発言者(9名)
江東区立東大島駅北自転車駐車場の新規開設に伴うの選定手続の中で、本での改正及び指定のを御報告させていただきました。 その際、令和8年9月1日から新たに開設と御説明しておりましたが、契約不調により9月1日から遅れる状況であることから、今回の議案は条例の一部を改正する条例となります。 1、条例の改正理由におきましては、東大島駅北自転車駐車場を新たに設置するためでございます。 2、改正の概要については、条例第16条第2項別表第2に当該施設の名称、位置を追加するものであり、当該施設の準備行為に係る所要の規定を整備するものとなります。 3、改正内容については、次のページの新旧対照表のとおりであります。東大島駅自転車駐車場の下段に新たな施設名称及び位置を追加しており、併せて附則も追加しております。 恐れ入りますが、1ページにお戻りください。施行期日については、規則で定める日としております。 御説明は以上となります。御審議の上、御いただきますよう、よろしくお願いします。

本議案については、我がとして、賛成の立場から意見を申し上げたいと思います。 本改正は、東大島駅北に新たな自転車駐車場を設置するために、条例に必要な規定を整備するものであり、駅利用者の利便性向上、放置自転車対策として意義のある取組だと評価しております。 一方で、駅周辺における自転車利用は今後も増加が見込まれることから、今回の整備にとどまらず、重要な変化を踏まえた適切な規模の確保や配置の在り方、さらに放置自転車対策との一体的な推進が重要だと考えます。 引き続き、利用しやすい駐輪環境の整備に努めることを求め、本件に賛成したいと思います。 以上です。

東大島駅北口に自転車を増設していただけるということで、賛成いたします。 それで、ちょっと確認をさせていただきたいんですけど、新たに増設される大島九丁目4番先というと、東大島駅の船堀橋を上っていく道がありますけど、その先のファミールマンションのほうになるんですか、これ。4番というと。

御説明ありがとうございました。私からは、5第85号についてお伺いいたします。 当該箇所は、資料5のA-2工区に当たりまして、地域の皆様からいただいたお声をもとにお伺いしたいと思いますけども、A-2工区南側から進入してきた車両が松本橋交差点を左折する際に、新たに整備された歩道の切下げ部分に車両が乗り上げるおそれがあり、歩行者の安全確保の観点から、ボラードやガードレール等の設置など、安全対策を講じてほしいとの御意見をいただいております。一方で、運転者の方からは、ボラード等が設置されることで左折しづらくなるとの御意見も寄せられております。 これらを踏まえまして、区としての見解及び対応についてお伺いをいたします。

分かりました。引き続き、安全対策の検討に当たりましては、警察との協議をされるということでしたけども、机上だけではなく、ぜひ現地確認を行った上で進めてほしいとのお声や、また交通量調査の実施についても地域の方よりお寄せをいただいておりますので、検討していただくよう要望をいたします。 また、前回の議事録によりますと、先ほども御説明ありましたが、A-2工区、松本橋から南へ約60メートルの長さの擦れ違い区間を設けるとのことで、車道幅を5メートルから5.5メートルに拡幅する計画となっておりますが、当該箇所の歩道には郵便ポストが設置されておりますので、その移設についても地域のお声を踏まえた丁寧な対応をしていただくよう併せて要望をいたします。

今御説明がありましたけれども、南砂町駅の3番出入口については、3月28日から供用を開始しましたという御報告がありました。 それで、早速、利用者の方からちょっと疑問といいますか、苦情といいますか、声が出ているんです。この3番出入口を階段またはエスカレーターで下りていきます。その後、フラットの通路に出て、しばらくそのフラットの通路を歩くと、今度は逆に、階段またはエスカレーターで上るようになるんだそうです。その方は、何でこんなつくりになるのというようなことを言っているんです。何かこれは事情があって、わざわざそういうつくりになったと思うんですけど、地中に動かせないような埋設物か何かがあったのかどうか。 それから、出入口の2-Aと2-Bは今、休止中だと伺っていますけれど、これも供用を再開したときに、3番出入口と同じような形式、構造になってしまうのか、ちょっとそこが不安ですねと、こんな声が寄せられているんですけれど、その辺いかがなんでしょうか。

