地方の公共交通整備について、特に地下鉄8号線の工事促進と、バス便数の確保に向けた施策が主なテーマとなった。区が都に対してどのような方針で要望・働きかけるべきかについて、複数の委員から質問と主張が相次いだ。
- ・地下鉄8号線の工事遅延を指摘し、2030年代半ばの実現を強く要望すべき
- ・令和7年3月のバスダイヤ改正による減便への対応方針
- ・公共交通の便数確保に向けた区の主体的なニーズ把握の必要性
- ・都への要望方法について、文書提出か直接訪問かの対応方針
- ・重要な交通整備項目の優先順位付けの在り方
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(3名)
// 発言(7件)

まず、お聞きしたいのが、これはバスだけですよね。何でバスだけなのかというのが1点と、建設委員会としても東京都に伝えるべきことはいっぱいあると思うんです。なぜバスだけかというのと、あと、8号線がないんだな、1行も。江東区は100億円ぐらい出す自治体ですから、これは1つの大きな区民への責任だと思うんですよね。1行も8号がないというのは、これはかなり問題だと思うんですけれども、その辺、まず、いかがですか。

いや、それはそうなんだろうけれども、やはりこれはちゃんと要望しなきゃ駄目ですよ、8号も。東京都に対する、もちろん所管はメトロなんですけれども、東京都も公共交通として、しっかりと担っているわけですよ。江東区だってそうですよ。 それで、着手をしてというのは、当然着手はしていますよ、去年の11月に。これは私は入れるべきだと思うし、工事、その度ごとに申し入れをすると、地域交通課長、今、おっしゃったんだけれども、これは私は毎日でも言いたいぐらいなの、メトロに。私、家を出たら、すぐ近くで工事をやっているの。ちょっと私の感覚から言うと、公共工事はtoo slowだと思う、非常に。だから、私はこれはぜひ入れていただきたいなと思いますよ。どうですかね、どうぞ。

いや、それは言わなくても分かっていますよ。だから、もっと内容を濃くすべきだと思うの。これを東京都が受け取ったときにどう思うかというと、さっきから申し訳ないんですけれども、8号の文字が1個もないんだよね。だから、例えば4番、本区における多様な移動手段の充実云々、こんなものは言わなくても分かっているんだよ、こんな書かなくたって。江東区が東京都に提出する申入書に、こんなのは書かなくていいと思う。もっと内容を充実して、最後の4番に、8号の工事、2030年代の半ばでもいいですよ。2030年代の半ばに向けて、もっとやれと、やってくれと。メトロのほうにも言ってくれというようなことを、ばっちり書いたほうがいいと思うんだよね。 私は、この中身はあまりよくないと思う。これは行政サイドが作ったんだろうけれども、私はこれはあまり意味がないんじゃないかなと思いますよ、今日の朝、初めて見たけど。どうぞ、ちょっと。

すみません。最後、質問じゃないんだけれども、この8号に対する熱い思いを、引き続き、2030年代半ばまで江東区は持ち続けるべきだと思う。だから、最後に入れろと。最後の4番が重要ならば、5番に入れろと、私はそう思いますよ。 以上です。

それでは、私のほうから確認を含めて質問させていただきます。 特に、1番について伺いたいんですけれども、前段では、令和7年3月のダイヤ改正で、現状としては便数の減便、あとは休止等が実施され、区民の日常生活に影響を及ぼしているという形でうたっているので、1番に関しては、やっぱり減便で、こうした区民の日常生活に影響を及ぼしているので、便数を増やせという意義的なものも含んだこの1番の内容なのか、まず、ちょっとそこを伺いたいと思います。

分かりました。確保という部分でのこうした要望ということでありますけれども、東京都の交通局も、現状としては、先ほど言った人材不足、あとは、正直言うと、赤字の便も非常に多い中で、精査をある程度していかなきゃいけない状況の中で、物価高騰もあります。様々な形になるんですけれども、特に4番が、今後も区と都の連携が大事だということでうたっていますけども、現状として、便数の確保とか、こうしたものに関しては非常に大切なものになるんですが、この連携の中で区の様々な状況、あとは、便数の様々なニーズの掌握なども、東京都に任せきりではなくて、区でもやっぱりこうしたニーズに関しては、しっかりとつかみながら取り組んでいかなければいけないと思っているんですけれども、その辺の認識に関してどうなのか伺いたいと思います。

今回、文書での要望の提出ということで、これまで直接、都に行ってきた経緯があると思うんですけれども、今回、それをなぜやめてしまったのかと。会派としては、引き続き、都へ直接行くべきじゃないかということを一言申し添えておきたいと思います。