// 発言者(8名)
// 発言(106件)

おはようございます。 ただいまより建設委員会を開会いたします。 ---------------------------------------

1 請願・陳情審査 (1)陳情4第31号 北区中央公園内にウッドチップ走路を作ることに関する件

陳情者から資料配付の要望があり、事前に配付済みであります。ない方はいらっしゃらないですね。 それでは、陳情者から趣旨説明の要望があるため、許可したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

それでは、委員会を休憩し、陳情者に趣旨説明を行っていただきます。 委員会を休憩します。 午前10時03分休憩 午前10時05分再開

それでは、委員会を再開いたします。 理事者から説明をお願いします。

それでは、各会派、無会派の委員の質疑及び態度表明のほうをよろしくお願いいたします。

ただいまご説明いただきまして、ウッドチップ走路のトレーニング効果が高いということは、私も認識をさせていただいているところでございます。 また、「トップアスリートのまち・北区」をうたっている北区といたしまして、今後の公園整備計画の中で、このようなウッドチップ走路を作っていくということは、大変重要な意見であるというふうに考えておるところでございます。 しかしながら、先ほど荒井課長からもご説明があったとおり、現時点で中央公園にウッドチップ走路を整備するということになりますと、やはりスペースの問題であるとか、また安全確保の問題等で現実的には今は難しいのかなというふうに考えておりますので、今後整備をしていくことを前提といたしまして、今回の陳情に関しましては、不採択でお願いしたいと思います。

今朝も7時頃、順天高校女子駅伝部の生徒さんが中央公園に向かって練習をされていらっしゃいまして、公園の利活用とか、そういったことを考えても、ぜひ実現をしていただきたい内容であることは間違いないんですね。 実は昭和51年開園のときに、私は開園式に鼓笛隊で出ておりまして、今でも思い出に残っている開園式だったんですけれども、実際、樹木とか、根がいろいろなところでアスファルトを割るような形で伸びてしまっていたり、自衛隊駐屯地と中央公園の間の植栽の部分も、歩きづらい状況になっているような部分がたくさん見られるんですが、その辺の整備というものは、所管としてはどのように今考えいらっしゃるんでしょうか。

