// 発言者(5名)
// 発言(68件)
皆さん、こんにちは。 開会が遅くなりまして申し訳ございません。 ただいまから議会運営委員会理事会を開きます。 初めに、議長から御挨拶をお願いします。 議長。
理事の皆様方にはお忙しい中、議会運営委員会理事会を御開催いただきまして誠にありがとうございます。 本日は、明日27日水曜日から始まります令和6年第4回定例会の会議運営及びその他の事項でございます。 よろしく御協議のほどお願い申し上げます。
それでは、次に、第4回定例会の会議運営について事務局から説明をお願いします。 次長。
それではまず、レジュメの欄外を御覧いただきたいと思います。 議案の追加送付についてですが、前回区長から準備が整い次第追加提案との表明がございました議案7件です。 これらにつきましては、レジュメの次に付議事件名の一覧表、付議事件概要がございますが、この後の議運に理事者が出席いたしまして説明をいたしますので、当理事会では省略させていただきたいと思います。 これらの議案の送付につきましては、この後の議運の終了後に各議員へ送付をさせていただきます。 なお、前回も申し上げましたが、本日追加送付されます議案のうち、議案第99号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例。議案第100号、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例。議案第101号、会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の3件につきましては、特別区人事委員会の意見聴取が必要な案件ですので、追加議案が送付され次第、併せて意見聴取を行いまして、上程前までに人事委員会の回答を得る予定としております。 それでは、1の第4回定例会の会議運営について御説明いたします。 まず、今定例会に向けましての一般質問の通告ですが、10名の方からいただいております。 自民党・区民連・みらいから2名ずつ、公明党・共産党から1名ずつ、無所属は2名です。質問予定者が7名以上は2日間となっておりまして、今回は初日が6名、2日目が4名で提案させていただきます。 初日の11月27日、明日の本会議の運営でございます。 (1)開会・開議は午前10時でございます。 (2)署名議員指名につきましては、28番細木まこと議員、10番江口ひさみ議員、36番池田ひさよし議員の3名の方を議長から指名させていただきます。 (3)の庶務報告です。 まず、欠席者の報告ですが、今のところ欠席の話は伺っておりません。 次に記載の、令和6年職員の給与等に関する報告及び勧告、専決処分報告書、例月出納検査報告書(9月末日、10月末日現在)につきましては、既にお配りしている旨の報告をいたします。 (4)議席の一部変更についてです。議席の案を御覧ください。 今回席を移動していただく議員は、既に御表明をいただいております自民党です。現在の議席と新しい議席の双方を記載した表をお配りしておりますが、現行の議席が黒地に白抜きの文字で、新しい議席が白地に黒い文字で表記しております。この件につきましては、議題となった後、事務局長が変更議席を読み上げ、お諮りして御決定いただきます。決定されましたら、議席の移動のある方は、直ちに新しい議席へ移っていただくことになりますのでよろしくお願い申し上げます。 (5)は、前回その要旨をお配りいたしました区長発言です。 (6)会期につきましては、議長から簡易表決でお諮りさせていただきますが、既に御協議いただいておりますとおり、11月27日から12月13日までの17日間につきまして御決定いただきます。 (7)区政一般質問につきましては、別紙、区政一般質問を併せて御覧ください。 今回の一般質問につきましては、自民党からの順番で最初が自民党工藤議員、次に公明党細木議員、区民連大高議員、共産党木村議員、みらい沼田議員の順に交渉5会派の1人目を行っていただいた後、無所属のおおにし議員まで行っていただきます。 持ち時間につきましては、記載のとおり自民党55分、公明党40分、区民連35分、共産党とみらいがそれぞれ30分、無所属が各20分で、2人行う会派につきましては通算の時間です。 休憩の取り方は、午前中は自民党工藤議員の一般質問が終了したところで昼の休憩、午後は公明党細木議員、区民連大高議員が終了したところで午後の休憩を予定しております。再開後は、共産党木村議員、みらい沼田議員、無所属おおにし議員が終了したところで、(8)の初日散会ということで、この日は午後6時頃と見込んでおりますが、5時を超える際には時間延長をお願いすることになると思いますのでよろしくお願いいたします。 次に、2日目の11月28日木曜日です。 開議は同じく午前10時です。 (2)の署名議員指名でございますが、記載のとおり、初日27日と同じ3名の方を議長から指名することになります。 (3)庶務報告ですが、欠席の届出があった場合の報告でございます。 (4)区政一般質問は、無所属つた議員、自民党安西議員、ここで昼の休憩を取りまして、午後は区民連門脇議員、みらい夏目議員の4名の方に一般質問を行っていただきます。 (5)議案21件一括上程でございますが、既に送付されております議案14件に追加送付予定の7件を併せて一括上程いたします。こちらは副区長の提案理由説明の後、所管の委員会に付託させていただきますが、このうち議案第88号から90号の3件、及び先ほども申し上げました議案第99号から101号の3件の合計6件につきましては、特別区人事委員会の意見聴取をさせていただきますので、上程の際に事務局長が意見聴取の回答文を読み上げます。 ここで、本会議を休憩いたしまして、この後開催されます議運で理事者から要請がある予定の追加議案7件のいずれもしかるべき時期に決定を要請された議案の審査のため、総務委員会と文教委員会を同時並行で開催していただきます。 総務委員会は議案6件で、議案第99号が職員の給与、議案第101号が会計年度任用職員の給与等、議案第102号が区議会議員の議員報酬及び費用弁償等の条例の一部改正、それから議案第103号が区長等、議案第104号が教育長、議案第105号が監査委員のそれぞれ給与等の条例の一部改正で、文教委員会につきましては議案1件で、議案第100号の幼稚園教育職員の給与条例の一部改正です。 両委員会での審査後に議会運営委員会を開催していただき、それぞれの審査結果を踏まえ、本会議再開後の会議運営を御協議いただき、本会議を再開していただきます。 再開後、追加日程、議案7件一括上程ですが、こちらは本会議休憩中の総務委員会と文教委員会で審査の結論が出ましたら追加をするというもので、上程の後、総務・文教の両委員会に委員長報告をお願いし、報告に対する質疑等の後、直ちに採決をさせていただきます。 なお、採決につきましては、それぞれの委員会での結果によりますので、28日の本会議休憩中の議会運営委員会におきまして御説明をさせていただきたいと思います。 続きまして(6)請願9件、委員会付託でございます。請願受理件名表を御覧ください。 期限までに受理しました請願は、記載の9件です。読み上げます。 1番、6請願第29号、固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する請願。 2番、6請願第30号、「7校の都立夜間定時制廃校計画の撤回と都立葛飾商業高校定時制の生徒募集停止の決定を行わないよう求める意見書」を葛飾区議会として東京都教育委員会に提出するよう求める請願。 3番、6請願第31号、都営第3下千葉民生アパート跡地の取得に関する請願。 4番、6請願第32号、政治資金の改革に関する請願。 5番、6請願第33号、泳力別水泳授業のあり方に関する請願。 6番、6請願第34号、学校外水泳授業のバス誘導員等に関する請願。 7番、6請願第35号、水泳授業の公開に関する請願。 8番、6請願第36号、夏季休業中の水泳教室の実施に関する請願。 次のページです。 9番、6請願第37号、寒い時期での学校外水泳授業実施の改善を求める請願。 以上ですが、1番と3番、4番は総務委員会、2番と5番から9番は文教委員会が所管となりますので、それぞれ所管委員会に付託をさせていただくことになろうかと思います。 レジュメに戻りまして、(7)散会でございますが、この日は休憩中の委員会の進捗にもよりますが、3時頃になろうかと見込んでおります。 定例会の会議運営につきましては以上です。御協議のほどよろしくお願い申し上げます。
それでは、ここまでの会議運営について何かございますか。 よろしいですか。 (「なし」との声あり) では、その他、説明をお願いします。 次長。
それでは、2のその他(1)陳情についてでございます。 陳情収受一覧表並びに陳情文の写しをお配りしておりますが、期限までに収受した陳情は記載の1件でございます。 1番、臓器移植に関わる不正取引、非人道性が疑われる国への渡航移植等を防止するための法整備等を求める意見書提出の陳情。 こちらは郵送で受けたものですが、陳情者と連絡が取れまして、当議会における陳情の扱いの例につきましては、十分に説明をさせていただいております。この扱いにつきまして、御協議のほどよろしくお願いいたします。
それでは、今御説明ありました陳情について、何か皆さんのほうから御意見があれば。 それでは、各会派から表明をお願いします。 自民党。
公明党。
区議会の審議としてはちょっと違うのかなということもあり、議長預かりでよろしいかと思います。
区民連。
共産党。
みらい。
皆さん、議長預かりということですのでそのようにお願いします。 次長。
