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委員会令和5年地域開発特別委員会2023/03/16

令和5年地域開発特別委員会 03月16日-01号

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// 発言者(5名)

野々山研委員日本共産党北区議員団
発言24
宇都宮章委員長
発言11
近藤光則委員公明党議員団
発言3
花見たかし委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)
発言3
こまざき美紀委員
発言2

// 発言(43件)

宇都宮章委員長

おはようございます。 ただいまより地域開発特別委員会を開会します。 委員長より申し上げます。 報告事項(1)赤羽一丁目市街地再開発事業の進捗等についての追加資料を席上に配付しておりますので、ご確認ください。 ---------------------------------------

宇都宮章委員長

1 報告事項 (1)赤羽一丁目市街地再開発事業の進捗等について

宇都宮章委員長

それでは質疑に入ります。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

おはようございます。 いよいよ赤羽のまちづくりも動きが出てきたということで、少しいろいろな角度から質疑をさせていただきたいと思います。 まず、再開発の各地区の動きなんですけれども、第一地区について、先ほど、坂本参事のほうからは、一定の時間がかかって、去年、報告していただいたよりも、大体1年2か月遅れになっているということで、事業の遅れとは思っていないというご説明がありました。 一定の時間がかかったということについて、検討された中身について、もう少し詳しくお示しいただければと思うんですが、いかがでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

分かりました。コロナの影響ではなく、そうした様々な内容についての詰めを行っていたという理解でよろしいですね。 それから、第二地区、第三地区のほうなんですけれども、全員協議会でも少しお聞きしたんですが、今の時点での準備組合の設立届を出していただいたということなので、準備組合の加入率は、3分の2を超えたという理解だと思うんですけれども、現在、それぞれ第二地区、第三地区について権利者数と準備組合加入者数というのはお示しいただけるでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

第二地区、第三地区は数でお示しいただけないということですが、3分の2を超えているということで、この間、全協のときには、3分の2ぎりぎりというような表現だったと思うんですが、3分の2を超えてどれくらいまでいっているかという程度についてはお変わりないですか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

この第二地区、第三地区の再開発が進むということになりますと、今ある一番街、それからOK横丁、シルクロードなどの飲食店街に大きな影響が及ぶと思います。影響が及ぶというよりは、今の形では存続できないということはもう明らかだと思うんです。そうしたことに対し、第二、第三の準備組合として、そういう結果になっても、それはそれで仕方ないというふうにお考えになっているのか。それともまた、何らかの形で商店街を新たに再生していくというような方向性をお持ちなのか、そのことについてお聞きになっているでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

次に、第二地区の今回新しくご報告いただいたところなんですが、赤羽小敷地との一体土地活用に関する検討要望が準備組合から出されているということなんですけれども、この具体的内容について教えてください。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

ということは、再開発ビルが建つと影響が出るので、赤羽小学校にはご迷惑をかけてしまうので、位置を変えて移転してくださいというふうに捉えてよろしいんでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

分かりました。 次に、基本計画の策定は、今後2年間で赤羽駅東口周辺まちづくり基本計画をつくるというご案内をいただいております。これは最終ゴールといいますか、令和6年度内につくり上げるということの中身は、どこにどういう計画を目指しているのかということについて、今の時点でイメージなどがあれば教えてください。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

この間、まちづくり協議会が検討してまとめているまちづくり提案あるいはまちづくり提言は、本来ならば年度内にまとめるということでしたが、4月以降になりますというご案内をいただいております。 まちづくり協議会がまとめるまちづくり提案、まちづくり提言と基本計画との関係というのはどういうふうになるんでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

そうすると、まちづくり協議会の提案が、これからつくる基本計画の土台になるというふうに考えていいということですね。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

まちづくり協議会の議論で、今提言をまとめる手前に来ているんですけれども、いずれにしても、ゾーニング構想のときから赤羽小学校の位置がこの間の議論の最大のポイントといいますか、課題だと思います。 この間のまちづくり協議会幹事会の議論を私も傍聴させていただいているんですけれども、今の位置に赤羽小学校を存置したほうがいい、赤羽公園も今のところでリニューアルしたほうがいいという意見が全体としては多いというふうに感じています。 しかし、その中で、先ほどあった再開発が、特に第二地区、第三地区も連なってくるということになりますと、赤小に影響が及ぶと。教育環境に影響を及ぼすということがあれば、これはやはり、赤小を別のところに移転させるということもあり得るのではないかということが議論の中には出てきています。 最終的には、まちづくり協議会の提言を受けながら、赤羽小学校の位置をどうするのか、どういうまちづくりをしていくかということは、この基本計画の中で定めるということでよろしいでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

