江東区の公園整備事業と道路安全対策を中心に審議した。若洲公園のPark-PFI事業、猿江恩賜公園や仙台堀川公園の改修、城東地域のドッグラン設置、越中島護岸工事などが議論されました。委員からは安全対策の充実、住民への丁寧な周知、ゼロカーボン方針の反映などが要望されました。
- ・若洲公園整備でのゼロカーボンシティ方針の反映と暑さ対策
- ・公園改修における高齢者向け遊具・健康器具の整備検討
- ・仙台堀川公園改修工事の住民周知期間の短さと安全対策
- ・城東地域へのドッグラン設置候補地選定の進捗状況
- ・越中島護岸工事の船宿折衝と施設劣化への補強要望
- ・小名木川周辺の道路安全(速度制限標識・ハンプ設置)
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(8名)
// 発言(56件)

条例については了承していきたい、そのように考えております。ちょっと若洲公園整備事業についてお伺いしたいと思うんですが、前もちょっとお話ししたとおり、私、25年前、室橋昭江東区長の時代、風力発電の設置をお願いし、耐用年数が25年過ぎたということでこれから解体にする。解体についても、リサイクルできるものはリサイクルして、公園に残していただきたい旨のお話をさせていただいております。 今回これを見ますと、ゼロカーボンシティに合致する公園ということで最初うたったと思うんですが、一切、言葉もないんです。何か私から見ると、ちょっとリゾートぽいかなと考えているんですが、その辺の考え方は大きく変わったのですか。それだけまず、1点お伺いします。

そこが大切なところでありますので、これからの設置、また継続しながら、担当課のほうで厳しく見守っていただいて進めていっていただきたいなと、そんなふうに考えています。 あとはもう1点、今回非常に遊具をはじめ様々な幅広く設置していくのは大変ありがたいことです。この間、こどもまつり、御承知のように猿江恩賜公園、今大規模と言っていいのかな、改修されています。遊具の部分と健康器具の部分と要約してあるんですけども、この健康器具に関してうたっていないんですが、一切つくらないということでよろしいですか。遊具一本でいくんですか。

最後にしますけども、猿江恩賜公園だけを見ますと、健康遊具、並んでもやっています。要は、区長がおっしゃるように全世代に責任を持つ江東区行政というような形でコンセプトはコンセプトでよろしいんですけども、やはり高齢者の皆さんが無料で自分の健康維持を高める、そういった遊具は中国からすごく今、クローズアップされているようでございまして、これも若洲公園風力発電のときもお話しさせていただいたんですが、やはり高齢者の皆さんがラジオ体操以上に、自分の体の今の状況を確認する意味でも、健康器具というのは私は大事かなと。特に、猿江恩賜公園にあるミスタートライアングルという平行棒みたいなやつがあるんですよ。それを毎日、もう朝5時から並んでみんなやっていますよ。 そういった面においても今回できなくても、これから新たな公園の改修事業あるときには、そういった世代の方にまで楽しく自分の健康づくりを進められるようなことも頭に置いて、これからつくっていただきたいなと強くここは要望しておきます。 以上で終わります。

私も若洲公園整備事業についてです。Park-PFI事業者より提出された公募設置等の計画に関して質問します。 昨今、世界規模で地球温暖化の影響に異常気象が散見されていますが、特に夏の暑い時期は運動自体を制限するといった対応もとられております。そこで公園内における日陰の創出といった暑さ対策に関して提案などがあったのか教えてください。

ありがとうございます。あと同じ若洲公園内にてPark-PFI事業とは別に、大型遊具を整備するとのことですが、なぜPark-PFI事業とは分けて公募するのか、理由があれば教えてください。

