// 発言者(6名)
// 発言(103件)

ただいまから建設委員会を開会いたします。 初めに、今期最初の委員会となりますので、ご挨拶をさせていただきます。 今期、建設委員会の委員長を務めます宮島修でございます。この建設委員会は、道路、橋梁、また公園、交通と様々区民の生活に直結をする社会インフラを扱う委員会でございます。皆様のご協力をいただき、迅速な採決、また様々な議論をしっかりと深めてまいりたいと思いますので、ご協力よろしくお願いをいたします。 それでは、副委員長からご挨拶をお願いします。

副委員長を仰せつかりました本田正則です。委員長を補佐して、公平公正で活発な議論ができるように皆さんと力を合わせてやっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

理事者の紹介をお願いします。

よろしくお願いします。 事務局担当書記、ご紹介お願いします。

ありがとうございます。 ---------------------------------------

1 請願・陳情審査 (1)陳情7第5号 駅構内のエスカレーターの効率的利用及び弱者に配慮した利用に関する件 書記から朗読をお願いします。

ありがとうございます。 それでは、質疑及び審査を行います。

こちらのエスカレーターの利用に関して両側立ちのほうが効率的であるというようなことは、最近、様々な報道でも実験の結果それが証明されているというようなこともありまして、非常に大切な内容であるとは思うんですけれども、こちら、エスカレーターの利用に関しては、駅だけではなく、それ以外の区内のエスカレーターが設置されている施設全てに関わってくること、また、この北区内だけではなく、駅のエスカレーターだけにしても、それ以外の東京都内の全ての駅において同じようにやっていかなければ、北区だけで行ってもというところがありますので、こちらのほうを継続にしたいと公明党会派では考えております。

ほかにございますか。

今回の陳情を受けて、改めてエスカレーターの効率というところで非常に大事な部分だなというのを勉強させていただきました。また、報道でもありましたけれども、実際エスカレーターを移動せずに、立った状態、停止した状態で均等に乗ることが輸送能力がさらに高まるという部分もそうですし、ここに書かれているように、実際のところ危険性、あと右側に寄りたい人が寄れないというところも含めて、改めてこの大切さをいろいろ学ばさせていただきました。 先ほどもお話ありましたように、やはりこれは今回は駅構内というところであるので、なかなかその行政サイドというのは難しいところがあるかもしれませんが、やはり駅だけでなくて、様々な施設においてのエスカレーターに対しての意識を変えていくという面では、やはりまずは今、現状、駅の中でいろいろアナウンス等をされていますし、あとはやはりより東京都全体、もしくは日本全体での取組が、啓発がまず必要なのかなというところがありますので、やはりこれも状況を見ながらまた取組を考えていけたらと思いますので、ちょっと様子を見るというところで、継続を主張したいと思います。 以上です。

ほかにございますか。

我々の会派は継続でお願いいたします。

よく分かる主張で、趣旨ぐらい採択したいなという気持ちもありますが、皆さんが継続ということであれば、継続に合わせていいかなと。私も23区の状況がやはり大事かなと思います。そういう意味で、23区でちょっと歩調を合わせられないかなというように思いますが、その辺については課長会とか、その他で議論になっているというようなことはないですか。

陳情も受けたこともありますから、そうなると、所管が違うということもあって、所管関係のところにこういう陳情について議論があってという状況をぜひ伝えていただいて、その所管のところで議論ができるようにちょっと取り計らいをお願いいたします。よろしくお願いします。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

今回の陳情につきましては、全会派継続でありますので、継続審査とさせていただきます。 ご異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

では、本委員会は継続審査とすべきことに決定をいたします。 ---------------------------------------

2 事務事業の概要と現況説明 (1)まちづくり部 (2)防災まちづくり担当 (3)拠点まちづくり担当 (4)土木部 各部長から説明をした後、一括して質疑を行いますので、よろしくお願いをいたします。

ありがとうございます。 ただいま説明のありました内容の中で、3特別委員会及び、これ以降の報告事項以外のところでのご質疑がございましたらお願いいたします。 ご質疑ございますか。