ありがとうございます。 それでは、この陳情は議長預かりということでございます。 また、改めて議会運営委員会のほうでお諮りさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 続きまして、(2)意見書等についてでございます。意見書等の件名表、それと案文を御覧ください。 各会派から期限までに発案されました意見書につきましては記載の3件です。 1番、「年収103万円の壁」の見直しに対する意見書。 こちらは自民党発案です。 2番、移動の自由と権利を保障するため、持続可能な路線バスの構築に向けた支援に関する意見書。 3番、再審法改正を求める意見書。 以上2件は共産党発案です。 意見書の調整日程につきましては、意見書調整委員会の初日が本日の議会運営委員会終了後、2回目が12月4日水曜日の午前11時、それから最終調整が12月9日月曜日の午前11時です。 続きまして、(3)の委員会開催日程についてでございます。 最後のページ、委員会の開催日程表を御覧ください。 こちらにつきましては、前回までの理事会並びに議運で御協議をいただいてきたものに開催時刻と会場を加えたものでございます。なお、12月3日の文教委員会につきましては、前回御説明いたしましたとおり、午前10時からの開催で記載させていただきました。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
それでは、その他について何かございますか。 よろしいでしょうか。 (「なし」との声あり) あと全体通じて何かあれば。 事務局次長。
その他で申し訳ございません。説明させていただきます。 レジュメはなく、また資料もおつけしてございませんが、2点ほどございます。 まず、明日の本会議について、報道機関2社から傍聴席でのカメラでの撮影・録音、カメラについてはビデオと写真ということになりますが、依頼が来ております。撮影・録音する会議名は、令和6年第4回定例会、明日令和6年11月27日開催の本会議でございます。 撮影・録音目的につきましては報道目的のためということでございます。 申し込んできましたのは東京新聞が写真と録音と、日本テレビがビデオでの撮影ということで、この日本テレビのビデオの撮影については、冒頭10分の撮影でお願いできればということで依頼があったものでございます。 この件につきまして、許可するかどうかについて御協議いただければと思います。よろしくお願いいたします。
それでは、今次長のほうから説明ありましたが、今まで写真の撮影に関しては許可をしていたのですが、今回、日テレのほうで冒頭10分ぐらいを録画して後で使いたいということなのだと思いますが、それに関して皆さんのほうから御意見があればお願いします。 どうぞ、副委員長。
この報道に関しては、今まで本会議場では、いわゆる新聞社、今回は東京新聞ということで、写真撮影また録音、これは今までも例があります。なので、そのままいいのかなと思うのですが、日本テレビに関しては、私の記憶では本会議場で映像を撮り録音をされるという経験は記憶にないなと思っています。 以前、総務委員会ではこの場所で、あのときはNHKでしたかね、映像を撮りまた録音をされたという経験を私はしております。あのときはたしか、委員会を始める前、全員がここに議員が座りその場を映像として撮影されたという、そういう記憶があります。 今回、この日本テレビが冒頭の10分間録画したり撮影をしたい、この辺の趣旨というのはどう聞いていらっしゃいますか。
次長。
詳しくは聞いておりませんが、議場の雰囲気等を撮りたいというふうに私は捉えてございます。
副委員長。
マスコミが来ていただいて様々取材をしていただく、これを阻害するものは一切ないという前提なのですが、テレビの本会議場での撮影となりますと、今までそのルールが決まっていないと思うのですね。 そのルールというのは、やはり議会運営を行っていく上で、議運でのルール決めを決めておいて、その上で一定の許可をさしあげて取材して報道していただく、それが必要だと思うのです。 そう思ったときに、冒頭10分間というところの根拠が、今ここで言われてもなかなか見いだせないのかなという気がしております。となりますと、本来はこの理事会と議運で報道に関わる部分のルールを一つ決めて、その上で、新聞であろうとテレビ放映であろうと、ちゃんと申請をしていただいて、自由に取材をし報道してくださいというのが筋なのだろうなと、このように思っているのですね。 そう思ったときに、最初冒頭の10分間ということの根拠がよく分からない。ということであれば、例えば、今回テレビ報道の取材を受けるに当たっては、今までの例として新聞報道では写真撮影はオーケーですよと、録音もオーケーですよと。それに準ずる部分であれば、まだ今までの前例も含めてオーケーなのかなと。 申し上げたとおり、最初10分間、のべつ幕なく撮らせてくださいというのは、私たちが決めている議運のルールの中では逸脱をするのかな、このように思っております。 皆さんの意見はいかがでしょうか。