ありがとうございます。完成を楽しみにしています。 以上です。
まず最初に、この若洲公園の整備ですけれども、何でPark-PFIを使わなければならないのか。なぜ、建蔽率の特例を設けなければいけないのか。その点をまず伺いたいと思います。 それから、この条例で言いますと、若洲公園におけるキャンプ場及び自動車駐車場の開場時間、休場日及び使用料の規定を削除するということになっておりますけれども、それはなぜなのか、まず、条例に関わるところについて聞きたいと思います。
区の財政負担を軽減するということなんですけれども、特定公園施設の部分と公募公園施設の部分とありますけれども、Park-PFIを使った場合、国等からの補助金というのがあるんでしょうか。それとこの土地は事業者に無償で提供するということなんでしょうか。その場合、20年間ですよね。貸した場合の賃料というのはどういうふうになるのか。もし貸した場合、どういうふうに計算をされているのかということを、ちょっと伺いたいと思います。
使用料を幾ら取るんですかというのを聞いているのと、あと特定公園のほうの国庫補助のみということですよね、45%という、それで幾らと言いましたっけ、公募公園のほうに国庫補助は出ていないんですよね、ちょっとその確認と、それで具体的にもうちょっと聞きたいんですけれども、結局、キャンプ場のほうの管理は全て事業者に委ねるということになるわけですが、キャンプ場の利用料というのは、現在日帰りだと大人300円、こども150円、1泊2日でも大人600円、こども300円という設定ですが、今後この辺がどういうふうになるのかということです。 それから、私、ちょっと気になっているのが、先ほど山下委員からも、地球温暖化対策ということが質問されましたけれども、公募選定委員会の中にも、東京湾の眺望を新たに創出したランドスケープデザイン、ゾーニングがなされているということが評価されているんですけれども、東京湾に面したところの眺望を確保するために、かなり樹木を伐採するという計画になっているんじゃないかと思うんですけれども、その辺は具体的にどういうふうになるんでしょうか。
このPFI事業を活用するということでは、区の財政負担の軽減ということなんですけれども、公募の公園は全く別に関係ないと。ただ、特定公園施設の部分の遊具の設置とかで、ちょっと補助が出るというところだと思うんです。30年老朽化してリニューアルの必要性があるというんですけれども、区民にとって、必要な施設であれば、当然区がきちんとリニューアルをしていくべきで、別にこのPark-PFI使わなければならない理由というのは、ないんじゃないかというふうに思っています。 それから、キャンプ場の利用料を近傍同種というふうに言うんですけれども、全くこれからどういうふうになるかも分からない。今本当に日帰りだったら大人300円、こども150円で使えるところが一体これがどうなってしまうのかも分からない。恐らく、公園施設を民間が自分たちの収益のために使うわけですから、本当にさっきのリゾート施設みたいな、そんな施設をつくれば当然利用料も高くなってしまうでしょうね。樹木の伐採もなるべく160本影響あるということで、これも今後どうなるか分からないという状況だと思います。平塚でも、海岸林の伐採で訴訟に発展をするようになっていて、どこでもそういう利益優先でそういう環境破壊が行われているというのが、このPark-PFIで問題になっています。 集客、にぎわいが創設できる、期待されるということで、この選定委員会でも評価されているんですけれども、本当にそういう施設を区民が望んでいるんでしょうか、集客、にぎわいの施設を公園に。私はそれは疑問だというふうに思っています。それでわざわざ公園の建蔽率2%から10%を限度として引き上げて、企業のもうけの場にさせるという、この条例の中身については賛成できません。 以上です。
ゼロカーボンパークということで、大変期待をされている公園の整備、いよいよ本格的に事業者の選定がされたということで、こちらの条例の改正については、賛成をいたします。 その上で、ちょっと1点だけ要望なんですが、先ほどのキャンプ場の利用料なんですけども、これから民間の事業者が運営するということで、利用料の設定については、民間のほうで行うということだとは思いますが、江東区の公共施設の利用料について、高校生が利用しやすいようにということで、改正が行われていると思います。ちょっとこういったことを踏まえて、高校生の様々な体験を応援するということで、ぜひ今は、今現在も結局小中学生と15歳以上ということで料金設定されているんですが、高校生料金を設定をしていただいて利用しやすいような、そういう運営をまた民間事業者のほうにも求めていただきたいなというふうに思います。 以上です。これは要望で結構です。