ご説明ありがとうございます。簡潔に3点ぐらいお伺いしたいと思います。 1点目は、資料25ページの空き家等の対応をしていただいていますけれども、まず最初に、北区で今、空き家全体で大体どれぐらいの数があるのかというのと、それはいつ頃調査していただいたのかというのをお伺いしたいと思います。

100、150、そうですか。もうちょっとイメージ的に空き家もっと多いのかなという。

分かりました。その空き家の定義はどういう形でなるのかって、以前は1,500とか、ずっと空いているということでお伺いしたこともあったんですけれども。それで、区で把握していただいている部分もあって、特定空家が17ということなんですけれども、特定空家というのはかなり管理が悪いということで、いろんなところに影響があるということで、私は、それ以外にもかなりちょっと異臭とか、様々違う形でもあるかなと思うんですけれども、そういう空き家というのは把握なされているんでしょうか。

分かりました。私も、空き家だけれども、猫とか、異臭だけじゃないんですけれども、いろんな部分で、やはりちょっとご要望いただくことがあるので、それも、今後考えていただきたいなというのと、また、ちょっと区民から見ると、なかなか空き家と住まわれている管理不全のものとなかなか見分けがつかないというか、それで区のほうに問い合わせると、やっぱりこっちはこっちですよと。やっぱり環境部ですよという形で。だから、その縦分けたというのは、住んでいる方と空き家と縦分けて窓口をつくっているというか、所管が違いますよね。そのあたりの区としての縦分けた考えというのはどういう形なんですか。

空き家というか、管理不全的なもの、そういう中で空き家と住んでいる方がいらっしゃるという、分かりました。 次に、同じところですかね、セーフティネット住宅についてお伺いしたいんですけれども、本当にこれは公明党が要望して、特に専用住宅、家賃補助がある、これは本当になかなか、制度が国でできて、できなかったんですけれども、北区に要綱をぜひつくっていただきたいということで、公明党が要望して始まったんですけれども、6棟6戸ということで着実に増やしていただいているんですけれども、これは北区ニュース等で募集しているのを見るんですけれども、どういう形で、例えば応募者が多いと、抽せんになるのか、それとも住宅困窮度になるのか、この辺のどういう形でこの入居者の決定をされているのか伺いたいと思います。

分かりました。そうしますと、もう一回ちょっと確認したいんですけれども、ここでは細かいこと書いていないのでおおよそでいいんですけれども、低廉住宅ですね、家賃補助がお幾らで、何年間というのがあると思います。あと、収入要件、このあたりはどういう形に今なっているんでしょうか。

収入要件もかなり低かったと思うんですけれども、そういった形で、今後、是非、都営住宅へ入居する基準よりもちょっと低い基準に設定している部分もあるのかなと思うんですけれども、そのあたりは分かりますか。

私の認識ではかなりセーフティネットに入る住宅の基準が厳しいのかなと感じていますので、ぜひこれを今後さらに増やしていっていただきたいというのが要望なんですね。 それで、最後、すみません、もう一問だけ。今、自転車の交通ルールの要望もかなりいただいていまして、それで、1つは、今、基本的には自転車の交通ルールというのは、軽車両なので自動車と一緒ということになっているんですけれども、例えばスクランブル交差点があるところ、そこがやっぱり軽車両と歩行者の動きが違うので、もっと具体的に言えば、スクランブルで横断歩道が歩行者信号が青になったときに自転車も一緒に走っている方もかなり多くて、ただ、厳格に守っている方は自転車と一緒に、自転車ナビラインで走っていて、結構そのあたりがぶつかっている方とか、トラブルがやっぱりあるんですね。 今、どちらかというと横断歩道のところを走っている自転車の方が多いのかなと思うんですけれども、それが歩行者信号と軽車両の自転車が合っていればいいんですけれども、ちょっとスクランブルの場合、合わないんですよね。そこでちょっとトラブルが発生しているという事例を多く聞いているんですけれども、そのあたりの把握はどうでしょう。

