令和7年企画総務委員会
負担付贈与の事例確認と選択理由、20年根拠、条件適合性について質問
おはようございます。この案件についてなんですけども、まず、負担付というあまり聞き慣れない言葉が入っていますけども、以前に区内で同様の事例で贈与を受けた施設や土地はあるのでしょうか、伺います。 それから、都有地の活用や、都から無償で借り受けるなど、ほかにも選択肢があるように思えるんですけども、なぜこの形で贈与を受けることになったのか伺います。 それから、私が思うには、20年間使い続けることが負担ということになるのではないかというふうに思いますけども、その20年の根拠というのはどういったものから設定されているのでしょうか。また、福祉会館や児童館が併設されるということなんですけども、その辺り…
工事途中の誘導員削減による地域安全確保への懸念と、過去事例の確認を求める質問
契約変更の理由として4つあるんですけども、インフレスライドですとか、地中障害物の撤去などは理解できるんですけども、交通誘導警備員、これを減らすということについては、地域の安全確保をしていくことについて問題はないのでしょうか。これまでも工事案件について様々議論してきましたけども、工事の途中で誘導員を減らすという話はあまり聞いたことがないんですけども、工事の安全対策について、このようなことが今までにもあったのかについて伺いたいと思います。
緑橋工事の安全性について、施工業者への安全対策強化を要望
工事の進み具合ですとか、警視庁、警察との協議で誘導員の配置を見直したということなんですけども、この緑橋は区道が入り組んだところに架かっている橋でして、道路の幅も狭いんですね。区として安全上問題ないという判断があったものというふうに思いますけども、事故が起きないように、工事施工業者に対して区から安全対策を十分行うように申入れをお願いしたいというふうに要望しておきます。
レトルトリゾット入札で落札者と8位の応札金額に大きな差があることについて、仕様書の内容と価格差の理由
ちょっと確認だけさせていただきたいんですが、この定例会にほか2件、備蓄関係のものが議案として提案されているんですが、この、まずリゾットの入札の結果を見ますと、今御説明のあった区内4、区外6の合計10社が応札をされていて、今回落札された事業者さんと最終的に8位につけた事業者さんの応札金額がかなり、倍近い差があるのがちょっと気になっているところでして、今回入札にかけるに当たって、区としてレトルトリゾットの仕様書というのはどういう縛りをされたのか、特徴的なものがありましたらお答えいただきたいということと、不勉強なのであれなんですが、それほど製品の幅があることによって入札金額のばらつきがあるというふう…
備蓄食料の味の種類やアレルギー対応の有無について確認している
ありがとうございます。今、水がなくとも、要するに温める必要性がなくそのまま食べられるというものなんだなというのを理解したのと、保存期間は5年間というところ。味の種類ですとか、アレルギー対応というのは縛っていないんでしょうか、確認します。
備蓄品の大量納入に伴う倉庫の収納スペース確保について質問
私からもリゾットですけども、この物品供給状況調書を拝見しますと、11万3,500食の納入物品ということですけども、これ一気に納入されるものなんでしょうか。約160か所の倉庫などに納品されるということなんですけども、先日、私たち区議団で富岡の備蓄倉庫を視察してきたんですけども、その際に十分かなりの量の備蓄品が既に備えられておりました。この後、川北委員からあったように、キャミソール下着セットですとかも納品されていく予定かと思いますが、防災倉庫や各施設における倉庫の余剰スペースはしっかり確保されているのか伺いたいと思います。
避難生活に必要な備蓄品購入を支持し、区民や防災関係団体の意見を反映させるよう要望している。
今回、リゾットですとか下着類を購入して備蓄すると。これは避難生活上必要なもので、区としてもそういう判断をして購入すると。そういう契約を結んだというふうに思うんですけども、備蓄品の選定に当たっては、区だけで判断するんじゃなくて、区民ですとか、防災関係団体などからもよく意見を聞いて、その上で充実を図ってもらいたいと要望しておきます。 以上です。
入札での区内外業者の分け方と価格差の理由について質問
すみません、私からも2点質問します。 1つは、今回、指名競争入札で区内業者6社、区外4社ということですけども、これは区内と区外をそういうふうに分けた理由。まず、必要があるのか。よく言うように、区内業者を育成しなくちゃいけないと。我々の地元としては大きな使命があるわけですけど、なぜそうしたのかと。 2点目は、川北委員が言うように、金額の差があまりにもあり過ぎて、こういうリゾットの製品でなぜこんなに単価が違うのかなと。それは金額だけで決められたのか、それとも商品、中身の内容によって、やはりそこのところはしっかりと見て決められたのか。ちょっとその違いがよく分からない。お願いします。
