← 江東区議会 会議録一覧
委員会区民環境委員会2022/03/09

令和4年区民環境委員会

公式会議録(原文)を見る →
▸ この会議のまとめ

区民環境では、たばこ税を活用した分煙スペース整備、外国人住民への日本語学習支援の充実、商店街街路灯のLED化補助拡充、スケートボード場整備など、地域の生活環境と共生社会づくりに関する複数のテーマが議論されました。委員からは施策の充実と情報発信強化を求める質問や要望が相次ぎました。

話し合われたこと
  • 分煙スペース整備のためのと実現可能性の検討
  • 外国籍住民3万人との共生に向けた日本語学習環境の整備拡充
  • 商店街街路灯LED化における一店舗負担増への対応検討
  • スケートボード場整備と地域への情報伝達・周知方法
  • 渋沢栄一関連のPRイベント企画と著名人招致
  • ふるさと納税クラウドファンディング事業の低達成率改善

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(11名)

中村まさ子
発言21
堀川幸志
発言8
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ
発言7
酒井なつみ
発言7
吉田要江東新時代の会
発言7
三次ゆりか
発言5
発言4
佐竹としこ
発言3
石川邦夫江東区議会公明党
発言1
仮称
発言1
ティアラこうとう
発言1

// 発言(65件)

佐竹としこ

すいません、基本的には賛成なんですけれども、少し確認したいんですけれども、利用の期間によって時間が変わっているんですが、これは野球場の開設の時間に合わせたんですか。会議室となると、単に会議だけで使う方もいらっしゃるかもしれないんですけれども、その点の考え方だけ。

中村まさ子

前回、前々回の質疑でいろいろなことが分かったんですが、今回お聞きしたいのは、情報を提供しているわけですけれども、その提供している情報の内容として、いわゆる基本4情報ということでよろしいかどうか、伺いたいんです。

中村まさ子

江東区の対応も、なるべく余分な個人情報が漏えいしないようにという配慮をしながら閲覧をしてもらって、書き写してもらっているということだったと思うんですけれども、募集事務だとすると、その年齢の人に自衛隊の募集のお知らせを送るわけですけれども、そうすると、それを送るには、住所、氏名があればできることですよね。生年月日とかは必要がないと思うんですが、性別も今の世の中、必ずつけなければいけないというものではないので、性別と生年月日は不要だと思うんですね。基本2情報だけあれば、要は足りると思うんですけれども、それについては、いかがでしょうか。

堀川幸志

たばこ税については、江東区もかなり30数億円ともらっているわけでございますが、たばこを吸わない人が増えてきているのに税収が増えてきているという変な現象でございますけれども、これは値上げによってじゃないかと思うんですけれども、私、予算委員会でも歳入のところで質問させていただいたんですけれども、区の答弁を聞いていると、何か知らないんですが作文に書いたみたいな答弁をしているんですけれども、そうじゃなくて、私はたばこ吸いませんよ。タバコは吸いませんけれども、私の会派の何人かは吸っていますけれども、たばこは害があるということが宣言されているわけでございますが、吸っている方は当然それを承知しているんですよね。ということは、癒し効果とか、たばこ一服によって精神安定するとかいろいろあると思うんですよ。そういう人はそういう人で吸ってもらって結構なんですけれども、30数億円というと、学校が1つ、小学校が1個建つぐらいなんですよね。使途、不労所得だと思っているんですけれども、吸っている方に対して、ある程度の施設を造ってあげるというのが私の考えなんですけれども、この前も話した、錦糸町の駅前に立派な喫煙所がありますけれども、ああいう大規模なのは難しいか分かりませんけれども、例えば区役所周辺、皆さんによく理解を得て、害にならないように、たばこは今、かなり排煙装置も相当いいものができていて、煙が出ないようなものがあるらしいですけれども、そういうのは特別やってもらう。JTでも寄附してくれると思うんですよ、そういうのを。  ですから、問題は場所の点ですよね。あまり広く宣伝すると、反対だ、反対だというか分かりませんけれども、しかも公園でも、今、江東区は、公園は全面禁煙になっています。大変いいことですよ。いいことだけれども、どこか隅っこで吸っている人がいるんですよ。ですから、人のいないところで吸うというのは、あまり人が集まらないところとか、あまり不便だと、また、そこへ造っても利用しないと思いますけれども、そういう点はいろいろ調査をしたという話も聞いていますけれども、どの程度調査して、どのように計画したのかお聞かせください。

堀川幸志

今の答弁でも、自分で責任持ってやれとか、たばこの吸う方法を考えろとかというけれども、実際反対している人は、どういうことで反対しているんですか。反対している理由とかは聞いているんですか。例えば、煙が出て嫌だとか、人が集まって嫌だとかというよりも、ポイ捨てがたくさんあるところとか、そういうところに造ってあげたほうが、私はよっぽど効果が上がると思うんですけれども、反対の理由は聞いたことありますか。

堀川幸志

今の答弁だと人に迷惑をかけるということが前提で言っているんだけれども、人が集まる。喫煙所を造ると、人が集まるの、そんなに大勢、迷惑をかけるほど人が。そんなことないと思う。たばこ吸う人というのは一部の人でしょう。煙とか臭いというのは、そういうのは実際に区で検証したの、臭いが出るとか煙が出るとかと。今、排気装置も非常にいいものができて、煙も出ないし、臭いも出ないというのがあるんですよ。そういうのを研究しているの、調べた、調べていないでしょう。  それと、あと、人が集まるといったって、人が集まって迷惑するって、そんな人が集まって迷惑するようなところに実際は作れないでしょう。だから、作る場所だってきちっと考えなくちゃいけないし、私はそういう手当てをきちっとやってあげたほうがいいと思うんですよ。

堀川幸志

やめますけれども、今、たばこを吸う方が列をつくっている。そんなところを私は見かけたことないけれども、列をつくるということはせいぜい二、三人じゃないの。行列、10人も20人もつくっているの。そんなこと聞いたこともないし、見たこともないな。  それで、私は、これは個人的なことを言いますけれども、私は喫茶店をやっているんですよ。それで、2階に喫煙所を造ったんです。そこへたばこを吸う方が入って吸っていますけれども、いつも二、三人しか入っていませんけれども、全然臭いとか煙は出ていませんよ。そういう排煙装置を造ったんですけれどね。だから、そんなに何十人も入るような喫煙室は、ある程度迷惑か知らないけれども、そんな簡単な喫煙所を造ってやれば、そこへまた、吸う人は自然的に来るんじゃないか、そう思うので、もう少し研究、検証してもらいたいと思います。以上。