私も条例には賛成いたします。先ほど来、何回も料金の設定ということで、やはり親子で楽しめる公園ということですが、親子で行くから親子で、親子で行くということはお父さん、おじいちゃんがお金払うと思うんですけど、やはりすごいできましたら、これ、安くしてほしいと思います。そしてまた安全対策ですよね。これだけ広いところであって、いつ来るか分からないですから、雷とか、そういうのというのは誰が管理するんですか、江東区が管理するんですか。今言った公園の管理するところが例えばキャンプをやったときに、雷が来た、何々が来たというときにどういった安全対策をとってくるかというのを、ちょっと聞きたいと思います。

今の話で指定管理者ということです。指定管理者には本当に安全対策を要望いたします。 以上です。

私、こちら地元議員なので、住民の声をしっかり聞いて設置場所を柔軟に変えていただいたということで、地域住民の方からは喜びの声が上がっております。ただ、地域住民への周知に関しましては、やっぱり事前にしっかり行っていく上で、御理解いただくことが大事かと思いますので、こちらはちょっと要望としておきます。議案に関しては会派としても賛成の立場です。 以上です。
これ、変更の要望が地元住民から出たということなんですけども、何で変更してほしいという話になったのかというのをちょっとお聞きしたいのと、それから、最初の資料14のほうのトイレの脇の歩道に面したところ、少しくぼんでいるのは、これは何のためにそういうふうにくぼませているのか。あと、これは駐車場はありますけども、駐輪場については確保されているのか、確保されていれば何台ぐらい確保されているのか、併せてちょっと伺います。
この盛土規制法に関する手数料の新設ということなんですけれども、江東区内で該当するような区域というのが、場所というのが実際あるんでしょうか、それが1つ目。それから、この大規模の修繕または大規模の模様替えを行う際の遡及適用の合理化というのは具体的にどういうことなのか、そこをちょっとお聞きします。
盛土規制のほうですけれども、江東区の全域が指定をされるということで、例えばお家をつくるときに、土地をならしたりとかそういうときが対象になるということなんでしょうか、具体的に言うと。

5陳情第85号の仙台堀川公園の拡幅に関する陳情について伺います。陳情にあるマンションのエントランス前と駐車場出口前の工事においては、工事に関しての事前の周知期間が短く、住民に工事計画がしっかり伝わっていなくて、マンション住民だけではなく、マンションに立ち寄る介護車両等の業者さんにも影響が出てしまい、非常に困惑されたとのお声を聞いています。今回、陳情が出るぐらい地域住民は仙台堀川公園改修工事には強い関心があると思うんですが、地域住民に対しては、一つ一つの細かい工事に対してしっかり周知をしていくべきと考えますが、区の見解を伺います。

すみません、あともう1点ありまして、マンション横の城東公園前の車道、歩道の境目あたりに城東公園、東砂スポーツセンターの案内標識があると思うんですけど、この標識は今後、歩道部分の整備に当たって位置は変わるのでしょうか。

ありがとうございます。会派としてもこれまで重ねて要望してきましたが、仙台堀川公園一体整備はどこまでいっても地域の皆様の安全安心が一番です。区が業者任せにならずに、一つ一つの工事に対して責任を持って丁寧な説明と安全対策を一番に考え、進めてください。 以上です。

私も昨年の一般質問で城東地域にドッグランの設置要望の質問をして、その際、設置検討との答弁でした。現在、候補地を選定しているとのことですが、進捗状況について教えてください。

