江東区建設で、公園施設の拡大、ドッグランの整備、無電柱化、越中島川の護岸工事と船宿問題、公園での喫煙対策、区営住宅の整備など、区内のインフラ整備と公園管理に関する複数の課題について質疑が行われた。
- ・仙台堀川公園の施設を他公園へ拡大できるかの検討状況
- ・城東エリアへのドッグラン設置に向けた東京都との協議進展
- ・能登半島震災を踏まえた無電柱化・共同溝の防災強化の必要性
- ・越中島川の耐震護岸工事と長年営業する船宿の移転・仮営業拠点整備
- ・豊洲三丁目公園など区立公園での喫煙対策と違反への実態調査
- ・シルバーピアなど高齢者向け区営住宅の需要と増設・建替計画
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(6名)
// 発言(40件)

私もこれは陳情者に寄り添った内容で実現されたことは大変よかったと思います。 たしか区の調査資料でも、仙台堀川公園は木場公園に続いて2番目に人気があるというか、緑が非常にいいということになっていまして、この仙台堀川公園に設置された状況を見て、さらに、やはり、なかなか効果がいいとなれば、私は木場公園だとか他の公園にも広げていくことも必要かとは思うのですけれども、その辺はいかがですか。

今、最後少し聞こえなかったのですけれども、今ドッグランについて協議している……。もう一度お願いできますか、協議しているのですか、もう1回。

候補地を選定してまいりますということで、努力をしていただいているとは思うのですけれども、都立公園で城東エリアでは一番、亀戸中央公園がいいのではないかということで御提案をさせていただいたこともある。以前には区立公園で早急にできればということで、荒川の河川敷で協議したこともありました。なかなか狭いので難しいという話もあった。 しかし、やはり、これだけ要望がある話なので早急にどこかに造っていただきたいというのが陳情者の思いでもあるし、私が平成15年に選挙に出たときに、最初にドッグランの陳情といいますか、設置の政策は一番に掲げたんです。その後、辰巳ができて、木場公園ができてということで、東京都は一生懸命努力していただいたんだけれども、何か聞くところによると東京都が最近ドッグランの設置について非常に後ろ向きのような見解があるという話も聞いているのですが、都との協議については、今どんな状況なのですか。

今のお話ですと、各区に1つという基本的な方針があるというようなことですけれども、それは初めて聞く話でありまして、この陳情のように、各区に都立公園がたくさんあるところとないところがあるのです。状況が全然違うわけです。今回の陳情は、深川のほうは、あるいは湾岸はできたけれども、城東のほうにできてないということで、この偏在について東京都も理解してもらわないと困るのですが、ぜひ区長も、東京都からお見えになった区長でございますし、東京都の基本方針をもう一度、物理的な話ではなくて地域の状況をしっかり判断をしていただいて、私自身も東京都に行こうと思いますけれども、もう一度検討していただきたいと思います。強く要望しておきます。これが1点と、区立のドッグランができないことはないと思いますので、今、検討状況は、区立としてはどこかあるのですか。

一生懸命考えていただいていることはよく分かりますので、早急に設置していただくことを強く強く要望いたします。 以上です。

御報告ありがとうございます。今、来週パネル展示されて、目的と効果ということで役所のちょうど入り口のところでやるというので見に行きたいと思っておりますけれども、この陳情は第4回定例会でも審議されて、また、その前からも前期の改選前からも、ずっとこの委員会でも審議されて、十分に何度も話し合ったことを認識しているのですが、これから、今まで、区として防災機能の強化や歩行空間の確保だとか景観、そういう意味で無電柱化を進めるということはメリットがあるとずっと説明を受けているのですけれども、今、1月に能登半島の震災を受けたりして、いろいろなところで震災を受けての被害において無電柱化なんかをまた一段と考えなくてはいけないなと自分は思っているのですが、液状化対策を考えた時も、地盤が軟弱だったりすると共同溝で、いろいろ皆さん新しく掘り直して共同溝を造っているという形を取っているのですけれども、考え方として共同溝の強化というか、この陳情では水が入るということなのですが、今の技術的なものとして、共同溝とか無電柱化に関する技術というのを、基本的にはパネル展示されるということなのですけれども、区としては信頼度、成果ということで実行していることなのですが、その辺の信頼性に関して少しお答えいただければなと思います。