私からは、5陳情第60号の1についてお伺いさせていただきたいと思います。 この陳情から見えてくる課題というのは、高齢者、子育て世帯の移動困難、そしてバスへの依存構造の限界ということが課題として見えてくると思います。この課題を踏まえて、令和9年5月からの実証運行開始を目標に、デマンド交通実証運行計画が取りまとめられているということなんですけれども、南砂地域で実証運行が行われることが決定をいたしまして、その後の話なんですが、実証運行について、どのような指標や評価基準をもって本格導入の可否を判断するのか。併せてなんですけれども、実証運行の結果を踏まえて、他の地域へどのように展開していく考えなのか、全体的なスケジュールや方向性について伺います。

ありがとうございます。ぜひ実証結果を踏まえて、他地域への展開があることを望んでいるんですけれども、このデマンド交通なんですけれども、都営バスを補完するものとして位置づけるのか、それとも今後の地域公共交通の柱の一つとして位置づけていくのか、基本的な考え方を伺います。

私、大島五丁目に住んでいるんですけども、大島地域は高齢者の方が、区内人口比で見ても一番多い地域でありまして、5陳情第60号の1にあります都営バス亀24、これ高齢者医療センターまで延伸していただきたいというのは、地域の高齢者の方、切実な要望になっているんです。まちのお医者さんに行きますと、高齢者医療センターを紹介されるケースはかなり多いんですよね。ところが、バス亀24に乗ったとしても葛西橋でとまっちゃうものですから、結局タクシーを使わざるを得なくて、ちょっと経済的な負担が大きいということで、何とかこれ延伸してくれないかという声は切実です。 そこで、これ要望なんですけど、先ほど御説明がありました、仮に高齢者医療センターまで延伸してしまうと、採算性がとれないという御説明でした。それから、東大島駅の南口のロータリーに乗り入れるとやっぱり採算がとれないと。都の説明がそうなっているんだという御説明でしたけども、その不採算部分について何とか区のほうで補助できないかどうか、ぜひその辺を検討していただきたいと、これは強く要望いたします。要望です。

1点ちょっとお伺いしたいんですけど、バス停の設置は困難という御説明でしたけれども、今度、デマンド交通を実証運行するに当たって、陳情者の方々の地域は実証運行の対象地域になっているんでしょうか。そこだけちょっとお聞きしたいと思います。

豊洲三丁目公園に関してなんですけど、豊洲駅周辺等もあるんですけれども、路上喫煙に関しては常になくしてほしいといった要望が寄せられているところになるんですけれども、今御説明のありました喫煙の実態調査についてなんですけれども、喫煙者が多い時間帯というのは具体的にどのような状況であるかというところを詳しく御説明をいただきたいのと、あとはその後、喫煙パトロールを定期的に実施をされているということなんですけれども、実施したときの状況で、どのぐらいの方にそういった注意等をしたのかというところと、パトロールを実施したことによって改善状況、最近はどのようになっているのかについて、お答えいただければと思います。

対応の状況ありがとうございました。 まず、昼ということでお話しあったんですけど、12時から1時ということなんですけれども、実際の状況として夕方以降が多いというふうにも認識をしておりまして、ちょっと昼が減ってきたというところはよいかなと思うんですけれども、夕方であるとか夜間帯、夜間帯はパトロールというのはちょっと時間的にも難しいところがあるのかなと思うんですけれども、例えば夕方以降の夜間帯とかそういったところに関して、例えば委託で実施をすることができるのかであるとか、あとはこの場所限定ではないですけれども、過料を取ってというところなんかも他自治体では進んできておりますので、そのようなところについてはどうお考えなのか伺いたいと思います。

最後なのでまとめますけれども、夕方とそれ以降というところで、青パトという形になると、実際、地面に下り立っての確認と指導という形にはならないので、何らかの形で今後対応していただけるように要望させていただきます。 過料に関しても検討をぜひしていただきたいというところで、受動喫煙対策に関しては、外国人の観光客の方とかも増えている状況でもございますし、人流も増えているところですので、しっかりとやっていただくことを要望いたします。 以上です。

ドッグランですけれども、区立としては2施設、その1つが旧中川水辺公園のドッグランです。城東地域の区民の方からの多くの期待の声を受けて、開園した経緯があると思います。このドッグランの運営がうまくいくかどうかが、今後のほかの地域のドッグラン開設への鍵になってくるかなというふうに私自身考えております。昨年5月のオープン以来、多くの江東区民の方から喜びの声が寄せられていることを大変評価したいと思います。 一方で、実際に現地で利用者の声を伺う中では、特に夏場の利用時間について改善を求める声が多く上がっております。犬というのは暑さに非常に弱いです。日中は利用できないため、実際9時から5時というのは非常に利用しにくい時間帯になっており、犬を連れている方の散歩は早朝や夕方中心に夏はなるんですけれども、9時から5時では全く対応ができないという状態になっています。 そこで伺いますが、現行の利用時間を設定している理由と、夏季など季節に応じた柔軟な時間設定について、どのような課題があるのか伺います。