三次ゆりか

今、堀川委員のほうからも質疑ありましたけれども、私も地域の方々とプロジェクトチームみたいな形で、たばこの喫煙所を設置したほうがいいんじゃないかというチームをつくって、いろいろ地域の人たちと、見回り活動とか設置をしていない現状を、ポイ捨てがどうなのか、たばこを喫煙されている人たちは、どこでどう吸っているのかというのをみんなで今、検証しているところなんですけれども、すごい喫煙禁止のエリアでたばこを吸う方、環境保全課長が一生懸命、いろいろ豊洲エリアも対策をしていただいていて、ポスターとかいろいろ掲示物をしていただいているのはすごくありがたいと思うんですけれども、掲示物、喫煙はしてはいけませんという目の前で皆さん吸っていて、そこで、ポイ捨てはしてはいけませんという看板の前でポイ捨てをしていたりですとか、排水溝のところに、わざわざそこに捨てに行くとか、そういうのがずっと見受けられます。  設置したプロジェクトチームの中でも声をかけて、ポイ捨てしないようにしましょうとか、いろいろ最初はそういった話だったんですけれども、喫煙所を造ったほうがいい方向に皆さんなってきまして、先ほど場所も大事だとおっしゃっていたんですけれども、反対の声と先ほど挙がっていました、パーティションで煙が出ているということなんですけれども、区として反対がなければ設置ができる。設置をする喫煙所のイメージというか、物というのを想像してというか、もう決まっているから先ほどパーティションとおっしゃったのかどうか、確認です。

三次ゆりか

ありがとうございます。  いろいろな町会、自治会、いろいろな各種地域の団体があると思います。一部なんですけれども、まだ一部しかお声がけさせていただいていないですけれども、それはすごく喫煙される方にとっての居場所づくりも大事だから、それは賛成だと言われました。今のところは反対の声というのが、私の中で、ここで、こういうのだったらいいんじゃないかという提案、私の提案としては、豊洲駅ゆりかもめの下のシビックセンター側で、箱型、煙が漏れないタイプというので、どうでしょうかというので今、御提案しているんですけれども、それは反対がないかということを、細かく私のほうでも働きかけていきつつ、1つ事例をつくって、それを江東区で展開できるようにしていきたいと思います。  意見です。以上です。

佐竹としこ

分煙の整備というのは、必要なことではないかとは思っています。  今日は当初委員会ですので確認なんですが、先ほどコンテナ式という話がありました。コンテナ式だと、心配なこともあるという話も伺うんですが、安全面とかがあるのか、そこのところが1点と、あと、さっきの説明で助成制度、もし民間の方が自分たちの地域でこういうのを造りたいというときの助成制度になると思うんですが、区が設置するとなかなか難しい場合もありますけれども、民間の人が設置しようとした場合、やりやすいのかということもあるんですね。そうすると、助成制度ということがあれば、できやすいかと思うんですが、さっき他区の状況という話があったんですけれども、その状況等を教えていただけますか。  それで、また、財源的に、例えば助成制度というのは、区として今の考えでいいんですが、これ、当初委員会なので今の考えでいいんですが、助成制度って財源的にはできるものでしょうか。そこまで来ているか。

佐竹としこ

今伺いましたので、当初委員会ですので、継続でお願いいたします。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

私は、この世の中というか、この社会、たばこ吸う人と吸わない人がいらっしゃるじゃないですか、もちろん。それで、たばこを吸わない人を守ることというのは非常に大切だと思うんですよね。その見地から、分煙環境をしっかり整備するということは、その人を守るということで、非常に当然もっともなことだと思うんですよね。  区のそういう姿勢というのは、もちろん吸いたい人は場所を探して吸ってくださいと、助成しませんという、それも非常に分かるんです。分かるというか、非常に一つの精神論的な感じで、この世の中、いろいろな方々を尊重する、そういう時代でもあるということですよね。それと、あと、喫煙率が大分下がってきていますよね。私はちらっと見てきたんですけれども、これ以上、下がることはないだろうと。これは下げ止まりみたいな感じで、なので、取りあえず、この状況でどうするかということを考えたほうが、私はいいんじゃないかと思っています。  それには、先ほど環境保全課長、コンテナは1,000万というのは維持費なんですか。だから造る経費がどのぐらいかかるか、2,000万ぐらいなんですかね。分からないですけれども、それも質問というか、お伺いしたいんですけれども、それと、今、私は分からないけれども、1回造れば、コンテナだろうが何だろうが、造れば非常にしっかりしたものを造れるんじゃないかと思うんですよね。なので、そういうのを多くなくてもいいので、御陳情のように、その整備費用として、たばこを吸う人からのたばこ税を利用して負担すると。それで、いっぱいじゃなくて少しでも、最低限必要なところに造るというのは私は賛成ですので、私は、この陳情というのは利にかなっているんじゃないかと思います。  ですから、先ほどのその部分の質問と、あと喫煙スペースが、今まで区内で取壊しとか廃止とかになったケースがあるかどうか、それもお伺いしたいと思います。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

分かりました。利用されているわけですよね。利用されていると、取り壊したことがないということは、利用されているということは、区民の人が、逆に言うと利用しているということなので、そのサービス提供するというのは区の仕事なんじゃないかと私は思っています。ですから、区民が欲するものを造るというのは必要ですと。この陳情は、さらにもっと丁重に書かれていて、いわゆるたばこ税を優先的に使わせてくださいということなので、一般財源ですけれども、そういう言い方ですので、私は、そうなんじゃないかと思います。  あと一つ、JTが造ってくださったスペースがあるじゃないですか。私の地元で潮見も、駅前もロータリーも造ってくださったんです。あと、新木場の大きなところも造っていると思うんですけれども、あれは、維持は区でやっているわけですよね。だから、例えば、壁がぼきっと折れることはないだろうけれども、どのぐらい維持費はかかるものなんですか、ただのパーティションで。それをもう一回。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

最後に、今、この議論を聞いていても、私が考えても、この陳情はすぐ実施すべきで、実現すべき、そのぐらいの価値のあることじゃないかと私は思っているので、ぜひ区の姿勢が、吸いたい人はぜひ探して吸ってくださいではなくて、寄り添ったほうがいいような感じが私はします。  以上、意見です。