御説明いただいたように、共同溝の破損防止対策だとか、液状化だとマンホールが吹き上がってしまうというか、上がってしまった制御対策だとか、今後どんどん、今回の1月の震災も受けて国や都は実際には働きかけが強くなってくると思うので、無電柱化に関する陳情という意味合いでは、そういう対策が、今後ずっと取られていくということが決定して進んでいることなので、水害による危険性というのも十分に本当は理解しますけれども、技術的に基本的には信頼性があるということであれば、この陳情の意向というか、働きかけに関しては、少し難しいのではないかと自分では思いますし、不採択でもいいのではないかと考えるのですが、皆さんの意見を聞いて進めていただきたいなと思います。

電線の地中化については、本区としての基本的な方針というのはありまして、そこは進めていくという状況でございますから、そこはこの陳情とそぐわない部分がありますので、我が会派としても不採択で結構だと思います。

今、皆様がおっしゃられたとおり、我が会派としてもこの陳情はもう十分審議が尽くされましたし、方針が地中化というのはやはり国も都も、本区としても望ましい方向であると思っていますので、不採択ということで結構だと思います。

私もこの間、防災対策の在り方として、やはり電線の地中化が必要だと思って、また意見も述べてまいりました。特に阪神・淡路大震災にしろ、大きな大地震を見ますと、地上の電柱が倒れて、まず命を救わなければいけない、救護活動に大きな支障を来すということが明らかなので、私もこの陳情について不採択はやむを得ないなと思います。

本陳情については、前回の委員会でも何点かお聞きしていますが、そもそもこれは2012年に建設局が示した計画によりますと、既に一昨年の秋ぐらいには終わってなければいけない工事だったということが前提にあると思います。ここは地震・津波に伴う水害から300万人の命と暮らしを守るためにというような建設局さんの触れ込みで計画されたということでありますが、くしくも今日は3月11日ということで、東日本大震災から13年目ということと、最近も地震が多く起こっているので、地域の陳情者の方を含めて非常に工事がまだ進んでないということに不安をお持ちなっているということでありますが、本件は東京都と役割分担しながら、適正化計画等に基づいて進めているんだという御報告が前回ありましたけれども、適正化方針が公表されてないということが、陳情者を含めて不透明なところがあると思っているのと、公表していないのであれば、その中身についてどういった適正化方針なのかをまずはお聞きしたいと思います。

今、御説明いただいた通りだと思いますけれども、前回の委員会でもお尋ねしましたが、地元の方からすると、いつ具体的に移動して、工事して、また船が戻ってくるのかという、その辺りが一番気になっているというか、注視していきたいということだと思うのですけれども、計画でいくと令和13年度までとかすごく長い第2期の計画になっていますが、具体的なスケジュールが何かあればお示しをお願いしたいんですが。

なかなか相手があることなので明示が難しいということだと思います。 昨年の12月に、交渉の経緯をホームページで一部公表をいただいておりますが、交渉の中身についてもう少し細かくしていただきたいなというような陳情者の方の御要望もあったりします。 ちなみに、そういった船宿さんと東京都並びに本区の御担当が交渉する席に、陳情者の方が例えば傍聴できるとか、そんな仕組みがあればより透明化していくかと思っています。今、御答弁の中でも不法占拠というような言葉もありました。前回の委員会でもお話ししたとおりで、小屋が護岸に勝手に建てられていたりとか、たしか41隻とおっしゃいましたか、船が係留されているという、このような状況で、船宿さんも恐らくもう何十年にもわたって営んできている中で、お互いに苦しいのだと思うのです。船宿さんも早く解決したいし、地域の住民の方も早く護岸工事をやってもらいたいという中で、既得権という言葉になるのか分かりませんけれども、この辺りは本区としてはどんな認識をされていますか。