ありがとうございます。 ほかに御意見があればどうぞ。 どうぞ、梅沢理事。
ほか。 どうぞ、中村理事。
ほか、ございますか。 どうぞ、小林理事。
次長。
23区でも区によって対応が変わってくるところです。 調査がございまして、記憶するところですと、やはり、例えば、ビデオ撮影はこれまでも事例がなかった、許可したことがないとか、認めていないというようなところもあったかと思っています。 一概に葛飾区がほかよりなかなか認めていないというようなことではなかったと記憶しています。
小林理事。
ほかございますか。 米山理事。
次長。
よろしいでしょうか。 いわゆる写真の撮影等に関しましては、葛飾区議会傍聴規則がございまして、この第14条で、傍聴人は、傍聴席において写真、映画等を撮影し、または録音をしてはならない。ただし、議長の許可を得た場合は、この限りでない。というような規定がございまして、いわゆる写真撮影等に関して触れている箇所は、ここのみとなってございます。
どうぞ、米山理事。
どうぞ、小林理事。
いや、たしか、本会議場でも、午後1時から開会で早く終わったときに、そういった経緯はあったかと思います。 本会議場でのカメラ撮影もあったように記憶はしていますが、ただ、それもルールがあったわけではなく、そのときの議会運営委員会で許可されたのであろうと思いますが、ちょっと調べていただかないとはっきりとは分からない。記憶としては、たしかあったように記憶はしていますが。 (発言する者あり)
そうかもしれない。たしか、うちは午後だけだったので1時から。 (発言する者あり)
そのことについてというか、本会議場であったのではないかと。確かに記憶の中では午後あったなというところですけれども。あったとなかったでは、あったは過去にもあったのだけれども、なかったは今までなかったになるから、分かれば。 事務局長。
私も当時、区議会にはおりませんでしたけれども、部長として出席している際に、今の筒井委員長がおっしゃったような午後1時から2時か3時ぐらいまで、テレビのビデオに撮られたというような記憶はございます。
どうぞ、副委員長。
そもそもの話に戻ります。 今までの前例で、本会議場でそういった居眠りというところの議会で全国で騒がれたときに、そういったことは当区議会でも本会議場であったという記憶が呼び起こされました。 それはそれとして、そもそも私たちは議会人として、この議会の中、本会議、委員会を通じて、やはりこれは区民の方に開かれた議会であるべき、これはもうもっともなことでございます。 そういう中で、傍聴の規定もあり、傍聴者も来ていただき、またマスコミの方も申請していただければ来ていただき、一定の写真撮影またビデオ撮影、これに関しても、議長の了承の下、一部許すというか認定するというか、そういう形で進んでいるということと、あともう一つは、議会本会議場においてはライブで映像を流しているということで、十分開かれた議会は成立しているのかなと、このように思っております。 さて、マスコミの対応ということで、本会議においても委員会においても、写真撮影また録音、取材、これは今まで慣例としても行っております。これは議会でそういうルールをつくり、それを続けている、このように思っております。 ただ、テレビの撮影になりますと、のべつ幕なくいろいろな形で撮った場合に、これはなかなか前例がないわけであって、先ほど申し上げたとおり、議長の決裁了解の下、マスコミの方に入ってもらえる。そういう形を踏襲するならば、必ず毎回毎回議長がよしとするかどうか、そういったことの前提としては、やはり理事会・議運でそういう一定のルールを決めなくてはいけない。そのルールが今までないわけであって、いきなり議長の決裁ということを考えた場合に、今回のテレビの放映に関してはルールがないということで、10分間冒頭どこを撮られるのかは知りませんけれども、それをこの場で許してしまうというのはちょっと性急過ぎるのかなと。 であれば、今まで新聞のマスコミが傍聴に来ていただいて取材をし、カメラ撮影、音声を録音、これはもう今までやっていただいているわけですから、そこまではテレビの方が来ていただいてやっていただいても構わないと。 ただ、いろいろな形のテレビ撮影に関しては、私たちはライブ放映もしているわけですから、改めてこの理事会・議運でそういうルールを決めて、ここまでのこういう一定のルールでテレビ撮影をしてくださいよと、そういうものを決めた後でないと、何でもありになってしまうのねと。一回、今回10分を認めてしまったら、今回は日本テレビだけれども、次は、例えば、テレビ朝日、いろいろなところがあると思うのですけれども、何でもありになってしまうのではないかなと思うのです。 まずは、毎回議長決裁に頼るのではなくて、この理事会・議運でしっかりしたルールを一回決めていきたい。それに即して議長が決裁をする。こういうルールを決めたほうがいいと思うのですがいかがでしょうか。