開園して40年近くたっていますので、その間あまり中央公園の大規模なてこ入れというのはしていなかったのかなというふうに考えております。 来年度の予算においては、名主の滝公園の本格的な改修に向けた全庁的な動きの中で、公園整備に向けて一歩進んだのかなというところもありますので、ぜひ具体的に区が抱えている公園の整備というものを、時系列的にしっかり見直していただきたいというふうに思っております。 今回は名主の滝公園の大規模な改修を入れていくと。次、どのような形で、どの公園を区民の利便性のいいような形に改修をしていくのかということを、しっかり庁内でもんでいただきたいということを一つ申し添えたいというふうに思っております。 今回のウッドチップ走路というところに関しましては、中央公園と自衛隊駐屯地の間の歩道の部分、あと車道の部分、飛散ということもありました。そういうことを鑑みる中では、なかなか実現していくことは難しいのかなというふうに考えておりますので、本陳情に関しましては、自由民主党議員団としては不採択を主張したいと思いますけれども、ぜひ公園整備ということに関しましては、北区全体としてどのような位置づけで、どの公園を順番に対応していくのか、そしてまた児童遊園に対しても同じです。遊具の管理も含めて、どのように区民の安全・安心のために対応するのかということを、しっかりと対処していただきたいということを申し添えて、不採択を主張したいと思います。 以上です。
私も近くなものですから、野球場の利用とか、春の花見とか、あとはトイレをちょっと借用するとかいう形で、身近な公園として利用させてもらっています。 今回この陳情があったものですから、改めて見てまいりました。 感じるのは、ある種、多目的な公園として造られているものですから、アスコンのこの外周道路はどういう意味なんだろうとか、あるいは基地との間のあの広い通りは一体どういう意味なんだろうかとか、やはり設計上どういう思想で造られているのかなというのが、ちょっと疑問が時々湧くところがあります。 サイクリングロードというのも、今の説明の中で、子ども用のサイクリングロードで理解できるんですが、大人のサイクリングロードと理解すると、こんなところにとんでもないのかなと。出入口には、自転車は入ってはいけませんよという表示もちゃんとされていて、だから自転車もあそこで無料で貸し出しするという、スペースの中でやられているんですね。 ただ、いろんなところもアスコンが古くなっているものですから、剥がれていたり、根上がりでちょっと凸凹があったり、いろいろあるものですから、とにかく整備は必要なんだろうなと。今の意見もあったように、もう既に開園して四十何年ということなんで、昔、あそこで区民まつりをやっていたんですね。そうすると、あの野球場が雨のときにぐちゃぐちゃになって。たしかあれ800万円で直した記憶があるんですが、以来あれはやめようというので、今3分割の方式に変わったとか、いろんな多用途の公園なものですから。 さて、陳情の趣旨はよく分かります。 スポーツ公園として考えたならば、いろいろな整備の仕方があるだろうし、そうでない場合はそうでないという、つまり公園にもいろんな性格があるんだと思うんですね。そこら辺を一回整理して、今後どういう整備をしていくのか。やっぱり考え方を整理した新たな設計で公園づくりをし直すということが、今もお話があったように、そういう時期に来ているのかなという気がします。基本的にはそういう時期に設計を全面的に少し見直してみるという中で、果たしてこの陳情の趣旨がどのように生きていくのか、そうでないのか、あるいはこの陳情の趣旨については、ほかのここの公園の場合、スポーツ公園として考えて少し整備していこうとか、そういう意味でのいろんな生かし方が別にあるのかなというふうに思います。 そういう意味で、まどろっこしい幾つかの話をしましたけれども、総合的に考えていって、陳情の趣旨はよく理解できますし、私も学校校庭のあそこはやっぱり変えようとか、特殊ラバーの舗装もよくないとか、いろいろ研究して、勉強して提案をしてきた身からいって、このウッドチップを活用したスポーツランニングの環境整備というのは、区政としては必要だろうと思うんですが、中央公園の今の現状のままで、それを設置するところというのは、ほぼないのかなというふうに思います。 今の樹木の話もそうです。支えの木を外すことによって、あの土の上で走路が走りやすくなるという、そういうことも今お考えになっているお話もあったわけで、そういうことの整備の中で、今のこの陳情は受け止めていただいてということで、取りあえずこれを今、中央公園で整備するのを、即考えていくのは難しいかなという意味で、陳情としては不採択というふうに会派としては考えます。そしてこれを受け止めて、どういうふうに区政の中に生かしていくかというのは、別の立て方で生かしていったらどうだろうかというふうに考えてます。 以上です。
