地下鉄8号線の延伸事業について、事業費の負担根拠、駅整備の詳細計画、区民への情報提供方法などに関する質問と要望が複数の議員から出された。また、既存駅の改修やバリアフリー対応、脱炭素化を含むまちづくり構想についても議論された。
- ・地下鉄8号線延伸事業における94億円の区負担金の根拠と妥当性
- ・豊洲駅改良計画の具体的内容と情報公開・周知方法の充実
- ・新型コロナ対策を講じた説明会開催と、地元住民への丁寧な情報提供体制の構築
- ・木場駅を含む既存駅のバリアフリー整備と混雑緩和対策
- ・ふるさと納税の活用や都への補助金交付時期などの資金調達方法
- ・脱炭素化・ゼロカーボンシティ実現に向けた詳細な構想策定とエスカレーター方向統一の検討
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
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3に書いてありますとおり、今新型コロナウイルス感染が非常に高くなっています。ぜひ開催に当たっては今の説明があったとおり、17日までに何らかの手段で周知するということなんですが、開催するときも万全な体制で進めていただきたいなと。 なぜかといいますと、オリンピック招致と同じようにこの説明会が恐らく30年先の江東区のまちづくりに私はつながるものと、区民の様々な説明後の意見等もあるかと思いますが、短時間の中で吸い上げてよりよいものを我々議会としても行政、区民と一緒になってつくらなければいけないと考えておりますので、ぜひそんな観点で開催をしていただきたいなと、そんなふうに思っております。 質問じゃなくて、要望にしておきますので、もう1回言いますけども、新型コロナウイルス感染、万全の対策で進めてくださいということが1点、あと30年先の江東区のまちづくりの根幹になる第1回目の説明会だと思いますので、東京都並びにメトロさん側には、できるだけ懇切丁寧に説明をしていただくように、江東区としても要望しておいてください。 以上です。

今、佐藤委員からも御要望がありましたけれども、感染拡大時の対応などが東京都のホームページというふうに書かれております。こちらのほうが、区のほうのホームページから都のほうにリンクがきちんと入れるようになるのか、そういった配慮がなされるかどうか確認でお伺いします。

今、リンクが分かりやすくなっているということで安心しました。実際に8月17日までに方針が変わった場合に、21日までやはり4日間しか日にちがありませんので、多くの区民の方が、東京都のホームページから入られる方もいると思いますけど、やはり江東区で開催なので、江東区のホームページから探される方も多いと思いますので、引き続きよろしくお願いします。 以上です。

今、ほかの委員もお話しされていて、コロナ禍ということで十分に感染には気をつけて開催していただきたいところなんですが、5番のところで、豊洲駅改良計画についても説明するというふうにあるんですけれども、具体的にどういった形の改良計画があるのかというところについて、もし今お話しできることがあればお示しいただきたいのと、その件については、ホームページとかでも掲載はされるんでしょうか、この豊洲駅改良計画についてというところ、教えていただければと思います。

分かりました。豊洲駅の改良工事計画の関係、やっぱり地元の住民に関しては結構かなりの関心事ですし、混雑緩和とか今後どうなるのかというところで、まちづくりにも結構関わってくるところですので、もし分かればそういった情報も早めに入手していただいて、御報告いただけるような体制をつくっていただければと思います。 こちらは要望です。以上です。

結構だと思います。ただ、このまちづくり等となっていますが、どこまで突っ込んでまちづくり、SDGsじゃないんですけども、本当に脱炭素化に向けてそういった取組だと、相当な基金も、提案しましたように、今後とも積んでいかなくちゃいけないのかなと思っていますけども、これから細かいことを進められるかと思うんですが、3定で提案があるかと思うんですが、今の構想としては、どこまで突っ込んだまちづくりの全体を見ているんでしょうかね。

本当に30年、私は先と見ているんですけども、本当に江東区の新しいものが描かれるかと思いますけども、ぜひ区長が昨年発言されたように、ゼロカーボンシティ江東区に向けて、また、SDGsの17項目を幾つか、幾つかって、本当は全部やらなくちゃいけないかと思うんですが、バリアフリーだとかそういったことも含めて、ぜひもっともっと基金のことも考えながら、きめ細かい構想をまず行政側でつくっていただいて、お出しいただきたいなと、これは強く要望しておきます。 以上です。