ありがとうございます。利用時間については周辺環境の配慮が必要なことというのは、重々理解はしております。 ただ、実際には、私もデシベルを測る機械を自分の携帯のアプリに導入して、実際にドッグランの中、そして反対側の川の向こう岸に行って測ってまいりました。正直言って、私の調査でありますけれども、基準値以下の騒音でした。近くを通る都営地下鉄新宿線の音のほうがより大きい音が発せられておりまして、それと比べると、本当に騒音なのかなというのをちょっと疑問に思った次第です。ただ、受け止め方はそれぞれありますので、それを騒音というふうに捉える方も多くいらっしゃることは理解しております。しかし、区民の方からの苦情は、そんなに多くはないのかなというふうに私自身も肌感覚で思っています。 先ほど指定管理者が、営業時間中、何かあったときに対応するために合わせているというがありました。他自治体では監視カメラの設置とか、時間外のルール違反者を防ぐための取組、運用を実現している事例もあったりします。 運用の工夫によって、利用時間を柔軟に見直すことが今後検討されることを常に要望しているんですけれども、区民からの強いニーズが示されている以上、現行の枠組みにとらわれるのではなく、季節に応じた運用の工夫などで、使える施設として改善していくことを強く求めて、要望として終わります。

私から1点、確認なんですけれども、ここの皆様が懸念されている建物というのは、多分、西大島駅近くの場所だと思うんですが、あそこの建物を私が以前見に行ったときと現在の状況、直近でちょっと確認ができていないものですから、見たときに、大分廃墟のような感じにも見えまして、ブルーシートやひもなどで倒れてこないように止めているような状況が見受けられました。それは、以前から変わっていないんでしょうか。 それとあとは、例えば、更地にする計画があるとか、そういった情報をつかんでいるか、確認お願いします。

ありがとうございます。一般の住居などでも、危ない住宅みたいなのはたくさんあるんですけれども、やはりこうやって区民の皆さんが注目している建物ではございますので、何か危険なことがあってはという、なおさら炎上してしまう部分もあるかと思いますので、引き続きパトロールなどをしていただければと思います。 以上です。

特に、この塩の道橋を渡った大島中学校の大島側の、信号が設置されてはいるんですけれども、朝の、特に小名木川小学校の児童たちが旧大島南小だった仮校舎に通学しているということもあって、時間帯によっては、自転車と児童たちが混在して、非常に込み合って危険ではないかという声が多々聞かれております。そこで、この間、そういった接触事故だとか、自転車を含めて、状況はどうなんでしょうか。そこをちょっとお聞きしておきたい。

私も、この側道はたまに通るんですけど、本当に塩の道橋のあそこの信号の手前は非常に緊張します。飛び出されたらよけようがない、非常に危ないと思って通過するんですけど、事故のないことを祈るばかりなんですけども、やはり警察とも連携して、自転車対策も含めて、事故のないように改善を最優先でやっていただきたいということを強く要望いたします。

本陳情におけるこどもたちのボール遊びの環境確保という課題認識は非常に重要で、今後、公園マスタープランの中で十分に検討していただきたいと思っております。 そこでなんですけど、この陳情で求められている具体的な場所について、区がどのように認識、そして評価しているのかということを確認させていただきたいと思います。この亀戸野球場跡地については、東京都水道局の施設である配水地上部の用地でありまして、区は使用許可を受けて利用してきたものであると認識しております。また、今後についても、都と協議が必要であって、区の単独で利用方針を決定できる状況にはないと理解しております。また、当該地については、過重制限や構造上の制約によって高いフェンスの設置が困難になる可能性があるなど、施設整備に大きな制約があるとされております。さらにもっと言えば、亀戸二丁目周辺まちづくり計画との関係があると認識しておりますが、このような状況下において、区として、本陳情のようなボール遊びスペースとして独自に検討できる状況にあるのか、現時点での認識を伺います。 併せて、この亀島小学校記念公園について、隣接している特別養護老人ホームがあります。周辺環境への配慮が求められる場所であると私自身は認識しておりますけれども、こちらもボール遊びを想定した利用との関係について適地と考えているのか、区の評価を伺います。