そうすると、最終的には法的な手続ということになるけれども、赤羽小の位置はどうするかということについては、この2年間の計画づくりの中で定めていくというご認識だと思います。 今までは第二地区、第三地区というは、都市計画決定までいくのかどうか、合意が形成できるのかどうかというところで推移してきたので、これが建てばという可能性の話だったんですけれども、今準備組合ができてこういう動きになってきますと、現時点において、第一地区に続いて、第二、第三と三つのタワーマンション、超高層マンションが建つということも大きな具体的なイメージとして出てきているわけです。 そうした下で、今、再開発が第二地区、第三地区と実現したとして、そうしたときに、赤羽小学校への教育環境への影響については、まちづくり部と教育委員会とも協議は内部的にはされているんだと思いますけれども、どの程度、赤羽小学校に影響が出るのかということについては、現時点での判断はいかがでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

影響の低減のことについても検討されているということ。 そうしますと、今のところでは、教育環境に影響が出て、位置も含めて何とかしなければいけないという可能性と、最大限、影響を低減して、赤羽小学校をその場所で何らかの形で存続させていくという可能性、どちらもあるということで受け止めてよろしいでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

そうしましたら、赤羽小の位置については、この間、中心的な議論ですけれども、どちらの可能性もあるということも前提に、ご報告にあった基本計画を立てる際の公共施設の在り方について、次に伺いたいと思います。 先ほど、第二地区の準備組合からの要望が出ている、一体的に検討していこうということもありますし、それから基本計画策定の際に、周辺の赤羽小学校、赤羽会館、赤羽公園、こうした大規模な公共施設を効果的・効率的な更新についても検討の対象にしていくということで、これは言い方は違うんですけれども、この間、庁内プロジェクトチームでご検討いただいている公共施設の再配置ということだと思うんです。 仮に赤羽小学校の教育環境が再開発によって多大な影響を受け、位置を変えなければならないというふうになったときには、赤羽小学校を移転させる先を見つけなければいけないと思うんですけれども、これまで赤羽小学校を移転させるということについてうわさが先走りしているとか、臆測だとかという話もあるんですが、具体的にはそういう可能性も視野に入れて、赤羽小学校の位置を変えるとすれば、どこへ持っていくのかということは、現実的には同時に検討しなければならないというふうに思っています。 具体的には、まちづくり協議会の中で、赤羽小学校が仮に移転となった場合には、どこへ移転させるかという議論は、これまでありましたでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

今回、まちづくり協議会幹事会の中でご報告があった幹事会でのワークショップと、それから住民の皆さんに公募で出ていただいて、昨年末に2回やったワークショップ、合計6案出ているんですけれども、五つの案は、赤羽小学校、赤羽公園は、現在の場所に存置という案で、1案だけ、赤羽会館の場所に赤羽小学校を移して、赤羽公園の半分を学校の校庭にするという案が出ているということだったと記憶しています。 今、そういうふうに具体的な案が出ていますし、遡って8年ぐらい前には、まちづくり協議会の中で赤羽小学校をもっといろいろ考えて活用しようじゃないかという議論がなされたと思います。例えば、今の場所で建て替えるにしても、民間の施設と複合施設にするとか、あるいは今では可能性がなくなってしまいましたけれども、赤羽台東小学校の跡地に移したらどうかと。それから、今、坂本参事がおっしゃった赤羽会館や赤羽公園の場所にという案も出て、そんな検討は、やはり、かなり前から具体的には、やられているということです。 もう一つ確認したいんですけれども、議会からも、具体的に赤羽小学校を赤羽公園の位置に移すという提案があったと記憶しているんですが、これは事実でよろしいでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

議会でも、赤羽小学校を仮に移転するとすればどうするかということが具体的に出ているわけです。 私は、赤羽南一丁目に事務所を構えておりまして、隣には赤羽公園があります。周りからは赤羽公園はとてもいい公園だということで、赤羽公園をなくさないでほしいというご意見をたくさんいただいております。 これは意味が二つあって、赤羽公園は、今の場所で存置してほしい、残してほしいということもありますし、仮に赤羽小学校が移転してくるとなったときに、赤羽公園がなくなってしまうのか、また別のところに公園をつくるのかということも含めた話ではないかと思っています。 それで、仮に赤羽小学校を移転させなければならなくなる。教育環境がひどくなるということで、赤羽公園あるいは赤羽会館の場所にするとなった場合、区としては、赤羽公園の扱いというのはどうするのかと。代替地を用意するのかどうか、そこまで検討は進んでいないのかもしれませんけれども、プロジェクトチームの内部検討では、そういうところまで議論は進んでいるでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

