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委員会令和5年企画総務委員会2023/06/30

令和5年企画総務委員会 06月30日-01号

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// 発言者(3名)

近藤光則委員長公明党議員団
発言7
佐藤こと委員維新・無所属議員団
発言5
野々山研委員日本共産党北区議員団
発言1

// 発言(13件)

近藤光則委員長
近藤光則委員長公明党議員団

ただいまより企画総務委員会を開会します。 ---------------------------------------

近藤光則委員長
近藤光則委員長公明党議員団

1 議案審査 (1)第54号議案 東京都北区長等の退職手当に関する条例の一部を改正する条例 議案については全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審査に入ります。 それでは、ご質疑ございますか。

佐藤こと委員
佐藤こと委員維新・無所属議員団

今回の条例改正については、出向をされてくる職員への退職金の不合理さと、区の職員さんのモチベーションのバランスを取ったものなのかなと考えており、私は妥当だと考えますが、そういった意図ということでよろしいでしょうか。

佐藤こと委員
佐藤こと委員維新・無所属議員団

ありがとうございます。そういう意図であるならば、退職しない場合において、副区長であれば4年ごと、教育長であれば3年ごとに退職金がもらえる仕組みとなっている現状の制度は、整合性がないのかなというふうに捉えております。 例えばですけれども、2期目には退職金を支給しないであるとか、あるいは2期目が想定されている場合に1期目には退職金を支払わない、退職をされるときにまとめて退職金が支払われるなどということは、考えられるかどうかというところを教えていただきたいと思います。

佐藤こと委員
佐藤こと委員維新・無所属議員団

ご説明ありがとうございます。区長退職金とともに、副区長、教育長退職金の性質等、ご調査をいただきたいと思います。 一方で、今回の条例改正で、いわゆる国から出向される方の退職金が廃止ということですので、そういった若手の方のモチベーションの低下等、ご懸念されることはありますでしょうか。教えてください。

佐藤こと委員
佐藤こと委員維新・無所属議員団

ご説明ありがとうございます。退職金だけがモチベーションの維持ではないというところも、もちろんあるかと思いますので、ぜひ、若手を登用される際のモチベーション設計というところも考えていただけたらなというふうに思っております。 今回、若手の副区長が登用されるということは、大変高く評価をしておりますし、政治家ではない特別職の任命職の方の身を切れというような改革を求めることは、私としてもありませんけれども、今後も、そういった改革意欲に燃える若手が来てくれる機運は、高めていただきたいなというふうに思いますし、民間であったり、若手からでも、人材登用ができるようにするためにも、退職金制度の見直しというのは一定必要かなというふうに思っております。今後、山田区長が若手登用、民間登用というところを注視するのであれば、考えていただけたらなと思います。 1点、地方公務員法第3条第3項第4号で、特別職秘書の指名も可能というふうに記載されているかなと思うんですけれども、例えば、そういった若手職員登用という意味であれば、区長直轄組織への登用、特別職秘書の指名というようなことも一案だと考えますけれども、その点、いかがお考えでしょうか。

佐藤こと委員
佐藤こと委員維新・無所属議員団

ありがとうございます。今回の組織改正であったり、こういった条例改正で、すごく期待しているところでありますので、今後また議論させてください。ありがとうございます。

近藤光則委員長
近藤光則委員長公明党議員団

ほかございますか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

今回の一部改正条例については、今議論があったように、国家公務員の方が副区長になったときの規定の整備ということなので、これ自体は、私たちも条例整備が必要だというふうに思いますので、賛成はしたいと思います。 あわせて、先ほど本会議場でもこれに関わる特例の条例について討論もありました。また、前回の企画総務委員会でも、様々委員の皆さんからもご議論いただいたと思います。やはり、今の退職手当に関する条例の規定が、区民目線から見て、首をかしげるところがある、そういうところが残っているということから、区長も、今回抜本的な見直しを提起をされたと思います。 特に、退職金といえば、普通は長年働いて一番最後にもらうものだということなんですけれども、4年ごと、または3年ごとに出るという、こういう仕組み自体がいかがなものかという声をよく聞きます。 ですから、様々な議論がある中で、やっぱり今回、区長の特例というだけにとどまらずに、今回一部改正する条例そのものについても、今後、深く検討をし、一旦廃止して新しいものをつくるのか、今の条例の中の不適切な部分を改正していくのか、いろいろ議論あると思いますけれども、そこまで踏み込んだ議論が、この4年間のうちに行われることを強く要望したいと思います。 以上です。

近藤光則委員長
近藤光則委員長公明党議員団

よろしいですか。 ほかございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

近藤光則委員長
近藤光則委員長公明党議員団

よろしいですか。 それでは原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、よろしいですか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

近藤光則委員長
近藤光則委員長公明党議員団

それでは原案を可決すべきものと決定をいたします。 ---------------------------------------

近藤光則委員長
近藤光則委員長公明党議員団

以上で、企画総務委員会を閉会します。お疲れさまでした。 午前10時31分閉会