亀戸野球場については、どのような評価でいらっしゃいますでしょうか。

区民環境の所管ということで答弁はいただけないということでありました。亀島小学校については、広さ的には適地という評価だったと思います。これらを踏まえると、現時点で実現可能性、適地性の観点というのは、これから検討されていくものと思いますけれども、こどもたちがボール遊びを行える環境の確保というのは非常に重要であり、その必要性について、より深く認識をしていただきたいと要望しておきます。 また、この公園マスタープランの中で、まさしく区民からのアンケートをとっていると思うんですけれども、ニーズに合った適切な場所の選定、利用方法の整理をしっかり行っていただきたいと要望しておきます。 以上です。

まず、東砂住宅においては、施工業者の選定難航により工期の延伸や工事費の増加が生じているとの御報告でした。この人手不足に加えて、ナフサ価格の上昇に伴う建設資材費の高騰、建設コスト全体の上昇も大きく影響しているものと考えております。 そこで伺いますけれども、今回の選定難航については、こうした外的要因に加え、発注条件や予定価格、工期設定など事業スキーム自体に課題があった可能性もあるのではないでしょうか。区としてどのような要因分析を行っているのか伺います。

ありがとうございます。資材価格の変動、建設市場の状況を踏まえますと、今後も同様のリスクというのが継続するものと考えられます。やはり予定価格の設定、発注方法の見直し、再発防止に向けた具体的な対応について、どのように考えているのか伺います。

すいません、最後の質問です。 ぜひしっかりと経済状況、また、建設業界の動向を踏まえて迅速な対応をお願いしたいと思っております。本事業は、建替・集約によって住宅供給を再編する重要な事業であると認識しておりますけれども、入居者の構成について伺いたいと思います。 現在の区営住宅は、高齢者や住宅困窮者のセーフティーネットとしての役割が大きい中で、子育て世帯や若年ファミリー層の居住の受皿としての機能については、必ずしも十分ではないのかなと認識しております。今後、建替・集約に当たり、若者世帯や子育て世帯の入居促進といった観点について、どのように続けていくのか伺います。

この進捗状況なんですが、我々の区役所の課長さんは本当よくやってくださっていると思います。ただ、メトロから情報が流れてこないのかよく分からないんですけども、今日御説明いただいたのは、あまりにも分かり切っていることのみです。ここは議会の所管の委員会ですから、もう少し説明を詳しくいただきたかったです。実際、ここで言うような説明ではないです。そういうレベルじゃない。というのが、メトロと町会とゼネコンの三者でやっていると。課長もおっしゃっていたんですけど、今日の説明が全く何もなってない。でも、よくやってくださっていますから、いいんですけれども、例えば今年度の事業の中身、シールド工事がどうなっていくのかということとか、あるいは枝川駅の周辺の地質調査と、東電の地中埋設物を移設したというようなことを、ぜひ御報告いただきたかったなと思うんです。 あと、豊洲小のダスト舗装、補正で同僚議員が言っていましたけれども、ダスト舗装でゴムチップにするという部分で、なぜメトロが出さずに我々が1億出さなきゃいけないんだという、これは結構大きい問題だと思うんです。所管委員会ですから、この場で少しおっしゃっていただきたかったということです。 あと、枝川橋もそうです。枝川橋の今後のスケジュール。これを、いち早くこの所管委員会で言っていただくと、町会から聞こえてくるよりも。私はそれが筋だと思うんですけど。 質問とすると、もう一度お伺いしたいんですけど、どうして豊洲小のダスト舗装から、いわゆるゴムチップにするのに、我々が1億出さなきゃいけなかったのかというのを、それをちょっともう1回教えてください。