ほかに御意見があれば。 中村理事。
ほかにあれば。 小林理事、どうぞ。
どうぞ、梅沢理事。
どうぞ、米山理事。
次長。
YouTubeの録画の部分について、著作権については当然区議会のほうにあるということで、それをもし使うようであれば、やはりこちらの許可が必要になってくるというふうに捉えております。
米山理事。
多分、全く何もルールなくしてきたら全ていいわ、やはり、先ほど梅沢理事からも話がありましたけれども、誰がマスコミで誰がマスコミではないのかというラインすら分からない状態になると、それこそ個人でやっている報道なのだと言われたら、それは蹴れないのかというところも出てしまうので、何らかのルール決めは。 国会で映像を確かに皆さんは使っていますけれども、あれだってユーチューバーが入って撮っていることはないかもしれないので、やはり何らかのルールの下でやっていらっしゃるのだろうと思いますので、その辺も、確かに確認をした上でやっていかなければいけないのだろうなと。 あと、今米山理事からもあったけれども、うちがライブでやっている録画を使うルールもまだ分からないし、多分報道機関はうちがやっているライブ映像で映っているものではないところを録画したいとなれば、それを使ってもいいよと言われても、いやそこには映っていないのですということなのでしょう。 となれば、報道機関に許すのかというところ、最終的にはきちんとしたルールをやらなければいけないと思うのですが、ただ、もう明日の話になってきているので、ルールは今後つくるけれども特別なパターンと言ったら変ですけれども、前回やったからこれに踏襲してどうこうということではない条件として、明日に限って、今この段階でもう明日許可するかしないかの話になってしまっているので、明日の日テレが10分撮影したいと言っていることに関して、特例として許可するかどうかを少し話し合ったほうがいいのかなという。追って、フリーというルールもあるかもしれないし、何らかのルールをつけなくてはいけないということもあり得るけれども、取りあえず明日の報道の許可に関して、もし御意見があれば。10分を許すのか、もしくは、先ほど副委員長がお話のとおり、冒頭の部分だけで許可にするかとかというところで、少し御意見を伺えればなと思いますが。 中村理事、どうぞ。
小林理事、どうぞ。
それは、総務省で認められていればいいのだろうというルールにしようということでいいですかね。
はい。 どうぞ、米山理事。
小林理事は認めるべきだという、明日の撮影に関しては日テレの意向どおりでいいのではないかということで。
どうぞ。米山理事。
今は、確かにルール決めはしたほうがいいとは思うけれども、今日の明日なので、ルールがないから断ってしまうというのはどうなのかな。 米山理事。
はい。米山理事。
そうですね。逆に今定例会に関しては、今日決めたルールはオーケーとするのか。 それこそ、最終日にもまたあり得るとは思うので、そのときまた新たに協議というよりも今定例会に関しては同じ扱いということでないと、話し合う期間もないですので。 米山理事。
そうですね。 今回は日テレは10分というお話ですけれども、最初から最後までと言われて許可するのかどうかというところも含めてになると思いますけれども。 今回は10分だったので10分はよしとするのか。ただ、2日目は最後まで撮りたいとか、最終日は最初から最後まで撮りたいと言われたときに、明日は10分だけだったのに全部オーケーとなってしまうのはどうかと思うので、取りあえず今定例会のルールは何か固めておいて、今定例会に関してはこうですよと。 また1定のときに、またそういう話が来るかどうか分かりませんけれども、そこまでに何らかのルールを決めて、葛飾区議会としてはこういうスタンス、フリーなのか何らかの拘束を設けるのか、その辺のことは追ってかとは思いますけれども。 どうぞ、梅沢理事。
ありがとうございます。 副委員長、どうぞ。
今、梅沢理事が言われたのは、例えば、今日の明日ですから、明日の日テレは冒頭10分間、ルールはないけれども認めましょうと。 さて、この今回の4定で、他のマスコミ、テレビ局が来たときに、まだルールをつくってないのですと。そういう中で、27日は日テレに冒頭10分間という形でお認めしましたと。ですから、その例に踏襲して冒頭10分間でしたならば、今定例会においては、これはオーケーですよというような意見ですか。
梅沢理事。
副委員長。
