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委員会建設委員会2022/10/07

令和4年建設委員会

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江東区の建設で、水辺環境整備事業、河川公園整備、ノーベル賞関連施設、ドッグラン設置、若洲公園リニューアル、屋上緑化など複数の事業・について質疑応答が行われました。委員からは具体的な事業内容、運営方針、騒音対策、施設管理などについて詳細な確認と改善提案がなされました。

話し合われたこと
  • 水辺環境整備事業の具体的内容と川を活かしたクルージング・水遊び機能の実装
  • 河川公園内の川の駅の運営方針と複数団体の企画参加の可否
  • 辰巳の森ドッグランの安全管理と城東地区へのドッグラン新設の可能性
  • 若洲公園の老朽風車代替とPark-PFI活用によるリニューアル計画
  • 屋上緑化と太陽光パネル設置のCO2削減目標における優先順位
  • クローバーなど混成植物を活用した公園整備の内容と進捗

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(7名)

二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ
発言16
佐竹としこ
発言9
白岩忠夫
発言9
吉田要江東新時代の会
発言8
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ
発言3
ランプ
発言1
見山伸路
発言1

// 発言(47件)

吉田要
吉田要江東新時代の会

それでは、お願いいたします。本議案に賛成の立場で、もう1点だけ確認させていただきたいと思います。  水辺の環境整備は、やはり官民連携した取組が何よりも大切だと思っております。やはり西側の隅田川エリアというのは文化施設が多くて、今、観光に来られるような方たちも多くなる、それはやはり要素として、先ほどもカフェという単語が出てきたりしました、というようなものが隅田川エリアにあるわけなんですけれど、こちらの東側のエリアは、広い緑道公園、本当に開けた空間というのが個人的には印象で思っているんですが、もう少し事業の実施の内容として今、事業案、出てきているものをもう少し詳細を教えていただきたいなと思います。

吉田要
吉田要江東新時代の会

ありがとうございます。今回の候補者の中の非営利法人の理事の方からも、やはり江東区の水辺に関する熱い思いなんかを直接伺ったことがありましたので、今伺った事業の実施の中身も、隅田川エリアと違う特色が出てくるものではないかなというふうに大変期待をしております。観光だったり防災、様々なやはりにぎわいが出てくる。区民にとっても、区を訪れてくれる方にとっても、有益な水辺の環境整備ということに期待したいと思っております。  以上です。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

私も議案にはこれ賛成はする立場でありますけども、中身に関して少しお伺いしたいんですが、今、若干の議論はされたと思うんですけども、実際にこれ水辺のイベントとか川の駅なんていうところは、そこの団体だけがこのエリアで何かを実施する、独占でやるのか、あるいはいろいろな団体がいろいろな企画をする上で、その場所を提供したり、そういうことも広げていくのか、まさにこの事業者のみがこの場所でできるか、ほかの団体はもうここには入ってこれないのか、そこら辺どうなんでしょうかね。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

ありがとうございます。川の駅とか、まちの駅なんていうのは、もともと私も昔、地域交流センターというNPO法人と一緒にこれ立ち上げた、まちの駅というものを立ち上げたメンバーの一人だったので、駅という概念が、そこに多くの人たちが集まる場所、そしてそこに情報がいろんなところで交換できる場所、あとは一つのトイレというのがキーワードで、我々はそのまちの駅というのをつくったんですけども、その川の駅というのは、ただカフェという構想なのか、その交流的なもののサロン的なものも想定されているのか、そこら辺いかがでしょうか。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