中村まさ子

6本の陳情が出ているんですけれども、これは1本だけ、3陳情第2の1というのは禁煙学会が出している陳情で、当然だと思うんですが、喫煙所の閉鎖をしろと、してくれという陳情です。だから、ほかの5本と違う陳情だと思うんですけれども、その理由の一つで、新型コロナウイルスの感染とか重症化のリスクの要因の一つになっていると書いてあるんですが、喫煙所を造るかどうかという話とは別に、この点については、何か江東区としては知見があるでしょうか。

中村まさ子

いや、そういう観点で、コロナの感染拡大につながるとは思っていなかったんです。そんな喫煙所の中で酒盛りするという人がいるというのは初めて聞きました。  私がお聞きしたかったのは、医学的に、喫煙とコロナの重症化等の関係というのがあるという方、研究者とかはあるんですけれども、江東区としては、そういう認識をされているのかということをお聞きしたかったんです。マスクを外して、当然たばこを吸いますし、喫煙所で酒盛りすれば、コロナの感染のリスクが高まることは当然だと思うんですけれども、喫煙とコロナの重症化という点ではどうでしょうか。

中村まさ子

前々回の10月の時だったんですけれども、ここが一番ほっとできるという小中学生については受け入れていますということが答弁であったんですが、制度上は、小学生まで広がることはできないけれども柔軟に対応していますということだったので、それはよかったんですが、実際に、今までどのくらいの小学生の方が利用されているんでしょうか。

中村まさ子

2名で、少ないようですけれども、それがある程度、柔軟に対応していただけるということが分かれば、来たいお子さんも増えるかと思います。  それで、4月から指定管理者が変わりますけれども、それについては、従前どおりの対応をしていただくように、新年度もよろしくお願いいたします。

三次ゆりか

説明ありがとうございます。こちらの陳情、請願に関してなんですけれども、江東区だけでなく他区の状況とかも、こういった消費税減税を求める意見が広がっていると感じています。その中で、国の問題が注視していかなきゃいけないというところではあるんですけれども、江東区として、様々な対策をしているのは認識しているんですけれども、何かこれから国の動向を見る前に、江東区として、何かできることみたいなのとかというのは何かないのかと考えるんですけれども、いかがでしょうか。

中村まさ子

年が明けてから第6波で、非常に感染の拡大があるんですけれども、この陳情、ここに付託されたのは清掃職員にPCR検査をということなんですが、お伺いしたいのが、清掃の職場での感染状況と、あと清掃事業に何か影響が出るようなことがあったのかどうか、教えてください。

中村まさ子

ある程度ってどの程度なのか分からないんですが、ワクチンの優先接種とか職域接種ということは行われているんですか。

中村まさ子

余剰ワクチンを打った方は全員ではないと思いますけれども、去年の夏、台東区でしたか、清掃事務所でクラスターが発生して、不燃ごみが止まったということもあって、幸い江東区はないんですが、ぜひ清掃事業も止まると、区民の生活に非常に影響が大きいので、例えば定期的なPCR検査とか、ワクチンの優先接種ということも検討していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

中村まさ子

9月30日まで延長するという御説明でしたけれども、区の直営の施設と、あと指定管理の施設がありますよね。そうすると、指定管理者は利用料収入なんかの自分の運営の中で計画していると思うんですが、指定管理者への対応というのはどのようになっているんでしょうか。

中村まさ子

私も見たんですけれども、影響が7,555万7,000円という、この金額を、利用料を値上げしないことによって見込めた収入が入らない指定管理者に対して、これを支給する分ということで、いいんでしょうか。

酒井なつみ

1点質問いたします。  この2年間の使用料延長、値上げの措置によって、3億1,000万円程度の費用が追加でかかると資料に書いてありますけれども、使用料等の見直しについてという資料を今、見ていますけれども、使用料を見直す際に減価償却費を加えることによって、使用料を値上げしますという説明だったんですけれども、この2年間で維持費のコストとかはどのように変化しているのか。減っているのか、それとも上がっていってしまっているのか、今後の、また使用料の検討の際に値上げしてしまうことも懸念しておりまして、その辺りの見解も伺いたいと思います。

酒井なつみ

光熱費に関しては、コロナで頻繁に換気をしなければならなくて上がっていると以前伺ったことがありました。そういったウィズコロナとの経営の仕方によって変動してくるところと、あと、人件費ももしかしたら減らせているところもあるかもしれませんし、様々な要因が絡んでくるかとは思うんですけれども、減価償却費を入れることで使用料が上がってしまっているので、今後のことはしっかり検討していただきたいと思います。要望します。

中村まさ子

前回、CO2を減らす対策の一つとして、LED化を進めるということだったんですけれども、現在、申請がどのくらいあったのかということが1つです。  それから、予算委員会のやり取りの中で、2030年までに37.6%削減するためには、CO2を今より70万トン減らさなきゃいけないというやり取りがあったと思うんですけれども、70万トンも減らすという見通しというか、具体策というのができているんでしょうか。

中村まさ子

環境検定はもちろん大事で、認識を持っていただくということは必要なことなんですけれども、それで、まず、それ以外ないというのは悠長過ぎるのではないかという気がするんですね。37.6%の削減の数値目標を持って、上げなさいとムチを入れられたわけです。  次期計画の中で検討しますという今、お答えだったんですけれども、次期計画というのがいつ頃できるのかというのと、そのスピードでいいのかというのが心配なんですね。東京都も、東京都のゼロエミッション東京計画をアップデートして加速しています。最近は、言葉も小池都知事が新しい言葉がお好きなようで、2030年カーボンハーフとか言っているんですけれども、東京都はかなり本気でアップデートしようとしているんですけれども、今の御答弁だと、それでは江東区は遅いんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。

中村まさ子

十分考えていただきたいんですが、次の環境基本計画が、令和で言うと7年度からの計画になるということで、そうすると、あと3年後、2025年ですか。すると2030年までに、東京都だったらカーボンハーフと言っているわけです。そうすると、検討する時間はあまり残っていないと言わざるを得ない。例えば、東京都は2030年に向けてCO2は50%減らす、エネルギー消費量も50%減らす、それから再生可能エネルギーは今まで30%の目標だったのを50%導入すると。それから、新車とか新しいバイクは非ガソリン化でガソリンを使わないものを100%にすると、かなりエンジンを吹かしてきているんですね。  ですから、ぜひこれは陳情にあるように、早期達成とさらなる削減をというのは、何年間も議論して決めるという話じゃないと思いますので、ぜひそれはギアを上げてほしいと要望します。