区内業者の育成と災害時の協力体制について、検討を要望している。
ちょっといま一つよく理解できないんだけども、いずれにしても過去の区外、区内の業者を指名したというのは例に従ったような感じですけども、やはりそこのところは育てるということも考えなくちゃいけないので、いざというときには区内業者にしっかりと、災害が発生したときに協力していただくわけですから、そういう意味では、よくその辺は検討していただきたいなと要望だけしておきます。
セット販売の理由と予算、サイズ、男女別の仕様について質問
私から、セットとなっているんですけど、これはバラじゃなくて何でセットにしたのかというのが、予算的なものなのかということと、具体的にサイズとか分かれば。男女別というのは、男性用なのかというところもちょっとお聞きしたいんですが。
支援物資配布事業における性別対応と、セット販売による無駄についての質問
一応、男性メインで、女性が来た場合でも渡せるということなんですか。あと、セットというのは、結局、上着、Tシャツだけ欲しいとか、下着だけ欲しい、下だけ欲しいという人もいるけど、それが無駄になることもあると思うんですけど、その点はどうなんですか。すみません。
真空パック備蓄の保存期間と交換方法、他の物資への拡大活用について質問
今回のこの真空の備蓄ですけども、どのぐらいの期間保存できるのかと、期間終了後、食料の場合はローリングストックで防災訓練とかでお配りできるのですが、終了後、交換、また、再真空パックにするのか。そこら辺ちょっとお伺いしたいのと、あと、真空によりまして、先ほどお話ありました備蓄倉庫の保管にスペースが生まれるということで、そのほかも真空にできるものがあれば、毛布とか、いろんなのを真空にしたほうがいいのではないかと思うんですが、お考えをちょっとお伺いします。
マイナンバー提供が申請条件か、江東区の独自利用事務数を質問
今、情報システム課長さんの説明の中で、大気汚染医療費助成などの申請で新たにマイナンバーを活用するとのことでしたけども、申請する区民の方にとっては、マイナンバーの提供が条件になってしまうのか伺います。 それと現在、江東区が独自にマイナンバーを利用できる事務というのは現時点でどのくらいあるのか、併せて伺います。
マイナンバー利用拡大によるプライバシー侵害とリスク増大を懸念し、条例改正に反対
今の御答弁を聞いていますと、マイナンバーの提供はあくまでも任意だということなんですけども、強制することはないということなんですが、そうは言っても、実際の窓口ではマイナンバーの提供を強く求められるのではないかというのは強く懸念します。 また、本区のマイナンバーの独自利用事務が26、あと、庁内の連携が五十幾つということで、この間、利用の拡大がどんどん進んでいます。マイナンバー制度については、区民にとっての利便性や行政事務の効率化以上に、個人情報の漏えいなどの危険性について指摘されておりまして、私たちは憲法が定めるプライバシー権といった観点からも見過ごせない問題だというふうに思っています。そうし…
特定任期付職員制度の具体的な活用場面、既存制度との違い、給与基準、23区での導入状況について質問
本議案について何点か伺いたいと思います。 まず、今回導入する特定任期付職員、これはどのような部署でどういった場面で活用を図るお考えなのか、具体的な任用像をお持ちでしたらお示しいただきたい。 それから、専門性の高い者からの意見や外部からの意見というのは、これまでも必要に応じて、聞いたり活用して施策に生かされてきたのではないかというふうに思うんですけども、その点はどうかというのと、それから、特定任期付職員と似た制度として一般任期付職員採用制度というのがあると思うんですけども、区ではこの一般任期付職員、これはもう活用されているのでしょうか、伺いたい。 それから、特定任期付職員と一般任期付…
専門性の高い会計年度任用職員の給料改善を要望
多岐にわたって御答弁ありがとうございました。専門的な知識、経験を活用して行政サービスの向上に資するということであれば賛成したいというふうに思いますけども、専門性を有する職員としては、既に会計年度任用職員さんの中でスクールソーシャルワーカーですとか働いておりますので、こうした専門性の高い会計年度任用職員、こうした方の給料の見直し、改善、これにつながっていけばというふうに要望して質問を終えます。
制度開始により陳情審査は困難であり、審査未了とすることを提案