なかなか、陳情者の方からすると、不透明なところが残っているというような状況だと思いますので、これは平成24年か、第1期の計画が出て、2021年に第2期の計画が出て、また先延ばしになっているということで、ぜひ早急に耐震護岸工事ができるよう、東京都とうまく連携しながら、船宿さんも苦しいと思うし、陳情者の方、地域住民の方も早い耐震護岸工事を希望していると思うので、ぜひ今後も鋭意進めてください。 以上です。

すみません、私から何点かお聞きしたいと思います。 まず、小屋がありますよね、あの小屋も不法だと私は思います。そして多くの小屋が長い期間撤去されていませんよね。それと、船舶も今、にしがき委員が言いました40隻ですか。非常に、40隻という船が越中島川にいるということは、それは河川公園課長として見れば、非常に認識はしていると思うのですけれども、交渉というのはどのような形で交渉しているか少しお聞きしたいと思います。

先ほど昭和40年からですか、毎年船宿さんと交渉しているということですけれども、やはり船宿さんでも不法に船があるというところ、あれは撤去は区としてはできないんですか。

分かりました。帰ってくるときには、船がどんどん減っていくかということ、40隻帰ってくるか分かりませんということと、減っていくかどうかとか、もう1つ、やはり先ほど来、にしがき委員が言われましたけれども、河川施設の、令和4年から令和13年度、10年間で計画をしていますが、早期着工に向けて調整していると思いますが、どのぐらいの期間で最終決定になるかということを、来年度の着工は無理かと思われますから、今後の予定を明確にしてほしいと思いますけれども、その辺の計画性をお願いいたします。

今の発言で、仮営業所という言葉がありますけれども、今言った船宿さんを全部ほかのところに、仮営業所でやるという場所というのはもう今考えておるのですか。

分かりました。東京都さんが船宿さんとよく話し合って、早く仮営業拠点を造れば早期に着工すると思います。 また、このようなことをやはりホームページに載せてほしいと思います。不法な船舶係留、不法なことは市民の、地元も分からないことは、本当に地元がおかしいということです。ホームページをしっかりとつくって、地元のホームページで明確にしてほしいと思います。

現時点では仮設の係留場所、いつ頃になるかは未定と、はっきりした答えをこの場では明らかにできないということでした。 これは本当に鋭意検討していただいて、都と連携しながら早急に仮設係留所を決めていただきたいなと強く要望いたします。 陳情者の方が今一番、何というんですか、求めているのは情報公開だと思うのです。先ほど来、御答弁がありましたけれども、現段階ではなかなか情報を公開できないという状況だということで少し残念なのですが、仮に、今、船の仮設場所が決まって、船を移転させて、そして護岸工事を始めていくと、それが完了したと。その後、将来像がどうなっていくのかというところを一番、今、陳情者の方々、地元住民の方々も心配していると思うのです。したがいまして可能な限りの、段階があると思いますけれども、情報公開といいますか、そこをやっていく必要が私はあるのではないかと思うのですけれども、もう一度その点を改めてお願いします。

必要な情報は出していただきたいと思います。 いずれにしましても、耐震護岸が完了した後、陳情者の方々は、また元のような形に戻ってしまうのではないかと。また、不法な小屋なんかも造られてしまうのではないかと。それから、船宿の船着場の在り方がどうなっていくんだというのを一番心配しているのです。まちづくりの一環として防災対策上も極めて重要な川ですから、住民のいろいろな要望、越中島川の在り方も含めて住民要望もしっかり聞きながら、私は進めていく必要があるのではないかと思うのですけれども、再度そのところはどうでしょう。

1つ要望があるのですけれども、私も現場を見に行って少し気がついたところがあるのですが、相当護岸自体も老朽化が進んでいまして、ところどころ、何て言うんですかね、護岸のコンクリートの骨材がむき出しになっていたりして、亀裂が入ったり剥離しているという箇所もあります。それから船宿さんが設置した船着場に上るための上り階段等も、これは本来なら占用許可を取っているのではないかとは思うのだけれども、そういった問題もありますし、危険な箇所を点検していただいて、やはり必要な応急対策も含めて、やるべきことはやっておいたほうがいいかと思いますので、その点はよろしくお願いいたします。