ありがとうございます。  あと、とかくやっぱり水辺というと、本当に水のへりなんですよね。だから、川に面した部分での何かイベント企画というのがどうしても多いんですけれども、どちらかというとこの河川そのもの、運河そのものを生かした、例えばクルージングだとか、そこでこどもたちが多少浅場であれば水遊びができるとか、私は本当に水辺に親しむというのは、川そのものに人が入っていける、そして川からしっかりとまちを、自分たちのまちを見ていける、そんな体験が大切だと思いますし、ある面、川というのは海につながっていまして、海が世界につながっているわけですから、海洋教育という視点からでもこういうのを、水辺というへりだけではなくて川そのものを、これ流域で上流にも交流もできるわけで、やっぱりかつての文化というのは川を通じていろんな地域交流を行ってきましたから、やっぱりそういう広いイベントができると思いますので、ぜひこの新しい事業者の方々は、そういうような企画を持った他の団体もしっかりと意見を聞いていただいて、むしろ巻き込んでいただいて、よりよいこの公園づくりをしていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

佐竹としこ

うちの会派も賛成の立場です。  川の駅、特に私もイベントのときなんかに行ったりとか、また、イベントのないときもすごくいいんですね。友達とカフェのあるところで、ベンチがありますので、そこでじっくりと水辺の様子を見て、また、ときには鳥が来てとか、ゆったりと懇談できる場でもありましたので、すごく今の内容を聞きながら、それも残していただきながらさらなる展開を要望したいなと、そのように思っております。  1点だけちょっと確認したいんですが、第1次審査の結果のところで、結果には影響はないと計算しても分かるんですけれども、価格に関する事項のところが、660点とゼロ点という結果になっているんですが、これはどうなっているんでしょうか、ちょっと確認だけお願いします。

白岩忠夫

私のほうからも1点ちょっとお聞きしたいんですけど、二瓶委員からもお話がありましたけど、非常にこれを管理していただいていろんなことをやることは、ありがたいなと思っているんですけれど、今、佐竹委員のほうからありましたけど、B法人とこれだけ差がついているということは、ほかのイベントとか、ほかの業者がやっていくという点、大きな問題があったと解釈していいんですかね、その辺どうですか。

白岩忠夫

私が心配しているのは、これだけ差があって、この2社だけが提出したわけじゃないですよね。恐らくほかの業者はもっと駄目だという解釈に私なんかしちゃうんですけど、そうするとこの事業の管理運営上の問題は、それは格差が出てきますけど、今、二瓶委員が言われたみたいに、いろんなものを催していく上で差が出ちゃったのか、それとももう入ってこれないのか、ほかの業者が、ちょっとそれを心配するんだけど、そういうことはないですよね。それだけもう1回お願いします。

白岩忠夫

催物を例えばこういうことをしたいなというときは、この江東区に申し込むには指定管理者に一応やりたいんだというふうに申し込むわけですよね。そのときの判断というのはどっちがすんの、区の行政、それとも管理者。例えばここでこどもたちに水遊びをさせたいとか、こんなことしたいとか、あるいは船を浮かべてこうしたいとか、そういう行事をやるときはどっちが判断すんの、役所、土木。

白岩忠夫

要するに、区のほうで今言った占有に関しては判断するということはいいんですけど、イベントをやったときに、管理会社としてはちょっとそういうことはしてほしくないとか、そういうふうな考え方、基準はあるの? これに対して、この運用をしていく上の基準。  だって、あれだけの長いところで、こんなことをこの区間においてやりたいとか、こうやってとか、今でも亀戸のあそこのところというのは、大島のやっている、町会がやっているものとか、亀戸の町会がやっているものとか、いろんなのがあるんですけど、そういうものに対して何かの基準があるのかな。それがちょっと私、不安なので。賛成ですけれど、この案には賛成ですけど、ちょっとそういうところを明確にしておかないと、後でトラブルの元になるんじゃないかなと思って、今、質問しているわけです。もしあるんだったら、聞かせてください。

白岩忠夫

まあ、不満のないように、よりよく皆さんが、区民が利用できるような形にしてもらいたい、要望しておきます。

佐竹としこ

この条例案に対しては、前回の委員会の結果と同じだと思いますので賛成いたします。

佐竹としこ

この条例案は法改正に基づくということですので賛成いたします。

佐竹としこ

前回の委員会でも、建築紛争の調停は東京都であって、プライバシー配慮案について住民側が了承しとか、そういう報告がありました。今の報告を伺っても、もうこの陳情に関しては、陳情者にお会いして取下げの方向か何かに進めていただくのはいかがでしょうか。そう願えればと思います。