石川邦夫
石川邦夫江東区議会公明党

実は今回の予特でも少し質問させていただきましたが、温暖化対策課としては、なかなか先ほど言った環境検定とか、そうしたものがありますけれども、所管を通じていくと、区営住宅の建て替えに関しては太陽光の発電も考えていたりとか、様々区では進んでいると思います。今後も進めていかなきゃいけないということで、全庁を挙げて取り組んでいると思うので、ぜひ温暖化対策課としては、自分の課でやったものだけではなく、ほかの課の様々、所管するところの取組とかもしっかり把握をしていただいて、こうしたところで、ぜひ様々な報告も少ししていただけるといいかと。温暖化対策課としては環境検定、でも、ほかの所管でも様々な取組を全庁を挙げて、今、区全体でもやっている状況ですから、そういう意味で、太陽光の発電も区営住宅の建て替えには少しでもやっていこうということで取り組んでくれているわけですから、そうしたものも触れていただけると、かなり早期達成も大変な状況ではあるんですけれども、全庁を挙げて、所管の連携でやっていますとかという報告もぜひしていただきたいと思うんですが、その辺はいかがでしょうか。

吉田要
吉田要江東新時代の会

本件、先日の当初予特の中でも出ておりました。  まず、この陳情、大島に関する陳情なんですけれど、私の地域でも同じような相談というのが届いております。まず、区として、LEDからLED、要は補助がない部分の交換というものの必要性は、これは区でどれぐらいあるか把握されていますか。

吉田要
吉田要江東新時代の会

ありがとうございます。今回、これは新規陳情なので、本日は継続でいいかと思っているんですけれど、大切なのは、ここの中にある、この陳情に関しては、101店舗の商店街で、理由のところに弱小商店街としてはとても大きな金額ですと。70基相当で500万円ぐらいかかるという見積りが正しいとしても、電気代が減ってきている分のストックができているから、基本的には自前でやってくださいというのが今の流れなのかもしれないけれど、確かに10年前と商店街の環境というのも変わってきているかと思います。多くの商店が後継者がいなかったりというところで、ワンルームマンションになってきているとかという現実もあるわけで、商店数が減ってきているところに残っている店舗だけで頑張って交換してくださいとなると、結局は1店舗当たりの負担というのが物すごく大きくて結局できない、じゃあどうするというところで、そうすると今度、先ほどあったCO2削減というところにまで関連してきてしまうと思います。  今後は、少し区の中のヒアリングを、商店街の声なんかを丁寧に拾っていきながら、区独自の補助なんかが、果たして財源的にもできるのかなんていうことを検討していければいいなと思っておりますが、最後に認識だけ、見解だけいただければと思います。

中村まさ子

今の中で、LEDランプの交換については、助成制度はないと御答弁がありました。私、温暖化対策を調べていたら、国も東京都にもいっぱいメニューが出ているんですね。何十とメニューがあって、その中に、たしかLEDもあったのではないかと思って調べて、東京都の環境局に電話したら、いや、それは産業局に聞いてくださいと言われて産業局に電話したんですけれども、一応ランプ交換についても、今検討中であると。それで、3月中には、市区町村にそのメニューを通知できると思う、年度内中にするので、それを見て必要なものを、手を挙げてくださいというお話だったんですね。  ですから、今はない、予算化していないかもしれませんけれども、もしかしたら、近日中にLEDのランプ交換を含んだ助成制度のお知らせがあるかもしれませんので、そうしたら、すぐ商店街なり、あるいは、ここの委員会のメンバーなりにお知らせをしていただきたいということを要望いたします。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

ありがとうございます。私はこれをずっと見て、何点かお伺いをしたいんですけれども、まず、私の活動している地域にも、大変多くの外国の方がいらっしゃるんですけれども、その方々といろいろな交流を持っているんですけれども、地域振興課長が分析されたここにも入っているんですけれども、町会、自治会に入っていないと情報があんまりないんですよね。ですから、何が困っていますかという項目でも、災害とか、さっき一時避難所の話が出ていましたけれども、そんなの町会に入れば一発で分かるわけです。ですから、ここに書いていないんですけれども、町会、自治会に入っていない人は、そういう知識が不足しているだけじゃなくて、町会、自治会にもし可能だったら、どうぞお入りくださいということをやってもいいんじゃないかと思うんですよね。  それが1つと、あと全てそうですね。これを見ていたら、ごみの捨て方とか学校とか一般的な相談もあるので、それは町会が全部、優しく教えてさしあげていますから、うちのほうは、僕のほうはね。だからそれは、そこが1つ解決策としてあるんじゃないかというのが1つと。  あと1つ、気になったのが差別といじめのところで、区役所で差別を受けたというのが9.何%、1割ぐらいあったんですけれども、これは何かなということなんですよね。我々の区役所の方も大変優しくやってくださっていますから、何かあるんじゃないかと思うんですけれども、それと、あと1個は、私は前々から思っていたんですけれども、外国人の方というのは、外国に来て生活するときに何が一番困るかというと、言葉とか何とかいっぱいあるんですけれども、そのベースに自分の国を大切にしてくれることなんですよね。私も海外で生活をしていて、日本のことをいろいろなことを言われるのは非常に心地よいというか、非常に誇り高きことだったんですよね。ですから、1つは大島文化センターで、インターナショナルデーをされているじゃないですか。名前が合っているのか分からないですけれども、大島のほうでナショナルデーか何かで、皆さんいっぱい集まって催物をやりますよね。コロナで最近ないので、私は結構、お伺いをしていたりしていたんですけれども、それも1つ重要だと思います。  もう一つは、中国が半分ぐらいいらっしゃるのかな。中国とか韓国とかアメリカのトップ3ぐらいの、いわゆる、例えば中国ではチャイニーズデーとかコリアンデーとか、アメリカンデーとか、そういうのをやってもいいんじゃないかと。それは結構、区が手を煩わせなくても、皆さん比較的やるんですよね、そういうのは。うちのほうでやっています。韓国の方々が物産のキムチを売ったり、いろいろなマッコリを売ったり、そういうのを集会場で、結構皆さん地域の方がいらっしゃって売ったりしますので、買ったりしますので、非常にそういうのはお声がけをすれば活発にできるんじゃないかと思うんですけれども、以上、お伺いをします。