そこは仮にというお話だと思うので、最後に確認だけしておきますけれども、赤羽公園は、少なくとも、それが全くなくなってしまうということはあり得ないという坂本参事のお話でした。 赤羽公園は、位置づけとしては都市計画公園ではないと思うんです。ですから、都市計画公園なら、仮に、その場所からなくなるにしたら、別のところに都市計画公園としてつくらなければならないけれども、都市計画公園ではないということから、必ずしも同じ規模の公園を別につくるということは義務ではなくなるのではないかと思うんですけれども、その点についてはご確認ください。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

最後にしたいと思うんですけれども、今後のまちづくりの進め方なんですが、まちづくり協議会がまちづくり提言を今まとめて、これを区に提案するというのが最大の任務となっていると思います。4月、5月以降、この任務を終えて、それから北区として基本計画づくりになるんですが、まちづくり提案を出して以降のまちづくり協議会の在り方、区の計画づくりとどう関わっていくのかということについて、イメージをお示しください。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

提言を出してからも引き続きキャッチボールしながら、協議会の活動と歩調を合わせてというお答えでした。 私も4年ほど前からずっと開催を求めてきたんですが、まちづくり懇談会は、恐らく、春以降に開催していただくということになると思うんですけれども、座談会形式でというご提案も協議会の中でありました。 ただ、人数を絞るということではなしに、参加を希望する人は誰にでも門戸を開くと。それから、1回だけでなく、複数回の開催をということは望ましい在り方だというふうに考えているんですけれども、改めて、事務局としての区の立場、こうした方向での開催をお願いできるかどうか、お答えください。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

会派の代表質問でも要望させてもらったことですけれども、まちづくり協議会幹事会が、今、私たち議員は参加できるようになったんですけれども、多くのまちづくりに関心がある方からどんな議論しているのかということで度々聞かれることがあります。ぜひ幹事会へのオブザーバー参加、一般の区民の方の参加も可能にしていただきたい。これは協議会にお願いすることですけれども、区のほうからもご要望いただければと思います。 最後に、今日お配りいただいた赤羽PRESSは、こうやって周知していただくということはとても大事なことだと思います。1万枚ポスティングしていただいたり、ネット上でも流していただくということで、こういう情報が遅きに失したとはいえ、きちんと再開発の動きや協議会での議論の内容が区民の皆さん、関係者の皆さんに伝わるというふうにしていただくことは大変大事なことだと思っています。 さらに、これを出して配るということだけでなしに、赤羽小学校の関係者の皆さん、児童生徒や保護者の皆さん、また、一番街やOK横丁、シルクロードなどで、権利者の方は一定知っているにしても、テナントで入って今営業している方々だとか、こうした人たちには、改めて区のほうから、こうした内容を配ってお伝えするだけでなしに、説明会を開くとか、懇談会を開くとかということで、さらなる周知の徹底をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

私たちの耳に入ってくるご意見の中でも、やはり、今の動きが分からないという方がまだ残念ながら多数です。ですから、こうしたものは、私たちも活用させていただいて説明するときにも使わせていただきたいと思いますけれども、区として能動的に説明をしていく。やはり、ほとんどの人がもうこのことは知っているよということが前提になるぐらいの周知を行っていただくことを強く求めまして、私の質疑は終わらせていただきます。

宇都宮章委員長

ほかにございませんか。

こまざき美紀委員

すみません、少しだけお時間をください。恐れ入ります。 今回、赤羽PRESSの発行をどうもありがとうございます。2月の議会で要望させていただきましたけれども、アンケート結果でも、まだまだ知らない方が多いということで、迅速にこのような機関紙の発行をしていただきました。本当に文字の大きさも見やすいですし、どうして再開発が必要かということも分かりやすく図表を用いて書かれていて、見る側の立場に立った分かりやすい広報紙だというふうに感心しております。 こちらをSNS等でも周知いただけるとのことなんですけれども、北区本体のSNSなのか、それともまちづくりのアカウントが出来上がるのかということが1点と、それから東口地区まちづくりニュースは年1回発行だったと思うんですけれども、赤羽PRESSはどのぐらいの発行間隔なのかというところを教えてください。

