江東区の防災対策と都市開発について総合的に議論した特別。水害対策の強化、団地や駅前の再開発事業の進捗状況、老朽地域の防災対策など、複数の課題について質疑が行われた。
- ・水害防災訓練の内容充実と広報車整備の必要性
- ・都営団地・UR団地の建て替えにおける住民説明と配慮
- ・西大島・大島地区の再開発事業の進捗と防災機能
- ・福島原発避難者への継続的な支援措置
- ・防災備蓄品の啓蒙活動と家庭備蓄の促進
- ・老朽地域の不燃化推進と防災対策の手法
- ✓改正案への賛成表明(釼先美彦の当の立場)
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(5名)
// 発言(54件)

当会派としては、この改正に関する条例に対しては賛成です。 以上です。

御報告ありがとうございます。水害というか、水害訓練の追加というふうな陳情なんですけども、先日、皆さん、防災・まちづくりの委員でも参加しました消防団の合同の水防訓練もあります。その内容に関しては非常に、僕も消防団の一員ですけども、何度も団員としても参加していますし、非常にいい訓練がされているというふうに認識しております。また、土のうの積み上げをはじめ、いろいろな形の水防に関する対応を消防団、また行政のほうでもやっていただいていると。 また、第7方面のほうでも、荒川、中川のほうで、今はコロナ禍から停滞して実施されているのは少ないんですけども、以前は、江東区消防団をはじめ、全体のほうで第7方面の団が水防の訓練を川沿いでしているというような実訓練もありました。この限られた木場公園の中で、水防の訓練の時間もありますし、それに関しては、区としてはいま一度、合体するみたいなイメージがこの陳情にはあるんですけども、それに対して行政としてはどう思いますか。お答えいただければと思います。

過去、水害として川の氾濫という形で2019年の10月21日でしたっけ。ちょっと記憶がごめんなさい、日にちが間違っていたらすみません。私も消防団という形で待機して、本当に氾濫するということで、岩淵水門を閉めたおかげで江東区の被害が出てしまうという突然のことが起きて、みんな恐怖を抱えながら、ただ情報過多で、NHKの情報をはじめ、江東区民の人たちが本当に被害を受けてしまうんじゃないかというのをテレビやラジオを通して聞いたことによって情報が分散された、きちんとした情報じゃなくて、みんな学校に避難したという経緯があります。本当に急なことということは、確かにそういう防災の観点からありますけども、日常、ハザードマップをはじめ、小学校や避難所のほうに啓蒙活動をしているということであれば、この陳情は継続となると思いますけども、より一層、水害に関して行政のほうで努めていただくということで、限られた時間の木場公園での総合防災訓練では難しいんじゃないかなというふうに感じる次第です。意見として要望です。

防災の訓練ということは、木場で消防団の方とか何かが来て、総合防災訓練というのをやっています。ただ、これも今話があったように、地震なんかがやっぱり主になっていると思うんですよね。ただ、地震というのは、関東大震災が起こって今日まで100年。その間、そんな全員が避難するような地震はないわけです。しかしながら、それはあした来るかも分からないし、いつ来るか分からないのは確かなんですが、ところが、水防、水害に関しては、毎年台風は来ますし、異常気象で常識外れの今までにない雨が降ったりするので、これは危険性からいったら、はるかに水害のほうが実は江東区は地形的なものから考えて多いんですよね。やはりそのことは認識して私は対策を練っておくべきじゃないかと思います。毎年来るんですから、台風は。今年も何が来るか分かりません。それだけに、私は地震も大変ですけども、やっぱり水害に対するものをしっかりとやっていただきたい。 それで、今、学校避難所運営協力本部連絡会というのがあって、各学校で多分、順番にやっているんだろうと思うけど、やっておるようであります。これは大体、地域の人たちは水害を想定している部分というのがかなり多いんですが、この部分で区のほうで、これもそういう対応だと思うんですが、どんな認識であるのかお聞きいたします。

年に1回会議をやっているのは分かるんですけど、学校単位の避難訓練という形で、地域も含めた訓練が、これは一度にできないので、行政側も今年は3校とか、今年は2校とかという形で多分訓練をやっていると思うんです。この訓練が私、非常に重要だと思うの。今お話ありましたけれども、それはいろいろあるんですよ、上までエレベーターのないところとか。そのほかいろいろな細かい問題があるので、ぜひ、会議だけじゃなくて訓練をしっかりとやって、様々な課題に対して詰めておかないと、いざ水がばーっと来たときに、恐らく地域の人も何やっていいのか分からないしということになり得る可能性があるんじゃないかと思いますので、ぜひこの辺の充実をひとつしていただきたいなと思っているんですが、その辺どうなっていますか。