8号の話なんで、分かりましたとしか言いようがないんですけど、分かりました。 今さらちょっと遅いんですけど、あえて申し上げると、豊洲小の校庭を上から掘っていくというのは、前々から分かっていたんですけれども、やはりここはうまくいけば避けられたんじゃないかと思うんです。例えば豊洲の交差点から北上する朝凪橋のほうを通っていくルートか、あるいは東雲に行って辰巳橋を通って、ちょうど辰巳の団地が工事中ですから、都営団地ですよね。そこはもう掘ったって構わないんだから、ずっと行くルートとか、何か工夫はあったんじゃないかと思うんですけど、今さら遅いんで、言うだけ言っておきますけど。あと、ちょっと続けて言うと、さっき地下鉄8号線事業担当課長が、後で御覧くださいと言った要望に対する回答、区の要望に対するメトロの回答、はっきり言ってゼロ回答だよ。よく全部読みましたけど。答えないことがゼロ回答なら、これはマイナス回答。ちょっとひど過ぎるんじゃないかと思うんです。 あえて言えば、メトロの情報が全く聞こえてこないと。私もそうだし区もそうだと思うんですけれども、その辺はメトロに釘を刺したほうがいいんじゃないかと思うんです。特に7番目の情報発信の項。努めますと書いてあるんですけど、どう努めるのか、どう協力するのか、具体的にもう1回、再び聞いてください。どう努める、どう協力するのかということを。これまた、3者で決めるなんていうのはちょっと違うんだよ。だから、もっと区も粘ったほうがいいと思うんです。もし、あえて言えば、ここに来てメトロが御説明いただくというのも1つの手だと思う。ぜひ地下鉄8号線事業担当課長さんも、こんな回答をもらったらうちの議会でもちませんよというぐらい言っていただきたいと思うんです。 以上、話して終わりでいいですから、よろしくお願いします。

お願いいたします。資料4によりますと、令和8年度は、設計や準備工事と並行して本体工事の開始が見込まれているとのことでありました。また、東京メトロにおいては、施工者及び各町会とで構成する三者連絡会を通じて情報交換や調整を行い、周辺住民の理解を得ながら工事の円滑な進捗を努めるとされております。本年度は本体工事の開始が予定されていることから、区としてもより積極的に関与することで、地域との調整や合意形成が一層円滑に進むものと考えますが、区の見解をお伺いいたします。

分かりました。本体工事の開始に当たっては、これまで以上に地域住民への影響が大きくなることが想定をされます。また、東京メトロによる三者連絡会での取組に加え、区としても、今御答弁ありましたが、ぜひ主体的に関与をしていただき、情報共有や調整の場に積極的に関わることで、地域との信頼関係をより一層構築していただきたいと考えております。また、工事に伴う騒音や交通への影響などについても、区もしっかり把握をいただき、きめ細やかな情報提供と丁寧な説明を行うなど、地域住民の不安の軽減と円滑な事業推進を進めていただくことを強く要望いたします。 以上です。

私は、大きく3点お伺いをさせていただきたいと思います。 まず、事業費等の関係なんですけれども、地下鉄8号線延伸の総事業費、約2,690億円とされておりますけれども、算定当時から資材価格とか人件費が急騰しておりまして、事業費の増額も懸念されると考えます。メトロが現在の事業費についてどのような見解を示しているのかということについて伺います。今後、事業費が増額になったときに、江東区の費用負担に影響する可能性があるかと思いますけれども、その点についての区の見解を、まず伺います。 もう1点が、中間新駅の出入口整備の関係になるんですけれども、既にいろいろ同僚議員からもお話あるんですけれども、枝川駅に関しては出入口2か所という整備の予定になっておりますけれども、地域からさらなる出入口整備のお声をいただいているところでして、私も現地等を見てみると2個じゃ足りないんじゃないかとは考えております。今後、地域の強い要望等を踏まえて、開業前に出入口の追加の整備が決定されたということがあった場合に、その場合の費用負担がどのような考え方になるのかというところと、あと区の負担が新たに生じる場合にはどのような算定方法が想定されるのかというところについて伺います。 最後になるんですけれども、豊洲小学校の校庭の関係等になるんですけれども、地下鉄8号線の延伸に伴って豊洲小学校の校庭のほかに周辺区道についても、約150メートルにわたって開削工法による工事というのが予定されているところになります。それに関しては、私も4月に開催をされました豊洲駅換気室工区の工事説明会、豊洲小学校だったんですけれども、こちらにお伺いをさせていただいております。工事区間の周辺には、都営住宅であったりとか大規模なマンションが林立しておりまして、長期間にわたって住民生活に影響が想定されるということで、十分な説明であるとか対応が求められているところになりますけれども、周辺住民ですとかマンションの管理組合等への説明については、説明会以外の形ではどのように行われているのかというところと、あとは工事に伴って要望ですとか苦情等があるかと思いますが、その対応について区と東京メトロでどのような連携体制を構築していくのかというところ、あとは、今後、本格的な工事が進んでいく中で、区としてというかメトロと連携してという形になると思うんですけれども、丁寧な情報提供であるとか迅速な対応というのをどのように行っていくのかということについてお伺いさせていただきます。