そうですね。今言っていただいたのはルールだと思うんですけれども、今過渡期もありますけれども、多分それを把握されている方が少ないのかなという現状で、それで様々、車と自転車というんですか、自転車は横断歩道を渡るもんだと思っていて、車が行くと、いきなり自転車も一緒に走ってくるって言うんですかね。そういったことで、今混乱もちょっと多少あるのかなと。 ただ、これいきなり周知というか、右から左にというのもなかなか難しいので、これを警察と区のほうで考えていただいて、しっかりどういうふうに周知していけば、トラブル、事故につながるようなものがなくなるのかというのも検討していっていただければと思います。 以上です。

ほかにご質疑ございますか。

資料ページ、64ページのデマンド型交通実証実験のところでちょっとご質問させていただきたいんですけれども、ちょうど実証実験が始まって1年になるかと思いますが、課題として認知度向上、乗降場所の追加が挙げられていますけれども、この認知度向上のところについて、私も地域のほうを回っていまして、いろいろお話聞くと、堀船四丁目のところも既に乗降場所として、都営の堀船四丁目団地内と、あと船方神社のところに乗降場所が設けられているかと思うんですけれども、地域を回っていると、堀船四丁目に乗り降りする場所をつくってもらえたらみたいな話をたまに聞いて、そういった意味では、こちらの実証実験が始まったときと、その後もまたこのチラシのようなものをポスティングしていただいているかと思うんですけれども、そういったところでまだちょっと認知度の向上が行き渡っていないようなところがあるかと思うんですけれども、この認知度向上というところにつきまして、どのような取組を今年度行っていく予定なのか教えていただけますでしょうか。

ありがとうございます。ぜひお願いいたします。特にチラシのところ、これまでも2回ほどポスティングしていただいていて、そのチラシが目に留まっていない方というのが意外と多いというようなこともありますので、ぜひチラシのデザインも何か目を引くような、そういったようなデザインにしていただけるとか、そういったところの工夫も取り組んでいただければと思います。 あとは、やっぱり高齢の方、なかなか地面に今貼られている乗降場所の案内のところ、やっぱり気づきにくいかなというところもあるかと思いますので、高齢の方でもぱっと見て、ここで乗り降りができるんだというような、そういう分かりやすい取組していただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 あと、もう一点、公園の樹木の管理について、資料ページ、77ページのところなんですけれども、こちらのほうで、南北各エリア5地区に分けて5か年で全ての樹木のそちらの状況を確認していくということでお話があったかと思うんですけれども、これ、イメージ的には北区を5つのゾーンに分けて5か年、一つのゾーンについて1年かけてやる、段階的に5年間で全エリアという認識でよろしいんでしょうか。

ありがとうございます。そうすると、5地区となっていますけれども、1年間では南北で1地区ずつ、ざっくり2地区ずつ、5年かけて10地区を網羅していくということで認識いたしました。やっぱり、公園によっては、樹木がかなり幹が腐っていて倒木の危険があるとか、そういった公園もあるかと思いますので、そういったところで一番遅くなる地域のところは、5年後というようなこともありますので、そういったところ、なるべくきめ細やかに網羅していただけるような、そういったところをお願いできればと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上です。

ほかにご質疑ございますか。

すみません、東十条のまちづくりのところでなんですけれども、第2回定例会のわが会派の代表質問で触れさせていただいたところがあるんですが、資料ページ、59ページの土木政策課のところの橋梁架替整備事業のところでも、JRとの協議を進めているということで、東十条駅周辺のまちづくりの中で、やはり跨線橋の架け替えは欠かせないというか、抜きには語れない駅周辺、南口の整備ですとか、あと、下十条運転区の廃止、そこの跡地をどうするかというのもそうですけれども、全般的やっぱりJRとの協議がすごく肝になってくるのかなというふうに思います。バリアフリーの面でもですね。 その中で、今、ガイドラインとしては大分先を見越しているわけではありますが、今現時点での見込みというか、跨線橋の架け替え自体は物すごく時間かかるわけですけれども、それを併せて東十条駅周辺まちづくり全体の見通しというんですか、もし現状が分かったら教えてください。

