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委員会建設委員会2022/12/02

令和4年建設委員会

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江東区建設で、道路愛称命名事業、工業高校の愛称、スケートパーク施設建設、喫煙所の整備、空家対策、ゼロカーボン公園整備など複数の施策について質疑・検討が行われた。

話し合われたこと
  • 道路愛称命名と工業高校愛称について、地域活性化の観点から推進を求める意見
  • 夢の島スケートパーク第2施設について、周知不足と利用実績確認の必要性から慎重審議を要望
  • 庁舎周辺の喫煙所問題について、コンテナ化や灰皿改良による対策の検討状況を質問
  • 歩行喫煙・自転車喫煙の禁止に向けた告知と対策内容について確認
  • 老朽空家対策における所有者責任と権利者との対話方法について法改正との関連で質問
  • ゼロカーボン公園整備で、太陽光パネルなどの設備設置より景観保全と森づくりを優先すべきか、先端的再生可能エネルギー活用をす

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(5名)

二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ
発言9
佐竹としこ
発言8
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ
発言5
白岩忠夫
発言3
吉田要江東新時代の会
発言3

// 発言(28件)

佐竹としこ

今説明がありましたように、前回の定例会で協議した内容どおりになっていますので、我が会派としては賛成いたします。

白岩忠夫

前回、私のほうからもお話ししましたけれども、この名称の問題なんですけれども、名前が使われているということで、また別の委員会での要綱を変更しなきゃいけないということは承知しておりますけれども、本区議会としては、まちの活性化とかいろいろなあれの中で、まち全体がそういうふうになるということはなかなか難しいんですけれども、その通りとか、隣接の町会とか、おおむねの方が賛成の意見をしていると。それで私も聞いてみたら、結局そうやってまちが活性化することはいいんじゃないかという御意見をいただいているので、私も前回申しましたけれども、できれば、委員会とは別に、要綱を変えることとは別に、江東区議会の中での我々の委員会の中では方向性を示して採択して、より次の委員会に付託していくという形を取るほうがいいのではないかなということで申し上げてきたところです。  今、理事者の説明によると、大方、今そういう方向性で進んでいるということですけれども、実際はそのところの分かれ目というか、何というんですかね、そういうところというのは、理事者としてはどのように考えていらっしゃるのか、ちょっと御意見を聞かせていただけるとありがたいと思います。

白岩忠夫

まさに、この委員会に陳情が出てきたことと名称変更の委員会は別なので、もしこの委員会で採択されて、それが上がっていったときに、名称変更の委員会でそれは駄目ですよと言われればまた別の問題なので、そういうことを考えると、私は一歩でも二歩でも進めていくことも必要なんじゃないか。委員会としての考え方、それぞれの考え方があると思うんですけれども、私はそうしたほうがいいんじゃないかなと思っているので、また皆さんの御意見をいただければいいと思います。その辺のところは、手順というのは、万が一採択された場合、それはどのような形で名称変更の委員会に持ち上げて、さっき書類をそろえればという話がありましたけれども、どういう形を取ればいいのか、もし分かったらお聞かせ願えるとありがたいと思います。

白岩忠夫

いろいろ難しい決まりがあるので、愛称を決めていくというのは難しいということもいろいろな意味で承知はしていますけれども、私はまちの通りとか広場とか、いろいろなものがありますけれども、そういうものをあれするときに、このまちの発展というか、そういうものを活気づけるために、ある意味では必要なんじゃないかなと。ただ、個人名を入れちゃいけないとかいろいろなことがあるのは、陳情者にそういうふうなことをお話しして変更していったりなんかすることで、できれば方向性を取ってやったほうが私はいいんじゃないかなと。  それで、私たち区議会の委員会の役割というのは、あくまで陳情者の御意見を聞いて、また、地域の中で100%なんていうのはあり得ませんからね、今までも。だから、そういう中で名称を決めることが、そのまちが死んでいるとは言いませんけれども、あまり、正直言って、ここの通り、私が承知している限りでも、何とか通り商店街とか、何とかというふうな雰囲気ではないですよね。そうしたら、そういうふうな活性化というか、活気のためにも後押しをするというのも必要なんじゃないかなと私は考えております。どうなるか分かりませんけれども、できれば、私は採択してもらいたいんですけれども、もし不可能でしたら、継続しながらそういうことを陳情者に伝えて、より進めていくことを希望して、意見としておきます。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

