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委員会建設委員会2024/12/05

令和6年建設委員会

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▸ この会議のまとめ

江東区建設で、河川公園や護岸工事、道路交通安全対策、都営住宅の移管に伴う費用配分と施設管理、街路樹の更新、公共工事の進捗状況などについて、複数の議員が質問や要望を述べました。

話し合われたこと
  • 河川公園整備事業の遅延理由と東京都との連携体制
  • 小名木川沿いの道路交通安全対策と騒音影響調査
  • 都営住宅移管時の建物劣化調査と区財政負担の検証
  • 公共施設のLED化における安全性と既存照明の活用方針
  • 街路樹の劣化診断と更新基準の策定
  • 大型工事に伴う工事車両動線管理と周辺交通対策

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(7名)

佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)
発言10
山下金吾江東区議会公明党
発言5
高村きよみ
発言4
鬼頭たつや江東新時代の会
発言2
後期
発言2
仮称
発言2
和解及び損害賠償額の決定
発言2

// 発言(27件)

鬼頭たつや
鬼頭たつや江東新時代の会

今の河川公園課長の説明、10月に説明を行ったということですけど、令和9年度から約5年間という説明を受けたんですけど、当初の予定は令和元年着手で、期間は二、三年と説明を受けたんですけど、なぜ着手が遅れたか、工事期間がなぜ遅れたかということを1点聞きます。  また、2点目です。小屋の処理とか除去するという船宿の交渉があり、適切な実行をお願いしますということですけど、今現在では、汐浜運河に乗船場や係留場が存在するのですか。また、占有許可はどのようになっているか、港湾区域での規制の在り方を聞きたいと思います。これが2点目です。  3点目です。やはり護岸の遊歩道の設置を皆さんが要望していると思いますけど、耐震工事の設計が完了していると思いますけど、遊歩道のことはどうなっていますか。やはり、区の基本である水と緑に囲まれた潤いと親しみのある水辺が優先されると思いますけど、遊歩道の建設についても伺います。これが3点目。  また、もう一つ、区では東京都が2018年に調査した両岸、220か所の変化があるということですけど、翌年の区の調査では2か所しかないという、変化がないと思いますけど、区の2か所、都が220か所という、こういう見解についてどのように思っているか伺います。  以上4点お願いします。

鬼頭たつや
鬼頭たつや江東新時代の会

分かりました。1番目のあれですが、令和13年度には完了するという東京都の話を聞きまして、ありがとうございます。また、港湾局の方がやっぱり占用許可はどうなっているかということも、このことも結構、船が三十何か所か、36隻が不法に通っていくということが分かりました。  また、遊歩道につきましては、本当に区の要望ですから、よろしくお願いします。これは今後ともやっぱり適切な区民の皆さんの声を聞いて、東京都と一緒になりまして、早急に越中島川の護岸の工事をよろしくお願いしまして、私の質問を終わります。

佐藤信夫
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)

基本的には継続扱いでお願いしたいなと思います。また、今の交通量の調査をしているということで、次の委員会には報告があるかと思いますが、せんだって暑い中、正副委員長をはじめ、我々視察に出かけて行きまして、あそこは小名木川挟んで、東西に1.6キロの真っすぐな道路で、実はこれ江戸川区ですとか、千葉県の方が混雑緩和のためにあの道路を利用されるということを聞いておりまして、以前は途中、信号もなかったことで、非常に高速で走る方が多くて、このような陳情が出てきているのではなかろうかなと思います。  あそこは制限速度が30キロになっていますね。この間、江東区、今調査段階で明確には答えができないと思うんですが、見ていただいてどこに交通標識があったらプラスになるのか、また、警視庁管内にこういった標識をつけていただいたらよろしいんじゃないですかという、そういう動きがあったのであればお聞かせをいただきたいと思います。

佐藤信夫
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)

