうなるのかというのを想定したときに、例えば、生中継であったり、その後、録画のものを放送したりした場合に、いわゆる不適切発言とか、あと、個人情報をお話ししてしまった後でそれに修正を加えるといったときに加工が難しいのかなと、それで、生中継だとそれがそのまま配信されてしまうという懸念というのがございます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

どうぞ、小林理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

今のカメラの配置で、こういった形で撮れるのですか。 次長。

事務局

1点から、こちら側から撮るか、こちら側から撮るかというような考え方になってくるかと思いますが。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ということは、例えば、普通の委員会でも発言する人は発言者席に移動して発言しないと映らないということですか。

事務局

すみません、説明が足りませんでした。もっと広角的に撮りまして、全体を映させていただくというような形になるかと考えております。

筒井たかひさ自由民主党議員団

では、それも含めて。 どうぞ、梅沢理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ほか、何かございますか。 どうぞ、米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ほかにございますか。 どうぞ、副委員長。

小山たつや葛飾区議会公明党

インターネット中継で本会議場の場合はもう長年やっておりますし、質問者、答弁者はきれいに、映像物として完成度が高いのかなというふうに思っています。特別委員会、予算の審査のときも含めて技術的なこともあり、そのインターネット中継、要するにライブでやるのもあるし、後から保存された映像物を見るということもあるのだけれども、私の意見ですよ、制度としてまだまだこれから改善する余地があるのではないかなというのは正直思っているのです。 先ほど次長のほうでお話しいただいた、俯瞰した映像を出すとか、いろいろなお話があったのですけれども、それをライブで流す、また保存して閲覧するようにしてもらうようにするというのは、どんなものかなというふうには正直思っています。今すぐこれをできるところからやっていこうというのは、私としては正直言うといかがなものかなというふうに思っているのですね。そういう技術的なことが、費用も含めて、予算も含めて、すばらしくなるのだよということであれば、また検討すべきことなのではないかなというのが今現在の思いでございます。 以上です。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ほかございますか。 確かに、以前に何度か、米山理事がお話しのとおり、このことについて出たときに、やはりある一部の方がずっと質問を続けていたりとかして、映像が出ることによってそうしたくなる方もいる場合には、では質問時間の制限を加えて均等に皆さんが発言できるようにしないとおかしいのではないかというふうな議論に以前は確かになっていて、ではそこまでではということもあって持ち越されてきている案ではありますので、もう一度、各会派にお持ち帰りいただいて、それぞれ検討した上で、再度、今回は継続していくということでお願いできればと思います。 多分、今日の最後になりますが、みらいの、ちょっと似たようなところと一部違うところがあるので、すみません、最後、これを御説明いただければと思います。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ありがとうございます。 事務局のほうから、この10年の話とか、その辺でルール的なものが何かあれば。 次長。

事務局

まず、委員会記録のほうは10年と今定まっております。この根拠と申しますか、こちらについては文書保存年限の設定についてということで、これは平成30年のときに議長決裁で取らせていただきまして10年と定めてございます。本会議の会議録については30年ということで、その後またどんどん延長はしているというところなのですけれども、委員会記録については10年とさせていただいております。 この根拠というか、参考になるかどうか分からないのですけれども、例えば、区の附属機関の会議録等については10年以下という定めにしますというようなルールで行っておりまして、あとは、当然、重要事項、区の意思決定とか、そういったものについては30年というようなことですので、議会の会議録、議事録につきましてはやはり重要な事項でございますので30年、委員会については、今お話ししたのが参考になるかどうか分かりませんが、10年というような流れでございます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ということですが、何か。 これは10年が20年、30年にすること、もしそうするとなっても問題は何かあるのですか。 どうぞ、次長。

事務局

すみませんでした。文書保存年限については、10年を超えた場合は30年ということになってまいります、一応決まりとしては。30年にしたからそれが悪いとかそういうことはございませんので、あくまで決めの問題でございます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

議長決裁でやったということは、議長決裁でまた10年を30年にすることもできるということでいいのですか。 では、それを踏まえて、皆さん、何か御意見があれば。 どうぞ、梅沢理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ほかございますか。 米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

小林理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

今は1年で消えてしまうから、任期中は見られるようにしてほしいという。

筒井たかひさ自由民主党議員団

どうぞ、中村理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

一番長くて30年ということですけれども、それ以上、いわゆる歴史的文書という扱いでする場合にはその後も保存が続きます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

どうぞ、小林理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

基本的に文書保存ということになりますので、紙での保存が原則でございます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

これも今の話だと議長決裁で10年となっているではないですか。例えば、10年までは紙だけれども、それより古いものは紙ではなくても、要はデジタル化したものでいいよみたいなものも議長の決裁でやれるのですか。それとも、もう30年まで全部紙で残さなければいけなくなるのですか。 次長。

事務局

今のところ保存方法については紙となっておりますので、紙で残すことになります。

筒井たかひさ自由民主党議員団

小林理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長

筒井たかひさ自由民主党議員団

では、もう一度質問してください。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

大変失礼いたしました。 保存方法についてでございます。先ほど紙でというようなお話をさせていただいたところです。すみません。今確認いたしましたところ、電子文書に係るものの管理は、今、文書管理システムというものを使っておりまして、そちらで電子文書に係るものは文書管理システムにより行うとなっておりますので、電子による管理も行われているところです。 一方で、ホームページだけに頼るのが可能かどうかというのは確認しなくてはならないかと思うのですけれども、電子文書の保管も行っているということでお願いいたします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ほかに何か、皆さんのほうから。 米山理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