今の道路課長からの御説明だと、2つの町会は賛同を得たということで、もう一つの町会は、なかなかまとまった賛同の趣旨は出てこなかったんだけれども、沿道の方々に、愛称をつけたいという団体の人たちにヒアリングというか、聞き取った結果は、反対はしないし、むしろいいことではないかという方々も多かったというお話を今伺いましたけれども、なかなか町会・自治会というのも今、加入率というのも減ってきていますし、あまり町会がとかではなくて、地域の道路に面した方々とか、むしろ、このことを告知することによって不合理な人が出てくるとか、反対の意見が出てくるということは今のところ誰も聞いていないわけですから、これは積極的にやはり進めていくべきだなと思っています。  一件一件アンケートを取る作業も今行われているとお話を聞いておりますので、そこまで努力しているというのは、今日の朝のサッカーの日本戦じゃないですけれども、最後までラインを切るか切らないか諦めない気持ちでやっていると思うので、やはりこれは最後、ぜひとも、今言われたように、我々委員会のメンバーもずっと今期から議論していても、多分、誰一人反対をするという声もないので、ぜひ委員会として審議を継続するよりも、せっかくですから採択をしていただいて、一歩前へ進めて、今期中に何とかこれを。実際には検討会の結果でしょうけれども、委員会としては私も採択の方向で、委員長としては検討していただきたいなと思っております。  道路課長、改めて、今、沿道のヒアリングをされているというような趣旨で、どの程度まで賛成・反対という声が聞かれているのか教えてください。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

ありがとうございます。反対の意見がどういう趣旨だったかは承知していませんけれども、ノーベル賞を取られるということは本当にすばらしいことだし、ましてや、墨田工業高校の外に石碑というか顕彰碑も建っているわけですし、ぜひとも、こういう愛称は少し活性化にもつながっていくだろうし、工業高校の生徒さんも、自分の高校の関係している人がノーベル賞を取った、また、地域の人たちもノーベル賞を取ったということで、ぜひともこれは本当に推進していっていただきたいなと思っておりますので、議会としては大方、反対意見はないと思いますから、何らかの形で採択の方向に進めていただければと思っております。

佐竹としこ

すみません、本当に道路が愛称で呼ばれるということはとってもいいことだと思います。ただ、今、地域の方に、ちょっと少ないリサーチなんですけれども、聞いてみると、あまり全員が賛成しているようには見えませんでしたし、まず大きなところで、要綱を変える必要があるということが、すごく私たち委員会としての責任もあると思うんですね。ですから、陳情者の気持ちもすごくよく分かるんですけれども、やはり委員会で採択するということは、その責任を負うことにもなると思いますので、私は慎重にやるべきだと思います。ですから、今日のところは継続がいいのかなと思っております。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

私はちょっと違って、まちの活性化や発展、あるいは道路の名称によって大きく活性化されると思うんですよね。道路名称をつける、愛称をつけるというのは私は賛成なんですけれども、行政とか議会としてやはり手続論というのは非常に大切だと思うんですよね。そこだと思うんです、私は。ですので、先ほど道路課長さんがおっしゃっていた意見の一致という、地元の意見があまり集約されていないということ、ここが私は一致するということは何よりも大切だと思うんです。先ほどおっしゃっていた、どこにアンケートを配ったかというのを分かっていないということなんですけれども、分からなくていいんでしょうかね。その点ちょっと教えてください。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

分かりました。引き続き、それを継続していただきたいなと思うんです。ですから、私も自民党会派として、やはりこれは継続して、まだチャンスはいっぱいありますから、引き続き御努力していただきまして、我々もそこにきちっと耳を傾けていきたいなと思います。私も、もう少し継続でお願いをしたいなと思っています。