具体的には難しいなというところですね。でも、引き続き、すみません、やはりJRの今、赤羽とか王子とかありますけれども、一番このJRの影響が大きいのが東十条のまちづくりなのかなと思いますので、そこは改めてお願いしたいと思います。 あと、1点だけ、すみません、発言機会があるところで僕触れさせていただいているところではあるんですが、私道防犯灯も含めて、LED、ちょっとしつこいようで申し訳ないんですが、2年後に製造が終了するというところで、これ国内生産で年間6,000万本しか供給できない現状で、日本全体どれだけLED化が進んでいないかというところも踏まえて、ある程度調査を進めて、確かに所管またがると思うんですけれども、重要なプライオリティーを決めながら、あと私道防犯灯全部に供給するのもいいんですけれども、やはりそこもある程度バランスを見ながら、現状把握していただくのと、あと優先順位をつけながら進めていただくのは、やはりその所管課と横断的な取組の中でぜひそこは進めていっていただきたいなというのはちょっと改めて念押しだけさせていただきます。 以上です。

ほかにご質疑ございますか。

幾つかあるんですけれども、まず議論できない話かな、駅周辺のまちづくりについては、先ほどのご説明でも地域開発特別委員会の担当だということで、本会議で小野村拠点まちづくり担当部長と、十条駅西口のその後については、お互いに確認し合っていきましょうということでありますので、それは地域開発特別委員会でできるということでいいのかというのをちょっと確認をしておきたいと思います。それが1つです。 それから、もう一つは、ちょっと気になっているんですが、大変な家賃高騰という状況がございます。本当に立ち退きというような事態が起きますと、物件が見つからずに、開発する側も、転居する側も困ってしまっているという現状があろうかと思うんですけれども、そのあたりの状況把握というのはどうなっていますでしょうか。これちょっと確認しておきたいんですが、いかがですか。

現状で業界紙情報でいうと、家賃は1.2倍だと。この物価高の中で、本当に大変な状況にあって、家賃が1.2倍、それで足りればいいんですけれども、物件がなかなか見つからないという現状もあるかと思います。先ほどのあっせん事業がありますけれども、実績が7件だったかな、たしかそういうふうに見たんですけれども、違うかもしれない。私、昨年だけで3件ぐらい成約しちゃったかなと思いまして、意外と高齢者の方だとか、いろいろ区の制度を活用してあっせんをしていただいても、なかなか成約に至らないという現状はあろうかと思います。 そういう中で、どうやって区内居住を確保していくのかというのは、生活上も大変大事なポイントになってきているかなと。特にご高齢の皆さん、障がいをお持ちの皆さんはもう1件もないと思うんですね。だから、そういうあたりでどういう手だてが取れるのかなというところなんですが、そこに、住宅課として、どういうふうに力を割こうとされているのかちょっとお聞きしておきたいと思います。

私も大家さんの側からも、やっぱり安くしないと貸せないから安くしていますというお声をたくさんいただいています。これが不動産情報とかに載ってこないものもいっぱいあるということをうまく踏まえた、区としての努力をさらに強化していただいて、できれば制度化ができればいいなというふうに思っておりますし、もう一つは、居住支援のほうが住宅のサイドからの居住支援だけでなくて、障がいをお持ちの方々の支援団体であるとか、あるいは高齢者の大変な生活状況を支援している方々の側からもやっぱり支援をいただく必要があるのかなというところがありまして、そういうことが相まって大家さんが安心して貸せるという状況をつくるというのがやはりとても大事かなと。今、亡くなってしまった場合の対応というのもされていますけれども、亡くならないような見守りというのも大変大事でして、そこのところで障がい者団体だとか、いろんなところの力をもっともっとお借りしないとここは難しいのかなと思っておりますので、ぜひその点についてはご尽力をいただきたいなと。努力されているのは分かりつつ、言わなきゃならないと思っておりました。 それから、もう一点、空き家対策です。 空き家対策のほうは、私、特定空家は本当に大変だなというのは実感しております。実は私のご近所にもそういう対象物件がありますので、よく承知をしておりますが、特定空家でなくて、活用できる空き家をいかに活用するかと。この点で、私、あまり体制がないんじゃないかなってちょっと実感しちゃっているんですけれども、というか、逆に言うと、特定空家は法律でがちがちに決まってしまっているから、その法律に沿って手続を踏んでいかなきゃいけないということで、大変手間がかかる。 そうすると、そうではない空き家について、区がマッチングするにしても、なかなか人手も必要だし、調査そのものが大変だしということで、ここは先ほどの北区ニュースを活用したお知らせをお願いするというような手だてなど、空き家についてもよく活用していただいて、情報をいただいて、それがこなせるような体制をぜひつくっていただかないと、本当に空き家になっちゃうと大変だということで、貸している物件も、それから貸せないでいる物件も、やっぱりもっともっと活用できるようにしていくということがすごく大事になっているかなと思いますので、発言をしておきたいと思いました。あとは報告事項でやれると思いますので、あと補正予算もありますので、事務事業概要についてはここまでにしたいと思います。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

