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委員会議会運営委員会2026/04/21

令和8年議会運営委員会( 4月21日)

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(12名)

おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会
発言90
松下区議会
発言9
西村ちほ自由民主党目黒区議団・区民の会
発言8
金井ひろしフォーラム目黒
発言7
鈴木まさし自由民主党目黒区議団・区民の会
発言7
かいでん和弘めぐろの未来をつくる会
発言6
松嶋祐一郎日本共産党目黒区議団
発言5
佐藤ゆたか公明党目黒区議団
発言4
小林かなこ自由民主党目黒区議団・区民の会
発言3
橋本しょうへいフォーラム目黒
発言2
岡村選挙管理委員会
発言1
竹村ゆういめぐろの未来をつくる会
発言1

// 発言(143件)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、ただいまより議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、橋本委員、松嶋委員にお願いいたします。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

では、1番、議会運営について、議会側です。 (1)、特別委員会の設置についてでございます。 まず、2会派から設置の申出がございましたので、2会派からお話を伺いたいと思います。 自民党どうぞ。

西村ちほ
西村ちほ自由民主党目黒区議団・区民の会

私たちが提出したものがございます。公明党さんの提出したものと類似していた部分もありますのでちょっと調整をかけたんですけども、前回の議運の中で、公民連携の推進に関する調査事項について、ちょっと質疑が飛んだこともありまして、別途、そのままの提出で皆様に御審議いただければと思って、そのまま提出をさせていただきたいと思っております。よろしくお願いします。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。 続きまして公明党。

佐藤ゆたか
佐藤ゆたか公明党目黒区議団

自民党さんと協議しまして、調査事項の順番は、1、2、3まで自民党さんと同じでいいということで、それで4番目に公民連携を入れていただきたいということで、このまま審議していただければと思います。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございます。 ちなみに、ちょっとお伺いするところでは、公民連携の内容について、もしあれば。

佐藤ゆたか
佐藤ゆたか公明党目黒区議団

先日の委員会で、大塚製薬さんとかそういう企業と、民間企業との連携もありましたが、それだけではなくて、これから区有施設の見直しとなってきますので、公有地の活用を公民連携で考えていくことが多くなってくるのではないかということで、公明党としては公民連携を入れていただきたいということです。 以上です。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。 自民党と公明党で協議ができなかったということでございまして、何がと言うと公民連携の部分でございます。公民連携を入れるか入れないかということでございます。 各会派、ここに御意見ございましたらお伺いいたします。どうぞ。特にないですか。

松嶋祐一郎
松嶋祐一郎日本共産党目黒区議団

我が会派としては、この特別委員会の設置について、この2案が出ておりまして、公民連携について入れるか入れないかという話なんですが、公民連携については、我が会派としては入れない形、自民党案ということでよいのではないかというふうに考えております。 それで、やはり前回の特別委員会でも、公民連携の報告は大塚製薬とのコラボというのが1つあっただけというようなことで、現在、企画総務委員会が常任としてあって、そこにきちんと公民連携の部分を報告してもらえれば、それであえて特別委員会を設置しなくてもいいのではないかということです。 先ほど、公有地の活用と公民連携というお話もありましたけども、ここに、自民党案には公有地の活用ということも入っておりますので、そこの部分で適切に報告してもらえれば、それで足りるのではないかというふうに考えました。 以上です。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。 この特別委員会の設置に関しましては、必ずしも5月からのフル設置ということじゃなくてよいという会派もございましたし、また、もともとはそんなに特別委員会設置に対して求めていかないという会派もあった中で、この間のところでは、今年と同じような内容の事件の特別委員会については容認をされるというような御発言も多々ありました。その中で、あとは公民連携の部分ということで協議になっております。 一応、自民党と公明党との間では協議ができなかったということですが、共産党としてはそういうお示しがあると。公民連携は必要ないということでございますので、ほかの会派ございましたら御意見承ります。どうぞ。

かいでん和弘
かいでん和弘めぐろの未来をつくる会

まずおわびから入らないといけないんですけど、前回、私は大塚製薬の1件しかなかったと申し上げたんですが、実際には、めぐろキッズパークの案件もあったんで、年間で2件でしたと。ただ、1件も2件もほぼ同じなんで、そこは誤った情報でした、申し訳ございませんというのをまずお伝えした上で、うちとしては、5月からの設置でも構わないかなとは思ってます。また、その際には、自民党さん案、公明党さん案出てますが、どちらでもまとまるほうなら構わないかなと思っています。 ただ、それに当たって希望が2点ありまして、1点目は、区のほうでは、やはり10月にならないと、区施設見直し方針・計画、あとは区民センターのいろいろな情報が出せないと。やっぱり議会答弁している中なので、それを覆すために、委員会としてのアクションは起こしていかないといけないなとは思ってます。自民党さんが前回の議運の際にも質問で促していくというお話ありましたけれども、委員個人がというよりは、やはり委員会としてそういうアクションを起こせるんであれば、私は設置する意義はあるんだろうなと思っています。 それから、希望の2つ目が、そうは言っても、10月まで案件が少ないことが予想されるので、ぜひ10月までの上半期中に施設更新に関する視察を日帰りで複数組んでいただきたいなと。それで委員会として知見を深めて、10月なり、もうちょっと早まるなり、区の資料を待ちたいなと。それであるならば5月からの設置にも意義があるだろうと考えまして、以上2点を希望した上で、どちらでもいいということをお伝えします。 以上です。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。 今の2点に関しましては、委員会運営の内容に関してのことになりますので、委員会設置されましたら、委員会のメンバーまたは委員長、副委員長でお決めいただく内容かなと思っております。 とはいえ、設置するに当たっての希望ということでございますし、案件が出てこないという不安がおありになってのことだと思いますし、特別委員会として複数の視察を行うことに関しては、委員会としては否定されるものではないと思っております。 もう一点は、まず議会が、区有施設の見直しの方針が10月に出ますということになっておりますが、そこに対してアクションを取っていくことのまず第一歩はこの特別委員会の設置だと思っております。特別委員会の設置をしたということは、区側の区有施設の見直し方針の改定に対して、議会側がしっかりと見てるぞと、しっかりと質問していくぞと、しっかりと取り組んでいくぞと。これは対抗するわけではなく、共に進めていくために取り組んでいくんだという意味の姿勢だと思いますから、そこに対して議会として、委員長、副委員長、委員の皆様はもちろんのこと、委員長、副委員長と議運のメンバー、それと議長も含めて、特別委員会を設置した意義をしっかりとお伝えして、案件を積極的に出していく、働きかけをしていくことは当然だと思っておりますので、その部分は皆さんで共有したいなと思っております。 よろしいですね。設置する場合は共有するということでさせていただければと思っております。 ほかにございますか。

金井ひろし
金井ひろしフォーラム目黒

我が会派の意見としては、やはり秋以降ということを一貫して主張はしてきたんですけれども、やはり区有施設見直し、区民センターは秋以降とはいえ、それまでにやっぱり報告は多少なりとも出てくるだろうということであったり、その辺含めて考えると、未来さんの案、それまでは、出てこない間はしっかり日帰りでも視察を挟んでいくということで特別委員会の設置の意義を持たせるなり知見を深めるというところ、私たちも賛成でございますので、そこら辺はやはり、公民連携が入っていようがいまいが、そこら辺はやっぱり柔軟に対応していきたいというふうに会派としては考えておりますので、よろしくお願いいたします。 以上です。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございます。 皆さんほとんど足並みはそろっているという印象でございます。特別委員会の設置に対しては、特に異論は今はこの中ではない。本質的に特別委員会をつくってくれということではないけれども、おつくりになるならば、それをつくって協議をしていったほうがいいんじゃないかというところではそろっていると思います。 内容についても、公民連携の部分だけは、ちょっと今、意見の相違がありますので、これは持ち帰りさせていただければなと思っております。 5月11日の議運では確定をしたいと思う。準備の都合上、確定をしなければなりませんので、お持ち帰りいただきますが、その他の案件について、2点お尋ねをしたいと思います。 まず、御提案いただいている人数割ですが、9人というふうに今お示しをいただいております。人数割りをしますと、大会派のほうから3、2、1、1、1、1という人員になります。無会派が1枠、自民党3枠、未来が2枠、ほか会派が1枠ずつということに今の段階ではさせていただきたいということでございます。 9人の割り振りについて、今年もそうだったんですが、よろしいかということが1点です。これ、もし設置するならばこの9人でいいですかということだけ今決められれば決めたいと思いますけども、いかがでしょうか。方向性としてはよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