吉田要
吉田要江東新時代の会

質疑というよりは意見なんですけれども、11月にオープンをした夢の島なんですけれども、実際に私は深川エリアに住んでいるんですけれども、まだ、夢の島の周知というのが、御存じない方もいるという状況で、区内にスケートボードをやられている愛好者の方たちはどれぐらいの数がいらっしゃるのかという、その実数もまだちょっとよく分からない状況で、実際に夢の島がもう今飽和状態、オープンしてまだ1か月もたっていないわけなので、これが飽和状態で、第2番目をもう検討しなければいけないというのも、あまりにもまだ時期が短過ぎるし、周知がまだされていない状況ですので、やはり慎重に競技者人口の数に合わせて、こういうのはエリアなんかを見ながら設置計画をするものだと思いますので、いましばらく陳情に関しては継続で、利用状況の確認、それから区内での広い周知を徹底していただきたいということを要望したいと思います。  以上です。

吉田要
吉田要江東新時代の会

本陳情は分割されているということで、ここの南砂に限らずなんですけれども、これまでほかの委員会でも発言したことがあるんですが、例えば庁舎の1階、渡り廊下のところの喫煙所の煙というのも、文化センターに行くというか、途中でかなり煙が流れてくる。それに関して個人的な不快感というのもあったので、委員会の場で改善できないかというのを発言したことがございました。  1点お聞きしたいのは、今、他区の状況を調べているということなんですが、仮に南砂のこの写真のサイズのものをコンテナ化するとしたら、どれぐらいの金額がかかるのかというのを教えていただきたいです。分かればお願いいたします。

吉田要
吉田要江東新時代の会

ありがとうございます。割と大きい金額だなという印象で驚いたんですけれども、ただ、今までの議会の質疑の中で聞いていた中であったのは、喫煙者の方たち、愛煙家の方たちが納税をされているという自負もあるし、そこに対しての恩恵的なものというのがないのかというところで、税金の使われ方の問題だと思うんですが、より快適な空間で吸える権利というのを考えるというのも一つなのかなという思いはしております。要は、不快に感じる人間と気持ちよく吸いたいという人たちの希望なんかを考えると、コンテナ化というのは手段だと思いますので、今回は継続でお願いしたいんですが、いろいろこういう御意見なんかを拾うようにして検討できないかというのは前向きに進めていただきたいと要望します。  以上です。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

コンテナ化はかなり予算がかかるんだなというのは今お伺いしましたけれども、この写真を見ると、普通のこれは灰皿なんですけれども、例えば議会の喫煙室なんかは、吸引機みたいな、何か分かりませんけれども、そういうクリーナーつきの灰皿を使っているんですが、こういうものに灰皿の部分だけを何か変えていくだけでも多少は違うのか違わないのか、そこら辺はどうなんでしょうかね。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

ちょっと私もよく分からないですが、コンテナにすると、何らかの形で中のフィルターを通して外に出していく形になるのかなと思うので、そこら辺は他区の状況とかを検討していただいて、予算がかかってもこれはぜひやっていただきたいし、あともう一方の陳情文の中で、自転車に乗っての喫煙とか、歩行喫煙とか、本当に歩行喫煙なんかは、手に持ったたばこがこどもの目線に当たるなんていう事件もありますから、そこら辺の禁止というか、駄目ですよという告知というのは今どの程度、ポスターなどあまり見たことないんですけれども、歩行喫煙とか、自転車の喫煙なんていうのはどういう、禁止ですよと告知しているんでしょうか。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

ありがとうございます。極端な話、この喫煙所そのものをなくしてしまったらどうなっちゃうんですかね、一般的に。もともと、駅から出てきていろいろなところで喫煙するからこういう場所、スペースをつくったんでしょうけれども、行き場所がなくなっちゃうというのが現状なんですかね。