前回の委員会でもお話ししているんですけども、基本的にはドライバーも歩行者もルール・マナーを守っていただく、実践していただくというのが交通安全対策の一番の柱ではなかろうかと思いますが、御自分で歩いていただいて、例えば中間地点だけじゃなくして、手前側、入った瞬間にもああいうハンプをつけてくださいということなんですけども、その影響力というのは結構高いと思うんです。ただ騒音に対してどうなのか、例えば30キロで通過したときにどのくらいの騒音が出るのか。ないとは思いますが、60キロや70キロで走った場合、どのような騒音がでるか、そういったことも調査した上で回答をいただきたいなと思うんですが、その点はいかがでしょうか。

佐藤信夫
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)

近隣でつけている方々のそれもそうなんですが、やっぱり我々がこういう陳情をいただいているわけですから、私は交通安全対策というのはもう毎日のように、特に最近はまだ飲酒運転が非常に多くて、千葉県では、来年度から同乗者ももう重い罪を、ごめんなさい、千葉県の職員に対しては、さらなる重い罪を、処罰をするというようなことを昨日おっしゃっていました、報道されていましたけども、やっぱり江東区で自ら測って、本当に影響力があるのかということが私は重要だと思うので、交通量だけじゃなくてそういう調査も、また、まちの形態によっては音の出方ですとか、音が広がるというのもあるかと思いますが、やっぱり実際ここにつけた場合にはどのような状況なのか、どのようなことが反映するのかということも、やっぱり自ら調査していかなくてはいけないと思いますので、次、こういうような交通量だけじゃなくて、そういう調査をされたほうがよろしいんじゃないかと、これは要望しておきます。  今回のこの要望はハンプをつけてくださいということと、あともう一つ、交通安全対策に伴う安全対策を求める陳情でありますので、そういった両面から考えてやらなくてはいけないのかなと。また、ここだけじゃなくて江東区の区道においても同じような箇所があるのではなかろうかなと思いますね。そういったことも同時に調査して、改めるところは改めていくべきだと私は思いますので、続けてこの2つは要望しておきます。  以上です。

佐藤信夫
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)

基本的には問題ございません。また、事故なく進めていただきたいなと思います。これちょっと伺いたいんですけども、せんだって猿江一丁目アパートほか1件、我々視察をさせていただいて、特に猿江一丁目アパートについては、もう入居者が入って、とても本当に環境よく、過ごさせていただきますという、そういう声をたくさんいただいています。この東砂七丁目のアパートについても、もう戻られる方が大多数ということで、定住意向を叫んでいる中、大変ありがたいことだし、また、南砂町駅も近いということで非常にいいのかなと。ただ、これは東京都から移管されて、江東区の持ち物になって建て替えする場合の費用というのはどのような配分になっているんですか。

佐藤信夫
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)

先ほど、猿江一丁目ほか北砂住宅については、移管されるときに10年間は改修がないということで、当時頂戴したことを覚えています。ちょうど30年ぐらい前でしょうかね。こういった場合、無償で土地も建物も受けるんですが、すぐに改修が必要な場合は、もっと慎重に私はやるべきじゃないかと思うんですが、その点はいかがですか。

佐藤信夫
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)

いや、問題があると思うから質問しているんですけども、移管、いただくのはいいんですけども、移管に当たって、やっぱりもう少し調査をする必要があるんじゃないですか。何度も申し上げましたように、30年前、もう1回言いますが、都営住宅だった今の猿江一丁目アパートは移管されるときに、10年は改修等が必要ありませんという、我々説明を受けたので頂戴することに賛同いたしました。この場合には、頂戴してすぐに建て替えしなくちゃいけないという、その物件をいただいたときに、区の財源としては大きなものに跳ね上がってくるから、私は言っているのであって、そういった面はきちんと審査、調査した上で、今回、移管、そして建て替えという準備を進めたのですかと聞いています。

佐藤信夫
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)

それを分かって移管したんだという認識でいいんですね。江東区の住宅環境、長期計画からすると、もう前々から計画があったものだという、そういう認識でよろしいんですね。

佐藤信夫
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)