陳情者様どうもご説明、本当にありがとうございました。 本当に私も全然知らないことばかりで、今ちょっと調べて、ウッドチップというのが、北区がこれからトップアスリートのまちを目指していくとか、またすごいエコだなとか、虫もつかないしとか、膝にも優しいし、考えてみればすごいいいなと、思ったんですけれども、皆さんのお話を聞かせていただいたときに、北区中央公園に限るとちょっと難しいのかなと、そう考えました。でも、すごく前向きに、今後の公園整備って考えていくときに、こういうものはどんどん採用していったほうがいいんじゃないかなと思ったんですけれども、陳情として考えると不採択になってしまうのかなと、ちょっと思ってしまいました。よろしくお願いします。すみません。
幾つか今ご説明もいただいたというところなんですけれども、私もここは度々伺わせていただいている場所ですし、一昨日も改めて、陳情者様のおっしゃっていることをいろいろ思い返しながら中を歩いてきましたけれども、今各委員の皆さんからいろいろとご指摘とか、ご意見もあったように、やはり年数が経過していることから、いろいろと公園の中の整備については課題となることがあるなと、改めて思いました。 象徴的なのは、看板などは古いままであったりするものですからそういうことや、それからコロナの影響もあったということでしたけれども、じゃぶじゃぶ池のところのお水が止まったままになっていたりしていますけれども、やはり公園の中でずっと引き継がれてきた自然を大切にするリサイクル、ウッドチップと腐葉土のこうした取組がきちっとされているということも改めて分かって、本当に大事な取組をずっとここで続けてきていただいているなということを実感できました。本当にありがとうございます。 ただ、陳情者の方が描いていらっしゃる場所も、私も何度か行ったり来たりしたんですけれども、確かにジョギングされている方もいらっしゃったし、普通に歩いている方もいらっしゃった。それから、近くの学校の皆さん方が結構通学にも使っていらっしゃるんじゃないかなというふうなこととかで、先ほどご説明があったように、多様な利用をされている公園だなというふうに思いました。 ただ、こうした考え方としては非常に私は大事な考え方であるし、今皆様からもいろいろとご指摘があったように、これからの中央公園の整備というふうなことを考えていったり、公園のこれからの在り方というふうな点では、いろいろと参考になるご意見をいただいたというふうに、私は強く感じています。 環境の面でもいいというふうなこともありますし、例えば赤羽自然観察公園なども、中の通路はたくさんの方々が利用されていますし、それからリハビリで活用されている方もいらっしゃれば、子どもたちがあそこで走り回ったりとか、いろんなところで体に負担をかけないというふうな活用というのは、とても大事なことだというふうに思いました。会派としては、ぜひこれは趣旨を生かしていくと。ただ、現状ではなかなか難しいというふうなことがありますけれども、今回提案されたことは今後に非常に生かせるというふうに思いまして、継続審査としたいというふうに思います。よろしくお願いします。

本陳情について、採択に賛成の方は挙手をお願いします。 (賛成者挙手)

賛成少数ということで、不採択とすべきものと決定します。 ---------------------------------------

2 所管事務調査 各議案については、全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審議に入ります。 (1)第16号議案 東京都北区立公園条例の一部を改正する条例 何かご質疑ありますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

(2)第20号議案 令和4年度東京都北区一般会計補正予算(第7号) 第1表、歳入歳出予算補正。 補正予算書により目ごとに質疑を行います。 164ページ、7款土木費、1項土木管理費、1目土木総務費、ありませんか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

次へいきます。 166ページ、2項道路橋梁費、1目道路橋梁総務費、ありませんか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

2目道路維持費、ありませんか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

3目道路新設改良費、ありませんか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

4目橋梁維持費、ありませんか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

5目街路照明費、ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

168ページ、8目橋梁新設改良費、ありませんか。
1点お願いします。 全協の説明でも、十条跨線橋ともう一つの2つの橋のことが簡単に説明されていたんですが、十条跨線橋について引き続き要望が強いものですから、改めて確認したいと思います。 こういった事業は、非常に時間のかかるものなんですね。それは分かるんですが、今回の減額になった事業内容と、それから併せて見通しが分かればお願いしたいと思います。
そうしますと、今までよりは本格的に取り組むというふうな、ちょっと言い方はあれなんですが、そういうふうに考えてよろしいんでしょうか。