この訓練の中で、車で放送をアナウンスしていたかと思うんですけども、水害のことは想定しているんでしょうか。

それは水害もということでいいですね。この際なので、ぜひ、港区と江東区のみしか広報車がない区はないと聞いておりますので、ぜひ広報車、検討してはいかがでしょうか。要望して終わります。
都営東砂二丁目団地(第1期)の建替計画について御説明を申し上げます。資料3を御覧いただければと思います。 本件の計画地については、2ページの案内図を御覧ください。 所在地は、江東区東砂二丁目13番ほかにございます都営東砂二丁目アパートでございます。 敷地面積ですが、団地全体で約4万6,702平米。今回、第1期の建替区域につきましては、約1万700平米を予定してございます。 続きまして、団地全体の概要について、現況図、3ページを御覧ください。本団地につきましては、昭和43年度に建設されまして、構造としては、鉄筋コンクリート造と鉄骨鉄筋コンクリート造の住棟が混在する団地でございます。全体の棟数は22棟でございまして、総戸数としては、1,487戸の都営住宅団地でございます。 3番、建替計画の概要につきましては、4ページの建替計画案を御覧ください。今回、第1期の建て替えを行うというエリアにつきましては、右下に赤枠で囲ってございます範囲の9号棟と14から18号棟の6棟でございます。今回、こちらを3棟に建て替えを行いまして、戸数としては、約409戸で計画を進めてございます。 続きまして、建替計画のスケジュールでございます。今後の計画の進捗に伴って変更が生じる場合がございますけれども、第1期の建て替えにつきましては、令和8年春以降に建設工事に着工したいと考えてございます。その後、第2期につきましては、第1期の完了後に順次着手を行っていきたいと考えてございます。団地全体を全5期程度で建て替える計画でございまして、1期当たりおおむね4年程度で解体工事及び建設工事を進めて建て替えを行いたいと考えてございます。 概要につきましては、以上でございます。

第1期建て替えに伴い、まず、何世帯が引っ越し対象者なのか。あと、仮移転先の範囲は、東砂近辺の城東地域に収まるのか、また、江東区全域になるのか伺います。

私、地元議員なので、たくさんの方から引っ越しの不安の声をいただいています。何十年も東砂に住んでいる方にとっては、東砂から出る可能性もあることに対して、不安で寝れない、また、絶対に東砂に残りたいという声があります。ルール上は、建て替え後、また戻ってこれると思うのですが、また戻ってくる体力がないという声がほとんどです。 また、お会いしてお話を聞いた上で、例えば、大島の団地はバリアフリーで江東病院も近いですよと伝えると、手押し車を利用している高齢者の方は、大島に引っ越してもよいという人もいます。1人世帯で長年同じところに住んでいる方は、環境が大きく変わることは不安も大きいです。大事なことは、一人一人状況が違うので、よく話を聞いて御理解いただきながら、住民の皆様が納得のいくような丁寧な住民説明を行っていただきたいと思っております。 あと、防災の観点から何点か質問させていただきたいんですけど、建て替えに伴い、集会所はどこに置かれるのか。また、防災倉庫は高層階に設置されるのか。あと、建替計画案にC棟の北側に高台広場とありますが、高台の高さと広さと、また、災害時はどれくらいの方が一時避難ができるのか。また、日頃の活用はどのようにされるのか。最後に、団地側からバス通り、スーパーに通り抜けるための道が何か所かありますが、こちらは工事中通れるのか。 以上、伺いたいと思います。

ありがとうございます。公営住宅は団地の居住者だけでなく、地域の避難場所でもあるかと思います。東砂の平屋の方は、学校に避難するほかに、垂直避難する場所が少ないとの声も聞きますので、集会所に関しては、ぜひ、これ、独立棟と言ったんでしたっけ。1階ですよね。1階部分だけでなく、高層階にも設置することを強く要望します。 また、防災倉庫も、建て替え以外の棟に関しては、まだまだ建て替えは先になります。現在、都営住宅は、水害時の地域の避難場所として高層階の空き住戸が拡充され、私もこの1年要望し続け、空き住戸に防災備蓄倉庫は置けるようになりました。ただ、5月から11月の出水期に限り、また、自治会の方で移動しなければなりません。また、部屋も毎年変わるので、出水期が終わると、1階の防災倉庫に戻さないといけません。自治会の方も高齢者ばかりで移動も大変です。今回、空き住戸に防災備蓄品が置けるようになったことは大きな一歩ですが、地域の皆様の負担を減らし、安心してもらうためにも、1年を通して同じ部屋に備蓄品を置けるように強く要望します。 そして、今回の一般質問で要望しましたが、昨年より武蔵野大学の学生が区内の都営住宅に入居しました。城東地域においても高齢者の方との交流や、また、災害時の助け合いのためにも、ぜひ大学生の入居の推進を強く要望します。 そして最後に、団地側からの通り抜けの道に関しても、高齢者の移動は大変ですので、目の前にバス停もありますので、工事の際はきめ細かい配慮を要望します。 以上です。