城東地域の方から本当にたくさんのドッグラン設置の声をいただいておりますので、引き続き、設置に向け推進を要望します。

区営の公園で、その駐車場設置ということになりますと、なかなか容易じゃないと思うんです。その駐車場設置というその意義づけとはどういう観点からなんですか。

城東地区で限られたという江東区内の公園を見ますと、なかなかスペース的な問題等もあるかと思います。先ほど東京都が規定する駐車場、よくサービスエリアに今ドッグラン結構つくられていますね。あのぐらいのやっぱりスペースということを考えますと、なかなか容易ではない。でも、しかし今、単身世帯が多い中で、ファミリー世帯であってもその愛護ということで江東区内でもどうでしょうか、世帯数の100分の1くらいの動物がいらっしゃるということで認識でいいかと思うんですが、やっぱりその遊び場といいますか、運動されるところがやはりちょっと少ないのかなと認識しておりますので、引き続き協議していただいて、前に進めるように要望、そういうような形をとっていただければなと、これは強く要望しておきます。 以上です。
陳情がまた追加で提出されているということでは、本当に区民の方の要望が強いということの表れではないかというふうに思っています。今、絞り込みをしているところということなので、本当に早期に具体化を進めていただければというふうに思います。 それで今、都立公園のドッグランについては、駐車場だとかボランティア団体の協力による運営ということが条件に、あるということなんですけれども、江東区の場合は駐車場については、その限りではないと。運営については、どういうふうなふうにしていくのを考えているのかというのをお聞きしたいのと、それから、ちょっとこの間の議論がどういうふうになっているのか、十分把握していないんですけれども、例えば荒川の河川敷だとかそういったところは検討をしてきたのか、その辺をちょっとお聞きしたいと思います。
城東地域も広いので、可能ならば幾つかできればいいのかなと。そうすればそんなに、そこにやっぱり城東地域がないということであると集中しちゃうので、また、要望が出てくると思いますので、ぜひ複数箇所も含めて検討していただきたいと思います。 以上です。

釣船橋のところです。やっぱり越中島の護岸の工事なんですが、今の説明によりますと令和13年を目標としてやるということなんですよね。それで聞きましたら、船宿4件とも今折衝しているということなんですけど、あそこの非常に船も23、不法係留で、また、護岸に小屋が置いてあるということで、そういった折衝を一つしているのかということと、あとコンクリートがあるんですけど、コンクリート見るとかなりのもう危ない、いつ地震が来たらそこから水が漏れるんじゃないかという強度のことも一番の住民の周りの方が心配しております。 そして、また3つ目の質問なんですけど、やはりこれって情報公開をちゃんとしているのか、ホームページに載せて皆さんに周知徹底するのかということですね。やはりあそこが一番の今、大横川もやっています、平久川も護岸がどんどんやっています。これはやっぱり船宿さんも、これ、いつできるのか、東京都の説明じゃ分からないよ、江東区、もっともっと強く東京都に言ってくれよということを言われています。そういうことで、やはり早く早急にやってほしいと思います。この3点、質問お願いします。