次へいきます。 170ページ、4項公園費、1目公園総務費、ありませんか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

172ページ、5項都市整備費、1目都市整備総務費、ありませんか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

174ページ、6項建築費、1目建築行政費、ありませんか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

3目住宅管理費、ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

4目住宅建設費、ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

192ページ、10款諸支出金、2項財政積立金、6目住宅管理基金積立金、ありませんか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

歳入です。 80ページ、14款国庫支出金、2項国庫補助金、5目土木費補助金、ありませんか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

92ページ、15款都支出金、2項都補助金、5目土木補助金、説明欄1を除きます。ありませんか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

102ページ、16款財産収入、1項財産運用収入、2目利子及び配当金、ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

106ページ、17款寄付金、1項寄付金、1目指定寄付金の説明欄5について。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次、112ページ、20款諸収入、6項雑入、7目雑入の説明欄1及び4について、ありませんか。
1点お願いします。 全協でも簡単に説明があったり、以前にも報告されたかなと思うんですが、この説明欄の4番の自転車駐輪場整備事業助成金について東十条周辺という名前が出たと思うんですが、これちょっと簡単に説明していただけませんか。
この自転車駐輪場整備というのは、区内には何か所もあると思うんですが、これはやっぱり順次、全体的に見て整備していくという考え方でしょうか。

次、第2表、繰越明許費補正、追加分。 200ページ、7款土木費、2項道路橋梁費、幹線区道新設・拡幅整備事業、ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

橋梁維持補修工事、ありますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

では、5項都市整備費、王子駅周辺まちづくり推進事業、ありませんか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

3 報告事項 (1)新規事業及び組織改正について

何かご質疑ございますでしょうか。
何点かお願いいたします。 まず、29ページの新規事業の19番、住まい安心支援事業なんですが、民間ストックの活用ということで、私も代表質問でやったんですが、質問は非常に……

すみません、次の報告事項で、セーフティネットで出てきますけれども、それを聞いた後のほうがよくないですか。
分かりました。

ほかにございませんか。
もう一点は、土木部の29ページの4番なんですが、有料制自動車駐車場等管理運営(赤羽駅西口)ということで今ご説明もあったんですが、もうちょっと分かりやすく説明していただければありがたいと思います。

ほかにございませんか。
私からも、まちづくりのところを2点伺わせていただきたいと思います。 28ページのところなんですけれども、十条のほうについては今準備組合が、いよいよ準備のための組織が本格的に動き出すというふうなことで、27日にありましたけれども、これ今8番のところでご説明いただきました。 それからあと、その次の9番のところなんですけれども、1点伺いたいと思っているのは、赤羽駅周辺地区のコミュニティ形成活動の支援というふうなことになっていますが、これはもう少し詳しく、マスコミの方々への資料の中にも、この点については書かれていますけれども、私のほうからは、改めてURを含めた三者で引き続き連携というふうなことになっていますが、この三者という方はどういうふうな方になるのか。 それから、もう一点ですけれども、新年度、建て替えの住棟とかがさらに増えてくることと、それからもう一つURのまちとくらしのミュージアムというのがいよいよ完成していくというようなことの中で、ここにも出されていますけれども、新たな魅力を内外に発信するということと、団地再生に伴ってヌーヴェル赤羽台も人の入替えが非常に大きくなっているなというふうに思うんです。そうした住民の皆さん方の、新旧の住民の方々の交流というふうなこととか、いろいろと考えていただいているということなんですけれども、新年度はどんなふうな内容をさらに行っていくのか。イベント開催というふうなことには出ていたんですけれども、継続的にいろいろな取組をしていくことが大事かなというふうに、私は思ってはいるんですが、この点についてもう少し詳しく伺いたいと思っています。 それから、URのまちとくらしのミュージアムについては、今内容的にもし分かっていることがあれば、その点についてもご説明いただきたいと思います。 それからもう一点目は、仮称区営浮間四丁目アパートの建設ですが、これは区内では初めて建て替えというふうなことになるかと思います。いろいろとこの間の事情もあって、スケジュールについては、少し遅れもあったのかなというふうに思いますけれども、今後のスケジュール、特に皆さん方も竣工の予定は決まっているものの、一体いつ移転というふうなことになるのかとか、そういうふうなことでいろいろとご心配もあるというふうに伺っていますので、今後のスケジュールについて今どんなふうに考えておられるのか、その点についても伺いたいと思います。 特に、都営住宅、区営住宅ともに高齢化が非常に進んでいるものですから、そういう点でも居住者の皆さん方にやっぱり丁寧にご説明いただくというふうなこととかも含めて、実際はあんしんセンターの皆さん方にも、やっぱいろいろご協力いただいたりしながら進めていくことというふうな点も必要になってくるかなというふうに思っています。 私自身も都営住宅の建て替え、いろいろと経験させていただく中で、本当に高齢化の中での移転というのは大変な状況ですので、その辺についてもどんなふうに考えておられるのか、よろしくお願いしたいと思っています。
今2つご説明いただきまして、ありがとうございました。 そうしますと、赤羽台の今後の取組の中では、いろいろと三者で検討していただくというようなことですので、私も楽しみにしていますけれども、継続的に取り組んでいかないと、なかなか地域全体のコミュニティを形成してくというのは、非常に難しいと思いますので、ぜひ改めてこの点についてはお願いをしておきたいと思います。 それから、URのまちとくらしのミュージアムについては、私もこの間、議会質問の中で、この地域の歴史をしっかりと受け継いでいただけるような内容を、ぜひ区民の皆さん方に伝えていただきたいということを求めてきました。 特にここは陸軍被服本廠のレンガ倉庫が非常にたくさんあった場所で、今現在はそのレンガの一部がベンチなどで活用されていますけれども、これだけの規模の被服本廠があったという、そういう歴史については、まちと暮らしのミュージアムの中で、ぜひ皆さん方に公開していただけるように、このことは既に区のほうからもURのほうに伝えていただいたり、依頼をしていただいているかなというふうに思うんですけれども、その点についてはいかがか、1点改めて伺わせていただきたいと思っています。 それから、2点目の区営住宅の件ですけれども、北区としては区営住宅の建て替えというのは初めてになりますよね。そういう点では、これまでのシルバーピアのことについていろいろと教訓もあるので、それを生かしていただくということをぜひよろしくお願いしたいと思います。今、都営もそうですけれども、区営住宅のほうも戸数を増やしながら、公的な住宅に入りたいというふうに願っている方々が大勢いらっしゃいますので、今後、戸数増についてもぜひ検討していただくこと、このことをお願いしておきたいと思っています。 どこの地域でも、やはり高齢化が進む中で、買物の問題とかがやっぱり非常に困難なことがありますので、こういう点でもぜひ区としては皆さん方が安心して住み続けていただけるように、こうした生活関連施設の整備についても、ぜひ力を入れて取り組んでいただくことを改めてお願いしておきたいと思います。 最後もう一回、まちづくりのところで伺わせてください。
ありがとうございました。この場所は、登録有形文化財としてスターハウスだとか、残された本当に貴重な場所ですし、そこにURとして大変大事な資料館が造られるということで、私も期待しています。そして、今お話になられたように、この場所が小学生の皆さんをはじめ、社会科見学の場所となっていくということも、とてもやっぱり期待しています。 遺跡の調査が行われたときに、現場を見せていただいたときの皆さん方、参加された方々の驚きとか、それから古い時代から現在、未来につながっていくというふうなことで、本当にたくさんのことを学ばせていただいた場所でもありますので、ぜひ今後に生かしていただくことを改めてお願いしておきたいと思います。 以上です。