この二丁目の団地なんですけども、江東区内では辰巳団地に次ぐ大きな規模の団地です。私もここは本当の地元で、この団地ができたときから全部、今日までの変遷をよく把握していますが、これ、できたときいろいろなことがありまして、例えば、この団地ができたことによって、小学校、中学校に入学するこどもが爆発的に増えて、学校を1つ新設しなきゃいけないというようなこともありました。それで、地域に与える影響というのは非常に大きかったわけですよ。がらっと大分変わったんですね。 それから、今、四十数年たって、現在では、何しろ最大の問題は高齢化なんですよ。それで、どんどん高齢化していって、これは前から言われていて、ちょっと悪い言い方かもしれないけど、都営住宅がスラム化するぞという話もあって、実際そういういろいろ、役員の成り手がいないとか、年寄りでいろいろな問題が出てきまして、僕はこれは区内、私たちの地域に団地ができた、それに対する影響というのを東京都はいろいろ総括しなきゃいけないと思うのね。団地を多様性というのかな、追求して、例えばワンパターンの2DKとか2Kとかというのがばーっと全部でしょう。だけど、その中で、例えば、お年寄りと2世帯が住めるようなものも造るとか、何かそういったことに対する配慮がないと、また先へ行って、やっぱり同じような形になっちゃうんですよね。 だから、これは我々江東区から言わせれば、東京都はもっと江東区の地域の状況とか、まちづくりとか、そういったものに十分に配慮してもらわないと困るんですよね。区の行政も当然、東京都に対してそういったことはしっかりと申し込んで、理想の形で団地の在り方というのを考えていかなきゃ僕はいけないなと思うんですが、今回、この建設計画について、そういった意味での配慮というのはどうなんですか。なされているんでしょうか。

これだけ大きな団地の在り方というのは、地域に与える影響というのは、まち全体のバランスの中でやっぱり大きいんですよ、これだけ大きいと。ですから、そういった面もひとつ配慮して、これからも建て替えがあるんだろうと思うけども、ただ所帯数だけどんどんどんどん増やして今まで以上のものを造るというんじゃなくて、その辺も十分配慮して、様々な環境の人が入れる多様性のあるものを造るということが、地域の中でのバランスということでも、これが僕は非常に大事になると思うんですよ。今度は建て替えるわけですから、また建て替えればこれからの50年間というのが始まるので、ぜひ、その辺は十分に配慮してやっていただきたいなと要望いたします。

私もすぐ近くに住んでいるんですけども、昨日、日曜日、今度、6月29日に住民の皆さんに対しての都の説明会があると聞きました。その前に、もう既に住民の方々、有志で集まって意見交流会などを行っておりました。そこにちょっとお招きいただきまして僕も昨日参加したんですけども、いろいろ意見が出されていたんです。まず、説明会なんですけど、6月29日が住民説明会。変更があった説明会というのは、近隣住民に対する説明会の日程でよろしいでしょうか。改めてどの説明会がどの日程か聞かせてください。よろしくお願いします。

それ以外の近隣の住民の皆さんに対しては、まだ予定がないということですかね。 それと、ごめんなさい、時間と質問の回数が限られておりますので、一気に言います。昨日出された意見なんですけれども、引っ越しの負担が重いと。例えば、都からの紙で17万1,000円の費用が出ると。それを超えてしまったらどうなるのかと。自費なのかと。 また、今は1人で住んでいるけども、はるか昔に入ったときには家族がいて、例えば、旦那さんがいたとか、奥さんがいたとか、そして、それはもうどちらかが亡くなってしまった。今は1人。そして、こどもも、もう自立している。そんな中で、一人暮らしだけども、例えば、2DKとか3DKに住んでいるけども、そういった広さの同じような広さに戻ってこれるのかと。これはわがまま言っているんじゃなくて、そもそも今、それまで積み上げてきた生活の荷物とかがいっぱいある中で、狭くなるのだったら、もう今から断捨離しなきゃいけないとか、その労力、そして粗大ごみの費用は誰が負担してくれるのか。結局、自分かという声も上がっております。 また、今、外に働きに行っている方が、1期の工程が大体4年ぐらいかかっているということで、城東地域ということですけども、もしちょっと遠くに行ってしまうと、始発のバスがないような時間から、かなり早朝から働きに出かけている方がいて、引っ越した先によっては、もうそこに通えなくなってしまうんじゃないか、働けなくなってしまうんじゃないかという意見もございましたし、要介護4だという方は、今、週3回透析を行っていて、送迎車が引っ越し先に来てくれるかとか、今まで行っているリハビリとか、介護がそのまま支援が継続できるかとか、また、お母さんが団地に住んでいるけども、4年間違うところに行ってしまうと、母の介護が遠くなってしまう、見づらくなってしまうという様々な意見をいただいております。 これも言いたいんですけども、15号棟が今回の1期の工事に含まれているんですけども、耐震改修工事をやったばかりなんですよね。これ、すぐまた2年後ぐらいでしたっけ、建て替えということになるんですけども、税金もったいないんじゃないかと。なぜ、どういった基準で建て替えする順番を決めているのかといった内容もいろいろあるんですけれども、こういった声をどう考えているのかということを伺いたいと思います。よろしくお願いします。