分かりました。コンクリートのほうは年1回調べているということですね。でも、やっぱり目で見るともうかなりぼろぼろになっているところがあるので、そこのところをちゃんと補強をするなりしてほしいと思います。 そしてまた、もう一つは、情報公開はやはり皆さんが一番心配することであって、船宿さんもこういうことがあったときには鬼頭君、出席してくれよということも言われていますので、そういったことも、課長、よろしくお願いいたします。 以上です。
この越中島川の護岸耐震補強工事ですけれども、やっぱり住民の財産・生命を守るためには、本当に早期に実施しなければならないところだと思うんですよね。最近でも、公園の浸水被害が発生して、大変な住民の古石場親水公園のところの事故がありましたけれども、住民の皆さんの財産が本当に大きく損なわれていて、大変な状況になりました。それはこの越中島川というところでもし大規模地震で護岸が崩れれば、それこそ大変な、この間の事故とは比べものにならないような状況になる。だからこそ、住民の皆さんは早期着工を求めているんだというふうに思うんですよね。 船宿さんも生活していかなくちゃいけないというのは十分分かるんですけれども、やっぱり、このままずるずるずるずるやっているわけにはいかない問題だと思うんですよね。区として、どういうふうに打開をしていくつもりなのか、話合い、話合いと言っていても、なかなか進まないという状況が続いているかと思うんですけども、区としては具体的にどんな、東京都任せなんでしょうか、区としてどういうふうな動きをしているのかというのが、ちょっと分からないんですけども、伺います。
この陳情の中で、2002年から2004年のH字鋼板打込みによる護岸補強工事の際にできた土地に、船宿業者用の大小3つの乗船場をつくって、3か所に作業小屋、物置の設置を認めたと。これが今もう既得権という形になって、それもどうするかというのが、すごく船宿さんからすればどうしてくれるんだという話になっているかと思うんですけども、この陳情者の方は、河川法に違反する行為であるというふうに指摘されているわけですよね。 その点について、区は今後、船宿業者の仮移転先に移転する場合に、区としては、どういうふうにこれを対処していくつもりなんでしょうか。
長年この場所を営業されているわけですし、それが縮小されるということに対する抵抗がかなりあるというのは分かるんですけれども、やっぱりそれ、船宿、江東区の文化でもありますから、それは大切にしていかなくちゃいけないというのは分かるんだけれども、ただ、やっぱりここの越中島川の耐震補強工事というのは、何よりも命に関わる問題だというふうに思うんですよね。 ですので、やっぱり話合いという点でも東京都任せにしないで、区もやっぱり積極的に関わって解決していただきたいと、早急に着工できるようにしていただきたいというふうに思います。 以上です。
これ、昼食時間帯とかお昼休みとかに増えるということなんですけれども、これはどういった人たちが利用しているんですか。その周辺の企業の方たちが、この三丁目公園のところで喫煙をしているということなんですか。そういう調査というのはしているんですか。
そのお願いというのはどのぐらい、今でも効果はあるんですか、ないんだったら全然お願いがきいていないということですよね。もっと、しつこくしつこくやる必要があるんじゃないですか、企業にも徹底してもらうということが。
公園ですので、こどもたちが野球をやったりとかしているところなので、そこでたばこ吸うというのは本当に駄目だなというふうに思いますので、ちょっと引き続き取組をしていただきたい。看板を立てると本当に見栄えが悪くなっちゃうので、本当はあんまり看板もつけるというのはどうかなと思うんですけども、パトロールもやっていただいているということなので、引き続きお願いしたいと思います。

現況から言いますと、正副委員長にお骨折りをいただきまして、陳情者に懇切丁寧に説明をいただいて、取下げの方向で進めたらどうでしょうか、提案します。
今、陳情にありましたこの小名木川のこの道路なんですけれども、私もふだん、これ毎日ほとんど使っている道でして、陳情者のおっしゃるこの危険性というか、ちょっと怖いなって感じるということは、すごくよく理解できます。 この今示していただいた写真のところに、小名木川のほうに幅員が0.55メートルの路肩というか、あるんですけれども、これはここの写真の部分は0.55メートルちょっと広いかなと思うんですが、この先にずっと番所橋のほうに行きますと、この約半分ぐらいしかもうありません。なので、通行の仕方としてはガードレール側を自転車はみんな通行している。自転車がそれでガードレール側とまたさらに擦れ違うような、そういった通行の形態に実情はなっています。 なので、やはりこの危険性を考えると、車の速度をやっぱりちょっと落としてもらうというか、車のほうに注意喚起を促すということしかないのかなというふうに思うんですけれども、今回示していただいたこの写真のとおり、同様の陳情が以前にあって、ハンプを実際行っているということなんですけれども、こういうハンプの効果というか、どのように検証されているか。また、このハンプについては、こういう狭い道路でちょっと危ないというところはほかにもたくさんあると思うんですけども、ほかでも実施しているそういう事例とかあるのか、ちょっとそのハンプについて伺いたいと思います。
すみません、あともう1点なんですけれども、歩道このガードレールの内側の歩道部分に関しても電柱がすごく多いんです。その電柱が歩道のもう真ん中にあるような場所も多くありまして、区道なので、無電柱化ということも推進を今しているんですけれども、無電柱化工事の優先順位としては、この小名木川の道路というのはどうなんでしょうか。それ1点伺います。
分かりました。このハンプについても、例えば、この小名木川の遊歩道に出るその出入口が何か所かあるんですけれども、そこにも注意のためのライトみたいなものもつけていただいているんですけども、そういった場所もありますし、あとは横から出てくる道もたくさんあるので、そういった多数の箇所にハンプしていただくようにして、ちょっと速度を落としていただけるような、そういった工夫をぜひしていただきたいと思います。陳情としては、これ継続でお願いしたいと思います。