吉田要
吉田要江東新時代の会

このアンケートは、コロナで2年遅れて、今、この状況で報告をいただいたわけなんですが、区内で3万人いらっしゃる外国籍の方たちと、どのようにこれから共生社会をつくっていくかという観点で、とても大切な指標になってくるというところでは、先ほどあった4年度以降の取組というところの、区の本気度を問うていきたいと思うんですが、まず、日本語を学べる環境の整備と、先ほど地域振興課長もありました。この環境整備を、どのようにつくっていこうと考えているのか、まず、お聞きします。

吉田要
吉田要江東新時代の会

コミュニケーションの基本は会話で、日本の中で生活していただく以上、日本語レベルを高めてもらうことが、結局アンケート結果から見える考察内の全ての課題に、解決につながってくると認識しています。  その中で、35ページにあった多文化共生、満足度のところなんですけれど、江東区の施設環境の整備という面では、多文化共生サービスの評価というのは高いと映っている。一方で、一番低いのが日本語の習得支援というものが低いというところで、これは教育支援課のフィールドになってくるんですけれど、調べさせていただいた、中国語と専門員派遣の制度、これは小中学生だと思うんですけれど、江東区の延長も含めて、小学生が36時間で中学生が54時間という学習支援の時間に対して、近隣の状況で、江戸川区では160時間、葛飾区では190時間という専門員派遣の枠というのが設けられていて、こんなにも区によって状況が違う、要は予算も違うだろうし、本気度も違うだろうしというのを感じて、アンケート結果の満足度が低いというのは、そのとおり、当てはまっちゃうんだろうと見たんですが、これに関しては、小中学生、こどもたちという対象であるわけで、当然3万人の中には大人の支援なんていうのも当然、もっとやっていかなくちゃいけない。今おっしゃられたような、日本語の会等はあるかと思うんですけれど、全庁横断的にこれは加速していかないと、アンケート結果を取った意味もないと思いますし、どのように、本当に環境整備の本気度というのを問いたいんですけれど、さっきの他区と比べたところも含めて、もう1回見解をお願いしたいと思います。

吉田要
吉田要江東新時代の会

ありがとうございます。私も聞いているところでは、武蔵野大学との連携した取組なんかが、大島の南央小だったり、一亀小なんかで行われていたりとか、そういう話も伺っておりますし、昨年の8月、白河に国際交流協会なんかも立ち上がって、本当に地域資源を生かした、何でもかんでも行政がやれと言っているつもりは毛頭なくて、地域のコミュニティ、あるものを上手に生かして活性していくというところで、本当に町はできていくんだと思いますし、結果的に、日本語レベルが地域で高くなっていくということが課題解決につながると思います。  この報告、大切だと思いますので、ぜひ要望させていただきたいのは、述べたように、他区、いろいろな団体との連携、それから各所、いろいろなところに共通してくる話だと思いますので、横断的に取りまとめていただきながら、推進をスピードアップしていただければと思います。  要望いたします。

中村まさ子

ぱらぱらと見ていたら、本編の42ページにあったんですけれども、これは区に期待する取組というのが書いてあって、一番多かったのが、偏見や差別をなくすための啓発というのが、一番区に期待しているんですね。つまり、それだけ偏見や差別があるということだと思うんですけれども、人権講座とか江東区も取り組んでいますけれども、具体的にどのように、これは区に期待することですから、どう応えていくのかということが1つ。  それから事務概説で調べたら、今の世界情勢なんですけれども、江東区にウクライナの人が45人、それからロシア人が220人と、これは去年の3月段階の数字で出ていたんですが、ニュースによると、ロシア人のお店に差別したり攻撃したりとか、そういう事件が時々、最近は耳にするんですけれども、江東区ではそういうことは聞いてないかどうかということ。  それから、それに関してなんですけれども、差別に関して、何十か国もの人が、事務概説を見るといらっしゃるんですが、100か国を超えているかもしれないんですが、差別に関して、国籍別に特徴みたいな、どういう国籍の人が差別を受けやすいというような特徴があるかどうか、そして、そういう差別を受けた場合に、江東区にそういう情報が入ってきているのかどうか伺います。

中村まさ子

差別をなくす取組というのは、こどもの時から、教育の中でも取り上げて、幼ければ幼いほど、多分効果は出ると思うんですね。ですから、教育の分野とも連携して、外国の人が差別や偏見をなくす啓発をしてほしいと一番要望しているわけですので、教育と連携をして、それを進めていっていただきたいと思います。

酒井なつみ

何点か質問します。  全て読み込めていないんですけれども、相互の理解が不足していることで起こる問題や、日本語の理解がまだ難しくて理解できないといった、先ほど吉田委員からもありましたような取組が必要ということがよく分かりました。  伺いたいのが、多文化共生の社会を実現していくために、ある程度予算も必要だと思うんですけれども、来年度に向けてどのくらい確保しているのか、そして、精査していく段階で何か会議体を設置されていくのか、事業を考えていく施策を展開していくために、今後どのように考えていらっしゃるのか伺いたいと思います。  あと、少し細かい点ですけれども、40ページの表を、このように記載していただいてすごく分かりやすかったです。こちらで、満足度が低くて必要度が高い項目に、税金、年金に関する情報というのがありました。日本人でも難しいので、やさしい日本語での啓発だったり、翻訳ができるということの認知度向上は必須だと思います。窓口での対応の際に多言語の対応も必要だと思うんですけれども、現状は、翻訳の機器などを活用されているのか、どのように多言語対応されているのかというのを伺いたいです。  あとは、やさしい日本語によって作成している書類が、現状どのぐらいあるのか把握していればお示しいただきたくて、例えば、それをどんどん増やしていこうという取組をされるようであったら、例えば目標値など設定されているのか、教えてください。

酒井なつみ

よく分かりました。ありがとうございます。  報告書の中にもありましたけれども、NPOであったり、住民の協力が必要なものと、あと民間の企業であったり、産業界の必要なものと、あと区単独でできることと様々あると思いますので、今後、指針をつくっていく際に、様々な方の御意見を聞けるようによろしくお願いします。  1点、追加なんですけれども、困っていることで、その他というのがあったんですけれど、例えば、自由記載で何か重要な気づきがあったりとか、そういったことがあったのか、今回、自由記載でいただいた意見が載っていなかったので、そういったところはキャッチできたのかというのが気がかりなんですけれども、その点だけ教えてください。