私からもすみません、1点だけお聞きしたいんですけれども、今のお話を聞いていて、現在の進捗状況等、よく分かったんですが、相手のあることですから情報公開もなかなか難しいところもあると思いますが、できるだけそれは出していただきたいと思いますけれども、話の中で少し分からなかったのは、設計条件の整備を今行っていますということ、何回かおっしゃっていたんです。設計条件の整備というのは今、移転先での話をおっしゃっているのか。それとも、その後の最終的な絵図の話をしているのか、復旧後の話をしているのかというのが分からなかったのですが、1点と、それから復旧後の将来像というのが今ずっと議論されていましたけれども、これはいつの段階で検討するものなのですか。例えば護岸工事をやっているときなのか、その前なのか、今の段階なのか、そういう目標というのは大事ですよね、将来の目標、これはいつの段階で協議する予定なのか教えてもらえますか。

豊洲三丁目公園ということで、私もすぐ近くに住んでいるので状況はよく理解しています。ここは本当に、近隣のオフィスにたくさんお勤めの方がいらっしゃって、どちらかというと区外の方がたくさんいらっしゃるのかというイメージがありますけれども、この陳情は、たばこに関するものを過去たくさんいただいていると思うのですが、令和5年度とか令和4年度とかはどれぐらいの陳情件数があったのかということと、今、現在はどの場所で、いつぐらいの時間帯にたばこを吸っている人が多いみたいなの、何か本区で把握されていることがあれば、まずは伺います。

本当に公園をぐるっと一周歩くと、たばこを吸っては駄目よという看板がたくさん立っていて、少し残念な光景かという感じもしますけれども、現在この注意喚起看板はどれぐらい立っているのかということと、先ほどの御答弁の説明の中でもパトロールという言葉がありましたが、パトロールしたときにどのようなお声がけをされているのかということと、私が申し上げたとおり近隣企業がたくさんある中で、例えば企業さんに対する従業員向けのマナー啓発とか、この辺は何か努力されていることがあれば教えてください。

たばこを吸っては駄目よと声をかけるのは時には怖かったりとかすると思うので、本当に区民の方が直接というのはなかなか難しいのかと思っています。 先ほどの御説明の中で、定期パトロールをやっていましたということがありましたけれども、私も歩いていると、見かけると、何人、ああ今日はいるなとか、わざと近くでせきをしたりとかやったりはしているのですが、この定期パトロールで、どれぐらいの喫煙者の方がいらっしゃったのかということをデータがあればお願いします。

今、詳細の人数を御報告いただきました。令和6年1月に0.3人になっているというのは、もしかしたら冬で寒くて表に出てないのかということも考えられますが、ここはコロナ禍前に、1回コンテナ型のたばこの吸える場所を設置してみようかみたいなお話も理事者の方としたことがあるぐらい、以前はひどかったんですが、看板を立てていただいているパトロールの効果もあって、今は禁煙が進んでいるということは理解しました。 最終的には、喫煙者の方のマナーの問題だと思うので、この辺の啓発を、これ以上の看板設置なんか本当に難しいと思うのですけれども、この辺りをぜひ引き続き、丁寧にという陳情者の方からのお言葉もありました。丁寧にやっておられると思いますが、引き続き努力いただければありがたいと思います。 以上です。

少し確認なのですけれども、先ほどの答弁の中で豊洲三丁目公園の実態調査をこれからまた行うと聞こえたのだけれども、今、るるやり取りを聞いていると、パトロールをした結果、いろいろな数値が今出ていましたが、それとは別に、また違った形の実態調査をやるという意味ですか。