私もこの陳情については、継続扱いということで今後とも審議していかなくちゃいけないと思うんですが、先ほど説明あったとおり、実はこの道路はもう20年前、小名木川に橋梁がかかる前は1.5キロ、信号機もなかったところでございまして、江東区民でもこの道路を活用される方というのはごく僅かでした。 また、区内外の方のプロのドライバー、タクシーさんですとか運送業の方はよくあそこを通っていたんですが、あそこに橋梁できてから、信号をつけてから少し改善されたのかなと私は思っているんですけども、やっぱり時速30キロの設定ですから、これはもう少し我々ドライバーがちゃんとルール、マナーを守らなくちゃいけない。これは警察当局、もう少し大きな標識を、私は設置するべき要請しなくちゃいけないと思いますが、その点はいかがでしょうか。

このハンプについてなんですけども、北側のほうは御承知のようにマンション、小学校がありますから、どうしても南行きですから、やっぱりそのハンプの状況で音がうるさいというのは、私も感じています。ただ、南側の道路に関しては、北側が出入口になっていますから、そう一括には言えないと思うんですけども、その南側の方向にはつけやすいんじゃないかと私は思うんですが、その点いかがでしょうか。

慎重になるのはいいんですが、私が言っていること分かりますか。小名木川の北側の道路と南側の道路のマンションと学校の設置を考えますと、南側のほうはマンションにおいては北向いていますから、振動はそんなに北側の道路よりは緩和されるんじゃないかなと思いますが、その南側の道路についてはいかがですかと聞いたんです。どうでしょうか。