近隣住民への日程のあれですね。

中根委員長、ありがとうございました。17万1,000円を超えてしまうと、それが規定だから払われないと。また、現時点で1人だと、今大きいところに住んでいても、なかなかそういったところには戻れないんじゃないかといった説明でした。このたくさんの御意見を踏まえて、ぜひ再検討していただきたいというふうに思っております。 これに関連して、これから1期、5棟、6棟が4年だから、22号棟あるということは20年ぐらい、4×5=20年ぐらいかかるんですよね。その中でなぜ10号棟を先にやらなかったのかという話なんです。なぜかというと、10号棟というのは、この団地の中で、22号棟のうち、唯一エレベーターがついていないんですよ。これまでさんざん要求してきて、いろいろ法律的に、例えば下に店舗があるんですよ。歯医者さんがある、郵便局がある。 その歯医者さんが江東区に無届けで、無許可で増設してしまったんですね。それが何年のいつなのか分かりませんけれども、勝手にやってしまった。それは江東区も都も把握していないと。その無届けの違法建築物・増設物があることによって、エレベーターを設置するという工事の許可が下りないんですね。違法建築物に対してそれは駄目なんです。そう聞きました。ここの住人たちは、エレベーターがないことによって、本当に日々の生活、大変苦労しております。なので、そういったことも含めて、なぜ10号棟からやらなかったのかなというふうに思いました。その理由と、なぜ10号棟、そこもちゃんと加味しているのかと。ぜひ、加味していないんだったら、すぐにエレベーターをつけてほしいということを聞きたいと思います。

ありがとうございます。2期以降というのは、3期かもしれない、4期目かもしれない、5期かもしれないということですね。それは分からない。そういった住民に寄り添った工事計画をぜひ立てていただきたいということを要望して終わります。

被災地への派遣、本当に大変だと思います。ありがとうございました。職員さんを派遣されたということで、職員さんの心身の健康状態、大丈夫だったのかということと、区から1人派遣して、区の1人足りない影響というのは何かあったのか聞きたいと思います。

昨日、何とかいろいろ情報をつたって、実際に福島から避難された人とお電話できまして、お話を伺いました。そうしたら、以前は東雲の公務員住宅にいらっしゃって、そのときはまだ実家の小高区というところは避難解除されていない避難の状況だったので、家賃が無料だったと。それで5年前ぐらいに解除されて、引っ越しせざるを得なくなって、近くの東雲二丁目住宅に行ったと。今、ちょっと減免されているけれども家賃が発生していると。 もう一つ保障として、医療費が今無料になっていると。いろいろ保障があってうれしいと。ただ、しかし、そのうちこういった保障が切れてしまうということで、いろいろ地元でああいったことがあってこの東京に住んでいるので、ぜひ、こうした支援を継続してほしいんだという気持ちを伺ったんですけれども、そこら辺はどう考えているのか伺いたいと思います。

ここの報告にも、主な支援ということで社協の戸別訪問、安否確認、健康相談とかありますので、そういったことをぜひ、どんどんどんどん利用して、積極的にこういった避難者、そして避難からもう外れてしまった人、ここは対象にならないのか分からないですけど、ぜひそういった声を、避難者の声を丁寧に聞いて寄り添っていただきたいということを要望したと思います。 以上です。

御報告ありがとうございます。この事業は、今、防災課長がお話しのように、大変区民に対しては身近な備蓄品の防災に対する意識向上にもなったというふうに認識して、とてもよい活動だったというふうに思っております。ただ、その過程においては、申込み率73.2%、それで最初の段階では、非常に申込みする人が少なかったということで、勧奨通知という形で再度、3回も努力されて73%に至っているということで、特に最後の3回目に関しましては、1,906件の方々に申し込んでいただいて70%台に押し上げたという行政の努力、特にインターネットを使ったSNSをはじめとするいろいろな宣伝の効果だったということで、大変御努力されたことに関しては感謝したいと思います。 ただ、その反省点という意味合いでは、このギフトの掲載が、私も当時、総合防災訓練の9月の段階ではまだ申込み中だったのにもかかわらず、なぜそのギフトの展示を総合防災訓練、多くの方々が参加していただいた訓練に展示できなかったか。この事情は後から分かったんですけども、そこで備蓄品を展示している会社とこのギフトをやっている会社の違い、もちろん全然違う会社でやっていますから、そこに供給ができなかったという事情があったにもかかわらず、宣伝方法という形で現物を置けば、もっともっと身近にその商品を手にして、効果があったんじゃないかなというふうには自分で思っているんですけども、その辺のまず一つ、反省点という意味合いで、御報告できるところがあればお願いします。