それはそれで結構なんですけども、やっぱりそういったものに対してもきちんと、東京都から様々なものが移管される、実は今日、区長がおられるから申し上げますけども、せんだって、東京都、毛利の倉庫、この間、質問しましたら、区長が東京都に言ってくださいましたようです。今現在どうなっているかというと、屋根ですとか改修工事に始まりますという掲示物が出ています。これ速やかに対応していただいている。ただ、どういうものができるかまた別ですよ。ただ、そういったところで江東区の持ち出しが多くなるわけですから、そういったものをきちんと調査する必要が私はあるのではなかろうかなという意味合いでお話をしています。  また、今回、先ほど前段に申し上げましたとおり、猿江一丁目アパート、高齢者住宅、または単身者用ということで、当時、事務局長が担当したときかな、多くの御意見をさせていただいて、今のような複合的な住宅に建っています。これは大きな参考になるかと思いますので、ぜひ東砂においても塩浜においても、十二分に御意見を聞きながら活用していただいて、いいものをこしらえていただきたいなと、これは強く要望しておきます。  以上です。

高村きよみ

私のほうからは、塩浜住宅のほうを伺いたいと思うんですが、今区営住宅の用地を活用して、グループホームを建設するというお話を伺いました。それについては大変評価をしているところなんですが、この塩浜住宅の、住宅の日影については川ですから問題がないんですが、南側にグループホームが建設されたときに、その住宅に対する影響というのがどうなのかなというところで、グループホームの建物の高さですとか、その辺はやはり住宅に影響が極力ないように計画をしていただければなと思うんですが、その辺は今、分かる範囲でお聞きしたいと思います。

高村きよみ

この用地の活用ということなんですが、住宅、そもそもその住居の環境が影響が大きいとなると、やっぱりちょっとそこは本末転倒になってしまうのかなと思うので、ぜひ、要望をしていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

山下金吾
山下金吾江東区議会公明党

都営東砂七丁目アパートなんですけど、こちらの工事車両に関してなんですけど、動線が清洲橋通りからの1か所しかないので、二砂小が隣接していて、登下校のこどもたちだったりが行き来することになると思います。また、砂町公園だって児童館もあるので、こどもたちが常にここはたくさんいるような場所になるんですけど、こちらの安全対策がどのように考えているのかをちょっと聞きたいのと、あと、建て替え全体の話なんですけど、以前、東砂の都営住宅の建て替えた後に大分時間たってから、ネズミがすみかを変えて周辺のマンションに移動したんじゃないかという声がありました。  それが因果関係がちょっと分からないんですけど、ネズミ対策、掘り返したら、団地だろうがどこだろうがネズミはどこにでもいるので、それが因果関係かどうか分からないんですけど、しっかりこの対策をしたかどうかというところが大事なのかなと思いますので、そこら辺のちょっとネズミ対策についてどのように考えているのか教えてください。

山下金吾
山下金吾江東区議会公明党

二砂小に関しては、ただでさえちょっとあそこ東砂四丁目側から横断歩道を渡って、二砂小行く際、特に雨降っているときは、こどもたちが傘を差して、横断歩道、赤になりそうになったときに渡り切れなくて危ないんじゃないかとかいろいろな声がありますので、そこにまた車両等が入ってくると、より危なくなってくるかと思いますので、しっかりと安全対策をしていただきたいと思います。ネズミ対策については、分かりましたのでありがとうございます。  あともう1点、共用部の照明について伺いたいんですけど、水銀に関する水俣条約において照明用の蛍光灯の製造と輸出入を2027年までに禁止することが決まったんですけど、今後蛍光灯がこれで手に入らなくなるかと思います。今後、区営住宅の建て替えの住宅の照明の共用部分をLED化するかと思うんですけど、まだ建て替えが先になっている共用部の電気が切れた場合は、こちらの照明はどのように考えているのか教えてください。