ありがとうございます。事業費の変更は、現状のところ、メトロのほうからはないという話であるということと、あとは、事業費が増額した場合には増えていくというところになりますけれども、あと、出入口の関係になるんですけれども、メトロが必要だと思った場合にはメトロの負担割合が増えて、江東区が必要だということが分かったときには、多かったときには江東区の負担割合が増えるということになるんですけれども、住民からの御要望で、例えば説明会等で住民がメトロのほうに求めたりとか、メトロに例えば電話したりいろいろな形で要望した結果、それが実現したということになると、これはメトロ側で増やしたほうがいいと判断したということになるんでしょうかというところが1点と、あとは豊洲駅の工事の関係に関しては丁寧に説明をしていただきたいと思いますので、逐次、しっかりと対応できるように連携していただきたいということと、あとは、ホームページとかそういった分かりやすい形で周知をされるということが住民の方からも求められていますので、そちらについては要望させていただきます。出入口関係について御答弁いただければと思います。

最後になるので、まとめます。駅の出入口の関係、住民要望だと、メトロ側で判断したということにならないということでしたけれども、推計やり直すというところで、建設を決めたときから、いろいろコロナ禍とか、あとインバウンドで増加しているとか、物価高騰とか、様々な要因で、人流であるとか需要予測に影響する部分もありますので、それについては、ちょっと推計等をやり直していただくことを求めて、適切な駅の出入口の数等を把握して、計画の変更であるんであれば早急にやるということを求めていただきたいと思います。 以上です。
の変更について」を議題といたします。 理事者から報告を願います。

私から4点お伺いしたいと思います。 1点目は、今回の土壌汚染につきましては、マンション側とのやり取りの中で発覚したかと思いますが、土地寄附受領時に十分な事前調査が行われていなかった可能性があると考えられます。追加費用や工期への影響を回避する観点から、事前のリスク把握が重要と考えますけども、土地寄附時における事前調査の必要性について、まず、区はどのように認識しているのか伺います。これが1点目です。 2点目は、資料によりますと、鉛、ヒ素、フッ素が基準値を超過していることが確認をされておりますが、これらの汚染土について、具体的にどのような処理方法で対応するのかを伺います。 3点目は、汚染土処理や追加対応により工事工程の影響が懸念されることから、本件に伴う工期延長はどの程度見込まれているのか。また、周辺住民への影響をどのように最小化していくのかについて、区の認識を伺いたいと思います。 最後、4点目は、汚染土の搬出に際しては飛散や流出による周辺環境への影響が懸念をされますけれども、飛散防止、流出防止の具体的な安全対策及び監視体制について伺います。

分かりました。区としましては、現在では初期段階のうちに事前調査を、事前確認をされているということであったかと思います。引き続き、区におかれましては、今後同様な事態を未然に防ぐために、土地の寄附受領時点における土壌汚染リスクの事前調査の徹底をぜひ図っていただきたいと思います。また、工事変更が生じた際には、費用や工期の影響についても丁寧に説明を行うよう、引き続き要望いたします。併せて、汚染土の処理及び搬出に際しましては、周辺環境や住民への影響が生じることのないよう、万全の安全対策と監視体制を講じることを強く要望して、質問を終わります。

無電柱化の推進については、防災性の向上や良好な景観形成の観点から重要な施策だと認識しております。今回は、計画改定に当たり優先整備路線の検討が行われるとのことですが、無電柱化は多額のコストを要する事業であることから、どこから着手していくのか、その優先順位の考え方が極めて重要であると考えております。 そこで伺いますけれども、防災の観点、まちづくりとの連動、さらには通学路や生活道路など、区民の日常に直結する視点のうち、区として何を最も重視する判断軸とするのかお示しいただきたいと思います。

ありがとうございます。防災を重視ということで、御答弁をいただきました。様々な観点があると思いますので、今回の計画改定について優先順位を明確にするということが目的だと思います。今後、様々な観点から何を重視していくのか、今後の路線選定の透明性、区民理解のためには不可欠だと思っておりますので、その辺り取り組んでいただきたいと要望して質問を終わります。