こまざき美紀委員

どうもありがとうございます。様々な協議会も、議事録を素早くアップしてくださっておりますので、その様子もぜひSNSでご紹介いただければ、理解促進にさらにつながるのではないかと思います。引き続き、さらなる情報発信をお願いしたいと思います。 以上です。ありがとうございます。

宇都宮章委員長

そのほか質疑ございませんか。

近藤光則委員
近藤光則委員公明党議員団

赤羽PRESSを発行していただいてよかったなと。内容的に言うと、今までこの委員会で私も様々、例えば、現況を何度も質問させていただいて、再開発地区の建物が、1ページ目にもどんとグラフつきで載っていますけれども、非常に老朽化をしていて、防災面において深刻な課題を抱えているというような情報というのはものすごく必要なことです。 それともう一つ、やはり赤羽小学校の教育環境への配慮ということで、ここにも見開きの右下にこういう形で書かれておりますけれども、これは再開発に伴ってという部分の記述が多いということと、また、現行の小学校の老朽化という問題も併せて書かれているんですが、今現場を歩いていると、周りの飲食街の中で、小学生があの中で勉強して通っている、登下校しているということを、地域の保護者の方からもいろいろ言われていて、子どもたちがかわいそうだと。酔っ払いが汚した路上を、朝、踏み越えながら学校に行っているという状況を何とかしてもらいたいという声もあるし、いつの間にか学校の裏門、南のほうに灰皿が置かれていたり、そういう現状がどんどんひどくなってきている。 要は、多分、赤羽小学校は、以前はああいう飲食店ばかりのまちではなくて、専門店がいっぱいあって、朝から子どもたちが商店街のおじさん、おばさんたちにおはよう、いってらっしゃいと言われたり、帰りには気をつけて帰るんだよと声をかけられたりしながら、商店街の中の小学校で、そういう意味では歴代のPTA会長さんたちがつくられている若葉会の歴代の方たちも、やはり、そういう思いで赤羽の小学校の子どもたちを本当にしっかり守っていくんだというような思いの中で、そういう意味では、ある意味では商店街の中にあっても、かつては環境のいい学校だったわけです。 ただ、この十数年間、皆さん、ご商売を辞めて、それぞれテナントに貸し出している。貸し出したところに飲食が入る。せんべろの町などとマスコミにあおられて、それがあたかも赤羽の一つの大きな特徴のような形で、このまませんべろの町で続くはずがないとずっと言われておった第一地区の理事長もいらっしゃいましたけれども、何とか変えていきたいと。残念ながら1年前に亡くなられましたけれども、先鞭をつけてきて、何とか再開発にこぎ着けたいんだという思いで、今、その後を継いで、また新たな理事長さんの下でやられています。赤羽小学校の現況の環境というようなものも、しっかり今後、これは創刊号なので、これから第2号、第3号と多分発行されるんだろうと思うんです。 そういうようなことも併せて、防災面につきましても、様々、例えば、去年も北九州の小倉の市場で二度にわたって火災が起こったというような事例もあったりしていますので、非常にあそこの商店街に似ているような密集した商店街が小倉にあるんですけれども、そういう中に小学校が囲まれているんだというようなことも、前提として皆さん方にお伝えをする。だから、今、再開発組合はそれぞれ地権者の方たちが集まってやっているんだということを、これが大きな赤羽まちづくり全体協議会の中でも、先般の幹事会でも、ある商店街の方が言っていましたけれども、再開発がちゃんと行われる前提で話合いが進んでいかないといけないんじゃないのかと。それが歯に何か物が詰まったような、事務局のほうもですね。だから、赤羽小学校の移転も含めて、現状ということをしっかり考えていただくということが必要なのかなと。単に再開発で日陰になるとかそういう問題だけじゃなくて、今の現況の中で大丈夫なのかというような部分も含めて、これはしっかり発信していただきたい。 だから今回、こういう赤羽PRESSの創刊号を発行していただくんですが、内容的にももう少し突っ込んでいただければ、後ろのページに、赤羽公園にリニューアルの計画はありますかというような記事もありますけれども、今言われているのは、赤羽公園がなくなるみたいな話も、この間、委員会でも言いました。そんなことはないんですよと私は言っているんですが、そういうようなところを含めて、今ちゃんと地域の方にもっと細かく、これからも第2号、第3号と続いていくとは思うんですけれども、その辺の計画、赤羽PRESSの今後の発行の予定についてお聞かせいただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