どうぞ、副委員長。

小山たつや葛飾区議会公明党

今、米山理事も言われたのですが、間違いなくデジタル推進のほうで公文書のデジタル化というのを進めていっておりまして、その辺の指針も出つつあるところであり、議会の議事録、委員会議事録についても、今後、紙に頼らない、冊子に頼らない方法で必ず模索をされているはずですよね。そうなると、冒頭、さっきありました議事録とか、予算書をデジタル化するかとか、そういう議論もありつつ、いま一度、事務局のほうでこの辺の議会としての公文書の在り方、またそのルールの決め方、これをもう一回、庁内で整理していただいて、改めてここで出していただいて、そうしないと議論が進まないのだろうなというふうな気がします。 もちろんみらいが言うとおり、4年後、それを延ばして映像を残すとか、ホームページもしくは議事録を、紙なのか、媒体は別にして30年にするのか、それ以上にするのかというのは、今ここではまだ議論ができないのかなというような気がしました。だから、次回までこれは事務局のほうでの宿題にしていただけたらなというふうに思うのですがいかがでしょうか。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

どうもありがとうございます。 今お話がございましたとおり、議会の公文書の在り方、あるいはルールの決め方等につきまして、改めて確認、整理をいたしまして次回の会議でお示しさせていただければと思いますので、そうさせていただきたいと思いますがいかがでしょうか。

筒井たかひさ自由民主党議員団

では、今これに関しましては継続させていただいて…… ああ、どうぞ。小林理事。

筒井たかひさ自由民主党議員団

次長。

事務局

他の22区等の状況について確認させていただきたいと思います。

筒井たかひさ自由民主党議員団

よろしいですか。 では、これは継続させていただきたいと思います。 今日の部分はここで終わりにさせていただきますが、今日のところをまとめて結果だけお願いします。まとめてください。 次長。

事務局

それでは、冒頭のほうから検討状況についてまとめさせていただければと思います。 まず、1の効果的、効率的な議会運営の①代表質問、一般質問等で、一般質問制限時間の見直しについては、これは現行どおりということでございます。 2つ目の答弁の取扱いにつきましては、事前に調整するということで議会改革では取り扱わないというような扱い、いわゆる現行どおりという扱いでございます。 ②のIT化と④のペーパーレス化につきましては、基本的にはタブレットに入れる、ただし容量や、理事者でできること、できないことがあるかを調べ、次回報告させていただくということで継続して検討ということでございます。 間が飛びました、③の本会議、委員会についてでございます。 まず、本会議の討論につきましては、各会派でお持ち帰りいただきまして継続して検討と。区長の委員会出席につきましては、理事者のほうに確認をさせていただいた上で、それを次回またお示しさせていただくということで、継続して検討ということです。 次のページに参りまして、⑤の陳情でございます。陳情の取扱いについては、現行どおりの取扱いということでございます。 ⑥の会派役員につきまして、少人数会派につきましては、意見がまとまらず現行どおりということでございます。 次の少人数会派の名称につきましても、御意見がまとまらず現行どおりということでございます。 ⑦の災害時の議会運営でございまして、議会BCPの強化につきましては、これは取り組んでいく、進めていくということで、その中で過去の経緯も含めて確認をした上でこれを進めていくということでございます。 ⑧の議会基本条例でございます。区民連、みらいからいただいておりますが、これにつきましては策定していくことを進めていく。ただ、どのように進めていくか、会議体をどうしていくかも含めて検討を進めていくということでございます。 続きまして、2の議会広報、情報公開、傍聴等の①議会広報、情報公開でございます。 議会開催ポスターの配付方法につきましては、希望者のみに配付するということで、一度、事務局のほうで希望を取らせていただくというようなことでございます。 続きまして、委員会資料の公開方法、こちらにつきましては、次の次、共産党の区議会ホームページの改善であったり、みらいの委員会資料のホームページでの公開というのを含めて、資料を公開していくということで進めていくということでございます。 ホームページの充実でございます。こちらにつきましては、各会派の御意見をお伺いしながら、ホームページをどうしていくか検討を進めていくということでございます。 区議会ホームページの改善の中で、障害者に区議会質問を理解してもらうことということにつきましては、テロップを入れることを前提としてというか、まずそこから検討を進めていくということでございます。 次のインターネットを活用した議会の公開でございますが、各会派にお持ち帰りいただきまして、継続して検討ということでございます。 最後、みらいから御提案の議会中継の対象拡大並びに公開期間の延長と委員会記録の保存年限の延長につきましては、こちら議会における公文書の在り方、ルールの決め方を整理した上で継続して検討ということで、こちら事務局のほうでまとめさせていただくということになります。 以上でございます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ありがとうございます。 今、御説明があったとおりですが、よろしいでしょうか。 (「はい」との声あり) 次回、また日程を調整させていただいて、今回継続になったもの、また、今回やれなかったところを次回また皆さんから御意見を頂戴できればと思いますので、よろしくお願いをいたします。 何か皆さんのほうからございますか。よろしいでしょうか。 (「なし」との声あり) それでは、以上をもちまして議会運営委員会理事会を終了します。 長時間ありがとうございました。 午後3時22分散会