途中で人数が変わることもあるので、それはちょっとそのときの協議になりますが、大体9人で、議運の枠と無会派の枠を1個取るということで考えていきたいと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。最終的には、設置の際の上程書で決めます。 2点目は、今、月2回となっております。これについて御意見があれば受けます。特に今年参加された方等々に関して、あれば。

西村ちほ
西村ちほ自由民主党目黒区議団・区民の会

常任委員会も月1回ですので、月1回というのがベースでいいかと思う。月2回で一応今、今年度か、もう括弧書きであると、特別委員会、結局抑えていかなきゃいけない日程というのがあるので。 ただ、視察に関しましては、いろいろ先方の都合もあると思うので、そこは日程をちょっと先々まで考えながらで、ベース月1回であれば、視察と報告と分けてというのもあるかと思いますけれども、それでよろしいかと思います。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございます。 ほかに。どうでした、今年御参加された方中心に。 今、月2回というふうに。この間書いたのかな、自民党も公明党も月2回って書いたのかな。書いてない、特に書いてない。じゃ、今決められますね。書いてないということですけども、視察に関しては、今、西村委員からお話があったとおり、委員会のほうで決めていただければ、その日程で随時やるということになると思います。 いかがですか。

かいでん和弘
かいでん和弘めぐろの未来をつくる会

結局、案件がなければばらしになるだけなので、今のまんまでいいんじゃないかなと。月2回で。月2回で予定を抑えてもらえれば、そのうち1回を視察の候補日にできるので、今のまま、特に変える必要ないのかなとは思いました。 以上です。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございます。 ほかに。 今意見割れちゃった。

松下区議会

念のため申し上げますと、区議会の申合せ事項の中で、44番、こちらのほうに、特別委員会の開催日についてということで、特別委員会は原則として第2・第4金曜日に開くこととするということが申し合わせられておりますので、その点を前提で御協議いただければというふうに考えます。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

ある程度、答え出ましたね。申合せ事項に書いてあるということですので、一応2回ということです。 ただ、今年も、月2回取ってあるのに、1回はばらしで1回になっちゃって、だからやらないほうがいいんじゃないかみたいな議論あったんで今申し上げましたけども、一応、申合せ事項に月2回ということで書いてあるということですので、カレンダー上は月2回で行い、必要がないときにはばらし、必要があるときには視察を入れていくという形で進めていく方向でよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

では、確認いたしましたので、その方向で行っていきます。 では、原則9人ということ、それと月2回ということで、事件に対してだけお持ち帰りをいただき、5月11日の議運におきまして、設置をするかしないかを決めていきたいと思います。 基本的には公明党さんのお持ち帰りということになるかと思いますので、しっかりと会派の中で御協議いただいて御返事をいただければなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

よろしいですか。 では、(1)の特別委員会の設置についてを終わります。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

続きまして、(2)、議会情報セキュリティ対策基準について、事務局長に説明を求めます。

松下区議会

それでは、御説明に入る前に、恐れ入りますが、資料の訂正をお願いしたいと存じます。 御手元にお配りしてます議会情報セキュリティ対策基準についての2ページを御覧いただきまして、2ページの下から3行目、それと2行目に、CISOという言葉が2回出てきます。上のほうざっと御覧いただきますと、同じようにCISOと出てきますが、全て「議会CISO」と、CISOの前に「議会」という言葉が入っております。こちら、上のように、本来であれば、こちら2か所の部分も「議会CISO」とすべきところ、誤って、それが漏れてCISOとなっておりますので、誠に申し訳ございませんが、訂正のほうをお願いしたいと存じます。 以上でございます。 それでは、議会情報セキュリティ対策基準につきまして御説明を申し上げます。 まず、経緯でございますが、過日、2月2日開催の議会運営委員会におきまして御確認いただきましたとおり、令和6年の6月に地方自治法が一部改正されまして、この4月1日からの施行に伴い、普通地方公共団体の議会におきましても、区と同様に、サイバーセキュリティを確保するための方針を定めることとされております。 これに基づき必要な措置を講じ、かつ、その方針を公表しなければならないとされたことを受けまして、区と共同で情報セキュリティ基本方針として策定したところでございまして、この4月から、区公式ウェブサイトにて公表しているものでございます。 この情報セキュリティ基本方針の策定に合わせまして、区では、既存の対策基準を改正いたしましたが、私ども議会におきましては、本方針に基づき、御手元の資料のとおり、議会情報セキュリティ対策基準を区と協議しながら新たに作成いたしまして、4月1日から運用している状況でございます。 本件につきましては、新年度になりましての御報告となり、誠に申し訳ございませんが、御確認いただきたく御報告するものでございます。 しかしながら、この対策基準の取扱いにつきましては、基本方針とは異なりまして、サイバーセキュリティ対策の基準を定めるものということで、公にすることにより、区や議会にセキュリティ上の重大な支障を及ぼすおそれがあるということから、非公開として取り扱う性質になるものでございます。 そのため、本日の御手元の配付資料につきましては、SideBooksにもアップしない対応といたしまして、議員及び事務局止まりの取扱いとさせていただき、また、開示請求の際の対応は不開示となるものでございます。 このたびは、御多忙のところ誠に恐縮ですが、議会情報セキュリティ対策基準を後ほど御確認いただきまして、御意見、御質問等ございましたら、直接、私、事務局長か事務局次長まで御連絡いただければ幸いでございます。 以上でございます。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりました。 2月2日の議運で、こういうものを設置しますよと。区側もつくっておりますので、区側と協議していただいて案文を作っていただき、直ちに4月1日から施行しますということのお話はさせていただきました。あえてここでその内容については、持ってきて確認をしていただいている内容でございますが、もう4月1日から施行しておりますので、もし御意見があれば、直接、事務局に言っていただいて、次回の更新のときにそれを参考にさせていただければなと思っております。 内容についてはここでも申し上げませんし、SideBooksに上げておりませんので、お手元に保管をしていただいて、議員止まりということを厳に謹んでいただければと思っております。 手のうちでございますので、これが表に出ますと、対策が取れなくなるということでございますので、その点重々御承知いただいて、お取扱いについては十分注意いただきたいと思っております。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

では、無会派にもその旨しっかりとお伝えいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 (2)の議会情報セキュリティ対策基準についてを終わります。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

(3)のその他。

松下区議会

こちら、特にございません。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

(3)のその他、なしということでございます。 皆さんのほうからございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