ほかによろしいでしょうか。 (発言する者なし) ---------------------------------------

(2)セーフティネット住宅(専用住宅)に対する補助事業の開始について

それでは、質疑に入ります。
先ほど部長にお聞きしたいなと思って手を挙げたんですけれども、この補助事業、非常に突破口が開かれたということで、大変よかったなというふうに思っております。 お伺いしたいことは、この経過の中で、国と東京都とUR都市機構の三者が協議して、こういった補助事業が実現したということなんですが、住宅の取得といいますと、何といっても都営住宅の空き家というのがやっぱり非常に有効活用したほうがいいんじゃないと、どうしても思ってしまいます。 区内に2,500戸の空き家があるというふうにも聞いておりますので、その辺、都営住宅の活用、今年度から学生が入居して、大学と東京都が協定を結んで、そこの事業も実施されると聞いておりますので、ぜひ東京都に求めていただきたいと思うんですが、その辺、いかがでしょうか。
私も年4回の都営住宅の申込みのお手伝いをしているんですけれども、募集戸数が全都で3,000戸のときもあれば、非常に少ないときもありまして、いろいろコロナ禍の影響かなと思うんですが、やはり募集戸数をまず増やしていただきたいということで要望を申し上げて、終わります。

ほかにございますでしょうか。
すみません。ちょっとお聞きしたいことが何点かあります。 この狙いは、なかなか賃貸住宅を借りられない要支援者、高齢者の方や障がい者の方、それに住宅提供を速やかにという趣旨の中で取り組まれていることなのかなというふうにベースを理解しています。そのための居住支援協議会も北区で設置されて、相談が進んでいるということですが、具体的な供給の整備のための条件整備とか等々は、なかなか具体の像が出てこないものですから、ちょっとやきもきしているというのが今の現状、そういう中で今、専用住宅の話が出て、その前に登録住宅という言葉も入っています。 セーフティネットの住宅の中で、まずはちょっとお聞きしたいのは、今取り組まれている入居を拒まない登録住宅というのは、区としてはどのぐらい登録があったのですかということで、件数をお聞きしたいと思います。 次に、今具体的に報告されている、これから臨もうとしている専用住宅、今の話の趣旨でいくと、主としてURの住宅の中に専用住宅と位置づける戸数を確保していただくという趣旨で取り組まれているんだなというふうに理解していますが、とすれば、URとは専用住宅をどのくらいの戸数確保、お願いをしているのかという協議内容の概要と目標の戸数、北区としてはどのように捉えているのかということが2つ目の質問です。 3つ目は、UR都市機構の住宅以外にも専用住宅というのは求めていくということにきっとなるんだろうと思うんですが、UR都市機構以外の対象の中で専用住宅をどういうふうに確保していくお考えなのか。その中には登録住宅もあろうかと思います。そこの見合いの中で、そうした住宅確保の方向性みたいのを少し示していただけると、もう少し見えてくるんですが、そこら辺についてのお考えはいかがかということで、まず3点お聞きしたいと思います。お願いします。
最後のところ、ちょっと厳しい内容ですね。これは、ちょっと方針もないということになりますと、ちょっと大きな問題になって、これは予算特別委員会のテーマなんでしょう。今これ以上質疑して、ここで何か前向きなのが出てくるのかな。 つまり、専用住宅という概念は前からは一応あったと。ただ、実績ゼロだから、まずはURと取りかかって一定の戸数を確保しようということで協議を始めた。それ以外についてはURとの協議以降にさらに取り組んでいくということで居住支援協議会には報告をしているということかなと前向きに理解をしました。とはいえ、区の政策としてどのぐらいの目標戸数を設定するかというのは、都は3,500戸と言っているんだけれども、うちはまだ検討中ですということになると、これはURに対しても迫る姿勢がちょっと。春闘だって、やっぱり5%要求でいくのか、1%要求でいくのかで回答が変わってくるので、満額回答を目指すとすれば、どのくらいが満額なのかというのは、やっぱりプランがないといけないよね。これ、切実なんです、実は、ずっと昔から取り上げてきていますけれども。 住宅政策というのは、諸外国から見ても日本が一番遅れていると言われていて、これは都市のつくり方の歴史が違うから、そういうことになるんだけれども、そう言っていられないですよね。高齢化率がここまで上がってきて、障がい者に対する配慮が必要であるという、そういう意味での多様性の中で、いろいろと社会が、公が、自治体がやっぱり整備しなきゃいけない責任の中の大きな分野ですから、そこはもうちょっと具体的なプランを持って取り組んでいかなきゃいけないという気がしますので、もし補足があれば答弁を求めますが、そうでなければ改めて予特で議論したいと思います。
大分、概要がある意味分かってまいりました。そういう意味では、ちょっと新たな課題への取組の初年度だというふうにも理解をして、今お話があったとおり、やっぱり一定の目標を持たないと、こういう事業というのは進まないものだと思うんです。それには幾つかの整備事項、課題があるということは今説明を受けましたけれども、ここでいう予算で例えば補助金額等々は、月4万円は入居者の家賃補助ですよね。そうすると、一定の規模によって予算額というのがあるわけで、予算額はきっとどこかにあるんだよね、ここには出ていないけれども。 それと、もう一方は、専用住宅を造るための改修費用については、この条件の中で、それも補助金を出しますよということで、予算措置については区の考え方は4分の1負担でやるというふうにまでできているので、そういう意味では、有利な条件じゃないですか、国費が半分出るわけだし。ということで、4分の1負担の中で、そういう非常に住居に困っている方たちの整備が進むということでありますから、URと同時並行で、やっぱりほかのところもどんどん居住支援協議会の中での主要テーマにして、言わばこのための居住支援協議会ですから、だから最大のテーマがここで柱が立ったというふうにも理解しますので、これは居住支援協議会を挙げて努力の上で具体化、本当に同時並行で進んでいっていただきたいということをお願いして、このところについてはご答弁を受け止めていきたいと思います。 以上です。

ほかにございますか。
今、佐藤委員がおっしゃったこと、本当そのとおりだと思いますけれども、現在、URのところで見えている戸数というのは何戸というふうなことなのか、改めてここも確認させていただきたいと思っています。 それから、もう1点、先ほど都営住宅の空き家の問題でご答弁いただきましたけれども、毎回このことについて問われたときには、同じようなご答弁をされてきているかなというふうに思いますが、北区の実態として、これだけたくさんの都営住宅のあるまちですから、やっぱりもっと正確に実態を見ていただくというふうなことが大事かなと思っています。 もちろん、今、区営にしても都営住宅にしても建て替え事業が行われていますけれども、この中でも、何年間にわたってやっぱり人が入居されていないというふうな住宅もあるわけですし、そのことが実は、現在お住まいになっていらっしゃる皆さん方にとっても、いろんな意味で負担がますます大きくなっているというふうなことがあります。 高齢化の進展とともに、やっぱりそうした管理する上での様々な課題があって、その負担はとても居住者の皆さんだけでは負えないというふうな実態にもなっていますから、ぜひこの件については、やはり北区としても大事な重要な課題というふうなことで、区民の皆さんの生活や、また居住の整備を求めていらっしゃる皆さん方のこうした切実な願いにも応えていただくという点でも、ぜひ実態をもう少しリアルにつかんでいただきたいということも改めてお願いしておきたいと思っています。 以上です。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(3)北区マンション管理適正化推進計画(案)のパブリックコメントの実施結果について

ご質疑、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(4)住まい改修支援事業の拡充について

ご質疑ございますでしょうか。

今回、追加対象工事でモニター付インターホンの設置ということで、昨今凶悪な犯罪が多発しておりますので、区民の皆様の防犯意識が高まっている中で、モニターつきのインターホンの設置というのは大変にありがたいというふうに思っております。 また、新たな生活様式ということで、防犯対策も含めて、宅配ボックスの設置に関してもぜひ対象をご検討いただけないかと思いますが、この辺、いかがでしょうか。