この区の負担分ですけど、私は以前は整備費というのは事業主体が払うもんだと、工面して、事業主体が全て出すべきだと考えていました。 ところがその理由としては、やはり今まで公共鉄道整備において、地方公共団体が1回も出したことがないという事実があるからでありますけれども、今回我々のこの8号線に関しては、やはりメトロが懇願してきたという点と、あとは基金を我々が持っていたというところが大きいと思います。 ここで、私はこれに関して区のフォローをするというか、賛成なんですけれども、ここで区が区民に対して納得させることができるかどうか、その辺が一番の大切なことだと思うんですけれども、このいわゆる理論的にきちっと話すことができるかどうかなんですね。今御説明いただいたんですけど、あまりよく分からないですよね、はっきり言うと。だからその辺の認識をちょっとお聞かせいただきたいということと、あともう一つは、ちょっと私もなぜこの94億円というのが出たというのがフォローすれば分かるんですけれども、やっぱり私が分からないところがいわゆる三セク分としてあった地方出資金、この20%ですね。これを申し訳ないですけど、どうしてこのところで使ったのかと。2駅が471億円ですから、それに0.2を掛けて94億円ということですけれども、本当にどうしてこの地方出資金の20%、この三セク分の20%が出てきたのかということをちょっとお聞かせいただきたいということです。 あと私、以前から言っているんですけども、私、今も2,690億円というのは非常に規模が大き過ぎると思うんですよね。これは本区調査、平成29年3月の調査結果では1,560億円でありまして、その2,690億円って1.7倍なんですよ。いわゆる1キロ当たりで520億円かけるということで、これかなり、そういう鉄道整備ってあまりないんですよね。地下鉄ということもあるんですけれども、軟弱地盤とかありますけれども、それに比べてちょっと大き過ぎるなということで、これは実際に通常の国家予算、国交省の国家予算でしたら、財務省がこれをコストカットしてきますよ。 これだから実際に本区が言いづらいかもしれないけど、メトロ側にそれを伝えたのかどうかというところですね。実際今後もこのままなんでしょうかというのが、私の質問でございます。

その前段の部分ね、よく詳しくお聞かせいただいて分かるんですけれども、疑問なのが、なぜこの2割、20%というのを掛けたんですかというところなんですけど、これはあくまでも私が理解するのは、この20%というのは、全体の部分の出資部分でしょう。ですから、いわゆる最初から、10年前考えれば三セクをやろうとした、そのときの20%だと思うんですよ。それが今この20%がうまく、我々100億基金がありますので、そこにこうなったというのは非常にいいことだと思うんです、区民としても。ですけど、お答えいただければ、なぜ20%なんですかということなんですね。 それとちょっとまとめて御質問すると、前段の一番最初の部分で区民にどう説明したら納得いただけるか論のところの部分で、よく分かるんですけど、やはりいわゆる2つ駅を造ると、ざっくり言うと2つ駅を造ると大体500億円ぐらいだと、500億円ぐらいの大体半分は出せないけど、3分の1ぐらいは出せるんだということで話されたほうがいいんじゃないかなと思うんですよね。そんないわゆる出資金が幾らとか何とかと言うよりも駅、我々の駅を造るに当たって、我々も出さなきゃいけないと、半分は出せないけど、3分の1ということが分かりやすいんじゃないかなと思うんです。 だから、駅を造るから、必要だから、基金があるから出すんですよじゃ、多分納得できないと思う。だからその辺のところ、私は分かりますよ、私は分かりますけど、区民の方々に御納得いただけるにはもう一工夫必要なんじゃないかなと私は思うんですね。 あとそもそも論で94億のこのボリュームの部分で、いわゆる今地下鉄8号線事業推進課長がおっしゃった2,690億を、もうちょっと精査していくということをおっしゃったんですけど、そうすると94億が減るかどうかですよね。いわゆる計算式としてはさっきの申し訳ないけど、20%を掛けて94億になったということなんだったらば、その計算式自体を都と区で合意をさせて、2,690億を下がっていったら実際にこの全体が下がるわけですから、80億ぐらいになる可能性もあるんじゃないかなと思うんです。その辺ちょっとまだ細かいので申し訳ないですけど、そういう感じで、その残った部分でまちづくりに活用すればいいんですよ。 だから今100億たまって、あと10年間、万が一100億たまって200億の部分の80億を駅、あと120億をまちづくりということもできるんじゃないかなと思うんですよね。 あともう一つ、おっしゃっているところで、単年度で都にお渡しするんですよね。私、理解できない、現在の地下鉄補助というのは建設初年度に補助金がどさっと一括交付されるんじゃないんですか、違うんですか、それならやめます。そうですか、そうだと思ってたんですけど、それは違ったんだね、分かりました。 以上、ちょっとざっくり質問しちゃったんですけど。