なければ、(3)その他は、なしということにいたします。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

続きまして、2番のその他です。

岡村選挙管理委員会

それでは、令和8年2月8日執行の衆議院議員選挙と最高裁判所裁判官国民審査について取りまとめました「選挙の記録」について、訂正とその対応について御報告を申し上げます。 御手元の黄色の冊子の選挙の記録の36ページを御覧ください。水色の付箋がついているページでございます。 こちらは比例代表選出選挙の名簿登載者と当選人のページとなっておりまして、こちらに誤りが2点ございました。 1点目は、ページ右側の自由民主党の当選者の上から7番目の「丸川珠代議員」のお名前を誤って「丸山珠代議員」と記載しておりました。 2点目は、ページ左側の中道改革連合の名簿登載者の下から6番目の「あべ祐美子氏」のお名前の字を、示すへんに「右」が正しいところ、「谷」と記載してしまいました。 本日お配りしている資料では、こちらの2か所について、正しい氏名のシールを貼付する修正を行ってございます。議員の皆様にはお手数をおかけして大変恐縮でございますが、先週お配りした選挙の記録を差し替えさせていただきたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 この選挙の記録の発行部数及び配付先とその対応について御説明をさせていただきます。 こちらは450部作成しておりまして、配付先は、選挙管理委員、投票管理者立会人、明るい選挙推進委員、区議会議員、都議会議員、東京都第26区選出の衆議院議員選挙の当選者、その他の候補者、目黒・碑文谷警察署、特別職及び部局長、行政委員会の委員、全国市区選挙管理委員会連合会、東京都選挙管理委員会、都内の区市の選挙管理委員会、区立図書館、都立中央図書館、国立国会図書館、区議会図書コーナー、それから特別区自治交流センターでございまして、残部が約80部となっております。 今回の訂正の対応でございますが、区議会議員及び行政委員会の委員の皆様、特別職及び部局長に配付したもの、それから区立図書館、区議会図書コーナーに配架したものについては、シールを貼付したものと差し替えを行います。 区ウェブサイトは公開前でございましたので、今週中に修正したもので公開予定でございます。 それ以外に、選挙の記録を郵送にて配付した方々や機関には、おわびと訂正の通知をお送りすることといたします。 なお、本日、議員の皆様にお渡しする選挙の記録については、シール対応いたしまして、残部と差し替えをいたしましたので、今回の対応のために改めて増刷するということは行っておりませんので、御承知おきいただければと存じます。 このたびは、選挙管理委員会事務局の不手際から、選挙の記録に誤りが生じたことによりまして、当選者や候補者の方はもとより皆様にも御迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。謹んでおわび申し上げます。 今後は、こうしたことが生じないよう、編集作業に当たっては、校正におけるチェック体制を強化するなど、再発防止に取り組んでまいりますので、御理解賜りますようお願い申し上げます。 説明は以上でございます。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりました。 何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

特になし。 なしということでございます。 今お話がありましたとおり、450部しか刷っておりません。365部を配付しておりますから、残の部分が在庫として4年間保管をすると。また、求めに応じてお渡しすることもあるということでございます。 先日配られた分、もう破棄された議員もいらっしゃると思うんですが、数が少ないものですから、一応、会派のほうで取りまとめをしていただいて、差し替えです。差し替えられない方は新しいものをもらわないというふうにしていただきたいなと思っております。もう交換だから、交換できない人はあげないということです。そういうふうにしていただければと思います。会派のほうで取りまとめいただいて持っていただくような形で対応していただければと思いますので、よろしくお願いします。交換でございます。 以上です。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、2番のその他、選管事務局長のほうからの報告を終わります。ありがとうございました。 続きまして議長から。

鈴木まさし
鈴木まさし自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、私のほうから1点、区議会議員と公立学校との関わり方についての注意喚起がありますので、ここで御報告します。 まず、現在、この件に関して、区民の声を通じて、保護者から通報が寄せられている状況にあります。 具体的な事例を挙げますと、学校の敷地内となる校門での挨拶活動であったり、あるいは、学校内に自由に出入りし、クラブ活動を応援する行為などであります。 政治と教育の分離というのは、教育基本法第8条などによって、学校は政治的中立を保ち、特定の政党あるいは政治的立場に利用されないよう分けることとしています。 国会議員あるいは都議会議員、区議会議員の立場にある者が、教育機関から正式な御案内がある場合を除き、学校現場に自由に出入りをして何らかの活動を行うことは、望ましいことではありません。保護者などから、政治活動あるいは選挙活動ではないかと疑念を抱かれてしまうということになります。 また、学校側から、特定の議員を支持しているのではないかとか、あるいは活動を容認していると誤解を招くおそれもあり、学校との関わり方、出入りについては十分に御留意いただきたいということです。これを各会派におきましても周知徹底していただきたいというふうにお願いいたします。 今後、こういった区民の声にいろいろなお話が寄せられることが続くようであって、改善が見られないという場合には、何らかの取決めを決めざるを得なくなっていきますので、ぜひそういうことのないように、議員の皆さんのほうで御理解と御協力をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。 私から以上です。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。 区民の声に今回入ったということでございます。厳にそれは慎むべきことかなと思っておりますし、非常に恥ずかしいことだと思っております。 私たち地元、やっぱり区内に在住し、子どもたちも通っている方もいらっしゃるし、PTA活動されてる方もいらっしゃる中で、やはり学校との距離感というのは非常に大事だと思います。特に公立学校にしましては、税金で運営されておりまして、大事だと思っております。ですので、区議会の中にも文教・子ども委員会があるという認識でございますから、基本的には、その活動を逸脱した、また地域での活動を逸脱した学校への立入りというものは謹んでいただきたいなと思っております。少なくとも区民の声に情報が上がってくるような措置はちょっと避けていただきたいなと思いますし、今回、今、教育次長もいらっしゃっていますけれども、校長会でもこういう話あったということを、実際、現場で御迷惑かかっている部分があるんだと思いますから、校長会でもそういったことが区議会で、議運の中で話があったということはお示しをいただければいいかなと思っております。 それによって学校現場からまたこちらにお話が入ってくるようなことがあれば、これはまた議長のほうで対応いただくような形になると思いますし、一度こういう機会があって、誰彼ということではなくて、来年の選挙に向けて私たちも動きはやっぱり活発になりますから、そういった部分は含んで考えたほうがいいのかなと思っております。 議長、ありがとうございました。 何かございますか。どうぞ。ございましたら、この機会に聞いたほうがいいかもしれません。よろしいですか。迷うようだったら聞いたほうがいい。どうぞ。

かいでん和弘
かいでん和弘めぐろの未来をつくる会

教育基本法第14条第2項に定められているのは、学校が特定の政党を支持したり、これに反対するような政治教育またその他の政治的活動をしてはならないということなので、学校の校門の前での挨拶運動というのは何らそれには当たらないんじゃないかなと思っていて、それも規制するということなんですか。 また、校門の敷地外であれば、それは何ら問題ないですよね。公道上なんでねっていう確認です。

鈴木まさし
鈴木まさし自由民主党目黒区議団・区民の会

具体的に、それから校門のどこでやっているのかっていうところまでは別に、区民の声に寄せられている内容からは把握できないので、私はそこの事実を詳細には把握できておりませんけども、校門も学校の敷地の中に当たる場所はあるので、そこはまず事実関係が確認できてないんで分かりませんけども、ただ、区民から見れば、区民から見る校門っていうのは学校の敷地じゃないかというふうに誤解を招くおそれも十分あると思います。 この区民の声に寄せられてる声も、要するに学校側がそれを認めているのかというふうに誤解を招いているんだろうなという文章でもあったので、やっぱりそういう誤解を招くことは慎重に行動してくださいということを私は言っているわけであります。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

今、かいでん委員がおっしゃった、教育基本法の14条にのっとっては学校側の義務だと。努力義務というか義務だということです。この義務を守っている学校に私たちは協力をする立場で、学校が守っていれば私たちやっていいんだという考え方は違うと思いますから。学校の立場を守るのが私たちの立場なんで、学校が中立を保っているのに、中立と思われないような行動をするべきではないということを今言っています。敷地の外だから中だからっていうことじゃなくて。 私が議長のときもあったんで申し上げますと、そのときの経験から申し上げますと、子どもたちが学校に通うのは、これ国として求められている、義務教育で行かなきゃいけない。行かなきゃいけないところにいなくていい人がいて、待ち構えて、子どもたちの自由を奪っている。それはやめてくれと。議員さんはやめてくれと。地域のおじさん、おばさんがそこに立つことに対しては何ら政治に関わっていないので。たすきでもかけてりゃ別ですけど、それは関係ないと。 学校の中も同じです。子どもたちはそこで活動するのがお仕事というか生活なので、その生活の中に関係ない人が入っていって、逃げられない子どもたちのところにその人が寄っていくことはやめてほしいと。 先生方の立場からすると、この間の理事者に対しての質問と同じですが、それを聞いて、学校の先生がその人を注意できる立場になかなかないんですよ。地域の代表であって、地域の方なんだから、それはなかなか言いにくいから、だから言われないだけの話であって、これが、そういう中立を守るということをしっかりと植え込んだ先生だと、ちゃんと言ってくるんですよ。そういう言われるようなことはしないようにしましょうということを言っているし、議長が今おっしゃったところで、もしそれが分かんないんだったらルールつくりますということです。ルールをつくるまで私たちも子どもじゃないでしょう。だから、そこはしっかりと協議の中で、議員としての生活の協議の中で守っていきましょうということを今議長からおっしゃったんだと思いますが、首を傾げているようだったらもう一回受けます。