本件の若洲公園キャンプ場については、民間のノウハウを活用した高機能な施設として整備されるものであり、区民の期待も非常に高いものと認識をしております。 一方で、人気施設となった場合には、予約が集中して、実際には利用したくても予約がとれないといった状況も生じるのではないかと考えております。区民優先予約や区民割の導入については大変評価をいたしますが、予約受付が区民で120日前、一般で90日前となっている中で、区民が実際に利用できる機会をどのように確保していくのか、それに対する区の認識と対応について伺います。

ありがとうございます。例えば、利用回数の制限とか区民枠といったものの確保といった、具体的な仕組みを設けるなど、区民の利用機会を実効的に担保するために、方策をぜひ検討していただきたいと要望をしておきます。区民の期待が非常に高い事業であるからこそ、予約の取りやすさや公平性も含め、使える施設となるよう、運用面での工夫を強く求めておきます。 以上です。

駐車場についてなんですけど、今現在、たしか駐車場の料金というのは、1日利用したとしても500円だったかな。そこをちょっと確認したいんです。それが、今度、かなり料金が上がっていくということで、ちょっとそのギャップを感じるんですけど、いかがなんでしょうか。

駐車場料金については、なるべく区のほうで安く設定していただくように、補助等も考えていただいて、利用しやすい駐車料金にしてください。お願いします。

御報告ありがとうございます。キャンプ場の関係なんですけれども、私、キャンプ場本体のお話をお伺いしたいんですけれども、概要として非常にすばらしいと思います。犬同伴で利用できるドッグサイトですとか、オートキャンプであるとか、シーサイドキャンプサイトといったところになっていて、本当に多くの方に御利用いただきたいと思うところではあるんですけれども、一方で、利用料金に関してちょっと料金表を見てみますと、オートキャンプサイトで例えば9,900円とか宿泊が1万3,200円で、シーサイドキャンプサイトについては、日帰りが1万3,200円で、宿泊料金1万6,500円ということで、見た感じ、他の自治体の公立キャンプ場の値段等と比較してもちょっと高いのではないかと見受けられます。資料7-2のところにあるキャンプサイトイメージの写真等を見ていても、この写真で費用がそのぐらいになるというところがなかなか想定できないところではあるんですけれども、価格設定について妥当なのかというところと、事業者のほうで決めるところではあるかと思うんですけれども、どのような基準で金額等を決定したのかというところと、あとは、概要の資料だけだと、金額の妥当かどうかというのは私のほうでも判断つかないので、どのぐらいのものになるのかというところについて、分かる範囲でちょっと詳しめに教えていただければと思います。

ありがとうございます。考え方等については理解させていただいたんですけれども、若洲公園に関しては、こども向けの遊具であるとか大型遊具については無料ということでありましたけれども、そういった無料だというところが、例えばキャンプ場とかにもしその価格転嫁等が行われているとしたら、そこら辺については、あまり公平ではないのかと思うんですけれども、そのようなところについてはないのかどうかというところを改めてお伺いしたいと思います。

本当にすばらしい施設になるように願っております。ありがとうございます。

私からも、駐車場の料金についてお伺いしたいんですけど、さっき菅谷委員がおっしゃったように、前は500円だったんだよね。ワンコインだった。だから、行く人もいっぱいいたと思うんです。あそこはいくら止めたって広いんでいっぱいにはならないんですよね。やはりここはワンコインで止められる駐車場ということで、私は上げないほうがよかったような感じがします。私、しょっちゅう行くんです。なぜならば、駐車場がいつも簡単に止められるからなんです。ほかにキャンプにいらっしゃる方、あそこ、実際キャンプに来る人だけじゃないんです。その先の釣りをする人とか、あるいはゲートブリッジを見に行く人とか、そういう人たちがいっぱいいて、土曜日曜なんて結構ほのぼのしています、先のところとか。これは区民の1つの隠れた喜びみたいのがあって、あそこ、車で行くしかないんですから。バスはありますけど、大体ほとんどの人は車で行くんでしょう。これは500円のワンコインパーキングのほうがよかったような感じがします。その認識を、ちょっと最後。

そうなんですけど、そうなんですよ。そうなんですけど、キャンプに行って止め放題で一昼夜する方には1,500円でいいかもしれないけれども、ちょっと行って遊ぶ、ちょっと行ってそういうのを楽しむ人には、そんな人から100円、200円多くとったって大して変わらないですよ、はっきり言って。100円、200円のことで区民サービスが、人が来なくなっちゃったら、それこそおかしいんじゃないかと思うんです。だから、次の機会に、よく駐車場がいっぱいにならない、あるいはあまり人が来ないとなると、駐車場も1つ要因だと思うんです。 以上、言って終わりです。