ありがとうございます。特に、忘れた頃に届いたというのはよく聞いておりまして、もっともっと早く配達すればよかったんじゃないのという意見は本当に多くの方から聞きました。 また、自助で備える家庭での防災対策の備蓄品としては、引き続き防災訓練だとか、あと区民まつりでも多くの方々が区の行事として最大に来られる大イベントの中でも必要ですし、文化センターや大島の総合区民センターだとか、施設の大きなところには多くの方々が来場しておりますので、そういうところで改めて、自助のために防災のギフトで5,000円ぐらいで買えるもの、特に防災セットやモバイルバッテリー、リュックなんかは本当に多くの方々が申し込んでいるということからしますと、改めて区としても、そういう身近に備える装備品としての啓蒙活動というのを、物を通して、展示を通してやるべきだというふうに思っていますけども、その辺の活動に関してはどうでしょう。

そうなんですよ。実は、能登半島の地震を受けて、ここで言うと、カロリーメイトだとか、水はもちろんのこと、軽食で身近に備えるものというのは特に必要だということを考えますよね。ここで言うと、国や東京都が供給するものは、実際には能登半島の場合を見ていても、やはりスピード感が、我々は3日待てば何とか対応してくれるみたいなことを耳にはしますけども、実際にはなかなか東京で能登半島みたいな地震が起きてしまった場合、非常に供給力は完全なものにならないということは誰が見ても状況を見て感じるところで、やっぱり自助の努力というのは大変に必要なことだと能登半島の地震は教えてくれたと思います。 ですから、水や軽食のものを身近に少し備えておくということが非常に大切で、町会だとかの倉庫も大きくしていかなくちゃいけないということも一般質問でも言っているんですけども、能登半島を受けて、備蓄に関する家庭で備えるものの改善点というのは、これを見て、この後またランキングを見て感じるところがあったら、もう一度お答えください。

ありがとうございます。この事業が毎年毎年できる事業じゃないということは分かるんですけども、先ほどのお話のように、カタログ事業をもう一度考え直すという御答弁もいただいたので、ぜひとも、毎年は難しいにしても、ギフトを使った防災ギフトの支給ということを改めて、能登半島の経験も生かしながら、江東区も再度、取り組んでいただくことを要望したいと思います。 以上です。

改定するということで、本区の長計と整合性を図るというのは理解できます。ただ、国の国土強靱化基本計画に調和すると。江東区独自の、ならではの災害の対策とかあると思うんですけど、本当に調和は図れるのかと。あと、今の段階で調和を図っていかなきゃいけない、足りない部分というのはどこなんでしょうか。教えてください。

そうですか。独自性があると。いろいろな災害、水害とか、地震が起こったときにすごく燃えちゃう地域もありますし。それで今、足りない部分があまりないような感じのニュアンスだったと思うんですけど、じゃあ、何のために改定するのかということの認識を。

期限が切れたということですね。国がこうやって法律をつくって、都とか地方行政に対して、つくらないと財政的な何かペナルティーがあるよみたいな押しつけもあると思うので、そこは本区の独自の災害のこういったものがあるんだと。本区は本区でしっかり計画つくってるよということは、ぜひ区として意見をどんどん求めたほうがいいと思います。要望して終わります。

まず1つ伺いたいのは、取組結果について、あまり達成できていないとか、達成できなかったとか、そういったもののなぜか、理由をお聞かせください。

能登半島地震で選挙、特段の事情があったということで、ぜひ取組をいい方向にさらに前に進めていただきたいと思います。 そして、取組方針なんですけども、実効性ある体制の構築に向けてということで、今年度から、防災課さんはたしか人員体制を強化するようなことを以前おっしゃっていたんですけど、どうなりそうですかね、体制のほうは。

やっぱりBCP、プランですよね。計画があってBCMと。マネジメント、実行に移るところで体制の強化、そしてやっぱり人員が必要なわけですよね。不足していると感じていますか。

新砂二、三丁目地区の開発について伺いたいのですが、地域の方から、新砂二、三丁目地区の開発について、マサチューセッツ工科大学アーバンリスクラボという災害対策の研究機関から新砂二、三丁目に関してアンケート調査が行われていたと聞きました。アンケートの内容は、IHI砂町工場跡地の公園は地域社会とのつながりを深めるとともに、防災について考え、実践できる場として考えている。 また、新砂は、地震、洪水、高潮等の比較的安全な地区と言われていますと書いてあり、質問は「広域避難勧告が出た場合、新砂に避難をしようと思うか」等の項目がありました。本区として、このアンケート調査はどのような認識なのかと、また、新砂は広域避難場所としてどのように考えていますか、伺います。