かいでん和弘
かいでん和弘めぐろの未来をつくる会

まず、教育基本法で政治的中立が定められているのは8条じゃなく14条なので、もしかしたら区民の声で誤解されているのかもしれないなと。 それから、挨拶っていうのは、そこでたすきをつけてたり、名前を言ってたり、ビラを配っていたりしたら、それは自重するべきだと私も思うんで、今回区民の声で寄せれたのがどういう案件なのか誰も分からないので、個別の事情は分かんないんですけど、そうじゃなくてただ挨拶をしているだけであれば、それもやっぱり議会としては自重するべきっていう判断なんですか。それは、特に校門の外、敷地外なのであれば……。で、交通を何か、生徒に挨拶している人がせり出して車道を歩かせるような、そういう阻害しているようなことがあれば、それはやめるべきだと思うんですけれども、そうじゃないなら何か、そこまでやるべきなのかなっていう。

鈴木まさし
鈴木まさし自由民主党目黒区議団・区民の会

私が申しているのは、今それぞれ、このことに関して、多分各議員の考え方はあると思うんですよ。学校の敷地の中でやっているわけじゃないとか、それだったらいいんじゃないのとか、いろいろ考え方はあると思うんですが、それは各議員の考え方であって、一般的に見て、学校であったり保護者が、あれいいのって誤解を招くようなことは、よく自分自身で、皆さんで御判断、御留意くださいということを言っているわけです。誤解の招かれやすいことを率先してやるんではなくて、よく考えて行動してくださいということを言っているわけであって、議員それぞれがこういう考え方なんですけど、とおっしゃっても、それぞれ学校側であったり、区民はみんな同じ考え方を持っているわけではないので、同じように理解してくれてるわけではないので、一般的に考えて、誤解を招くおそれがあるんであれば御留意くださいということを言っているわけです。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

挨拶運動に関しては、期間に関しては、誰でも、まちの人が来ることになっているから、議員さんが来てもおかしくないかなと思いますけども、それ以外のところでやっていると、やっぱり親からすると違和感があるということの御指摘があったようです。私のときもそれはありました。それは分かんない。区民の声で言ってきた方が特定の政党の支持者の方で、特定の違う政党の方がやっているから言ってきたのかもしれないし。でも、そういった声が少なくともPTAの中とか学校の中にあるということであれば、やっぱり私たちはそれを敏感に受け取って、御配慮することが必要なんじゃないかなと思います。 ちょっとここ、はっきりしておかなきゃいけないところがやっぱりあると思うので、今、かいでん委員からも御意見いただきましたが、各会派じゃなくて結構です。個人的な見解でいいので、どう思われますか、今の部分に対して。御意見があれば受けます。どうぞ。ないですか。どうぞ。

小林かなこ
小林かなこ自由民主党目黒区議団・区民の会

休憩じゃなくて、普通にやっていいですか。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

このままやったほうがいい。

小林かなこ
小林かなこ自由民主党目黒区議団・区民の会

議員の中には、保護者の立場で、PTAとして学校と関わりを持っている人もいらっしゃいます。でも、その方は、PTAの係の中での活動をされているのであって、それを超えた活動は恐らく自分の中で制限をかけていると思われますし、私もいろんな地域活動を通して、その辺の線引きは自分の中では持っておりますし、ほかの議員の話をちょっと学校の中で、もうPTAでもないのにいろいろ活動されている人もいるけれどもどうなのかということを耳にすることもあります。なので、やはり政教分離の基本の立場に立って、議員それぞれの中でしっかりと線を引くことが大切だと思っているので、やはり区民の目から、一般的な目から、学校としてどうなのかというふうに。校長先生にまで迷惑かかるような言動は、やはりそれぞれの議員の中でしっかり立場をわきまえてしていくべきだというのが私の考えです。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。 熟議をしたほうがいいと思うので、残したほうがいいと思いましたから小林さんだけ言わせてしまったけど、ごめんなさい。議事の都合により暫時休憩します。 (休憩)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

では、休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 ただいま議長から注意喚起がございました点に関しましては、選挙が近くなってきてますので、学校に御配慮をさせないこと、それと地域の方々にも誤解を受けないような活動をしていただければと思います。特に教育時間中の学校内への立入りに関しましては、気をつけて、御配慮いただきながら対応していただけますようにお願いをしたいと思います。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、お願いいたします。 では、2番のその他を終わります。ありがとうございました。 以上で議会運営委員会に関しましては休憩とさせていただき、この後、改革に入ってまいりますので、よろしくお願いいたします。 (休憩)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、改革の議運に入ってまいります。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

まず、3番、議会運営について「改革」、議会側でございます。 (1)の総括質疑の在り方について、局長に説明を求めます。

松下区議会

それでは、総括質疑の在り方についてでございます。 こちら、前回の検討を踏まえて整理した内容を、御手元の資料のとおりまとめさせていただいたというものでございます。 1番、総括質疑の内容は、会派の中で共通認識を持ち、統一的な見解、方向性を合わせているものであること。 2番、総括質疑では、財政運営全体に係る内容や款にまたがるなど横断的な事項を取扱い、政策全体、行政運営全体の方向性を問うものであること、というものでございます。 以上でございます。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

様々ここでお話をさせていただきまして、総括質疑に関しましては、各会派様々な御意見、また各議員様々な考え方、御意見があるということが分かりました。その距離感もなかなか乖離をしておりましたので、まとめるとこういう形になると思います。 総括質疑の内容は、会派の中で共通認識を持ち、ですから会派で共通したものですよということですね、統一的な見解、方向性を合わせているものであることですから、全体的に皆さんが共有できるものじゃないとできませんよということです。軽くですね。 2つ目、総括質疑では、財政運営全体に係る内容や款にまたがるなど横断的な事項を取扱い、政策全体、行政運営全体の方向性を問うものであるということ。これぐらいのまとめ方にさせていただきました。 以上が、今回、議事進行がありました総括質疑の在り方をここでまとめさせていただいたということですので、今後、会派、無会派の皆様も含めて、総括質疑はこういう形で行ってくださいという緩やかな取決めをさせていただきました。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

では、無会派の方にもこの旨お伝えをお願いいたします。 以上で、(1)総括質疑の在り方についてを終わります。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

続きまして、主権者教育について、議長から発言をいただきます。

鈴木まさし
鈴木まさし自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは私のほうから、主権者教育の進捗状況について御報告をいたします。 まず当初、4月9日に、日本工業大学駒場高等学校3年生のレクリエーション授業内で予定しておりました主権者教育につきましては、学校側の準備不足ということもありまして、延期といたしたところを御報告したところであります。 その後、今、学校と連絡を取り合っておりますが、現在、学校側で、十分な準備期間を確保して、本年の6月以降の第3学年レクリエーションの授業枠の中で、候補日時を調整中でありますということです。学校側のほうから具体的な候補日時の御提案をいただきましたら、またこの議運のほうに御報告をさせていただきます。 進捗報告は以上です。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