佐竹としこ

今の報告のとおり、仙台堀川公園、今工事が完成している清洲橋通りから松本橋のところでは、この夏も本当に皆さん水辺でこどもたちが楽しんだりとか、お母さんたちがその姿を見ている姿を見て、本当に本当によかったなと、そういうふうに思っています。  また、これからの工事に当たるB工区になるんですか、あそこは親水性というよりも深い川がそのまま残るわけですけども、以前から私もずっと言っているんですけれども、防災、災害のときに、真っ暗になったときに、やはり川が深いわけですから、その安全対策はしっかりとやっていただきたいと、それは要望したいと思います。  蓄光フェンスって言って、光を日中浴びて、その光が蓄光されて、それで真っ暗になったときにはそこがほんのりと、ここが危険なところと分かるような、そういうものもありますけれども、予算の都合もあると思いますが、とにかく道路側はまだフェンスが、見通しのいいフェンスがつくんだと思いますが、公園側からの安全対策、特にあそこの地域は本当に、特に東砂側なんですけども、小名木川と荒川と、それから仙台堀川と、それから橋ということで、行き来ができない、そういう囲まれたところですので、災害のときには本当に心配ですのでぜひお願いしたいと思います。  あとは、無電柱化をしっかりと進めていただいて、本当に将来の未来のこどもたちにいい公園が残るように、そういう思いでいっぱいです。これは継続でお願いします。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

現状、今いろいろな対策を取られていると思うんですけども、この対策を取ったことによって、今、近隣の方々の騒音だとか、そういうような苦情とかは最近はどうなっているのか、お知らせください。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

これでも個人差というところもあるんでしょうかね、やっぱりその騒音に関しては。運動会の音もうるさいと感じる人もいる、でも一方では、逆にそれがほほ笑ましいという人もいるわけですけども、そこら辺どうなんですか。この陳情者の人たちは執拗にまだまだやっぱりこれでは足りない、そもそもフットサル場を閉鎖すべきだというのは、根強い考えがあるということでしょうか。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

大分これノーベル財団からも一定の許可が出て、今回そこまで進んでいるのかなということが今報告で分かりましたけども、今、町会、2つの町会はまとまって、いいでしょうということで、もう一つの森下五丁目がまだまとまり切れていないということなんですが、それはそれとしてあるんですけど、今、道路課長がおっしゃった、その沿線住民という方々がやっぱり一番気にされるところだと思うんですけども、町会って単位というのは確かに必要なことだとは思うんですけども、今の町会の加入率とかを見ても、むしろ直接その沿線に関わる地域の人たちの御意見というのがすごく大切かなと思っているんです。そういう面で、申請者の方々が、地域の沿線、沿道に近い方々が、大方賛成なのか反対なのかというところをぜひ聞いていただきたいと思うんですが、そうなってくると、まだこれから申請をされるのに当たって、その地域住民の意向というのはやっぱり大きいことという考えで、町会よりもどちらかというと沿線住民の人たちの意向というのも重要になってくると考えてよろしいんでしょうか。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

ありがとうございます。ぜひその沿線の人たちも、ここの学校の先生をやっていた大村博士がノーベル賞を取ったということで、今記念碑もあるということでありますから、何かこういうノーベル賞なんていうのは本当にめったに取れる賞ではない方が、本当に地元の江東区のこういう縁のあるところにいらっしゃったわけですから、何とかこういう名称を残して愛称として使っていくのがすごくいいことだと思います。  また、その沿線となると、墨田工業高校そのものもこの通りに面している大きな一つだと思いますので、墨田工業高校としては当然同窓会がやっていることですから、東京都の都立高校でしょうけど、反対はしていないという考えでよろしいんでしょうか。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