ありがとうございます。避難場所として今後、推進できる場所であるならば、近くの物流会社と防災協定を結び、避難場所として使用させてもらったり、また、公園等には高台をつくることで、地域の皆様の安全・安心につながると思いますので、災害対策のまちづくりとなるような計画を要望します。

私からは、まず1つ、西大島の再開発についてお伺いします。 資料の中で地域連絡調整会、これが令和2年を最後にストップしていたということが今明らかになって、令和6年度以降、つまり4月以降のことだと思うんですけど、これを再開というのは、やったのか、それともこれを今後やるつもりなのか。地域連絡会、どうでしょうか。

まだ開催されていない、これからということで何年もストップしていたと。これは地図を見るだけでも、次の資料でも、UR団地を含めた、そして総合区民センター、そして、城東保健相談所や都税事務所などを全部含めた開発となっているというふうに認識しております。 そして、ネットニュースで見たんですけど、都税事務所とか、城東保健所を複合してマンションをどーんと、180メートル当初造る予定だったのが、155メートルぐらいにちょっとちっちゃくなったということで、ヘリポートが上についたりすると思うんですけれども、これは大事な西大島の再開発だと思いますので、連絡会をぜひ定期的にしっかりやっていただきたいという要望と、そもそも、浸水対応型のまちづくりということで、都市マスとか、今年度出てきた浸水対応型まちづくりビジョンの中にも示されていると思うんですけど、デッキでいろいろ再開発されたビルをつなぐという。それもかなり大規模な開発となっていると思うんですけれども、デッキでつなぐというのは、つまり、ヘリに浸水しちゃったら地上が動けないから、ヘリポートまで行くたびにつなぐということだと思うんですけど、かなり難しいんじゃないかと。そんな道路をまたいでデッキでつなぐとか、それが実現可能なのか。費用も気になるところでありますし。 再開発するんだったら、デッキはちょっとあれとして、ビルそのものを災害防災ビル、ここをやっていく必要があるんじゃないかと思います。避難スペースを全部のビルにつくるとか、防災備蓄品をちゃんと上に持っていくだとか、電気盤、電気ですね。結局、ヘリポートに行くためには、マンションが50階建てぐらいになるわけですから、電気が止まってちゃ意味ないわけですから、電気設備を上に持っていってちゃんと電気がストップしないようにするとか、防災に対応したビルの再開発をしたほうがいいと思うんですけど、そこら辺の認識はどうでしょうか、伺います。

ぜひ、防災の観点も含まれた再開発というのであれば、地域の皆さんの声、そして、こういった議員の皆さんの声をふんだんに取り入れていただいて対応していただきたいと。東砂二丁目団地の最初、当時建てたときの、例えばこどもが多く入ってきたということもありますし、そういったビルがまたどんどん建つわけですから、保育園も必要だろうし、小学校とかもまた。そういったバランスも含めて総合的に考えていかなきゃいけないと思いますので、声をぜひしっかり聞いていただきたいと思います。 その上で、最後に、浸水対応じゃなくて、そもそも浸水したときはそれは大変で、もちろん対応できたビルがあればいいんですけども、まず、荒川という、荒れる川ですよ。もう何回もあれですよ。それを水を来させない、越水させないという、そこの堤防の強化、ここがやっぱり一番まずは求められているんじゃないかと私は思うんです。そのためにこの新しく出てきたビジョンでこれから浸水対応をしていく。でも前段には、前文には、そもそも防潮堤のかさ上げとかを段階的に実施していくということが書かれているわけですね。だから、そこら辺を含めて、堤防を強化するつもりがあるのかということをちょっと聞きたいんですけど、どうでしょうか。 あと、未耐震の部分があった。まだ国が200メートルの坂路、未耐震のところがあるんですけど、そこは要望しているとおっしゃいましたけども、それは進捗はどうなんでしょうか、伺います。

僕も同じ大島三丁目地区の開発計画についてちょっと質問というか、分からないところをお聞きしたいんですけども、19ページの丸印のところの駅前の開発は、長く皆さんと協議されて、進んで、もうちょっと報告にはない今のお話の高層ビルの建築と、また、広場だとか、非常に駅の前ではすばらしい施設に変わっていくというふうに私も絵では見たことがあるんですけども、地域の組合の方がこの事業というか、コロナ禍ということがあって、話合い、連絡会が頓挫しちゃったというか、進まなかったということで、新しく連絡会もスタートできると思うんですけど、いつ頃ですかと再三言われたことが実はあるんですね。 ここは私の地元の住吉と違って、すぐ団地のゾーンの上には大規模な開発が、ダイエーのところにもできますし、また緑道を通って亀戸にどんどんどんどん多くの方々が、平日もそうですし、土日も亀戸に歩いていく緑道の区民の生活を見ているんですけども、横十間川のほうが都の緑道計画の着工が進んでいて、猿江恩賜公園を含めた横十間の緑道からも拠点となるようなこの大島三丁目の開発になるんじゃないかなというふうに僕は推測しているんですけども、広場だったり、前は駅前のマーケットと総合区民センターのところに人々が、るーくるもあったりしてお茶を飲めたりとか、そういう形で少しはあったんですけども、この開発のところが非常にセンター的に多くの方が利用するようになってほしいし、なるだろうというふうに私は思っていたんですけども、図面としてもっと決定したところがあったと思うんですけども、その話合いを早く、区がある程度主導権を持ってやるべきだと思うんですけど、まず、開発の内容はここに明示できないのかどうか、また、どこまで具体的に進んでいるのかだけもう一度お聞きしたいと思います。