正副委員長におかれましては、取下げ、丁寧に陳情者に意向調査していただきましてありがとうございました。それで、5陳情第69号なんですけども、先ほど理事者からも説明ございましたとおり、本年7月より、江東区パートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度がスタートいたしまして、本陳情の審査をしていくことはなかなか難しいのではないかと考えます。よって、本陳情におかれましては、審査未了でもよろしいのではないかと御意見申し上げます。
人権条例の先行事例と現在の相談体制について情報を求めている
新規陳情についてなんですけども、差別のない人権尊重のまちづくりは私も大切なことと思いますけども、既にこういう条例を制定している自治体があったら教えてください。 それから、この陳情の中で人権に関する相談体制の充実が求められていますけども、現在、区もこれを行っていますけども、人権相談の体制、それから相談件数などはどのようになっているのか伺います。
中野区・渋谷区の条例内容が陳情項目を満たしているか具体的な説明を求めている。
中野区、渋谷区で既に条例を持っている自治体があるということなんですけども、本陳情で求められている各項目が織り込まれているものなのかどうか、条例の内容がもう少し分かったら具体的に教えていただきたい。
核禁条約締約国会議への参加を政府に求めるべきとの主張
特段の動きがないという御説明だったんですけども、しかし、今年は特別な年で、被爆・戦後80年の節目の年と。しかも、被爆者の長年の運動と国際世論で核禁条約が発効して、批准国も広がっていて、現時点では74か国が批准して95か国が署名をしていると。国際法としての存在感を高めている状況にあるんです。また、昨年の12月には、日本被団協の核廃絶に向けた運動が認められてノーベル平和賞を受賞して、世界からもこちらも高く評価されていると。 一方で、核大国が加わった紛争が世界各地で続いていて、核使用の危機に直面しているというふうに考えます。これまで政府はアメリカの核の傘を理由に、この間の締約国会議へのオブザーバ…
江東区が平和都市宣言の下、核禁条約締約国会議への参加を国に働きかけるよう要望している。
国の動向を注視じゃなくて、やっぱり区としても積極的に国を動かすように働きかけることが必要だと。その理由は、先ほど申し上げたとおり、被爆・戦後80年で唯一の戦争被爆国と。その責務だというふうに、国が果たすべき責務だというふうに思いますので、その国を動かしていくように力を尽くしていただきたいというふうに思います。 今年の平和祈念式典、長崎市の市長は政府に対して、憲法の平和の理念と非核三原則を堅持して、一日も早く核禁条約への署名、批准をしてくださいというふうに求めています。被爆地のこういう声を踏まえて、そして、江東区としては平和都市宣言をしております。そうした状況から核禁条約締約国会議への参加、…
核兵器禁止条約への署名は現実的でなく、日本は米国の核抑止力に依存すべきという主張。
私も核兵器に関してはこの地球上からなくなればいいな、それは思っております。しかしながら、現実の世界を見ると、今、ウクライナとロシアが戦争をしております。もともとウクライナは核保有国であったんですが、ロシアに核兵器を返還したと。その途端、結局、ロシアがウクライナを侵略したという現実があるわけです。これ、もしウクライナが核兵器を返還しなかったら、恐らくロシアとの戦争はなかったというのが世界の人たちの評価であります。 現実に戦後、核兵器を持っている国が戦争になったということはないわけですよね。まして日本の場合は、周辺国が全て核を持っているわけですよ。その中で、日本だけが核兵器の禁止条約に署名して…
事業者団体との意見交換を踏まえた入札制度改正の具体的ポイントの確認
今、御報告いただきましたとおり、事業者団体との意見交換会をされたというところでございます。恐らく所管課としても、次年度に向けてといいますか、この契約制度の修正・変更というのは不断の努力をいただいているものというふうに認識をしております。今回、事業者団体との協議といいますか、連絡会を通じて主にどういった点がポイントになっているか、あるいは今後の入札制度の改正に向けて具体的にどういったポイントが今、所管課として検討されているか、その辺の状況を確認したいと思います。
入札不調対策と熱中症対策の具体的な内容と予算配置について質問
分かりました。より、恐らく細かな具体的なことも事業者団体と向き合っていただいて協議を進めていただいているものというふうに認識をいたしました。とりわけ、冒頭にありました入札不調というところは、我が会派としても非常に大きな問題ということで取り上げておりますので、ワードとしてありました次年度予定の早期公表という部分についてしっかりと検討を進めていただいて、来年度、今日以降ですよね、来年度といいますかこれ以降、不調案件が生じないような対策を区を挙げて取り組んでいただきたいと思います。 関連して、会派としても暑さ対策というのを度々この決算委員会の中でも申し上げてまいりました。現在、国交省のほうでも大…