ぜひ今、沿線の住民の方々の御意見をこれから申請者の方々がされていくと思うんですけども、早くこの申請を出していただいて、決めるのは区のほうの一定の機関だと思いますけど、早くこの土俵に乗れるようにしていければ、江東区内にこういうようなノーベル賞を取った方がいる道路だというのは、本当にすばらしいことだと思いますので、何とか道路課長のほうもアドバイスしていただきながら、早く申請ができるようにしていただきたいと思います。  以上です。

白岩忠夫

私も、愛称に対してはここだけじゃなく、いろんな通りの愛称っていうものは、住民とか、その地域にとってより有効になってくると考えているんですよね。  それで今、私も陳情者の方や何かに聞いたら、前の旧の町会長さんとか、そういう方は賛成していただいている。今度新しくなった方が、町会のそういうのを取ることは難しいと。当たり前のことだと思うんですよね、町会というのはいろんな形の中で。だから、沿線の人たちの考え方を聞いてくださいということでお話を伺ったところ、かなりの方が賛成ですよということでおっしゃっているということなので、やっぱり行政のほうでも、また、我々議会のほうでも、そういう前向きな方向というものを取っていく必要があるんじゃないかと。  でないと、似たような案件が出たとき全部駄目になっちゃうんですよね。やっぱり江東区議会として、それはいいことだったら推し進めようというふうな考え方があっていいんじゃないかと思うんですけど、その辺のところは行政のほうは、ただ、こうしてくださいということに今とどまっているのかな、ちょっとその辺のところをお聞かせください。

白岩忠夫

私は、前の委員会の流れとか、そういう二瓶さんのお話や何か聞いたりする中で、議会としてもやっぱり採択に向けて努力すること、また、住民の意見を聞いてやる場であってほしいなと考えているわけです。だから、二瓶さんのお話を聞く前は、区議会として、そういう前向きな方向、採択する方向に行ってもいいんじゃないかと思っていたんですけど、もうちょっと通りの住民の意見が必要だというのなら、それはもう一度考慮しつつあると思うけど、私は前向きな形で委員会があるべきだと思っていますので、一応、今日のところは継続でやむを得ないのかなと思っていますけど、よろしくお願いいたします。

ランプ

の設置についての陳情について、御説明いたします。  参考資料を御覧ください。  陳情内容にありました第二砂町小学校、金森公園、仙台堀川公園、そして、整備中の(仮称)夢の島スケートボードパークを案内図に示してございます。区立公園では、ほかの利用者や近隣に迷惑がかかる行為を禁止しております。スケートボードの公園の利用はこの行為に該当するため禁止しております。  一方で、オリンピックの堀米選手の活躍を受け、スポーツ競技として楽しめる場所を現在、夢の島競技場に、11月の一般利用開始に向けて整備してございます。陳情者も含めたスケートボード愛好者の皆さんには、夢の島スケートボードパークでの利用を促しつつ、スポーツ振興課とも連携しながら、ルール啓発を行ってまいりたいと考えております。  御説明は以上となります。

吉田要
吉田要江東新時代の会

陳情理由、新規なんですけれど、拝見していると、やはりこどもたちの環境、練習できる環境をもっと整備して進めてくれというのが理由で理解ができるところです。やっぱり苦情、音による苦情というのも理解ができるところです。ただ一方で、本当に今、整備される夢の島が、これから11月オープンですから、それがこの前の区民環境でも利用料の発表等ありまして、どのように区民の皆さんにとって使い勝手がいい施設になってくるかというところを、やはり見極める必要はあるのかなと思います。  さきのフットサルの話でも関連してくるかと思うんですが、どうしても音のある話で、この金森公園、仙台堀川公園の中にというような、これが地域環境にやっぱり影響のないような施設として本当につくれるかというと、やはり既存住宅地の近いエリアの難しさというのはあるのかなというふうに感じております。ですので、今回は継続でお願いしたいんですが、次回の委員会の際はもうオープンしているんですかね。夢の島がオープンしているので、夢の島のスタートした状況及び金森公園やこの仙台堀川公園に練習場を設置することが現実的に可能なのかという、ちょっと公園の状況なんかも御報告いただきたいと思います。  継続でお願いします。