近藤光則委員
近藤光則委員公明党議員団

ぜひお願いします。 それと、今後、赤羽駅東口まちづくりの全体協議会の中でも、これも当然、配られるだろうとは思うんですけれども、多くの方の意見を聞くというのはそれなりに大事なことだとは思うんですが、会議体の中に非常に大きな声の方たちが大勢集まってこられて、どうもその辺のところが、議論があらぬ方向に行ってしまうのではないかという危惧も私は持っているんです。そのところも含めて、地域の方たちの声をしっかりと、多くの方たちの声を受け取る方法というのも、しっかり検討していただいたほうが私はいいのかなと。単に集まっていただいて、話をそれぞれ聞くというよりも、アンケートとか様々な部分でもお伺いできるのかと。どうしても大きな声の人が議論を先導してしまう傾向があるという思いもありますので、その辺のところも工夫を重ねて、しっかりとしたいろいろな方が納得できるようなまちづくりということも含めて、基本計画にも反映していただけたらというふうに思っておりますけれども、いかがでしょうか。

近藤光則委員
近藤光則委員公明党議員団

分かりました。本当に大変な苦労をされてずっと関わってきていただいているので、これからもしっかり、その辺のところも含めて、これはある意味では、大変私も期待していることでございますので、しっかりやり切っていただけたらというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。 以上です。

宇都宮章委員長

そのほかに質疑ございませんか。 (発言する者なし) ---------------------------------------

宇都宮章委員長

(2)志茂無電柱化チャレンジ事業の進捗状況等について

宇都宮章委員長

質疑ございませんか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

少し基本的なことなんですが、先工区、後工区、検討工区について、今現状で何本ぐらい電柱が立っているかというのは分かりますか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

ありがとうございます。 後工区、検討工区は、これからまだまだ時間もかかると思うんですが、一番最後の今後の予定のところにある、いわゆるソフト地中化と言われるような電柱の上に変圧器などを置くというやり方にした場合、当然、今ある電柱はなくなるんだけれども、新たに変圧器を置く電柱を立てなければいけないのか。それとも、商店街の街路灯に設置することができるのかどうか、そんな見通しについてはいかがでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

東電だとかNTTの電柱を抜いて、変圧器を商店街の街路灯につけるというところもあるというお話でしたけれども、強度的にも難しいこともある。 そうしますと、東電やNTTの電柱はなくなるけれども、もしかしたら、変圧器を設置するための電柱をまた同じぐらい立てなければいけない。ソフト地中化の場合は、結果的には、上の電線はなくなりますけれども、電柱自体はそんなに数は減らないということになるような気もするんですが、そのあたりはいかがでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

ソフト地中化ということになっていくとすれば、そういう問題も出てくるので、果たして無電柱化という本来の目的がどうなのかということも検討せざるを得ないと。 いずれにしても、設計だとか、ソフト地中化という選択肢を選ぶのかということもありますので、まだ、その辺は土地を探しながら、推移を見ながらということになると思います。 まず、先工区のほうの事業が進むように願っていますので、よろしくお願いいたします。

宇都宮章委員長

そのほか質疑ございませんか。

花見たかし委員
花見たかし委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

東京都のチャレンジ事業ということで以前から計画が進んでおりましたが、先工区がいよいよ今年の7月から工事が始まる予定で、住民説明会が20日と25日、2回行われるということで、大変長期間にわたる工事になってくるかと思います。その工事の概要について、確認のためお伺いできますでしょうか。

花見たかし委員
花見たかし委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

5年間ということで大変長期間の工事になると思うんですけれども、ここは商店街の中なので、なおかつ住居として住まわれている方もいらっしゃると思うんですけれども、工事の時間帯とか、その辺についてはどのようなお考えなのか、お伺いできますでしょうか。

花見たかし委員
花見たかし委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

以前、北本通りのところでも無電柱化工事がありまして、私の自宅が非常に近いので、夜間だと、騒音とか振動も正直言って思った以上にあったと思っているんです。なので、今回の志茂スズラン通り商店街のほうが道幅が狭いので、どうしても夜間工事ということであれば、時間帯とか、休みの日とか、その辺は、今後進んでいく中でいろいろ住民からも要望が出てくるかと思いますので、その辺は臨機応変に対応していただければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

宇都宮章委員長

そのほか質疑ございませんか。 (発言する者なし) ---------------------------------------

宇都宮章委員長

ないようですので、以上をもちまして地域開発特別委員会を閉会します。 お疲れさまでした。 午前11時18分閉会