宅配を装って入ってくるということもあると思いますので、防犯対策として、宅配ボックスもぜひ前向きなご検討を願いたいと思います。 以上です。
この住まい改修支援事業、非常に評判のいい制度でありまして、令和2年度まで報告資料の中でも2,000万円で、たしか執行率100%だと思うんですね。100%になったら事業を中止ということで、年内に中止する場合もあるし、来年、年度末に中止することもあるということで 。ところが、国費が入ることによって対象が狭められて、今回はかなり改善されたと思うんですが、このときにはやっぱり区内の建設団体の皆さんから、ちょうどコロナ禍で仕事も減る中でこの制度が使いにくくなったので、前のように戻してほしいというふうに強く言われました。 今回、新たな生活様式、福祉対応型ということで、対象は広がってよかったなと思いますが、どの辺のレベルに戻るのかということと、それから受付期間が9月までだったんですが、今回12月まで延長されました。これが区の上乗せ的な事業なのかどうかというところを教えていただきたいと思います。 以上です。
やはりこの事業、地域経済にも非常にいい影響を与えるというふうに言われておりまして、受付期間が9月から徐々に延びているというのは大変いいと思うんですが、この間コロナ禍でいろいろな予算が補正されました。ですから、制度が変わるタイミングがコロナ禍で非常に悪いタイミングだったと思うんですね。ということもあって、ぜひ今後、これは要望なんですが、予算額まで来たらそれで事業が終わりということじゃなくて、要望があれば、補正を組んで、それで対応していくということも大事かなと思うんですが、その辺はいかがでしょうか。

よろしいでしょうか。
概要の(1)の最後のただし書のところで、ただし、追加した工事の一部は、耐用年数や建物の長寿化に寄与しないことから国費の対象外となる、とある。この部分の解釈がちょっとどっちなのかなと。つまり国費が出るということを前提にして、出ないものは出しませんよと。今の部長の答弁でいきますと、もしかしたらそういうケースが出るかもしれないけれども、その場合でも、今予定したものについては単費でも出しますよという言葉があったので、一応、区が予定する協議をしながら、国との補助協議をしながらメニューを決めているけれども、場合によればまだ変更の余地があるが、約束したものはちゃんと払いますよということで今理解をしたんですけれども考え方のベースは国費が認めている補助の対象範囲内であるという原則は、原則としておくんだということのようですよね。 だから、ちょっとのり代の部分については単費も想定するという程度のもので理解をするということで、最後の部長の説明でそういうことなのかなということで理解できたんですが、要するに、どこら辺まで回復するのかというのについては、ここに書かれている以外でも、つまり新しい生活様式というのは、じゃあ、どういうふうに解釈するかでやっぱりいろいろとあると思うんです。 なるべくやはりこの費用を生かしながら、住まいの居住環境がよくなっていくという人の得と、それから工事をする方たちの今の厳しい経済環境の中における一定の支援の意味もあるということで、新たに国費の補助もあったものですから、予算総額は2,000万円だけれども、区の負担額が小さくなったわけです。そこの趣旨も考えながら、やっぱり一定、規模も工事対象も可能な限り前のレベルに回復できるように考え方としては臨んでほしいなというふうに思いますので、要望を兼ねてのちょっと補足で、今、僕の解釈が間違っているところがあればおっしゃっていただければいいんですが、ということで意見をちょっと。

よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(5)王子駅周辺まちづくりガイドライン(案)のパブリックコメントの実施結果について

ご意見等ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(6)名主の滝公園の再生整備について

ご質疑ありますでしょうか。
すみません、最後の整備工事なんですが、4か年、全面閉鎖で4年間かけるということなのか、部分開園しながら作業を進めていくのか、そこだけちょっとお聞きします。
とすれば、2年後からの整備工事だから具体的に出るんでしょうけれども、部分の順番のやつを分かりやすく提示していただいて、ご近所に住んでいる方もいらっしゃるし、しょっちゅう利用されている方もあって、すぐそれは聞かれるだろうなと思って今質問したんですね。ですから、大変こよなく愛されている公園ですので、部分的な工事計画だということで安心すると思うんですね。ということで、そこら辺がはっきりしたら、なるべく早くそういう意味での部分の順番をお示しいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

ほかにございますでしょうか。

名主の滝の改修は、改修としてしっかり対応していただきたい。先ほど請願・陳情審査のところでも申し述べたんですけれども、北区が管理する公園、名主の滝だけでこれだけの時間がかかるわけですから、例えば請陳でありました中央公園の将来像をどう見せるのかというのをきちんと土木政策課のほうと道路公園課のほうでしっかり協議しながら、それを具体的に区民に開示して、示せるように体制を強化してもらえればというふうに思いますので、ぜひ検討のほどよろしくお願いいたします。

ほかにございますか。
こうした本格的な再生整備、修復がされるというふうなことになったのがやっぱり樹木が倒れたというふうなことが大きなきっかけだったと思うんですけれども、改めて私も今回の資料を頂きまして、この公園の持っている大事な中身というか、そういうふうなことを理解することができました。 それで、先ほどからご説明があったように、かなりいろいろなエリアがありますので、かなり時間をかけてということになりますけれども、特にレッドゾーンのところとか、ここの部分がかなり大変な工事になっていくと思いますが、ここが一番やっぱり公園としての魅力にもなるのかなというふうに思いましたので、先ほどからお話が出ていますように、ぜひ、地元の皆さん方に丁寧なご説明をいただきながら、やっぱり皆さん方のいろんなご意見をぜひ積極的に取り入れていただきたいと。 昔、私も議員になったばかりのときは、ここで蛍の鑑賞会が行われたりしていて、それから子どもたちを連れて滝のところで遊んだりしたというふうな経験も私自身もありますので、そうした以前のように皆さんが本当に楽しんでいただけるような公園になることを願っています。 それから、ここには老人いこいの家がありますが、ここは今も皆さん方がご利用されていると思うんですけれども、私も一度あそこのお風呂も使わせていただきましたが、周りが樹木が鬱蒼としていて、なかなかほかの場所とは違うなというふうな考えを持ちましたけれども、改めて今回頂いた資料を見ながら、この中に皆さん方が気持ちよく入っていただいて、そして利用していただけるような公園になることを思っています。 その点で、特に最後のほうのところには見晴らし台なんかも造るような計画にもなっていますけれども、こうしたこととか、いろいろとご苦労があると思いますが、ぜひよろしくお願いしたいなと思っています。何か今伺った点でここはというのがあれば、改めてご指摘いただきたいと思います。

