// 発言者(4名)
// 発言(23件)

ただいまより企画総務委員会を開会いたします。 本日、うすい委員から欠席しますとの連絡がありましたので、ご報告いたします。 委員長より申し上げます。 議題の1番、令和7年北区区政功労者表彰についての資料を席上に配付してありますので、ご確認をお願いいたします。 なお、席上配付の資料につきましては、委員会終了後、回収いたしますので、よろしくお願いいたします。 ---------------------------------------

1 令和7年北区区政功労者表彰について 説明をお願いいたします。

ただいまの説明について委員からご質疑はございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、この内容のとおり候補者を了承したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、候補者を了承いたします。 ---------------------------------------

2 報告事項 (1)令和7年度組織改正について 報告事項(4)令和7年度職員定数については、関連があるため、(1)と(4)を一括して説明及び質疑を行いたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

(4)令和7年度職員定数について

それでは、委員からご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

よろしいですか。 それでは、次にまいります。 ---------------------------------------

(2)令和7年度都区財政調整方針(案)

ご質疑ございますでしょうか。

ご説明ありがとうございました。都区財調について、配分割合が56%になったこと、また児童相談所について一応の記載がなされたということ、粘り強い協議の成果だなというふうに思っております。ありがとうございます。 1点お伺いしたいんですけれども、56%になったことについて東京都側の主張を見ると、災害に関することが大きく書いてありまして、児童相談所については、大きな変更、都と区の役割分担における大きな変更に当たるというところはまだ認めていただけていないというところで認識は合っていますでしょうか。

ありがとうございます。やはりここは東京都と特別区の間でかなり認識にいまだにずれがあるかなというふうに思っております。56%になったということについて、一定これで予算的には賄えるという部分かなとも思うんですけれども、やはり今後、児童相談所の役割も大きくなっていく可能性もありますし、引き続き役割分担の部分について協議は引き続き頑張っていただけたらなというふうに思っております。 特別交付金の割合も2%を目指すというところが、5%が6%に引き上がったというところは、かなり驚きがあるなというふうに思っております。東京都に現状、かなり様々な住民サービス等も決定されているなというふうに思っていまして、こういった申請主義に基づく交付金の割合がどんどん増えていくというのは、北区の財政運営上もかなり見通しができなくなるというところは懸念だなというふうに思っておりますし、ニア・イズ・ベターの原則からも外れているなというふうに思っております。 そもそも東京都の、かなりいろんな政策を打ち出している中で、すごく財政に余力があるのかなというふうにも思いますし、それであれば、より特別区のほうに権限や財源を移譲していただきたいなとも思いますし、あるいは都民にしっかり返していくべきだなとも思っております。 そういった点も踏まえて、引き続き都区財調、なかなか協議も難しい部分はあると思うんですけれども、粘り強く交渉を続けていただきたいなと思います。こちらは要望とさせていただきます。 以上です。

ほかにご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(3)「北区DX推進計画2025素案」及びパブリックコメントの実施について

本報告は、パブリックコメントを実施することについての報告です。議会としての意見、要望については、パブリックコメント終了後に述べる機会が設けられていますので、本日は説明内容に対する質疑にとどめていただくよう委員長より申し上げます。 ご質疑ございますでしょうか。

ご説明ありがとうございました。5年間でここまでやっていくというのは、本当に大変なことだなというふうに思っております。 それで、これを推進していくための5年間で、総額、どの程度予算がかかっていくのか。それをどのように財源を捻出していくのかというあたりのお考えをお示しいただければなと思っております。

国の交付金をぜひ活用しながら推進をしていただきたいと思っております。 計画の後ろのほうを見ていくと、全ての課、部が毎年毎年推進していくように計画が出ているので、本当に大変な計画だなというふうに感じています。 例えば予算の関係だとか技術的な関係で、例えば学校の教育のところだけをまず先にやってしまおうとか、それから窓口のところだけを先に推進するとか、そういうことではなくて、全庁的に毎年やっていくという、その考え方でいいのかどうか、そこだけ確認させてください。予算もあるので。

ほか、ご質疑ございますでしょうか。

この計画の中で、まず1点。計画期間の中で、今回、基礎自治体の住民標準化に関する、考慮されているのかというところと、今、これから多分恐らく多少なりとも長引くだろうなというような想定の中で、恐らくぱかっとはまった後に様々なエラー等が起こってくるという想定の下、ある程度、期間を余裕を持って想定した上での期間になっているのか。その辺、ちょっとお考えを伺います。

標準化システムの中の18、19の事業を考えると、多分それぞれ区分けで進められる部分と、そうじゃない部分があるのかなというふうに僕は察しているんです。とはいえ、総務省の出している資料を見る限りですと、細かいところまでは出ていないんですけれども、ある程度全体的なフォーマットが示されているので、それを考えますと、やはり今までいろいろと主張させていただいた標準化システムの中で、LGWAN回線の中で当然埋め込まれていて、もちろんどこまで共有されるか分かりませんけれども、ある程度、北区独自の情報としてそこから抜き出した形で、そこから今各所管で扱っているシステムを多分これから手直ししていく作業が入ってくるので、恐らく予算的には多分見通しがかなり立ちづらいのかなとは察しております。 その中で、たしか先ほどデジ田交付金の話が出ましたけれども、デジ田交付金は、かなりステップ1、ステップ2もちょっと弱いのかなというのは感じております。また標準化システムの中で国から、恐らくこれは国の交付金でやらなければいけない性質のものだと思います。それ以外の部分での見通しとしての予算がかなり立ちづらい中での計画案というところで、恐らく区民も予算に関しては関心があるものの、ある程度の見通しは立っておいていただきたいなというのが、今後の要望としてお話しさせていただくのと、あと最後に、今回すごく計画案の中で、一番最後のページの推進体制、見る人が見るとすごく分かるなと思って、これを出していただいたこと、感謝申し上げます。 北区は、どれほど北区デジタル推進に対しての熱意と、それと同時にセキュリティ意識と、またどういうふうに職員を育成していくのかというところ、この図だけを見ても分からない部分はありますけれども、ただ、区民とのパブリックコメントの中で何か意見が出てくれば、またそれをうまくコミュニケーションできる材料として使っていただきたいなというふうに思います。 以上です。

ほか、ございますでしょうか。よろしいでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

それでは、議題は以上でございますので、これにて企画総務委員会を閉会とさせていただきます。 午前11時06分閉会