山下金吾
山下金吾江東区議会公明党

高齢者の方、電球、電気の交換というのは非常に大変だと思いますので、LED化してすぐ建て替えになっちゃったらあれなんですけど、まだ先のところに関しては、ここはLED化どんどんしていったほうがいいとか、また、工事不要の直管LEDというのがありますけど、これ火災の原因とか、そこら辺をちょっと安全面が心配なんですけど、ちょっと区としてもしっかり計画を立ててLED化するのか、蛍光灯のまま買いためたもので取りあえずそれを使っていくかというのをちょっとしっかり共有して進めていっていただきたいと思っております。要望します。  以上です。

後期

素案について」を議題といたします。  理事者から報告を願います。

後期

素案について御説明いたします。資料は3-1、3-2、3-3となります。まずは資料3-1を御覧ください。  1、経緯についてですが、令和2年3月に作成した江東区みどりの基本計画は、6年度中に中間年次となります。また、本計画は長期計画の見直し時期に合わせ見直すこととなっており、また、計画策定から5年経過したことによる社会情勢の変化や、関連計画の改定等に伴う調整も必要であります。  このような状況を踏まえ、これまでの施策の取組状況を評価、分析し、後期計画の改定を行うものであります。本年度、改定委員会及び庁内組織である幹事会にて検討し、素案を取りまとめたものでございます。  次に、2、素案の概要についてですが、資料3-2が素案概要版、3-3が素案になっております。ここで恐れ入ります、資料3-2を御覧ください。概要版にて説明させていただきます。  まず、1、素案の概要でございます。今回の改定は、令和7年から11年を後期計画として改定するものであります。中段の表に示させていただいていますのは、後期計画における新たな5つの視点、また、関連計画、区民アンケートの結果をもちまして、新たに対応が求められる課題を整理しております。  次に、表の下段、今回の改正のポイントとしましては、四角内の7点を挙げさせていただいております。  次にページ右側、2、後期における主な修正点となります。  第1章、計画改定に当たっての考え方です。社会情勢の変化や国、東京都、区の動向を整理し、また、生活の質の向上(ウェルビーイング)について記載いたしました。  続いて第2章、江東区のみどりの現状と課題についてです。緑被率や公園面積等のみどりの現状を更新いたしました。また、施策の進捗状況、みどりに関する区民アンケート、後期に向けた新たな視点を踏まえて対応が求められる課題を整理いたしました。  続いて第3章、基本方針です。基本方針の体系等は変更せず、生物多様性の保全・回復やグリーンインフラを推進することを追記するとともに、新たな対応が求められる課題を踏まえて新たな目標を追加いたしました。  続いて第4章、重点施策です。重点プロジェクトに関連する新たな視点と課題を踏まえて、後期に向けた新たな取組を計画に追加いたします。  続いて第5章、施策についてです。基本方針1「みどりを水彩都市・江東の魅力づくりに活かします」については、生き物のすみかとなるみどりの保全を進めるため、適切な維持管理、既存樹木の保全、また、令和7年度策定予定の(仮称)江東区生物多様性地域戦略との連携等を追加いたしました。また、自然共生サイト等の評価、啓発等を行い、企業等の登録を促進し、優れた緑地の創出や生物多様性の保全につなげていくことを追加いたしました。  基本方針2「みどりをより柔軟に使えるようにします」については、より柔軟な公園利用方法を検討していくため、こどもたちの意見等を取り入れながら、安全で健やかに過ごせる空間となる公園づくりを検討していくことを追加いたしました。また、障害の有無、年齢等に関係なく誰でも利用できる公園づくりを進めていくために、インクルーシブ遊具も整備していくことを追加いたしました。  基本方針3「みどりを安全と生命を支えるために充実させます」については、都市型水害の防止・軽減等のため、グリーンインフラを取り入れた新たな整備手法等を事業者と連携しながら検討していくことを追加いたしました。  基本方針4「みどりをみんなで守り育て伝えます」については、区民、事業者等との協働の下、SNS等により、「水彩都市・江東」の魅力の発信を進め、江東区のみどりの魅力を戦略的に発信し、にぎわいの創出、観光振興、経済活性化、定住促進等につなげていくことを追加いたしました。  ここで第4章の重点施策及び第5章、施策の取組として、現在、新たな取組を検討している状況であり、調整等が図られ次第、本計画に反映していく予定となっております。よって素案につきましては、新規事業は未掲載となっておりますが、予算関係が調整でき次第、掲載していきたいと考えております。  続いて第6章です。地区別取組方針です。取組状況や計画全体の見直しに合わせて修正を行ってまいります。  最後に第7章、計画実現に向けてです。多様な主体の連携による推進を強化していくために、活動イメージにみどりの多様な機能を活用した環境対策等を追加いたしました。  なお、計画素案の詳細につきましては、資料3-3をお配りしていますので、後ほど御覧いただければと思います。前期計画の変更点に関しましては、赤字で記載させていただいております。  ここで恐れ入ります。資料3-1にお戻りください。  3、今後の予定です。ここで素案を策定した後にパブコメを行い、区民の皆さんに御意見をお聞きするところですが、今回は中間の見直しであり、構成等の変更はいたしませんので、区民アンケートでの回答でのみどりに対する意見等を参考にし、本計画内に取り組んでいきたいと考えております。  改めまして、今後の予定です。令和7年1月の改定委員会にて計画案をお示しし、3月、第1回区議会定例会本委員会にて、計画案を報告させていただきたいと考えております。  私からの説明は以上となります。