国交省の熱中症対策費用の積算拡大について、区の取組姿勢を問う
国交省の取組が分かればというところがあったんですが、今、令和2年、6年にこの経費率だったり、対象品目を変えてきているというところを再確認させていただきました。今年の2月に国交省のほうも現場環境の改善費用の充実というところから、積算の段階で経費として見る項目を増やす、あるいは率を増やすという取組と、それからいわゆる事後ですかね。事後に熱中症対策に要した実際の費用をしっかり設計変更で見ていきますよと、こういうことを国交省としても表明をしていると。これについては区としては取り組んでいけるのか、いけないのか、取り組む準備があるのか、この辺の見解を伺います。
国交省の現場環境改善費に関する方針を区が認識し、設計変更対象にする考えがあるか確認
率のことはよく分かりました。要するに国交省が今推奨しているのは、恐らく最初の積算の段階で現場管理費、あるいは共通仮設費に一定の率を用いて当然発注をするんですけれども、実際現場を運営したときに、あまりの暑さに様々な資機材を追加購入したとか、要は、積算上入っていないものを事業者として熱中症対策としてそろえたものを、現場環境改善費として項目があるうちの50%までは設計変更の対象にしますよというところの方針を国交省として持ったというところがあるんですが、それを区としては認識されているか、されていないか。もしくは今後、区として積算の段階では見たけれども、実際現場でやってみたらもっと大変な状況だったので、…
暑さ対策について意識を変えて取り組むことを求め、注意を払うよう要望した。
ありがとうございます。様々、国交省の動きも含めて把握をされているのと、かつ、一つ一つの現場も確認をしていただいているということです。言わずもがなですけれども、この暑さ対策という意識を、過去までの意識を変えて取り組まなければいけないことだと思っていますので、よくよく注意を払っていただくよう、よろしくお願いします。 以上です。
第三次担い手三法改正への対応と区内公共工事でのキャリアアップシステム導入状況について質問
すみません、私のほうからも何点か。決算の総括のときに質問もさせていただいたんですけども、1つは令和6年度の改正、第三次の担い手三法、これは品確法だとか建設業法、入契法、3つの法律の改正に伴って、今大事な暑さ対策の問題、これは現場の問題ですよね。環境改善の問題。あるいは、ほかにも平準化の問題とかいろいろな指摘がございました。第三次の担い手三法の改正によって、我が本区としても相当取組をしていかなくちゃいけないと思うんですが、そこで押さえておきたいのは、担い手三法の三次の改正案のポイント。どういうところをポイントとして捉えていらっしゃるのか、それに伴ってどういう取組を今しようと考えていらっしゃるのか…
キャリアアップシステムの導入推進と、担い手三法について具体的な研究課題の報告を要望
キャリアアップシステムから話をしますと、機器の導入にちょっとお金がかかるとか、そういう経済的な面もあるみたいですし、ただ、今、キャリアアップシステムを国交省も含めて非常に推奨していまして、どんどん進めていこうという段階であります。ここはやっぱり率先して区として取り組んでいくべきじゃないかと思います。せっかくそういう制度があるんだから、そこは大いに検討していただきたいと思う。意見交換会で両方の意見があるという話だけども、実はもうスーパーゼネコンを含めて民間の企業ではほとんどそれがないと。あるいは、そこにカードを持って、そういうシステムがないと仕事ができないような状況にもあります。ちょっと現状をし…
民間火葬場の営利化に反対し、自治体による公営運営を主張している
この火葬場問題、質問とか決算委員会でも星野委員をはじめ、いろいろな方が話して、いろいろ議論が始まっているということなんですけど、承知のとおり、中国資本が入って民間、営利主義ということでどんどん値上がりをしているということで、そんな中でやはりこの陳情にもありますけど、地方公共団体というのが行政の責務として火葬場を運営していくというのが筋だと私は思っています。 今いろいろ言われていますけど、経緯で今は民間になっていますけど、昔、そもそも博善というのは宗教家の浄土真宗のお寺さんが社長をやったりとか、宗教的な要素があって経営していたんですよ。その中で自分で持ち株として株で運営していたんですけど、僕…
火葬場の不足に対応するため、近隣区と協力して施設整備を検討すべきと提案