仮称

豊洲四丁目店舗計画』」を議題といたします。  理事者から、報告を願います。

堀川幸志

渋沢栄一さんについては、もう江東区は非常にゆかりが深いということで、いろいろ今、文化観光課長から説明ありました。私はコミュニティ財団の評議員もしていますけれども、コミュニティ財団でもかなりいろいろ披露してくれたんですけれども、要するに、私が聞きたいのは遅いね、遅かった。大河ドラマも終わっちゃっているし、大河ドラマが終わってからやっているんですけれども、また、コロナとぶつかっちゃって物産展はできない、講演会はできない、何もできない。どうなっちゃって、一体全体。  それで、これは北区が物すごく早かったよね。北区はいち早く、渋沢栄一のことについては、ぱっと大河ドラマが始まる時からやっていましたからね。江東区もそういうときにどうしてやらなかったのかと思っているんだけれども、すごく遅いよ、これ。ずれちゃっているよ、1年ぐらい。これからいろいろメニューはたくさんありますけれども、なかなか難しいんじゃないかな、これを皆さんに周知するのは。  あと、もう一つ、残念なことで、ふるさと納税、江東区はふるさと納税がとても少ない。前回も発表になっていましたけれども、今は約32億ぐらいですか、予定では。出ちゃうんでしょう。それで、入ってくるのが数千万円、どうしようもないですよ。だから、これは渋沢栄一さんのことを生かして、ふるさと納税の中に、これから引っかけないかと思ってるの。ツアーもあるし、いろいろある。また、清水建設さんところに記念館を作るということで、これもいい目玉になると思いますよ。そこにいろいろなものを飾ると思いますから、そういうことをふるさと納税で募集したらいいと思うんですよ。  今日、副区長さんがいらっしゃるから、その辺をいろいろ意見を伺いたいと思っているんですが、どうですかね。

堀川幸志

まず、副区長さんありがとうございます。そういう決意を聞かせていただきまして、心強いんですけれども、今、課長さんが大河ドラマと一緒にやるわけじゃないですという言い訳みたいなことを言っていましたけれども、これは大河ドラマが始まったら、そういうことをやらなくちゃいけないの。どこの県とか国でも、区でもやったら人が押し寄せてすごく発展しているんです。だから江東区はそういった形で遅れているというの。だから、もっと早くやるべきだと。まあ、いいや、これからの渋沢栄一ということで、プロジェクトを組んでいるらしいですから、まだ、一万円札は令和6年ですか、出るからまだ間に合うね。まだ間に合うからこれをどんどんPRして、そうすると江東区って、そうか、そういう偉い人がいたんだということをある程度、認識してくれると思いますよ。我々の先輩で、深川区議会議員もなされたし、議長もなされて、そういうことだって発表してから皆気がついているんですよ。ああいう書物は誰も気がつかないの。それを大河ドラマと併行してやったら、どんどん出たんですよ。残念だなと思うけれども、これからひとつ、これからの渋沢栄一で頑張ってください。よろしくお願いします。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

私もいろいろ申し上げたいんですけれども、いわゆる令和3年のイベント、どれも成功したと思うんですよね。区民に喜ばれていただいたと思うんですね。私も、ひとつ、これに行こうと思ったら中止になっちゃったりしていたんですけれども、来年度、令和4年も10か所に説明版を設置するということで、この間の予算委員会でもありましたけれども、でも、先ほど文化観光課長がNHKは関係ないんだ的なことをおっしゃった。それとはまた別にやっているんですということで、非常に毅然とした御発言で、非常に僕はいいと思うんですけれども、ですけれども、やはり渋沢栄一はNHKドラマでかなり有名になった部分もあると思うんですよ、実際にはっきり言うと。  それで、こうしたらどうだという私の単なる一希望的アイデアなんですけれども、渋沢栄一は吉沢亮なんですよ。吉沢亮。だから、吉沢亮さんを1回江東区にお呼びするというのも一つだと思うんですよ。またここで私が言っちゃうと、それがぽしゃってしまうので申し訳ないんですけれども、私は箱物というか、箱物といったら政治用語ですけれども、まちあるきじゃなくて、いわゆる部屋の中というか、イベントでやるようなときに吉沢亮さんをお呼びするとか、あと説明版の除幕式のときに来ていただくということで、そうすると区民の方は喜ぶと思うんですよね。NHK大河ドラマを見ていない方も、また、渋沢栄一って何だという若い方も、またそれで、きっかけになって知っていただくということもあり得ると思うので、その辺はどうでしょうか。すいません。

堀川幸志

区の施設の中の食堂とか、そういう軽食喫茶とかは、ずっと見ても、何か予特でもそういう質問が出ましたけど、なかなか、区の施設の中に出店して、あまり成功した例はないね。スポーツセンターなんかもみんな撤退しちゃっているし、あとは入らない。今回、よく2件も募集があったなと思うんです、公会堂。あそこはたまに店に寄らせていただきますけど、やっぱりお客さんが入っていなくて暇だと人もいないし、あんまりサービスはよくなかったね。だから、そうなっちゃうと思うよ、商売をやっている人は分かりますけどね。はやっている店というのは活気があるよね。絶対に出るものもいいものが出てきますよ。はやらない店というのは活気もないし、何かちょっと面倒くさいような感じもするしね。だから、せっかく業者が入って申し訳ないけど、大変難しいんじゃないかな。  結構家賃も高いね、随分ね。家賃が高過ぎるんじゃないの、これ。だから、なかなか経営がうまくいかないんじゃないの、これ。家賃というのは、どういう計算で出しているのかね。

堀川幸志

文化センターの中にも食堂があったんですけどね、結構はやっていたんですけど、はやっていたけど何か店舗の中が汚くなっちゃって改装したいと言ったら、自分でやってくださいと、区ではできませんということで、改装に相当お金がかかるということで撤退した理由らしいんですけどね。  だから、そういう点は、やっぱりある程度面倒を見てあげないと、業者に家賃をもらって、店を出しているならやれと言っても非常に難しいですよ。  それで、スポーツセンターに行ったりしていて、私もあちこちのスポーツセンターに行きましたけど、スポーツをやる人は、レストランで食事したりする人は少ないよね。ジュースとか飲物は飲むけども、食事なんかはやらない。  例えば江東公会堂にしたって、いろいろな行事がありますけど、あまりお客さんは入っていないよね。私、たまにコーヒーとかを飲むのに寄るけども、御飯とかはあまり食べませんけど、お客さん、お昼時だってそんなにいないもんね、人がね。ふだん、昼を抜いたらほとんど人がいない。恐らく、今回、どういう努力をしてくれるのか分かりませんけども、経営としては大変だなと思いますので、それもある程度、区でよく見てあげないと、また区で宣伝して、何か魅力あるものにしないと、せっかく入ってまた辞めちゃうということじゃかわいそうだから、何かいろいろと考えてあげたほうがいいと思うんですけど、その点はどうですか。  商売って非常に難しいんですよ。区の方々はあまり商売の経験はないでしょうけども、私は商売の経験がありますからね。なかなか、見た目で言っているよりも実際にやってみたら大変なんですから、あんなもの。喫茶店だってそうですよ。喫茶店でも、見てくれはすごくいいけど、中は大変ですからね。私は自分でやっているからよく分かるの。  だから、そういう店は、家賃を安くしてあげるとか、経営方針を見てなかなか難しいなと思ったら、また家賃を引き下げてあげるとかね。町の不動産屋さんなんかを参考にしても駄目だよ、それは。町の不動産屋は結構高いこと言うに決まっているんだからね。庁内の人だって、経験ないでしょう、みんな。到底の人は分からない。だから、お店の運営とか、その状況によって考えてあげたほうがいいと思うんですよ。