見山伸路

今、吉田委員がおっしゃっていましたが、とりあえずは夢の島にもう間もなくできるわけですから、それを見てということがあると思います。と同時に、やはり例えばこれ陳情出された方は、夢の島にこれが、スケートボードパークができるということを知っていて出されているのか。家の近所で金森公園とか二砂小とか、具体的な場所を挙げていらっしゃいますから、近所でできればなという思いがある中の陳情だとは思うんですが、今さては何よりできるわけですから、これをきちんとやはり区民の皆さんに、うちの区はスケートボードパークをいいのをつくったんだよと、ここに行けばできるんだよという啓発、いろんな場所で、例えば私の地元のところの竪川公園とかでも禁止って書いてあって、札がいっぱいついていると思うんですが、前もこの委員会でお伝えしたかもしれないんですが、禁止と併せてここにできましたと、ぜひそっちで皆さんやってくださいという前向きな啓発もやはり大切なんじゃないかなと思いますので、これは私のこの思いとしまして皆さんにお伝えをさせていただきます。  以上です。

吉田要
吉田要江東新時代の会

ドッグランは、ペット好きの方だけでなく、犬嫌いの人にもドッグランは有効な有用な施設だと認識しています。  まず、辰巳の森なんですけれど、ちょっと引き合いに出させていただくんですが、オリンピックの関係で2年間ぐらい使えなかった時期があって、半年ぐらい前と思うんですけど、再開されました。今年再開された辰巳の森の中で事故があったわけなんですけれど、今年の7月だったんですけれど、少しネット上で大きく話題になっていたので御存じかなと思うんですが、管理手法でトラブルを防げなかったかなんていうことも思うところなんですけど、まず、この事故があった御認識ってございますか、御存じでしたか。

吉田要
吉田要江東新時代の会

やっぱり愛犬家のドッグランを使われる方たちの中で御意見をいただいたことがあるんですが、有料施設と無料施設でマナーの違いを感じるというような御意見がありました。この辰巳の森で起こった事例というのは、一つ、大型犬がかみついて5針縫っちゃうなんていうような事故だったわけなんですけれど、管理のやり方でこういうトラブルというのは防いでいかなければいけないという前提なんですが、多分、所管違いになっちゃうから難しいと思うんですけれど、このしつけ教室みたいなものというのが行える前提で、トラブルのない運営というのがドッグランに関しては必要なんじゃないのかなと。やっぱりこういうのが度重なってしまうと、せっかく有益な施設であるのにもかかわらず、やっぱりちょっと声の大きいネガティブな意見が出てきてしまうと、区としてもやっぱり進めたけれどというお話になってくるかと思います。どうでしょうか、無料施設ということで、このしつけ等というのは管理者なんかに求めたりすることってできたりするものなのか。

吉田要
吉田要江東新時代の会

ありがとうございました。今回、新規陳情で上がっておりますが、私も環境整備という意味では、ぜひこれは進めていただきたい立場で今回継続でお願いしたいんですが、今御答弁にあったような運営ボランティアというところで、なかなかそういう観点って、やっぱり場所があればいいのかというふうに今まで思っていたんですけれど、とても大切な要件になってくるかと思います。そういう運営体制がしっかり取れるのか、城東エリアでというようなところに注視したいと思いますので、また、御報告いただければと思います。  以上です。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

先ほどちょっと一番最初の御説明の中で、城東地区、ぜひこの地域の公平性からしてもできるといいなとは思っていますけども、今、何か検討の余地はあるような御説明だったような気がするんですが、何か城東地区でドッグランができるような、都立公園なのか、エリアという目星というのはあるんですか。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

本当に今、面積からするとある程度、何か所かは候補地になり得る場所があるのかなということでありますから、また、先ほどの管理委託の件も承認をされたわけですけども、そういうところもしっかりとぜひ、先ほど来議論したように、一つの受けた事業者だけが何かをイベントするのではなく、そういう活用でもその管理を彼らがするんだという認識であって、あくまでも区が主導になって、そういうもしそのエリアがいいんであればやっぱり進めていただきたいと思いますので、いろいろ調査をしていただきたいと思います。  継続でお願いします。