この前、多分、答弁でも、瑞江の火葬場は今20個あるんですけど、20個のうち、少し順番を回しながら使って10個ぐらい稼働しているんですよ。今度、今改築をしているということで、どうなるのかなと思ったら、また10個しかつくらないという状況になっている。そこのところ、火葬場に関して全然そっちのほうは東京都は今考えていない状況でやっているんですけど、さっき言った臨海斎場は、今、20基あるんですかね。10基かな。それで今度、もう10基を増やすという計画になっているという、そこも考えて高齢者人口でそういった形もやっているという中で、今、江戸川区は瑞江がありますけど、火葬場はあるんだけど、中央区とか江東区とか…
江東区に公営火葬場がないことは不平等であり、陳情を採択すべきだと主張している。
臨海の火葬場と、それから瑞江と東京に2つあるんですが、実際には臨海の火葬場というのは、関係している5区の区民しか使えないんですよね。使えないって、使えることは使えるんですけども、5区の区民に対しては4万4,000円なんですけど、それ以外はその倍の8万8,000円なんですよ。だから実際、選択肢として江東区民が臨海を使うかといったら、使えないですよね、選択肢で。瑞江を使うしかないんですけど、瑞江が使えない。私これ、なかなか、そもそも公営の火葬場がないというのが問題で、これはやはり23区の区民の平等性からいって、ちょっと我々のほうは出遅れちゃっているんじゃないのかなということで私も質問をしたんですが…
NTT法改正の内容について区の認識を確認する質問
本件陳情で、NTT株の売却中止ということを求める意見書というふうにあったんですが、今般、NTT法の改正が行われたというふうに伺っておりまして、その改正の内容につきましては、基本的には政府がNTT株を保有し続けるというところ、要するに売却をするというところは法改正されなかったというふうに聞いているんですけれども、区として何か把握していますか。
国の法改正が陳情者の願意に沿っており、委員長らが改めて確認することを要請
今、改めて御報告いただきましたが、陳情者の願意といいますか、趣旨には沿っているような対応が国としてもなされているというふうに判断ができるのかなと思いますので、委員長、副委員長におかれましては、陳情者への、今の法改正のことも含めて、その背景を踏まえた上での陳情の意向確認をしていただきたいと思います。よろしくお願いします。
条例制定の動きと区の対応方針、調査研究の進捗状況を質問
本条例については本会議質問でも取り上げましたけども、条例の制定について、現在2区で実施に向けた検討がされておりまして、23区中、制定区は15区から17区になろうとしています。この動きについては、それだけ行政が社会ニーズの高まりに対応してきているからだというふうに考えますけども、まず、区の見解を伺いたいと思います。 それから、これまで本会議の質問において、調査研究をするという答弁があったんですけども、その進捗状況を伺います。
世田谷区の最低報酬条例を視察。地域の賃上げと公共サービスの質向上につながっており、本区でも早急な条例
私たち会派はこの8月に、都内でもかなり早い時期に条例をスタートさせた世田谷区を視察してきました。同区では報酬下限額の設定が区内の民間企業にもいい影響を与えていて、地域全体の賃上げにもつながっているというお話を伺ってきました。公共サービスの質の向上についても実感しているというふうに聞いてきました。本区としても調査研究などの足踏みじゃなくて、区長のリーダーシップによって早急に条例制定に向けて進めるべきだと要望しておきます。
区長交際費の方針進捗状況と支出妥当性の判断基準を質問
私から2点伺います。前回の委員会で、コンプライアンス基本方針の中で、区長交際費の取扱いについて検討中であるとの答弁でしたけども、現時点でどの程度具体化されているのか進捗状況を伺いたい。 2点目は、令和7年1月の区長交際費が100万円を超えて、品川区の1年間の交際費を上回る額だと陳情書に記載されていますけども、支出額の妥当性、これどのように判断しているのか、明確な基準があるのか伺いたいと思います。
区長の公務支障と税金の適正使用を両立させるよう規定整備の検討を期待する
区長の公務の支障を来さずに、かつ、区民の税金が区の事業ですとか、それから区民の皆さんからそういう疑義を持たれないような使われ方となるように、規定整備の方向性については検討されることを期待したいというふうに思います。 以上です。
条例改正の必要性を説明した上で、陳情団体への丁寧な説明を求める立場