酒井なつみ

募集方法に関してなんですが、期間が定められているのは仕方ないとは思うんですけど、周知方法が区報とホームページということで、もう少し民間の方とも連携した募集などはできないのか。  あとは、カメリアプラザは今回応募がなかったんですけれども、賃貸借期間が5年間となっていて、ハードルを感じるのかなと思ったんですけれども、その辺りの見解を伺います。

中村まさ子

東京シティ・バレエ団は、なかなかすてきなバレエを見せてくださっていると思うんですが、ほかにも、例えば江東区は石井清子さんのバレエ団とか有名なバレエ団があるんですけれども、バレエに限りませんが、そういうほかの団体からも要望というのはないんでしょうか。  このシティ・バレエ団って、ここが本拠地として活動されるということなんですかね。それとも、ほかにあって、ただ練習場所の一つとして提供する、無償ではなくて減免してということだそうですけれども、本拠地かどうかということも伺います。

中村まさ子

そうすると、平日、優先的に使っていただくということで、土日なんかはほかの団体とか、あるいはお稽古事とかで需要が多いときには提供しないということでいいんですか。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

お疲れさまでございます。私は基本的に、行政が公的なスポーツ施設を造ること、これは賛成です。しかも、あえて言えば、日本として、まだまだこれからのマイナースポーツというのかな、そういうスポーツを行政がリードしていく、これが大切なことだと思いますし、やらなきゃいけないようなことだと思っています。  スケートボードは、御承知のように、音とか場所とか、あとは初級者とか、いろいろ、はっきり言って、受け入れにくい部分のスポーツだと思いますけれども、こうして江東区がかじを切ったことは非常に評価できるんじゃないかなと私は思っています。しかも、場所も夢の島で我が区のスポーツエリアでありますので、場所的には非常にいいんじゃないかなと思っています。  質問というか、これはどうなのかなと、やっていらっしゃるのかなという部分なんですけれども、いわゆる少年野球場の一角ですよね。少年野球の連盟の方とか、お父さんとかお母さんとかにお会いすると、スケートボード場ができるんだってと、いつできるのか、どこにできるのかというような質問をいただいたんですけれども、数日前に。これは実際に連盟などにお伝えしているんでしょうか。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

ぜひ今後やっていただくというのも一つなんですけれども、あと大切なのは、行政ですから少年野球の連盟のほうに伝えると思うんですけれども、それから各チームの代表とか、あるいは監督さんとか父兄とか、そこにまでお伝えいただけるよう、そこの一報をお願いしないと、我々がお付き合いをするのは連盟の偉い方じゃなくて、父兄とか、そういう方々ですから、そこまで伝えていただくようにお願いをしたいと思います。  一番大切なのは、もちろん、土日に野球プレーをやっている少年少女たちですので、お父さん、お母さんが知れば、こどもたちにも伝わると思うんですけれども。  それをちょっと後で聞きたいのと、あと、予算委員会のときに、スポーツ振興課長が何か年間の予測利用者数、8,000人とか7,000人とかおっしゃったのかな、1万人とおっしゃった。やっぱり、ぜひそこを目指して進めていっていただきたいなと私は思っていますので、頑張っていただきたいと思います。  途中のお伺いしたい点をお願いします。

吉田要
吉田要江東新時代の会

すみません。ふるさとチョイスを確認させていただいたところ、今日時点での寄附金額が62万6,000円ということで、この事業は、目標額の5,000万円に達しなくても必ず実行するということで説明をいただいております。  一方、クラウドファンディングは、制度上、やっぱり立ち上がりのときにがっと寄附があって、もう最後の終わりの期間でがっと寄附が来るというのが一般的で、この中間期間はほとんど変化がないというのが割と一般的な認識を持っております。間違っていたら御指摘いただきたいんですが。  10月までの間、かなり長い期間、まだ230日あるから、目標額をどう達成するかということについてお聞きしたいんですけれども、現時点で、まだ達成率がこの1か月で1.2%という現状を踏まえて、集まらなくても事業をやるというのはいいんですけれども、さすがにふるさと納税をというふうにうたった以上、目標額にあまりにもかけ離れた結果だったら、何をやっていたんだというような御意見は必ず出てくると思います。これからの周知方法と、目標額を達成するためにどのように考えているかお聞きします。

吉田要
吉田要江東新時代の会

今はかなり御苦労されている現状だと思いますし、お金に関することだから大変デリケートだということは認識しておりますが、意見交換会の中で、堀米選手というようなゴールドメダリストの関係者を巻き込んで、設計をしていくなんていうような予算を組んで設計をしていったわけなので、できたら、今、スポーツ振興課長の答弁にSNSという発言がありました。こういうビッグネームの関係者の方たちにも発信をしていただくような、今江東区がこういうことを募集しているんだぜというような発信をSNS上で依頼をしてみることによって、やはりスケートボード関係者は、当然、スケートボードの有名人のページを見たりすると思いますので、もうまさに新しい取組ですから、今までの区報とホームページというような型から外れたアイデアを持って、ぜひ目標額の達成に向けて努力していただきたいと思います。  要望で結構です。