警察のほうからそういう指導があったということになると、なかなか突っ込みにくいんですが、何はともあれ最初に言った、やはりドライバーのルールとマナーの徹底が重要だと思いますけども、標識を活用するなり、これからも改善に向けて進んでいただくように強く要望しておきます。 以上です。
今回区営住宅と高齢者住宅、ピア住宅が一緒になるということなんですけれども、このピアおおじまにお住まいの方々は、ピアおおじまはURを借り上げるというか、いう形で設置されていたので、その住宅の共用部分の管理とかは一切この住宅の方がされるということはなかったんですけれども、区営住宅の場合は共用部の管理、お掃除だとか、そういったことを住民の方がされていると思うんですけれども、今回一緒になった場合に、そういった共用部の管理についてはどういうふうになるのか、お聞きしたいと思います。
区営住宅、都営住宅、公共の住宅については結構高齢化も進んでいまして、共用部の管理というのが本当に厳しくなっているという声をたくさん今受けていまして、都のほうでもその共益費を払って管理をしていただくような、そういった仕組みも今進められているんですけども、ぜひ区営住宅についてもその辺の管理の仕方については、また住民の方のお声をよく聞いていただいて、高齢者、本当にピアに入っている方は、ほぼ外出も困難なような方もいらっしゃいますので、また、同じ住宅内となると、区営としてお住まいの方との公平性ということもまた出てきてしまうと思うので、ぜひ区のほうでその辺の共用部分の管理については、よく検討していただきたいと思います。 以上です。
この計画は、今ある東砂七丁目第2アパートの建替えと隣接する東砂福祉会館、東砂児童会館も併せて建替えをして、複合施設にするということでいいんでしょうか。それから、東砂七丁目第2アパートと東砂八丁目住宅の入居者、ピアおおじま入居者をここに建替え後は入居してもらうということなんですが、戸数的にはどういうふうになるんでしょうか。
そうすると今ある福祉会館、児童館を壊すわけではないということですね。そこはそこでまた活用していくということなんですけれども、別に壊すわけじゃなくて、また使うかもしれないのに、何で併設をする必要があるのかというのが1点と、それから、その戸数的には都営住宅に移る、単純に合わせると、今いる人よりもオーバーしちゃうけども、都営住宅に移る人もいるからということなんだけども、そうすると、都営住宅と区営住宅を合わせた場合に戸数が少なくなるということなんですか。
跡地の利活用ができるからと言うんだけども、別に壊しちゃうわけでもなくて、別のものに使いますよということなんですけど、別に使えるんだったらそのまま使って、区営住宅の戸数を増やすという考え方はないんでしょうか。今の東砂七丁目第2アパートについては戸数は変わらないけれども、でも、そこに八丁目の人とかピアおおじま、でも、ピアおおじまは返しちゃうわけだから、結局、公営住宅の数としては減るということじゃないんですか、確保している数が。
江東区生物多様性地域戦略の策定について」を議題といたします。 理事者から、報告を願います。
江東区生物多様性地域戦略の策定について御説明いたします。資料は9です。御覧ください。 1 策定の目的です。今、生物多様性が世界的にも危機的な状況にある中、生物多様性を保全し、そこからもたらされる恵みを次世代に受け継ぐための取組を総合的かつ計画的に推進する必要があります。国においては、令和5年3月に生物多様性国家戦略2023~2030を策定し、また、東京都においては令和5年4月に東京都生物多様性地域戦略を改定し、2030年までに達成すべき各項目を定めました。 本区においても、様々な生態系が抱える課題に対処し、持続可能で魅力的な地域づくりを目的とした施策及び戦略を策定するものであります。 続いて、2 検討組織です。専門的な知見及び公平な見地で議論するために、学識経験者及び関係団体、事業者、公募区民等を含む策定委員会を設置します。 続いて、3 策定に向けての以下の4点に留意し、策定いたします。(1)国家戦略、東京都地域戦略、SDGs、区上位計画等の整合性、(2)江東区の現状と課題を踏まえた計画、(3)区民や事業者等の実施の取組意欲を求める仕組みづくり、(4)実効性の高い指標設定と進行管理になります。 2ページを御覧ください。実施フロー図を添付しておりますので、後ほど御確認ください。 最後に4、今後のスケジュールです。6年度においては、区内の現況調査として資料収集及び生き物調査を実施しております。また、その後策定委員会を経て、令和7年4定の本委員会において素案を報告し、パブリックコメントを実施、その後、令和8年1定に策定案を報告、令和8年3月に地域戦略策定というスケジュールの計画を立てております。 私からの説明は以上になります。
区内の現況調査を行うということが裏面のほうにあるんですけども、現地調査の場所として、河川というのは入っていないんですけれども、河川は対象にしていないんでしょうか。生物多様性に関しては、外来生物とかということに関しても取組が示されているかなと思うんですけれど、旧中川のあたりで、カミツキガメの目撃情報がすごく増えていまして、そういった外来生物の調査というのも必要なのかなと思うんですけれども、河川に関してはいかがでしょうか、伺います。