佐竹としこ

コンテナ化の件なんですが、その前に、喫煙場所の設置ということで、たばこに関する基本方針があると思うんですけれども、その中で喫煙所の設置で、地元から設置の要望がある場合、また、区が設置を必要と判断する場合というのがあるわけですけれども、この基準は、区が設置を必要とするということで設置をしたということでよろしいんでしょうか。  もう1点、設置は区がしたんでしょうか。もう一つ、すみません、コンテナなんですが、以前、ここの所管じゃないのでちょっとどうかなと思うんですけれども、今はガラス張りになったりとかして、事件とか事故とか嫌な思いをする人が少なくはなってきていると思うんですけれども、犯罪ということにも関わるようなときもありました。今、二瓶委員がおっしゃったように、なかったらどうするのかと考えたときに、コンテナだと時間制限があると思うんです、朝何時から何時までとか。他区の状況を見ても時間制限が設けられていたと思います。そうすると、その時間制限以外でどうなるかということも考えなきゃいけないのかなと思うんですが、その点いかがでしょうか。

佐竹としこ

実験とかもいいのかもしれませんけれども、そもそも論で、JTの協力は得られるようになるんでしょうか。パーティションの設置はJTでということだったんですが、その点だけ確認して終わります。

佐竹としこ

大分先のことになるんですが、戻り入居の件で伺いたいんですけれども、両方とも単身者用ということで、猿江は12戸、それから大島が28戸となっているんですが、ある団地で改築をしまして、単身者が多いことによって、単身者向けに全員が戻れないということで、くじ引をして、やむなくそこに戻ることができない単身者の方がいらっしゃるんですけれども、そういった観点では大丈夫なのかというのがすごく気になるんですけれども、希望者がいないというときもあるかもしれませんが、そういうのは先のことで、まだそこまでは考えていらっしゃらないですか。

佐竹としこ

心配なのは、高齢者の単身になりますといろいろな状況があります。戻るつもりでいたのが戻れなくなったとか、そういうので様々な影響が出る可能性もありますので、そこも配慮していただきながら、ぜひよろしくお願いいたします。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

老朽空家は、この審議会に関しては全然いいことだと思いますけれども、所有者って、これ、何か法律が改正になって、最終的な所有名義人に責任が、以前よりは負担がかかるような法律改正が行われたと思うんですが、今、この老朽空家の定義としては、所有権は誰かしらが、恐らく相続とかそういうことで持ってはいると思うんですが、そこら辺の権利の人たちとこの審議会で話していく内容というのはどういうようなバランスが取れていくものですかね。対策としてはそうなんですけれども、必ず誰かしら探っていけば所有者っているわけで、その責任というのが今までよりも負われるようになったという法改正か何かがあったように記憶しているんですが、いかがでしょうか。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

意外と、空家といっても住んでいないだけで、知らないで相続していたとか、もう全く縁がないんだけど相続権がその方にあって、相続放棄しなかったためにその人に行ってしまったとか、そういうことである程度、その相続人の責任が問われてくるケースが出てくると思うんですけれども、かといって行政としても、空家をそのままに放っておくと倒壊のおそれもあるし、また景観もよくないし、そこに犯罪というものも起こってくるかもしれませんので、しっかりと今の、現行の法整備の中ででしょうけれども、本区として対策をしっかりと審議していただくのはいいことだと思っておりますので、よろしくお願いします。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

ありがとうございます。確かに私も、以前はシンボルとしての風力発電設備は大切だということは述べさせていただきましたけれども、今、ゼロカーボンシティの宣言をした本区としても、本来であれば、カーボンを出さない社会というのは実現すべきでしょうけれども、なかなか都心に暮らしていてゼロカーボン、カーボンを出さないというのも非常にハードルが高いわけですけれども、今、日本と諸外国等の関係でも排出権を売買しているわけですよね。日本が排出権の少ない、例えばアフリカとかインドの電気のないところに発電設備を設置することによって、その国の排出権を日本が買い取るような形をしているわけで、ある面、今ここで新たな再生可能エネルギーの設備を作るというのも一つかもしれませんけれども、今御説明があったように、カーボンを吸収する、要するに森をつくるというわけにはいかないでしょうけれども、カーボンを吸収することによってマイナスですよね。プラス・マイナスの原理が働くというのも、ゼロカーボンを目指す上で必要なことだなと思っています。  そういう面で、いろいろな今技術があって、ここに何か幾何学的な太陽光パネルだとか風力発電とかを置くよりも、むしろ、であれば、かつての水車とか、そういうシンボルであれば、水車による発電であるとか、そういうようなことを残してもらいたいし、むしろ今、環境一体型、面で表現していくのであれば、むしろカーボンを吸収するという視点も必要じゃないかなと思うんですが、いかがでしょうか。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