この公共施設の利用料につきましては、条例改正前の料金に引下げを行うことというこの陳情につきまして、所管が違うものも含めて度々、区民の方々あるいは団体から御提出をいただいているところです。前年度についても、所管の別の違うところでもこの件については一度議会としても、都度都度、意思を示してきているところでありまして、条例改正に当たっては、議論を尽くして、この減価償却を盛り込む件も含めて、あるいは施設を継続して維持・補修をしていく点も踏まえていくと、この条例改正は必要だったということを議会としても議決をした経緯があると思っております。 今回、前回から継続されている陳情ですけれども、こうした背景をし…
公共施設の使用料引き下げにより、区民が安心して利用できる環境整備を求める
意向確認するべきだという意見がありましたけども、やっぱり施設使用料が高過ぎると。利用抑制につながっているというのは私たちこれまでも繰り返してきました。そうした中で、公共施設がどういう目的で整備されたのかというのが大事であって、区民福祉の向上。陳情書にあるとおり、誰もが安心して利用できる環境、そういう意味では利用料を低く抑えるというのは当然のことであって、私はこれは継続して議論していくべきだというふうに思います。
B評価の根拠についての確認質問。コスト増加と満足度評価の具体的理由を問う。
幾つか確認をいたします。今、具体的に御報告をいただいたんですけれども、ちょっと聞き漏らしたところがあるので。コスト管理の部分のB評価のことで、物価高騰というところのエネルギー価格が跳ね上がっているとか、そういうことで当初の委託といいますか、積算されていた金額よりはるかにコストがかかってしまったということの評価でよろしいのかどうかということと、それから利用者満足度の部分、文化センター系の施設で地域とのつながりをより増やしてほしいというところのB評価というふうに表現があったと思うんですが、具体でどういうことに対してその評価を下したのかというところを1回聞かせてください。
指定管理施設のコスト・満足度評価について、委託料見直しと区民の直接意見聴取の必要性を問う
ありがとうございます。まず、コストのほうです。予算がオーバーしているとかということではなくて、コスト縮減に対しての取組がなかなか実績として上がってきていなかったというところの評価だというふうに認識をいたしました。 これって、背景にそもそも積算していた金額よりも、どうしても運営費としてかかっていくものが高くなっているがゆえの表れだということにも捉えられると思うんですが、この辺というのは逆に、委託料とかそういったところを今後考えていかなければいけない、区側としても課題を持たなきゃいけないことじゃないのかなというふうに思うんですが、その辺、ちょっと見解をいただきたいということと、それから、利用者…
物価高騰対策費など経費増への対応方法を事業者から聞き取り、区民に親しまれる施設運営を要望
最後、要望にします。コストの部分、当然、最初に金額が決まっている中でこの物価高騰だったり、もっと言うと暑さへの対策だったりというところで経費がかさむケースもあると思いますので、その辺は委託料とか、そうしたところにどういうふうに反映させなければいけないかというところ、それはよくよく事業者の方々からも聞き取りをしていただきたいと思います。 利用者満足度のほうは、取りあえずほかの委員会のほうで、所管のほうで確認を取りますので、ぜひ、より区民から親しまれる施設になるように、指定管理のほうの管理をお願いしたいと思います。 以上です。
駐車場管理の指定管理について、グループ編成による採算改善の状況を確認している。
1点、駐車場管理なんですけど、指定管理。以前、グループ分けでかなり採算が難しいみたいなお声があったかなと思うんですけど、グループ編成をして指定管理を置きまして、財務状況問題なしということだったので、改善されていったという認識でよろしいんですかね。
年度評価の実施状況と評価プロセスの透明性について確認を求めている
すみません、ちょっと私も確認をさせていただきたいんですが、この年度評価というのは毎年やっている評価だったんでしたっけ。これが1つ。 それから、所管課の指定管理者に対する総合的な評価ってあるんだけども、そこには第三者が全く入っていなかったのか、所管課が独自で判断していると。その2点だけちょっと確認だけさせてもらえますか。
指定管理者の外部評価と内部評価の違いについての質問
令和4年度だったかな、指定管理、包括外部監査で1回やっていますよね。かつ、この中の評価を見ると、保育園なんかはたしか外部のほうに評価依頼をしているんじゃないかと思うんだけども、そこと内部評価のこの違いというのはどういうところにあるんですかね。
指定管理者の経営課題に対し、経費負担の適切な対応と要望聴取を求める