三次ゆりか

今、クラウドファンディングの話がありましたけれども、クラウドファンディングは何かいろいろアルゴリズムがあるみたいで、スタートダッシュが非常に大事な事業だというふうに、ほかのクラファンをやられている方々から聞いています。それはやり方がいろいろあるようなので、私が伝えられることは、また後ほどお伝えします。  私から何点か確認させていただきたいんですけれども、先ほどの答弁で、近隣住民の方々にも御説明をしていくとおっしゃっていました。東京都が設置するスケートボードのほうも、有明に設置するということなんですけれども、有明住民の方々に意見交換とか、何か情報交換みたいな形でされたのか聞いたところ、自治会長を中心に話をしているという話でした。住民の方々もいろいろと意見交換をしたいという声が上がっている旨を東京都のほうにお願いをしたら、有明地域、湾岸エリアの方々にも御説明と意見交換をするように検討していただくという方向になっています。  区としても周りの駅、新砂方面からプッシュしながら来るスケーターの方々も多分いらっしゃると思います。周りの近隣住民というのは、東陽町駅とか南砂町駅とかの駅の住民の方々まで考えられているのか、どこまで考えられているのか、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。

三次ゆりか

ありがとうございます。今スポーツ振興課長が新木場駅とおっしゃっていましたけれども、東陽町駅や南砂町駅のほうの住民の方々にというのは考えられていないという認識でよかったですか。

ティアラこうとう

について御報告がありましたけれども、こちらも同じでございます。  1番の概要ですが、深川・有明スポーツセンター内レストランについて、行政財産の貸付けに関する区の方針に基づいて、公募により、令和4年度から令和8年度までの5年間、運営する事業者を公募によって募集いたしました。  2番の経緯でございますけれども、9月16日、公有財産管理運用委員会及び財産価格審議会にて決定し、1月24日、選定結果の公表を行ってございます。  なお、「※有明スポーツセンター内レストランのみ実施」とあるのは、深川・有明両スポーツセンターについて募集を行いましたけれども、深川スポーツセンターについては応募がございませんでした。ですので、実際の選定作業を行ったのは有明スポーツセンター内レストランのみでございます。  3番の結果でございますけれども、今申し上げたとおり、深川スポーツセンター内レストランは応募事業者なし、有明スポーツセンター内レストランについてでございますけれども、1事業者より応募がございましたが、1次審査・2次審査の結果、総合点200点満点の合計が基準の120点を満たさなかったため、実施要領の規定に基づき、非選定という形となりました。  4番、今後の予定でございますけれども、両スポーツセンター内レストランとも、現在の事業者は今年の令和4年3月末で営業は終了いたします。今後は、このレストランスペースの活用方法について検討してまいります。  以上でございます。

酒井なつみ

区民の利便性向上のためと、あと、現金の管理の面でもメリットが大きいと思いますが、デメリットとしては、決済にかかる手数料の部分になるのかなと推察しますが、そのほかにもあるのかというのと、手数料はどのくらい負担が増えるのかという点で、お示しください。

酒井なつみ

先日、たまたま友人が区内に越してきたので、区役所に来ているときに一緒に窓口に行ったんですけれど、こども家庭支援課に行ったときに、本当に事務的な手続だけで、区内で使える支援とか、ガイドブックとか、何も案内がなかったんですね。小さな赤ちゃんを連れてきているお母さんが来たのにそういった窓口対応だったのがとても残念だったので、転入してくる方は、様々、外国人の方もいらっしゃるでしょうし、全く江東区にゆかりもない方も多いと思いますので、丁寧な対応をお願いしたいと思います。  その辺りは、職員さんたちもふだんからそういった対応なのか、どのように指導というか、取り組まれていらっしゃるのか伺います。

について」を議題といたします。  理事者から、報告を願います。

についてです。本計画につきましては、前回4定の本委員会で素案を御報告いたしましたが、その後、パブリックコメントを実施の上、最終案を作成いたしましたので、御報告いたします。  初めに、1、計画案でございますが、本書は資料20-2のとおりでございます。後ほど御参照願います。  2、素案からの主な変更点ですが、掲載資料を直近の調査結果に差し替え、また、不正確な文言がありましたので、修正をいたしました。パブリックコメントを受けての修正はございません。なお、全体のデザインや体裁を整え、細かな誤字脱字等の修正も併せて行っております。  3、パブリックコメントの実施結果でございます。記載のとおり、177件、106人の方から御意見をいただきました。  詳細及び区の考え方につきましては資料20-3にまとめてございます。件数が多いので、後ほど御参照願いたいと思いますが、普及啓発や情報共有に関する御意見、また、リデュースやリユースの取組に関する御要望、新たなごみ資源の回収品目の拡大に関する御要望などをいただいたところであります。いただいた御意見につきましては、今後、改定計画に基づき事業を実施していく際、また、新たな施策を検討していく際の参考とさせていただきたいと考えております。  いただいた御意見と区の考え方につきましては、後日、区ホームページ等で公表する予定でございます。  本計画につきましては、令和4年4月から新たな計画期間となります。  説明は以上でございます。

中村まさ子

パブリックコメントを受けての修正はないということで、後でまた区の施策に生かしていきたいというお話だったんですけど、パブリックコメントって、やっぱり計画をつくるときに、その計画に反映させるためにパブコメを募集するんじゃないかと思うんですけれども、その修正はなかったということなんですが、パブコメの意味というか、価値というか、その辺はどういうふうに見ていらっしゃるんですか。

中村まさ子

住民参画の一つの手だてではあって、やっぱり住民が要望したこととか出した意見が具体的な区の施策で形になるということが参画だと思います。いろいろと御努力はされていると思いますので、聞き置くだけにならないように今後もしていただきたいと思います。

について」を議題といたします。  理事者から、報告を願います。

についてでございます。ただいま御報告いたしました一般廃棄物処理基本計画と同様、前回の4定本委員会で素案を御報告いたしましたが、こちらにつきましてもパブリックコメントを実施の上、計画案を作成いたしましたので、報告するものでございます。  計画案本書につきましては、資料21-2のとおりでございます。後ほど御参照をお願いいたします。  素案からの主な変更点でございますが、記載のとおりでございます。こちらもパブリックコメントを受けての変更はございません。素案からの修正につきましては、細かな文言修正、表記の誤りを修正するものでございます。全体として、デザイン等の体裁を整え、併せて誤字脱字等の修正も行っております。  3、パブリックコメントの実施結果でございます。記載のとおり、43件、33名の方から御意見が寄せられたところでございます。  詳細につきましては資料21-3にまとめましたので、御参照願いたいと思います。主な御意見といたしましては、仮置場の選定や周知に係る御意見、御提案、また、広く計画全体に関する御意見をいただいたところでございます。いただいた御意見につきましても、今後、事業の検討、実施をする際の参考としてまいりたいと考えております。  なお、こちらにつきましても、いただいた御意見、区の考え方については、後日、公表する予定でございます。  説明は以上でございます。