主権者教育の進捗について、議長から発言ございました。 御質問があれば受けます。

金井ひろし
金井ひろしフォーラム目黒

ちょっと確認なんですけれども、大体の日程感がもう出ているのかということと、議運の場で、ということをおっしゃってましたけれども、この間たくさん議運も、まだ5月にかけてはあるので大丈夫かなと思うんですけれども、スケジュールを押さえる際に、ある程度、やっぱ時間が欲しいなと思うんですけれども、そこら辺も加味してスケジュール調整をされてるということでよろしいでしょうか。

鈴木まさし
鈴木まさし自由民主党目黒区議団・区民の会

今学校のほうから、具体的なスケジュール感が連絡が来ているわけではありません。ただ、十分な準備期間というものの中には、私たち議会側と打ち合わせる、事前の打合せをする時間の確保も含めて検討してもらっているので、そこも込みで、このあたりでっていう候補が出てくるものと認識しております。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

先ほど議長のほうから学校側の準備不足という言葉ありましたけども、これ議会側も当然準備不足でありまして、やはり視察に行ったところで聞いたと思いますが、学校と議会と事を成すに当たって、やはり擦り合わせが必要で、お互いに話をして決めていくというこの期間も必要だと思います。一応、議長のほうから御提案いただいて、主権者教育をやるっていうことは議運で決めてやってきたんですが、極論で言うと、5月26、27、人事、うちも入替えになります。それ以降になる可能性も大いにあるということだと思いますので、そこに関しては、逆に言ったら、あと1年、私たち任期ありますから、その任期の中で行っていくということですから、十分時間があるのかなと思っております。 いずれにしましても、これも議運と議長から、次期の議運の委員長と議長への引継ぎ事項にさせていただきます。任期が変わるところではさせていただきまして継続していきますので、会派の皆様も、これについては継続をさせていただくということでお引継ぎのほどをよろしくお願いしたいと思います。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

よろしいですか。 では、(2)主権者教育についてを終わります。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

(3)目黒区議会ハラスメント相談窓口の利用について、事務局長に説明を求めます。

松下区議会

それでは、目黒区議会ハラスメント相談窓口の利用につきまして御説明申し上げます。 1番、利用案内についてでございます。 本日、別紙として御手元にお配りしている利用案内につきましては、令和8年2月に作成した、目黒区議会におけるハラスメント防止指針運用マニュアルの別紙のほうに、今回新たに整備した相談窓口の事業者情報等を追記したものでございます。 この相談窓口につきましては、議員専用のため、電話番号やメールアドレス、ID、パスワード等は、区議会内にとどめていただきますようよろしくお願いいたします。 次に、2番、利用開始日についてでございます。 相談窓口の利用開始は令和8年4月30日を予定してございます。 簡単ではございますが、説明は以上でございます。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

これについてはSideBooksに載っているんですか。

松下区議会

委員長御指摘のとおり、SideBooksに載ってございます。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

まず資料にお目通しください。 ハラスメント相談窓口でございますけれども、こちらに書かれている利用案内に関しましてはSideBooksに載っておりますので、皆様からもし何かハラスメントがあって相談をしたい場合には、窓口、内部相談員の内線が書いております。ハラスメント外部相談窓口に対しては、外部相談員の連絡先とパスワード等がありますので、情報はしっかりと守っていただければと思います。 裏面になりますと、ハラスメント相談者保護委員の業務の主な流れと、弁護士事務所名と利用時間ですとか、あとは担当弁護士さんのお名前が入っております。ここに関しまして、ハラスメント相談者保護委員に関しての連絡につきましては、議長が相談者との橋渡しを行うために、議長から直接お伝えしますので、ここに相談したいときにはまず議長に御相談を。内部相談者である議長に御相談いただくという手順となっております。 ここまでよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

では、こちらのハラスメント相談窓口の利用については、この資料どおりということになります。 続きまして議長から。

鈴木まさし
鈴木まさし自由民主党目黒区議団・区民の会

私のほうから、このハラスメントに関して1点、お知らせがあります。 まず、日程も含めて言いますね。5月19日火曜日の午後なんですが、議長主催による議員向けハラスメント研修を実施する予定です。もう一回、日程言いましょうか。5月19日午後、まだ午後までしか決まっておりません。何時からというところは今ちょっと調整しております。つきましては、皆様のほうに日程の確保を、各会派の皆さんにも会派内で周知をお願いいたします。 研修の詳細につきましては、また後日、議会事務局から改めて御連絡いたしますが、研修の講師、この講師につきましては、今回、今、事務局からも御報告ありました、ハラスメント相談者保護委員の委託契約をしている弁護士法人ブレインハート法律事務所にお願いをしております。可能な限り多くの議員に御参加いただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。 説明は以上です。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

こちらハラスメント研修でございますけども、一応、議会内の努力義務というか、実施することになっておりますし、私たちもハラスメント防止のこういう指針をつくりましたので、改めて研修に参加をしていただきますようお願いを申し上げたいと思います。 詳細はまたお知らせするということでございますので、5月19日の午後、90分ほどで研修会を行うということだけ皆さんの会派、無会派の方にお伝えいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 この目黒区議会ハラスメント相談窓口の利用について、何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

よろしいですか。 こちらはSideBooksに載っておりますので、紙をなくしても、SideBooksから確認ができるということでございますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 以上で、(3)の目黒区議会ハラスメント相談窓口の利用についてを終わります。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

続きまして、(4)の委員会資料の事前提供について。 SideBooksで事前に資料を提供できるか否かということの改革の内容に入ってまいります。 これは以前、一度やっておりますが、その際に共産党さんが、どうしても条件的に折り合わないということで、私のほうで話を1回止めました。ただ、未来展望としてできるだけやっていきたいと思っておりましたので、ここに関して一事不再議にならないように、私のほうで継続的な取りまとめをしておりますので、今回、これを取り扱うことといたします。 今回は、議長に対して提案をしていただいたのは共産党さんでございますので、提案会派から、共産党さんから、これについての発言をお願いいたします。

松嶋祐一郎
松嶋祐一郎日本共産党目黒区議団

今回、委員会資料の事前提供について、我が会派から申し上げます。 本件については、これまでの議論を経て、再び議会運営委員会で取り上げられることになったというところで、我が会派としては、議長に先日も申入れもさせていただいておりまして、今回、こういう形で取り上げていただくということで、まず感謝を申し上げます。 委員会資料の事前提供ですが、議員があらかじめ資料を精査して審議に臨むというところで、大変重要な機会、取組だというふうに思っております。 それで、この資料の取扱いについてどうするかというところで意見が分かれたわけです。委員会の報告が終われば公開可能とする整理が示されたんですけれども、これは我が会派としては当然のことだというふうに認識しておりますが、この点について意見の一致に至らずに、制度の導入が前回は見送られたということで、我が会派としては非常に残念な結果だったというふうに受け止めております。 本日改めて議論の場が設けられるということで、これについて建設的に前向きな議論が行われることを希望しておりまして、議論の進め方については委員長にお任せしたいと思います。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。 今、共産党さんから新たな前向きな提案ということをいただきました。この場で取り扱いたいと思います。私としては大変よかったなと思っております。 事務局、キーポイントがあれば。