分かりました。 いずれにしても、議会というのは区民にとっても、またマスコミにとっても開かれたものでなければいけない。これは前提です。 その上で、そもそも議会の運営は、議会運営委員会そして議長と共にいろいろなルールを決め、基準を決め、それにのっとって議会を進めていく、こういうのがやはり根本的なルールだと思います。 そう思ったときに、過去にそういうほかの報道で許したと。今回も今日の明日ですし、なかなか議論も進まないので特例として認めましょうと。であれば、明日のルールに伴って今回の第4回定例会中はお認めしましょうと。これはもう皆さんの意見も聞きながら、やむを得ないのかと思います。 さりとて、やはりさっきお話ししたとおり、議会運営はあくまで議長そして我々議会運営委員会、ここでいろいろなルールを決め、そこでいろいろな規則の中で自由規律というものが当然発生するわけであって、そのルールにのっとってマスコミにも来ていただく、傍聴にも来ていただく。例えば、さっきお話があったYouTubeのライブ放送、これの二次使用、こういったこともではどうしようかと。コピーライトがあるのだからちゃんと申請していただいて使っていいですよというルールを決めるのか。 いろいろあると思うのですが、そういうルールはしっかり今定例会中もしくはそれ以降、火急速やかにつくっていくのが筋なのかなと。それをつくらないで、なかなかその都度その都度を認めてしまうと、それこそ何でもありで議会の毅然たる態度というか、議会自体の品格というか、そういったものが失われてしまうような気がしてならないのですね。 ですから、結論としては今回の今定例会中については、今日の明日ですし、冒頭10分間という申請もあるわけですから、特例としてお認めをし、そして今定例会中についてはまた他のマスコミが希望されたときも、特例で冒頭10分間お認めしました、それに倣ってその中であればお認めしますと。さらには、今後マスコミに対してのいろいろな対応というのは、議会をつかさどる議運でしっかりとしたルールをつくっていく。こういう方向で考えたいと私は思いますがいかがでしょうか。
ありがとうございます。 よろしいですかね。今、お話しありましたとおり、今定例会中は明日は認めるであろう10分間の冒頭部分、どこでもいい10分間ではなくて、スタートしてからの10分間程度の録画に関しては許可をすると。今定例会に限っては同じルールで、最終日、2日目、もしマスコミからの希望があっても、今定例会はそうすると。 来定例会以降はルール決めをさせていただいた上で進めさせていただきたい旨、日テレにもそのようにお伝えしていただいて、もしまたそういったことお話があれば、そのように御対応いただければと思いますのでよろしくお願いします。 また、議運の中でも諮らせていただいて、それで方向を決めていただければと思います。 どうぞ、小林理事。
やっていただいたほうがいいと思うので、他区の状況、東京都議会はどうなのか、その辺も御確認の上、早めに理事会・議運を開いて決定していければと思いますのでよろしくお願いします。 どうぞ、米山理事。
次長。
傍聴規則になります。 傍聴規則については、議長決裁だったか、ちょっとここは確認しなくてはならないかと思いますが、いずれにしても議会運営委員会でお諮りいただいて決定していきたいというふうに考えております。 ただ、傍聴規則自体は議長の許可を得た場合はこの限りではないというような書き方になっておりますので、この運用の仕方ということであれば、議会運営委員会の決定事項ということで運用できるのではないかと考えております。 以上でございます。
よろしいですか。 では、そのように進めていきたいと思います。よろしくお願いします。 続けて、どうぞ。次長。
それでは、その他の2点目でございます。 昨年度分の政務活動費のホームページ公表についてのお願いでございます。 事務局で準備を進めてまいりましたホームページで公表するPDFファイルですが、このたび公表する準備が全て終了いたしました。本日、各会派議員方にこのファイルを収めたCD-ROMをお配りいたしますので、内容の最終チェックをお願いしたいというものでございます。 定例会開催中の大変お忙しい中ではありますが、12月11日水曜日までに御確認いただき、修正等がありましたら事務局まで御連絡くださいますよう会派内に周知をお願いできればと思います。なお、大きな修正等がなければ、年内12月20日金曜日に公表を開始したいと考えておりますので御協力をお願いいたします。 なお、ただいま申し上げました内容につきましては、CD-ROMをお配りする際に通知に御記載してございますので御確認いただければと思います。 以上でございます。よろしくお願いいたします。
その他についてもよろしいでしょうか。その他のその他ですかね。 (「なし」との声あり) それでは、以上をもちまして議会運営委員会理事会を終了します。 ありがとうございました。 午後2時43分散会