佐竹としこ

私の理解不足かも分からないんですが、緑の基本計画、昨年策定されてスタートしていると思うんですが、その中をちょっと見ますと、第4章のところの50ページのところに、緑化指導による緑化推進という項目があるんですが、この見直し素案の策定というところはどういうところを見直しをするのか、具体的にちょっと理解ができなかったものですから教えていただけますか。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

緑化推進、私もぜひ進めるべきだという立場で立っておりましたけども、最近、この緑化だけではなくてCO2の削減というのが、やっぱり緑化の大きな目標だったと思うんですが、今、太陽光パネルを義務化になるかどうか分かりませんけど、新設住宅なんかには設置するとなると、この屋上緑化というのが逆にできない状態になると思うんですが、そこら辺のバランスというか兼ね合いというのは、今後もし、同じ目標だと思うんですけども、どのようになってくるのかお聞かせください。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

ありがとうございます。すごく難しい選択になるかもしれませんけども、やっぱり何か緑化のほうが自然な形で空気がきれいになるような感じはしますし、あとは景観を考えると、今、山とか畑に太陽光パネルがあるのが非常に日本の国土の景観を悪くしています。ある面、そういうのが都市の上空から見ると、全部がパネルが見える世界よりも緑が見える屋上のほうがいいなというのは、私の意見であります。引き続き、継続してよろしくお願いします。

吉田要
吉田要江東新時代の会

ありがとうございます。御報告いただいて、これから今年度まとまっていく話なんだと思うんですが、やはりよくニュースで、ごめんなさい、風車についてなんですけれど、ニュースでやっぱりよく見るのは、洋上風力発電が今、開発がすごく進んでいて、日本のというか、海洋国家なんかの現状にも合っているということで、情報としては、洋上風力の大型化、最新型の設備なんていうのが情報として入ってきやすいんですけど、日本はやっぱり山あいの国で、陸上の風力というところがなかなか進みが遅いのか、あまり情報が入ってこないんです。  この古くなった風車、設置からもう20年たつということで、もちろんこの本区でこれが設置された経緯というのは認識しているんですけれど、どうなんでしょうか、代替えという意味合いが、伺っている限りでは、資料の9の御説明は少しネガティブな御説明を印象として受けました。代わりになるような風車というのが、現実的に進んでいるものでサイズが合うようなもの、この若洲のサイズに合うようなもので部品の調達がしやすい、要は流通しているような風車というのがあるのかなんていうことは、認識としてお持ちでしょうか、お聞きします。

吉田要
吉田要江東新時代の会

ありがとうございます。やはりよく言われる、このシンボルとして本区の環境に対する推進をどういうふうに区民の皆さんたちにPRするかという意味で、シンボルというのはすごく大切だと思っております。  例えば小名木川のクローバー橋のところにあるようなマイクロ水力発電なんていうのも、一つのシンボルだと思いますし、この風車というもののシンボル性というのはやっぱり効果はあると思うんですが、現状は、やはり今御説明いただいたような交換の難しさというようなものがあるということですので、次の定例会に向けてこのPark-PFIの事業が中身がもっと見えてくるかと思うんですが、そのシンボルの代わりになるようなものというのが、風車の代わりに、仮に風車廃止ありきで進んでいるわけでは私ないんですけれど、代わりになるようなそのシンボルというものが、環境推進の部分で訴えられるようなものが提案できるのかなんていうところに関心を持ちたいと思いますので、また次回の御報告もぜひゆっくり聞かせていただきたいと思います。  意見で。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