高村きよみ

ありがとうございます。ちょっと資料も見させていただいたんですが、緑被率、緑視率とも向上しているということで、みどりの環境は、江東区としては充実をしているのではないかなというふうに思うんですけれども、これから、そのみどりを区民の生活の中に生かしながら、保全していくということについては、やはりこの管理というのがすごく大事になってくるんじゃないかなと思うんです。  それでこの質の高いみどりの保全のために管理をしていくということについては、一定の専門性も必要だと思いますし、そういう人材というか、人も予算もすごく必要じゃないかなと思うんですけれども、そういったことについて前期よりもまたさらに後期で、どのようにそういったことを拡充を図っていくかというようなことについては、あんまり計画としては記載がなかったんですけれども、その辺はどのように考えているのか伺います。

高村きよみ

また、そういったガイドラインも作成するというような記載も中にあったので、また、ぜひ明確に管理体制、拡充できるように進めていただければと思います。あとは区民との協働ということで、コミュニティガーデンとかも大分、数が増えているかと思うんですが、そういった協働に関しても区民の方の協力でやるんですけれども、区民の参加してくださる方に、やっぱり少し支援が欲しいというようなこともお聞きするので、そういったことについても少し区としても、考えていただけるとありがたいかなと思います。その辺はいかがでしょうか。

佐藤信夫
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)

ちょっと私から安全面についてだけちょっと確認をさせてください。今でも調査されていると思うんですが、1年間で6,000本の、日本全体で倒木があったということで、被害者も500人を超えているという報道がなされています。1年間で、倒木の本数というのは、江東区の中でどのくらいあるものですかね。それだけちょっと確認したいんですけども。

佐藤信夫
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)

先ほど高村委員からもあったんですけども、樹木医によって、その木の質というんですか、も調べて、これちょっと根の部分が腐りかけているとかいろいろあるんですが、最近は街路樹検定員という方もいらっしゃって、50年前に、江東区もそうなんですが、区道のところにやっぱり街路樹を植えて、以前、私の周辺もポプラの木が結構多かったんですが、当時の担当者から、伐採して、今ハナミズキを植えていただいて、近隣の皆様方には大変喜ばれております。  そういった観点で、この中間ということなんですけども、江東区の大切な財産でもありますので、そんなところも今後5年先を見据えた上で進めていっていただいて、いいものを残していく。また、やっぱり植え方においても、以前はみどりを増やそうということで、もう区間を関係なく植えているところが結構あって、やはり植えるものとしてやっぱり根の張り方まで調査研究して、質を見た上で、きちんと見た目もよくて樹木が長生きできるような、そんなことも調査研究して植えていただけたらなと、そんなふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  以上です。