これをちょっと最後にしますけど、これはよく分かりました。 もう一つ、この負担分の部分で絡んで言えば、私、以前にも言ったんですけど、8号線の関係で江東区の、当然言うまでもないんですけども、区の重要施策であるということと、本当に地元では非常にかなりの話す中身、最近地元で話す中身というのは、大体9割ぐらいが8号線ですよ、私の地元は。あとの1割ぐらいがコロナでどうしたこうしたという感じになっているぐらい期待されているんですよね。 そういったそういう感じの中でどうしてふるさと納税をこの8号線に対してやらないのかと思うんですよ。これは区として一大チャンスだと思うんですよね。スケボーのほうは、クラウドファンディングをしたり何かいろいろな工夫しています。8号線もやっぱり工夫すべきなんじゃないかなと思うんです。 ほかの、そういうふるさと納税とか見ていると、大体この大きなプロジェクトのときは大体1割ぐらい集まるんですから、94億のうち10億ぐらい集まるんじゃないかなと私は端的に思うんですけど、それ考えるべきじゃないかなと思うんですけど、ちょっとそれをもうちょっとひとつ。
私のほうから1点お聞きしたいんですけど、2,690億が総事業費ということで、今、おおやね委員のほうからもお話がありましたけれども、この出資分について20%ということで、約94億ということなんですけど、私、今後のスケジュールを見ていたときに、区の負担財源として8号線の基金を活用しながら、今後のスケジュールで、4年度はこうですよ、5年度以降は事業完了まで補助金を毎年計上していくというふうになっているんですけど、これはさっき言った予算を超えたり何かしたときには、話合いというのはどうなんですか。基金をどこまで増やしていって活用するのか、その点をちょっとお聞かせください。
先ほど基金条例のところで質問しなかったんですけど、6条、それから7条のところ、この基金に関し必要な事項は区長が定めるというふうになっているんですよね。当然区長が定めていいんですけれど、その使い方とか枠というものに対しては、どこかで話し合う機会というのはないんですかね。それの提案を受けて区長が一任でこういうふうにする、ここまでは増やそうという、どちらのほうの考え方なんですかね。ちょっとお聞かせ願いたいと思います。
こういう御時世の中ですから、莫大な金額なんですよ、最近にはね。だからより慎重に、区民の方にも納得していただくような方針で今後お示しいただくとありがたいことを要望して終わります。

我が会派としては、了承させていただきます。 そこで2つ確認させていただきますけども、昭和大学豊洲病院を誘致したときに、地方自治法で最大限江東区でバックアップして、今現在もお二人、副区長さんいらっしゃいますが、経営管理の部分で当時幹事とかという肩書があったかと思うんですが、今現在はどうなっているんでしょうか。

聞きづらかったですか。昭和大学豊洲病院が開院された後、江東区のお二方の副区長のうち1人が経営管理ということで、幹事か監査か、そういう役を頂戴していたような気がするんですが、今現在はどうなっていますか。

私の記憶違いだったと思うんですが、今も継続されているという認識でよろしいですね。そういった観点でこの94億円を江東区でお出しする際に当たって、恐らく13年から15年の建設期間、また、その後もやっぱり江東区から建設の最中、あるいは改めて開業をされてからも、やはり様々な御意見、御要望があるかと思うんですが、そういったこの組織なんていうのは今からつくられる予定なんでしょうかね。もし分かるんであれば。

勝手な推測なんですけども、東京メトロさん側が立ち上げる場合も考えられますよね。そういった場合には積極的に江東区も参加していただいて、何度も言いますが、出来上がってからも区民の要望があるかと思いますから、そういう機会を得て改善できるところは改善していくというのがベターかと思いますので、頭の隅に置いといてください。 以上です。