西大島の開発は長い間から多くの区民の方々が期待をしているので、連絡会のほうに託されているとは思いますけども、区のほうでも万全な体制で整えていただくことを要望したいと思います。 以上です。

大島四丁目のUR団地の建て替えということで、東砂二丁目団地よりもさらに1期の工期がかかるわけですね。七、八年と伺っているんですけども、やっぱり東砂二丁目団地と一緒で、引っ越しですよね、不安があると。URの人が今説明してくれるわけじゃないと思いますけども、ちょっと聞きたいんですけども、どこら辺まで引っ越しの範囲を考えているかということ。高齢化で二度も引っ越しをするのが難しい人もいると思います。どこに引っ越すのか。そして、建て替え後の家賃というのは、新しくなったからURは上げるんでしょうか。その2点、伺いたいと思います。

確かに、ここにも、スケジュールにも移転意向アンケートの実施、アンケートを実施して、URの皆さんにお話を聞いてということですね。ぜひ、近場にお願いしたいというふうに思います。 以上です。

まず、学校について聞きたいんですけども、収容対策を行って対応できるということなんですけども、今回は対策ができたと。今後、ただ、先ほど言ったような大開発とかマンションがばんばん建つと。しかし、一方で少子化もある。こうした激動の波に区が素早く流動的に対応できるのかなとちょっと心配なんですけど、そこら辺はいかがお考えでしょうか。

ぜひ、難しい時代ですけど、流動的に対応していただきたいと思います。 そして、保育課長に聞きたいんですけども、待機児童ゼロというのは、例えば、最初の第1希望に入れなかった人がいるのかとか、あとは区立認可、公設公営の保育園に入れたかったけど、実は違うところに行ったということはあるんでしょうか。

第1希望が7割ということですね。 次、きっずなんですけど、外の施設も利用すると。これはやっぱり学校の中に増やすということも、ぜひ、増設ですね、考えていただきたいと、これは要望です。 以上です。

今年の1月1日にマンション等の建設に関する条例が改正され、ワンルームマンション対策として一定割合のファミリー住戸の設置義務化となったかと思います。今回の建設の北砂一丁目のワンルームマンションで言えば、条例改正前の建設計画であったかと思いますが、マンションそばの北砂小や、小名木川幼稚園が近くにあります。ワンルーム世帯は地域とのつながりが薄くなるとの心配の声や、また、災害時の対応での心配の声があります。区としての認識と、地域とのつながりができるような取組は考えているのでしょうか。

今、地域との、町会との協議とか、条例で規定、効力はちょっとないけどという話で、このように、先ほどから言っているとおり、マンションがばんばん建つ予定だと。これからも人口が増える見込みだと。こうやって出てきているわけですね、実際に。どこまで口を出せるのかと、区と区民が。マンションがばんばん、こうやってファミリー層が増えれば増えるほど、保育園とか、幼稚園とか、学校の需要が高まるわけですから、一説によると、カメクロ、亀戸の、あれも戸数を減らしたような経緯もあったそうですし、今回、先ほど僕が言った180メートルから155メートルに大島の再開発で減らしたということ、そういった意見、要望して民間のマンションが酌んでくれたということもあると思うので、どこら辺までどう強く言えるんですかね。伺いたいと思います。

あくまでもお願いということで、それでコストとかを調節してということですね。分かりました。ありがとうございます。

プロジェクトが延びたということで、今まだ61%なんですけど、こういった今後の資料、今御説明いただいたことに取り組んでいくと70%を超えるかなというふうに思うんですけども、これは7年までに間に合うのか、それとも、それは越えてしまう見込みなのか、どうでしょうか。

ぜひ、一日も早い不燃化を進めていただきたいと思います。まだまだ大変な事業が残っていると思うんですね。例えば、道路の問題だと思うんです。拡幅ですね。それについて、例えばですよ、具体例が1件この前ありました。北砂五丁目に、私も大好き、そして区民の皆さんから愛されていたケーキ屋さんがあったんですね。そこが6月12日をもって閉店いたしました。その閉店する前のケーキ屋の壁紙には、江東区の道路整備事業によって閉店しますと書いてありました。そこを取り壊して拡幅するということなんですけど、ただ、1店舗じゃ駄目なんですよね、この計画を見ていると。いろいろなところの道路の幅を広げて救助活動などに生かしていかなきゃいけないと。道路幅を4メートルから6メートルにしなきゃいけないとかあるんですけど、その先にも、ケーキ屋さんの先にも戸建てがあったり、診療所、お医者さんがあったり、お弁当屋さんがあったり、その1本の道路だけ見てもですよ。ほかにもまだまだやらなきゃ、整備しなきゃいけないところがこの地図を見るとあると。この難しい事業をどうやって達成していくんでしょうか。