よろしいですか。 ほかに。
1つ、この絵を見て最初の印象が、入り口のところから広い通りにばーっとなる。樹木が大分伐採されることになるんだろうな。その他、茶室周辺だとか、写真を見ていくと、これはこの間倒れた樹木があったぐらいに老木が多いものですから、一部差し替えるというか、一部は倒して新たに植えるという、こういうことも含めまして、樹木保存について、やはりかなり関心が上がろうかと思うんです。 ですから、伐採せざるを得ないものはどういうものなのか、何本ぐらいか、後に区民からいろいろ問合せが来たとしても説明ができるようにしていただきたいと思いますので、あえて聞くんですが、そこら辺は今のところ、おおよそどのくらいの樹木を伐採と植え替えみたいなことは想定できるのか、ありますか。

よろしいですか。 ほかにございますか。
ちょっとお聞きしたいと思います。この整備計画が令和9年度まで、あと4年から5年続くということで認識を今日もさせていただきました。 それで、関係機関との調整を令和9年度まで様々な形でしていくということが先ほど杉戸課長のほうからもお話がありましたので、ちょっと私がお聞きしたいのは、名主の滝の公園、それと同じように名主の滝の老人いこいの家が設置をされています。老人いこいの家については、私も各委員会とか各特別委員会等で、60年近くも前の老人いこいの家で、そして様々な形で政策の転換をそのたびに求めてまいりました。老人いこいの家、今は高齢者が60歳からの老人いこいの家で無料でお風呂に入れるということ自体が今どきどうなのかと、そしてまた60歳から高齢者というのは、これも時代に合わないのではないのかと、そういう観点でお話をさせてきていただいております。 特に、この建物については、老人いこいの家ということで、その方たちが専用に使ってきているということも、様々な方々、区民からも苦情に似たような形で私どものほうにも陳情等が上がってきているわけですけれども、この整備の中で老人いこいの家、たしか私の認識では、老人いこいの家の考え方も整理をしていくという話を福祉部関係から答弁で聞いております。そうすると、令和9年度まで工事期間がかかってくると、老人いこいの家の使い方がどうなるのかということが非常に気になっております。 今の段階で、関係機関との調整をしていくというお話がありましたけれども、福祉部との調整とか、今行われているのか、全く視野に入っていないのか。そして、今後、老人いこいの家と名主の滝の関係、また利用者の拡大を担っていく中でのこの施設はどういう形にしていくのかということも含めて、今現在答えられるところで結構ですので、答弁をお願いしたいと思います。
老人いこいの家が今指定管理者になっているということで、指定管理期間が終わった段階で老人いこいの在り方そのものを見直ししていくという話で、私は理事者のほうから聞いている話なんですね。また、そういうロードマップも見せていただいたこともあります。そのあたりの共有が今全くなされていないということが今担当課長からありましたので、そういう認識を持っていてよろしいでしょうか。
もう一度念を押しますけれども、私が言っている運用というのは、令和9年度まで工事期間がかかっていて、老人いこいの家を利用する方の運用のことではなく、要するに、老人いこいの家そのものの見直しをしていくという答弁があるわけですから、委員会がいますが、そういうことも共有をしてもらいたいということです。先ほど関係機関との調整というお話がありましたので、そういうことも共有をしていただかないといけないのではないのかということで今発言をさせていただいておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

ほかにございますか。 (発言する者なし) ---------------------------------------

(7)コミュニティバス(浮間地域ルート)へのEVバス導入について

ご質疑、何かございますか。

EVバスの導入に関しましては、本委員会におきましても私のほうからも要望させていただいておりましたので、大いに評価をしているところでありますけれども、今回かなり試験運行が遅れるということで、遅れることに伴って次の第3のルートに関して、こちらに影響が及ぶことはないという認識でよろしいでしょうか。

ありがとうございます。安心いたしました。 あともう1点なんですけれども、現在、田端循環ルート、また王子・駒込ルート、こちらのコミュニティバスに関してなんですが、こちらも将来的にはEVバスを導入していくような考えはありますでしょうか。

ほかにございますか。
地元の方からも声をいただいていますので、何点か確認の質問をお願いします。 まず1点目は、今回のEVバス導入、大丈夫かと、確実かということを改めてお願いしたいと思います。 それから、2点目は、今、国や東京都が脱炭素や環境問題でいろんな予算がついております。東京都も3本柱の一つに環境問題の予算がついておりますので、EVバス運行に対する補助事業、これが進展したかどうか、内容の確認をお願いしたいと思います。まず、2点お願いします。
あと2点なんですが、今回、報告資料の中で、今年の7月から車両契約が始まって、ずっと手続がありますが、これは、前回は全然やらなかったものなのか、既にやっているものがあるのかという確認であります。 最後に、試験運行の開始、これが令和5年度とありますけれども、何月とは言いませんけれども、見通しがあれば教えてください。