この植栽の維持管理の現地調査ってすごい大事だなと思っています。例えばビバホームのところなんかも、そこが区の調査の対象になっているか分からないですけども、風が物すごい強いものですから、もう建設されてからすぐに、細い桜の木がもうほとんどみんな折れてしまって、今もうなくなっている状況なんですよね。 だから、やっぱりそういう緑を設置するということで建設が認められていると思うんですけれども、それはもう全然そういう状況になっていないというのは、やっぱり問題で、その後どうなっているのかというのは、ちゃんと調査すべきだなというふうに思っておりました。この現地調査なんですけども、具体的にどういうふうな頻度とか、どんな形でやるのかというのをちょっとお聞きしたいのと、それから既存樹木保存、これも本当に大事なことだと思うんですよね。せっかく大きく育った木を切っちゃうというのは本当にもったいないことですし、この樹冠投影面積に1.5を掛けた面積を緑化面積として認めるというのは、具体的にそれはどういうふうなことになるのか、ちょっと説明してください。
ぜひ植栽の維持管理はきちんと指導していただきたいのと、結局、大きな木をそのまま残すということによって、緑化面積のボーナスみたいのがもらえるということの理解。実際には面積として、緑化と言っても何かいろいろ芝生みたいにしたところもその緑地に入ったりとかしていろいろなんでしょうけども、大きくなっている木がその範囲ということで、範囲ということなんですかね。
について」を議題といたします。 理事者から、報告を願います。
について御説明をいたします。資料11-1を御覧ください。 まず、本計画策定の背景ですけれども、区のほうでは管理する建築物や道路、公園等の公共施設について、適切に維持管理、更新していくため、平成29年3月に江東区公共施設等総合管理計画を策定いたしました。この計画の対象施設の一つである道路の舗装につきましては、現在3年に一度の頻度で行っている職員による目視点検、こういったものの結果等に基づき、改修工事を実施しておりますけれども、点検する職員によって結果に差異が生じるなどの課題がございます。道路舗装の修繕に関する統一的な基準が、必ずしも明確でないという状況にございます。 そのため、2の計画策定の目的といたしましては、舗装の劣化状況を数値化し、効率的かつ効果的な修繕計画を定めることにより、今後の中長期的な舗装の健全性確保と、将来的な更新費用の縮減や平準化を実現することとしております。 3の計画案の概要についてですけれども、恐れ入ります資料11-2を御覧ください。1の計画策定の目的は、先ほど御説明したとおりでございます。 2の道路管理の現状と課題ですけれども、計画策定に当たり、道路の現状を把握するため、区道の113キロについて路面性状測定車という専用の車両を用いて車道舗装の劣化状況を調査し、MCIという数値を用いて舗装の評価を行っております。MCIは10段階の評価となりますが、本計画ではこの数値を用いて道路の経年劣化を把握することとし、基本方針は交通量区分に応じた効果的な維持管理、それから予防保全型管理による車道舗装の長寿命化という2つとしております。 次に、4 交通量区分に応じた効果的な維持管理についてです。舗装の劣化速度というものは、その道路を通行する大型車の交通量により大きく異なります。そこで交通量の多い路線と比較的少ない路線に分けて、それぞれ何年ぐらいで修繕が必要となるか、MCI値になるかという劣化予測を行いました。結果といたしまして、例えば交通量の多いN4からN6という路線につきましては、約33年でMCIが5になるということが分かりました。 そうした結果より管理手法としまして、交通量の多い路線については、MCI=5以上を管理水準として予防保全型管理を行い、交通量の少ない路線につきましては、管理水準を設けず日常点検、道路現況調査、区民要望等により総合的に判断し、修繕を実施することとしております。 次に、5 予防保全型管理による車道舗装の長寿命化についてですが、まず、予防保全型管理と事後保全型管理における将来的な修繕費用の比較を行いました。その結果、予防保全型管理を行った場合、事後保全型管理に比べ42.3%の費用縮減効果が見込まれる結果となりました。 また、資料の右上5-2になりますけれども、各道路のMCIが5に達した時点で修繕を実施した場合、年間の修繕面積にばらつきが生じるため、平準化を図った結果、交通量区分N4からN6の路線の車道舗装、面積は年1万3,800平方メートルとなりました。 次に、6 修繕計画ですけれども、これらを基に車道の面積だけではなく、歩道も含めた道路全体の面積を算出し、交通量区分ごとの年間修繕面積と費用を算出したところ、年間の修繕面積は3万平方メートル、費用は12.1億円となりました。今後は優先修繕路線とその他の路線の劣化状況ですとか、修繕の実施状況等を適切に把握し、効果的・効率的な修繕を実施してまいります。 最後に、7 計画の効果的な運用と見直しですけれども、今後は計画を効果的に運用するためにPDCAサイクルを実施するとともに、工事関連情報等の効率的な蓄積、管理、活用を進め、統合型GISを活用した取組等により、道路の適切な維持管理に努めてまいります。 恐れ入ります、資料11-1にお戻りください。資料11-1、4 今後のスケジュールですけれども、本日の委員会への報告後に計画を確定しまして、7月にホームページ等で公表を予定しております。 私からの報告は以上です。
予防保全型の修繕というのは、たしか包括外部監査でも指摘をされていたことだと思いますので、それはいいことだなというふうに思います。ただ、今もどういうふうにしているのか分からないんですけれども、その路線全体を評価をして、修繕するかしないかということを判断するということになるわけですよね。部分的に、例えば激しく劣化しているようなところの場合というのは、どういうふうに対応されていくのか伺います。
」を議題といたします。 理事者から、報告を願います。