松下区議会

これまでの、昨年になりますが、協議の経緯を若干申し上げますと、まず、8月21日の議会運営委員会で案をお示しして、その中では、委員会終了後までというような形で記載をして、所管への問合せや外部への提供、及びソーシャルメディア等への書き込みなど公表は行わないことというふうに案として示させていただきました。 そこでいろいろ御協議をいただいた結果を踏まえて、次の8月29日に、それとはちょっと修正を加えた暫定案という資料を8月29日に提出をさせていただきまして、所管委員会で当該案件の報告等が終わるまでは、所管課への問合せ等は行わないことという形にしました。 ところが、結果としては、21日に出した案でいろいろ協議をいただいた結果、やっぱり終了まで、委員会終了後まで、問合せやSNSへのアップはしないでおきましょうというような形で、1つの会派を除いて合意が得られそうだったというところなんですが、どうしてもそこの部分については1つの会派さんからは合意できないということで、全会一致にはならなかったというところでございますので、まずは、委員会終了後で大丈夫になるのかどうかというところ。 それともう一つは、そこでもしも遵守できなかった場合の対応ということで、議運で再発防止に向けて協議をすると。そのため、もし守られなかったら一旦中止をいたしますというようなことについてもなかなか全会一致にはならなかったのかなと。 この、ポイントとして2点になろうかと思います。 以上でございます。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。今整理されました。 あと、公開日は前の日、前日の。

松下区議会

前日の午後6時というふうにいたしております。 以上です。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

公開日は前日の午後6時。案ですね、これ。公開日は前日の午後6時。委員会終了後から外部には提供が可となって、もしその間に何か不注意、または不正と言わないけども、不注意等があった場合には、まず運用を1回止めて見直すということ。それはもちろん再開を目指してそういうふうにしていくということ、一旦止めるということです。 ついては、これを実施するに当たっては、やっぱり試行期間が必要なので、試行期間を経て本格実施ということだと思いますけども、ここまでの案で、前回、1会派というのは共産党さんだったんで、今の内容で、私が言った3つのことで、松嶋委員、何かあれば、いただけますか。

松嶋祐一郎
松嶋祐一郎日本共産党目黒区議団

私としては、8月29日の暫定案、報告が終わった段階で、終了後ではなくて報告が終わった段階で公開してもいいんではないかということで、この暫定案をよしとしております。私としては、開かれた議会という意味で言うと、やはりこの暫定案に基づくべきじゃないかなというふうに思っておりますけれども、それだとなかなかまとまらずに、委員会資料を事前提供するということ自体ができないということになってしまうので、それは私としては非常に、議員があらかじめ資料を読んで審議できるようになるという点からしても不利益だという意味で、暫定的に、そうした委員会終了後の外部への提供とか、さっき委員長が整理してもらったような形で試験的にまず始めてみて、その後、しかるべき時期に来れば、当初の8月29日に出されている暫定案に最終的には至ると。きちんと開かれた議会ということでそういう形にしていくというふうな段階的な経過でしてはどうかというふうに考え方が変わったものです。 それに関しては、暫定案がそもそもが駄目だという御意見が皆さんの中にあるのかどうか、ちょっとその点も共通認識としては持っておく必要があるんじゃないかなって。つまり、開かれた議会を目黒区議会としてきちっと保障するために、どういうふうに皆さん考えているのかというのもこれを議論するのに必要なことじゃないかなというふうに思っております。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

確認はしたほうがいいと。それがいいか悪いか分かんないですけど、確認はしてほしいということですので、今お話がございました暫定案というのは、委員会が、その案件が終わったら公開をする、公開をしていいよということです。委員会が終わったらというのは試行実施しようとしている方向であって、暫定案は、その案件が終わったら一般にも開放していいですよということだと思います。 今、会派でお答えができるようでしたら、それに対してどう考えているかということをいただきたいということなんで、受けます。

西村ちほ
西村ちほ自由民主党目黒区議団・区民の会

自民党としては、8月21日の当初の委員会終了後までという案のほうで推していたんですけれども、開かれた議会というものに、そこの一、二時間の、それだけ早く出すことによって開かれるのかといったそことはちょっとまた違うのかなと思っておりますので、委員会終了後ということで私たちは同意したいと思っております。 以上です。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

どうぞ。

かいでん和弘
かいでん和弘めぐろの未来をつくる会

未来です。本来的なあるべき論で言えば暫定案どおりだとは思いますが、強く主張することはいたしませんし、皆さんのまとまる方向でうちも合意したいと思います。 以上です。

佐藤ゆたか
佐藤ゆたか公明党目黒区議団

公明党としましては、当初案のとおりで、21日の案でいいと思います。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

公明党さんは当初案ということでございます。 どうぞ。

橋本しょうへいフォーラム目黒

立目です。当時に議論したとおりではありますけれども、もともと会派としては、報告後に公開してほしいというところはありました。ただ一方で、きちんと合意ができるのであれば、終了後でもやむなしという考えでいます。 なので、優先としては、もう事前にきちんと予習をした上で臨めるようにすることというふうに考えておりますので、もう合意ができなそうであれば、終了後というところでも構わないというふうに考えております。 以上です。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

まあいいですよ、松嶋委員は聞いてますが。

松嶋祐一郎
松嶋祐一郎日本共産党目黒区議団

私たちも当初、暫定案でなければ、これはしても意味がないという、最初はそういう主張で、それがまとまらなかったということでここに至っているわけです。 今回、最初の21日の当初案で、委員会終了後、資料を公開するという部分については、これを経過措置といいますか、その部分で合意、我が会派としても同意して、その中で、この委員会資料の事前提供が可となるということでしたら、それでよいですというのが今回、前回とは違っている部分です。今回はそういうことです。 ただ、それは経過であって、最終的にはやっぱり、報告一つ一つ終わる段階で、もう情報については区民のものですので、開かれておりますので、それをどういうふうに議員が扱うかっていうことについては自由ではないかということで、それについては、先ほど未来さんも立目さんも賛同いただけたのかなというふうに思っております。 ただ、それをまたここで議論すると、また時間がたっていってまとまらないということになりますので、その前段として、当初案で一度合意、みんなの合意の中で、委員会資料の事前提供についてはまず進めていただくというところで。ただ、その先については、もう一回やっぱり、在り方についてはきちんとした議論していただきたいということで、それは今後の議会改革のテーマとしては残しておいていただきたいなというふうに私たちとしては考えております。 以上です。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。 オブザーバーのお二人、いかがですか。ないですか。

竹村ゆうい
竹村ゆういめぐろの未来をつくる会

前回の、どのタイミングで公開するのかがかなり議論がされていて、そこに時間がかかって、皆さんの本来求める事前提供、それは委員会の審議を深めるためが大前提だったはずなので、そこは皆さん認識が同じだったはずで、そのために今改めて、松嶋委員からこういう提案が、共産さんから提案があって、その実を取りに行くというところだと思いますので、今、松嶋委員がおっしゃったように、その後に本格実施のときにまた協議はあると。今はまず始めることが、委員会だけじゃなくて議会全体としての利益になると思いますので、この方向で私は一旦始めるというのは、まずやるべきだと思っております。 以上です。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。 私は議会運営、また議長を経験した経験上からのお話をさせていただきますと、委員会での議論を深めるためには、情報の事前提供はもう必須だとは思っております。これは大事なことだと思っております。 それに対して、でも、その公平性を今度保っていかなきゃならない。区民に対しても公平性を保っていかなければならない、議員間の公平性も保っていかなければならないということがございます。 今、委員会がウェブで公開されておれば、こういったことも気にしなくてもいいんですが、そこの部分も判断をしていくとルールを決めなきゃいけないということで、この内容を決めるに当たっては厳しくさせていただいたという前提でございます。 今の内容ですと、まずは、やはり前日の夕方6時に。全議員に対してですね、公開は。所管の委員会だけではなくて、全議員が全部の委員会を見れるということです。 2点目は、その委員会が全部終了して終了宣言がされたら情報公開・提供してもいいよということです。公平性、私は保たれてるかなと思っています。 それを試行実施で行っていくということで、試行実施の期間は、ちょうど議員も議会のメンバーも切替え時なので、試行実施をさせていただいて、次の議運のメンバーの中でまた、議運の取決めの中で、試行実施を本実施にしていくに当たって協議をしていくということで取扱いをさせていただくという前提の下に試行実施を始めていきたいと思いますが、このことについて、今言った条件の中で試行実施をするということで、持ち帰らないでここで決められますか。持ち帰りが必要でしたら、今お伝えください。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