本当に大変、一人一人難しい事業だと。でも一方で、大規模災害における大規模な火災を防がなければいけないというのは重々承知しておりますので、私が生まれ育った北砂五丁目団地、まさにここなんですよね。ここの北砂の不燃化をぜひ進めていただきたいので、区民に寄り添った対応をぜひよろしくお願いします。 以上です。

さっきの北砂三・四・五特区を除いた不燃領域率70%未満がこれだけ残されていると。ただ、しかし、三好二丁目は達成できたということなんですけども、今後達成できるかはまだ調査中なんですよね。全部残っているのが下町、いわゆる城東地区。僕が進んでいるところなんですよね。いろいろ燃えやすい木造の戸建てなんかも多いかと思うんですけども、これでも平成23年度から比べて、どんどん、一応向上はしていると見受けられます。その要因は何なのか。そして、その伸びた要因を今後、北砂三・四・五でも生かせないのかということをお尋ねしたいと思います。

今のやり取りの中で、これ本当に、多分時間かかりますよね。恐らく、時間の経過の中で、大変な火事とか地震が来てしまうだろうということは想像がつきます。この方法が一番いい方法なのかな。もっと強制力のある、北砂五・六はこれでスタートしているんだけど、ほかの地域に対しては考えられないような、例えば、区画整理を導入するとかという形で思い切ってやらないと、恐らく、毎年1年に1%ぐらいずつしか伸びないんじゃ、これはいつまでたっても、僕もここら辺、ある程度知っていますけども、これ、大変な作業ですよ。この辺のところは、例えば、区画整理を持ち込んだときと現在のやり方、その辺の住民に与える影響とか、利点とか、マイナス面とか、もし分かったら教えてほしいんですけど。

言っていることはよく分かるんですよ。ただ、この進捗が、なかなかこれは大変な作業で、その場合、今後のまちづくりの中で、この方法でずっとやっていくのがいいのかどうか。実際に、途中、恐らく何十年とかかる中において間に合わないということもあり得るわけですから、私はもっといろいろな方法を考えるべきだと思うんですよ。じゃないと、この問題はほかの地域もあるわけで、本当にやる気があるんだったら進めなきゃいけないというのであれば、新たなもっと強制力がある程度あるものを住民に提示して、その中である程度やっていったほうがいいのかなと私はそう思いますので、ひとつ、そのことも今後の選択肢として大いに研究してください。これは私からの要望です。

強制力というお話が出ましたですけども、実は三好二丁目なんかは、まちがここ10年、がらっと変わってしまって、皆さん御存じのように、美術館通り商店街から始めて、ケーキ屋さんだとか、甘いものだとか、喫茶店、ところどころにできていて、ちょっと路地へ入ってまた新しい店ができているというような状況で、木造の建物だとか、倉庫だとか、本当に不燃化に値するようなところが、もうそろそろ考えなくちゃと言っていた人たちがテナントとしてどんどんどんどん、どういう形でああいうお店ができてくる過程は、僕は地域の地元じゃないので分からないんですけども、まちを歩いてみるとすごい店ができているわけですよね。もちろん観光地にもなっているわけで、土日にはすごく多くの方々が商店街とその周りに遊びに来ているというか、楽しみに来ているまちなんですよね。 そこで、不燃化という我々の本当に大事なテーマである不燃化特区のまちを新しくしていかなくちゃいけないということと、観光としてすごくよくなっている三好のエリアとのギャップがちょっとあるんじゃないかなというふうに思っています。多分、古いおうちを持っていらっしゃって考えていかなくちゃいけないという人たちがテナントとしてぱーんと入ってきて、それが契約されてお店としてなっていると、その個人のお宅にしても企業にしても、少し潤ったりしているような状況が三好にはあるんですね。その辺は区としても、これから話し合う中でどのように考えて進めていくかだけちょっとお聞きしたいと思います。

砂町銀座にステーションをつくってやっている状況と、こちらのほかの地区は、今のところ相談の窓口が直接行政のほうに行くという形しかないので、まちの、今の講演会とか説明会はもちろんのこと、やっぱり広報していく必要があると思うので、きちんと町会を通して、こういう形で説明会がありますよということを重点的にしていかないと、よくなっているまちと不燃化という感じのはざまが激しくなってくることは絶対ありますので、一歩ずつ進めていくようなことだけ要望しておきます。 以上です。