よく分かりました。 ところで、これは豊洲三丁目の陳情ですけれども、区内の区立公園の条例違反の状況というのは何か総合的に実態調査をやられているのですか。

陳情の把握は今の件数ですけれども、実態調査を今まで区立公園全体で調査されたことはあるんでしょうか、条例違反の。

分かりました。パトロールの中で現状認識しているということですよね。しかしながら、まだ土日だとか、今回の豊洲三丁目みたいに詳細に把握できてないところについては、もっと詳細に把握するということだと思います。 ところで、実は私はもう何回も申し上げているんだけれども、亀戸駅前公園の公園の中で、交番の裏のところ。どう見ても受動喫煙の被害に遭っているとしか思えない、大変な悲惨な状況です。ここの整備を一日も早くやってほしいということで、ずっとお願いをしておるのですが、いまだに全然動いてない、残念でしょうがない。江東区として、ああいう状況をほったらかしにしているのは非常によくないと思いますので、これは要望しておきます。一刻も早く、亀戸駅前公園の喫煙所の体制を改善してください、ぜひ。そうしないと、言葉は悪いけれども江東区の意思が疑われますよ。公園内では吸ってはいけないのだから、公園の中で吸ってはいけないのに堂々と吸っているのですよ。そんな状況です、これ以上言いません。一刻も早く整備していただきたいことを要望しておきます。

何点かお聞きしておきたいと思うのですが、今、御説明があったピアおおじまなのですけれども、この御報告によると令和12年3月をもって借り上げ期間が満了と書いてありますが、これでピアおおじまは廃止になるということの理解でいいですか。

戸数としては変動ないということで、それはそれで安心かと思うのですけれども、ただ、いろいろと、ここのいろいろな資料を見ますと、シルバーピアの応募状況もすごく倍率が高いですよね。つまり、ニーズが非常に高い状況もあって、一連の改修計画の中で、私は増設も必要なのではないかというのを考えるのですけれども、その辺いかがですか。区営住宅、一般もそうだと思いますが、そこら辺も含めて。

私は大島地域ですけれども、大規模なUR団地もあります。住民からは、やはり高齢化が進んで、単身で暮らしている高齢者の方が増えてきて、URなんかでは家賃が高くて非常に生活が厳しいという中で、都営住宅だとか区営住宅に入れませんかという相談が後を絶ちません。そのほか、都営に入れてください、区営住宅に入れないのですかという、そういう相談も結構多いのです。実際は申し込まれても、先ほど高い倍率という中で、なかなか都営を含めて10回申し込んでも当たらないとかそんな現状で、非常にニーズが高いのです。 ですから、現状維持政策だということなのですが、残念ながら都も都営住宅の建て替えをやっても戸数を増やしませんので、私はせめて区営住宅は、この一連の建替・集約事業の中で戸数を、若い世代の方も入居できるように頑張って増やしていただけないかと思うのですけれども、もう一度その辺はどうですか。

すみません、御報告ありがとうございます。 実は、私のところの隣が全くこの状況の空家になっていまして、私がこどもの頃にお世話になった家族が、御兄弟とかいらっしゃるのですけれども、皆、女性陣は嫁にいってしまって、10年ぐらい前にはたまたま見に来たとか、そのこどもさんが様子を見たりとかしているのですが、家としてはしっかりしているような感じがするのですけれども、やはり壁がぼろぼろ落ちてきてしまって、うちの実は、古い側の工場なのですが、工場の横にコンクリートみたいな壁がぼんぼん落ちてきてしまって、掃除しているというような状況で、危険だから、そこは旧女性センター側に歩く人が多いので、パイロンか何か置いたほうがいいのかとか思っているのですが、連絡できないという方々があった場合は、どこの期間までそれを許しているというか、維持していくのかということが疑問で、いつまでもずっと連絡が取れないと、そのままになってしまって、もっとひどい状態になってしまうことがありますし、実は先日、親族であるという、ある青年が上がってきまして、親族なんだと、それを証明するものがなくて、不動産関係の仕事をしているので、そこを売却するのでということで挨拶に来たのだけれども、その人すら、その親族からこういう人が行きますよという連絡があれば、昔から知っている人だったので、僕らはその3兄弟には連絡を取るすべがないので、もうずっと来ないから、どうなってしまったのかという心配するのが何年もたっているという状況なのですが、そういう不審なところもあるので、その人を信用できないので無視しているという状況なのですが、これ、一つの行政代執行にいくまでの間、どこの部分、何年とか、そういう考え方というのは、どこら辺まであるのか少し教えていただきたいなと。