私からは、南砂緑道公園についてお伺いをさせていただきます。 旧都電レールの出土については、今回、保存等の対応が行われるとのことですが、単なる工事対応にとどめることではなく、地域の歴史的資源であれば積極的に活用していく視点が重要であると考えます。まず、今回出土したレールについて、この文化的、歴史的価値をどのように評価しているのか、区としての認識をお伺いいたします。

ありがとうございます。地域の方も残してほしいといったお声があったということでございました。まさに保存に当たりましては、単に保管するのではなく、例えば公園内の展示であるとか解説板の設置、また、さらには地域の歴史を伝える学習資源としての活用などが考えられますが、具体的な活用方策については、どのように検討しているのかお伺いいたします。

分かりました。ありがとうございます。まさにこうした歴史的資源の活用に当たっては、地域住民や学校、また関係団体などと連携をしていただいて、地域全体で価値を共有していく視点が重要であると考えております。今、公園内に設置をしていただけるということでしたので、分かりやすい展示であるとか解説の充実、また、地域のこどもたちの学びにつながる活用、さらには地域の魅力発信の拠点としての位置づけなど、地域とともに価値を共有して育てていく取組をしていただきたいと思います。 以上です。

ありがとうございます。本件については、指定管理者の業務範囲を拡大し、イベント用テントやキッチンカーなどの占用許可を可能とすることで、公園の利便性向上やにぎわいの創出につながるものと期待しております。一方で、許可権限を指定管理者に委ねることにより、判断のばらつきや過度な商業利用の懸念も生じるのではないかと考えております。 そこで伺いますが、にぎわいの創出と公園本来の公共性や利用環境の維持とバランスについて、区としてどのような基準や考えで運用していくのか。例えば、どの程度イベント頻度や規模を許容していくのか、また、周辺環境の影響をどのように判断するかなどの具体的な基準や統一的なルールについての区の見解を伺います。

ありがとうございます。指定管理者に一定の裁量を持たせること自体は柔軟な運用ということで意義あると思いますけれども、公園はあくまで公共の空間であります。多様な利用者が安心して使える環境を維持することが前提だと思います。自由度を高めるからこそ、認可の基準や運用の透明性、そして最終的な責任の所在を明確にすることが不可欠であると申し上げ、今回の件については、十分な配慮を求めておきたいと思います。 以上です。

ちょっとお聞きしたいんですけど、区が3台を処分したということで、区がお金を出すんですか。それとあと、自主撤去というのは、本人が結局最終的にはお金を出して撤去するということなんでしょうか。

そうすると、実際に車ですので、最終的に突き止めれば所有者は分かるものじゃないかと思うんですけれども、その辺を警察と一緒に動くならば、それはどうなっているのかということと、あと、自主撤去といったって、その人がずっと止めていたわけですか、そこに。捨てようと思って止めていたのかどうか、その辺、警察の事件、刑事事件というのか、そういうものはどういうことになっているんでしょうか、ちょっとお尋ねします。

分かりました。もうちょっと細かく聞きたいんですけど、区が撤去するにはどのぐらいかかるのかということと、あと、さっき私、申し上げたのは、駐車をずっとしているんですから、駐車違反ですよね、自主撤去の人も。警察は駐車違反をとがめなかったのかどうか、その辺、細かいんですけど、教えてください。

ありがとうございます。この問題については、かなり話題となっておりましたので、無事撤去のほう完了していただいてよかったと思っております。 その上で、再発防止策ということでちょっとお伺いをさせていただきたいんですけれども、資料の4のところで、湾岸警察と協議して放置車両対策工事を実施予定となっておりますが、今現状だと、撤去完了後にコーンとかを置いて、車が置けないようにとなっているんですけれども、具体的に工事というのはどのような形を想定、想定というかやろうとされているのかというところと、あとは、こういった車というのは今後も起こり得るかと思うんですけれども、見回りですとか監視ですとか、警察のほうでの対応というのについて教えていただければと思います。

ありがとうございます。対応のほうはぜひしていただきたいと思うんですけれども、注意喚起ということで、例えば看板であるとか掲示であるとか、そういった文字とかで分かりやすいように何かやっているということはありますでしょうか。併せて御答弁いただければと思います。
」を議題といたします。 理事者から報告を願います。