現状、もう今の風力発電だと部品もないし、そもそも売電価格がもううんと下がってしまっていますから、ランニングコストも稼げないような状態ですから、ただ、かといって今、吉田委員が言われたように、これは本当に環境教育のシンボルでもありますし、今、風力発電もああいうようなプロペラ式だけじゃなくていろんな、円錐形のものとかありまして、そういうものを複数台モニュメントとして設置することによって、そこのこれからPark-PFIで公園がいろいろ使われると思うんですが、あのロケーション、私はすごく有効活用があると思いますし、民間企業がもしこれをやるとすると、私がやるんなら多分グランピングとかで、そういうところであの暗さがいいと思っていますから、そういう少しの、ただバーベキューができますとか、キャンプ場じゃなくてグランピングみたいな、ちょっとおしゃれなものがあってそこに風車が、風力発電がモニュメントのようにあって、そしてそこの売電をするんじゃなくて、電力の地産地消が今のトレンドですから、そこの公園の電力をある程度発電で賄えるようなシステムというのが必要かなと思っています。  そういう面で、このPark-PFIという事業が、やはり区だけの考えではなくて、民間のいろいろなアイデア、知恵を取り出して、この公園をまた復活させていくというのにすごく期待しておりますので、引き続き継続してよりよい調査をしていただきたいと思います。  以上です。

佐竹としこ

今の意見に賛成です。私も決算審査の中で、この若洲風力発電の施設に対しては質問させていただいたんですが、やはり毎年売電と、それから維持管理費を比べると赤字が続いているということも含めて、見直しすべきだということは分かります。ただ、今、シンボルと言いました、私もそれが大賛成なんですけども、とにかく環境とか再生エネルギーに対して、しっかりとシンボルになるものを残すということも大事だと思いますので、様々な御意見をいただきながら進めていくんだと思いますけども、しっかりその点は検討の中心に入れていただければと思いますので、よろしくお願いします。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

いろんな意見が各委員の先生方から出ましたけれども、私はこう思うんですね。やっぱり環境とか再生エネルギーの見地からということなんですけど、体をなしていない、意味のないものがあっても意味がないと思うんですよね。だから、実際、今回若洲公園のリニューアルということですので、こういったときしか大きなことはできないと思います。私はすぐにそれはもうすぐに壊すと、なくすということが、私は大前提だと思います。  というのは、実際にいわゆる若洲公園と風力発電とあって、若洲公園のリニューアルのほうは、Park-PFIの活用に期待をしたいということでありますし、また、風力発電のほうは、私は同僚の先輩議員からいろんな話を聞いて、あれはいわゆるごみの、いわゆる焼却の工場との絡みなんだということを聞いて、なるほどなと思って、20年前のあれなんですけど、実際今、もう一度申し上げると、実際に体をなしていないんだから、もうそれはそれでもう十分こどもたちも教育になっただろうと。我々の区民の意識も、エネルギー再生は大切だということで、あの風車を見て、私の家から実際あの風車見えますから、毎日見えていますから、実際そういうことがシンボリックであり、そうなるんですけれども、一つの歴史だと私は思うんです。  ちょっとお伺いしたいのは、若洲公園とこの風車、風車一体でPark-PFIとやるということなんですけども、風車のほうの敷地というのかな、それはどの程度あるんですかね。若洲公園があって、その何分の1、どのぐらいの広さがあるのか、ちょっとそれを教えていただきたいんですけど。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

分かりました。じゃ、そんな広くないということなんですね。  私、ちょっともう一つね、アイデアというか、こう思うんです。ですから、いわゆる再生エネルギーの見地、あるいは環境の見地から、やはりこの風車は今まで本当によく働いていただいたと私は思うんです。そういった意味で、再生エネルギーって、実際の水力、風力、太陽光とあって、先ほど二瓶先生かな、太陽光、あまり評判よくないと。確かに私もそう思うし、風力が今回あって、コスト的にもあれだと。あと、水力か、水力は我々小さいながらも持っているということでね。  今度はちょっと大きく広げて、環境の見地から考えて、私はこの風力発電のそういったものは、この考えはちょっともったいないんでね、その部分は残して、それを引き継ぐべきだと思うので、それをちょっと大きく広げて環境の見地から考えるとね、私はちょっと狭いんだよね、どうしようもないんですけれども、農地、農業、農地転用、私ね、それがいいんじゃないかなと思うんです。  ですから、これね、区民農園とかじゃないんですよ、区民農園ではなくて、いわゆる区が直接事業化をする農地をつくって、水田とか畑ありますけど、水田が水利がうまくいかないならば畑で芋とかね、ジャガイモとかサツマイモとかつくって、それを区民にお売りすると、この1階のるーくるかどっかの先でね。私は、これね、農協、JAもこれ賛成すると思うんですよ、実際に。23区で、私ちょっと調べていないんですけども、あるのが練馬と江戸川と、あと葛飾があるんですかね、少ししかないんですよね。だから、江東区は、比較的やっぱりそういったところのまだ緑化も頑張っていますし、特にこの若洲公園ね、若洲公園で私、農地転用、これ考えていただければなと思うんですけど、ちょっとその辺どうでしょうかね。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