ありがとうございます。今のところ事故がないというか、ぼろぼろ落ちてきているぐらいの次元なので、うちとしてはどうしようかなぐらいな次元ではいるということ、そういう方が多いと思うのです。完全に大きな台風が来て、ガラスごとボーンと落ちてきてしまったり、屋上から、置いてあるものがどうだか分からないので、すっ飛んでくるということが必ずあるので、そういうことを防止するために、民間の一般の人が区に言って、その人を突き止めてくれって言っても、これはらちが明かないと思うし、ある程度、区としての決め事みたいのが、区民に納得していただけるようなものが少し進展しないと、不燃化特区も含めて城東区にも多いでしょうし、うちの近くでもあるわけなので、何か、ここまでだったら区は相手側に調べてお知らせできる範囲内があるというような、指導するというような、ここの部分は非常に大変助かるし、納得するのですけれども、それ以上一歩踏み込むとかできるかどうかだけ、今後展開があれば、少しそこだけは教えていただきたいと。
の工期変更等について」を議題といたします。 理事者から、報告を願います。
の工期変更等についてを御説明いたします。資料9を御覧ください。 1、変更理由です。現在、今年度末の事業完了に向けて、仙台堀川公園の整備事業を行っているところでございますが、このうち、バス通りから小名木川までの区間、C工区におきまして、公園内の掘削作業中におきましてコンクリートがらとコンクリートの構造物が発見されまして、当初想定しなかった除却作業が新たに必要となったため、工期の変更が必要となったものとなります。 2、契約工期等の変更についてです。 契約変更の時期につきましては、本定例会におきまして、繰越明許費の議決をお願いしているため、変更時期は3月下旬頃を想定しておりまして、変更工期末は、原契約の工期末が3月22日でしたが、約2か月間工期を延期し、5月31日とします。なお、契約金額につきましては、1億5,400万円で変更はございません。 こちらは、新たに必要となった除却作業に要する費用につきましては、東京都の環境局と調整しまして、施工方法を見直すことなどで汚染土を普通土として処理することが可能となったため、この差額を原資に追加費用を相殺することができたものとなります。 令和5年度に支払った前払い額を差し引いた残額を繰り越しまして、令和6年度に9,240万円を支払うこととします。 なお、仙台堀川公園の整備事業につきましては、本工事以外、順調に進捗しておりまして、今月B工区の開放を予定することとなっております。 説明は以上となります。

御報告ありがとうございます。 先ほどの資料7でも同じようなことなのですけれども、ここに関しては旧河川のところの産業道路かな、そういうところから、またコンクリートの埋設物があったということは、これはずっと言い続けてきているのですが、旧河川のところには必ず出てくる話で、ある程度、前もって分かっていなかったのかと自分では感じているのですけれども、旧堤防のところは、横十間もそうですが、簡単に、僕なんかは公園と緑化のために早く壊してくださいと要望するのですけれども、とてもお金がかかって壊せませんという堤防がいっぱいあって、もっと出入口を大きくしてくださいという要望もしたりするのですけれども、これも同じで、旧河川のところのコンクリート埋設物というのは、どこの旧河川を掘っても出てくることだと思ったのですが、非常にそこが不思議でならないのですけれども、たまたま予算も、今、お話しのように変わらないし、ただ2か月工期が増えるだけみたいな報告で終わってしまっているのですが、もう一度、河川側にあった旧堤防にまつわる大きなコンクリート塊のものというのは、認識はどうなのですか、教えていただきたい。

今、御説明のとおりであって、今後旧河川のところを親水公園として、江東区が一番いいところである場所が、こうやって通行止めになったり、工期が変わったりするということなので、よく調べていただくことが大前提だと思います。 僕が、なぜこのことを話したかというと、塩の道から、向こうから人道橋からくる自転車がすごいんです。ここを工事しているだけでも、すごい流れが止まってしまったり、塩の道と並行している道は結構抜け道なので、車もぼんぼん通るので、そこに信号が少しあるだけなので、その信号はすごく短い信号なので、みんな守らない、ぼんぼんぼんぼん、事故も起きやすいところなのです。ここを工事しているだけでも、たった2か月間延びただけでも結構危険度が高いと自分では思っています。 その辺を留意して、人道橋のほうが、非常に、唯一大島側から砂町側に渡る人道橋として区民の人たちが非常に便利にしているところなので、注意深く警備とか置いていただいて、事故のないようにしていただきたいことを要望したいと思います。