3 所管事務調査 各議案については、全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審議に入りたいと思います。 (1)第45号議案 東京都北区地区計画等の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)第46号議案 東京都北区営住宅条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(3)第55号議案 令和7年度東京都北区一般会計補正予算(第2号) 第1表、歳入歳出予算補正。 補正予算説明書により、目ごとに質疑を行います。 ご準備はよろしいでしょうか。 タブレットの通しページ78ページ、資料ページで74ページ、7款土木費、2項道路橋梁費、3目道路新設改良費、ご質疑ございますか。

この財源構成の内容について、諸費から一般財源ですか、これの構成の中身についてちょっとご説明をいただきたいと思います。該当箇所がどこのことなのかな、何となく私としては、十条駅西口関連なのか、区画街路第3号線関連なのか、その辺がちょっと分からないので、ご説明をいただきたいと思います。

説明できる理事者の方いらっしゃいますか。財源というと、企画総務委員会とかになると思いますが。財政課長がいないので答えられないですね。では、質問を変えてください。

これ、道路橋梁費の新設改良費でしょう、どこのことなのか分かりませんか。

次に、通しページの80ページ、資料の76ページ、同じく、4項公園費、1目公園総務費、報告事項(9)荒川岩淵関緑地ドッグランの開設(試験導入)については関連があるため、繰り上げて報告をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

4 報告事項 (9)荒川岩淵関緑地ドッグランの開設(試験導入)について

ありがとうございます。 ただいまの報告も含め、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、次に、通しページの82ページ、資料78ページ、7款土木費、5項都市整備費、1目都市整備総務費、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次に、歳入。 通しページで58ページ、資料ページ54ページ、20款諸収入、6項雑入、2目弁償金、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次に、第2表、債務負担行為補正(追加分)。 補正予算説明書により、事項名ごとに質疑を行います。 まず、通しページ98ページ、資料ページの94ページ、荒川岩淵関緑地等管理運営について、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

同じく、エリア・デザイン導入ガイドライン運用支援業務委託。 報告事項(1)北区エリア・デザイン導入ガイドラインの策定について及び報告事項(2)「北区岩淵周辺地区かわまちづくり計画(案)」のパブリックコメントの実施結果等については関連があるため、繰り上げて報告をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

4 報告事項 (1)北区エリア・デザイン導入ガイドラインの策定について (2)「北区岩淵周辺地区かわまちづくり計画(案)」のパブリックコメントの実施結果等について

ありがとうございます。 ご質疑ございますか。

随分詳細に意見を出していただいて、修正されてよかったなと思うんですけれども、確かに、町丁名別で示してほしいって言われて、地域が広がったというか、ちょっとそこのところの関係がいまいちよく分からないので、確かに隅田川に沿った地域もかわまちづくりの対象にするべきだなと思うんですけれども、そのあたりについて指摘とこの地域拡大の関係についてご説明をいただければと思います。

確かにそのとおりですね。よく分かりました。ありがとうございます。

ほかにご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

以上で所管事務調査を終了いたします。 ---------------------------------------

4 報告事項 (3)区営住宅におけるグリーン水素活用の共同実証実験の検討に関する協定書の締結について

ご質疑ございますか。

団地のほうで水素発電をするのは、どこでやるんですか。プールでというのがちょっとイメージが強過ぎたのかもしれないんですけれども、水素発電装置はどこに設置するんですか。