いける。 (「いけます」と呼ぶ者あり)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

では、皆さん持ち帰らないでいいということですので、改めて今の条件を確認いたします。 1点目、前日の午後6時に全議員が見れるように、SideBooksに委員会の案件の上程がされる。 2点目、内容に関しましては、その事案が終わった段階ではなくて、その委員会が終了した段階から、外部に対しての提供を可とする。 3点目、これは試行実施として、もしこの間に何か誤りや、運営と違う意図で事が行われたときには、一旦、試行実施を停止し、再開に向けてみんなで協議を始めるということ。 この3点を含めて試行実施を始めていきたいと思いますが、よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは全会一致ということで、この件に関して試行実施を始めてまいります。 なお、事務局からお聞きしている段階では、今日、この決断をいただければ、5月13日の常任委員会から試行実施ができるというふうに聞いておりますので、そのような旨で対策をさせていただきます。 まかり間違っても、この試行実施が止まるようなことがないように、各会派、無会派の皆様に、このルールに関しましては徹底をしていただくようお願いを申し上げたいと思います。 これ、不注意であっても、それは通用しませんので、同じことになりますので。逆に言うと、これを実施するということは、そういった動きもいろんなところで見てまいるということですから、それは注意して対応していただきますようにお願い申し上げて、前向きに、前向きにこれが進んでいくように御協力をいただくようにお願いしたいと思います。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは事務局、試行実施を開始するということでお願いしたいと思います。

松下区議会

1点確認をさせていただければと思います。 昨年の8月21日の案のとおり、ほぼ進めるということで御確認いただいたと思うんですが、ただ、その中で、遵守事項が守られなかった場合は、事前提供を中止する、現状に戻すということで案は終わっておりまして、その後に出た8月29日の暫定案、こちらにつきましては、遵守事項が守られなかった場合は、事前提供を一旦中止し、議会運営委員会において再開に向けて再発防止策等を協議するというところまで丁寧に書いてます。その部分を整理させていただいて、次回の11日の議会運営委員会でお示しをさせていただく必要があるのかどうか、そこを御確認させていただければと思います。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

今御提案ございました。私は後者の部分かと思っております。後者の形でいいと思います。 本当はやめますっていうふうに言いたいです。だけど、その後には、やっぱり再開を目的にして協議を必要とすることが前提だから、それは書いておいたほうがいいと思いますので、後者のほうでまとめていただいて、11日に出していただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでもう13日から試行実施ができるという前提でよろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

では、そのようにさせていただきます。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、5月13日からの試行実施を含めて、11日に再度案を出すということで持ち帰っていただきまして、基本的には13日から試行実施を始めるということでございますので、お願い申し上げます。 いいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

では、(4)の委員会資料の事前提供についてを終わります。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

続きまして、(5)の政務活動費申し合わせ事項の見直しについて、各会派に、先日のクレジットカードの部分の持ち帰り結果について、発言を求めます。

西村ちほ
西村ちほ自由民主党目黒区議団・区民の会

クレジットカードのポイントについてなんですけれども、前回のお話の中で、専用のクレジットカードを作って、それで払っていくというような話があったんですけれども、会派の中で話した結果、専用のクレジットカードを作って、それしか使っちゃいけないというのはちょっとなかなか運用として、ほかの案も出させてほしいということで、クレジットカード、専用のものを作る人、または自分のクレジットカードだったら一律で、例えば1%とかそういった案分すること、そのポイントの分を引くということを定めて、そちらも使うという形でいかがでしょうかということで御提案をさせていただきたいと思います。 以上です。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

自民党は、専用のクレジットカードまたはポイント分を案分すると、どちらかということで選択制を求めるということでございました。 次どうぞ。一旦パスですか。 (「一旦パスで」と呼ぶ者あり)

金井ひろし
金井ひろしフォーラム目黒

立目です。私たちは、クレカってすごく使いづらいイメージがあって、一旦そこは現行のままでいいのではないかっていうのが1点と、ポイントについては、以前も恐らく橋本委員も言っていたと思うんですけれども、マイナス計上することで相殺していく、あるいはその分差し引いて計上することを備考欄に示すというような案でいいのではないかなという、当初のままからそんなに変わらないというところであります。 以上です。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

金井委員、申し訳ない。クレカに関してはもうちょっと詳しく。

金井ひろし
金井ひろしフォーラム目黒

新たにクレジットカードを発行し、そのためだけに使うクレジットカードっていうのを持つことに対して、あまり前向きでないというか。 現実的には、例えばこの後、1年後に選挙あります。この1年の間にクレジットカードを作って、落ちてしまったらもう使えなくなるっていうこと考えると、まああまり、そんなそこでわざわざ作るのもな、というのがあります。 以上です。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

そうすると、確認です。クレジットカード、専用のクレジットカードを作ることには反対なの、それとも容認はするけど、あまりよしとしない。

金井ひろし
金井ひろしフォーラム目黒

どちらかと言えば後者のほうですね。断固反対ということではなくて、この場でそういう方向でまとまりそうであれば、それはやぶさかではないかなというところであります。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

自民党さんみたいに「または」規定があって、要は、ポイントのマイナス計上をすればいいじゃないかということがありますから、それが代替案として頭の中にあるということですね。だから及びでいいということですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

専用のクレジットカードは本当は求めないけど、それか、またはマイナス計上する。ポイントに対して。 (「どちらかと言ったら」と呼ぶ者あり)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

いや、どちらかというか、どちらも認めるのか、クレジットカード一切認めないのかってことですね。自民党もそういうふうにまとめてきたので。 (発言する者あり)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

ちょっと待ってね。

金井ひろし
金井ひろしフォーラム目黒

大変申し訳ございません。または、及びのところで、そこまで、ごめんなさい、会派の中で深まっていない部分があるので、一旦ちょっとここは……。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

分かりました。

西村ちほ
西村ちほ自由民主党目黒区議団・区民の会

私、立目さんと似たような考え方なのかなと思うんですけど。私たちの中では、専用カードを作りたい人がいれば作って、そのポイントはそれだけを使うというような形の運用をしたい人はそれをすればよい。そうじゃなくて、専用カード作るほどでもないよねっていうのも認めていただきたいというような。なので、好きなほうを個人の希望で選んでいくというような形の提案です。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

自民党の場合は、そのポイントに関しては、初めから決めてて、案分ですよ。5%のポイントなら5%案分しますということを言ってます。マイナス計上。同じだけどね。

金井ひろし
金井ひろしフォーラム目黒

大変失礼いたしました。御丁寧に説明ありがとうございます。一緒です、自民党案と。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございます。 どうですか。

松嶋祐一郎
松嶋祐一郎日本共産党目黒区議団

クレジットカードについては、会派で専用のクレジットカードを作るように努めるということで努力義務ですので、それはよいと。 先ほどの議論で、個人で使った部分についてはマイナス計上するというところについても、きちっと明記しておいて、いずれかにするというふうに努めるというふうにしたほうがいいと思います。 ですから、自民党と立目さんの議論で私もよいというふうに思います。 何らかのポイントがつく場合の取扱いですけど、ポイントは必ず政務活動の支出に充てて、私的に利用しないということにきちんとなっていればそれでよいです。 以上です。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

ルール化しておればよろしいということだと思います。 今、松嶋委員がおっしゃった中で、政務活動費のポイントについては案分で計上して、マイナス計上する場合は問題ないと思うんですが、そうじゃない場合のその部分も、もしポイント稼いだんだったら、そこは政務活動費の内容に資するように使ってくれということの一文も入れるか入れないかっていうところは皆さんいかがですか。

橋本しょうへいフォーラム目黒

そこに関しては、努力義務という形で入れるというのが現実的で、一番よいやり方ではないかと考えております。一文には入れる。ただ、これは努力義務という考えです。 以上です。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

自民党、今の部分。一文入れますか。 (「もう一回すみません」と呼ぶ者あり)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