分かりました。第三者評価を受けているかどうかも質問の項目に入っているわけだ。それも含めて分かりました。いずれにしましても、川北委員も指摘していたし、僕も決算で何回も指摘しているんだけども、今、本当に物価高騰の問題とかコスト高で大変です。人件費も上がっていますと。最賃もここで上がるわけです。大体、積算の仕方が大変厳しくなっているんじゃないかと思います。しかし、経営努力で頑張れと、第一義的にはいつも所管課から言われている。でも、ちゃんとかかるものはお支払いしますよという話合いにも乗っているということで決算のときも回答いただきましたけど、指定管理者の内容、要望については真摯にしっかりと受け止めて、聞…
物価高騰に関するコスト管理のB評価の具体的な内容と対象施設を質問
私からも伺いたいと思うんですけども、先ほど項目別評価で、物価高騰でコスト管理の項目でB評価が多かったということなんですけども、このコスト管理のコストは具体的にどういったもので、どういう施設でそういうB評価が多く指摘されたのかというのを伺いたいと思います。
保育園の人材不足が区民サービスと子どもの安全に影響するため、適切な対応を要望。
やっぱり人件費とか、しかも保育園とか、私たちがこれまで指摘したところで、そういう人材不足が今叫ばれる中、そういうところは区民のサービスとか、保育園だったらこどもたちの安全だとか、そういうところにやっぱり影響してくるので、しっかりとそういう状況を把握して、私からも適切に対応していただきたいということは要望しておきます。
民間委託の実績と今後の方針、職員採用数と総数について質問
私から大きく2点。まず、この間、区はアウトソーシング基本方針に沿って区立施設等と民間委託を進めてきましたが、この間、民間委託されたものはどのぐらいあるのか、それから、今後についてはどう考えているのか伺いたい。 それから次に、定員適正化計画についてですけども、見直しを行って、令和11年度までの予定職員数は設定しないということですけども、令和5年から6年は50名職員を増やしたという説明でしたけども、今年度は何名の採用があって、正規職員の総数は何名になったのか伺います。
民間委託と定員適正化は区民福祉と災害対応を損なうため、方針の見直しを求める
まず、民間委託についてですけども、今年度までに福祉会館は全て民間委託されました。その結果、区が直接、高齢者の暮らしの状況を把握することが困難になりました。また、きっずクラブでは、職員確保が難しくなって撤退する事業所が相次いで、人件費の不正受給という問題も起きてしまいました。保育園でも低処遇のため保育士の確保定着が困難な園が出ています。従来から主張しているとおり、区施設、それから業務の民間委託は、低賃金の労働者を増やして区民福祉の後退を招いていると思いますので、民間委託の拡大は中止すべきと改めて意見を述べておきます。 それから、定員適正化のほうですけども、正規職員を200名ほど新規に採用した…
若年層職員の退職増加の要因分析と計画改定への活用方法を質問
確認をさせてください。資料の中の1の経緯の中で、本当に重要なポイントが課題ということで書いてあると思うんですが、若年層を中心とした職員の退職が本区においても増加傾向にあるというところ、非常に重要な事象かなというふうに思っています。これを若年層の職員さんが退職をされるその背景、要因をどのように分析をされて、この計画の改定に向けてそれをどのように生かすかというところがポイントかと思うんですが、その点は今、現段階ではどういうふうに捉えていらっしゃるか見解を伺います。
職員の要望と行政体制のバランスを取りながら改定を進めるよう首脳部に期待を表明
ありがとうございます。状況はよく分かりました。昨今、いろいろと働き方の、現場における上司と部下の関係性って非常に難しい局面にありますので、今ありました、2つ目のほうにあった若手職員さんのストレス解消法というのは、かつての時代であれば、ある程度選択肢はあったと思うんですが、そこも多分、なかなか踏み込めない管理職の方々もいらっしゃるんじゃないかというふうに推察をいたします。 もう一つ、1点目にありました専門性が求められるということと、自身としての専門性を生かしたいというところの、同じようで相反する状況もあるので非常に難しい局面でありましょうし、いわゆる人事のほうにもこのアンケートが反映されてい…
人材育成方針におけるエキスパート育成への転換後の評価進捗状況について質問
私からも幾つか質問させていただきます。人材育成基本方針については何回も私、質問させていただいております。その中で何よりも人を育てる、人材を育てる、これが今の時代大切だし、離職率が高い、私の息子も公務員を辞めたという事例を前に言ったこともあるけども、いろいろ調べてみると結構多い。都でも多いし、区でも、国でもそうです。根本的に何かちょっと違う歯車があるのかなという感じを受けていました。それをしっかりと原因究明していただいて、次の人材育成方針をつくるのはいいんですけども、僕がお聞きしたいのは、私ももうこの世界に40年いて、議員になって22年だけども、ゼネラリストをずっと育ててきたんですよ。一時いろい…