ほかにご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(4)音無けやき緑地の整備工事について

ありがとうございます。 ご質疑ございますか。

今、ボールが使える公園がなかなか少ないので、ボール遊び場はすごくありがたいんですけれども、1個要望したいのが、バスケットボールができるゴールの設置もご検討いただけたらと思います。 以上です。

ほかにご質疑ございますか。

今のバスケットゴールはぜひ要望高いので、あちこちで検討する際にというのは私も同意見です。 それから、もう一点は、樹木の伐採ということがありました。石神井川沿いは、このけやき緑地だけじゃなくて、幾つかこうした緑地があって、かなり樹木が多いと思います。この伐採については、いつも詳細が分からないと、いろんな問題が後から、特に最近古い大きな木を刈ることに対するご意見が随分出るので、ここはどうなのかというのちょっと確認をしておきたいんですが、いかがでしょうか。

地球温暖化との関係が最近特に大きな問題になっていて、樹冠被覆率ですかね、要するに、枝に覆われた緑被率が大事だということは随分言われています。そのことの中で、もう一つ、外苑の緑の問題では、樹木だけじゃなくて樹林としてどうなのかと。林や森として自律的に更新されているような森と、それから、そうではない森という問題が1つ出ていて、そこのところでの議論が今大変盛んに行われています。 それから、もう一つは、私もあまりよく分からないんですけれども、管理樹林というんですかね、管理されている樹林というか、ここで管理不全で実生木が増えちゃっているというような問題がよく当委員会では議論になっています。この管理不全の原因とか、しかし、管理不全であっても立派な木が育っちゃっているということになると、残すべきじゃないかという議論がまた出てくるかと思いますので、そこら辺の考え方の整理はできているんでしょうか。更新すればいいというのと違うよという議論が随分なされているので、そこについての北区の考え方を示していただきたいと思います。

そういう意味で、樹冠被覆率を確保するというか、保全するというか、維持するということとの関係で、どのように考えていくかと。それから、一方、樹木の健康を守るというか、樹木がちゃんと生き延びてもらって元気に繁茂してもらうというか、影をつくってくれるというのがとても大事になっていますので、そこのところがもう一つ大きなポイントになるかと思います。その辺の考え方、実生木であっても伐採しなくていいものは伐採しないという方法もあるでしょうし、それから、神宮外苑なんかの場合には計画変更などもいろいろ提案されて、それについてのやり取りが盛んに行われていますけれども、そういったことについては、もうこれで決定ということで動かないというふうになるのか、そこらあたりについて、どのようなお考えかを示していただきたいと思います。

ケース・バイ・ケースということが出たので、このケース・バイ・ケースをぜひ柔軟に活用していただきたいということが1点と、施設に支障がある樹木の場合、その設備のほうをちょっといじれば何とかなるんじゃないかという部分も出てきたり、いやそれは難しいんだという議論が出てきたり、そこのところはきちんと議論をするということがとても大事だと思いますので、その辺の議論がきちんとできるようにしておいていただきたいなというのを改めて求めておきます。その辺、大丈夫ですよね。

確かに、名主の滝で倒木がありましたよね。隣接する家屋に被害も出てしまったわけで、こういったことがないようにするには、やっぱり管理不全ということがないようにするということが大事だというのはよく分かります。 それと併せて、せっかく育ったもの、実生木であっても、残しておきたいものについては何とか残せるように様々な努力をケース・バイ・ケースでやるということですので、ここのケース・バイ・ケースをよくいろんな話合いができたりとか、設備のところを微調整すればできるものについては何とか微調整するなどのことについて、ぜひ積極的に取り組んでいただきたいということを求めておきたいと思います。

ほかにご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(5)名主の滝公園の再生整備の工事について

ご質疑ございますか。

三平坂のセットバックのところで、先ほどの説明の中で伐採されるということなんですけれども、どのぐらいの見込みなのか。あそこかなり急で、勾配もそうですけれども、かなり曲がっているので、セットバックといっても何かいびつな形になっちゃうんじゃないかと思って、また、地域の方からは伐採できないかという話もちょっと聞いたこともあるので、どのぐらい伐採して、あとはほかの木を植えることも考えているのか、もう一回説明お願いします。