ありがとうございます。繰り返してしまうんですけれども、太陽光パネルとか、風力もそうですけれども、やはり自然環境の中で景観とかを見ると、本当に畑の中にパネルがある姿というのが、確かにそれがゼロカーボンを目指す自然エネルギーなのかもしれませんが、本当にそれでいいのかなというのは最近すごく感じているところです。ある面、ゼロカーボンシティ宣言というのは、自分たちでカーボンを出さない暮らしをしていくということですから、それは節電だったりとか、省エネのものを使うということもありますから、ぜひとも、あまりそこの自然エネルギーの設備にこだわらないで、今提案していただいた面でのゼロカーボンの環境に優しい公園づくりというのを全庁的に検討していただいて、本当にロケーションもあそこはすごくいいわけです。ゲートブリッジが見えていい場所ですから、本当に森をつくるぐらいの勢いで考えてもらいたいなと思っていますので、大変期待しておりますので、よろしくお願いいたします。

佐竹としこ

風車を語るときに、以前、風の道という言葉がよく出ていたと思うんですが、やはりあそこの場所だと、そういうところにも当たるんじゃないかなとちょっと勝手に考えているんですけれども、うちの地域で防災マンションというのがありまして、いざというとき使えるようにということで、太陽光パネルと、風車が縦型で羽が出ていなくてあまり影響がないようなそういうのもありますので、そういうこととか、また新たに様々開発されていると思いますので、考えていただければと思います。  あともう一つ、ちょっとお聞きしたいんですけれども、今後のスケジュールで、今年の12月から区民の意見募集とあるんですけれども、これはどういう方法でされるのか伺います。

佐竹としこ

区報とか、SNSとか、ホームページとかというのは、そういう答えだろうなと思ったんですが、若州の利用者って、区民だけではないかなと思うんですね。そう考えた場合、あそこに管理棟がありますよね。そこにアンケートというか、意見募集ができるような設置とか、利用者の方の御意見も広く伺うということも必要ではないかと思いますので、これは要望いたします。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

環境配慮型の公園ということで、今後の都市の公園、東京都の公園の私はあるべき姿かなと思います。それで、今ちょっと説明いただいたんですけれども、何となく分かるんですけれども、全くよく分からないというのが私の意見でありまして、まず、再生可能エネルギー設備とはどのようなものを想定しているのか、それを教えていただきたい。先ほど、令和4年度からやっている東京都のeSGプロジェクト、これは有名ですよね。このプロジェクトの最先端の再生可能エネルギー設備を想定ということを御説明いただいたんですけれども、もう少し具体的にどのようなものを整備していくのかということをちょっと教えていただければと思います。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

分かりました。あそこも江東区ですから海の森にされるということで非常にいいかと思います。設置期間ですけれども、最先端再生可能エネルギー設備をするということ、先ほどおっしゃっていた縦型の風力発電と道路に置く太陽光ですよね、あれの設置期間をどうするのかなと。いつ頃、ずっとやるわけにはいかないと思いますので、どのぐらいの設置機関で実証していくのかということと、それが実際、我々のそもそもの若洲公園の再生可能エネルギー設備の導入計画にどう結びついていくのか。その辺ちょっとよく分からないんですけれども、どうやっていくのか、その辺を教えてください。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

分かりました。ようやくよく分かってきたという感じなんですけれども、こういったものを整備すると、設置期間を、海の森にして、令和6年末までやって、その後、整備を若洲公園でもしていくということは分かるんですけれども、もうちょっとドーンという、そういった最先端の再生可能エネルギーを使った江東区の公園はこうだというような、いわゆるコンセプトみたいな、そういった取組の指針みたいのを区として出すべきだと思うんですけれども、その辺の区のお考えはどうなのか、最後にお伺いします。