こちらの費用負担の関係については、我が会派としては了承する形になるんですけれども、ちょっとほかの委員のほうからもいろいろ質疑があった中で、その費用負担の関係については、質疑を通してだんだん分かってきたところではあるんですけれども、まず、要望として、今回江東区が費用負担を行うということで、金額も94億円というふうになったということですので、やはり中間新駅を含む本事業を計画的に進めるためには、区が費用負担を行い、事業に参加することが必要不可欠というふうにも書かれていますように、計画どおりに進めていくということについては、今回を機にしっかり取り組んでいただきたいというふうに、まずは要望させていただきます。 この費用負担の関係なんですけれども、非常に仕組みも難しいですし、私たちも議会で質問などをして、答弁いただいて理解できるような内容になるんですが、やはり多額の費用を負担するという中で、区民の方にしっかり説明をして分かっていただくという説明責任のほうが発生をしてくるかと思います。これはどのような形で、ホームページのほうに載っけたり、区報で周知をされたりもするんですけれども、分かりやすく周知をされていくのかというところについて、まず、お伺いします。 そして今後、計画どおりに進めていくということで、東京都とかメトロなどと協議とかその進捗状況についても、様々意見交換であるとか会議とかそういった場が設定をされていくんだというふうに思うんですけれども、地下鉄8号線の延伸に関して江東区がどのような会議体に参加をして、例えば定例でそういう形で報告を受けているのかとか、これまでの協議というのは本当に不定期に行われてきたのかというところ。今後、どういった形で計画的に事業が実現できるようにするために、話合いを進めていく機会を持つということになるのか、ちょっとそこら辺についてお示しいただければと思います。

分かりました。まずは周知の関係なんですけれども、今回の説明会というところでも、東京都のほうから説明があるかとは思うんですけれども、結構その行政の説明って、非常にそういった説明会のお話って難しいのが通例だと思います。 東京都のほうのホームページに掲載される資料というのも多分、恐らく読み込まないと、物すごい詳しい人じゃないと分からないようなものが出てくるというふうな可能性もありますので、江東区としてはその費用を負担していくというところと、あと中間新駅ができるというところもありますので、住民の方々に分かりやすい広報というのをまずは努めていただきたいと思います。 その中でやはり区報だったりとかホームページ、既存の発信の仕方ってあるかとは思うんですけれども、動画だったりとかケーブルテレビだったりとかLINEだったり様々広報媒体を持っていますので、そういったものについてもフル活用していただいて、分かりやすいことということと進捗について、区民の方々に定期的に伝えていくということも大事にしていただきたいと思います。もちろんワークショップのところでもそうですけれども、しっかり説明をして、いただいた御意見については答えられるようにしていただきたいというふうに思います。 あとは定期的な会議については特になくて、その必要に応じて協議とかそういったものをやっているというふうなことだったので、これからもちょっとまだ分からないかとは思いますけれども、その場その場で江東区としてしっかりと発言権を持って、予定どおりに進められるということについて区としての姿勢を見せていただいて、江東区がしっかりやりたいことを実現できるように、頑張っていただければというふうに要望させていただきます。
話のほうは分かりました。今まで本当は自治体がこういった負担をするということはなかったんですが、今回は運よくと言っていいのか、基金積んできましたし、そしてその100億の中で収まったということ、増える可能性も、事業費全体が増えれば増える可能性もあるということなんですけど、取りあえずはその枠で収まったのであれば了としたいと私は思います。 同時に各委員からも御要望のほうあると思うんですが、とはいえこの94億という多額な、我々区民の大切な税が投入されるわけですから、これはきちんと説明責任を果たしていただきたいと、これは要望します。 以上です。
」を議題といたします。 本件につきましては、理事者の協力をもって文案をまとめましたので、理事者から説明を願います。