ありがとうございます。 あと、児童遊園の整備に当たって、あえて伺うんですけれども、プール跡地からしか入れないと思うんです。あそこすごく狭いので。その間に一般の家があるんですけれども、多分そこはなかなか大きなトラックは入れないかなと思うんですけれども、これはどのような方法でやるのか考えていらっしゃいますか。

ほかにご質疑ございますか。

ここが今ちょっと話題というか、議論になっているところで、結構、保存樹木程度の大きな木が伐採の対象になっているんだけれども、何とかならないだろうかという議論がされていると思うので、そのことについて簡単にご説明いただけますでしょうか。

この議論は、更新では駄目だという議論と、いや、やっぱり安全性上、伐採しなきゃ駄目だということが対立しているところがあるんですけれども、やはりなるべく生かせるようにということと、それから残る木の成長を保障するということも含めて、それから工事の支障との関係ですね。地形がとにかく大変ですし、それから、隣近所との関係というのも確かに大きいと思いますので、そこらあたりでしっかりとした議論をして、今後、名主の滝、つい昨日かおとといですか、テレビでも非常に貴重な緑陰だというような番組がありましたけれども、そういう意味で、緑陰をしっかり残しながら、それから残す価値のある木を何とか残しながら、更新ではなくてできるものについては、何とかしていただきたいなということです。そのことも含めて、しっかりとした話合いをしながら、残せるものを頑張って残すという方向でご努力をいただきたいということを申し上げておきたいと思います。 以上です。

ほかにご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

正午を過ぎましたが、あと報告事項が3点になりますので、このまま継続したいと思いますが、いかがでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(6)コミュニティバス(王子・駒込ルート)の土曜・休日減便等について

ありがとうございます。 ご質疑ございますか。

バスの運転手不足の件なんですけれども、何か聞くところによると、タクシーのほうは非常に好況で、運転手さんが大分仕事があるということなんですが、そういう状況から考えると、バスのほうもやがては解消してくるんじゃないかなというふうな期待を持ってしまうんですけれども、そうはいかないのかと、そこらあたりはいかがなもんでしょうかというところなんですが。

そういう中で臨時便が出せるのかなってちょっと気になってしまうんですが、積み残しがないようにできるんですかというのを確認しておきたいと思います。

旧古河庭園だけじゃなくて六義園もありますので、ちょっとそこら辺の調整大丈夫かなって気になってしまいますが、今のところということで、分かりました。了承するというふうには、何て言ったらいいのか分かんないですけれどもね、ここはぜひご努力をよろしくお願いいたします。

ほかにご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(7)北区地域公共交通計画改定に伴う法定協議会の設置について

ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(8)専決処分の報告について

ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、報告事項を終了いたします。 ---------------------------------------

5 今後の活動方針 (1)委員の派遣について 皆様から、ご要望・ご意見等ございますか。

まず、かわまちづくりを取り組んでいる岐阜県大垣市、水門川を中心としたかまちづくりを行っているということで岐阜県大垣市、あと、同じくかわまちづくりのほうで宮城県名取市、名取川を中心としたかわまちづくりを行っているということでこちらのほうを候補に上げさせていただきたいと思います。 あと2つ、青森県の八戸市、こちらがまちづくりの中心として、本をまちづくりの中心に据えて本のまち八戸を進めている八戸ブックセンター、あと古民家の空き家を再生利用して、こども本の森遠野を行っている岩手県遠野市、こちらのほうを挙げさせていただきます。

ほかにございますか。

今話が出ていました地域公共交通の例えば、先進事例たくさんあると思うんですけれども、岐阜市等、様々調べていただいて、先進事例を視察できればなと思っています。 以上です。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、今いただいたご意見等も踏まえまして、視察案の作成については正副委員長一任をしていただければと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)今後の委員会活動について 皆様から意見、要望等ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、これにつきましても正副委員長に一任をいただくということでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ありがとうございます。 ---------------------------------------

以上をもちまして、建設委員会を終了いたします。 長時間お疲れさまでした。 午後0時23分閉会