今言った、例えば西村委員がさっき自民党案で言った、クレジットカード専用のを使うなら使うでもいいよ、またはポイントはマイナス計上すること、書いてね、マイナス計上すること。その上で、ポイントをもし使う場合には、政務活動に資する使い方をしてくださいという一文を入れるか入れないか。努力義務として入れとこうかってことです、文章を。

西村ちほ
西村ちほ自由民主党目黒区議団・区民の会

分かっていることだったら努力義務ではなくて、もうそうしてくださいという規定でルール決めをしたいと思っています。 というのは、専用の、というのはもうまさにそのための専用であって、例えば1万円買って100円ポイントつきましたって言ったら、その100円も次の政務活動費として使うっていうような感じ。なので、例えば100円ポイントついたのがなかなか難しいなら、もともとが9,900円で計上してくださいねっていうようなところのどちらかと思っていて、必ずどちらかでポイントはちゃんと分かるように計上をして処理をしていくというような考えでございます。 以上です。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

一文は入れていいってことですね。

西村ちほ
西村ちほ自由民主党目黒区議団・区民の会

はい。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

じゃ、一旦パスした会派どうですか。

かいでん和弘
かいでん和弘めぐろの未来をつくる会

未来としては、3月4日の議論を基に、4月15日に事務局案まとめていただきましたよね。そのとおりで構わないというところでしたし、今の議論で、新たに自民党さんから話が出てきたことについても、今、西村幹事長がおっしゃったとおりでいいんじゃないかなと思ってます。 以上です。

佐藤ゆたか
佐藤ゆたか公明党目黒区議団

公明党としましては、会派でやっておりますので、クレジットカードを作るっていうのはちょっと難しいかなと思います。 そういう意味では、現金払いとして行っていこうかなと思いますし、クレジットカードを反対するものではないです。ポイントに関しても、発生した場合は案分でいいと思います。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございます。何となくまとまりましたね。 そうしましたら、専用のクレジットカード、またはポイントがついたときには案分をする。その案分の内容に関しては、ポイントがついた分の案分をそこに記載してマイナスすると。 もう一個は、それについてポイントがついた場合は、基本的には政務活動に資するものとして使用する。 その2つを入れてまとめたいと思いますけど、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

それでよろしいですか。 じゃ、事務局、もう一回、ごめんなさい、今の文章でまとめていただいて、次回お出しいただければと思います。 一応まとめに入りまして、今ので合意したということで文書をまとめていただきます。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

これあくまで、厳密に書いてはいますけれども、皆さんでポイントに対しては意識を持っているということ。それと努力義務的にこれを扱っていますので、まあやるんですけども、それで一々細かい指摘をするということじゃなくて、その方向で進めていくということと、裁判になったときは、目黒区議会はしっかりとこういう対応をしていた上で、こういう計上していただいていますということを議会側というか事務局側は証明できるということを担保したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 よろしいですね。

小林かなこ
小林かなこ自由民主党目黒区議団・区民の会

スタートはいつからですか。4月からですか。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

それはちょっと待って。議事の都合により暫時休憩します。 (休憩)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 では、施行に対しましては、来年度、令和9年度4月からの実施とします。 その前に申合せ事項を切り替えて、令和9年の4月からですので、我々、今20期の人間は、1か月分がこれの対応になるということでございますので、よろしくお願いいたします。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

確認いたしました。 それでは、その旨でお願いしたいと思います。 以上が、各会派の持ち帰り結果でございました。 続きまして、議長から発言をいただきます。

鈴木まさし
鈴木まさし自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは私のほうから、政務活動費の見直しについてでございます。 4月3日に開催しました議会運営委員会におきましては、私から議会改革の優先検討事項について御提案をいたしました。その中で、検討が進んでいる政務活動費申し合わせ事項の見直しにつきまして同時進行ということになっておりますけども、この中で、令和8年度上期の政務活動費精査に向けて、各費用の上限額見直しを優先的に検討していただくよう提案をして、了承を得たところであります。 この現行の政務活動費における上限額の見直しの検討事項というのは、総会などの会費であったり、ガソリン代、事務所賃料、電話代、切手代、人件費と、以上の項目が今挙がっております。 当初の各会派からの御意見を見ますと、事務所の賃料については、反対をする会派はありません。引上げ幅に相違があるだけの状況でありますので、この部分を特に優先的に御協議いただきますようお願いをしたいと思います。 あと、私のほうからもう一点ありまして、総会などの会費につきましてです。こちらは、昨年12月25日開催の議会運営委員会の協議で、全会一致とはなりませんでした。今現在、一事不再議の状況ではあるんですけども、その後、年明けて、いろいろな新年会等の会費の値上げの状況を把握しまして、やはり、この値上げの状況でいくと、上限額を見直す必要があるのかなと私は認識をしましたので、改めて協議をすることができるのかどうかを検討していただきたいと思います。 以上です。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

議長のほうから、上限引上げに対して2点お話がございました。 1点目は事務所費ということでございます。2点目は会合費ということでございます。 会合費に関しましては、一度締めておりますが、その後、1月、2月、3月超えて、これから総会時期になりますけども、個名挙げますけど、雅叙園がなくなった関係で、大分、参加費、会費が上がりました。それともう一点は、区議会からの提案によって、職員さんもそういった業務に携わる場合は、会費の支出を公費で認めることが始まりました。この辺も含めて議長のほうからお話をいただいたんだと思いますので、再度、ここで協議できるかどうかということを諮っていきたいと思います。 本日はもうお時間になりますので、その部分をお持ち帰りいただいて、まず2点。 1点目は、事務所費に対して上げて大丈夫か駄目なのか、上げるならば幾らぐらいが妥当か。今5万円までとなっておりますが、幾らぐらいまでが妥当かということです。 2点目は、会合に参加する政務活動費での会合出席の費用について、上限を上げることができるのか。まずは協議ができるかどうかですね。上げることができるのかということをお持ち帰りいただければなと思っております。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

それと、(6)陳情取扱い要件の見直しについて、というものがあります。提案会派は未来からでしたが、これに対して、事務局側が資料を作ってくださいましたので、その資料、今手元にいってますかね。 これ見ていただいて、これを基に次回、陳情取扱い要件の見直しができるのかどうか、できるのであれば、これを見本にして、どこまでこれが条件として入れるのか入れないのか。 またもう一点は、まだ目黒区議会は、実はネットでの陳情受付をしておりません。これ例規の改正をしなきゃいけませんので、これが先に固まってからじゃないと改正できないので、そこも含めてスケジューリングをしていただければなと思っております。 なお、次の議運が多分最後の議運になりますので、この改革はね、改革に関しては次の議運が最後になりますので、私としては、政務活動費の申し合わせ事項の会費の部分、それと事務所費の部分、それと陳情の取扱い案件の見直しについてで一区切りとさせていただいて、次の議長または議運のメンバーに引継ぎをさせていただく方向で考えております。できればここまではまとめていきたいなと思っておりますので、会派の皆様にお持ち帰りいただいて御協議をいただければと思っております。 ここまでで何かございますか。大丈夫ですか。

西村ちほ
西村ちほ自由民主党目黒区議団・区民の会

陳情の取扱い要件についてというのは、今記載されている以外にも、陳情に関することっていうのは、意見をまとめて出してもいい感じですか。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

結構です。大丈夫です。ぜひまとめてきてください。これは参考の土台でしかありませんので、出していただければと思います。 ほかにございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、(5)の政務活動費申し合わせ事項の見直しについて及び(6)陳情取扱い要件の見直しについて終わります。 なお、(6)の陳情取扱い要件の見直しについては、未来から発言を初めに求めますので、御準備のほどをよろしくお願いいたします。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

4番、次回の開催予定についてですが、5月11日月曜日、10時から、改革を含むといたします。 以上をもちまして本日の議会運営委員会を終了いたします。 長丁場ありがとうございました。