// 発言者(3名)
// 発言(9件)

それでは、区民生活委員会を開会いたします。 ---------------------------------------

1 所管事務調査 議案については、全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審議に入ります。 (1)第62号議案 令和7年度東京都北区一般会計補正予算(第3号) 第1表、歳入歳出予算補正。 補正予算説明書により、目ごとに質疑を行います。 歳出、通しページ28ページ、資料ページ24ページ、第6款産業経済費、第1項商工費、2目商工振興費、ご質疑ございますか。

物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の使い方について質問します。 この交付金の使い方には、いろいろな考え方があると思います。今回は、主に区は11月のしぶさわくんPayに利用するということで伺っております。例えばですけれども、物価高騰対策を緊急で行うべきと考えた場合というのは、7月からのしぶさわくんPayを何らかの形で規模を大きくするというやり方もあると思いますし、あと議案にありましたけれども、ひとり親支援のような別の形の支援に振り切って、早急に近い時期に行うという考え方もあったかと思います。 今回、11月からのしぶさわくんPayに使うという手法は、一つの手法としてはありだと思いますけれども、どのような考え方からこのような使い方を判断したのか、確認のためご教示いただければと思います。

ありがとうございます。物価高がすぐに収まるとは思えないということで、承知しました。

よろしいですか。 ほかございますか。

今回、物価高騰地方創生臨時交付金を活用ということなんですけれども、商品券2種類あって、デジタルと紙の商品券があるんですけれども、これはデジタルじゃなきゃいけないという縛りとかがあったということなんでしょうか。あと、紙の商品券のほうも検討されたのかどうか、お伺いしたいと思います。

今回、デジタルに緊急対策分ということなんですけれども、なかなか聞いたところによるとデジタルだと、マイナンバーカードとか免許証がないと登録がなかなかできないということとか、あと、以前、子育て向けとか高齢者向けという枠組みがあって、優先的に買えたということも、それは紙ですね。買えたということもあって、この間の区民生活委員会での説明では、紙のほうも年齢とか不問になって、ちゃんとそういうご高齢の方や、そういう免許証とか、マイナンバーカード持っていない方にこういった商品券なりの恩恵が届いているかどうかというのは、すごくとても私としては心配をしているところなので、ぜひどういった層の方が購入されているのか、ちゃんとそういった高齢者の部分にもこういった商品券が届いているのか、ぜひ目配せしていただきたいし、今後も、前回の区民生活でも紙の商品券、一定の要望ありというふうなようなお話も伺っているので、ぜひ紙のほうの商品券の販売についても、今後配慮していただきたいなというふうに思います。要望です。 以上です。

ほかございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

それでは、以上をもちまして区民生活委員会を閉会いたします。 お疲れさまでした。 午前10時26分閉会