私から1番と2番なんですけれども、8号線の部分ですけれども、これ書いてあることが当然のことを書いてあるんですよね、はっきり言うと。計画どおりやってくれとかね、沿線まちづくりに対して協力してくれとか、これは当然のことであるんで、もっと突っ込んだことを書くべきなんじゃないかなと思います。例えば駅名とかあるいは出入口とか、それを区の意見も聞いてくれ、聞いてくださいみたいな、そういったことを具体的に書くべきじゃないかなと思うんですね。 ですから、都市整備局に対してじゃなくて、都市整備局を経由してメトロのほうにということなんでしょうけど、やはり8号線なんですけど、駅はやっぱり駅名と出入口、この2つが物すごい大切なファクターだと思うんですよね。だからそこを私は書くべきなんじゃないかなと思います。 それともう一つの2番のこのバリアフリーの部分なんですけども、これも同じように我々本当に今直面しているのはこれじゃないんですよ。我々直面しているのは例えば木場駅ね、木場駅の改修工事がストップしてしまったと、そこの部分なんですよね。いわゆるストップしてしまって、それによっていわゆるバリアフリー、エスカレーター、エレベーターの設置がなされないというところなんですよね。ですから、木場駅もただ東西線の木場駅ではなくて、この改修工事を期待していた木場駅がストップしてしまったけれども、それを早期または速やかに改修工事してほしいと。 そして、それとともにこのバリアフリーの部分は、エスカレーター、エレベーターの設置はその改修工事がリスタートするとか関係せずに、場所が永代通り沿いにもう確保されているんですから、それを利用してこれをぜひやってほしいということを私は書くべきなんじゃないかなと私は思っています。
私からは1番と2番に関わると思うんですけども、この要望にプラスアルファで要望していただきたいのですが、まず、豊洲の駅に関してなんですけども、とても区民の方々から、以前からとても要望が多いんですけども、ホームを出て改札までの間、地下2階ががらっと空いているスペースがあります。改札階とかでもデッドスペースが結構あるんですけども、そこを有効活用してもらいたいという要望を結構いただいています。 なので、こういったデッドスペースに関して、有効活用していただきたいという旨を要望に入れていただけたらいいなという点と、あともう一つ、ホームにあるエレベーターなんですけども、今豊洲駅だと最近は健常者の方々はエスカレーターに乗るようになりまして、エレベーターもベビーカー、車椅子の方々が利用しやすくなってきたのはいいものの、まだとても混雑しているなというふうに感じています。 エレベーター設置に関して、ちょっとできたらなるべく広めのエレベーター、そして乗換えがスムーズになるように、ホームからホームに移動するときになるべくエレベーターを同じ場所、近い場所にしてもらって、その車椅子の方々、ベビーカーの方々があちこち行かないように、エレベーターは例えば3号車近くにあるとか、そういうふうに分かりやすく乗換えをスムーズにしていただくよう、要望を入れられないかなというふうに思っていますが、いかがでしょうか。

要望事項の関係なんですけど、1番の地下鉄8号線の着実な整備についてということで、ほかの委員のほうからもお話がありましたけれども、今、三次委員が質問されたような豊洲駅に限らず、既存の東陽町であったりとか住吉であったりとか、そういった駅の例えば混雑緩和を含めて、その駅の改良等を行っていくかと思うんですけれども、こうしたものに関しても利用者が使いやすいような駅の再整備等を行うとか、バリアフリーに留意するであるとかそういったものについて入れたほうがよいのではないかなというふうに考えますので、答弁のほうの考えを伺いたいと思います。

今の答弁なんですけど、直接伝えていくということでありましたので、できれば入れていただきたいとは思ってはいたんですけれども、直接しっかりと伝えていただいて、利用者の方の利便性がよくなるようにというふうなことで、頑張って交渉等していただければというふうに思います。 以上、要望です。

ちょっと中身については後から触れますけども、今、29日予定で要望活動する予定になっていますよね。それで最終的には、正副委員長に文案等は一任させていただきますけども、その要望の在り方なんですけども、今のこの新型コロナウイルスが、このままの感染がもっともっと感染者が増えた場合、通常のやり方の要望活動になるんでしょうか。 私としては東京都側も、我々もこのメンバープラス理事者ですから相当な人数になると思いますので、そういったことも今からちょっと考えていただかなくちゃいけないのかなと、そんなふうに思っています。 また、あと今同僚議員から様々な御意見ございましたけども、もしそういう場が設定されるんであれば、この文章は大枠了承しますけども、そういった場でも口頭で発言できる時間があるかと思いますので、そういった形で進める方法でも、3つぐらいの方法があるかと思いますが、それも協議していただいてもよろしいかなと思います。

オリンピック・パラリンピック開催前に、関西の方々から、首都圏はエスカレーター、先ほどからもエスカレーターの話あったんですが、追越しは右なんですね、通常。2025年に大阪万博が開かれます。関西圏ではエスカレーターの追越しは左になっているんですね。これを日本全国で統一してくれませんかという御意見があったんですが、これは間違いないでしょうか、確認です。

後で正確に教えてください。なぜ今こんなこと言ったかといいますと、やはり関西の方がオリンピック・パラリンピック関係なく、首都圏の地下鉄を利用したときに、やはりエスカレーターの追越しが右というのが分からなくてという御意見もあって、統一できるものだったら統一していただきたいなと。せっかくバリアフリーの一環としてエレベーターがあるかと思うんですけども、やっぱりそれを履き間違えると、高速道路の追越し車線と全く逆なので、確認した上で、後で教えていただいて要望できればなと、そんなふうに思っています。 以上です。