職員の資格や希望を尊重しながらゼネラリスト育成も図る人事制度への改善を提案
非常に暗中模索だというのが回答の中でよく分かるんですけども、僕なんかいつも思うんですけど、せっかく土木とか建築なんかでも資格を持っていて、造園とか土木を持っている。専門性を生かしていないところへ行っているケースがある。それはゼネラリストを育てるためだと、こういう回答になるんだけど、しかし、本人の希望、せっかく資格を持って、あるいはエキスパートとしてこうしたいという思い、そういったものをしっかりと組み入れられる、かつ、ゼネラリストの育成も必要ですよ。そういう意味でも、しかし、意思が、希望がしっかりと通っていくような人事にもう少し変えていくべきじゃないかなということだけ申し上げて、大変重要な案件な…
30歳以下の退職状況と推移、入職時の期待と現実のギャップについて質問
離職の部分について教えてください。まず、若年層の方の退職があるということで増えているということなんですけれども、去年の1年間、昨年度の1年間で30歳以下の方とかの退職状況というのはどうなのか。あと、ここ数年での推移というのはどのぐらい上がっているのかというのがもし分かったら教えてください。 それから、もう1点なんですけれども、退職って結局、入ったときに期待したものと現実のギャップで、そこに我慢ができないと辞めていくんだと思うんですけれども、入職時に、行政に入職したいという希望を出したときに何に期待しているのかとか、そういった質問というのはしているのか教えてください。
入職希望者の期待を確認し、離職を前提とした仕組みづくりを提案
ありがとうございます。すごく分かりやすかったです。 入職時の部分なんですけれども、これ要望としてなんですけれども、入職希望する人が行政に何を期待しているのかという部分を確認すれば、結局、それが自治体が求められていることだと思うし、働き方になると思うので、もしかしたら、直近だと入職されてすぐの方でもいいと思うんですよ。全部をかなえる、かなえないは別としても、何に期待しているのかというところは確認を取っていただけたらなと思います。 あともう1点、先ほど支援担当課長のほうからも出ましたけれども、一般産業も、もう離職というのが前提で動いているような時代になっているのかなと思いますので、それを踏…
カスタマーハラスメント対策について、調査範囲と結果分析、早期の啓発活動の実施を求める質疑
先日の決算委員会でも質疑がありましたけど、このカスタマーハラスメント対策は今、本当に大きな社会問題になっているというふうに思います。区は独自に職員向けのアンケートを実施したという説明でしたけども、ほかに区で委託している事業者、それから指定管理者で働いている職員に対してはアンケート調査を実施しなかったのかというのを聞きたい。 それと、今回の職員向けアンケートでは、3人に1人はカスタマーハラスメントと思われる行為を受けているとの結果であるということでしたけども、まず、区はこの結果をどう分析しているのかというのをお聞かせください。 最後に、カスタマーハラスメントへの対応についてですけども、今…
カスタマーハラスメント対策について、区の委託職場の状況把握が重要と指摘
カスタマーハラスメント、これは本当に根深い問題で、解決に向けては社会全体で取り組むべきというふうに考えています。区が実施する具体的な取組をこれから検討するということなんですけども、その上で、区が委託に出している、区に関わる仕事、職場の状況がどうなっているのかというのは把握した上で具体策を検討していくというのが大事じゃないかなというふうに思いますので、その辺、要望して終わります。
カスハラ防止対策の検討委員会に第三者意見を取り入れる仕組みについて質問
1点だけ。カスハラの防止対策、私も質問させていただきましたけども、進んで議論していただいていることに感謝申し上げますし、大変重要な課題だと思っています。 そこで、検討体制なんですけど、江東区人事制度運用方針等検討委員会とカスハラ防止対策検討委員会、2つありますけども、この議論の中で第三者の意見を聞いたり、あるいは外部の意見、第三者と同じだけど、というような仕組みというのはどこかに入っているんでしょうかね。
全国の事例を参考にしながら、より良い施策の実現を期待する
全国的にいろいろな議論をしていますので、参考にいろいろしていただいて、よりいいものができることを期待しておりますので、よろしくお願いいたします。