仮称

砂町区民農園整備工事等の変更について」を議題といたします。  理事者から、報告を願います。

仮称

砂町区民農園整備工事等の変更についてを御説明いたします。  資料6を御覧ください。まず、1、(仮称)砂町区民農園整備工事でございます。(1)変更内容等についてですが、現在、砂町魚釣場の跡地に、区内4つ目の区民農園の整備を進めている中で、当初想定していなかった地中障害の除去、河川管路の破損、公衆便所の移設、近隣住民への安全・環境対策等の変更対応が必要となりましたが、これらの工事につきましては、安全対策や緊急を要するものであったため、請負者と協議を取り交わして工事は実施してまいりました。  左側の写真につきましては、地中障害の現況写真でございまして、かつての護岸が農園管理棟の基礎の支障となったため、除却処分を行ったものとなります。また、右側の写真につきましては、河川管路が破損している状況写真でございまして、仙台堀川の流水管路でございます鉄管が腐食、破損していたもので、管路の外部の周囲をコンクリートで防護をしたものとなります。また、第2回定例会で御報告いたしました公衆便所の移設工事に伴いまして、樹木の移植工事等も変更内容に含まれてございます。  (2)今後の対応でございます。10月にこれらの対策工事の数量等が確定したことから、追加工事費及び契約変更について早急に調整を行っているところでございます。所管といたしましては、まずは建設委員会に報告した上で、本定例会において補正予算及び契約変更の議案を提出したいというふうに考えてございます。  次に、2、仙台堀川取水ポンプ所改築工事となります。(1)変更内容についてですが、現在、仙台堀川公園の取水ポンプ所の改築工事を行っておりますが、当初、想定していませんでした地中障害に伴いまして、掘削工事に必要な鋼矢板が打てなかったため、地中障害を除去しながら鋼矢板を打つ工法に変更するとともに、発生した地中障害の処分費を変更するものとなってございます。また、地下水が湧き出たため、その発生土が泥土扱いとなったため、その処分費が変更となってございます。  左側の写真につきましては、地中障害で岩石が大量に出土した状況となってございます。右側の写真につきましては、河川構造物を構築するために掘削工事を行っている状況で、水分量の高い泥土の状況となってございます。  (2)今後の対応ですが、現在、工事の数量等の確認作業を行うなど、請負者と協議してございまして、その確認作業が1月に確定する見込みのため、追加工事費について調整を行った上で、令和7年第1回定例会にて変更契約をする予定と考えてございます。  説明は以上となります。

山下金吾
山下金吾江東区議会公明党

こちら農園の完成を楽しみにされている方、非常に多いと思うんですけど、今回のいろいろな地中障害物等ありましたが、工事の遅れはこちらないのでしょうか。

山下金吾
山下金吾江東区議会公明党

ありがとうございます。あと、イオン側のほうから農園のほう向かってきて、清洲橋手前あたりになると工事車両が結構止まっていることが多くて、歩道が今非常に狭くて、自転車も歩道側を通ることもありますので、そういう何か非常に通りづらいという声が多く寄せられています。その中で歩道部分の整備含めて、早期開放を要望する声もあるんですけど、こちらのほうはいかがでしょうか。

和解及び損害賠償額の決定

」を議題といたします。  理事者から報告を願います。

和解及び損害賠償額の決定

について御説明いたします。  恐れ入りますが、資料7を御覧ください。1、発生年月日は令和6年4月3日です。発生場所は江東区大島二丁目18番、区有通路6168号です。  次に、案内図と写真を御覧ください。事故発生後の現場写真です。  次に、事故の概要ですけれども、被害者が自家用車で区有通路を写真の奥から手前に向かって走行し、当該通路の地面から突き出していた角型鋼管の上を通行したところ、左前輪タイヤがパンクしたという事故です。  2、決定年月日ですけれども、令和6年9月25日です。  3、損害賠償額ですが、タイヤ交換費用の3万2,505円となります。  私からの報告は以上でございます。