最後、一言なんですけど、先ほど皆さんから、各委員の先生方からお話あった目玉とか、シンボリックとか、そういったことを私、大切だと思うんですよね。やはりやるからには何か注目を浴びるような、江東区はこうしたんだと、注目を浴びるような何か斬新な新しい全く違うようなことが私は必要だと思うんです。若洲公園でグランピングするって、当然大切だし必要ですよね。だけど、何か違うアイデアが必要だと私は思うんです。ですから、農地転用を御検討ください。

白岩忠夫

私のほうからちょっと意見というか、お話ししますのでお答えいただきたいんですけど、20年前に私はこの風車は反対したんですよね。私もドイツの資料を取り寄せて読めないものを一生懸命読んで、当時何にも資料がなかったんです。風速4メートル出ないと実用的ではないということを、そのメーカーのほうからお聞きして、これは幾らごみ問題で東京都が設置するからといって安易に受け取ると、必ずこういう問題が起きますよというふうに当時お話ししたんですけど、今まで統計的にプラスとマイナスやったときに、どのぐらいの差があったかという統計を取っていますか。

白岩忠夫

そのぐらいで済んでいるって言葉が正しいのかどうか分からないけど、予測的にはもっとランニングコストがかかるんだというふうな御指摘を当時の課長さんからお聞きしていたんですけど、私が驚いたのは、当時、風力がなくて回らなかったらどうするんだと言ったら、自分でモーターで回しますというばかな答弁をもらったんだけど、私はすごく環境とか、そういうふうなことではいいことだと思うんですけど、やっぱり同じ轍を踏まないように、やるんだったらしっかり、また違う意味でインパクトのあることをしていく、そういうことが必要じゃないかということだけは提言しておきたいので、よろしくお願いいたします。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

これもすごくいい事業になると思いますけど、先ほどはおおやね先生が言ったように、今、日本の自給率は非常に下がっていますから、ある面、畑、田んぼをつくって、かつて芋をつくったように、もしかするとそういうことというのは本当は重要なことかなとは一方で思っています。  その中で、それはさておき、この原っぱという概念ですね。区民の方々が原っぱということのニーズというのは分かるんですけど、芝生と原っぱの違いというのはちょっとイメージが、原っぱ、どういうようなのを原っぱと言うのか教えてください。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

ありがごとうございます。私も、原っぱというとどっちかというと雑草のような、ちょっと少しある程度高い、高いってまではいかないけど、植物なんですが、今お話を聞くと、じゃ、芝生に相性のいい、例えば昔こどもの頃あったのがタンポポ畑みたいなのがあったりとか、あとはクローバーなんかもよく人のお庭であったと思うんですが、そこら辺、クローバーなんか割と年間通して緑が保たれると思うんですが、混成植物というのはそういうような概念でよろしいんでしょうか。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

ありがとうございます。クローバーができたら私も四つ葉のクローバーを探しに行きたいと思いますので、ぜひよろしくお願いします。

佐竹としこ

この報告に対しては分かりましたけれども、ほかの散歩道の安全面とかの点検とかは大丈夫なんでしょうか。

佐竹としこ

今説明をいただきまして、地域の方が別段にということは賛成ということですので、会派としても賛成したいと思います。