よろしいでしょうか。 ほかにございませんでしょうか。
ちょっとまずはお聞きしたいと思います。 EVバス導入ということで、結果的には、北区のゼロカーボンシティということと様々の件で符合するというか、そこはよかったのかなと思ったりしています。また、昨年制定した議員提出議案の東京都北区地域公共交通基本条例にも合致するので、私は結果的にはよかったのかなと思っていますけれども、でも、このEVバスは、偶然、日野自動車のディーゼルエンジンの認証が下りないということで、ディーゼル自動車が間に合わないということの結果として出てきた話であって、北区のゼロカーボンシティを達成しようという視点から電気バスを導入するに至ったことにはなっていないと、そこが私はちょっと非常に心配なんです。 先ほどくまき委員からも指摘がありましたけれども、今現在走っている王子・駒込、田端ルートのEVバスについての切替えはするのかどうかということについても、もちろんこれから浮間ルートのEVバスで取ったデータを基にしていくということになるんでしょうけれども、でも、今、全国的にはEVバスが至るところで今走っているわけですから、様々な形でCO2の削減数値とか、また航続距離が300キロ走れるとか、そういうことが各地のEVバスからのデータを取れば十分できる話であって、1つは、EVバスを導入するということについては、私はさっきくまき委員が言った今走っている王子・駒込路線も、いついつにEVバスにしますよと、そして、なおかつ充電設備についてはここに設置しますよと。先ほど補助金等があると言いましたけれども、まず1つは、EVバスを駒込路線にも導入していくということを明確にしていただきたいということが1点。 そして、2点目は、充電設備をどこに持っていくのか。庁舎の車もこれから電気自動車等にしていくという話を聞いております。その場合も、やはり充電設備が要ります。バスとはまたプラグとか、そういうところで全然規格が違うので共通性はないかもしれませんけれども、充電設備をどこにどういう形で持っていくのか、その2点をまずお聞きしたいと思います。
今の答弁を、積極的答弁と受け取っていいのかどうか分かりませんけれども、今の王子・駒込路線のバスの切替えが2年後であるので、この切替えのときに新しく王子・駒込、田端路線にもEVバスの導入が可能であると、そういう、積極的答弁というのはおかしいですけれども、そういうお答えをいただいたのかなと思っています。 そして、充電設備については、確かに運行するバス会社のほうに設置をするという話ですけれども、電気自動車、普通の一般の電気自動車においても、災害時の電力供給になるんだという、盛んにそういうようなアピールをしています。EVバスも災害時には充電供給のものになるのではないかと思います。そういうものが、充電設備が他区、北区以外のところに設置するというのは、もう少しちょっと災害時の利用を考えてみていただくと、ちょっと検討をしていただきたいなと思っているんですけれども、EVバスは、ある人に言わせれば、走る蓄電池だというぐらい電力が大きいですから、そういう面で、本当に充電する施設が区内にあるというのは大きなメリットではないのかなと私、思いますけれども、いかがでしょうか。
東日本大震災はもう十数年前の話ですから、それをちょっと取り上げられて説明されても説得力がないかなと思いますので、ぜひいろんな活用方法があるということについては検討していただきたいと思います。 最後に、ちょっとこれは苦言ですけれども、今回のコミュニティバスについての資料がたった1枚しかないと。もう少し資料を出していただかないと、EVバスのことについての情報共有を、もう少し委員会にちょっと提供していただかないと、北区のゼロカーボンシティを実現していこうと、また昨日の区民生活委員会では、ゼロカーボンシティ宣言のロゴマークができて、大いに宣揚していきましょうというような話もあったり、また先ほど冒頭に言いましたけれども、地域公共交通基本条例が議員提出議案で出ているわけですから、EVバスの導入についてももう少し様々な資料を出していただいて、議論できるようなものを提出していただかないと、この委員会がただ単にまちづくり部を追認するだけの委員会に陥ってしまうんじゃないのかなと。特に、新しいことをやっていこうという中においては、ぜひとも同じ情報量の提供をしていただきたいとお願いして、終わります。

ほかにございますか。
コミュニティバス、浮間地域ルートへのEVバス導入というふうなことで今日ご報告いただきました。この件については、本当に地元の皆さん方を中心として、長年実現に向けてご努力を重ねてこられて、自動車会社のいろんな様々な事情によって、試験運行が遅れるというふうな事態の中で、一刻も早くバスを通してほしいという皆さん方のお気持ち、これがやっぱり今大事だと思っています。 ぜひ皆さん方のこの気持ちに積極的に応えていただけるように、先ほどもご質疑がありましたけれども、できるだけ早い時期の運行開始ということを目指して担当課としても全力を挙げていただきたいし、今様々なご議論があったように、これからの北区にとっても大変大事な課題になってきていますので、ぜひ力を入れて取り組んでいただくことを私も最後にお願いしたいと思います。よろしくお願いします。

ほかにございませんでしょうか。 (発言する者なし) ---------------------------------------

これで建設委員会を閉会します。 お疲れさまでした。 午後0時29分閉会